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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2018/07/12のBlog
11日(水)、朝から「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。先週予定していましたが、大雨の影響で中止しており、14日(土)の7月頒布に備え行ったものです。

当初、300袋詰めればストック分を合わせ十分頒布日に対応できることと、34℃を終える炎天下の作業となることから、その目標でスタートしました。

しかし、生成品の保管の熟成槽を見ると、ローダで後4杯程度詰めれば、熟成槽が空となり、熟成中のたい肥の天地替えも含め移送してたい肥の活性化が図れることから、全部詰め切ることで作業を行い、最終的にきっちり400袋詰めました。

ちなみに、7月14日(土)の1回、8月は22日(水)の1回です。約670袋程度ストックできており、順調な頒布量であれば、8月に入って1回のみの袋詰めで済みそうです。

暑い中、できる限り休憩を図りますが、メンバーみんな熱心に作業し、約2時間30分で終えました。
10日(火)、当法人の定例会を開催しました。会員や賛助会員の現況を確認。4月実施した「ええまちつくり隊2018」の参加者の調査結果の報告や、リサイクルプラザオープンデーの実施報告を行い、先月の活動報告全般を確定しました。

その後、7月~8月初旬にかけての活動計画を提案、それぞれ内容を出席者が確認した後、参加体制の確立を図りました。

いつもは20人を超しますが、今回は16人の出席でしたが、約2時間かけて意思疎通を図ることができました。

毎月1回の定例会、全体が集う会議で組織結成以来、続いています。
6日(金)、当法人の理事会を開催しました。議題は、新役員の選任を受けそれぞれれ担当活動分野の方針骨格をを確認することと、第3回「とよっぴー」フェスタの内容をどうするかを主な議題として行いました。

とくに、フェスタは昨年、台風の影響で大変な状況となったことや、この間フェスタの準備や後始末の煩雑も含め、十分な対応が可能か判断し、併せてコンセプトや中身をどうするか、アウトライインを検討したものです。

10月20日(土)に実施することを決めており、それに向かって今後詳細な取り決めを行っていきます。
2018/07/06のBlog
7日(土)は豊中市環境交流センターで地域の産物や「とよっぴー」で育てた野菜類などが出品される行事が予定されています。

しかし、昨日から市内では大雨警報などが発令中で、明日も雨の可能性です。午前7時の時点で大雨警報などが発令されている場合は、行事を中止します。

買いに来られる方や市民ボランティアの安全確保を優先するためです。もしもの場合はご理解ください。

なお、スタッフの責任者が出て、情報を未収集で来られた方には説明させていただきます。
2018/06/28のBlog
28日(木)、毎月1回実施している城山町さわ病院敷地内での地場産野菜の頒布日でした。
野菜は5軒の農家が出品です。トマト、ミニトマト、キュウリ、タマネギ、ネギ、ブロッコリー、ニンニク、紫蘇、カボチャなどで、その他ではお米もありました。

スタートの一時期を過ぎると、訪れる人も少なくなり、残った作物10品ほどを環境交流センターに持ち込み、頒布することにしたところ、13:30時点でブロッコリー、一つとなりました。

事前に1,000枚のビラを撒いていますが、1か所で完売は時期により違いがあり、ミスマッチが生じるのを解消するため、残りを環境交流センターで頒布して完全頒布にしています。
27日(水)は「とよっぴー」の頒布日です。夏の期間7・8月は月1回の頒布ですので、これまで月2回は当日で打ち切り9月に月2回が再開となります。

いつもの80人近くの来場者数にはなりませんでしたが、50人を超えてことから安堵したところです。
当日は、たい肥の頒布だけでなく、受付の横でダンボールを用いて家庭の生ごみをたい肥にしている活動のデモンストレーションを行い、生ごみたい肥の有効性をアピールし、11の方がダンボールたい肥を覗き、興味を持っていただきました。
頒布日は車両を一方通行にしています。出口付近は車両の通行も多く、一旦停止や左右確認の表示板を立てていますが、要望も踏まえ、門柱の上に写真のような表示を掲示し、安全徹底を図ったところです。
25日(月)、午後から豊中市青年の家いぶき大集会室においてとよなか市民環境会議並びにNPO豊中アジェンダ21の各総会が開催されました。

総会に先立ち、記念講演が開催され、滋賀県立大学平岡助教から「オーストりアにおけるローカルアジェンダ」と題するお話があり、自治体・事業者・市民による協働の仕組みの確立をベースに多様な取り組みが着実に進められている様子の説明がありました。

その後、それぞれの総会が進められ、報告や議題などいずれも賛成多数で承認されました。

当法人もNPO豊中アジェンダ21のプロジェクトとして出席したところです。
2018/06/23のBlog
緑と食品のリサイクルプラザでは、23日(土)のリサイクルプラザオープンデーに備え、当法人のメンバーが自ら家庭の生ごみについてダンボールを用いてたい肥にして作物を育ており、その作物類を展示し、来場者に見ていただく機会を設けました。
容器はプランターなどですが、持ち込んだ作物は長ナス、ミニトマト、大葉、冥加、オクラ、カボチャです。
また、ヒマワリも育てています。

この展示今月27(水)まで行います。生ごみを使ってできる野菜作り、当日には実演も行います。ちょうど27日は「とよっぴー」の頒布日ですが、26日(火)と当日、展示をしていますので、お越しください。歓迎です。
何とか午前中は天気が持ちましたが、午後からは雨です。当法人の行事は雨が多いのですが本日も雨です。それでも午前・午後にかけ大人8人、こども2人の来場者があり、何とか行事を終えることができました。

次回は秋に予定しています。晴天を前提にもう少し企画案を練って、オープンデーの定着に向けたいもの思います。

スタッフは雨に見舞われ、来られた方も雨の中大変でしたが、皆さん、来てよかったようで安堵しました。
本日23日(土)、午前と午後に分けて緑と食品のリサイクルプラザオープンデーを開催しました。

当法人がたい肥製造を担って2年目になることから、有機性資源リサイクル施設を大いに見ていただき、食品リサイクル意義と、当法人が日頃実施している家庭の生ごみをたい肥にする実演と説明会を行い、併せて農園でのキュウリの植え付けやたい肥を袋詰めしたいただき持って帰っていただくものでした。

若いご夫婦もあり、たい肥化実演では熱心に質問され、家でも挑戦されるそうです。
22日(金)朝から市内小学校の「お米作り学校」での田植えがありました。当日は理事長が支援に赴き、児童と一緒に作業を行いました。

これで直接伺い、田植えを一緒に行ったのは2校目です。どこでも、児童の様子を見ると目が輝き、元気で一生懸命、田植えをする姿が印象的でした。

収獲が楽しみです。