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2010/05/03のBlog
お久しぶりです。

今年1月31日~2月6日のフィリピンマニラ、ダバァオ、サガダでの活動の報告をしたいと思います。

日時:7泊8日

移動場所:マニラ市(日本で言う東京)、サガダ市(日本で言う青森)、ダバァオ市(日本で言う鹿児島)


移動にかかった総合時間:30時間以上

移動事故:国内便飛行機乗り遅れ、明朝出発

食事:鶏をしばいて頂きました。



↑伝わりました?笑


今回の目的はフィリピンでリゾート開発等の影響で、権利がはく奪されている各地域に住む先住民族のコミュニティに対し、汚水に対するニーズがあるか等の調査、ポリグル技術の宣伝。先住民族を知るツアーの多く三つでした。

行動をともにした写真に写っている、二人とは、言葉さえ分からなかったけど、仲良くなれたし、とにかくたくさん笑って、気持ちで話せたと思う

車で12時間かけたSAGADA市は本当に素敵な町で、あれが形だけじゃなくて、本当の意味での「町」なんだと思った

ホームステイ先として迎え入れてくれた村長のジョバンニさんは先住民族に対して、真剣に取り組んでいるし、ご飯はおいしいし、夜はたき火しながらギター片手に酒飲んで、歌って歓迎してくれて・・最高の思い出ですね

変な洞窟(世界遺産?)入っていって、飛び込んで

しかもSAGADAに行ったのが、感謝祭の時期だったから町が大賑わいで、地域間のお祭りとか人の集まりよう、盛り上がりようがすごくて、まず日本の地域祭りとかじゃありえない素敵な光景だった

ここなら住みたいって思えるような場所ですね。

先住民族のコミュニティ訪問した時も歓迎のしるしとして、生きている鶏とっ捕まえて、しばいて、焼いて、食べさせてくれた 。

いつも加工された状態のお肉とかしか見たことないから、生き物殺して、人間の口に入るまで、こんなにもの過程があるんだなって初めて感じれた 。

殺す時ってとても残酷のようだけど、その過程を知らないで、食卓で食べ物残している俺とかのほうが残酷だな~って今思った 。

牛とか、豚とかもあ~やって人間の食卓に並ぶんだろうな

そんで小さい子とかが


「あたし豚嫌い!!」


とか?



訳わかんないね~


でも自分こそ今回みたいな体験できたから思えた訳で



そういう学べる環境の無い日本って国がやっぱおかしいね?



不都合な真実は隠したりしているとこ



フィリピンとか経済的な途上国行っていつも思うのが


「日本には足りないところ持ってる」

とか

「日本って大事なもんなくしているよな~」


って思う。


その「たりないとこ」とか「大事なもん」って具体的には言えないんだけど、

なんか感じるんだなこれが・・

そらーフィリピンにも多くの問題あるし、心も貧しい人もいるだろうけど

なんかそんなものひっくるめて、人間力が日本とでは違うな

だから自分には無いものねだりで海外行きたくなったり、フィリピンとか行くと、何かもらってる気がする 。

感謝感謝 。

あ!サラマッポ♪


・・・



話戻ると


フィリピンの最南端のダバァオでは、最後の夜にマンゴー食べたり、ビール飲んだり、そして、フィリピンではよく食べられているひよこの卵が半分以上ふ化した状態の卵を・・・・



食べました



これが見た目グロテスクだが、意外とおいしい

ただ、最後の部分コリっって言う瞬間とか骨がたまにあるのが心苦しい・・・

その日の昼間行った難民の子供とか経済的事情で教育うけれない子供たちを支援している施設に行って


これまた歓迎の歌歌ってもらいました



ただその時一人の女の子が歌いながら泣いてた



なんか思い出したんだろうな。


辛かったんだろうな。


そんな子も一生懸命その場にいてくれた 。


それだけで嬉しくなるよね 。


プロジェクトとして、ポリグル技術に対する大きなニーズも感じ、現地の人々も一緒にやりたいという思い、願いもいただきました。

今後は、SAGADAの村長さんや、多くの人たちと一緒にプロジェクトをはじめて行こうかと思います。

それと活動時の写真をムービーにして、YOUTUBEにアップしたので、ぜご覧ください。
このページにも添付しますが、検索は、「ポリグル」→「ポリグル in フィリピン① 」が第一弾で「ポリグル in フィリピン②」が今回の内容です。

これからも、応援どうぞよろしくお願いします。

中村
2010/04/24のBlog
[ 13:01 ] [ ☆はんちゃん☆日記 ]
CASA ポータルサイトを設置しました♪

さらに、CASA専用ブログも設置しました
もちろん!KG-TANK内にも今後もCASAの情報を投稿していきます


CASAポータルサイト
http://www.voluntary.jp/portal/casa/portal.index

CASA専用ブログ
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/652


今後ともCASAをよろしくお願い致します♪
2010/04/22のBlog
CASA5月の営業日のお知らせです!!

ゴールデンウィークは、2日連続での営業となりますので、
普段お仕事がある方も、ぜひ足を運んでくださればと思います

メンバー一同お待ちしております

ぜひふらりとお立ちよりを~
2010/04/21のBlog
[ 01:16 ] [ ナンシー ]
すっかりご無沙汰しているRINGですが、きちんとお弁当箱回収プロジェクトは継続しています。

新学期からは、関学生協さんに新たな回収ラックを購入していただき、新回収コーナーが出来上がりました。

学内のG号館2階入り口、グローバルラウンジ、ラウンジ、ポケットママ前、生協フォーラム店前、生協正門前店に設置しております。

みなさんも生協でお弁当を食べたらリサイクルに協力してくださいね!!

さて、

RINGもメンバー不足の現状を抱えております。

今まで、中途半端にお弁当回収ということだけしかやってこなかったからかもしれません。

私も、本当にこの春休みを通して色々考えて、RINGがずっと地道に行ってきたリサイクル活動を広めるためにも、続けていくためにも大きく活動内容を変えるというか改善していかなくてはいけないなぁという結論に達しました。

これからは国際協力・貢献グループRINGとして大きく変わっていこうと思います。

まだまだ形がわからないRINGですが、だからこそ、どんなこともできると信じて、一歩ずつ進んでいこうと思います。

毎週水曜日、チャペルアワーのミーティングからのスタートです。

明日は2回生の人たちが参加してくれる予定です!!今からとってもわくわくしています。

小さな思いでも信じ続けて実現できるようにがんばろう。

2010/04/17のBlog
[ 00:12 ] [ CASA OKU ]

カフェもなんだかんだシェフが一人、2回の営業を経験したわけです.

全部で7回ぐらい?

経験を積んでいます.

そんなこんなで感じること、大切に思うこと

「サービス」


どんなに、CASAのシェフの女性たちがおいしい料理を作ったからといって、
そこにとびっきりの、心からの「サービス」がのかってなければ、

それは「おいしい」料理じゃない.

ただの料理、

またそのサービスを乗っけるのは、私たちの仕事でもある.

サービス、これって本当に奥深い


そこんとこ、近頃はたくさんの角度から、
たくさんの視点から教えていただいているなぁーと思います

それに、その大切さにようやく気付いてきたことでもあるような.


心からの「ありがとうございます」


わざわざCASAまで足を運んできてくださったお客さんに対して、
私たちができることって何だろう

ありがとうございます


それは、お客さんが来てはじめて言えることでもある.

自分たちはCASAとして、カフェとしてお客さんを待つことしかできないわけで

わざわざ店に来てくださったお客さん

単純にすごくありがたい話


そのお客さんに対して私たちはどんなサービスができるんだろう


そんな風に考えたら、

自然と言葉も行動も、そこには心が入って、
本当の「ありがとうございます」がお客さんにつたわるのかなって.



たしかに、何に関しても経験は必要.
経験あっての状況判断でもあるけども、


今までの営業のなかで痛いほど感じること、
もう店に立ってる以上、
自分たちのサービスに対してお金を支払ってもらってる以上、

それは理由にならない.


お客さんや周りの人は
見たものをそのまま判断する


そこまでのプロセスなんか、どうでもいいこと
自分たちの背景なんてどうでもいい

結果として出てきた料理、そこに乗っかったサービス


これをみたまま判断するから.


厳しいようで、わかりやすいようで


なんとも.


でもやっぱり商売をするってそういうことなのかなぁって思う


自分たちの(CASA)の都合なんて関係ないから、
純粋に料理を食べて、少しでも暖かい気持ちになれる空間で
おいしいエスニック料理を食べる

これに対して、私たちはお金をいただくから



経験不足、学生、外国人・・・
むずかしいバックグランドや問題を持っている


いろんなことがあるけど、それは本当にお客さんにとっては関係ないこと



そんな意味でも、
今、自分たちにできること、求められていることは明確で


素直に一つ一つをクリアして受け止めて


できないいい訳言う前に、
文句いう前に、

やるしかないし、やればいい


行動で示すしかない.
結果ださなきゃいけない


やるしかないから、あきらめたらいけないし、
妥協もしない

商売として、高いハードルがあっても
必ず、どんな形であれ、越えていくことで

CASAが目指す、カフェの形ができていくんだろうなぁとおもいつつ.


学生ではあるけども、営業をするときは
商売をしてるってことだから

関係ない


プロのレベルを求められるのは
えらく、しんどいことかもしれないけど、


違うとらえ方をすると、すごくありがたい話しでもあり.

答えたい、答えられれば、道はもっと開けていくとも思います



近頃は、また今までと違った学びの日々です.


お店を継続させること、
お客様を大切にすること

何より商売をするということ


くじけそうなぐらい、難しくて、奥深くって・・・
経験や知識が追い付いていないんだけど

新しい世界だから


とまどうしかない、
ぶつかるしかない、
こけるしかない、
悩むしかない、
立ち止まるのも多い

今までのようにはいかない


ただ、
いいわけなしで.



店に立ったからには本気の商売人としてやっていく自覚を持とうと思う.


それができるようになればCASAは新しい何か違った角度からの
成長があるんだろうなって今はつくづくおもいます.


だんだん、本当に、お金をいただくことの難しさ、ありがたさ

感じる日々です.


商売をするって、いろなとこぶつかりながら
ぼこぼこになりながら
てにゃわんやで

でもすごく充実していると思うのです.



















2010/04/16のBlog
[ 18:51 ] [ まりりん ]
KG-TANKの窓際メンバーです。

2010年春学期は休学し、3ヶ月間バングラデシュに行って来ます。

自分のブログ『まりりん!の活動日記』を作りました。
いろいろ報告したいと思っています。 応援して下さいね。

当ブログでは、CASAのことしか分かりませんが・・・・
他のプロジェクト~グループの活動報告もあればうれしいな。
バングラデシュで見せて頂きます!


2010/04/10のBlog
[ 01:22 ] [ CASA OKU ]
近頃はケータリングの声を掛けていただく機会が
ぐんと増えました


もっと活動の幅を広げたいけど、
今私たちができるCASAのケータリングの範囲は
ずいぶんと限られてしまっています


せっかく、声を掛けていただいても
距離や拠点の関係で届けることができなかったり・・・


やっぱり、ケータリングの拠点作りとして、専用のキッチンがほしいです
(西北とか西北とか西北とか・・・笑)
キャパあるキッチンさえあればもっと活動の幅が広がるのになぁと感じつつ.

模索中.


そのための動きもはじめないといけないなぁと思いながら


だんだんCASAのスタイルを見つけ始めました.


今のCASAはカフェとケータリングの2本柱.


特にケータリングの強化、
今年はもっともっと仕組みづくり、必要です.


そんなこんなで、いつものごとく学内でのケータリングのお話をいただき、
昨日は会場別の9名、17名の同時進行でのケータリングを行いました.


メニューは、Yさんのカフェでのワンプレートメニュー

○ルードーファン
 台湾の肉煮込み料理
○大根もち
○にらともやしのサラダ
○ゾーカンタン
 台湾の黒酢を使ったあんかけスープ
○バナナケーキ


「おいしい」の声、
また経験を積ませていただきました



毎日の積み重ね.

重ねて重ねて


どうなっていくのかな~




Yさんの想いの詰まった大量の大根もちを焼きながらふと考える




まず、この大根もちにたどり着くまでのYさんの努力はすごい

この大根もちにたどり着くまで
Yさん、いったい何個の大根もち作ったことか.


はじめは形にもならなくて、一緒に南京町まで大根もちの研究にいったり、
蒸篭探しいったり、何回も試食したり


大根もちたった一つにも
たくさんの想いと、努力と、涙と、喜びが含まれているから.

それを知ってるから、

なんというか

その想いを大切にしたい.

ケータリングではお客さんにそれを届けて説明するのは作る本人ではなく、
わたしたちの仕事だから、
なおさら



大根もちだけじゃなくても、色んなCASAの料理ひとつひとつに
ストーリーがある


近頃は、CASA1年半の歴史を感じれるほどにも
ひとつひとつのメニューがストーリーになってきて


そう考えると、なんだかんだ月日がたってるなぁと.


毎日がてんてこまいで
必死にがむしゃらで

時間はあっけなく流れて

早い早い


今あるものをふと立ち止まって考えてみると、
なんともいえない気持ちになって


うれしさなのか、あせりなのか、なんなのか
自分でも分からないぐらい複雑な気持ち.



今ある当たり前がけっして当たり前じゃないから.

絶対にあたりまえじゃない



当たり前にできている女性たちとの会話も、
やーっと当たり前にできてきた仕事も、
当たり前な存在の仲間も、サポーターも

ぜーんぶ、当たり前じゃないから


忘れないようにしたいな.


CASAが始まった瞬間なんて覚えてないけど、

何かを感じてCASAが始まって、約1年半すぎた今日までの
一つ一つの経験の
うれしさ、つらさ、泥臭さも


全部を忘れてはいけないと.


大量の大根もちを焼きながらそんなことを思ったのでした.



最近は、できないことの理由を挙げるのも簡単
逆にできるんだって口でいうことも簡単
できる理由を並べるのも簡単で・・


ただ、行動して結果だすことの難しさを感じます.


今までは、行動することにこそ意味があった、
でも近頃はその次の次までが重要


行動することも、少しの勇気と度胸と思い込みがあればできるんだけど


その次の「結果」


結果出ての「形」


難しさを感じる日々です.




メディアの方に取り上げていただく機会が多くなって
CASAがとてもすごいものって思っていただくけど


ホントはもーっと泥臭くて


まだまだ未熟で発展途上のプロジェクトなのです



本当にまだまだだなぁぁ




もっと経験積んで結果出すのみ.