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よしこちゃんの部屋
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2017/02/23のBlog
21日午後。

ロープウェイで標高900メートルのところにある、

66番雲辺寺にお参りしてきました。

このお寺の敷地には、

香川県と徳島県の県境があり、

いつもついつい両足で跨いでしまいます(笑)♪



ここのお寺・・・

お寺の人以外だーれもいない感じで、

しーんとした、

そして凛とした幻想的な天空の異空間という感じでした。

天女かはたまた死に逝った魂か・・・

そんな気分でした(笑)。



冬場はしょっちゅう雪深くなる厳しい環境だけに、

手をすぐぐとことも止水し、

蓋がされており、

お線香を建てる場所も、蓋がしてあり、

ボールや炊飯器の釜をリサイクルして

小さく管理しやすいようにされていました。

ほんと、ちょっとした凄い臨機応変な知恵ですよね。



一人清々しく、本堂にて

“えぇ~声”でステキに読経し終え、振り向くと、

歩きお遍路の若い(30代真ん中くらい)

おにいさんがやって来て、

「こんにちは(^^)」と

屈託のない笑顔で言われ、思わず胸キュン(>0<)☆



私にも女子っぽいところが残っていたワ♪と

安心した出来事となりました(笑)。



そういえば昨年夏、

石槌山の天狗岳の頂上の崖でお会いした

40代後半のジェントルマンなおにいさんも、

同じ系統の人でしたが、大自然と一体化し、

それと自分の内心を素直に対峙させながら、

自らのこれからの人生とも照らし合わせ、

粛々と歩き遍路(修行)をしている

男の人には惚れ惚れいたします(*^^*)♪



この娑婆(現実世界)には惚れ惚れする男子がおらず・・・

①我欲(己の快楽・感情・権力・物理的充足のみを求める。

「過去」からの穢れも含む)の塊、

②浮遊(彷徨う・地に足ついてない、

己の芯がない・ぶれている。過信や不信に偏っている)魂、

③無気力魂(生きているのか死んでいるのか、

男か女かわからない、エネルギーの少ない、透明人間のよう)

この3つのカテゴリーの1つ以上の

当てはまる男子がほぼ100%でしょうか。

ま、これは私自身も含む、女子も同じであります(笑)。



そのおにいさん以外にも、このお四国の風景の中で、

お遍路さんでない人であっても、

一所懸命生きている【美しい人】をたくさんお見かけし、

心洗われると同時に、

私自身もそんな美しい人になりたいなぁ~

と思っています(^人^)☆



【写真】雲辺寺いろいろ


21日午後。

66番雲辺寺とその近くにある

67番大興寺をお参りした後、

徳島の野田やよいさんとお会いし、

帰り、徳島の下道をマイカーにて走っておりますと・・・



「そうだ。霊山寺に行こう。」



と思いつき、17時過ぎでしたが、

四国八十八ヵ所霊場1番札所

「霊山寺」に行きました。

本堂は現在改修工事中でしたが(笑)、

夕日が沈む時間に、静かに一人でお参りが出来て、

なんだかウルウル・・・うれしかったです。



今からちょうど10年前。

ここから始まったんですよ。

私の四国遍路は。

なんだか、感無量。



やっとここまで来た。

まだまだこれからだ。

いろんな想いが駆け巡ります。



記憶が飛んでいることも多いですが、

折りたたみ自転車「愛称:お遍路30号」に乗って、

小さなノートパソコンせたろうて、

「30歳以降の人生に向けて、自分は変わるんや!」と、

10年前この場所で発心(決意)し、

19日かけて一気に一周お参りさせて頂いた次第です。



あれから丸10年・・・



本当に変わったのでしょうか。

うーん。あまり変わってませんねぇ(凹&笑)

ま、ちょっとは成長したかな(って思いたい。)



だけど、曲りなりに、

出来る範囲でここまで遍路して来て、

公認先達にもなることになりました。

まさか自分がこんなことになっていようとは・・・

10年前の私からは想像できません。



これから先10年経ち、50歳になってまた、

この発心の霊山寺に立った時、

私は一体どうなっているのか。。。?



間違いなく、肉体は老いてはおりますが、

それ以上の希望を心に持って、

またここに立っていたいなぁ。。。と

夕日に照らされてしみじみと思いました。



四国霊場の良さは、

同じところをぐるぐる廻ることによって、

いつでもスタート地点に戻って来れる・やり直しが出来る、、、

そして自分の成長の軌跡&奇跡が、

この一本の遍路道にどんどん刻まれて積まれ、

そして深められて行けることなのではないでしょうか。



直近に迫る40歳の誕生日を記念して、

お遍路番外編として、

「スペイン巡礼(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)」に

チャレンジいたしますが、

ほんと、無謀なチャレンジだとは

十二分に承知しておりますが、

いろんな方々の応援・サポートを賜りながら、

なんとかこの荒行を成功し、無事帰国すべく、

合間合間で徹底した準備をさせて頂いております(ー人ー)☆



基本保守的で内向的、

そして自由と平和を愛するので、

あまりあれこれチャレンジしない私ですが、

「これこそは」というものには、

果敢にチャレンジし、生きている限り、

ベストを尽くして、

自らのなるべき姿に成って参りたいと思っています。



【写真】霊山寺いろいろ

21日夜。

徳島から淡路島に入り、

本州に入る前に「淡路SA(ハイウェイオアシス)」

があります。




ここ、結構お気に入りで、時間がありましたので、

淡路島の名産「たまねぎ」を

ふんだんに使ったラーメンを食べて帰りました。



ここの夜景はとても美しいです。

観覧車に明石海峡大橋、そして神戸の夜景。。。



日頃は人間の汚い部分ばかり、

ついつい目が行ってしまがちですが、

お四国帰りにここの夜景を眺めておりますと、

人間の、そしてこの娑婆の美しさに深く感動し、

「嗚呼、またがんばろう。」と帰る気になります。



人生って、すてきなものですね(^人^)☆



今回のお遍路も、いろいろな方とお会いし、

お世話になりました。

ありがとうございました。



実はまたこの土日(25・26日)も、

お四国なんです。。。滝汗。

ってことでしばし「仕事の鬼」

になりま~す(>0<)どっひゃー☆


2017/02/21のBlog
前神寺に深いご縁のある、

引田大先達と出会ったというご縁で、

このお寺の推薦で私が2年前、

四国八十八ヵ所霊場会「公認先達」に

ならせて頂きました。



その御恩があり、

お寺の大師堂前にある灯明台の修繕奉納を

「大阪楽心会 公認先達」とし

て昨年、させていただきました(ー人ー)☆



そして本日・20日。

「前神寺先達会」という、

私のように前神寺で先達の推薦を頂いた方等が

集まった会合が初めて開催され、

45名程参加されました。

私も300キロ程、

マイカーぶっ飛ばして行って参りましたぁ~(>0<)☆



前神寺は「真言宗 石鈇派」の

総本山になります。

真言宗の一宗派を立てておられます。

ですので「住職」ではなく

「管長」さんがおられます。



先達会では、管長の佐々木善康師から、

この前神寺の歴史や、

公認先達としてのあるべき姿など、

短い時間でしたが、

大変中身の濃いお話をいただきました。



この前神寺は奈良・大峰山の開祖でもある

役行者(えんのぎょうじゃ)が開創されました。

ここが石鎚修験道の中心だったのです。



しかしながら、

明治4年の明治政府による

神仏分離令政策により一時廃寺に追い込まれ、

江戸時代まで前神寺がやっていた事の多くを今は、

明治以降に出来た別組織である石鎚神社が

継続の形を取っているということです。



この前神寺は江戸時代、

西條藩がおさめていました。

歴史というものは時に残酷であり、

紀州徳川家の血統が支配していた関係で、

そんなことになったのもあるかも知れませんね。



ちなみに、

だから今でも前神寺は徳川家の「葵の御紋」です。

当時は徳川家と深いご縁があったようです。



個人的には、役行者が理屈なしに大好きなので、

役行者&蔵王権現様にご縁深いこの前神寺で、

たまたま公認先達になれたのは、

奇跡レベルの幸福感がございます(T人T)☆



同日夜7時半からは、

同所にて「権現様縁日」という、

毎月20日夜にご開帳される三体の蔵王大権現様に、

身体の悪い部分や痛いところをゴシゴシ当てて、

各種平癒を祈願するという行事がありました。



今日で2回目の参加で、

だいたいの雰囲気は分かっておりましたので、

心してお受けさせていただきました。

何とも表現し辛い、

デドックス&おかげのパワーが強烈にあります♪



その後、護摩堂に移動し、

狭くて暗いお堂の中に50人が詰めて座り、

迫力満点の護摩焚きっ(>0<)!

般若心経や不動明王のご真言

(のうまく さんまんだ ばざらだん

せんだ まかろしゃだ

そわたや うんたらた かんまん)を、

ひたすらリピートで唱え続けます。



音頭取りの大きな太鼓が

ちょっとずつ早く大きくなって行き、

声のスピードも、

私たちが持つ手錫杖のスピードも加速していき、

やがて大きな一つの力と成り・・・

これがまた何とも言えない、

強烈な昇華のパワーと言いますか、

各種成就・成仏の加速がケタ違いに

上がっていくのを感じました。

凄い。凄すぎ!!!



ほんと、ありとあらゆるものを超越した&

1300年の歴史に裏付けされた、

日本の信仰の【凄み】をまざまさと感じました。

ヤバイくらいに大満足的幸福感・・・

萌え~なよしこちゃんです(笑)。





・・・先達会にて、

「一番若手先達」というそれだけの理由だけで、

マイク持って10分程、

自らの遍路体験の報告をさせて頂いたのですが、

その後、佐々木管長が御声をかけて来てくださり、

いろいろとお話をさせていただきました。

管長さんだけありまして、

本当に器の広い、あったかいお人やなぁ。。。と感じ、

深く感激いたしました(ー人ー)☆



4月の土日に、前神寺の方々が、

石鎚のお山のあちこちにある行場を参る行事

(山修行・祈願)があるそうなんで、

思わず申し込みして帰って来てしまいマシタ。。。(爆)★

こっちは奈良の大峰と違い、

女性でも登れますので(※7月1日以外)。




あ、だけど私は大峰の

女人禁制は大賛成しております。

なぜかと申しますと、「男だけの道場」は、

この娑婆には絶対に必要だと

強烈に感じているからです。

これ以上現代女性が強くなって

ど~するんですかって感じです。

ニッポン男子、シッカリしろ!

そして【本当の強さとは何か?】を的確に把握し、

命を懸けて愛する者を守れ!!!・・・と、

言ってやりたいこと日常茶飯事っ

(↑ぼそっと、ここのみで独り言。笑)★



男の道場に女が入って来ると、

男は気が散って、修行に専念出来ないし、

自分の弱い部分を隠して自らを偽ったり、

えぇ格好して、悟りを開き昇天するどころか、

女に見惚れ意識がそっちに向いて、

肝心の足を滑らし、崖から落ちて、

フツーに死んでしまいますからね。

なんのこっちゃワカリマヘンわ。(更に、笑)



人間、全て“ありのまま”を

大自然に対してさらけ出して、

反省懺悔し、許しを請い続けないと、

真の悟り(真実)を得ることは出来ないと、

自らの行体験を通してでも感じております。。。



そんなかんだで、

前神寺さんとのご縁も続いて参ります。

お四国各地に、

多種多様なご縁がいっぱい出来て、

本当にありがたいです。

南無大師遍照金剛(ー人ー)☆



【写真】

前神寺、、、いろいろ。



【前神寺 ホームページ】

http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/64maegamiji/


2017/02/19のBlog
2月18日(土)。

私が入っております、

地元経営者団体「大阪府中小企業家同友会八尾支部」と、

地元八尾にある「大阪経済法科大学」が共催して

(後援:八尾市)、

第19回八尾シンポジウムが大阪経済法科大学・

八尾キャンパスで開催されましたぁ~(^0^)♪



今回のサブタイトルは“「連携」を深める、

「地域ブランドづくり」”です。

私はこの「連携」という言葉が、

今の時代のニーズをえぇ感じで現していて、

とても好きです。



一般的に「A+B=AB」という

図式が成立するかと思いますが、

それは日本において1980年代くらいまでの

安定期において必要とされるのが

「AB」というものであったかと思われます。



しかしながらこれからは、

「A」と「B」という全く別の要素を持つもの同士を合一させて

(えぇとこをくっつけて)、

「C」という全く新しいものを

創り出さないといけない時代・・・

終末期そして変革期に、

この日本・世界が入っているということです。



だから今の時代は「A+B=C」にまでし

(昇華させ)なければなりません。



40歳以降の自身の人生を見据えながら、

これからの地域(国・世界・宇宙全体含む)を

よりよくして行くための「C」というものを

どのように創造していくのか?

・・・粛々と考え続けています。



自分一人で出来ることはたかが知れています。

大したことは何一つ出来ません。

だから人は自分以外の誰かと一緒になって

【組織】というものを創り、

その組織員と共に「C」を

構築して行こうとする訳です。



しかしながら、この【組織】という、

「C」を創造するための土台となるコミュニティの構築が、

これまた難しいんやな~ということを

あらゆる場所・組織で見聞きし、体験し、

そして静かに学ばせて頂いております(ー人ー)☆



私はこの同友会八尾支部が発端となった

「有志の会」が行っているこの一連の連携活動に、

その「C」を創造するための組織づくりの成功の秘訣・法則が

隠されていると観ております。





・・・まだ研究段階(中途半端)ですが、

そのいくつかの条件をここでお知らせさせていただきます。



①正しい【あり方~真理・真実~】並びに、

同じ“もの”を組織員全員が共有し、

そのものを活かして心ひとつにして

何らかの問題解決に向かって進んでいること

(例:同じ危機感、同じ地域愛、同じ価値観・

物事の判断基準・観方、同じ志、

同じ仲間に対する信愛など)。

同じものを共有出来ない人は組織に入れない

(組織の生成発展の足を引っ張る場合が多い。

とくにエネルギー・声が大きい人は

組織全体の状態を悪化させ、崩壊させる能力を持つ)



②前例や慣例(=過去の成功体験)に囚われていない、

今の状況に素直に反応&対応出来る心・判断・言動を

持ち続ける組織員のみで構成する。

(一昔過去の「A+B=AB」で

あらゆることに成功した体験を持つ人は、

その成功体験から抜け出せず、

未だ「AB」がええんや~と

「C」を潰しにかかる場合もある。

現在は変化スピードが早く、

成功のカタチも変わっている。

過去の成功体験が“シーラカンス(生きた化石)状態”に

なっていることに気づいていない

【精神的な老害にかかっている】人間は組織に入れない)



③その組織活動を通して、

自分だけの利益(自己快楽・感情的充足、

自己の物質的&金銭的利益、自己名誉や権力取得・

自己承認欲求の充足など)の追求を優先的に行う・

それが目的化している人間は入れない・排除する。



④あらゆる立場役割を持つ方々

(老若男女、世代、職業、社会的役割)

を持つ人が一同に揃っている。【偏りがない】

この変革の時代にはこの偏りがない・・・

【常に中庸である】ということが最大最強の武器と成る!



⑤一応、リーダーや先生は組織内部に存在するが、

関係はフラットで公平。正しい意見が素直に通る、

非常に風通しの良いスピーディーでフェア、そしてシンプル。

組織員全員が理解納得が出来る、

組織的ルール・形態を保っている。



多くの組織が崩壊している・生成発展して行かないのは、

組織の外にある各種外部環境ではなく、

組織のリーダーや組織員(の悪しき心のあり方)から

起こっている内部崩壊が殆どのように感じております。



【写真】

柳田 大介氏(大阪府中小企業家同友会 八尾支部長)

藤本 和貴夫氏(大阪経済法科大学 学長)

田中 誠太氏(八尾市長)

髙橋 慎二氏(大阪経済法科大学 経済学部 准教授)

藤原 義春氏(大阪府中小企業家同友会 副代表理事、

「有志の会」事実上の会長?←ちょっと不明です^^;笑 

藤原さん、ゴメンナサイ。)



【昨年度の 第18回八尾シンポジウムの活動報告】

http://www.keiho-u.ac.jp/topics/2016/03/post-264.html


ひょんなご縁から

(詳細は長文になるので割愛・笑♪)、

一泊で但馬地域(福知山・豊岡市界隈)に

行って参りました。



但馬在住の知人の方

(神仏系の事もお詳しい方、一応お仕事がらみ)に、

ひたすらパワースポット(神社仏閣)に

連れて行って頂きました

(っていうか、仕事の話そっちのけで、

ステキに連れ回されましたぁ・笑♪)



私が行った15・16日は

丁度晴天で良かったのですが、

その前に降った猛烈な量の雪が

ガッポリ積もっていました(^^;)。



だけど、白い雪のおかげか、

ますます清らかに神々しく感じ、

よりよいお参りが出来たような

気がいたしました(ー人ー)☆



そして、日頃行かない場所へ行き、

あれこれと体験することの

素晴らしさを感じました



<つづく>


お参りの最中、その知人の方に・・・



「よしこちゃんは【龍の背中に乗っている】

のかも知れないね。

だから普通の人の何倍も多くの出会い・経験をし、

そしていろんなことをこなせている。」



ああ、ナルホド☆と

何だか自分の今の日々の状況に納得っ(笑)。



【龍の背中に乗っている】という

大変抽象的な表現ですが、

要は、何らかの理由でそんな状況を

天から与えられているのかなぁ・・・と。



だけど、颯爽&スピーディーに

龍の背中に乗りながら、

私は一体どこへ向かっているのか?

何のために龍の背中に乗っているのか?

・・・それがまだ、

私自身観えておりません

(ってことはつまり他者のことも何もかも

よく分からないということです・凹)。



氏曰く、

もしも私自身でそれが観得れば、

私が持つ【本来の力】が覚醒されるとのこと・・・?

素質はあるのに、嗚呼もったいなぁ~

という感じデシタ(更に、遠い目★)。



一見カナリ胡散臭い表現ですが、

妙~な説得力があり、

あれから悶々と、自らの目指す道の

“その先”を考え続けております(^^;)。



いやはや、

まだまだ修行が足りませんねぇ。。。(遠い目★)



だけど、分からないなりにも、失敗しつつも、

精一杯、そして楽しく歩んで行きたいです。



それが一度しかない

よしこちゃんの人生の醍醐味&

真の幸福の種なんだと思います。



こんな感じで、

おかげさまでよきミステリーツアーを

満喫させていただきました。

人生の師がたくさんいて、

とってもありがたいです。

南無大師遍照金剛(^人^)☆



【写真 但馬のパワースポット等いろいろ♪】

・長安寺 http://www.chouanji.jp/

・元伊勢外宮豊受大神社

・日本の鬼の交流博物館
 http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html

・出石神社(但馬国一之宮)

・但馬大仏(長楽寺) http://www.tajimadaibutsu.jp/

・そば処 春来 てっぺん(但馬大仏近く)
 http://www.yumura.gr.jp/gourmet/teppen/


2017/02/12のBlog
[ 19:43 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今日日曜日は、

電話もメールもほぼ来ませんでしたので、

マイ畑に行き、残りの大根ちゃんの収穫に行きました。

収穫後は、次植えるジャガイモちゃんのための

畝づくりを行いました。



大根ちゃんの畝は比較的高かったので、

せっせと畝の土を掘り起こしながら、

肥料と共に混ぜながら、

少し低くし幅を広げるべく、どんどん整えて行きました。

と同時に、土の中から出てくる小石や

プラスチックのゴミをどんどん除去して行きました。

いつの間にか、こんなにたくさんの石や

ゴミが紛れ込んでたなんて、ちょっと以外でした。



鍬を使って土を耕すことは、

畑作業の中で一番力がいるしんどい作業ですが、

無心になって力いっぱい振り絞って、

ちょっとずつ前に進んで行く様は、

四国歩き遍路をしている時の心境と同じだと感じました。

ですので、この耕すという作業は結構好きなんです(^^)♪

畝づくり・畑づくりも、【一本の道】ですよね。

この道を極める程に、

その先には真理・真実が待っています。



ここからは蛇足的な感じですが(笑)、

糸を張って畝の端を真っ直ぐに整えました。

少々畝が曲がっていても、アップダウンがあっても、

作物の生成発展には影響がないかと思いますが・・・

これは私の性格&こだわりでゴザイマス(笑)。



こんな感じで、かなりの自己満足で、

畝を綺麗に整えていると、

【自分の心の中の畝】も

綺麗に整えられて行くように感じました。



もうすぐ40歳になるにあたり、

今のうちに「心の畝」をきちんと整えて

(整理整頓清掃して)、

来るべき40歳以降の人生で、

いろいろな作物(成果物)を

どんどん成就させて行くための、

目に観えない地道な作業を今、

淡々とやっているのだと感じました。



また一人、

恩師がお亡くなりになったという訃報を聞き・・・

夕日を浴びながら作業をしつつ、

これからの自他の行末(流れ)を

静かに見つめておりました。


いつか私も消え逝くこの生命・・・

恩に報いるためにも、

粛々とステキに燃やして参りたいと思います(ー人ー)☆


2017/02/10のBlog
[ 17:01 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
日々、粛々といろんな用事をこなし、

生きております。

しばらく行ってなかった・・・と、

またまた反省しながら、マイ畑へ。



今日もとってもステキな里山風景の中、

淡々と畑作業を

1時間程させていただきました。



「足るを知る」の心境で、

この八尾の里山風景の一部として、

溶け込んでおりました(笑)。



今日もとってもステキな里山風景の中、

淡々と畑作業を1時間程させていただきました。



日々、当たり前のように

元気に暮らせていることに、感謝。。。(ー人ー)☆



2017/02/09のBlog
[ 19:28 ] [ ぶらり旅日記 ]
昨日・8日早朝、

フェリーさんふらわあで無事大阪に帰って来て、

そこからドタバタしているうちに、

帰宅報告の日記をアップすることを、

すっかり忘れてしまっておりました(^^;)。



今回改めて感じましたことは

【百聞は一見に如かず】ということです。

自分で直接見聞きしたものが

一番主観や偏見(虚実)が無く、

“ありのまま”に観得るということです。



あとやはり、

熊本県の蒲島知事のお言葉【創造的復興】という、

被災地復興を

ただのコストと悲観的・マイナス

として捉えるのではなく、

今までに無かったものや、

よりよいものを新たに創造したり、

付け加えたり、

よく無かったものを無くしたりして、

今後の更なる熊本の発展に繋げていくという、

ある種の積極的投資のような

【逆転の発想】をお教え頂いたことです。

ほんと九州の方々の底力・凄さをしみじみと実感いたしました。



この熊本をはじめ、

日本国内並びに世界各国の震災や戦災地の

復旧復興並びにますますのご発展・ご多幸を、

これからも心よりご祈念申し上げます。



そしてこの九州旅でお世話になった皆様、

ありがとうございました(ー人ー)☆



【写真】道の駅阿蘇のくまモン&

ミルクロードより阿蘇五岳を望む。

ちょっと見る角度が違いますが、

この山々の風景が「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています↓

http://www.aso-aso.com/003mtaso/nehan/



『逆境にこそ夢がある』熊本県知事・蒲島 郁夫氏 講演レポート↓

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/3992508#3992508


2017/02/05のBlog
[ 23:17 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
2月4日(土)午後2時より、

地元商工会議所青年部の方々と

熊本県玉名市で開催されました

「ジュニエコサミット」に参加し、

同じ八尾の先輩方と午前様で

3次会まで楽しんだ後(笑)

・・・5日(日)午前中は、

玉名商工会議所青年部の方々が、

熊本城に連れて行って下さいました。



そしてお城案内の

ボランティアガイドの方に、

懇切丁寧にご案内頂きました(^^)♪



テレビ映像では知っていましたが、

全部直すのに20年くらいかかるとのこと・・・

気の遠くなるような道のりかと思われますが、

いつか必ず復旧復興出来ると信じて・・・

お祈りいたしております(ー人ー)☆



なお、天守閣へは後2年程で上がれるようになる・・・

しかもエレベータが新たに作られるそうですので、

みなさん是非熊本城にも行かれてみてくださいね。



【熊本城公式ホームページ】

http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/



[ 22:25 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
2月4日(土)午後2時より、

「ジュニエコサミット」という催し物が

熊本県玉名市の司ロイヤルホテル

にて開催されましたぁ~(^^)♪



「ジュニエコ」とは、商売体験を通して、

「自ら決めて行動できる人材の育成」プログラムで、

小学校4~6年生の子どもたちに体験して貰います。

わが町の八尾商工会議所青年部主催でこの

ジュニエコ(正式名称:ジュニアエコノミーカレッジ)

を毎年開催しており、次年度で4回目となります。



このジュニエコ事業は、全国で拡がりを見ており、

商工会議所青年部のいち事業としてだけではなく、

様々な団体によって、成されております。

このノウハウは、

NPO法人ジュニアエコノミーカレッジが持っています。



で、このジュニエコを全国で開催する仲間たちの交流の場として、

またよりハイレベルなジュニエコをするための学びの場として、

毎年1回、このジュニエコサミットが開催されています。



このサミットの冒頭の

熊本県知事・蒲島 郁夫氏の記念講演の内容が

めちゃくちゃ感動的でしたので、

ちょっと詳しく、

みなさまにシェアさせていただきます(ー人ー)☆


---------------------



講演タイトル「逆境にこそ夢がある」



講演の3つのテーマ↓

A.人生は夢

B.“蒲島”県政

C.震災を克(こ)えて



<A.人生は夢>

蒲島氏の青年時代の夢は3つあったとのことです。

①小説家

②牧場主

③政治家


20代に入り農協の職員になったものの、

向いていない・・・と退職。



阿蘇で牧場経営をしたい!と思い

農場研修生としてアメリカへ留学。

ところがどっこい、研修生の実態は安い労働者的扱い!

研修生には学科研修もあり、そこで

「勉強はラクだ。」ということを悟り、帰国。

24歳の時、アメリカ・ネブラスカ大学農学部へ留学。

アルバイトしながら猛勉強。120%努力を重ねる。

やがて教授から、大学院に進むように誘われたが、

一生学者で終わることに対して違和感を覚える。

ここで少年の頃、政治家を目指していたことを思い出す。



そして政治学に転向し、ハーバード大学へ留学。

必死で3年9か月で博士論文。

4年間しか奨学金が無かったのがその理由。



筑波大学の講師・・・教授に。

更に、東京大学大学院法学政治学研究科教授。

そして61歳の時に、熊本知事に立候補しないかというお誘いが。

初当選。で、現在9年間、県知事をされているとのこと。



以上の蒲島氏の人生の経験で得たことは・・・



夢を持つことの大切さ

に加えて『一歩踏み出す』という勇気、

そして120%の努力を継続すること




1.人生の可能性は無限大であるということ

2.夢を持ち、逆境に立ち向かうこと

3.夢に向かって一歩踏み出し、120%をすること

4.(人様の)期待値を超えること



上記4つのことを大切にしながら、

人生、歩まれて来られた・・・とのことです。





<B.“蒲島”県政>

●「指導・規制・管理・継続性・画一性」の県政から、

「県民の総幸福量の最大化」行政へのパラダイムシフト!



●県職員への指示は

「皿を割ることを恐れるな!」


1.出来ないと思うな、どうしたら出来るか考えよ!

2.国に頼るな、他県と比べるな、熊本県が全国をリードせよ!

3.皿を割ることを恐れるな!(=失敗を恐れず、チャレンジせよ!)



●三つの政治の枠組み

1.決断の政治

2.目標の政治

3.対応の政治 

※これらは「経営」も同じ



●決断の政治 「財政再建」

自分の給料100万円カット。

過去累計5000万円カット済み。

自らの給料をカットすることによって

内外から【政治的信頼】を得ることが出来た。

加えて、「蒲島知事は、本気でやろうとしている」

ということが伝わった。



知事就任後の7年間で1500億円の借金を返却。

しかも、貯金が7年間で2倍になった。



●「川辺川ダム問題」

国と県の事業であったダムが、

40年以上経過しても本体着工に至っていなかった。

知事就任後、ダム建設を中止決定した。

国(国土交通省)や県議会は猛反発!

だけど、就任後5ヶ月で中止を決定し、断行した。

大きな決断(仕事)は、スタートしてから

半年以内(勢いがある内に)やるべきという法則がある。



●目標の政治

y=f(E,P,S,H)

y=県民の総幸福量の最大化



~その4つの要因~

E=Economy(経済的豊かさ)

P=Pride(誇り)

S=Security(安心安全)

H=Hope(夢)



これらに加え、「K」も存在する?

「蒲島氏」、そして「くまモン」のK(笑)。



このy=県民の総幸福量の最大化

をいかに実現させるか?が

政治の絶対的目標である。



●対応の政治

~熊本地震に対する政治的対応について~



復旧・復興の三原則

①被災された方々の(心身の)痛みを最小化

②単に元あった姿に戻すだけではなく、『創造的な復興』を目指す。

③復旧・復興を熊本の更なる発展に繋げる。




~『ハンティントンのギャップ仮説』~

期待→失望→不満

人々の期待がまだ小さい時に、実態を最大限に良くする。

展望を持たせると、不満度が上がらない。

早め早めに処置して行かないと、どんどん不満度が高くなる。



昨年4月に地震発生後、

8月3日に復旧・復興プランを発表する。

その4つの柱・・・

①くらし・生活の再建と創造

~被災者に寄り添い、すまい、医療・福祉、教育など県民生活を再建~

②地域産業の再生と創造

~観光産業・農林水産業・商工業を再生~

③社会基盤の復旧と創造

~道路・鉄道、阿蘇・熊本城、防災拠点など「くまもと」の基盤を再生~

④世界とつながる熊本の創造

~八代港、阿蘇くまもと空港などの復旧と機能強化~



「今後、どのように復旧復興していくのか?」と検討する

有識者会議を震災後2日後から行う。

一般的に人命救助を行っている時期に既にそのようなことを検討する。

人名救助や瓦礫の除去等に追われているその時期、

つまり、多くの人たちがまだ復興ビジョンに意識が向いていない・

期待も何もあまり抱いていない段階の時に

復興の哲学を考えると、よりスムーズに事が運ぶ。




●住む場所がない人も多い。

避難所一時期18万人が暮らす。

仮設住宅は温かみある木造で。

熊本県産の木を多く使う。

集会場「みんなの家」を創る。

これが熊本式・熊本らしさである。


仮設住宅はMAX2年しか暮らせない。

くまもと型復興住宅を創造し、

希望者には1000万円で出来る家を建てれるようにする。

そのようなお金が無い人には

災害公営住宅を建設し、安価で提供する。



●仕事がないと生活できない。

グループ補助金による中小企業の経営再建を行う。

県・国が4分の3のお金を捻出。

当事者は4分の1で融資が出来る。

実際まだお金は来ていないが、

その融資のアナウンスはしている。

多くの企業家がこの融資に期待をし、

経営再建への希望を頂いている。

実際、熊本での地震倒産は5社のみである。



●阿蘇くまもと空港の復旧と創造。

空港とお城は日本政府が責任を持って復旧復興させると

安倍総理が断言されておられるとのこと。



八代港は、耐震強化岸壁の整備。

大型クルーズ船の寄港を、

平成29年70回以上を目指す。



インドネシアのバリ州とMOU締結。

観光・農業・教育での交流を促進。

どんどん世界と繋がり、熊本を活性化させる。



●最後に・・・

震災対応は長期間続くが、

全国・世界の皆様に対して感謝!!!

そして県民の一体感を感じている。



全ての災害に対する万全の備えは難しいが、

対応力を持つこと=リーダーシップ力を発揮し、

「チーム熊本」で事に当っていきたい。



熊本地震を単なるコストとして捉えるのではなく、

【創造的復興】として、

経済的発展の礎・投資として活用すべし。

経済成長の原動力にすべし!




逆境の中でも、夢がある。



地震を風化させないように、

発信してゆかなければならない。

くまモン(県の営業部長兼しあわせ部長)が、

知事の感謝の気持ちを持って、

お礼参りに行ってくれています。



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・・・私、このご講演を聴いて、

【創造的復興】という言葉に、魅了されました。

ただただ、被災者=可哀想、哀れ・・・ではなく、

逆境にあるからこそ、よりよい幸せがその先に待っているという

絶対的確信を持って、着実に復興の道を歩まれている

蒲島知事始め、熊本の皆様の事・・・

本当に尊敬いたしております。

きっと、東北震災やその他、

多くの震災・戦災などの災害に遭われた方々も

古今東西、同じようなことを考え、

一歩ずつ復興の道を歩まれ、

そして今の日本・世界・・・

地球があるんやなぁと深く感動いたしました。



ありがとうございました(ー人ー)☆


2017/02/04のBlog
[ 17:24 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月4日(土)朝。

熊本地震の震源地の一つである

益城町に行きました。

そこで知人の知人のおじさまにお会いし、

そのおじさまにマイカーを運転頂き、

いろんなことをガイドして頂きながら、

益城町界隈をくまなく見学をさせて頂きました。



建物は必ず所有者(被災者の方々)がおられますので、

写真撮影は行っておりません。

既に新しい建物が完成している場所から、

未だ震災時の崩れたままの状態まで、

いろいろありました。



真の復興はまだまだ先だと感じましたが、

それでも毎日を一所懸命生きておられるのだと感じ、

深い感動を覚えました。。。



一所懸命生きているそのプロセスこそが、

復興の道筋そのものだと感じました。



その一方で、俗に言う「被災地ビジネス」という、

黒いお話しもお伺いいたしました。

利権や大きなお金があるところには常に、

そんな闇の部分があるのだとも分かりました。



やっぱり自分自身が【現場】に行って

【当事者】に直接お話しをお伺いしないと、

真実は得られないものだと確信いたしました。



・・・そのおじさまは、お寺のご住職です。

そのお寺も大きな被害を受け、

本堂は新しいものに建て替えられるそうなんですが、

大工さん不足で、まだそれが出来ないそうです。

このFBの写真はその本堂の前で撮影させていただきました。



おじさん曰く「いつも来て下さる方には、

ここで記念撮影して貰うんですよ!はい、カメラ出してね~!」と

笑顔でおっしゃり、それで1枚、この写真が撮影されました。



起こったことは悲しい、仕方がない。

と事実を受け入れて、じゃー、これからどうしていく?と

淡々とそして笑顔で・・・

きっと時に歯をくいしばりながら、

頑張っておられるご住職がほんと、すごいなぁ。。。と感じました。



益城町の方々の折れない強さ、

そして優しさをそのご住職から

お教えいただきました(ー人ー)☆



ご住職とお別れした後は、熊本県玉名市に移動し、

商工会議所青年部の

「ジュニエコサミット in たまな」に参加させて頂きました。

八尾の青年部の先輩方も何名かお越しになっておられます。



記念講演として、『逆境の中にこそ夢がある』というテーマで、

熊本県知事の蒲島郁夫氏の、

めちゃくちゃ素晴らしいご講演がありましたので、

後程その内容をアップさせて頂きたいと思います(^^)♪


2017/02/03のBlog
[ 20:11 ] [ ぶらり旅日記 ]
熊本地震から10ヶ月程になります。

地震前、この熊本・阿蘇にも

ちょくちょく来ておりました。

その際必ず通っていたのが、

阿蘇大橋(国道57号線と

325号線が交わるところ)です。

ここは交通の要所です。



あの大きくて立派な阿蘇大橋が

熊本地震の大規模な土砂崩れにより

全て崩落したという衝撃は物凄くありました。

人(マスコミ)経由ではなく、

自分の目で被災地を観たいと思い

今回、車で来ることにいたしました。



この阿蘇大橋から半径2キロ程は

全て通行止めになっていますので、

あれこれと車を走らしているうちに、

阿蘇大橋界隈が良く見える場所を見つけ、

そこから更に車から降りて1キロくらい

細い道を歩きました。

写真&動画撮影場所は、阿蘇大橋・北北東方向です。



被災地復興は進んではいるのですが、

一方で観光客が通らない細い道や、

阿蘇山の山頂付近等も含む全面通行禁止の場所は、

未だ震災の爪痕がそのままで、

しかも余震か何かの影響で、

今なお崩れて行っている場所も見つけました。



この阿蘇大橋界隈も、

もう人間の力ではどうしようもない規模の

土砂崩れが起こっており、

米つぶ程に見える重機がせっせと

作業をしていましたが、

半永久的に元通りに戻すことは

不可能だと感じました。



ほんと・・・大自然の猛威に、

人間の力は到底及ばないということを、

まざまざと見せつけられ、

恐怖を通り越して、唖然としか出来ず、

たまらなく無力感を感じました。



国土交通省も、

同じ場所に阿蘇大橋を掛け直すことを断念し、

別のところに掛けるようです↓

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000715.html



想像以上に被災地並びに被災者の方々の

内部&外部環境が未だ深刻な状態である

ということが分かってしまいショックで・・・

公開しようかどうか悩みましたが、

【まずは真実を知る】ということから、

正しい思考や判断、

そして行動が出来るかと思われましたので、

公開することにいたしました。



結局のところ、

私自身が出来ることは本当に小さなことばかりですが、

出来ることからコツコツと、

熊本等の被災地復興のためにして

いきたいと改めて思いました。

このことをこれからも自らの心の中で風化させず、

忘れないで生きてゆきたいと思います(ー人ー)☆


[ 13:30 ] [ 人生、修行です。 ]
2月3日節分。朝8時。

フェリーで大分・別府に着いた後は、

大分市へGO~!!!

ここには、倫理研究所(生涯局)の名物講師・

山口隆一先生がおられます(>0<)

キャーッ☆ ←黄色い声



私は隆一先生の大ファン☆☆☆☆☆

物事をある方向だけではなく、

全体的に観られた上、そこからズドン!と

「な、なんで分かるの~~^^;」という

的確なご指導を頂けます。

ほんと、人間業超えてるワ。。。(畏敬の念★)




「純粋倫理」にお詳しいのはもちろんのこと、

神道・仏教(信仰系)のことや

人間の心身のメカニズム・相関性についても大変お詳しく・・・

そして何といっても、

先生ご自身が人々を救済する仏様の境地に達した、

浄化仕切った光の御方だということです。



私も生きている間に、

隆一先生の域まで達したいのですが・・・(冷汗)、

ま・・・少しでもあやかれるように、

ちょこちょこお会いさせていただいております。



雑談などもからめながら、

みっちり1時間程、ご指導賜りました(ー人ー)☆



おかでさまで、大阪でモヤモヤ~っとしていたことが、

スッキリ爽快状態になりました。

自分の信じた道・決めた道をこれからも、

着実に進んで参ります。



なお、先生とのやりとりの内容は98%程、

非公開とさせて頂きますが(笑)・・・

「福人吉士」というものをお教えいただきました。



中国に古くから伝わる【人相学】のようで、

この顔は福相であるか、

凶相であるかを見分ける方法のようです。



どんな人相が福相かというと、

①曲眉(きょくび)、

②豊頬(ほうきょう)、

③大耳(たいじ)、

④鞭体(べんたい)、

⑤清声(せいせい)の

五つが備わっている人物なんだとか!



「曲眉」 柳のようになだらかでまるい眉

「豊頬」 読んで字の如く豊かな頬

「大耳」 大きな耳

「鞭体」 鞭のようにしなやかな体

「清声」 声が清らかで響きがあること

このうちの三つ以上揃っておれば

福相の中に含まれるのだそうです。



ということで、その福顔に近づけるように、

私の眉を「曲眉」の相に

バッチリして頂きました(^0^)!

よっしゃー、これでますます福ゲットやで~(笑)♪



ありがとうございました(ー人ー)☆


2017/02/02のBlog
[ 19:46 ] [ ぶらり旅日記 ]
構想から半年・・・

待ちに待った、九州行きの日がやって参りましたぁ♪

テンションMAXですっ(^0^)!!!
大阪・南港19:05分発

「フェリーさんふらわあ」にマイカーと共に乗り込み、

大分・別府に向かっています。

時速40キロ・12時間の船旅を

大満喫したいと思います。



フェリー内では、

薄味で美味しいバイキング(1540円)を味わったり、

よしこちゃんお気に入りの「ツーリストベッド」

でゆっくり本を読んだり、

そして甲板に出て過ぎ行く海の風を

マンキツしたりと・・・

ゆったりと一人、フェリー旅を大満足中です。



ちなみに、ネット環境(WIFI)も

フェリーの中にあります。

今、せっせとお仕事中でゴザイマス。

(ゆったりちゃうやん^^;爆★)



せっかくの九州行きということもあり、

今回もスケジュールがテンコ盛りとなっております(笑)。

あっちこっちこの目で見たいところ・行きたいところ、

そして会いたい人があり・・・

それでマイカー&フェリー旅を選択いたしました。



旅の模様は随時、

ブログにてアップさせていただきます(ー人ー)☆


2017/01/29のBlog
東京駅で奈良の観音様がおられました。

「前を向いて」とおっしゃってはりました(笑)。



・・・自分が何かをしたいと思ってはみても、

出来ないことはたくさんあります。

だけど、人様(自分以外の誰か)が持っている御知恵を頂き、

力をお借りすることによって、出来ることもあります。

そんなことをシンプルに実感した出来事がありました。



今回、東京に行った目的の一つが、

「今年3月、40歳の誕生日の記念に、

パリ観光+スペイン巡礼(歩き巡礼)に挑戦する」ということが

本当に実現出来るようになるために、

人様の御知恵を拝借しに行かせていただきました。



半年以上前より、ホウボウより

この目的を達成するための情報を探し続けており、

ある程度探した後に、実際に御知恵(お力)を

お借りする方々を決めさせて頂きました(ー人ー)☆



まず、

「NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会

http://camino-de-santiago.jp/)」の

「サンティアゴ巡礼説明会&スペイン語講座」に行きました。



この団体の方々は、スペイン巡礼が大好きな上、

そのエキスパートの集まりで、

私のようなこれから巡礼に行きたい方々に対して、

いろいろなことを教えて下さいます。



説明会とスペイン語講座の間、お昼休みが1時間あり、

その間にもスタッフのおじいさん

(ナント6回も歩き巡礼経験あり)が懇切丁寧に、

私の疑問質問にことごとく答えて下さいました(ー人ー)☆



その会合終了後、東京駅に移動し、お会いしたのが、

フランスの映像作家・エミリさん

(3年程前、四国遍路のドキュメンタリー映画を創りに来日し、

私がサポーターをしていた方)を通して出会ったおねえさんです。



おねえさん・・・

フランスのことにお詳しいだけではなく、

スペイン巡礼はたまたヨーロッパ事情全般にお詳しく、

頻繁に日本とヨーロッパをお仕事で行き来されているだけありまして、

私のヨーロッパ内の乗り物移動の予約、

パリ在住中&スペイン巡礼中のお宿の検索などなど・・・

私の要望に沿ったプランニングから各種予約まで、

スマホ片手にあっという間に完了していただきました(ー人ー)☆




ほんと、自分が無謀・不可能だと思い・・・

はたまた不安や恐怖等の感情に苛まれて、

半ば諦めていたことが、人様の御知恵を頂くことにより、

実現の希望が湧いてくる・実現する可能性が出て来るという・・・

暗くて狭い部屋に、一筋の光が差し、

そこから自分が抜け出せて行く・・・というような

神々しい瞬間を強烈に感じさせて頂いた時間となりました。



帰りの新幹線の中で、そんな有難さをひしひしと噛みしめながら、

またその一方で、そんな感じで日々、

いろんな方々の御知恵を拝借したり、

みんなの知恵を合わせながら・・・

決して自分の知恵だけではなくって、

今こうして健やかに、

いろんな物事を前に進められて

生きてゆけてるんやなぁ。。。と改めて、

感謝、感謝の時間となりました(ー人ー)☆



なお、今年3月11日に、関西(神戸市東灘区)にて

NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会主催の

巡礼説明会等があるとのことです(^^)↓

http://camino-de-santiago.jp/wp_blog/archives/5158/



2017/01/28のBlog
[ 08:39 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
1月28日(土)朝。

訳あって現在「のぞみ100号」に乗って

東京に向かっています。

土日弾丸の東京旅です。



米原界隈では幻想的な雪景色、

名古屋手前ではご来光、

そして快晴の富士山。。。

美しき日本の風景を観、

日本人であることの歓喜を

改めてかみしめております(ー人ー)☆




私のこの人生・・・

賛否両論あるかと思われますが

(何と言っても自分自身が一番

摩訶不思議に思ってマス・笑)、

40歳を迎えるにあたり、

いろんな面で【急転回】をしている最中でございます。

ほんと、私、

どこに向かっているのでしょうか。。。(遠い目★)



生かされているこの命がある限りは

前進あるのみ。

「頑張る」ということもなく、

ただただ自然体。

“南無の境地”でしょうか?(笑)

その過程で苦難が来れば、

それは間違いであると素直に正せばいいし、

試練が来れば、凛として立ち向かい、

そして幸福が来れば、

その路は合っているというだけのことです。



人生は複雑なように観えてシンプルであり、

一歩ずつ真っ直ぐに歩いていれば、

おのずと路は観得、繋がり、

広がってゆくものなんでしょうね。



人生の善し悪しはきっと自分、

そして天が決めるものだと、

ふっと感じた、のぞみ100号の時間です。



大橋良子の人生100点満点を目指し、

これからもコツコツと精進して参りたいと思います。



これからもご指導ご鞭撻の程、

どうぞよろしくお願いいたします(^人^)☆


2017/01/27のBlog
[ 21:07 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
先日1月25日(水)。

ひょんなご縁から、私が入っております経営者団体

「一般社団法人政経倶楽部連合会 大阪支部」にて、

GDPではなく、GNH(国民総幸福量)

世界ナンバーワンを提唱し、

実践されております「ブータン王国」の労働省大臣を始め、

4名の要人をお迎えして交流会を

開催させていただきました。



私は着物を着て&メンバーの菊池さんは

和装されお茶をたてておもてなしさせていただきました。



「ブータン」と言えば一昔前では、

海外技術協力事業団に所属し日本人農業指導者として

【ブータン農業の父】を呼ばれる程の偉業を成し遂げられた

「西岡京治氏(ダショー西岡 1933~1992)」が有名で、

ブータン人で「ダショー西岡」を知らない人はいないそうで、

その影響でブータンは完全なる親日国家であります。



なお、西岡氏のお父様は我らの大阪府八尾市出身で、

西岡氏も地元八尾高校出身であられます。

また少し前では2011年11月に、

現国王であるジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク氏が

新婚旅行で日本にお越しになられました。

(国王が新婚旅行に日本を選んだ理由は、

ダショー西岡の影響が大きいものと推測されます)



ひと昔前までは、鎖国状態だったブータン王国も、

だんだんと開国をして外の良いものを

取り入れようとされています。

そんな中、来年度は1万数千人程度の若者を国外に留学させ、

未来の国を背負う優秀な人材を多く育てるとのことでした。




ブータン王国の人口は現在80万人程で、

また国土の広さは九州と同じくらいとのことです

(しかしながらその多くが険しい山々です)。

しかしながら、言語は17もあり、

それぞれが別物のようで全く通じ合わないのだそうです。



歴史・伝統文化を大切に継承しながら、

今国民に求められているものを

どう整備して行くか?ということが

直近の課題とのことです。



この国は、教育と治療は無料。

国内で治せない病気を治すために、

外国で手術する費用も国が負担してくれるとのこと。

それが国家の義務であるという認識が強いです。

ほんと、愛のある政治施策・・・すてきですね(*^^*)。



また日本とブータンには【同じもの】が多いとのこと。

まず、顔カタチが同じです。

民族衣装を着ていなかったら、日本人と間違います(笑)。



米を主食にしているのも同じ。

大自然に畏敬の念を頂きながら

“大乗仏教”を信仰しているもの同じ。

それに伴い文化や価値観もかなり近いということです。

(大臣はいつもNHKを見ておられるとのことで、

とても似ているという確信を得ておられます)



従って、ブータン人が日本に留学したとしても、

以上の共通点があるので、

比較的容易に溶け込み、なじむことが出来るので、

日本には多くの留学生を出したいと

思っておられるとのことです。



生まれて始めてブータン人の方々とお会いし、

この世界で一番日本人に近い【魂】を持つのが、

ブータン人だと感じました。



まるで・・・遥か彼方の遠い昔に、

「この時代に再会しよう!」と固い約束を交わし、

それぞれの旅に出た仲間の【念】が、

子孫のDNAはたまた時代によって継承され、

今この時にその約束を果たされた!というような、

不思議な感動があります(笑)☆



言葉ではうまく表現出来ませんが・・・

今ブータン人が持つよきものと、

日本人が持つよきものが合わされば、

真の幸福を手に入れる事が出来る【何か】が創造出来る!

と確信いたしました。



今後も価値観を同じく出来る仲間と共に

【二元対立】から【多元共尊】を目指し、

高徳の境地(世界)を創造して参ります。



この出会いに大感謝!

今度はブータンに行ってみたいです。

ありがとうございました(^人^)☆


2017/01/23のBlog
[ 17:25 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
先日某所にて、ナント☆宇宙食的な

「お好み焼き」を頂きました(驚)☆



よくよく見ますと、

「実際宇宙で食べられている訳ではありません」

とのことですが(笑)、

「フリーズドライ製法」お菓子のように

お手軽に食べられるお好み焼き

という感じでしたぁ~(^0^)!



ほんと、いろいろと

オモロイモンがありますねぇ~(*^^*)♪



詳しくは、

「JAXA宇宙センター ミュージアムショップ」

HPをご覧ください♪→http://www.unibo.jp/