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よしこちゃんの部屋
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2018/01/01のBlog
[ 20:39 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
寒空の下、我が家の敷地の片隅に、

菊が咲いていました。



菊と言えば、父方の祖母・キクエさんを思い出します。

明治大正昭和を生きたおばあちゃん。

大変な時代、正にこんな寒空のような

状況の中で耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・

生きたおばあちゃん。



だけど、今私の手元にある、

四国遍路に行った時のおばあちゃんの写真は、

友達ととても楽しそう。

辛いこともたくさんあっただろうけど、

楽しいこと・幸せなこともいっぱいあったと信じたい。



そのおばあちゃんが実際、四国遍路をバスで2周したのは、

私が1歳の時と小学校の頃。

だけど時空を超え、今私が四国遍路をしていると、

ふっとおばあちゃんのことを“感じる”瞬間がある。



ほんと、私一人でお遍路をしている訳ではない

【同行二人】の遍路、そして

人生を今も共に歩んでいるという実感。



一度でもこの世に生きていた人間の【念】というものは、

肉体は消えて無くなったとしても、

どこかに存在し続けていて、

今も私たち命ある人間を陰で

支え続けているのではないでしょうか。



目に見えなくなっただけで、感じれば、

存在を実感することが出来るもの・・・

なのではないでしょうか。



おばあちゃんが生前作った

四国と西国霊場の掛け軸は叔父経由で今、

私のものになっています。



この掛軸を眺めておりますと、

おばあちゃんが生前積み重ねていた功徳を、

孫である私はたくさん頂いているなぁ・・・と、

ただただ感謝しかありません。

私の先祖供養の念にも力が入ります(笑)♪



「(本当に)大切なことは目に見えない」。

『星の王子さま』の名言ですよね。







・・・一方、自分にとって本当に大切なものは、

自分の身の周りにあるもの、

自分の心の中にあるものを自らの意思・選択により、

出来る限り多く捨ててしまうことにより、

観得て来るのではないでしょうか。



一つの生命体としての地球の意思(想い)として、

自浄作用が本格化し、

日本並びに地球の次元は変わり(進化し)、

多く持っている・貪る人間が、

持っているものやもっと持とうとする

自らの想念によって苦しめられ、

不幸になって行く時代へと変わっています。



我々日本人は本来、「足るを知る」大和民族であります。

大きな和を愛し、それを実践する民族であり、

今こそ“和を以て貴しとなす”生き方に

還るべきであろうかと思います。



「もっと欲しい、もっと得たい」をいう自らの我欲や、

失うのが怖い、足らないと不安だという

恐怖の自我に心が囚われているうちは、

真実は観得る訳もなく

(どうでもいいガラクタに囲まれ埋もれている状態)、

「本当に大切なもの」に気づくことは

永遠にないのではないしょうか。



その本当に大切なものは、他人が持っている訳でも、

どこかの聖地にあるのでもない・・・

自分のその心の中の、ガラクタの中に埋もれている。



その本当に大切なものを、

敢えて言葉で表現するのであれば、

【命】というものなんだと思います。



今ここに、

命というものを持っているからこそ人生があり、

様々な物質を持ち、人との繋がりを得、

いろんな喜怒哀楽を感じることが

出来るのではないでしょうか。



私たち人間としての【幸福の原点(もと)】は、

この【命】があるということにあり、

そこから絶対的感謝の念が発心され、

真の幸福への道のり(命を、人生を育むプロセス)が

いよいよ始まり、

高まっていくのではないでしょうか(ー人ー)☆


2017/12/31のBlog
[ 18:47 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
いよいよ2017年も終わります。

今年一年、皆様本当にありがとうございました。



「【愛】とは、その一瞬一瞬の時を、

いかに幸せに感じて生きることであり、

その為の努力を惜しまない人に与えられるもの」

のように感じている今日この頃です。



また、「【本当の幸せ】とは、

自他の幸福の為に日々進化成長しようと、

果敢にチャレンジし続ける人間に与えられるもの」

だと思います。



傷つくことや失敗すること、

人に悪い評価をされることを恐れたり、

また「今のままでいいや」という惰性で生きる

人間には決して味わうことの

出来ないものだと感じています。



私自身、有限なる今生の人生を観、

今ここに、生かされていることを感謝しながら、

来年も更なる取捨選択・選択と集中を行いつつ、

天や師に教えを請いながら

己が選んだ・信じた道を確実に歩み、

果敢にチャレンジして行きたいと思っています。



来年もご指導ご鞭撻の程、

どうぞよろしくお願いいたします(ー人ー)☆


2017/12/29のBlog
[ 08:41 ] [ ぶらり旅日記 ]
タイヤチェーンをつけ、

愛飲している大峯の名水「ごろごろ水」を採取し、

「女人結界門」に行きました。

ここから先は男性しか入ることは出来ません。



ほんと、女性の私にとって、

この門が聖地中の聖地!

物凄い鮮烈なパワーが山上ヶ岳から降りて来て、

私の両目の間辺りにぶつかって全身にヒカリを放ちます。



・・・大峯の聖地中の聖地「大峯山(山上ヶ岳)」は

現代でも【女人禁制】となっています。



現代の男女平等の価値観から

「男尊女卑を肯定する象徴」として、

今でもごく一部の人たちが物議を醸し続けておりますが、

私はこの女人禁制を解くことには大反対で、

金輪際この考えは変わりません。



この霊峰中の霊峰である大峯は、

女人禁制であり続けたからこそ、

幾多の歴史的艱難が在っても、

現代に継承され続けて来たのだと私は確信しています。

だからユネスコの世界遺産にもなっています。



大峯を知れば知る程にまた愛する程に、

このお山は未来永劫女人禁制で

あるべきであるという認識は深まって行きます。



女人禁制を解こうとする私と同性である女性達は、

大峯の本当の素晴らしさ、

この地球上に大峯という聖地が残っていることの

希少価値を全くもって理解していない・・・

現代のみ通用する風潮(上辺)だけの価値観である

と私は捉えております。

風のようなコロコロ変わる儚き価値観に、

雄大なる大河の流れ(歴史)は、

巌の如く動じることはありません。



ジェンダーフリーを叫ぶ女性達は

「男尊女卑を肯定する象徴」「過去の悪習」

であると叫んでおりますが、

かつて大峯を開創した役行者並びに

その精神をそのままに継承して来た行者や

洞川や吉野山と言った大峯を守り続けて来た村の方々の想いは、

本来の【女人禁制】は男尊女卑の概念ではなく、

「女性は、わざわざ命を懸けてまで大峯に登る必要はありません」

という【女性登拝不要論】に

立脚していたのではないか?と私は推測しています。



一般的に女性は人生において、

十月十日を経て子を産み育てて行くという、

男性には決して出来ない、大きな行の機会が用意されています。

特に昔の出産は、命懸けの行でした。



わざわざお山に行って命の危険を脅かす荒行をしなくても、

女性は出産等で、お山に登拝する程の、

いやそれ以上の功徳を積むことが出来るという訳です。



あと別の観点から・・・

例えば、ある村に男性と女性が100人ずついたとします。

ある日、村の女性全員が大峯登拝に行き、

99人が滑落する等で死んだとすると、

その村には男性100人、女性1人のみになります。

そのような状態で十月十日経っても、

子供は1人しか生まれません。



逆に男性100人が大峯登拝に行き、99人死んだとしても、

残りの1人の男性が存在しておりますと、

十月十日後には、村に残る女性全員のお腹から

100人の子供が生まれ、

村の人口が減る・村(コミュニティ)が消滅することはありません。

これはめちゃくちゃ極論ですが要は、

少々男性が荒行で死んだとしても、生き残った男性が頑張れば、

昔の日本や世界は人口が減ることが無く、

安定したということです。



そして何より、

この私を見て頂ければちょっとお分かり

頂けるかなと思いますが(笑)、

もしも女人禁制が解かれたら

私は間違いなく大峯に登拝しまくるでしょう(爆)!

この写真を撮影した時も、車4台が登り口に止まっていましたが、

ますます命の危険のある冬でも私は闘志を燃やして、

「この命、大峯にくれてやる~」ってなもんで、

ガンガン☆登拝ることは間違いありません。



私のような勇ましい男性のような役割をする女性が、

この社会に増えたら、

世の男性陣は、一体どうなるのでしょうか?



そうでなくても(既にそんな風潮はありますが)、

「オトコって頼りないよね~」

「別にオトコおらんでも食って行けるし♪」

「アホなオトコと結婚するくらいなら、一生独身の方がマシ。」

ってなもんで、

この【男性不要論】が勇ましい女性の中に蔓延り、

(比較的に独身の)男性の社会的存在価値がどんどん低下し、

結婚率&出産率、そして人口も減少してしまいます。



神の創造物として、

体力的には男性の方が優位に出来ているのですが、

精神的な部分では、女性の方が胆力があるので(出産するから?)、

女性の経済力(現代版「体力」のようなもの)や

精神力が向上して来ると、

そのような男性不要論が出て来てしまうのだと感じています。



従いまして、

【男性専科の、男性の男性による、叩き上げ道場】というものが、

この日本並びに地球上に必要不可欠であり、

それが大峯なのではないかなと思っています

(※その男性専門の道場の中に女性が混じってしまうと、

男性の気が散って、本来の修行項目が的確に進んでいきません)。



そんな血の気の多い・・・

大峯に登拝しようとする胆力のある男性(=お客様)が減り、

経済的に困難になって来た村の人等より、

経済的な観点から、女性に大峯の門戸を広げようとの声も

チラホラあるとも聞きましたが、

そんな俗な概念で大峯1300年の歴史を破壊するのは止めて欲しい!

と嘆いております(^^;)。

経済的問題なんて、自分たちの努力で何とかすべきであります。



明治の廃仏毀釈により、

女人禁制を解いた石鎚修験道(伊予・石鎚山)の聖地も2回、

登拝させて頂きましたが、やっぱり一般化・観光地化・・・

信仰心が無くても誰でも気軽に登れる山に成り下がってしまい、

パワーのあるお山の神々が昔と比べずいぶんいなくなってしまった・

力が弱くなってしまった感がいたしましたので、

せめて大峯だけは未来永劫、【女人禁制】であり続けて欲しいと、

私は切に願っております(ー人ー)☆



そんなかんだで、大阪に帰ります。


2017/12/28のBlog
[ 18:07 ] [ ぶらり旅日記 ]
今日は終日、洞川温泉~(^0^)♪



お宿のこたつにて、

“霊峰パワー”をお借りしながら、

猛烈な勢いであれこれこなしております。



ほんと、大阪・八尾にいる時よりも、

閃きパワーや効率が

飛躍的に上がります(笑)♪



集中力が切れて来ると、

こたつを離れお宿の温泉に入ったり、

洞川温泉郷を散策しておりました。



また、お宿はネット環境がバツグンですので、

気分転換&勝手気ままにいろんなサイトや動画を閲覧したり、

大阪から持って来た本やマンガを、

ゴロ~ンと布団に寝転がりながらのんびり見てます♪



日々の大阪の生活では、精神的なゆとりに乏しく、

ゆっくりとこんなことはしない・出来ない・

あまりする気になれないです。

ほんと、充実した洞川ライフです(^人^)♪



嗚呼・・・

このまま、天空の郷・洞川で浮世離れした人生を

謳歌したいのはやまやまなんですが(笑)、

渋々・・・明日大阪に帰ります~(T0T)☆


2017/12/27のBlog
[ 17:52 ] [ ぶらり旅日記 ]
年に3回くらい来ております、

よしこちゃん的パワースポット【奈良・大峯界隈】。

さすが洞川温泉(http://www.dorogawaonsen.jp/)。

思いっきり雪景色で、正に命懸け!

ノーマルタイヤで本日、

八尾から運転して参りましたぁ

(さすがに帰りは下りですし、チェーン巻きます^^;嘆★)



私はこの大峯界隈が地球上、一番好きな場所です。

とりわけ【冬の大峰】が一番好きです。

何故なら、この厳し過ぎる大峯の大自然が、

この時期は特に人間(=罪穢れ)を寄せ付けず、

霊峰パワー(御蔭様の力)が更に鮮烈で凄い・・・

行者&修験道パワーハンパないからです。

ほんと、命懸けで来る価値があります。



勝手知ったるよしこちゃんの定宿

「紀の国屋さん」で二泊三日、

パソコン等の家財道具一式を持ち込んで、

ゆっくり&のんびりとこたつや温泉に入り・・・

美しいこの大峰風景の中散歩したりしながら、

今年一年のふりかえりや罪穢れを洗い流し、

来年以降の為の、いろんな準備をしたいと思っています。



ほんと、この地球に大峰があって、よかった。



絶大なる霊峰から叱咤激励され

厳しくとも美し過ぎる・・・

未来永劫変わることの無い永遠のヒカリ

【愛】を感じます。



この大峯の御恩に報いるためにも、

ますます精進せねばならないと、

“静かな闘志(弱い・無知・我儘な自分に対する闘志)”を

抱いております(ー人ー)☆



・・・結局のところ、自分の敵は、

自分自身【もう一人の自分】であり、

他人や他者はその“投影”に過ぎないと感じます。



と同時に、その【もう一人の自分】が

自分にとっての所謂神や仏と言った、

自分自身の絶対なる味方あり、サポーターあり、

先導・指導者でもあるように感じています。



我々人間はホウボウの神社仏閣で手を合わせますが、

それぞれの御神体やご本尊様経由にて、

結局はその自分自身の

【内在神 ~もう一人の自分~】に向けて祈り、

より幸福への人生を歩んで行っているのだと

感じています。



自分の人生において最も重要な神様仏様は、

どこかの山奥や海の向こう、

どこかの祠の中にいるのではなく、

常に自分自身の中にいるものであり

(つまり、自分の中にある小宇宙と、

森羅万象の大宇宙は同一、一体のもの)、

その投影が、神社仏閣にいる

神様仏様のように感じています。



とにもかくにも、

自分が持つ内在神~小宇宙~の存在を信じ、

絶対的な信頼を寄せて行くか?帰依していくか?によって、

自分自身の心身だけではなく、

周りの人たちや社会全体が良くも悪くも変わっていく

(現代は特にその変わるスピードが早くなっている)

ように感じています。


2017/12/23のBlog
[ 21:01 ] [ ぶらり旅日記 ]
最近、月1回ペースでうどん県(香川県)に行っており・・・

行くからには【うどん】は絶対食べなアカンやろ~(>0<)!

というノルマを勝手に設定し(?)、

毎月カワリバンコであっちこっちの名店に通ってます(笑)♪



先日・19日は高松にある「麺むすび」さん

https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37004775/)へ。

名物「鶏天おろしうどん」・・・

さぬきうどんと鶏天がえぇ感じに調和ドッキングした、

マコトに美味しいおうどんでございマシタ~(^^)!



ほんと、安くて美味しい香川県のソウルフード、

ブラボ~ヽ(=´▽`=)ノ~☆



香川県三豊市出身の俳優・要 潤(かなめ じゅん)に

「好きになっても、いいんだぜ」と言われ・・・

益々好きになってしまう、さぬきうどんデシタ~(笑)!



・・・にしましても、この香川県による「うどん県」という名の、

一貫性があり且つ徹底した地域ブランド化(観光戦略)は

もの凄いですよね。

面白いですし、勉強になります(^人^)☆



[ 20:36 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
大阪府赤十字血液センターから

「冬場は血が益々足りません~」的な

内容のハガキが届いたので、先日献血しに行きました。



半年前に献血しようとしたのですが、

ヘモグロビン濃度が、12.3しかなく

(女性は12.5以上でないとダメ)、

泣く泣く献血せずに帰りましたが、

今回の事前検査では13.3あり、

余裕で献血出来ましたぁ~(^0^)ルンルン♪



献血中はいつも看護師さんとお話しし、

今回もあれこれお尋ねさせて頂きました。

【輸血】と言えば、急に発生した事故によるケガや

病気で必要になると思いきや、

白血病や再生不良性貧血、各種器官の疾患等により

【定期的】に必要な人が圧倒的多数なんだそうです・・・

それは知りませんでした。



従って、例えば大阪府下では

毎日約1100人分の献血が必要なんだそうです。

定期的に必要だから、輸血が必要な身内の人とかばかりに

頼れないということなんですね。

現在大阪府下では約23万人が年1回以上、

献血をされているそうで、

内3分の2が年1回のみ献血しているようです。

今年は私も1回でした。



この【年1回の人】が例えば全員もう一回増やして2回にすると、

大阪府下の血液不足の心配はほぼ無くなるそうです。

なるほど・・・。

献血をする人を増やすのと同時に、

献血をする回数を一つ増やすというやり方も

アリなんですね☆



女性が400ml献血を出来るのは、

年2回までと決まっているので、

来年以降はもう一回増やすべく、

更に心身の健康に留意して生活したいなと思います。



高校3年生の時(17歳)の時、

学校から奈良市内に遠足に行った際、

その自由時間の最中にたまたま献血カーを見つけ、

友達みんなで献血に初チャレンジしてから23年・・・

累計23回も献血出来る身体を頂き、

両親&ご先祖様に大感謝です(^人^)☆


2017/12/17のBlog
[ 15:18 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
師走のドタバタの合間の小ネタ(?)を一つ。。。

先日、婚活パーティに参加した・・・

私と同じアラフォー独身女子の知人から、

独身男性を喜ばせる「さしすせそ」の

言葉を教えて貰いました。



さ さすがですね~

し 知らなかった~

す すごいですね~

せ センスいいですね~

そ そうなんだ~



ナルホド☆コリャ~独身男性は

“ブタ”の如く?

木に登る勢いで喜びそうですネ~(笑)♪



ところがどっこい、未だ独身のよしこちゃんたちは、

上記の“さしすせそ”は

一切使っていないということにハタと気づく(^^;)★



よしこちゃんたちが使う「さしすせそ」は以下↓



さ サっブ~~~~

し 知ってるワ、それぐらい。

す 救いようないな、コイツ。

せ センス悪~~~~

そ それちゃうやろ、ボケ。




・・・うーん。アラフィフになっても

結婚出来んなコレ(ー0ー;)遠い目★



2017/12/13のBlog
[ 19:22 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
日本の国土創世譚を伝える神話の中に

国産みの話しがあります。

イザナギとイザナミの二柱の神が交わることにより、

まず始めに淡路島が誕生したと伝えられております。



八尾の里山から、夕日に美しく照らされた・・・

神秘的な淡路島を観ることが出来ました(ー人ー)☆



日本には「彼岸(ひがん)」というものが

春と秋の二度ありますが、

その時に真西に沈む太陽を礼拝しながら、

遙か彼方にあるとされる極楽浄土

(祖先の魂がいる場所、自分の魂のふるさと)へと

自らの精神が繋がりやすい時間だと考える風習があり、

先祖供養や極楽浄土への憧れをより強く願った・・・

ということをふっと思い出しました。



夕日に神々しく照らされた淡路島は

“極楽浄土の島”だと感じられました。

その島から美しく舞う天女の美しい光を通して私に、

愛とは何か?ということを

教えて下さっているように感じられる・・・

なんともまー幻想的な風景でした。



こんな風景が観れる真冬の空も、

なかなかいいもんだと感じました(^^)♪


[ 12:58 ] [ ぶらり旅日記 ]
旅ネタを一つ、お知らせし忘れてました。

昨日当ブログにてご紹介させて頂きました

西南戦争の激戦地だった田原坂は、

日本赤十字社(http://www.jrc.or.jp/

発祥の地なんだそうです。



田原坂西南戦争資料館に何故

藤原紀香さんのサイン&写真があるか謎でしたが、

帰宅後ちゃんと調べますとそういうことなんだそうです。





「人間を救うのは、人間だ」

という日本赤十字社のキャッチフレーズ、素敵ですよね。



日本古来の神仏系の信仰実践を

コツコツやっている身でございますが、

結局のところ、

手足のある人間がどのような想いで持って動くか?

によって一人の人間も救えるし、

地球も救えるのだと認識しております。



その清く正しく美しい・・・

救いの行いを絶対的にサポートして下さるのが

所謂神仏という目に見えない存在であり、

病気や苦しい境遇とかも結局、

神仏系の【おかげさまの力】をお借りしつつ、

自分自身の力で正して行くのだと感じております。

従って私は神仏というものに依存する・すがる気持ちはありません。

人生は基本的に人間による【自力本願】であり、

そこに神仏系の【他力本願】がその

各種信仰度合いによって力を貸してゆくものだと感じております。

その他力本願のおかげさまの力を、

自分自身がより高くより深めるために、

我々行者は信仰の道を歩み続けるのだと思っています。



・・・日赤=献血しかイメージありませんでしたが(恥)、

その発心の想い~博愛精神~に

深い感銘を受けました(ー人ー)☆


2017/12/12のBlog
[ 16:18 ] [ ぶらり旅日記 ]
九州新幹線に、今回初めて乗りました。

指定席・・・

二列&二列シートでとっても快適でした。

木のテーブルも座席もステキ!




九州新幹線と言えば、この動画ですよね↓

https://withnews.jp/article/f0160418003qq000000000000000W00810401qq000013302A



東日本大震災の翌日・

2011年3月12日に全線開通で、

このお祝い度満載のテレビコマーシャルは

一時中止されました。



が、2016年4月14日に熊本地震が起こり、

二つの大地震の復興を願い、

またこのCMが話題となった・・・という物語です。



今のこの国の世界のどこかで自然災害や戦災で

苦しみ続けている人たちに心より添え

続けられるような私でありたいです。




https://withnews.jp/article/f0160418003qq000000000000000W00810401qq000013302A


[ 15:55 ] [ ぶらり旅日記 ]
訳あって肥後の国・熊本(市内)に行ってました。

帰りの新幹線まで4時半の時間がありましたので、

その時間を利用し、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく~肥薩の道~』を事前に読んだ上で

「田原坂(たばるさか)」界隈に行きました。



ここは今からちょうど140年前・明治10年に起こった

【西南戦争】の激戦地です。

熊本駅からJR鹿児島本線を20分程各駅停車で

北上すると無人の「田原坂駅」があります。



そこから「グーグルマップ」を頼りにアップダウンの道を歩き、

「熊本市 田原坂西南戦争資料館

https://kumamoto-guide.jp/spots/detail/216)」

に行きました。

この資料館はかなり新しく、司馬先生が旅をした時は、

この近くにある「作田さんという家」に行き、

資料館に展示されているような、

激戦を偲ばせる各遺留品等をご覧になられたようです。



司馬先生が旅をされた時から40年以上経っていますが、

この現象界の風景は違っていても、

本から漂って来る【空気】というものは今も同じであり・・・

田舎道の静寂の中、力強い真冬の北風で

揺さぶられた竹同士が激しくぶち当たる音のその少し奥に、

かつてこの場所で起こっていた、時代の節目に起こった

激しい戦慄の空気のようなものを感じました。



資料館横にある慰霊碑を手を合わせ更に、

「七本柿台場薩軍墓地」へ向けて歩いてますと、

地元のおじさんが「どこ行くの?乗せてってあげるよ」と

ありがたいお言葉をかけて頂き、

四国遍路でこの手の事の要領は掴んでますので、

有り難く自動車に乗せて頂きました。



そのおじさんに

「西郷隆盛は、ここらあたりでは“せごどん”と

言われているんだよ」と教えて下さいました。



その“せごどん”というお言葉に、

西郷隆盛が140年前に【反政府軍の人間】として、

薩摩・城山で自刃したとしても、この地域の人たち・・・

肥薩の方々に愛され続けられ、

この西南戦争で亡くなられた方々を今でも

厚く弔い続けているということが分かり、

来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』が

益々楽しみになりました。

司馬先生の『翔ぶが如く』も読まなければなりませんね(笑)♪



「七本官軍墓地」にも行きました。

“仏様”には、薩軍も官軍もありませんからね。



田原坂駅に戻り、

また普通電車に揺られ熊本駅に向かいました。

車内は太陽とエアコンのおかげで

ほっこり&ゆったりした平和な時間が流れ、

車窓を眺めながら、うとうと・・・と至福の時間でした。



熊本駅は現在大規模改良工事中で、

複雑な形になっています。

古いホームの片隅に立ち食いそば屋さんがあり、

新幹線出発まで30分の間の、遅い昼食にピッタリでした。



肥後弁満載のおばちゃんに、きつねうどん(470円)を注文。

うどんが出て来て、すすって食べていると、

外国(バックパッカー的白人)のお兄ちゃんがやって来て、

カタコトの日本語で何かを注文したがってて・・・

おばちゃんは奥から写真つき&手書きの英語の

メニューを持って来て、問題がすぐ解決すると思いきや、

「これ(かまぼこ)とこれ(ワカメ)は要らない」

「タマゴは入れて」など、ややこしい注文をしはじめ・・・

カタコトの肥後弁と英語が飛び交って

全く意味不明なやりとりが、肥後の漫才を見てるようで、

めちゃくちゃ楽しかったです。



クスクスとコッソリ笑いつつ「ああ、なんと平和やねんやろう~」

きっと田原坂という幕末の狭間で

散って行った我らの先祖たちも、

今の日本を見れば、

少しは安心して下さるのだろう・・・と感じました。

多くの屍・命の蓄積の一番上層部に、

今を生きる私たちが存在していることに感謝の念を忘れず、

弔い続けて参りたいなと思います。



司馬先生曰く・・・

「この旅(「街道をゆく」シリーズ)は、

多少りくつっぽくいえば、

筆者自身が空間を移動することによって、

その空間のなかに籠められている

時間というもののカタチやら累積のグアイやらを

感じる楽しみのためにはじめた。(原文通りに転載)」


とのことです。



私も全くそのような種類・次元の旅が好きで、

深い感動や想念を引き起こさない

浅い物見遊山&消費活動に重きを置いた旅には

関心がありません。



今後も私らしく、人生における

【街道をゆく旅】を謳歌したいなと思います(^人^)☆


2017/12/08のBlog
[ 20:44 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
来年2月、久しぶりに東北方面へ旅することになり、

旅先関連のことが掲載されている、

司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を

片っ端から読んで、旅の予習をしています。



そして急遽この週末、

肥後の国・熊本に行くことにもなりましたので、

慌ててアマゾンで『街道をゆく ~肥薩のみち~』をゲット!

寝る前の一時、せっせと楽しく読み進めてます。

んまーこれがまたオモシロイっ(^0^)☆



司馬先生の『街道をゆく』は

「週刊朝日」の連載として1971年に始まり、

司馬さんが亡くなる1996年まで、

25年にわたり続きました。

書籍にして全43巻を数える大紀行となっています。

正に現代版・つれづれ日記という感じです。

いつか全巻揃える&読破すべくガンバッテます(笑)。



にしましても、そのつれづれの一つ一つの

先生の観方が結構鋭くて奥深く、、、

改めて日本という国の歴史【過去】のかたちが観得て来・・・

「温故知新状態」で、めちゃくちゃ勉強になります。

司馬先生が亡くなられて20年以上も経つのに、

未だ新しい鮮烈な光を放っています。

きっと物事の根本・本質を貫いておられるからなんでしょうね。。。



明治維新ですらちょうど150年前の昔ですが、

明治日本人・・・そのまた過去の江戸日本人の

物事の考え方&価値観、生活習慣が未だ

無意識&有意識的に現代を生きる我々に、

大なり小なり影響を与え続けている・・・

ということには非常に目からウロコであり、

起承転結が一貫した絶対的真実であると感じています。



ほんと、物事は「今」という「点」だけではなく、

「過去から観る現在」、「先祖から観る子孫」などなど、

一本の線や一つの面という大局観で持って観なければならないと、

司馬先生は今でも静かにお教えくださっております(ー人ー)☆



歴史小説家という立場から、また

「日本とは?日本人とは何か?」そのあるがままのかたちを

探求し続けられて来られた、所謂【司馬史観】に

どっぷりハマっている今日この頃で、

司馬先生のその足跡や史観を頼りに、

私なりの日本人像というものを探求しながら、

自分がいち日本人として何者であるのか?

そして今生の人生において何を成してゆくべきなのか?

自らのDNA【過去】に深く問い続け、

そこから導き出した答えの通り愚直に

歩んで参りたいと考えています(^^)♪



とりあえず熊本城は今年2月に既に行ったので、

あとは肥後藩の原型を創った加藤清正公関連の場所と、

西南戦争の古戦場には絶対に行かなければ~(>0<)きゃっは♪


2017/12/03のBlog
[ 20:08 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
月末月初。お仕事しつつ、

岐阜や島根などいろいろと動いております。

いよいよ【師走モード】へと突入し、

かなりドタバタしてきて、

ミスしないか?かなり気を使っている

今日この頃でゴザイマス(^^;)★



そんなドタバタの間にあっても、

八尾の里山にあるマイ畑にて、

水やりなどのメンテナンスをゆっくりしています。



自分のすべきことや抜けていることが無いか?

確認をしたり(=足元の確認)、

先のことも考え先手先手で善処出来るように、

あれこれと戦略戦術を練り改善を重ねております。

私にとって畑作業は、善き【間 ま】の時間です♪



私たちのことを「(動物的)ヒト」ではなく

「(社会的な)人間」と表記しますが、

ヒトは「間 ま・あいだ」というものを持って始めて、

「人間」なんだと感じています。

また、ただ単に「間」を持つだけではなく、

善い間を持つべきだと思っています。



間とは、「あいだ」関係というか、

隙間や余白といった部分でしょうか。

こんな感じで、ちょっとした休憩時間と言いますか、

ちょっと立ち止まって熟慮する時間も、

物事(人生)をより的確に進めて行くには

必要不可欠な時間だと認識しております。



・・・動物的本能(各種過去の悪想念)から

発心される恐れや恐怖という感情

【悪想念】がベースとなっている、

自我並びにその自我が生み出した我欲

(自己中心的な貪る心)に心が囚われて&

肉体が蝕まれて穢れ、

物事の全体や根本(真理真実)が

的確に観得ていないヒトは蟻地獄に堕ちて逝きます。



的確に観得、その通りに実践実行し幸せに

なっていくスピードも、

観得てなくて堕ちて逝くスピードも

どんどん早くなっています。



早く前に進みたい・成功を得たいと念じるのは、

古今東西、人間の悲しい性ではありますが、

自分の想いにこだわるところ(アクセル)と、

素直に他者のアドバイスを聴いて

反省懺悔改善するところ(ブレーキ)を

踏み間違えることのないように、

この師走におかれましても、

「人生のドライブ」を事故ることなく、

快適にエンジョイして頂ければと

願っております。。。(ー人ー)☆


2017/11/25のBlog
[ 13:12 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
人生の真の“いきかた”とは・・・



自らの肉体的生命の根本・魂の中にある、

いろいろな【種(因)】~無限の可能性~を、

日々の生活の中で鍛錬しておりますと、

「幸せになりたい」という念願に温められて芽を出し、

更なる日々の鍛錬によって培われ伸びてゆき、

やがて開花・成就してゆくものだと感じています。



結局のところ、我々大人の場合は、

幸せとは、自分の心の中の種に在り、

それをいかに自分の力(自力本願)を中心としながらも

他者の【おかげさまの力・他力本願】をお借りしながら、

育てて、結実成就させて行くか?に

あるように感じています。



[ 13:07 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
先日、険しい山道(熊野古道)を歩いている時、

同世代おにいさんが私の前を歩いていました。

上りは、そのおにいさんの方が早かったのですが、

下りになると、おにいさんの方が遅く、

私が追い抜いて、おにいさんの前を歩いていました。

どうやらそのおにいさん、下り道で膝を痛め、

それで下りが遅かったようです。



日頃肉体を強く鍛えてはいても、

膝を始め、肉体の「弾力性」・・・柔らかさも日頃から

得ておかなければならないと、

そのおにいさんの鍛錬の方法を観て感じました。



やはり険しい山登りも人生全体も強さだけではなく、

自他に打ち勝つ強さとしやなかさ、

「ありのまま」を素直に、受け入れる力両方必要やなぁ・・・

と感じた出会いとなりました。


[ 13:06 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「景気」というものは、

「気」「心持ち」「感情」ものがベースにあり、

その根本を動かしている。

例え善き理論や戦略・戦術が在っても、

それは机上の空論に過ぎず、その通りには行かない。



人間は、無意識・有意識的に、

頭で動くのではなく、心の中にある感情で動く動物である。



従って、経済&政治的理論に基づけば、

消費税を10%に引き上げれば、

更に国自体が良くなるというのが正しいと思ってはいるが、

消費税を10%に引き上げるとなれば、

この国の国民の多くの感情がマイナスの方に動き、

ますます倹約・お金を使わないように動いてしまい、

景気回復が鈍る・景気が悪化していきます。



従いまして、政治家も経営者も・・・

人の上に立つ・人を導く立場や役割に在る人は、

頭で考える理論や政策に加えて、

人間の感情をもっと深く、正確に知り、

それを踏まえた・それに基づいた経営をすべきであると

感じています。


2017/11/24のBlog
[ 20:31 ] [ ぶらり旅日記 ]
今月も「四国3Sネットワーク」の事務局担当としまして、

四国・高松に行っておりました。



高松駅にてお土産屋さんに入ると

「年明けうどん」という、

今まで聞いたことのない日本語&商品が

デカデカと並んでいました。



ははーん。ナ・ル・ホ・ド~☆ オモロイ!!!



大晦日の夜に食べる「年越しそば」に対抗(?)して、

「年明けうどん」。



白いうどんにまみれて、“紅白”をイメージさせる

ピンク色のうどんも紛れ込ませているようです(笑)。

さすが、うどんの本場・讃岐人が

考えることですねぇ~(>0<)アッパレ!



こんな感じで、日々あっちこっち行っておりますと、

いろんな新しい・面白い・いいアイデア・深い気づき、

そして感動的な出会いがたくさんあり・・・

だからあっちこっち行くことがやめられません~(^0^)きゃっは♪


2017/11/19のBlog
[ 21:43 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
熊野古道から無事生還した後、

愛知に京都の山奥に・・・

来週は四国へと最近ますます

ぶっ飛び状態でございますが(笑)、

そんな中でも【時期・時機】を

外してはならないワ (>0<)と、

マイ畑に行き、せっせとタマネギ苗を植え・・・

更に畝の幅と高さを揃える作業を

し終えました(ほっ)。



いちごちゃん苗も、

大根ちゃんもすくすくと成長中♪

ベースはやり終えたので、

あとは冬の間にタイミング良く水やり&追肥をし、

草抜きなどをすれば、春~GWにかけて

エエカンジで収穫出来そうです♪



曲りなりにも一所懸命

畑全体・畝(土)づくりをして来て、

作物たち&畑全体がそれに応えてくれている・・・

正に自然との調和を目指す

「共同作業」でしょうか(笑)♪



私にとって畑は、リフレッシュや癒し、

運動、健康促進の機会にもなっており・・・

加えて「精神的道場」のようなものですので、

ただ単に作物を植えて育てるだけではなく、

畝も広く高く、そして美しく真っ直ぐ整えて

(自然との絶対的調和即ち「美の追求」芸術の域?)、

作物も豊作になるように、作物や天気、

【時期】と相談しながらする作業を通して、

自身の心身を鍛え、また調律し、高めて行ってます。



なんだか、四国遍路や熊野古道などの

信仰的行ととっても似ていて・・・

そして、人生そのものだと感じています(^^)♪



2017/11/13のBlog
おかげさまで無事娑婆・大阪に帰って参りました。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路と

熊野古道二つを巡礼し終わり・・・

熊野古道が二つ目に終わった人には、

「共通巡礼達成大太鼓の儀」として、

熊野本宮大社拝殿横にある太鼓を叩かせて頂けます♪

(二つの道の巡礼者詳細→

http://www.tb-kumano.jp/kumanokodo/dualpilgrim/



さすがにゴール直後・昨日夕方はフラフラでしたので、

お宿でゆっくり休み身体の健康を取り戻した翌朝、

改めて熊野本宮大社に伺いし、神職の方に案内されて、

その太鼓を叩かせて頂きました。。。

嗚呼、感無量(T0T)☆



コンポステーラと熊野の神様に改めて御礼申し上げ、

そして「自らに課された二つの巡礼が貫徹、

無事終えることが出来た」と、

自らの巡礼修業人生に“一区切り”を

つけることが出来ました。




その後、元々熊野本宮大社があった場所

【大斎原】をゆっくり散策しに行きました。

こちらにはあまり観光客がおらず、

現在の場所とはまた違う清々しさと

重厚な感じがいたしました。



雄大で太陽に照らされ神々しい

熊野川の流れに自らの人生を重ね、

これからもまだまだ多くの歴史の糸を

紡いでゆく私の希望あふれる人生を

確信いたしました。



最後、大斎原の大鳥居を出ますと、

西の空から八咫烏(やたがらす)のような・・・

大きな野鳥が飛んで来て、

東に去ると思いきや、

大鳥居上空を優雅にくるくると旋回し始め・・・

その野鳥は所謂“神の使者”で、

私を見送りながら【何か】を語りかけてきました(笑)♪



熊野本宮大社から紀伊田辺駅へ向かう、

丸2時間の路線バスは、

かなりの区間私一人しか乗客がおらず・・・

美しい中辺路の風景を見ながら

ゆっくりバスに揺られつつ、

今回の旅のこととかぼんやり考えてますと、

何だか万感の想いでウルウル来ました・・・

正に「赤心」。

この世に生まれ、今を“生かされている”人生の歓喜。

この世は愛で満ち溢れている。

それを知らずは己のみだったことを知りました。



帰り、紀伊田辺駅から難波OCATまでの高速バスから見た、

太平洋や夕日が、とっても美しく感じました。



娑婆に戻っても、この清々しい心・希望の光を見失うことなく、

神々の光と共に、生きてゆきたいと思いました。



熊野信仰の【よみがえりの力】・・・

熊野詣は赤心に還る旅。

言葉に出来ない底無しの凄さ・素晴らしさを感じました。

ありがとうございました。