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よしこちゃんの部屋
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2018/02/15のBlog
2月10日(土)~12日(月・祝)。

四国八十八ヶ所霊場会・公認先達として

お世話役をさせて頂いております、

お四国参りの講「大阪楽心会」主催で

四国遍路に行って参りました。



今回のお遍路は大阪から現地までの

行き帰りのみ自動車、

遍路道ではほぼ全て【歩き遍路】

というスタイルでした。



前回の終了寺院である、67番大興寺の駐車場から

77番道隆寺までのおよそ50キロを

3日に分けて歩きました。



なお参加者は初参加4名含めまして12名。

当会【歩き遍路】では最高人数となりました(ー人ー)☆



なお私は、今回も全体スケジュールの作成&遂行管理、

ほとんど伴走車

(もしもの時に敏速に対応するために必要)を

運転する担当で時々、

遍路道がややこしい時などは

参加される方々と一緒に歩かせて頂き、

ちょっと別種類の苦行を“お大師さん”より与えられ、

よき修行の機会となりました。



初日は冷たい雨、2日目は強い風、

そして最終日は雪がちらちら舞う中、

歩き遍路(しかも極寒!)ならではの苦難を感じつつも、

歩き遍路ならではの地元の方々のあたたかい

【お接待】や美味しい料理にも

たくさん出会うことが出来ました。



そして今回は特別に

79番天皇寺さんの絶対秘仏であります、

阿弥陀如来様の御開帳にもお伺いさせて頂き、

ご住職の沼野圭翠師

(写真2枚目下段・右から3番目の女性の方)に

みっちりと阿弥陀如来様についてレクチャーいただき、

最後一人ひとりじっくりと

阿弥陀如来様をお参りさせていただきました(ー人ー)☆



みなさんから「また参加したい」

「また歩きたい!」とおっしゃって頂き、

とても嬉しかったです。

最後道隆寺での集合写真、みなさんいいお顔ですね♪



次回この続きは今年8月か9月に開催予定です。

次回、次々回(来年2月頃開催)で、

この歩く遍路も88番大窪寺へ【結願】できそうです。



これからも、

ご縁続く限り“お大師さん”と共に、、、

ありがとうございました。

南無大師遍照金剛(ー人ー)☆


2018/02/10のBlog
遅くなりました。

2月2日(金)レンタカーを借りて

仙台から岩手県陸前高田市に行って来たことを

ご報告させて頂きます。



あの東日本大震災からもうすぐ7年です。

震災直後は日本全体が【国難】という名の下に、

ぎゅ!と一つにまとまり、

復興へと歩を進めておりました。



が、被災地から1000キロ程離れている大阪におりますと、

被災地は今どうなっているのか?

情報があまり入らなくなっています。



震災ボランティアとして2回、

東北に入ってから5年後の今、

この目で被災地をまた観てみたいと思いました。

それが日本人としてのあり方を見出す上で、

非常に重要だと感じたからです。



事前に地元図書館で借りた何年か前の『るるぶ』に

陸前高田の仮設商店街「未来商店街」が特集されており、

そこで昼食を取るべく、

仙台から東北自動車道(内陸側)経由で

陸前高田に入りました。



実際そこに行ってみると、

すでに半数程の店舗は何らかの理由で空になっていました。

その中で何だかパワーある営業をされていた、

「鶴亀鮨」に入ってみることにしました。



始めは、普通のお寿司屋さんかと思っていましたが、

箸入れや店内が何だか、

【陸前高田愛】がものすごい。。。



帰り際「どこからお越しになられましたか?」と聞かれ、

「大阪です」と答えてから一気に流れが急展開し、

「おねーちゃん、コーヒー飲んでいって~(^0^)!」

「写真撮りましょう~!郵送します~(^0^)!」などなど、

結局2時間おりました(笑)。



写真なんか凄いんですョ~!

【愛のナイアガラ】という名の、

紙テープをピラピラ~させ、

そしてまた地道に巻き直して再利用されるんです(笑)♪



鶴亀鮨の大将(店長)は、

大阪の黒門市場で20年間修業されておられたそうで、

「大阪弁がなつかしい、なつかしい!」と

おっしゃっていました。



そんな明るい、明る過ぎる&キャラクターの濃い大将・・・

陸前高田の震災の語り部として、

お店に来た人から出張に行ってまで

あっちこっちでご自身の被災体験を

お話しされているそうです

(帰り際、大将・作の小冊子やテレビ岩手の映像なども

頂戴いたしました)。



そんな大将ですが、全てを津波で流され、

12メートルのかさ上げ工事で全く新しい街が

出来つつある陸前高田で商いを続ける・

生きていくことの不安を抱き、

未だに夜眠れないことも多いんだそうです。




ほんと、今のかさ上げ工事真っ最中の

陸前高田の状態を観ますと、あの震災はまだ終わってないし、

まだ真の再建・復興も始まっていない気がしてなりません。。。



行政の施策は海沿いに堤防を作ったり、

土地をかさ上げをし、新しい街をゼロから作り、

そこに住民を呼び戻すというハード重視なのですが、

実際この津波にやられた地域のおよそ

10分の1は亡くなられており、

またおよそ10分の1は既に他の街に引っ越しされ・・・

残りの人たちも実際このかさ上げ地に

戻って来るかが不透明であります。



およそ半分のかさ上げ地の使用用途が未だ決まっていない・・・

このまま行けば、不毛の大地となってしまう訳です。

一度無くなった街を短期間で元に戻すということの無謀さ、

難しさをひしひしを感じつつ、

住民の方々一人ひとりの心(ハート)に寄り添った、

行政施策(サポート)が行き届いていないと感じました。

個人レベル(自己努力だけ)では到底

解決出来ないことが未だこの被災地で

起こり続けているということです。



そんな大自然の猛威に対するある種の

恐怖や絶望感を感じつつも、

陸前高田の復興を応援する方々に元気を頂き、

感謝されながら「うったづぞ(=方言で『立ち上がるぞ』」と、

お店の再建、陸前高田の復興にご尽力されておられます。



私に出来ることは、こうやって、

自分が体験したこと・感じたことをみなさんに

お伝えさせて頂くこと、

一日も早い被災地復興&被災された方々の

ご多幸をお祈りさせて頂くこと、

そして、被災地の方々の応援の意味同時に

自分自身のために、

今後も被災地にお伺いさせて頂くことかなと感じました。。。



目の前のこと、自分の生活環境のことだけではなく、

普段は観得ない方々・万象を観、

未来全体を少しでもよりよくして

参りたいと感じました。

善き出会い・気づきをありがとうございました。


2018/02/08のBlog
[ 21:48 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月3日・4日、

山形県米沢市に行って来ました。

そのご報告をさせて頂きます。

ずっと行きたいと思っていて、

やっと行くことが出来ました!



米沢=上杉家と言えば、上杉謙信、

上杉景勝(かげかつ)&直江兼続(なおえかねつぐ)、

そして上杉鷹山(ようざん)が有名な歴史上の人物です。



事前に旧米沢藩について、

司馬遼太郎先生の本などで予習をし、

現地では米沢市上杉博物館

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm)や

観光歴史ボランティアの方からいろいろ教えて頂き、

上記歴史的偉人から現在にも通じる

様々なことを学ぶことが出来ました。



まず上杉謙信は、元々越後(新潟)の戦国武将で、

次男坊なので父親の家督を継ぐ予定ではなく、

幼少の頃より仏門に入れられていました。

が、軍才もあり軍法も自発的に学んでいたそうです。



本来兄が継ぐはずだった上杉家を、

兄が病弱でまた武将としての器がない

ということで謙信が呼び戻され、

家督を継ぐことになったとのことです。



謙信は仏(とりわけ真言密教)の教えを頑なに守り、

妻を娶り女を囲うこともなく(=養子を迎えた)、

また戦場でも武将の格好ではなく、僧の格好をし、

武神【毘沙門天】を畏敬崇拝し、

国土を拡大するのではなく、越後の民のために、

領地の防衛に専念し尽くした人生だったそうです。



敵将・武田信玄に塩を送った話が有名ですよね。

戦国時代でありながら、真の仏法に生き、

実践を貫いた物凄い偉人であったんやと、

私は深く感動し、

毘沙門天と一体化した謙信に畏敬の念を

抱くようになりました(ま、高値で塩を売りつけて、

ガッポリ儲けようという商才アリの

謙信という見方もありますが・笑)。



49歳の時、突如脳出血で死んでしまった

謙信の後を継ぐことになった息子(養子)・景勝は、

謙信の右腕であった超有能な家臣・

直江兼続(景勝と同世代)と共に、

越後の国づくりを続けて行きます。

この直江兼続が主人公のNHK大河ドラマ

【天地人】(2009)が有名ですよね。



直江兼続と同じ歳で、豊臣秀吉の右腕だった石田三成とは、

【利】ばかりを追求する武将・武士が多い戦国時代にあって、

【義】を重んじる聡明なナンバー2同士、

意気投合します。



石田三成は豊臣秀吉に、

上杉家を会津若松に転封(てんぽう)し、

増封させるよう奨め、実際そのようになります。



石田三成は豊臣秀吉の後、

政権を取ろうと目論む徳川家康を憎み、

「会津若松と大坂とで挟み打ちして家康をやっつけよう!」

と固く契りを交わしますが、

1600年、関ヶ原の合戦であっけなく

石田三成が負け、処刑されてしまいます。



「このままでは、上杉家は取り潰しになってしまう!」

直江兼続は、家康の右腕だった本多正信に近づき、

正信の次男を自らの跡取りとする等、様々な策略をし、

上杉家取り潰しを逃れます。



また、家康自身も棚ぼた的に政権を握り、

上杉家以外にも敵(外様大名)が多かったので、

上杉家の処分を減封(げんぽう)のみに留め、

会津若松から米沢へと縮小(減封)させるに留めました。



本来であれば、

家臣である兼続に全責任を押し付けて首を刎ね、

家康に許しを乞えば、減封も免れたかも知れませんが、

景勝は兼続に全面的な信頼を置いていたので、

処罰するどころか、減封された中でも

多くの石(こく。領地)を与えたとのこと。



一方で兼続は自らの子供全員が早死したこともあり、

あえて養子を取らず、【絶家】することを決め、

自らの死後、その石を上杉家に返上しました。

それで少しでも上杉家の財政が楽になればいいと思う・・・

上杉家に対する忠義の覚悟です。



直江家が絶家した後は、直江家の家臣「与板衆」

(直江家は越後の国・与板より転封して来た)が、

今でも直江家の供養を続けておられます。

何とも言えない武将と家臣との強い絆・愛を感じます。

感動です。。。



・・・上杉謙信以来、越後から会津若松経由で

米沢にやって来た家臣・武士の数は膨大で、

それが米沢藩の財政を圧迫していきました。



時は江戸中期、米沢藩9代目藩主・上杉鷹山が登場し、

膨大な借金を抱え、破産&取り潰し寸前だった

米沢藩の立て直しにかかります。



米沢市民の方々が最も尊敬し感謝しているのが、

この上杉鷹山です。

「鷹山が改革をしなければ、今の米沢はない」からです。



いつの時代も質素倹約をしながら改革を断行するのは、

猛烈な抵抗勢力が存在し、

また自然の猛威(冷害や凶作)も襲いなかなか進みません。

が、鷹山がこの世を去る時には

藩の借金はほほゼロになっていたとのことです。



時が流れ、アメリカのケネディ大統領が就任した際、

日本の記者が「日本で最も尊敬する政治家はだれですか?」と尋ねた時、

「上杉鷹山です」と答え、

鷹山が一躍有名になりました

http://bizgate.nikkei.co.jp/article/106783814.html)。



私は1998年NHKでやっていたドラマ(筒井道隆主演)

『上杉鷹山(ようざん)二百年前の行政改革』で

鷹山のことを知りました。



こんな感じで、学校の歴史の時間では決して教えてくれない、

感動的な人間愛、組織運営・・・歴史を貫徹する、

人間としてのあるべき姿や、ゆくべき道が、

全てこの【歴史】というものの中にあるということです。



「賢者は歴史(古今東西・他者の経験)から学び、

愚者は(自分だけの)経験から学ぶ」



ということで来月は、

“訳あって最後まで徳川家に味方していた藩の

歴史探訪シリーズ第二弾”として、

新潟・長岡藩、福島・会津若松藩、宮城・仙台藩に参ります。



今年は明治維新から150年という節目の年であり、

薩摩長州が作った(=薩長の都合の良いことしか知らされていない・

時に虚実も紛れ込んだ歴史)明治という時代を【敗者側】から観、

“この国のかたち【真実】”を知り、

それを我々の未来に活かして参りたいと思っています。



『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 

成らぬは人の為さぬなりけり』

「やればできる。やらなければできない。

何事もできないのは、人がやらないからだ」 (上杉鷹山)



義(人生において【天の理】を貫く、具現化する、その有様)と

愛(人間愛、万物を愛し慈しむ)で以って、

徳ある人生を着実に歩みたいと感じた、

米沢歴史探訪でした。

ありがとうございました(ー人ー)☆




【写真】

上杉謙信・上杉鷹山公 銅像

上杉神社(入口には毘沙門天【毘】と不動明王の【龍】)


2018/02/02のBlog
[ 21:24 ] [ ぶらり旅日記 ]
今日一日・・・

とっても内容が濃かったです。

朝一番、仙台のホテル近くでレンタカーを借り、

150キロ運転して岩手県陸前高田市へ。



仮設店舗「陸前高田未来商店街」で

お寿司屋をされている

おじさんととっても仲良しになり、

2時間くらいそこにいて、

本当にいろいろなお話しを聴かせて頂きました。

その後、山を切り開き、盛り土をした

新しい街と呼ばれる場所を見学、そして「奇跡の一本松」へ。



仙台へ戻る途中、日暮れ前に石巻に寄り、

日和山公園(鹿島御児神社)に行き、石巻の風景を眺めました。

ここは6年程前、震災ボランティアに来た時にも行きました。



その辺りから、レンタカーの後方左のタイヤに異音が・・・

日和山公園を下りている時に、いよいよおかしいと思い、

タイヤを見ていると見事にパンク(>0<)!



レンタカー屋さんに電話しますと、

ステキなおにいさんがロードサービスとして来て下さり、

スペアのタイヤにテキパキと変えて貰い。。。

すったもんだでギリギリ閉店ギリギリ

20時に返却出来ました。(ほっ)



そして最後に、

同じ八尾出身で仙台在住の知人のおにいさんとディナーへ。

そこでも本当にいろんなことを教えて頂き、

今日一日だけで本当に多くの貴重な出会い、

気づきをさせて頂きました。



明日は早朝に仙台を出て、ある場所に寄ってから、

今回のメインであります、

山形県米沢市で開催の「ジュニエコサミット」に

参加させていただきます。



今日一日の出会いは後日、大阪に帰った後、

しっかりまとめてみなさんに

お知らせさせていただきます(ー人ー)☆



2018/02/01のBlog
[ 20:25 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月1日(木)夜。

2月3日(土)に商工会議所青年部の

“ジュニエコサミット”が山形県米沢市で開催される関係で、

一足先にまずは東北・仙台に来ました。

関空→仙台空港まで3,840円の格安ピーチ。

本当にいい世の中になりました(^0^)!



・・・過去2回の「震災ボランティア」で

来て以来の東北旅かなと思います。



サミット参加が今回の旅メインですが、

せっかく&わざわざ東北まで行くのでそれ以外に、

司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を片手に行く歴史探訪、

そしてもうすぐ7年を迎える東日本大震災の被災地の今を

この目で観てみたいというのが今回の旅の目的です。



大阪にいるとなかなか

復興の情報・真実が伝わって来ないので、

自分の目であれこれ確かめて、

震災復興という角度から、

「この国のかたち」を観てみたいと思っています。



夜8時半仙台駅に着き、

仙台=牛タンということで・・・

さらに節分がらみで今日と明日限定だという

「恵方巻定食」を牛タン専門店で頂きました。

牛タン入りの恵方巻がと~っても

不思議で美味しかったです♪



大阪を出る時は雨でしたが、

仙台は気温0度。無風・晴れ。

月がとっても綺麗です。



明日からも元気で、新しい出会いに、

人生における見聞と感動を深めたいなと思います(^人^)☆



2018/01/30のBlog
[ 12:52 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
毎日極寒の日が続いている中・・・

我が家の庭の真ん中奥に、

いつの間にか白い梅の木が

植わっていることに気づきました☆

庭を管理している私の父(愛称:オトン)

の趣味嗜好でしょう。



ご近所の踏切側に、

毎年この極寒の季節に咲く白い梅の木があり、

この梅の木がいづれ終わる冬と

【春の兆し】を教えてくれます。

この梅の木の存在があって、

私は桜よりも梅が好きになりました。



私の父も、この踏切にある白い梅を愛でていて、

それで我が家に植えようと

したのかも知れませんねぇ(笑)。



この梅のように、

人生において厳しい時期に希望の春(時)を

指し示せるような人間でありたいなぁと思います。


2018/01/28のBlog
[ 21:18 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
最近・・・っていうか、

ずーっとおカタイ日記ばっかりですので・・・

恐らく次回以降も暫くはおカタイ日記だと思われますので、

ここでほんわかお笑いネタを一つ。



一般的に心置きなく公開出来る

オモロイ☆ブログネタと言えば・・・



①よしこちゃんの自虐ネタ(コンカツ失敗珍道中など)

②オカンネタ(大阪人の鉄板ネタ)

この二つしか思い浮かびません(^^;笑)★



普段ガラケー御愛用の私の母(愛称:オカン)が、

どこでどう聞きつけて来たのか・・・

「スマホでカワイイ動物になれるヤツ、撮って~!!」って

突如熱望されましたので、パシャ☆と撮影したのがコレ。



娘(40)よりもオカン(年齢非公開)、大はしゃぎ。

それにつられて娘も大はしゃぎ。

娘よりも娘さんな、ステキなオカンでゴザイマス(笑)♪



2018/01/27のBlog
[ 20:03 ] [ 人生、修行です。 ]
久しぶりに電車を使って奈良に行きました。

奈良を代表する近鉄奈良駅の駅前広場に

「行基菩薩像」があることを今更ながら知りました(恥)。



駅前広場=その土地土地をかつて治めていた

戦国武将の像というイメージが強いですが、

奈良はずっと都(天領)だった為、

そんな雄々しき銅像はなく、

武士ではなく僧侶であることがいかにも

古都・奈良らしいと感じました。



私たち日本国の原点である、

この“大和国”の玄関口に敢えてこの行基上人の像が

建てられているその意味はやはり、

我々民衆が今も昔も感じる

【真の仏教の先駆&実践者】であられたからだと思います。



行基上人(668~749)が

生きた時代から1300年程経ちますが、

この像を眺めておりますと、

今も変わることなく、

我々子々孫々の現状を憂え悲しみ、

そして行く末の幸福を念じて下さっている・・・

その慈愛の心をひしひしと感じます。



そして眞の宗教者・人間としての生き様を、

死んだ後もずっと我々後進に静かに

そして勁く示して下さっている、

その【気魄】が物凄いと感じました。



肉体は死んで滅んで見えなくなっただけで、

人間の想い【念】というものは今でも、

時代の“残り香”として、どこかに存在し続けていて、

それがどこからともなく漂い、

生きる者の心に染み入り、

陰に影響を与え続けております。



「一人ひとりに与えられた使命役割や

その物事を完成させる為のプロセス(=やり方)は

千差万別であるからして、

其れに長い議論の必要無し。

たった一つの真実【あり方・あるべき姿】を皆で議論し、

皆それに心合わせ一致団結し、

そしてそれぞれに進めばよい。

其れが眞の和、【大和の姿】である」。



・・・そんな感じで、行基上人(天)を想ふと、

いろんなことを教えて下さいます。

師というものは、眞の心から求めれば与えられるものだと、

実感いたしております(ー人ー)☆



【行基上人 参考ホームページ】

http://www.pref.nara.jp/43667.htm


2018/01/22のBlog
1月22日(月)。

マイカーにて瀬戸大橋を渡り、

香川県坂出市にある四国霊場・79番天皇寺

http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/79tennoji/index.html

阿弥陀如来様の御開帳に行って来ましたぁ~(^0^)♪



一昨年の12月に、

【ご本尊】十一面観音菩薩様の御開帳にも

お参りさせて頂きましたが、

こちらも一生に一度も見れない

可能性の方が高い秘仏公開だけあり、

何だか“ものすごいもの”を感じました。



ご住職の沼野圭翠師とは「巡礼遍路研究会」

という任意団体でご縁を頂き、

今日もみっちり1時間半・・・

多くのことをお教え下さり、

またまた感謝感動の時間となりました(^人^)☆



今日は冬期な上荒天だった為、

お参りする人もほぼおらず、

阿弥陀如来様をよしこちゃん、独り占め~っ(笑)♪

崇徳天皇も篤く信仰されていたという

阿弥陀如来様の前で読経出来る時間は正に至福の時!



第75代天皇である崇徳天皇は

「保元の乱」(京での権力闘争)に敗れ、

このお寺のある讃岐国に流されて、

そしてここで1164年、46歳で崩御され・・・

それが【怨霊伝説】として後世に伝わっていいますが、

沼野師曰く「阿弥陀如来様を始めとする、

とても篤い信仰心を持つ御方が、

怨霊として亡くなられた後もこの世に残り、

次から次へと悪さをするのでしょうか?」という、

今までに全く聞いたことの無かった

歴史的推察をおっしゃり、正に目からウロコ☆



確かに、そうですよね。。。



人間の人生というものは、

たった一つ・一種類の思いだけという、

真珠のようにまん丸でどこからでも

同じ光を放つというものはなく、

一人の人間の中でも多種多様な【念】があり、

ダイヤモンドのように多方面・多面体に

削り磨いていくことによって、いろんな見方・捉え方、

そして輝き方をするものなんだと感じました。



今上天皇(陛下)は第125代ですが、

そのちょうど50代前の天皇にも、

このような何か大切なものを

教えて頂けたような気がいたしました。



そしてこの阿弥陀如来様・・・

右手首から先が切断されて無くなっており、

おでこの白毫

(びゃくごう。ほくろのような形をしているもの)

の上に数センチの縦型の切れた跡があります。

これは明治4年(今からちょうど150年前。

それに合わせて公開されたようです)の廃仏毀釈により、

この阿弥陀如来様に刀を入れた人間(=権力)が

存在したという証であります。



(だけど、阿弥陀如来様は、自らに刀を入れた人間でさえも赦し、

救済されるという慈愛の気が溢れておりました。。。)



ほんと、あの廃仏毀釈運動は一体何だったのでしょうか?



脈々と歴史を繋ぐ天皇寺ご住職ならではの

説得力を感じました。



江戸時代(徳川幕府)が

全て善だとは認識しておりませんが、

明治政府がしたことにも善と悪があり、

その悪のカテゴリーに属することの一つが、

この廃仏毀釈だと感じています。



沼野師は敢えてこの傷を修繕せずに、

公開されることを決断されたとのことです。



我ら大和民族・・・はたまたそれのの陰で存在し、

絶対的サポート行って下さる神仏的存在は、

習合・調和を目指し、

それを目に見える形で具現化しようと

実践する存在であると私は信じています。



それをわざと分離させたり、

片一方の方を壊したり過保護にする、

その裏には、政治的な操作があり、

人間の深い闇(悪)の部分であります。

廃仏毀釈のような愚策を

日本国内世界各国繰り返してはならないと

猛烈に感じます。



そのためにもあの廃仏毀釈の問題の

本質は何だったのか?などという

歴史・過去から学ぶ必要があろうかと思われます。

「愚者は(自分だけの)経験に学び、

賢者は歴史(古今東西の他者の経験)に学ぶ」です。



この天皇寺さんでは今年10月7日(日)に、

ご住職発案による、

新しい&ステキな行事をされるとのことですので、

サポート&またお参りに行かせて

頂きたいなと思っておりま~す(^^)♪


2018/01/17のBlog
[ 20:06 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
寒い季節の中、知人のおばさま

(団塊の世代&年金暮らし)から、

「すみれが咲いたよ~(^0^)」と

添付の写真を送って来てくださいました。



若い頃は世界をまたにかけ、

男と対等にいや男よりも男らしく

ブイブイいわしてはったおばさま・・・

今は旦那さまと二人で

こじんまりとしたアパートにお住まいです。



人生いろいろとおありだったそうですが、

今は旦那さまとこうして毎日一緒に

生きているだけで幸せ~と

満面の笑みで日々、暮らしておられます。



そのご夫婦を観ておりますと、

人間にとって何が一番幸せなのか。。。

観得て参ります。



・・・あれもこれもと不足不満に駆られ、

過去の選択や事実を悔み根に持って、

そしてまだ見ぬ・得ぬ“摩天楼(未来)”を

夢見て憂えることよりも、

自宅アパートの入口に今、

ひっそりと咲いているすみれを

心の底から愛でることの出来るような

年月の重ね方を私もして行きたいなぁ・・・と感じた、

一枚の写真です(^人^)☆


2018/01/10のBlog
[ 15:36 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
今年も公益社団法人家庭養護促進協会・大阪事務所

http://ainote-osaka.com/)の

「福飴売りボランティア」に昨日・9日の夜、

行って来ました(^^)♪



毎年【えべっさん】の時に大阪・今宮戎神社の参道(二ヶ所)で

“福飴”を販売され、その収益を活動資金にされます。

今朝の毎日新聞(恐らく関西?大阪版?)にも

この福飴売りのことは掲載されているそうです。



この家庭養護促進協会は、

様々な事情により家庭で育てられない子どもたちに、

あたたかい里親を探す活動を昭和39年から行われています。

(今まで1100人の子どもたちを養子縁組されているとのことです)



毎年買いに来て下さる常連の方から、

毎日新聞等でこの団体の活動を知った方、

この露店に掲げられているノボリ等を見て

買って下さる方などなど・・・

毎年たくさんのステキな人たちに出会うことが出来、

「まだまだこの大阪も日本も捨てたもんやないなぁ~(T0T)☆」と

密かに感動しています。



また、この協会のスタッフのみなさまも、

天使のように美しい方ばかりで、清々しくステキです♪

みなさまのご多幸(商売繁盛等)を

ただただお祈りするばかりです(ー人ー)☆



ボランティア終了後は、こちらも例年通り、

通天閣&ジャンジャン横丁へ!

八尾のボランティア仲間のおじさま&おばさまと

串カツ屋さんに行きました。



そのお店・・・

カエルやワニの串カツもあるそうなんですが(驚)、

さすがに試す勇気もなく・・・

アイスクリームの串カツ(最後の写真)だけ試しました。

外見はアツアツ、

中身はめっちゃ冷たいフツ~のアイスクリームでした(笑)。



通天閣も中国人を始め、多くの外国人観光客が増えていて、

改めてインバウンドの経済効果の凄さを実感しました。



普段行かない場所に行くのは、

観光客になった気分でとても刺激的で面白いです(^0^)♪



2018/01/06のBlog
[ 14:32 ] [ 人生、修行です。 ]
年末マイ畑に行きますと、

本来であればゴールデンウィーク頃に

実の成るイチゴちゃんに実が成っていました(驚)☆



秋や冬であっても暖かい日は、

春になったとカンチガイして花を咲かせ、

風や虫たちによって受粉し、

実が成ったのだと思われます。



しかしながらこの実・・・いっこうに赤く成りません。

赤く成らずに朽ちていくようです。

しかるべき日光そして気温が無いと赤く実らないようです。



このイチゴちゃんも人間も自然の一部。

【時期】というものがあり、

いくら動植物が正しく努力していても、

時期によっては結実成就しないものはしない・・・

ということなんだと感じました。



逆に【時期】を観て、「今だ~!」と

一気呵成に成就させる時もあろうかと思います。



時期を観る・時期を判断する・

時期を待つ(今、すべきことをする)、

そして時期が来たら善処する。。。



八尾の里山の片隅で起きている、

ささやかな学びの風景であります(^人^)☆


2018/01/05のBlog
物事の真実(正しいこと)を知ることが、

正しい判断そして正しい行動へと繋がって行きます。

身の回りのことは自分のこの目で真実を知ることが出来ますが、

それが世界となると範囲が広すぎて自分の目で見に行けません。



そんな時、【愛ある、正しいことを知っている人】から、

物事の真実を知り、そしてそれを元に

自分の動きや応援する人を判断すべきかと思われます。



日本の政治家やマスコミ、

インターネット・・・虚実で蔓延っております。

真実か虚実かを見極める為には、

自分の【直観力】を身につけるべきだと考えております。



そんな中私は、一度も直接お会いしたことは無いのですが、

国際関係アナリストの北野幸伯氏がもたらす情報は

全て真実であると観、

北野氏のメールマガジンを日々愛読しています。



以前、北野氏の著書

『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理』↓

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/3985249#3985249

をご紹介させて頂きましたが、

それに続く待望の新刊が出たということで早速購入させて頂きました。



北野氏の素晴らしいところは、

世界各国の何種類か存在する【政治的プロパガンダ】

(ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝)を超克し、

その中から真実のみを抽出し、

私たち読者にとっ~~~ても分かりやすい言葉を使って、

シンプルに世界中で起こっていることを解説して下さることです。



日本は【米英のプロパガンダ】に所属・毒されており

(つまり、米英にとって都合のいい情報のみ齎され、

他のプロパガンダ<ロシア系や中国系、

イスラム諸国系など>が全て悪のように思えて来る)、

日本でじーっとしていたら、

どんどん虚実により思考形態が歪んで来るということです。



虚実まみれに、また真実を知らないで生き続けるって、

人間にとって幸せなことなのでしょうか?

私はそうではないと確信しているからこそ、

日々あれこれ探求し続けております。



・・・で、この本の内容なのですが、

現代の中華人民共和国(習近平筆頭に中国共産党の上層部)が目論む、

日本への侵略的大構想の存在と、

それを実現する為に創作された

【反日統一共同戦線戦略】というものの存在を、

各証拠情報をピックアップされながら掲載されています。

ここまで読みますと、何故今の中国がそんな動きをしているのか?

日々日本のテレビで断片的に見ている事がとても良く理解出来ます。



次に現在、安倍総理大臣を始め日本政府がその

【反日統一共同戦線戦略】にどう対処しているのか?

が記載されています。



私が昨年3月、フランス&スペインのテレビで観た、

安倍総理大臣のEU訪問も、

その【反日統一共同戦線戦略】を打ち消す・無力化させる

一つの戦略であります。



本の後半では、そんな中国の戦略を、実際の戦闘無しに、

どのようにかわして行くのか?その方法が記載されています。

必要なのは、我々日本人の【善悪論から勝敗論への転換】

という思想と北野氏はおっしゃっています。



実際中国が日本に仕掛けていることに対して、

「悪い!」と罵り感情的になるのではなく、

仕掛けて来ようとしている相手の心は、

私たちには変えられないので、

冷静沈着になって「では、どのようにすれば立ち向かえる?

回避出来る?この戦いに勝つことが出来るのか?」

という答えを導き出し、実践し続けることです。



私の政治的思考形態は所謂「右」でも「左」でもありません。

【中庸】です。

私が声を大にして言いたいのは、

本当にこの国を愛し人を愛しているのであれば、

右でも左でも一切関係無いということです。



日本をよくしたいという「あり方」は同じであっても、

その方法論「やり方」は人それぞれ違うのは当然のことであり、

それは多いに議論すべきなのです。



同じ日本人が右だ左だと仲間割れして、一番喜んでいるのは、

黒幕・習近平だろうし、

彼は自分の日本への野望を達成するために、

常に膨大な資金と“犬”を沖縄を中心とした

日本国内にもばら撒いています。

当然、世界各国にも日本の悪口を言いふらす犬をばら撒いております。

その犬の最たる存在は、

告げ口外交が大好きなお隣の国の大統領でしょう(笑)。

あの方々の歴史も現在勉強中ですが、

「朝貢貿易」で長年飼いならされているので、

それはそれで仕方がありません。

それが、常に大国と隣接する“半島国家(民族)”の

唯一の生き残る道だったのでしょう。



日本がこの挑まれた戦いに勝つことが出来る、

その答えは【過去】に既に我が国で経験している・

持っているということです。


第二次世界大戦で何故日本が負けたのか?

それは【世界的に孤立したから】と

北野氏はきっぱり断言しています。



逆にもう一つ前の日露戦争で何故日本が勝ったのか?

それは、イギリスやアメリカ等の強国が

全て味方についてくれたからです。

当然、日本軍自体が強かったということもあるでしょう。

だけど、いくら日本軍が強いと言えども、

全世界を敵に回したら勝ち目無いでしょう。



日本の大和魂が世界最強だとか、

世界一歴史が長いとか・・・

一種の神格化されている日本の過信的風潮が

所謂右系の人には見受けられますが、

精神論とか主観とか希望論とか・・・

根拠の無い空論で物事を結論づける程、

恐ろしいものはないと感じております。。。



具体的な解決方法・・・

その大戦略に興味ご関心おありの方は是非お読みくださいね。



なお、この解決方法・・・

世界的国家間の問題だけではなく、

身近な人間関係の解決方法とも同じだと感じました。

自分は何故この世に生まれて来たのか?

その使命役割を踏まえた人生の【大戦略】を構築する上でも、

この本は必ず役立つと思います。





・・・最後に、元旦に届きました、

北野氏のメールマガジンを一部抜粋し、

掲載させて頂きます↓
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私たちが住む世界は、「問題だらけ」といえるでしょう。

私たちが望む望まないにかかわらず、

この世界ではいろいろなことが起こります。

アンテナを高く立てて、「何が起こるのか」を

予測することは大事でしょう。



「世界で何が起こっているのか?」

「世界で何が起ころうとしているのか?」



「このメールマガジン読んでいたから、あらかじめわかっていました」

といわれるよう、今年もがんばる決意です。



「何が起こるのか考える」のと同時に、

「起こったことに、自分がどう対処するか?」も、とても大事ですね。

この部分は、「自分自身で選ぶことができる」からです。



人生、毎日が選択の連続。



私たちは、世界にとって、

日本にとって、家族にとって、

自分自身にとってよい選択ができるでしょうか?



よい選択をするために、「勇気」が必要なことがあります。


私の部屋の壁には、パラマハンサ・ヨガナンダの

こんな言葉がはってあります。



<自分を建てなおすことができるものは、世界を建てなおすことができる。>



2018年、皆さまが、健康で幸せで豊かでありますように!

人生最良の一年になりますように!



2018/01/01のBlog
[ 20:41 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
新年あけましておめでとうございます。



元旦になってから近所にある氏神様へ初詣に行きました。

この神社では毎年参拝者にお神酒とお蕎麦を振る舞われます。



よくよく考えてみますと「年越しそば」は

大晦日に食べるものですが、

これでは「年明けそば」になりますよね(笑)。



そんなかんだで普段は閑散としている神社が、

子どもからお年寄りまで大混雑!100人くらいいて、

氏神様も賑やかで大喜びされておられたようです。



大阪の八尾にある小さな神社で、

平成30年元旦を平和に迎えられた

喜びをかみしめていました。



これからも日本が世界が平和でありますように。

皆様のもとにたくさんの幸せが訪れますように。



本年もどうぞよろしくお願いいたします(ー人ー)☆



[ 20:39 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
寒空の下、我が家の敷地の片隅に、

菊が咲いていました。



菊と言えば、父方の祖母・キクエさんを思い出します。

明治大正昭和を生きたおばあちゃん。

大変な時代、正にこんな寒空のような

状況の中で耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・

生きたおばあちゃん。



だけど、今私の手元にある、

四国遍路に行った時のおばあちゃんの写真は、

友達ととても楽しそう。

辛いこともたくさんあっただろうけど、

楽しいこと・幸せなこともいっぱいあったと信じたい。



そのおばあちゃんが実際、四国遍路をバスで2周したのは、

私が1歳の時と小学校の頃。

だけど時空を超え、今私が四国遍路をしていると、

ふっとおばあちゃんのことを“感じる”瞬間がある。



ほんと、私一人でお遍路をしている訳ではない

【同行二人】の遍路、そして

人生を今も共に歩んでいるという実感。



一度でもこの世に生きていた人間の【念】というものは、

肉体は消えて無くなったとしても、

どこかに存在し続けていて、

今も私たち命ある人間を陰で

支え続けているのではないでしょうか。



目に見えなくなっただけで、感じれば、

存在を実感することが出来るもの・・・

なのではないでしょうか。



おばあちゃんが生前作った

四国と西国霊場の掛け軸は叔父経由で今、

私のものになっています。



この掛軸を眺めておりますと、

おばあちゃんが生前積み重ねていた功徳を、

孫である私はたくさん頂いているなぁ・・・と、

ただただ感謝しかありません。

私の先祖供養の念にも力が入ります(笑)♪



「(本当に)大切なことは目に見えない」。

『星の王子さま』の名言ですよね。







・・・一方、自分にとって本当に大切なものは、

自分の身の周りにあるもの、

自分の心の中にあるものを自らの意思・選択により、

出来る限り多く捨ててしまうことにより、

観得て来るのではないでしょうか。



一つの生命体としての地球の意思(想い)として、

自浄作用が本格化し、

日本並びに地球の次元は変わり(進化し)、

多く持っている・貪る人間が、

持っているものやもっと持とうとする

自らの想念によって苦しめられ、

不幸になって行く時代へと変わっています。



我々日本人は本来、「足るを知る」大和民族であります。

大きな和を愛し、それを実践する民族であり、

今こそ“和を以て貴しとなす”生き方に

還るべきであろうかと思います。



「もっと欲しい、もっと得たい」をいう自らの我欲や、

失うのが怖い、足らないと不安だという

恐怖の自我に心が囚われているうちは、

真実は観得る訳もなく

(どうでもいいガラクタに囲まれ埋もれている状態)、

「本当に大切なもの」に気づくことは

永遠にないのではないしょうか。



その本当に大切なものは、他人が持っている訳でも、

どこかの聖地にあるのでもない・・・

自分のその心の中の、ガラクタの中に埋もれている。



その本当に大切なものを、

敢えて言葉で表現するのであれば、

【命】というものなんだと思います。



今ここに、

命というものを持っているからこそ人生があり、

様々な物質を持ち、人との繋がりを得、

いろんな喜怒哀楽を感じることが

出来るのではないでしょうか。



私たち人間としての【幸福の原点(もと)】は、

この【命】があるということにあり、

そこから絶対的感謝の念が発心され、

真の幸福への道のり(命を、人生を育むプロセス)が

いよいよ始まり、

高まっていくのではないでしょうか(ー人ー)☆


2017/12/31のBlog
[ 18:47 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
いよいよ2017年も終わります。

今年一年、皆様本当にありがとうございました。



「【愛】とは、その一瞬一瞬の時を、

いかに幸せに感じて生きることであり、

その為の努力を惜しまない人に与えられるもの」

のように感じている今日この頃です。



また、「【本当の幸せ】とは、

自他の幸福の為に日々進化成長しようと、

果敢にチャレンジし続ける人間に与えられるもの」

だと思います。



傷つくことや失敗すること、

人に悪い評価をされることを恐れたり、

また「今のままでいいや」という惰性で生きる

人間には決して味わうことの

出来ないものだと感じています。



私自身、有限なる今生の人生を観、

今ここに、生かされていることを感謝しながら、

来年も更なる取捨選択・選択と集中を行いつつ、

天や師に教えを請いながら

己が選んだ・信じた道を確実に歩み、

果敢にチャレンジして行きたいと思っています。



来年もご指導ご鞭撻の程、

どうぞよろしくお願いいたします(ー人ー)☆


2017/12/29のBlog
[ 08:41 ] [ ぶらり旅日記 ]
タイヤチェーンをつけ、

愛飲している大峯の名水「ごろごろ水」を採取し、

「女人結界門」に行きました。

ここから先は男性しか入ることは出来ません。



ほんと、女性の私にとって、

この門が聖地中の聖地!

物凄い鮮烈なパワーが山上ヶ岳から降りて来て、

私の両目の間辺りにぶつかって全身にヒカリを放ちます。



・・・大峯の聖地中の聖地「大峯山(山上ヶ岳)」は

現代でも【女人禁制】となっています。



現代の男女平等の価値観から

「男尊女卑を肯定する象徴」として、

今でもごく一部の人たちが物議を醸し続けておりますが、

私はこの女人禁制を解くことには大反対で、

金輪際この考えは変わりません。



この霊峰中の霊峰である大峯は、

女人禁制であり続けたからこそ、

幾多の歴史的艱難が在っても、

現代に継承され続けて来たのだと私は確信しています。

だからユネスコの世界遺産にもなっています。



大峯を知れば知る程にまた愛する程に、

このお山は未来永劫女人禁制で

あるべきであるという認識は深まって行きます。



女人禁制を解こうとする私と同性である女性達は、

大峯の本当の素晴らしさ、

この地球上に大峯という聖地が残っていることの

希少価値を全くもって理解していない・・・

現代のみ通用する風潮(上辺)だけの価値観である

と私は捉えております。

風のようなコロコロ変わる儚き価値観に、

雄大なる大河の流れ(歴史)は、

巌の如く動じることはありません。



ジェンダーフリーを叫ぶ女性達は

「男尊女卑を肯定する象徴」「過去の悪習」

であると叫んでおりますが、

かつて大峯を開創した役行者並びに

その精神をそのままに継承して来た行者や

洞川や吉野山と言った大峯を守り続けて来た村の方々の想いは、

本来の【女人禁制】は男尊女卑の概念ではなく、

「女性は、わざわざ命を懸けてまで大峯に登る必要はありません」

という【女性登拝不要論】に

立脚していたのではないか?と私は推測しています。



一般的に女性は人生において、

十月十日を経て子を産み育てて行くという、

男性には決して出来ない、大きな行の機会が用意されています。

特に昔の出産は、命懸けの行でした。



わざわざお山に行って命の危険を脅かす荒行をしなくても、

女性は出産等で、お山に登拝する程の、

いやそれ以上の功徳を積むことが出来るという訳です。



あと別の観点から・・・

例えば、ある村に男性と女性が100人ずついたとします。

ある日、村の女性全員が大峯登拝に行き、

99人が滑落する等で死んだとすると、

その村には男性100人、女性1人のみになります。

そのような状態で十月十日経っても、

子供は1人しか生まれません。



逆に男性100人が大峯登拝に行き、99人死んだとしても、

残りの1人の男性が存在しておりますと、

十月十日後には、村に残る女性全員のお腹から

100人の子供が生まれ、

村の人口が減る・村(コミュニティ)が消滅することはありません。

これはめちゃくちゃ極論ですが要は、

少々男性が荒行で死んだとしても、生き残った男性が頑張れば、

昔の日本や世界は人口が減ることが無く、

安定したということです。



そして何より、

この私を見て頂ければちょっとお分かり

頂けるかなと思いますが(笑)、

もしも女人禁制が解かれたら

私は間違いなく大峯に登拝しまくるでしょう(爆)!

この写真を撮影した時も、車4台が登り口に止まっていましたが、

ますます命の危険のある冬でも私は闘志を燃やして、

「この命、大峯にくれてやる~」ってなもんで、

ガンガン☆登拝ることは間違いありません。



私のような勇ましい男性のような役割をする女性が、

この社会に増えたら、

世の男性陣は、一体どうなるのでしょうか?



そうでなくても(既にそんな風潮はありますが)、

「オトコって頼りないよね~」

「別にオトコおらんでも食って行けるし♪」

「アホなオトコと結婚するくらいなら、一生独身の方がマシ。」

ってなもんで、

この【男性不要論】が勇ましい女性の中に蔓延り、

(比較的に独身の)男性の社会的存在価値がどんどん低下し、

結婚率&出産率、そして人口も減少してしまいます。



神の創造物として、

体力的には男性の方が優位に出来ているのですが、

精神的な部分では、女性の方が胆力があるので(出産するから?)、

女性の経済力(現代版「体力」のようなもの)や

精神力が向上して来ると、

そのような男性不要論が出て来てしまうのだと感じています。



従いまして、

【男性専科の、男性の男性による、叩き上げ道場】というものが、

この日本並びに地球上に必要不可欠であり、

それが大峯なのではないかなと思っています

(※その男性専門の道場の中に女性が混じってしまうと、

男性の気が散って、本来の修行項目が的確に進んでいきません)。



そんな血の気の多い・・・

大峯に登拝しようとする胆力のある男性(=お客様)が減り、

経済的に困難になって来た村の人等より、

経済的な観点から、女性に大峯の門戸を広げようとの声も

チラホラあるとも聞きましたが、

そんな俗な概念で大峯1300年の歴史を破壊するのは止めて欲しい!

と嘆いております(^^;)。

経済的問題なんて、自分たちの努力で何とかすべきであります。



明治の廃仏毀釈により、

女人禁制を解いた石鎚修験道(伊予・石鎚山)の聖地も2回、

登拝させて頂きましたが、やっぱり一般化・観光地化・・・

信仰心が無くても誰でも気軽に登れる山に成り下がってしまい、

パワーのあるお山の神々が昔と比べずいぶんいなくなってしまった・

力が弱くなってしまった感がいたしましたので、

せめて大峯だけは未来永劫、【女人禁制】であり続けて欲しいと、

私は切に願っております(ー人ー)☆



そんなかんだで、大阪に帰ります。


2017/12/28のBlog
[ 18:07 ] [ ぶらり旅日記 ]
今日は終日、洞川温泉~(^0^)♪



お宿のこたつにて、

“霊峰パワー”をお借りしながら、

猛烈な勢いであれこれこなしております。



ほんと、大阪・八尾にいる時よりも、

閃きパワーや効率が

飛躍的に上がります(笑)♪



集中力が切れて来ると、

こたつを離れお宿の温泉に入ったり、

洞川温泉郷を散策しておりました。



また、お宿はネット環境がバツグンですので、

気分転換&勝手気ままにいろんなサイトや動画を閲覧したり、

大阪から持って来た本やマンガを、

ゴロ~ンと布団に寝転がりながらのんびり見てます♪



日々の大阪の生活では、精神的なゆとりに乏しく、

ゆっくりとこんなことはしない・出来ない・

あまりする気になれないです。

ほんと、充実した洞川ライフです(^人^)♪



嗚呼・・・

このまま、天空の郷・洞川で浮世離れした人生を

謳歌したいのはやまやまなんですが(笑)、

渋々・・・明日大阪に帰ります~(T0T)☆


2017/12/27のBlog
[ 17:52 ] [ ぶらり旅日記 ]
年に3回くらい来ております、

よしこちゃん的パワースポット【奈良・大峯界隈】。

さすが洞川温泉(http://www.dorogawaonsen.jp/)。

思いっきり雪景色で、正に命懸け!

ノーマルタイヤで本日、

八尾から運転して参りましたぁ

(さすがに帰りは下りですし、チェーン巻きます^^;嘆★)



私はこの大峯界隈が地球上、一番好きな場所です。

とりわけ【冬の大峰】が一番好きです。

何故なら、この厳し過ぎる大峯の大自然が、

この時期は特に人間(=罪穢れ)を寄せ付けず、

霊峰パワー(御蔭様の力)が更に鮮烈で凄い・・・

行者&修験道パワーハンパないからです。

ほんと、命懸けで来る価値があります。



勝手知ったるよしこちゃんの定宿

「紀の国屋さん」で二泊三日、

パソコン等の家財道具一式を持ち込んで、

ゆっくり&のんびりとこたつや温泉に入り・・・

美しいこの大峰風景の中散歩したりしながら、

今年一年のふりかえりや罪穢れを洗い流し、

来年以降の為の、いろんな準備をしたいと思っています。



ほんと、この地球に大峰があって、よかった。



絶大なる霊峰から叱咤激励され

厳しくとも美し過ぎる・・・

未来永劫変わることの無い永遠のヒカリ

【愛】を感じます。



この大峯の御恩に報いるためにも、

ますます精進せねばならないと、

“静かな闘志(弱い・無知・我儘な自分に対する闘志)”を

抱いております(ー人ー)☆



・・・結局のところ、自分の敵は、

自分自身【もう一人の自分】であり、

他人や他者はその“投影”に過ぎないと感じます。



と同時に、その【もう一人の自分】が

自分にとっての所謂神や仏と言った、

自分自身の絶対なる味方あり、サポーターあり、

先導・指導者でもあるように感じています。



我々人間はホウボウの神社仏閣で手を合わせますが、

それぞれの御神体やご本尊様経由にて、

結局はその自分自身の

【内在神 ~もう一人の自分~】に向けて祈り、

より幸福への人生を歩んで行っているのだと

感じています。



自分の人生において最も重要な神様仏様は、

どこかの山奥や海の向こう、

どこかの祠の中にいるのではなく、

常に自分自身の中にいるものであり

(つまり、自分の中にある小宇宙と、

森羅万象の大宇宙は同一、一体のもの)、

その投影が、神社仏閣にいる

神様仏様のように感じています。



とにもかくにも、

自分が持つ内在神~小宇宙~の存在を信じ、

絶対的な信頼を寄せて行くか?帰依していくか?によって、

自分自身の心身だけではなく、

周りの人たちや社会全体が良くも悪くも変わっていく

(現代は特にその変わるスピードが早くなっている)

ように感じています。


2017/12/23のBlog
[ 21:01 ] [ ぶらり旅日記 ]
最近、月1回ペースでうどん県(香川県)に行っており・・・

行くからには【うどん】は絶対食べなアカンやろ~(>0<)!

というノルマを勝手に設定し(?)、

毎月カワリバンコであっちこっちの名店に通ってます(笑)♪



先日・19日は高松にある「麺むすび」さん

https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37004775/)へ。

名物「鶏天おろしうどん」・・・

さぬきうどんと鶏天がえぇ感じに調和ドッキングした、

マコトに美味しいおうどんでございマシタ~(^^)!



ほんと、安くて美味しい香川県のソウルフード、

ブラボ~ヽ(=´▽`=)ノ~☆



香川県三豊市出身の俳優・要 潤(かなめ じゅん)に

「好きになっても、いいんだぜ」と言われ・・・

益々好きになってしまう、さぬきうどんデシタ~(笑)!



・・・にしましても、この香川県による「うどん県」という名の、

一貫性があり且つ徹底した地域ブランド化(観光戦略)は

もの凄いですよね。

面白いですし、勉強になります(^人^)☆