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よしこちゃんの部屋
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2020/01/07のBlog
[ 16:05 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
パソコンデータを整理していたら、

下記の文言が出て来たので、

みなさまにもシェアさせて頂きます(^人^)☆



「心 の 糧 七 ヶ 条」


一、 此の世の中で一番楽しく立派な事は生涯を

 貫く仕事を持つ事である

一、 此の世の中で一番さみしい事は自分のする

 仕事の無い事である

一、 此の世の中で一番尊い事は人の為に奉仕して 

 決して恩に着せない事である

一、 此の世の中で一番みにくい事は他人の生活を 

 うらやむ事である

一、 此の世の中で一番みじめな事は教養のない事である

一、 此の世の中で一番恥でありかなしい事はうそをつく事である

一、 此の世の中で一番素晴らしい事は

 常に感謝の念を忘れず報恩の道を歩む事である


2020/01/04のBlog
[ 18:24 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
【因果応報】

よい行いをすればよい報いがあり、

悪い行いをすれば悪い報いがある




これは地球のみならず、

宇宙全体の人類に適用される法則の一つです。

従いまして「破壊する者は破壊される」です。



私たちが生まれる前に、カトリックの信者たちは、

自ら興した文明や教義を、

自らの利益を貪るために使われていた時代があり、

それで異教徒たち(違う人種や価値観を持つ人々)

の宗教施設を破壊したり、命を殺めたり、

処女を分かち合ったりしていました。



その因果応報の【罪の清算】が、

このカトリック世界においても、

本格的に起こり始めているようです。



2年前にカトリックの三大聖地である

「サンティアゴ・デ・コンポステーラ教会」

に行って参りましたが、夜、

それはそれは恐ろしい魔物たち

(カトリックを心底恨み妬み嘆く悪想念)

で溢れておりました。



今だけ/点だけで物事を観ていては、

物事の実相は観えず・・・

流れでまた大局的に観なければ

真理は観えて来ないと思われます(=人=)☆



【インターネット記事】

「2019年のヨーロッパでのキリスト教施設や聖母像などへの

攻撃数は過去最高の「3000件」にのぼったことが判明」↓

https://indeep.jp/3000-europe-christian-sites-attacks-recorded-2019/?fbclid=IwAR1r8AHa9kmZThpEDlHUY-FeL2zyaKhWkDVBHtOP9xS2rKwqUL6JxfePowg



1月2日(木)。

今年も私の父親(愛称:オトン)の鶴の一声により、

大橋家一族15名(車三台)にて、

吉野山の食事処・静亭さん

http://www.yosino-sizukatei.sakura.ne.jp/)へ

美味しいランチ(父は吉野の絶景を見ながら

美味しい地酒をチビチビ呑むこと)を

マンキツしに行ってきましたぁ~^^♪



で、呑んだくれの河内のオッサン(=オトン)

だけをお店に残し(笑)、

“ツアコンよしこちゃん”が親族一同を

金峯山寺蔵王堂

https://www.kinpusen.or.jp/index.html)へ

ご案内~^^♪

大橋家一族の平穏無事な一年を

お祈りさせて頂きました(=人=)☆



何故か今回は私の母親(愛称:オカン)より、

「蔵王堂の前で写真を撮って~」との命令が下り、

ビミョ~に足をモデル立ちにする

“お色気オカン”に爆笑しつつ、

蔵王堂を後にいたしました(!?)



吉野山に来た際も、

私が行く・気にしているところはいつも同じなのですが、

チロちゃんという名前の柴犬(?メス?)が

最近なんだか元気がない感じで心配しているのですが、

今日観るとちょっと元気そうで安心しました。

もともと静かな性格なんかなぁ。。。

長生きしてね^^♪



もしも私が犬を飼うとしたら、

正にこのチロちゃんと全く同じワンちゃんを飼いたい!

と熱烈考案中です!



こんな人なつっこくて可愛いくて賢い女の子の柴犬と

一緒に海へ釣りや山へ狩りに行きたいです

(大妄想中~笑♪)



にしましても私の大峯信仰好き(ご縁)は

明らかに父の家系

【先祖代々河内界隈に暮らすDNA】に

よるものであるのは間違い無いのですが、

私の父は明らかに信仰心ゼロで、

神様仏様よりも酒!って感じなんですよね~(^^;)★



ほんと、摩訶不思議なDNAの世界を

噛みしめております(笑)♪



そんなかんだで、おかげさまで

楽しいお正月が過ぎて行きました~(=人=)☆


2020/01/02のBlog
[ 01:54 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「今年こそはあれやこれやとガンバルゾ~!」

というものはなく、

これから起こることを粛々と確実に、

朗らかに【自然体】でこなして

行きたいと思っています。



今日の日暮れ時に、地元の氏神様

「白山神社」に初詣に行き(さすがに誰もいなかった)、

この地域の安寧と感謝を申し上げました。



また、昨年まで

「さかさ地図(環日本海・東アジア諸国図)」

仕事部屋に掛けていたのですが、

今日からはB1サイズの世界地図を掛けることにしました。

「ゴーン氏が逃げ込んだレバノンってここなのね~」などと、

いろいろ入ってくる世界情勢(地球の状況)と

それらが起こっている場所を俯瞰しています。



更に、昨年10月神武天皇陵での

「勤労奉仕(清掃活動)」の御礼ということで、

宮内庁から写真のもの(即位の礼に関連したもの等を

撮影した葉書12枚と菊の御紋の和三盆)が届きましたので、

世界地図の前にある小さな机に飾らせて頂きました。



これからの世界を救って行くのは

私たち日本人(ヤマトダマシイ)、

そしてその中心軸におられる皇室の方々【歴代の血統】です。



ですので私たちが自我我欲に囚われ、

今までのように“まやかしの幸福”を

追い求めていては、地球はもう終わりです。



我々一人一人が何のために生まれ、

なにを成すべきなのか?

それは「他のために生きる」という

真の生き方の実践であります。




・・・日々生きてると、

見たくない・聞きたくないものも観えて来る。

だから意識的に目をつぶり耳を塞ぎ、

心を閉ざして事なきを得たいと思う。



だけど鈍感にしたとしても心(目や耳)の隙間から

【いろんなもの】が入って来る。

それは失望や絶望といった闇や病、悪といった、

人間に苦しみや悲しみを与えるようなもの。



普く報す必要がある。それは

「心に希望を持つ人のもとに希望があり、

絶望を持つ人には絶望しかない」ということを。



絶望だと思う先に、

実は小さく光る穴のような道がある。

絶望の先にあるのは、見えづらいけど

誰にも必ず与えられている【希望への始まりの道】だ。



それに気づくか気づかないかもまた、

その人その人が持つ【希望を持つことを諦めない力】だ。

誰か・何かから与えられるものではなく、

自らの心から発心し、掴むべきものである。



「始まりがあるからこそ、終わりがある。

そして、終りがあるから、始まりがある」

数々の前兆現象を経、いよいよ【清算の時代】に入る。



・・・日々自分が言ってることややってることが

100%正しいなんて思ってないし、

実際そうではないということも分かっています。

だけど、常にそうありたいと思いながら

日々あれこれ観じ考え判断し、

実行実践することこそが、

尊い生き方なんだと思っています。



これから更に顕著に、“つれづれなるまま”に

あれこれと綴っていきますので、

引き続きお付き合い頂ければと思います。



「永遠なる不完全さが、

完全なる人間の有様(かたち)である」。



本年もどうぞよろしくお願いいたします(=人=)☆


2019/12/29のBlog
[ 21:49 ] [ ぶらり旅日記 ]
毎日・毎週・毎月、そして

毎年することが決まってること

(ルーティーン)があり・・・

12月25日~27日まで、

よしこちゃん☆年末恒例の奈良・洞川温泉での

“おこもり”に行って来ましたぁ~(^0^)!!!




師走の忙しない娑婆世界から逃れ、

天空の町・洞川温泉郷で

よしこちゃんの定宿・紀の国屋甚八さん

https://kinokuniya-jinpachi.com/)に

家財道具一式(!?)を持ち込んで

こもらせて頂きました。




携帯アンテナもネット環境も

バツグンの紀の国屋甚八さん。

「こたつみかん」したり、温泉に入ったり、

洞川温泉郷を散策しながら、

お仕事が出来る環境が整っています。



霊峰・大峯の山々の霊気を観じながら

邪気を持ち込む外部の人間(観光客など)が

ほぼゼロな今の時期に、冴えに冴えながら、

来年の向けての心身の浄化と更なる次元上昇をし、

英気を養う2泊3日でございました。



ありがとうございました(=人=)☆




2019/12/22のBlog
[ 23:24 ] [ ぶらり旅日記 ]
高槻市倫理法人会の松田相談役が

自宅事務所で「餅つき大会」をされるということで、

マイカーぶっ飛ばして参加して来ましたぁ~(*^^*)♪



松田さんが焼きそばやオムレツ等、

いろんなものを焼いて私たちに

ジャンジャン振る舞ってくださりつつ、

松田さんの“ファン感謝祭”

のような感じのイベントで(!?)、

入れ替わり立ち替わりいろんな人がやって来て、

めっちゃ楽しかったです!

(私も松田ファンの一人ですが、

よしこちゃんの高槻ナンバーワンは、

スイマセンが“マッキー”です^^;笑)



高槻倫理の前川会長と茨木倫理の藤原会長が

カッコ良く餅つきをされてはったので

応援見学してたら、ついてた餅が飛んでって、

床にボトッ★って落ちた瞬間が、

何ともノーコメントでしたぁ(>0<)爆!!!



にしましても、昔ながらの方法で出来たお餅は

めちゃくちゃ美味しいです

(ヤミツキになって食べてたらすぐ

お腹いっぱいになりました^^;)



餅つきしている横で少年たちが、

新幹線が側を通る田んぼで凧揚げをしていました。

餅つきにしろ凧揚げにしろ、古き良き日本の伝統文化で、

とってもステキですよね(*^^*)♪



私ももっと自由に出来る時間と場所とお金があれば、

こんなステキなイベントをしたいなぁと思いますし、

松田さんのようにボール追っかけるのが大好きで、

自分を人間にしか思ってない賢いワンちゃんを飼って、

愛犬と一緒に釣りしに行きたいなぁとも思ってます。

(松田さんの釣り道具は、とっても綺麗に整頓され、

惚れ惚れしました!)



今畑してますので、あとは釣りが出来れば、

憧れの自給自足生活に大きく近づけると

見込んでおります(笑)♪



そんなかんだで日々、

ステキな先輩方&仲間に囲まれて、

ハッピーライフをエンジョイさせて頂いております。

ありがとうございました(=人=)☆


[ 23:19 ] [ ぶらり旅日記 ]
12月22日(日)。

“松田さんチの餅つき大会”に行くことになり、

目的地を調べたら、

今年8月に偶然ネットで見つけ

実際足を運んだ「みまつでんき」が、

そこからたったの2キロのところにあることを知り

一人、コーフンしてましたぁ~(>0<)!!!



<その時の日記 ↓>

http://mail.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/4007735#4007735



「みまつでんき」は所謂「街のデンキ屋」さんで、

私が好きなマッキー

(高槻出身のシンガーソングライター・槇原敬之)

のご両親が長年経営されていたお店です。

今もその近所にマッキーのご両親がお住まいのようです。



そのお店から更に2キロのところに、

「三輪神社」という名前の神社があることに

今回、気づきました☆



「みまつでんき」がある富田団地は

昭和40年代に出来た新しい街なので、

神社というものが無く、

同じ高槻市で近くにある神社と言えば、

この三輪神社という感じです。



私は日々、その大元である三輪大社

(奈良県桜井市/http://oomiwa.or.jp/

にお参りに行っており、

崇敬会にも入っておりますので【ただならぬご縁】を観じ、

松田さんチに行く前にこの神社に行ってみました。



ちょうど地元の方々が正月前の大掃除ということで、

あっちこっち綺麗にされてはりました。

一見普通の神社と変わらないのですが、

本殿の中を覗いてみますと、

なるほど☆三輪さん!って観じでした

(三輪さんのワケミタマってカンジ)。



個人的にめっちゃ驚いたのが、

手水がぬるいお湯だったことです(>0<)!!!

その横にゴーゴーと音を立てた、

ボイラーっぽい機械がありました。

その側にある浄土真宗本願寺派の本照寺の手水もお湯でした。



先月行った長野の諏訪大社は、

あったかい温泉水が手水だったという経験はありますが、

わざわざお湯を沸かして流す手水は

始めて出会いました。

高槻の神社仏閣、すごい。。。☆



高槻・富田地区は昔から

京都~大坂間の交通の要所な上、

酒造りが盛んだった地で、

それで三輪さんのミタマを勧請されたようです。



その境内から出たところすぐに、

「出世地蔵」と大きく書かれた

お地蔵さんがありました。

明治の廃仏毀釈により、

三輪神社境内から追い出され、

ここに祀られたそうです。



この地も私の知らない町ですが、

いろんな歴史(人の営み)を

垣間見ることが出来てちょっと感動的で

面白かったです。



この町の方々の益々のご多幸・・・

そしてこの町出身で、

50歳&デビュー30周年を迎えられた

マッキーが末永くお元気で、ステキな歌を歌い続け、

益々幸せになってくださることを

お祈りさせていただきました(=人=)☆


2019/12/19のBlog
[ 23:08 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
忙しない師走の夕方。

ビルとビルの間にある風景が

私の目~意識~に入って来た。



都会のビルに切り取られたこの空は

空っぽ ~ナニモナイ~」のではなく

ここに全てが存在している】

ということを教えてくれる。



一方、ビルはビルであり

それ以上でも以下でもなく

ビルそのものでしかない。



だけど【空】は違う。

そこに意識(心)を合わせる程に

観得て来るものがある。



全てに

意味があり

意図があり

意義があり

必要があって生まれて(おこって)来る。



だから朗らかにまた動じることなく

粛々と目の前に起こることを

善処しながら歩いていけばいい。



それがやがて道となり

後に続く人の希望~ヒカリ~となっていく。


2019/12/18のBlog
[ 00:18 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
先日、イチゴちゃんブーズの雑草をざっと抜いて、

越冬のために藁を敷いてあげました。

ヌクヌクして気持ちよさそうです!



今は厚めに敷いていますが、

だんだん風雨で飛ばされ減って来ますので、

ちょうど良くなってきます。



最近気づいたことは、

雑草も作物にとって必要な存在だということです。



雑草が多すぎると、

作物に日光や栄養が回らなくなってアカンのですが、

逆に雑草を全部除去してしまうと、

作物が寂しがる・・・土や空間が鮮やか

(にぎやか)になって作物も

みんな楽しそうだからです(^^)♪



畝も畑も一つの【宇宙】という名の

コミュニティのようです。



人間も一人で寂しいよりも、

みんなと一緒で楽しいのがいいのと一緒で、

作物も楽しい方がいいようです。

(万物には全て「感情/想い」があり、

その声をいかにちゃんと聴いて、その通りに

整えてあげられるかが?人間も含め

万物の幸福のために大切なことです)



で、次はその横の畝に植えてた

ジャガイモちゃんの収獲^^♪



私は収獲と同じタイミングで、

次植える作物の為の準備も完了させます。

時間・エネルギーはそのタイミングで

集中的に必要なのですが、

その方が総合的にみて効率がいいからです。



ジャガイモを収獲しながら、

備中鍬でどんどん畝を耕して行きます。

ジャガイモを土の中から全部取り終えたら、

更にじっくりと土を耕し、

その上からまんべんなく施肥します。



大きな土のカタマリがたくさん出てくるので、

スコップなどでこまかく崩していきます。



畝間まで広がった土をショベルで畝に乗せていき、

鍬で畝の形で整えて行き、さらに施肥します。

そして畝間に少し残った土を更に畝に乗せて、

鍬で整えて行き、また更に施肥します。



こうすると畝の下の方と真ん中、

そして上の方にと肥料がまんべんなく

土の中に入れ込むことが出来ます。



これで次植える畝が完成~!

1ヶ月半、このまま置いといて(休ませておいて)、

節分明けに春の作物を植えます。



ここ暫く雨が降っていませんでしたが、

水分を含んでない方が軽くて耕しやすいし、

ジャガイモにとってもいいので、

雨が降る前に全部終わらせようと計画してました。



ほんと、畑仕事は「天と地の気」を観ながらの、

大自然の流れ・力と共に作るものだと実感しています。



作物は口が無い分、何をどうすればいいのか

分からないという難しい部分があるのですが、

人間にある【自我・我欲(罪)】が無く、

とにかく素直なので、愛情をかけた分だけ、

それに応えてくれるので、とっても嬉しいし、

清々しいです(^^)☆


[ 00:11 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
畑をやっている人間としまして、

雨が来ないということは、

困ったことの一つです^^;☆



今日明日とようやく雨が来ると知ってからは、

それまでに今年中の畑作業を全部終わらせるべく、

がんばってました(笑)♪



畑へは必ずマイカーで行きます。

畑へ行く度に、車が土とかで汚れていきます(涙)★



ですので、雨天の前に主な畑作業を終わらせて、

雨天の下に暫く車を置いておいて、

雨の力で車をある程度綺麗にして貰い、

雨が上がってから最後の仕上げをしようと計画しています。



恵みの雨は、畑の作物だけではなく、

洗車したい車にも恵みをもたらしてくださっています。



感覚を清く鋭くする程に、意識を次元高くする程に、

数々の恵みを観じられ、感謝しかないし、

幸せしかありません(=人=)☆


2019/12/16のBlog
[ 22:09 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
先日忘年会で、経営者の先輩が下記の

2つのステキな言葉を教えてくださいました^^♪



①「お金は三代、徳は十代まで続く」



例:初代社長が会社を作り儲けて大きくする。

二代目は現状維持か時代の波に乗り切れず下降線、

そして三代目の“ボンボン”が会社を潰す

(今日は社会変革のスピードが早いので、

二代目、もしくは傲慢経営に梶を切った

晩年の初代社長が潰すこともあり)。



が、【徳】に関しては、

一度その家系(組織)積まれたら、

十代先までの子孫がその徳に生かされて生きていける。



つまり【徳】というものは、

たった一代だけでは積み切れないもので、

先祖から積み重なった徳を、

自分が更に積んで行くことによって、

それが陰に陽に子々孫々の弥栄のために

なって行くということです。



なお、今既に徳がある人生に乗れている人は、

七代前のご先祖様も含めてのその御徳に

“生かされている”ということです。

そこを自分の実力だと勘違いし、

傲慢になるのは完全なる罪です。



②「財は一代、衣二代、食は三代、品が七代」



一代(自分一人の力)でお金持ちにはなれるけど、

着るもののセンスには二代(親からの教育)が必要。

食(食べること全般のこと。

味覚感覚、体に良いものを選んで食べる、

食事マナー、食育)は三代(親・祖父母)が必要。



そしてその人の品性や品位、品格の完成には七代、

自分の生まれ育った家系の遠い先祖からの

しきたりや教育、環境が必要、という言葉となっています。



人生ってやっぱり今という点ではなく、

過去【系統/流れ】というものによって築き上げられ、

完成されています。深いなぁ。。。☆



そんなかんだで、

美味しいお食事をたくさん頂きながら、

おかげさまで充実した師走を

過ごさせて頂いております(=人=)☆



【写真】駅のポスター

私はカニやクエよりも“青春18きっぷ”に惹かれ・・・

嗚呼、ゆっくりとまた鈍行列車旅でもしたいなぁ~と

フツフツと計画中(笑)♪


2019/12/14のBlog
[ 23:07 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
個人的な主観です^^♪



令:神の声をダイレクトに下ろし、素直に聴く。

「あるべき姿」を知る、“未来の自分の声”を

素直に聴いて実践すること。

(絶対神と自分という縦の念を繋ぎ、

一つにする線、はたまた過去と未来を繋ぐ縦の時間軸)




和:自分以外の“他者の声”を

ダイレクト且つ素直に聴く。

他者とは人間以外にも、動植物、あらゆる物質、

周辺や地球全体で起こる現象など森羅万象です。

それらの声を聴き、それらと調和しながら生きていく。

(自分と自分以外の他者を繋ぐ念の横線、

はたまた自分と自分以外の他者との【今】を繋ぐ時間軸)



縦横のいろんなものを紡ぎながら、

この令和の時代、いろんな対立しているものや、

バラバラに存在しているものを

一つにする・調和させていくという、

陰陽中庸の境地を目指して参りたいなと

思ってます(=人=)☆




【写真】大阪平野の夜景

(あべのハルカスが綺麗に見えます♪)


[ 21:51 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
一斉送信で複数人に「いついつまでに、

このことに関してお返事ください」と流しますと



①すぐに返事が来る人

②期限ギリギリに返事が来る人

③(うっかり忘れて)返事が来ない人



上記3種類の人が存在し、

それがだいたい固定化されています。



①の人に共通することは

【決断と行動が早い】ということです。

②や③に共通することは

【決断や行動を先延ばしにする】ということです。



鋭い方は、私が何を申したいのか?

この時点で気づいて下さるかと思いますが、

経営においても人生においても

【決断と行動が早い】ということが、

一日でも一秒でも早く自身の

「あるべき姿/ゴール・目的地」に

達することが出来る王道であると思われます。



このことを的確に把握し、

それを日々の生活に落とし込んでいる人は

意外と少ないです。



当然のことながら、

正しい決断と行動をし続けなければ、

いつまで経っても目指すべきゴールには

到達出来ませんが、

物事をスタートさせた時点で

間違った判断や行動をしていても、

その自らの間違い・失敗から学び、

他者の知恵を借りながら試行錯誤を続けて行くと、

物事を正しく決断・行動する【精度】が

どんどん上がって来ますので、

達成までのスピードが上がり、

始めは1時間かかって出来たことが、

30分、10分で出来て来たりします。



成功の秘訣は「気づいた時にすぐする」ですが、

それが出来ない場合は、メモをする等して、

一旦横に置いておきつつ、

随時優先順位をつけながら、一つ一つ善処し、

こなし続けていくことだと観じております。



(会社)組織であれば、

「人にお願いして代わりにやってもらう」

のもアリだと思います。



従いまして、デキる経営者(リーダー)は、

決断と行動が早く、またそれを導き出す

ベースにある真善美な知識や経験、

知恵が常に豊富で、そして

【徳】の高い人だと観じております(=人=)☆



【写真】地元の氏神様「白山神社」


2019/12/13のBlog
自分の身近な持ち物である財布やカバン、

道具箱の中が常に汚い(整理整頓出来ない)人は、

自分の部屋や家、会社の整理整頓が出来ない。



自分の心の中も整理整頓出来ない結果、

人生自体も整理整頓出来ず、

目先のことに追われ露頭に迷い、

自我から発心された各種感情(悪想念)に囚われ続け、

気づけば虚しく歳をとって逝く(=人=)南無☆



パソコンやスマホ等のWebデータの中身も

無造作にデータ・アプリがいっぱい入っていて、

その人の打つメールの内容も一体何が言いたいのか?

本質的な部分がぼやけていて意味不明。



当然のことながら、口から出て来る日本語も支離滅裂。

そんなんじゃ他者とうまくコニュニケーションが取れる訳がない。

そして必然的に起こる、

その人を常に取り巻く多種多様なトラブル(^^;)★



「僕はこんなに頑張ってるのに、

どうして次から次へとトラブルが起こるんだ?!」

と嘆きつつも軌道修正せず間違った方向へ努力し続けていたり、

「私は悪くない、あなたが悪い!社会が悪い!」

と責任転換をしたり、間違った時間(命)の使い方をし、

自らの手によって更なる生き地獄に堕ちて逝く。



うーん。いろいろ観えるだけに、

しんどい・メンドクサイ部分もあるのですが、

おかげさまでようやくソレ(無明な人間が発する悪想念)

に巻き込まれず、

冷静に観察して楽しめる・赦せる境地になりました(*^^*)♪



あと、最近しみじみ想うことは、

「小さなことに幸せを感じられる人が、

大きな幸せを感じることが出来る」ということ。

小さなこと、つまり【当たり前のこと】。



今、ここに生きていること。

太陽が東から昇って西に沈む・地球がちゃんと回っていること。

衣食住ちゃんと整った生活が出来るということ、等。



【当たり前のこと】に対して

いかに多くの報恩感謝の念を感じられるか?が

非常に重要なポイントです。



そのことがベースになって、

大小多様な幸せを人生において積み重ねて行くことこそが、

幸福感で心が満たされるために必要なことなんだと観じております。



更に精進して参ります(=人=)南無☆



【写真】ある日の空



[ 00:03 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
「祟る」という言葉は、「立ち有り」が

転訛したものだんだとか。



なるほど☆

その情報を見つけて嬉しくなりました^^♪



祟りと言えば、恐れ多いイメージしか無いですが、

冷静になってその概要をさらっと文字化すると、

「神(自然界を司る偉大なる存在)による、

人間の向けての不満の通信方法」のようです。



神という存在は人間と違い肉体が無いので口もなく、

従って「言葉」というかたちで人間に

想いを伝えることが出来ないので、

各種自然災害などの【現象】によって

その意思を伝えて来る訳です。



次に「祈り」とは、「意に乗る」。

「神の意(意思)に乗る(合わせる)こと」が

転訛したものなんだとか。

こちらも、大いに納得です。



祈りの原点は、家族や社会、国や世界を想う赤心の心です。

自らの我欲を含んだ願いは、真の祈りではありません。



神社(神のいる社・場所)は常に掃き清められています。

それは次元の高い(おかげの力が強い)神々ほどに、

清らかな場所にしか降臨出来ないからです。



つまり自我の強い(罪深き)の心の汚れた人間の元には、

真の神々は宿れない・サポート出来ないのです。



従いまして、自我から発心された願いは、

叶うことはありません。

叶ったとしても、それは一瞬のこと“まやかし”であり、

より深い不幸の前兆現象に過ぎないのです。



カムナガラ(神ながら/神のように)に生きる・・・

その心こそが、真の人生の幸福へ道であり、

その人の心に多くのまた次元高き偉大なる神々が宿り、

その人をその周りの人を地域を国家を、

そして地球を、幸福にしていくのだと観じております(=人=)☆



【写真】八尾・玉祖神社の鳥居ともみじ



2019/12/12のBlog
[ 23:27 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
私の趣味と言いますか、ライフワークの一つに

「人間の比較観察」というものがあります。



人間はこの世に生まれてからずっと

幸せになりたいと思って生きています。

にもかかわらず、幸せになって行く人とそうでない人がいます。



具体的に言いますと、

会社経営で成功したいと思っている経営者がいても、

成功していく人と、失敗してくい人とがいる。

はたまた、夫婦仲良くしたいのに、

仲良くなっていく人とどんどん不仲になっていく人がいます。



自分が願う何らかの幸せに向かっていける人と

そうでない人との違いについて

私は日々客観的且つ冷静、そして大局的に「比較観察」をし、

その違い【知恵(見聞や情報)】から、

自身の人生に活用したり、人様にお話させて頂いたりしております。



今回は「読書」について記したいと思います。

私は日々読書をしている人の方が、

幸せに向かっていける人が多いように観じております。



本とは

1.今生きていない(過去生きていた)人の知恵を得ることが出来る

2.今自分の側にいない(直接聞けない)人の知恵を得ることが出来る

3.うまくまとめられた(分かりやすい)体系化された、

客観的な、深堀りされた人の知恵を得ることが出来る

(玉石混交から玉のみ取り出して整理整頓された内容が記載されている)



※インターネットの情報も本に近い要素はありますが、

うまく体系化されて(まとめられて)いなかったり、

科学的根拠・出どころ・その文章を書いている人の

信憑性に欠けるものが結構あるので、注意が必要です。



従いまして、本を読むということは、

古今東西あらゆる人の知恵を得ることが出来るということです。



一方、本を読まない人は、

自分の過去の経験や感情・感覚と

自分の周りにいる人の知恵のみが、

物事の判断材料となっています。

加えてそれらの知恵は「玉石混交状態」であり、

自分の過去の経験や自分の身の回りの人が持っている見聞

(知識や情報)が全て正しいとは限らないのです。

つまり本を読んでいる人の方が、

圧倒的に多くの知恵を持っているということです。



より多くの正しい情報を得、それに基づいた

正しい判断(取捨選択・精査)をし、

それに基づいた正しい行動をし続けるか?が、

人生において【成功の要諦/幸福の実現】

であろうかと思われます。



今の時代は変化・進化のスピードが上がっているために

(その傾向は今後益々顕著になる)、

昨日(過去)の成功が今日の失敗になる場合も多々あるので、

不易流行を捉え、成功し続ける・失敗し続けないか?

が非常に重要になっています。



従いまして子供の頃から、親(周りの大人)が本を読み、

本に囲まれて育ち、本を読むことが自然に出来る

(習慣化されている)大人に育った人は

徳のある家系に生まれた人であると観じております(=人=)☆




【写真】大阪平野の夕日


[ 22:49 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
ブロッコリーとカブを収獲しました^^♪

早速、母がカブの浅漬けを作ってくれました。



あま~くてやさしい味がしました!

育てて楽しい、食べて楽しい、

ステキな畑ライフです(^0^)☆



そういえば、カブの葉に、

一見枯れた葉っぱっぽい

不思議なかたちをした

蛾(ガ)がおりました。



蛾=我って感じで、「ガ」という

音声的にあまりいい印象はないのですが、

このガちゃんは、とってもお美しい感じでした。



生き残る戦略として、

このような模様・かたちに進化して来た、

小さな生き物たち。



厳しい冬空の下、健気に生きる

生き物たちからも

学ぶべきことは多いです(=人=)☆




2019/12/10のBlog
8日夜に東京から戻って来て、

暫くは八尾・大阪でじーっとしている予定です(?)



最近の私の旅行スタイルの一つとして、

司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を片手に、

そこに記載されている場所に行き、

“司馬先生と共に”いろんな切り口から

日本の歴史(かたち)を知って行くというものがあります。



今回は3時間、全ては到底回りきれませんでしたが、

あっちこっちひたすら歩いて観て回りました。



東京都文京区・上野駅の西側あたりにある

「本郷界隈」です(戦前までは「本郷区」ってあったらしい)。

この地域はもともとより台地(陸地)で縄文遺跡もあります。



さらに歴史的経緯で明治初期に

向ヶ岡“弥生町”という町名が付いた場所から、

稲作初期の土器(遺跡)が出てきて、

それでその時代が「弥生時代」と命名されたとのことです。

もしもその土地が弥生町じゃなかったら、

別の名前の時代名になっていたということです(笑)。



江戸時代が始まった時は寒村だったこの本郷界隈は、

江戸の町の膨張(幾度に起こった大火災により、

道幅を広げるために、いくつかの大名屋敷が

この地に引っ越しして来たことが始まり)。



その大屋敷のドンが加賀前田家のもので、

大名屋敷群が出来たがゆえに、

それに関係する人のための施設や商売、

人間が集まり町になって行ったとのことです。



江戸時代が終わって明治となり、

広く海外に見聞を求める時代となり、

広大なる廃墟に近い形となっていた旧加賀藩屋敷の場所に、

お雇い外国人の官舎が出来始めやがて

日本初の大学(今の東京大学 本郷キャンパス)が出来、

学生&先生、文豪たちの町になっていきました。



現在も残っている、東大の赤門(この本の表紙にもなっています)は、

加賀藩が11代将軍・家斉の娘を貰う際、

降嫁(こうか)した奥方の場合には奥には住まず、

御守殿という独立した一郭に住むという掟があり、

丹(に)に塗られた門も建造されたそうで、

それが今も遺る赤門なんだそうです!



明治に入り、夏目漱石や正岡子規、森鴎外などなど、

多くの文豪たちがこの本郷界隈に集まって来ました。

そこに東大があったからこそなんだとか。



なるほど。。。☆

物事のなりよう(成り様)は全て

過去・歴史にある訳ですね(^0^)!!!



【写真】 東大の赤門

赤門を入ると綺麗な銀杏並木 (なぜか外国人観光客多し^^;)

さらに奥に行くと三四郎池(旧加賀藩邸跡)があります。

学生たちが弓道されてて、ちょっと江戸っぽくて嬉しかったです^^♪

湯島天神(湯島天満宮)

http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

は菅原道真をまつる天神の社です。

ですのであっちこっちの梅のマークや木がありました。



全国各地に菅原道真をまつる神社はありますが、

その土地土地の祀られ方や

社の形の違いがあって興味深いです。

その土地土地の個性(歴史を紡いで来た人たちの想い)の

具現化なるかたちが、とても面白いです^^♪



その境内に「奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)」

という不思議な名前の石がありました。

司馬先生ご存命中にはなかった「文京ふるさと歴史館」

https://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/

に行くとその石の意味が理解出来ました。



この石柱の右側に「たつぬるかた」、

左側には「をしふるかた」と記されています。

これは迷子が出た時に、

子の名を書いた紙を右側に貼って探します。

逆に迷子がいた時には、

その子の特徴を書いた紙貼って知らせたという

「迷子知らせ石標」です。

今みたいに境内放送となありませんもんね(笑)。



このことからでも、昔は境内が人で賑わい、

江戸有数の盛り場であったことがわかります。



また、「思いがけない人と人とのめぐりあわせをする」

という意味もあったようです。

なんだか摩訶不思議なご縁を結ぶ

霊力もある石標かも知れず、

古えの方々がいろんな想いを

この石標にかけておられたっぽいです^^♪


上野駅西側に拡がる不忍池(しのばずのいけ)。

太古の海の名残が今も池として残っているようです。

不忍池辯天堂(べんてんどう)

http://bentendo.kaneiji.jp/ 

というお寺がありました。



不忍池を琵琶湖に見立て、

また元々あった聖天(しょうてん)が

祀られた小さな島を竹生島に見立てるなど、

当時の方々を魅了してやまない場所を

コピー&ペイストした場所のようです。



が、こちらも本家本元とはまた違う、

ステキな場所になっています^^♪



驚いたこととして、池に群がる鳥たちが、

そこを忙しなく行き交う人間と

違ってめっちゃおっとりしていました。



明治に入ってからのこと。

お雇い外国人の家の中にあるストーブに冬場の夜、

鴨がヒナを連れてゾロゾロやって来ては、

そこで暖を取っていたという、

驚愕の事実が記載された日記も遺っているとのことです!

おっとりにも程がありますね(笑)。



きっと江戸の人々がおっとりし、

町全体がそんな雰囲気だったからこそ、

鴨も警戒せずにおっとりしていたんでしょうね^^♪