2010/05/28のBlog
[ 14:17 ]
第24回「芦屋川のホタル観察会」
平成22年6月5日(土)19時30分、開森橋集合(小雨決行)
当日、ホタルの説明をします。
1.芦屋のホタル合戦って、何? (芦屋川のゲンジボタルと宮川のヘイケボタル)
2.ゲンジボタルとヘイケボタルのちがいは?(頭の下にもようがあるよ)
3.何を、食べているの? (川の中にいる貝を、どうやって食べるのかな)
4.ホタルは、どんな一生をおくるの?
5,ホタルが、光る理由は? (ホタルの光は、熱い?)
6.私たち人間が、ホタルにしてあげられることって、何? 他
主催 芦屋川に魚を増やそう会
協賛 芦屋市
連絡先 山田
平成22年6月5日(土)19時30分、開森橋集合(小雨決行)
当日、ホタルの説明をします。
1.芦屋のホタル合戦って、何? (芦屋川のゲンジボタルと宮川のヘイケボタル)
2.ゲンジボタルとヘイケボタルのちがいは?(頭の下にもようがあるよ)
3.何を、食べているの? (川の中にいる貝を、どうやって食べるのかな)
4.ホタルは、どんな一生をおくるの?
5,ホタルが、光る理由は? (ホタルの光は、熱い?)
6.私たち人間が、ホタルにしてあげられることって、何? 他
主催 芦屋川に魚を増やそう会
協賛 芦屋市
連絡先 山田
【 イベント情報 】
| イベント名: | 第24回「芦屋川のホタル観察会」 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年6月5日(土) |
| 時 間: | 19:30 |
| 場 所: | 兵庫県・芦屋市 |
| 最寄り駅: | 阪急芦屋川駅 |
| コ メ ン ト: | 開森橋集合(小雨決行) |
2009/06/13のBlog
[ 23:54 ]
[ 芦屋川探検隊 ]
主催はひょうご人と自然の博物館(石田先生・三橋先生他)共催で、芦屋川に魚を増やそう会とNPO法人さんぴぃす
路有ゲートの横で、受付。私は、参加費担当。当日の欠席がかなりあった。でも、連絡は入ってきた。ウグイスがとても近くで美しくなが~く、鳴いてくれていたのに、誰も話題にしないのが不思議だった。
路有ゲートの横で、受付。私は、参加費担当。当日の欠席がかなりあった。でも、連絡は入ってきた。ウグイスがとても近くで美しくなが~く、鳴いてくれていたのに、誰も話題にしないのが不思議だった。
狭い範囲でもどんどん取れていたが、上流では、カジカガエルが捕まえられてきた。今年はカジカガエルの当たり年なのか、「大きな声で鳴いているけど、近くにいるのかな」と、見た人が、すぐに足元でオスを捕まえた。
2009/06/06のBlog
[ 23:42 ]
[ 芦屋川探検隊 ]
朝からホタル観察会の問い合わせに追われた。家の電話も、私の携帯も大忙し。3日前にはたくさん飛んでいたが、お天気の関係で少しずつ減っているみたいなので、そんな話をして期待オーバーにならないように、控えめに応対した。
6時半に、開森橋に行くと、もう待っている人たちがおられたので「どこからですか?」と訊くと、「西区です」と、答えられた。姫路からや大阪からも「こんな便利なところで見られるから・・・」と来られていた。今年は、いくつもの新聞に案内が掲載されたので、去年よりたくさんの人が来られた。市役所の都市環境部の職員さんにも手伝ってもらって、チラシを配った。
私は7時半から、芦屋川に魚を増やそう会の山田ですと言って、ゲンジボタルの生態や生息地、いろいろな環境問題との関係性について、説明を始めた。毎年のことだが、原稿なしのぶっつけ本番でやるので、話の重点が年ごとに変わる。
少しずつ暗くなってくる中で、熱心に頷いて聞いて下さっていた。話が終わる頃に、1つ足元で大きく光った。すかざず、「光った~」と、子どもの声。いつも、最初に見つけるのは、子どもなのだ。街灯の電気を消しているので、とても見やすい。草の中に固まっているのも、発見。だんだん、2秒点滅になってくる頃には、上流に移動して貰う。今年は支流の高座川にはほとんどいない。変だ。合流点から更に公園を突っ切って上に進むと、堰堤のあたりで乱舞。草の中にも集団がいた。9時を過ぎると、桜の葉の上や足元の草に飛んできて、私の腕にも止まった。『し・あ・わ・せ』と思ったら、隣の若い男性が、「山田さんと知り合いで良かった。見に来て良かった。人生で一番の感激や~」と、大げさに感激していた。
風があって、ひんやりとしているのにゲンジボタルが、頑張ってくれて嬉しかった。蛍を放流するのだと思っていた方たちは、「えっ、この川に天然でいるのですか?!」と、驚いて改めて感激しておられた。芦屋川にゲンジボタルを復活させてから、23回も観察会をしているが、街灯を消さない状態での観察会も入れると、150回くらいになる。
私は、誰彼となくずっと説明していたので、声が嗄れそうになった。蛍の説明だけでなく、カワニナも見てもらって、カワニナについても話し、川との付き合い方まで話すのだから、無理もない。でも、とても充実した夜になった。夫は明日からも、毎晩、蛍の案内人の役目をする。
(山田みち子)
6時半に、開森橋に行くと、もう待っている人たちがおられたので「どこからですか?」と訊くと、「西区です」と、答えられた。姫路からや大阪からも「こんな便利なところで見られるから・・・」と来られていた。今年は、いくつもの新聞に案内が掲載されたので、去年よりたくさんの人が来られた。市役所の都市環境部の職員さんにも手伝ってもらって、チラシを配った。
私は7時半から、芦屋川に魚を増やそう会の山田ですと言って、ゲンジボタルの生態や生息地、いろいろな環境問題との関係性について、説明を始めた。毎年のことだが、原稿なしのぶっつけ本番でやるので、話の重点が年ごとに変わる。
少しずつ暗くなってくる中で、熱心に頷いて聞いて下さっていた。話が終わる頃に、1つ足元で大きく光った。すかざず、「光った~」と、子どもの声。いつも、最初に見つけるのは、子どもなのだ。街灯の電気を消しているので、とても見やすい。草の中に固まっているのも、発見。だんだん、2秒点滅になってくる頃には、上流に移動して貰う。今年は支流の高座川にはほとんどいない。変だ。合流点から更に公園を突っ切って上に進むと、堰堤のあたりで乱舞。草の中にも集団がいた。9時を過ぎると、桜の葉の上や足元の草に飛んできて、私の腕にも止まった。『し・あ・わ・せ』と思ったら、隣の若い男性が、「山田さんと知り合いで良かった。見に来て良かった。人生で一番の感激や~」と、大げさに感激していた。
風があって、ひんやりとしているのにゲンジボタルが、頑張ってくれて嬉しかった。蛍を放流するのだと思っていた方たちは、「えっ、この川に天然でいるのですか?!」と、驚いて改めて感激しておられた。芦屋川にゲンジボタルを復活させてから、23回も観察会をしているが、街灯を消さない状態での観察会も入れると、150回くらいになる。
私は、誰彼となくずっと説明していたので、声が嗄れそうになった。蛍の説明だけでなく、カワニナも見てもらって、カワニナについても話し、川との付き合い方まで話すのだから、無理もない。でも、とても充実した夜になった。夫は明日からも、毎晩、蛍の案内人の役目をする。
(山田みち子)