「ジュニエコ2022 実践販売」

私が入っております経営者団体

「八尾商工会議所青年部」主催で開催されております、

ジュニアエコノミーカレッジ(略してジュニエコ)が

3年ぶりに開催されています。

八尾市内の小学4〜6年生が友達同士で

チームを組んで立候補し、模擬の“会社”を作り、

経営計画を作って実際に模擬店を出店し商売体験を行います。

(ジュニエコの詳細は→https://jec-net.com/about_jec/

昨日・9月11日(日)八尾・大信寺にて、

その実践販売が開催され、いちお客さんとして参加して来ました。

4店舗(チーム)それぞれが創意工夫をこらして

残暑厳しい中であっても、真剣かつ一所懸命がんばっていました。

お客さんが途切れたタイミングでぞれぞれのお店で

商品を買いながら、子どもたちといろいろ話をするのが

毎回、とても楽しいです。

あるお店では「スーパーボールすくい」をしていたのに

想定外にお客さんがやって来て、ボールをすくう紙が

無くなってしまい急遽、小さなビニール袋につめた

スーパーボールを一袋100円で売るお店に

変えている最中でした。

またあるお店では、めっちゃ甘いスイーツを売っていて、

私は「健康志向なんで、甘さひかえめに出来ませんか?」と、

ちょっとイヤなお客を演じてみましたら、

かわいい男の子の店員さん曰く

「今日はゼイタクに甘いものを食べてください!」と

オモロイ返事が返ってきました^^♪

なるほど、この店員さんのおかあさん等周りの女性たちは

日頃「甘いもの=太って見た目が悪くなるから、

我慢して甘いものは食べないようにしている」ので、

私にそのような返答をとっさにしたんでしょうね(笑)?!

そしてまた別のお店では、ホットプレートの調子が悪いのか、

焼きためていた商品の在庫がなくなったのか、

ミニケーキを必死で焼いている最中で、、、

接客担当のかわいい女の子が私に心を込めて、

「お客さま、お急ぎではないでしょうか?」

「申し訳ございません、もう少しお待ちください」など、

アリオ八尾のどこかのお店で聞いたようなセリフ、

そのまんまを言ってくれて、小学生であっても、

日々接している大人たちの言葉や感情

(接客の方法)をちゃんと覚えてるんやな〜って、

とっても感心しました^^♪

子どもたちは【未来】そのものです。

こんなに元気で目がキラキラ輝いている

子どもたちがたくさん、この八尾にもいて

本当に嬉しく思っています。

子どもたちがいるから、私たち大人は未来に希望を燃やして、

がんばれるんやと思っています。

これからの長い人生、いろんなことがあるやろうけど、

昨日の姿のように、真剣かつ一所懸命、

そして笑顔で生きていって欲しいなぁ〜と心より願っています。

そして私もいち【八尾っ子】として、

今まで両親をはじめとする、本当に多くの身の回りの人に

お世話になって、ここまで生きて来れたことに

感謝を深める時間にもなっております(=人=)☆