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よしこちゃんの部屋
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2020/08/29のBlog
[ 22:40 ] [ 遍路修行日記 ]
最近、あっちこっちで耳にする言葉です。

多くの人が、この真実に気づき始めています。



ネットニュースで「GO TO トラベルキャンペーン」

のことが書かれてあり、そのコメント欄に

“納得コメント”があったので、撮影しました。



>何度も GO TO行って楽しんで得もする人。

>ずっと自宅謹慎状態で心がすさんでいく人。

>二分化していきますね。

>新型コロナは色々と二分化してきている気がします。




厳密に言いますと、新型コロナという

想定外のトラブルにより、元々存在している

(だけど目に見えることがあまりなかった)

人間の思考や認識の二極化が、

人間の言動として【見える化】されただけということです。



幸福な人と不幸な人(幸福感を感じている人と、

自分は不幸だと思いこんでいる人)・・・

恐怖のどん底や苦しみの渦中・怒りに囚われ

他者に責任転換をする後ろ向きな人と、

前向きにポジティブに生きている人とが、

元々二極化しているということです。



そもそも「真ん中(中庸)」の人間は殆ど存在しません。

なぜかと申しますと、人間(この娑婆世界)は、

陰陽という二元対立の要素を持つ存在だからです。



必ずそのどちらかに偏っております

(その偏りを自らの正しい行によって、

二元対立から一元調和の世界に昇華させるのが、

本来の人間の人生の絶対的使命であり、

価値であろうかと思われます)



先日、四国3Sネットワーク「9周年発表大会」

設営準備・参加の為に(お仕事)、高松に泊まりました。

一泊朝食バイキング付き、駐車場無料、

大手全国チェーンのビジネスホテルに

泊まったのですが、「GO TO トラベルキャンペーン」と

そのホテル独自の割引により6,000円程度のお値段が

ナント!1,360円でした~っ(>0<)安すぎっ!!!



大手ホテル予約サイト「じゃらん」経由で

「GO TO トラベルキャンペーン」対象の宿を予約すると、

そのキャンペーンの面倒くさい手続きは

じゃらんがやってくれるので、

キャンペーン値引き後の値段を、

ホテルのフロントで支払うという

カンタンシステムになってます^^♪



せっかく四国・高松に行く!ということですので、

ついでに(?)四国お遍路も少しして参りました。



88の寺院もいろいろ大変のようです。。。

とにかく“お遍路さん”(観光客)が殆どいません。

個人的な私観では今年3月からは

前年比85%減くらいでしょうか。



こんな感じで経済(人間)が回っていないので、

今後この国・この世界がどうなっていくのか?

人のいないお寺や地方の観光地を

直に観察した上での、未来を観て参りました。



経済(この世界/地球)は一つですので、

大なり小なり自分にも関係しています

(全一統体の原理)。



ですので、四国88寺院や観光業界の問題は

他人事ではありません。



所謂“三密”対策をしっかりした上での、

「GO TO トラベル」。

個人的には続けて参りたいと思っています。

行きたい人・行ける人が行かないと、

四国遍路業界も含めた観光業界は本当にやばいです。



9月に入れば時間的な余裕が出来るので、

GO TO トラベル関連の情報を

アップしたいと思っています。

どれだけ安くて、閑散とした三密の無い

ステキな旅が満喫出来るか?

その実験立証を行っています。



85番八栗寺では、カラスよりももっと大きな野鳥が、

風を掴まえて悠々と大空を飛んでいました。



この鳥のように、人間の感情・想念・自我という

【真実めいた虚実の世界】を越えた、

一元調和なる神我の世界(次元)で、

今後も朗らかに生きて参る所存です(=人=)☆




【写真】ネット記事のコメント

今回の四国遍路の風景写真(85番八栗寺)。



2020/08/20のBlog
[ 23:09 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
ご参考までにどうぞ(=人=)☆



【なぜ子どもたちの骨折が急激に増えているのかを

調べてわかった「マスク、太陽光不足、

過剰な消毒がすべて骨の脆弱化と関係している」こと】 ↓

https://indeep.jp/hypoxia-could-weaken-bones-and-increases-fractures/




[ 23:03 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]

防衛省統合幕僚監部の公式ホームページ↓

https://www.mod.go.jp/js/




昨日、「08/19[公表]ロシア機の

日本海における飛行について」が公開されました。

その資料を最下部に添付しておきます。



自衛隊の皆様、24時間365日、

我が国を防衛して頂き、

本当にありがとうございます。



無明な日本人が

「コロナが怖くて怖くて仕方がない病」に

マンマとかかっている間に、

中国だけではなく、ロシアも日本の領空侵犯をしています。

日本人の生命と財産を“火事場泥棒”する機会を

粛々と伺っています。



新型コロナウイルス自体の健康被害という脅威よりも、

このウイルスの存在を悪用して、

日本人も含め地球人類を恐怖で持って支配し、

人間の「心の免疫」を下げたり、

経済的な混乱を起こしている闇の戦力の脅威の方が

この度のコロナパニックの実相です。



この火事場泥棒と「コロナが怖くて怖くて仕方がない病」を

日本に蔓延させている闇の勢力は“グル”であると、

ええかげん気づいて、

しかるべき対処を国民ひとりひとりが行うべきです。



ロシアの隣国・ベラルーシでも起こり始めていることですが、

真の悪は、中国やロシアという国、

またその国に属する人間(一般大衆)ではなく、

【その国や一般大衆を陰に陽に実行支配している

=生命と財産を支配している闇の勢力】であり、

一般の人たちまでを敵視してはなりません。

真の民主化を同じ地球人類として応援し、

それが叶うように祈り続けなければなりません。



一刻も早く、その実相を暴き【闇の勢力】の側こそを

粛清すべく、私自身も与えられた役割を全うすべく、

引き続きがんばって参ります(=人=)☆


[ 22:40 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日、「フライトトレーダー24」に永久欠番であるはずの

「JL123」という便名のJAL機が現れ、話題になりました↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ddab776aea15e65598c0ff8ff28925a9d636e59?fbclid=IwAR3DAeVFmMr-9NdvwLBJqeV-WWev3upG9Kjlcn6xgiSBpzjOCEVH3K4kxSo



35年前の1985年8月12日夕刻、

乗客乗員520名が亡くなられ、

4名が救出された日航ジャンボ機事故の便名で、

今はその便名は使われておらず、永久欠番となっています。



が、整備作業上の理由で任意の便名を設定する

必要があったために、123とつけてしまったそうです。

その狂った手元に大いなる意味~天意~を観じた次第です。



【大切なことを忘れていませんか】



そんなメッセージを、その便名から受け取ったのは

私だけじゃないかも知れません。



昨年11月に群馬県・上野村にある

「慰霊の園」に足を運んで参りましたが(写真)、

事件性の可能性も払拭できないこの事故で

亡くなられた方々(御霊、みたま)が

今の日本並びに日本人を観た時に、

どのように思われるでしょうか?



で、続く15日は終戦記念日ですが、

かの戦災で亡くなられた方々(御霊)も

どのように思われるでしょうか?



私の肉体はここ(地上/三次元の世界)に

存在する訳ですが、意識は虚空の中にあり、

その次元に存在する御霊(意識)を観じた時に、

その悲しげな想いを私は観じざるを得ません。



【安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから】

(広島の原爆死没者慰霊碑に記載されている言葉)



いやいや、繰り返しているでしょう。

過去の経験から学習することもなく、活かすこともなく、

忘れ去って同じ過ちを繰り返しているでしょう。



経済的な発展や文明的な進歩は

遂げられたかとは思いますが

精神的な進化や、全ての人が真に幸福に

なれるような社会は構築出来ているのでしょうか?



どんなに嘆き悲しんでも、

また怒り狂っても亡くなられた人は帰って来ません。

だけどその死を無駄にしない・そこから学んでいかす

生き方は出来ると思います。

それが最大の御供養となると、私は信じております。

そんな尊い意識を私は多くの日本人に持って頂きたいと

心の底から願っております。



例年に無く、このお盆期間(夏季)。。。

私にとっても何だかいろんな意識が

いろんな問いかけをして来ており、

カナリ特殊な期間となっております(=人=)☆


[ 22:33 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
ご参考までに。。。

7月27日にシェアさせて頂きました、

新型コロナウィルスの研究されている上久保先生の動画。

既に65万回も再生されています。



その第二弾が公開されており、

それももう25万回以上再生されています。

想像以上に人気動画となっており、

日本人も捨てたもんやないなぁ~と嬉しく思っています↓



【特番『第2弾!疑問・質問に答えます!

”集団免疫が達成”されているのか!?』

ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦】

https://www.youtube.com/watch?v=Mr05_0_OkD4



上久保先生は、NHKや民放(テレビ・メディア)

とは全く違う角度から、

全く違うことを言っておられます。

信じる/信じないはあなた次第です。



テレビ・メディアが実態を反映した報道をせず、

いかに偏向報道をし、真実に見せかけた虚実を垂れ流し、

国民の恐怖心を煽り「コロナ脳」に洗脳させて、

恐怖心によって国民を支配しているのかが分かります。



テレビ・メディアはスポンサー

(自分たちに金銭的利益を齎してくれる人)命です。

表面的に「コロナのせい」ということにしておいて、

ずっと家にいて、ずっとテレビを見て貰った方が視聴率が上がり、

TVコマーシャルを見る人が増え、

その物やサービスを購入する人が増え結果、

スポンサーが儲かるのです。



その金儲けシステムにまんまとハメられているということに、

ええかげん、気づかなければなりません。



この動画を観て頂ければすぐにお分かり

頂けるかと思われますが、

上久保先生は押し付けがましくもなく、

偉そうでもなく、ただ事実だけを

伝えたいという研究者としての

真摯なお姿がとても清々しく信頼できます。



安倍総理を始め、政府中枢部の人たちも

この上久保先生がおっしゃっていることを

既に把握しているとのことで、

だから日本政府は「緊急事態宣言」を再度出したり、

「GO TO トラベルキャンペーン」を止めたりして、

経済活動を止めることをしないのです。



真実が分かると、実相が観えて参ります。

毎日毎日受動的にテレビ・メディアしか

見ようとしない人間に私は

この情報を伝えることはありません。



同じ日本語を話す日本人であっても、

心<意識>の生きる(求める)次元が違えば、

私の発する日本語(の意味・真意)が理解出来ず、

対立や不調和音しか齎さないからです。

時間&エネルギーの無駄ですので、

相手の【次元診断/分析】を行った上、

無意味な対立は最初から回避しています。



そんな受動的且つ低次元な意識から抜け出そう!という

積極的な意思を持つ人間にしか、

真実(正しい情報)は齎されることもなく、

正しい判断・行動もなく・・・

納豆がいいと言われれば、納豆を買い占め、

イソジンがいいと言われれば、イソジンを買い占めて、

虚実の幸福の中で生き続け、死んで逝けばよいのです。



そこに真の神の救済(光)はなく、

闇に堕ちて逝くのみであると、

そういう状況になって始めて気づかれるのでしょう。



このような感じで現在、同じ日本人であっても光と闇、

幸福と不幸の二極化が極端に進んでおり

(この傾向は今後更に顕著になります)、

その分かれ道は【真実を求める自発的意識の有無】

となっております(=人=)☆



[ 22:30 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
先日東京に行き、ICOCAカードで電車に乗ると、

運賃が157円などと、一円単位で取られ・・・

大阪・関西圏では十円単位しか取られないので、

電車に乗る度に一円単位で表示される

中途半端なICOCAカードの数字が気になっていました。



お財布もカバンもいつも過ごしているお部屋もそうですが、

どこに何を置くか?定位置・定量・定方向で

全てルール化しております。



「ICOCAカードの金額は一の位は入れない」

というルールを個人的に決めています。



日頃は【宇宙規模で物事を観(考えて)、

身近なところから清く正しく美しく活動する】を

モットーに生きています。



その私の行動を陰に陽に支えているのが、

自らの身辺(心の中も含む)に於ける

徹底した整理整頓清掃です。



例え一円単位であっても、自らが決めた

定位置・定量・定方向のルールに反するものがあれば、

一つの例外もなく、すぐに元のルール化された

範疇に戻します。



すぐに出来ない場合は、いつまでに戻すか?

その設定を行い、実践します。



人様から見える・見えないに限らず、

凡事徹底・終始一貫することが物事を

結実成就させる基本となると認識しています。



「一円だからいいやろう」

「小さなことやから放置しても問題ないやろう」

その小さな怠慢/自我の芽がいつの間にか大きくなって、

自らに多くの災いや余計な物事を招き寄せて行きます。



この自らのルールを人様に押し付ける気はありませんが、

我が師、また成功者と言われている方々は

何かしらの天意に即したルールを持ち、

その自らが決めたルールを徹底して守っておられます。



その人の心は目には見えませんが、

その人の身辺の環境や所有物を観れば、

その人の心が鏡のように綺麗に映し出されております。

それを観るための感性のレベルや有無は

人それぞれですが、やっぱり本物の存在たちには

とても良~く観えているようですので、

今後も綺麗にし続けたいと思っています。



で、具体的にその一の位をゼロにするためにしたことは、

駅にあるコンビニで102円のハイチュウを購入しました。



その前日にテレビで、ハイチュウというお菓子が、

競争に生き残っていくために、

いろんな企業努力をされていることを知り、

久しぶりに食べてみたいと思ったんです(笑)。



久しぶりに食べたハイチュウは懐かしい

子供の頃の思い出の味と、

日々いろんな想いで頑張っておられる

大人たちの努力の味がしました。



その袋には「変化を恐れないでね。僕もおいしく進化し続けたいな。」

と記載されていました(=人=)☆




[ 22:27 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ローソンにじゃらんにJALに・・・!

個人的に良く利用するお店/

企業のポイントがどんどんたまって、

いつもお世話になっているPonta(ポンタ)カード。



先日の天気図がにポンタが出てる!と話題になってました↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ab2af4036144069af0112c84b4d6ec7b406c11?fbclid=IwAR06w9E2XP7qD-FwBJCGeq5nk2NZ5G3Dh03UCH7w-hPvBjgVV9Xkn7K1-us



最初にこれに気づいた人、すごいなと思います!

こんな感じで、この夏も変わらずユーモアにぶっ飛んで、

存分に楽しんで参りたいなと思います~^^♪



2020/08/11のBlog
[ 23:17 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
昨日ブログにアップしましたが、汗だくになりながら、

がんばって鞘から出した、ダイコンちゃんの種。



母親(愛称:オカン)が、

「いつも200円くらいするダイコン、

今日150円やってんで~!」と

自慢げに私に披露してくれました。



喜ばしい反面、何だか悲しいと言いますか、

複雑な心境になりました。



自分がダイコンを育てて分かったことは、

基本的に真夏ってダイコンは出来ないんですよね。



となると、涼しいところ(国内外)か、

涼しくしたビニールハウスとかしか出来ない・・・

つまり、露地栽培するよりも手間暇がかかる訳です。

手間暇がかかっているのに、

こんなに安くてえぇんかな・・・と。



この立派なダイコンちゃんを作ってくださった

農家の方には「適正価格」のお金が

支払われているのか?少々心配になりました。。。



お盆でまた大橋家は人で賑わうので、

その為に大根煮を作ってくれるそうです。



とにもかくにも、

どなたが作ってくださったかは分かりませんが、

ダイコン農家の方のご多幸をお祈りしながら、

感謝の気持ちで有り難く頂きたいなと思います(=人=)☆


2020/08/10のBlog
[ 21:46 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
私が八尾の神立で畑をし始めた頃に、

自生していたダイコンちゃんの種を

今も大事に継承し続けています。

今回で8代目くらいでしょうか?

スーパーの袋一つ分!いっぱい種の入った

鞘(さや)を収穫していました。



数ヶ月間、時間がなくて放置していましたが(^^;)、

インターネットで

【効率よくダイコンの種を鞘から取り出す方法】

を検索し今日、それを実践しました!



ほんと、ネット時代に生きていて

本当に良かったです。

私の身の回りの人で、効率よくダイコンの種を

取り出せる知識・知恵を持っている人は

恐らくゼロですので(笑)。



まずはじめにビニール袋に入れて、

鞘に入ったダイコンの種を外から

トンカチで叩いていきます。

ダイコンの種は少々のことでは潰れないとのことです。



ある程度鞘が粉々になった後は、

ザルに入れて息を吹きかけたり

ウチワで仰いだりして鞘のカケラを飛ばし、

除去して行きます。

スピードアップの為に、途中から扇風機を導入しました。



重くて大きな鞘のカケラは、

ふるいにかけて除去していきました。

最後、室内で細かい鞘のカケラや

成長不良の種をピンセットを使って

ざっくり除去し、完成!!!



そんなかんだで一時間くらいで、

最後の写真のように手のひらサイズの袋

1つ分の種が収穫出来ました。



ほんと、昔の人(ご先祖様)は偉かったなぁ。。。

そして、現代の農家の方々の日々のご苦労。。。



ダイコン(食物)を育てるって、

本当に苦労の連続やなぁ。。。と、

改めて農家の方々/第一次産業に

従事されている方々のご苦労を観じ、

感謝の念を深めました(=人=)☆



ってことで、この秋に植える

ダイコンちゃんも楽しみやなぁ~(^0^)ルンルン♪


2020/08/09のBlog
[ 20:48 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
8月9日(日)午後。

自転車に乗って近鉄八尾駅前へ

献血しに行ってきました。



自宅外の温度計は35度(^^;)。

そんな過酷な環境下でも私の体内を巡る血液

(ヘモグロビン)の濃さは13.7もあって、

おかげさまで400ミリリットル献血が出来ました。



猛暑な上コロナな世の中ですので

多次元多方面に於いて【余裕】の無い人が多く、

日本赤十字社の方々はかなり

苦戦されておられるとのことですが、

そんな中でも50代のおとうさんおかあさんが、

献血を初体験させようと

16歳になった息子さんを連れて

3人で献血しに来られていました。



本当に美しい親子で、

「家系の【徳】というものは、こうして脈々と継承され、

積み重なっていくんやなぁ。。。」と

一人、感動していました。



私も16歳の時に献血をし始めて、

今日で28回目。



今もこうして献血が出来る肉体を持っていることに、

両親祖父母・・・全てのご先祖様に対して

感謝の念を深めております。



よき仕事・よき人生は、

「健康な心身という土台」がないと成し遂げられません。

ですので、我が身我が心を

これからも大切にし続けて参ります。



今日は長崎の原爆投下の日です。

過去の戦災・災害・人災・・・亡くなられた方々に

想いを馳せながら、与えられたこの肉体、

この生命(いのち)をの活かし方を

常に考えて実践しております(=人=)☆



[ 20:14 ] [ ぶらり旅日記 ]
先程アップしました「白山平泉寺」に続く、

司馬遼太郎先生の

『街道をゆく18 ~越前の諸道~』を辿る

旅についてです(笑)♪



比叡山延暦寺にて、天台宗の開祖・

最澄のことについて観じたいと思い、

今年5月に行きましたが、

今回は曹洞宗の開祖・道元がメインの旅でした。



肉体的な死を迎えた人間であっても、

一度でも一瞬であってもこの世に存在した

人間のみたま(御霊)というものは無くなることはありません。

無くなったように、人間の思考が

勝手に認識しているだけです。



とりわけ、その人間の念がこもっている場所

(ゆかりの地)に行けば、よりその存在のかたちが

観得やすくなります。



世のため人のために何かを志し、

物事をゼロからイチにされた人の心(想い)に

触れてみたいというのが、

今の私が求めている重要な情報の一つです。



今の集積である【過去】には、

そのような偉人がたくさん存在し、

私は今という時間を使って【過去】を旅しに行ってます。



司馬先生も本に記載されておられましたが、

曹洞宗の総本山である永平寺は、

道元の死後からその想いに反して俗化

(観光地化)されて、現在に至っております。



従いまして、私の個人的な思考・価値観によって、

あまり足を向ける気が起こらず、

今回は行きませんでしたが、道元と共に中国で、

曹洞宗を学んでいた、中国僧・寂円がつくった

「宝慶寺(ほうきょうじ)」には行きました。



寂円は道元を慕い日本にやって来て、

道元の死後は永平寺界隈には残らず一人、

人里離れた山に篭もり、

曹洞の教えの真髄を愚直までに極めようとした僧侶で、

その寂円のために地元の有力者が

寄進したのが宝慶寺のはじまりのようです。



ってことで、私はメジャーな観光寺院(スポット)よりも、

マイナーやけど、粛々と真髄を貫いた場所を選んで行ってます。



この日の朝はあれこれとお仕事のメールが来て、

宿泊先ホテルを出たのが9時半になってしまいました。



で、到着したのが11時前。

本堂の中を見学していると、閑散とした境内が

急に慌ただしくなり、お坊さんたちが6人、

そさくさと本堂に集まって来ました。



「何かあるんですか?」と私の一番近くにいた、

いかにも修行僧という感じの若いお坊さんに聞きますと、

「11時からお昼のおつとめをいたします」

「え!?もしよろしければ、すみっこで

見学させて頂いてもよろしいでしょうか?」



すると、副住職と思われる、私と同世代っぽい

お坊さんがやって来て

「ええ、ぜひ、かまいませんよ。しかしながら、

前半のこの本堂でのおつとめのみとなります」とおっしゃり、

「前半だけでも全然かまいません!ありがとうございます!」と

喜んで参加させていただきました。



副住職さん、わざわざ椅子を持ってきてくださいました。

そして住職さんと思われるご年配のお坊さんが

最後に登場され、本堂の真ん中奥で読経され始めました。



お一人、白人系の外国の若いお坊さんがおられ、

かなつきの読経の本を見ながら一所懸命

唱えておられました。

そのお姿にとても感動いたしました。



15分くらいでその前半部分が終了し、

お坊さんたちにお礼を行って去ろうとすると、

住職さんが「せっかく大阪からお越しなんですから、

この後のもかまいませんよ」とおっしゃってくださいました!



住職さんは来客のために、

前半終了後におられなくなりましたが、

副住職さんが「どうぞこちらへ」と本堂の奥(ご本尊の裏)

へと案内してくださり、さらに階段のある渡り廊下を

20段くらい上ったところに、

6畳くらいの板の間がありました(驚)!



ここがこのお寺で最も神聖な場所だということが

すぐに分かりました。



そこには、小さいながらも年季の入った仏様が

真ん中奥におられ、その周りにずっしりとたくさんの

位牌が置かれていました。



そこで副住職さんが真ん中に立って、

周りに若いお坊さんたちが立って、読経されるのです。

私は階段側のすみっこでじーっと立って観させていただきました。



なぜか泣けてきました。。。

その空間、全てが美しく感動したのです。

人の祈りって、こんなに美しいもんなんや・・・と。



嗚呼、、、

この営みは寂円禅師の時代から700年間、

粛々と続けておられる、祈りなんやなぁ。。。と。



幾重にも重なった祈りは、

位牌となられた方々も共にこの地で

続けておられるんやな。。。と。



私たちは一人で生きている、

一人でがんばっているように見えて、

実はこんなところでも、毎日毎日変わらずに、

私たちのために祈り続けてくださる方々がおられるんやな。。。と。



ほんと、一人でがんばっている訳もでもなく、

一人で生きてる訳でもない。



そんな愛の想念(祈り)がその6畳くらいの板の間から

無限の宇宙へ/必要とされている人のもとへと

拡がっていく感覚を覚えました。



そして、真に美しい人とは、

【自らの意志でやろうと決めて来たことを、

一所懸命やり続ける人/精進する人】

であるということを、宝慶寺のお坊さんの

真摯なお姿から教えて頂きました。



今はコロナの影響で休止中とのことですが、

日帰りや一泊、三泊程度の「禅体験」を

されておられるとのことですので、

今度はその体験をしにまた宝慶寺さんに

伺いたいなと思います。

ありがとうございました。



宝慶寺 紹介ホームページ(福井県大野市)

https://www.ono-kankou.jp/tourism/detail.php?cd=35





[ 20:12 ] [ ぶらり旅日記 ]
先週は熊野に行きましたが、

先月は2泊3日で越前界隈に行ってました。

司馬遼太郎先生の

『街道をゆく18 ~越前の諸道~』

を辿る旅です(笑)♪



その表紙にもなっている

「白山平泉寺(平泉寺白山神社)」は、

とても美しいです。

梅雨の晴れ間で、光と苔の風景がなんとも言えず、

大いに魅了されました。



京都に苔寺がありますが、

うん千円出して拝観・・・ではなく、

ここは駐車場代(環境保全協力金)300円だけで、

拝観料は無料です。

なんと太っ腹なんでしょう!

(司馬先生もそのように記されています)



『街道をゆく』でも多くのページが割かれていますが、

その波乱に満ちたこの地の歴史

(過去の人々の営み)はとても面白く、

深い気づきと学びがあります。

やっぱり現場に行くと、

本よりもリアルにイメージ出来ます。



「ツワモノドモガユメノアト」という感じで、

平泉寺の栄華は土の下に消え、

今は苔むす森となり、真の信仰とは何か?

という根本的なものだけを遺し、

ひっそりと越前の山奥に佇んでおります。



過去の栄華を再現すべく、

平成に入り地元の方々がせっせと

発掘調査をされ昨年「日本遺産」にもなり、

そして入館無料の綺麗な資料館も出来て、

また更に深い学びをさせていただきました。



司馬先生がここを旅されて40年経っていますが、

基本的にこの場所は何も変わってなくて、

とても嬉しかったです。



「変わらないために変わる」

「変わるために変わらない」

ということの大切さを、

この白山平泉寺を守る(守って来た)、

愛する(愛して来た)地元の方々から

教えて頂いたような気がしました。



白山平泉寺 公式ホームページ(福井県勝山市)

http://heisenji.jp/




2020/08/08のBlog
[ 14:00 ] [ ぶらり旅日記 ]
先日、ご縁あって「熊野」に行って来ました。

今回の旅も、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく8~熊野・古座街道など~』持参です。



所謂“司馬史観”を頼りに/基本テキストとして、

地方の歴史を知り、そこから日本という国、

日本人という民族のかたちを知り、

そしてこの地球の未来における

日本國・大和民族の役割【存在意義】

というものを探っています。



2泊3日でマイカーぶっ飛ばして、

あっちこっち行きましたが、

一つだけみなさんにお知らせしたいと思います。



『街道をゆく』には載っていませんでしたが、

「大丹倉(おおにぐら)」に行きました↓

https://www.mikumano.net/meguri/onigura.html



やはり私は、肉体的なDNAの中に、

修験者の血があって、その血の影響がかなりあって、

この手の大きな岩の上に立ってみたくなるようです。

(座ることはしません。お尻をつけるのは、

大きな岩<この岩に宿る意識体>に対して

失礼だと観じるからです)



自らの確固たる意思により、

この家系を選んで生まれて来たんやと、

実感しています(笑)。



修験者的思考や価値観をお持ちでない方は、

なんのこっちゃ意味不明かと思われますが、

標高の高い、人里離れた、地場【気の流れ】の良い

大きな岩はとても魅力的です。




世間はコロナパニックな上、遠くで雷が鳴り、

小雨が降ったり止んだりする時に、

誰もこんな場所に来る訳もなく(笑)、

この場所を大いに独り占めです^^♪



右写真は、意味不明な感じで、

指を指していますが(笑)、

私が一体何を指しているのかは

みなさんの感性にオマカセいたします。



雨が止んだ後に雲間から光明が差し込むと、

雨の水が水蒸気となって空に還っていきます。

そんな風景を写真に撮ってみました。

とても美しい自然の営み風景です。



みなさん日々の人生の中で、

いろんなことを経験されておられるかと思われますが、

この雨粒のように雨が降って来て

(この地球の表面に生まれ落ちて来て)、

ちょっとしたら光明が差して空に蒸発して

消えてなくなる(天に召され死んで逝く)との同じ・・・

私たちの人生は【大自然の営み】

であるということを教えてくれます。

雨が降ってそれがやがて天に還っていくことに、

怒りや悲しみ、苦しみがあるのでしょうか?



私の場合、太陽からの光も含めた

【ヒカリ】というものの存在意義は、

「真実への気づき」であり、

「真実への完全一体化への営み」です。



わざわざ人里離れた場所に存在する大きな岩に登るのは、

それだけその場所・その存在が清浄なる

偉大さがあるからですし、

私はその存在に呼ばれているから行っただけのことです。



大いなる神聖な意識が宿る岩というものは

地球の意識体の一部であり【そのもの】でありますので、

その岩(地球の意識)とやりとりするのが目的です。



なお、私の場合「やりとり」ですので、

帰依する訳でも崇める訳でもないので上下関係ではなく、

一つの大いなる目的を達成するための

【パートナー】という横の関係です。



人間は大なり小なり自我<色>というものを

持っておりますので、残念ながら、

今の状態に於いては真実をありのままに

教えてくれる存在ではありません。



従いまして、人間以外の万物ともやりとり出来る

感性/能力を持たなければならず、

そのためにも自らをクリアーにし続けなければならないし

(自分に自我というものがある限り、

他者の自我と共鳴し、未来永劫、真実に辿り着くことはない)、

それが私がこの度の人生に於いて

果たすべき役割にとって必要不可欠なプロセスで、

基本的な要素であると観じております。



[ 13:50 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
先日シェアしました、京都大学の上久保教授から

発信されたコロナ関連の情報。

やっと、ヤッフーニュース(プレジデントオンライン)に出て来ました。

(下記のリンク参照↓)



マスコミ業界にも、真実をありのままに報道しようという

“自浄作用”が出てきて、嬉しい限りです^^♪



現在「オールドメディア(古い情報伝達媒体)」と呼ばれる

テレビメディアにこの情報が流れ出すのは、

いつになるのでしょうか。

意外とその日も近くなったようにも観じております。



とにもかくにも、大小各種マスコミに関わる人間たちの多くは、

真実を真実のままにクリアーに伝達しようとしない・

出来ない人が多数派です。



その奥に存在し、透けて観える想念は、

使命感や報道の自由/権利というものの影に存在する

自身の権力や影響力の確保・優越感、

はたまた無知(無明)と行ったたぐいの

闇(究極の自我の一種)です。



まだあれこれと本格的に表に出して、

真の闇と戦う時期ではない(全ての体制がまだ整っていない)ので、

各種情報収集と自らの体制を確固たるものにすべく、

今はまだ静観状態です。



宇宙というものから地球を観、未来から今を観、

起こる現象から人間という存在の光と闇を探っています。



「京大教授「第2波恐れる必要はない」…なぜ日本はコロナ重症化率・死亡率が低いか」 ↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/6fa5fdef9238f843f20735d205933ad132d86664



[ 13:45 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
青森県の三村知事、素敵です(^0^)!

今年10月に青森へ行く予定が既に入っており、

今年2月に飛行機を予約し、プランニング完了済み♪

青森訪問、ますます楽しみになりました~(=人=)☆




「お盆の帰省「一律に自粛お願いすること避けたい」青森県知事 」↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200804/k10012550931000.html?fbclid=IwAR3eU7K_IqwklQcrTeGnL42CLA2JWKjtqQkqmLNsAaajZZ7jcx3SXD5GN20



2020/08/05のBlog
[ 14:28 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
直近のコロナ問題も重要なのですが、

更に重要性を増して来たのがこの問題です。



大国2つの対立(戦争状態)によって、

世界各国の人たちが否応なしに巻き込まれ、

地球全体が混乱し混迷を深めて参ります。



ご参考までにどうぞ↓

https://diamond.jp/articles/-/245018



2020/07/29のBlog
[ 21:47 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ご参考までに、“個人的備忘録”として

シェアさせていただきます(=人=)☆ ↓



【京大研究者が明言「再自粛不要論」

欧米より圧倒的に低い日本の死亡率…

この差は「集団免疫」で説明できる 抗体検査には“盲点”も 】

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200728/dom2007280005-n4.html?fbclid=IwAR1de_AojNkE5yIASaTyX7PzcePz5WZRX5mvKIXMxhZdMKdgUWDGjOq2gbI




最近、あっちこっち行ったり、ネット等で

この手の情報を集めつつ、

感情や過去の地球での経験は自らの心から排除し、

大局的に物事を観、分析を行いながら、

今後起きることを【今】からではなく、

【未来】から観ており・・・

その一連の活動が非常に忙しく、ブログ更新など、

各種“娑婆の情事”に費やす時間(エネルギー)が今、

あまりない状況となっております。



地球・宇宙の状態が非常に微妙な状況になっております。

それが目に見えないだけで・遠くの知らない場所で

起こっているだけであり、

既にいろんなことが起こっています。

やがてそれは否応無しに全地球人類の前で見える化して参ります。

(物事が現象化するのにはタイムラグがある)



私は自らの役割があって、その現象化する前に観、

あれこれ判断、行動しようと曲りなりに努力しています。



(昔からですが)今の地球人類の殆どは

目に見えないものを観ようとせず、

物事の現象や前兆を“ありのまま”に観ることもなく、

自己の自我我欲、過去の経験や成功

<目先の自己利益>に執着し、

闇権力(エネルギー)の大衆世論操作攻撃に

遭っていることに気づかず、

いろんな意味で生命と財産を知らないうちに搾取され、

迷走しちゃってますが、

なんせ今は目に見えていないので、

殆どの人には理解を得られる訳でもなく・・・

そんな意味では、私はフリーな虚空間にこもり、

表に出ないのも、ちょうどいい機会だと認識しております。

8月は最小限の娑婆の情事しか

関わらないことになっております。



ということで、今の日本や世界の人たち全員を

いろんな意味で冷めて(醒めて)観察させて頂いており、

今後必要になる情報とのことですので、

あれこれインプットの最中です。



風の如く、雲の如く・・・

自らの使命に基づいて私は人間の感情/虚実に

流されることはなく、

常に時空を越えた宇宙(虚空)空間に

我が身我が心を置く実践を、今後も心がけてながら、

祈り続けて参ります(=人=)☆


[ 21:45 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
個人的備忘録です(=人=)☆



【おめでとう、スウェーデン。そして、ありがとう。その中で我々のほうはただ退化していく】

https://indeep.jp/congratulations-to-sweden-i-love-you-now/?fbclid=IwAR37HAV1E6z899DdNbpAaw-dOYjvrLxa2yWP05t2_FUJUadqChVJxqUnvM0




2020/07/18のBlog
[ 17:42 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
嘆き悲しんだり焦ったり、のたうち回わったりしても、

コロナ等の災いはまだ収束は成されないのです。

我々人間の思惟を越えた絶対的な意思に基づいて

行われていることであり、

人間の力ではどうしようも出来ないからです。



どうしようも出来ないことに、

嘆き悲しんだり苦しんだり憂えたり焦ったりしても、

それは時間やエネルギー【命】の無駄遣いである

ということに早く気づくべきなのです。



従いまして私は、

ありとあらゆる自他の悪想念を消しながら、

世界(地球)が真に平和になることを常に祈り続け、

そして自らが今すべきことをこなしています。



例え人間がどんなに嘆き悲しんでいようとも、

人間以外の動植物たちは、いつもと変わらず、

命の営みを粛々と続けています。



今朝、寝室の窓の外のところに、

じ~~~と鳴く蝉がやって来て、

その声で目が覚めました。

始めは「エアコンの室外機の調子が悪いんかな?」

と思ったのですが、よくよく見ると蝉でした(笑)。



木ではなく、我が家の屋根の下でじーっとしていました。

いつの間にかいなくなってましたが、

かれこれ5時間くらいはいて、じ~~~と鳴いていました。



鳴いている蝉が私に「一所懸命、生きているのか?!」と

大いに問われているような気がして、

何だか朝からちょっとした自己反省の

時間を過ごしています(^^;)☆



きっとこの蝉の前世は「一所懸命生きます!」と

創造主に約束をし人間として生まれたのに、

ちっとも一所懸命生きなくて、

その懺悔で今生では蝉となり、

それで人間(私)に一所懸命生きることの

必要性を問うているような気がしました。。。



何年も土の中にいて、そしてじ~~~と鳴き始めて

一週間程度であの世に還ってしまう蝉。



同じ人生の時間を使うのであれば、

嘆き悲しんだり苦しんだり憂えたり焦ったりのではなく、

今すべきこと/過去を捨て、未来に向けて

成長進化することに一所懸命であれと、

その蝉に教えられた気がしました(=人=)☆


[ 17:40 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日、晴天の日に洗濯をしたカーテンですが、

裾がほつれていることに今日気づいたので、

そんなに上手じゃないのですが、

白い糸で縫って、そのほつれを直しました。



カーテンのほつれを直しながら、

自らの【心のほつれ】に気づかせて頂きました。



物にも【意識 ~ココロ~】というものがあり、

その意識が常に持ち主である私に、

大切なことを教えてくれています。



これからも森羅万象/万物に自らの意識を向け、

その精度を高めて参りたいと思います(=人=)☆