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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2018/10/12のBlog
5日(金)、豊中市伊丹市クリーンランド会議室で池田市内のシニア自然大学関係者75人の方に「緑と食品のリサイクルプラザ」におけるたい肥化事業と「とよっぴー」を活用した資源循環活動のお話をさせていただきました。

これは、先に下見の来られた際、80人以上の会員が見学するという話を伺い、たい肥化施設では場所等に難点がることから、クリーンランド3Rセンタの見学を兼ねて説明することにしたものです。

当日は曽根駅から35分かけて徒歩でクリーンランドに来られ、施設の展望所から飛行場を見た後、会議室で約40分話をさせていただいたものです。

10月3日(水)朝から「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。13日(土)に予定する頒布日に備えてです。

前回のストックが約100袋あり、300程度詰めればという予測で始めましたが、生成品を全部詰めることとし、最終的には446袋を詰め、この間では最高の数となりました。
2018/10/02のBlog
29日(土)朝から緑と食品のリサイクルプラザに併設した「とよっぴー農園」でサツマイモの収穫行事を行いました。

当日は台風24号の前触れの雨模様です。悪天候も考えながらの行事となりましたが、最後まで楽しく元気に実施することができました。

行事の最初は、たい肥化システムをの見学です。

前日の学校給食で残ったご飯が920kgもあるのにビックリ、食料の無駄を考えていただく機会となりました。
続いてサツマイモの収穫です。いつもはサツマイモのツルは先に切って掘っていただくことにしています。しかし、今回はサツマイモがどのように成長するのか学んでもらうため、ツルがついたまま掘っていただき、感動ものでした。
大実レモンやキンカンを植えているところにブロック壁があり、その端が損壊していることから先般、セメントを流して壁を整える作業を行いました。

その結果、美観上もよくなりました。
9月26日(木)、朝から市内さわ病院敷地内で恒例の「野菜市」を開きました。気候の影響で野菜の高値が続き、また、一部野菜が不作であることから、期待された野菜市ですが、こちらの方も天候による作物の生育もあり、少なめの野菜となりました。

野菜以外では、豊中産のお米、市内和菓子店の饅頭もあり、順調に終えることができました。

9月26日(水)、9月2回目の頒布作業を行いました。この間、いろいろな活動が雨に見舞われ、前回の頒布も雨の中でしたが、今回は晴れの中で気持ちの良い活動でした。

頒布数は予想より少なかったですが、75人が購入に訪れ、407袋(10kg)が頒布されたところです。
10月の「とよっぴー」頒布に備え、作業を行いました。前回センサーが故障したことから、先にセンサーを取り換えて作業を行い、無事に終えました。

2018/09/14のBlog
「とよっぴー農園」の横に梅の木が2本植わっていましたが、そのうちの1本が台風の被害を受け根から折れ樹皮だけがつながっている様子です。

倒木した時点で小さな花が咲いており、時期が全くずれているのに咲いているのに驚いています。

本日、倒れているのを3人がかりで起こしましたが、可哀そうでした。
2018/09/12のBlog
昨日の定例会で議論となった生活情報センターくらしかんの「地産地消デー」が12日(水)朝からありました。

以前は野菜類は限られていましたが、現在は豊中以外の地域からも野菜が出され競合しています。

いわばパイを奪い合うような状況で、本来的な地産地消の観点が課題になることと、来場者の状況で売れ残りが出るところです。

今回もその心配を持ちながらスタートしました。最終的には完売でしたが、多少スタッフが買ったこともあり、本来的にはやはり課題が残る活動でした。
昨日11日(火)、午後3時30分から当法人の9月定例会を実施しました。いつもは1時30分からですが、今回は夕方、退会した人の慰労会を有志で行うためです。

短い時間ですが、議案が多くあり5時までかかりました。たい肥化施設の台風被害状況の報告、予定する「とよっぴーフェスタ」の担当配置、年末までのイベントの体制、市民環境展の出展内容の確認、農園でのサツマイモ収穫行事のスケジュールの確認などを行い、先月の活動報告と今月の活動計画の承認と時間が正直足りませんでした。

中でも毎月実施している生活情報センターくらしかんの地産地消デーの取り組みに関し、作物販売が競合し、地場産とういう命題が薄れており、参加継続がどうか、議論になりました。

いつもは比較的平穏に終わりますが、今回はいろいろな意見が出た活発な定例会でした。