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よしこちゃんの部屋
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2016/07/10のBlog
[ 22:55 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
先日・8日に放送されたNHK総合テレビ

『歴史秘話ヒストリア』で、

岡山県高梁(たかはし)市に現存する

“天空の城”備中松山城が紹介されていました。



私の母方の祖母の実家は先祖代々高梁ですので、

私の4分の1のルーツを観る番組となりました(ー人ー)。



明治に入って時代はガラッと変わり、

この山城は不要な存在となり、廃墟と化して行きました。



昭和始めに、ある城好きの学校の先生が高梁に赴任して来て、

その先生(信野友春氏)がその山城の有様を見、

「完全に朽ち果てる前に、お城の全てを記録しておこう!」と、

何回も山城に赴き、設計図等の詳細を記したものを本にされました。



その本を見た高梁の人たちは、お城の素晴らしさを再認識し、

その本を元に町をあげて修繕工事を始めました。



ところが最後の方に

「職人が作った瓦2万枚を山城まで運ぶ費用が無い!」

という問題が発覚し、そこで立ち上がったのが、

高梁の学校に通う子どもたち・学生たちでした。



背負えるだけの瓦を背中にくくりつけて、

山城に持って上がり、

それで無事予算内で修繕が完成し、

江戸時代のお城が今に残っているということです。



お城は、その町のシンボルであり、

町の人のふるさとの風景・心のよりどころであります。



そのお城に限らず、有形無形の数々の財産

(その最たるものが、私たちの【命】そのもの)が、

先人たちの【おかげさまの力】により今に残り、

今を生きる私たちのために存在し続けているねんなぁ・・・

と思いを馳せますと、目頭が熱くなります。



私の祖母もその時は「女学生」だったので、

祖母が背負って山城に上げた瓦が

何枚かあるカモ?と思うと、

備中松山城を見る目が、

ぐっ!変わって参ります。。。(^人^)☆



【写真】番組画像並びに

以前商工会議所青年部の全国大会で高梁に行った際、

高梁YEGの方に頂いた、備中松山城のA2ポスター

(今も大事に部屋に飾っています♪)


[ 22:19 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
愛用しているJR西日本の電車

「大和路快速」で大阪方面に向かっている途中、

天王寺駅に電車が止まり扉が開いた瞬間、

ホームにけたたましい音が鳴り響き、

ホーム前方の信号が赤く点滅しました。



私は2両目中央に乗ってのんびり座っていたのですが、

駅員さんやホームにいた人たちが

1両目に集まって行き・・・

私も“野次馬根性”で見に行こうかと

一瞬思ったのですが(笑)、

人身事故やったら気持ち悪いし、

せっかく日影&窓側に座れたので、じーとしていました。



私の耳に、一人の人間の叫び声というか、

日本語の文字では表現出来ない尋常ではない

意味不明な【奇声】が聞こえており、

それでホーム全体が異様な雰囲気になっていました。

奇声を聞いて私の意識でのイメージは

「電車にひかれたバラバラ死体を見た人間が

気が狂ってギャーギャー的に奇声を発する地獄絵図」でした・・・

が、車掌さんの至って冷静な車内アナウンスは

「扉が開く時に子供の手が扉に挟まった」と

分かりやすく理由を説明して下さり、

駅員さんのスムーズな処理により

結局たったの2分遅れで天王寺駅を出発し、

大阪駅にはほぼ定刻通り到着しました。



あの奇声の主…恐らく、

大人の身体に大きさが近い男の子のようでした。



叫び方(泣き方)、そして奇声の音量と質が、

人生39年間一回も聞いたことがない

普通じゃない感じでしたので、

(ここからは私の推測ですが)、

ちょっと普通じゃない(平均的能力が欠如している)、

とりわけ【注意力・危機意識、並びに何があった時に

冷静&的確に対処出来る能力】の乏しい子が、

なるべくしてなったという感じがいたしました。



そんな彼にとっては、自分の手が扉に挟まることが、

命取られて死んで地獄に堕ちるのと

同じ心境だったんでしょう。

彼にはこの経験を今後の長い人生に活かし、

よりよい人生を歩んで頂ければと願います。



JR西日本では、普段より車内アナウンスで

「扉に手が巻き込まれること」に

注意を促すことはされていますが、

まさか自分が乗っている電車でそんな状況にあうとは、

朝からちょっとした驚きがありました☆



みなさまもお子さんやお孫さんなど、

お気をつけて頂ければと思います(^人^)。



2016/07/08のBlog
[ 22:41 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
はぁ~。

(深いため息 ー0ー; テンション減↓)

誠に名残惜しゅーゴザイマスが、

娑婆(日常生活の場)に戻って参りマシタ。。。

あの大峯界隈の涼しい鮮烈な空気だけでも

持って帰って来たかった(笑)。



はい。

気持ち入れ替えてまた

明日からガンバリマス(ー人ー)☆



洞川の名水「ごろごろ水」をたっぷり

180リットル汲んだ後(いつも愛飲してます)、

時間がありましたので、

途中吉野山の“いつもの”蔵王堂に寄り蔵王権現様に、

日頃のご加護の御礼を・・・

なお昼食にはお食事処「静亭」さんの、

冷やし葛うどんをマンキツ☆

“冷やし”は始めて食べましたが、

この季節にピッタリでシュルシュル~と

美味しく完食いたしました。



やっぱり、大峯(吉野山・洞川界隈)は、

私にとっては聖域

(パワーチャージ出来る場所)で~す(^0^)!



2016/07/07のBlog
[ 22:28 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
私たちが暮らす娑婆(人間の世界)と違い、神仏の世界は、

善悪という全く相反する要素(相対的要素)は無く、

全てが絶対的善・・・

則ち一切が【愛】であり、

そこから発心されるのが【光り】で表現された

【真理・真実(大自然の法則)】であり、

その光りに繋がろうと

我々人間自らが努力しようとする行為が【祈り】であり、

またその絶対的善の存在に

自ら一切を委ねる行為を【帰依】と言い、

それらの総称を【信仰】と言うのだと感じています。



私にとってこの奈良・大峯界隈は【信仰の聖地】であります。

が、ここで暮らしたり商売している方々にとっては

【日常生活の場】ですので、信仰の聖地という感覚は薄いようです。




相対的要素で構成されている娑婆(日常生活の場)は

愛に見せかけた虚実が蔓延り、

何が虚実で何が真実かが、掴みにくくなっています。



何故掴みにくいのか?



それを掴もうとする、その努力・プロセスそのものが、

人生、そのものということなんだからと感じています。

もしも容易に掴めたら、

人生の醍醐味や深い感動が得られないからだと思います。



また、ちゃんとしたものを掴もうとする

その努力の積み重ねの時の中に人生の本質・根本が

存在するからなんだと私は感じています。





掴みたいものがある、叶えたい夢がある・・・からこそ、

どんな苦難や試練があっても

私たち人間は前を向いて歩いてゆけるものであり、

その歩調が、人類・地球の進歩にも

繋がっているからではないでしょうか?





・・・娑婆は虚実が多くまた見えづらいのですので、

絶対的善の神仏の世界に

行きたくなるのもまた人間の性であります。



しかしながら、神仏の世界では

自らの虚実は全てあぶり出されてしまいます。



娑婆ではありとあらゆる手段で、

他人を騙すことは比較的簡単ですが、

神仏という絶対的存在の前では

そのような、小手先の手段は皆意味を成さず、

真実虚実全てがまる見え状態です。

だから娑婆とは別の意味で恐怖です。



カミは私たち人間に絶対的愛を与え続けており、

それを【おかげさまの力】とも呼ぶようですが、

その一方で一切の虚実・罪をあぶり出され、

それに対しての罰をも与える、

問答無用の恐ろしい存在でもあります。



一見相反する要素を持つ、

絶対的存在であるカミではありますが、

人間の罪に対して罰を与えるのは、

その人間により善くなって欲しいと願っておられる・・・

つまり【愛】から発する光の裏返しであり、

愛と同一のものであると思います。



だんだんと、そのようなことがわかってきまして、

信仰というもののすごさ素晴らしさと同時に感じる

恐ろしさがあいまって【畏敬の念】を抱き、

それでもやはりこれからも私は

ご縁のあるカミホトケに帰依して行きたいなぁと感じています。。。(ー人ー)☆


[ 22:06 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
本日・7日の午後7時から、

奈良・大峯・・・洞川温泉の「龍泉寺」にて、

みなさまの願い事が届きますようにと、

町中に飾ってあった「七夕飾り」を一箇所に集め、

供養して燃やすという行事があり、

せっかくのご縁ですので見学に行きました。



護摩焚きのような感じで始まり、

私たち見学者も一緒に

ある程度燃え終わるまで

般若心経をひたすら唱え続けました。



龍泉寺の方々はさすが慣れておられるのか、

点火して5分程したら、

ぶわ~っ!と一気に燃え上がり、

ものすご~い迫力でした(>0<)☆



ですので、粛々と川に流すよりも

「願い事」が天に届くという感じがいたしました!?(笑)

ほんと、『おかげさま』を頂きました。。。♪



・・・にしましても

一つ不思議だったのが、

「お四国スタイル」をした方々が

10人程いて、私の前に座って手を合わして

おられたことです!

なぜ、大峯山にお四国スタイルの方が・・・???

うーん。。。謎っ(>0<)!!!



だけど、私はとっても嬉しかったです


[ 22:04 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
半年ほど前から、

理屈抜き&ムショ~~~~に欲しくなっていた

「手錫杖(てしゃくじょう)」を、

おかげさまでゲットすることが

出来ましたぁ~(^人^)♪



この錫杖の「シャクシャク」という音が、

個人的に【萌え~】で(笑)、

お四国参りをしている時に、

この手錫杖(法具)があると、

ますますお参りのパワー(量と質)が

上がるような感じがしておりました♪




これからこの手錫杖と共に

「六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)」の

実践者に成って参りたいと思います

(なかなか難しい道ですが・・・

っていうかほぼ不可能っ? 凹☆)



残念ながら明日、大阪(娑婆)に帰る訳ですが、

結局、たまっていた本をほぼ読むことが出来ず・・・

と言いますのも、

手錫杖を購入したお店のおばあさんや、

喫茶店のおねえさん、そしてお宿の大将などと、

あれこれしゃべってますと、

いつの間にかゆっくり本を読む時間が

無くなってしまいマシタ(^^;)。



この町で商売をされている方々は

見ず知らずの方々(行者や旅人)と

話し慣れておられるので、

ついあれこれとオモロくしゃべりしてしまいます(笑)。



旅先で現地の方々と本音の部分でお話するのもまた、

旅の醍醐味であります。

いつもと違う脳を動かし見聞が広がり、

益々脳がスッキリ&活性化してます(^0^)♪



嗚呼・・・

今度こそ本を読むために、

またここに来なアカンなぁ~

(たまる一方。。。>0<)爆☆


2016/07/04のBlog
[ 22:13 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
2歳年下の同じく独身の妹・アッコから今日、

短冊の写真が送られて来ました。

妹は現在東京で暮らしで、

東京を中心にバリバリ仕事をしており、

たまたま今日、短冊を書く機会があったそうで、

添付のものを書いてくれたそうです。



姉孝行の、えぇ妹やなぁ(じーん。)



っていうか、“すいません”と遠慮せずに?

正々堂々と良縁祈願すれば

よさげな感じもするケド(笑)!?




その短冊をよくよく見ると・・・




「大和一の宮 大神神社 星降り座に 

奉納いたします 株式会社三輪そうめん山本」




・・・と記載されてあり、

ビックリ仰天~っ(>0<)☆☆☆☆☆



ホンマ、どれだけ大神神社(三輪さん)に

ご縁深いねんやろ・・・私(更に、じーん。)



【神恩報賽の境地】をまざまざと

見せつけられた瞬間でした(ー人ー)☆




果たして、この三輪さん短冊パワーで、

大橋姉妹にどんな“ご縁”が来るのか・・・?

乞うご期待ですっ(めっちゃ他力本願&神頼み~!? 爆笑)♪


2016/07/03のBlog
[ 21:40 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ご近所の自治会の掲示板に

右写真のような、

一見、自治会の掲示板らしからぬ?

情報が貼り付けられており、

立ち止まってマジマジと読んでみました(笑)。



本格的な夏、また自治会主催の地蔵盆を控え、

このような内容を広く紹介しようと

自治会の方が思われたんやと思われます

(写真をクリックすると拡大されます)



何故、地域の中に「お地蔵さん(地蔵菩薩)」が

あっちこっちに祭られていて、

しかも地蔵盆が子供たちのための行事なのか?

とってもよく分かりますよね~


[ 21:36 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ご近所「植松観音堂」の入口扉に貼ってあった

御言葉です




「遠慮」とは、

相手を想い、こころを先へ先へと馳せること





・・・な、なるほど。。。

深いですね




なかなか、先々へは行かず・・・いや、

一歩先へも行っていない・・・カモっ



2016/07/02のBlog
[ 23:43 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
畑にいると、いろんなことを多方面から考え、

感じることができます。

やはり自然あふれる環境の中で心身を動かしながら、

心が「無の状態」を経て、

「空(くう)」になっているのだと思います(^^)♪



【畑から観る、生産性UPに直結する3つの方法】



①開墾して、耕作面積(顧客数)をUPさせる。

(ご縁あってこの場所で畑を始めてから、

雑草ボーボーのところを自分で開墾して、

耕作面積を広げて来ました)


②各畝の生産高(顧客単価)をUPさせる。

(良い苗を選定し購入する、水やりや草抜き、

追肥など、心を込めてメンテナンスをちゃんとする)



③自他が喜び、生産高が上がりやすい、

そして比較的手間暇がかからない

(効率の良く作れる・費用対効果の高い)作物を植える。

<=作り易く、顧客満足度を上げやすい物・サービスを提供する>

今まで植えてきた作物はまず『イチゴ』です。

全耕作面積の約3分の2を占めています。



A.メンテナンスがめちゃくちゃラク

B.新たに苗を買う必要が無い

 (勝手に増える・原価ゼロ♪)

C.イチゴは他の作物(野菜)よりも人様に喜ばれる

 (「イチゴ狩り」も喜ばれる)

D.イチゴが大量に収穫出来た場合は、

 イチゴジャムにし、長期間の保存が出来る



その他の作物は、タマネギ・ジャガイモ・オクラ・

ミニトマト・ゴーヤ・サツマイモなど、

比較的カンタンで保存のきく、

そして人様に差し上げても喜ばれるメジャーな

(美味しい)野菜を作っています。



※応用編(?)として、

敢えて希少価値の高い・育てるのが難しい作物に

チャレンジするハイリスク&ハイリターンの方法もありかなぁと。

だけど私は、畑仕事においても素人ですので、

それはやりませんが(笑)☆



・・・この他にも、細かい方法としていいなぁと思ったことは



・自分の畑に、常に複数の作物が植わっている状態にする

(一種類だと、年回りによっては不作・全滅もあるので。

生産高ゼロ&激減のリスクを分散させるため。

また、自分が提供するものの【多様性】を確保するため)



・マメに畑(現場)に行き、心を込めたメンテナンスを行う

(作物【お客さん】とのコンタクトを多く取る。

もちろんアフターケアやフォローも大事)



・時期【時代の流れ】に合わせながら、

どんどん新しいもの・人様に

喜ばれるものを植え(創造し)続ける。

(例えば、イチゴは秋に移植作業をしないと、

5月に収穫出来ません。

きっとビジネスも時期を見極め判断し、

その時々に合った動きを実行する必要があります)



・畑のメンテナンスがしやすいように

3S(整理・整頓・清掃)を行う。

畑作業をしやすい環境&道具を常に揃えておく。

(先日、掌をザックリ切る程シャープな切れ味の鎌をゲットしましたが、

その鎌のおかげで、草刈り作業の効率が格段にアップしました!

畑道具は、畑奥にある道具箱もしくは

自宅ガレージにある道具箱に常にちゃんと

土を落として綺麗に収納しています)


[ 23:40 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今日は猛暑でしたので、

夕方5時過ぎから日暮れまで、

マイ畑のメンテナンス作業をしていました(^^)。



おかげさまで今日は始めて

キュウリの収穫が出来ました。

これから、ゴーヤ・オクラ・ミニトマト・

サツマイモ・・・と続きます。



一方、スイカちゃんも、一つですが、

カワイイ実が成り始めました。

初挑戦の作物ですので、収穫までいけるか?ですが、

後は天に祈るのみでゴザイマス(ー人ー)☆



作物を植えておりますと、

作物並びにそれを植えている場所で

ある畝(うね)のみに

気を取られる傾向にありますが、

私は畝(うね)と畝の間にある通路

【畝間・うねま】にも意識を向けています。



今日の主な作業は、畝間のメンテナンスでした。

畝間は、歩きやすいよう・作業がしやすいように

常に凸凹や草が無い、平らな状態にしています。

あと、一般的な畝間よりも幅を少し広めに取っております。



ここからは私の推測・経験則ですが、

このような感じで、作物も草も生えていない

土むきだしの畝間を確保することにより、

畝に植えている作物に

【風(気)が通りやすくなる】と感じています。



『五大』という、宇宙(あらゆる世界)を構成している、

地(ち)・水(すい)・火(か)・風(ふう)・

空(くう)の五つの要素があると言われています。



その中に「風」があり、人間の世界だけではなく、

この作物の世界においても、これらが成長する過程で、

この「風」が重要な要素であると直感的に感じています。



風、即ち【気】が流れることにより、

成長が促されたり、受粉されたり、

害虫がタムロしにくくなるかと思われます。



風は他の地(土)や水、火、そして空(そら、空間)とは違い、

目には見えませんが、以上のように大切な存在だと感じています。



この畝間がなく、全部畝・・・つまり、

畑全部が作物で埋まっていたら、

収穫高は上がるかも知れませんが、作業し辛く、

結局非効率な(費用対効果に乏しい)農業しか

出来ないと推測されます。



一見、生産力の無い、この畝間という存在が、

実は生産性を上げるために、

非常に重要な役割を果たしてくれており、

これは私たちの日頃の生活・ビジネスにも

同じようなこと・ものがあると思われます。





・・・今日は空気が澄んでいて、

とっても大阪平野の夜景が綺麗でした。

(マイ畑は、標高180メートルくらいのところにあります)

伊丹空港へ着陸する飛行機が頻繁に頭上を超え、

空港へ向かっていました。



この世の中は常に騒がしく、どんどん動いておりますが、

マイ畑のある八尾の里山風景は、時間がゆっくり流れ、

風や虫、鳥たちの声がとっても心地いいです(^^)♪



[ 23:31 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
7月2日(土)。

猛暑です・・・ほんと、猛暑です~~~

あまりにも暑いので、結局マイ畑へ作業しに行ったのは

夕方5時過ぎになりました




だけど、好きなのは、夏の空です。

(写真は、自宅からの空です)



どこまでも拡がるブルーの空。

無限の宇宙へ拡がる・・・

それは無限の可能性(即ち「希望」)へと繋がる

未来への輝かしい予感であります


[ 00:24 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
7月1日(金)。

今朝は奈良県飛鳥倫理法人会の

「経営者モーニングセミナー」に参加後、

奈良県桜井市の大神神社

(三輪大社 http://oomiwa.or.jp/ )へ

『お朔日参り』に行って来ましたぁ~(^0^)♪



めちゃくちゃ暑い晴天でしたが、

三輪さんは『夏越の大祓』とうことで、大賑わいでした。



お朔日参りを始めて6年以上経ちますが、

つい先日、大神神社にも「崇敬会(すうけいかい)」という

組織があることを知り、

年間5千円(たった一ヶ月分のご祈祷料に相当)ということで、

この日に申込みをし、今日のご祈祷の際、

『入会奉告祭』を執り行って頂きました(^人^)☆

これでますます☆三輪の大神様のご加護を頂き、

“そっち系”でパワーアップ↑↑↑↑↑



で、そんな祓い清められた、

ハイテンション状態で自宅まで

マイカーで帰っておりますと、

晴天にも関わらず、

突然『ボト、ボトッ~!』という音が、

ルーフ(屋根)から聞こえて来て・・・

帰宅後確認すると、

思いっきり鳥のフンがくっついておりマシタ。。。

(どっひゃ~! ー0ー;凹)★



ま、天から幸“ウン”が降って来た・・・

ってことで(ムリクリ解釈??!)

この夏も、和魂(幸魂・奇魂)を味方につけて、

ますます☆ハリキッテ参ります~(にゃっはっ ^0^)!!!

2016/06/28のBlog
[ 19:44 ] [ 倫理法人会 ]
今朝・28日(火)の八尾市倫理法人会・

経営者モーニングセミナーの講話者は、

徳島県鳴門市倫理法人会・渡邉会長のご講話でした。



講話の内容もめちゃくちゃ良かったのですが、

その後の朝食会にて、渡邉会長と席がお隣になり、

そこでの雑談が更に良かったので、

ここでさらっとご紹介させて頂きます。




鳴門市と言えば、お遍路さんの私としましては

「1番・霊山寺」がある、特別な町であります。

ですので、早速『よしこちゃん十八番トーク』(?)の

「お遍路」のお話をさせていただきましたぁ~(^^)♪

すると、渡邉さんは数年前に、

息子さんと一緒に自転車でお遍路し、

結願(88ヶ寺全部お参りし終えた)されたとのこと(驚)☆




どうやら息子さん・・・

所謂「引きこもり」だったそうなんです

(昨晩の「経営者の集い」で講話されたとのことです)。

で、父親である渡邉さんが「息子を変えなければならない」

・・・と覚悟を決め、息子さんを自転車遍路に誘い、

20日間で結願されたとのことです。

だけど、息子さんは何も変わらなかったそうです。




そして渡邉さんはおっしゃいました・・・




「僕は息子を変えようとしてお遍路に誘ったんです。

だけど、それは間違いだったことに気づいたんです。

変わらなければならないのは、息子ではなく、

親である自分だということに気づいたんです。

今まで自分が何でもかんでも

優しい息子に押し付けてしまい(親のエゴ・我儘)、

それで息子が自分自身(自分らしさ)を見失って、

引きこもりになってしまったいうとことに気づいたんです。」




渡邉さんがそのことに気づき、心の底から反省懺悔され、

心を改めた時、息子さんが変わり始め、引きこもりを脱却!

親子で倫理法人会活動に積極的に参加し、

そしてそこで結婚相手を見つけられ、

今はとっても幸せな毎日を過ごされているとのことでした。




ほんと、渡邉会長、すごいお方でした。。。

朝から涙腺緩みました。親子愛、大感動。。。



1番・霊山寺界隈に次回行く際は、

鳴門市倫理のモーニングセミナーに

遊びに行きたいと思います。

ありがとうございました(ー人ー)☆


2016/06/27のBlog
たった1リットルの「水」で、

500km走れるバイクが登場!?したとのことですっ



http://tabi-labo.com/164798/water-bike/



もしもこれ↑が本当であれば、

当然のことながら、自動車などにも応用可能であり、

そうなれば、石油で動く車もハイブリットカーも

全部いらなくなりますねぇ~



っていうか、水で動くシステムは、

ずっと前に既に発明されていたようですが、

石油で食っている権力者達【既得権益者】に、

ことごとく抹消され続けていたそうですが、

これだけ情報化社会が進んで参りますと、

もう抹消とか出来ないみたいですね。 ムフフ。



[ 22:09 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
確か、八尾の経営者

(商工会議所青年部&倫理法人会)の

大先輩・上能さんより最初に聴いたかと思いますが、

以下の「鎌を研ぐ話」が結構気に入っております(^^)♪


-----------------


1日目、若い木こりは10本の木を切り倒した。

鎌は鋭く、彼は力持ちで元気だった。

2日目、彼はまた一生懸命働いた。

実は彼は1日目より働いたのだが、

切り倒せた木は8本だった。

次の日はもっと早くから始めようと思って、

その日は早く切り上げ、翌日はぎりぎり一杯働いた。

しかし、7本切り倒すのがやっとだった。



次の日、切り倒せたのは5本だった。

5日目にはたったの3本になってしまった。

しかも、日暮れまで働いて疲労困ぱいに達していた。



次の日も早朝も、気が狂わんばかりに働く彼に、

通りがかった老人が言った。

「いったん手を休めて鎌を研いだらどうかね?」

しかし木こりは「駄目だ。木を切るので手が一杯だよ!」と答えた。



実は、私達もこの「木こり」と同じことをやっているのではないか、

やっていることに夢中になって、その仕事を容易に、

迅速にするための手段を取らないのだ。



-----------------


人生において、鎌を使ってせっせと仕事をするのが「陽」、

鎌を研ぐ時間(仕事等で成功を掴み続ける為に必要なあらゆる準備)が

「陰」かと思われます。



一人の人間や一つの組織の中で、

この陰陽がバランス良く調和された状態になっている時に、

目に見える仕事(陽)の成果が得られ続けるのだと感じています。



ちなみに、よしこちゃんが先日・6月1日に三輪大社の露店で

ゲットしました手打ち鎌(写真のもの)で、

草以外にも、自分の手のひらや長靴をざっくり切り・・・

切れ過ぎて『こまどり姉妹』状態です(ー0ー;)★



切れ過ぎも、ちょっと問題ありだと、身を持って体験いたしました。。。笑


2016/06/26のBlog
[ 22:34 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
6月26日(日)。

ひさしぶりに見るアッパレな晴天~っ



ここぞとばかりに、晴天でやった方がいいことを

だ~~~~~っ!!!とさせて頂きました



その最たるものが「洗車」です(笑)。



ずっと雨やホコリでジメジメ汚れており・・・

車ですので、電気系統も搭載されておりますので、

水分は大敵ですので、綺麗にお掃除した後は、

天日干し(?)させていただきました。。。スッキリ(ー人ー)☆



あと、ご近所にある父方のお墓参りに行き、

綺麗スッキリお掃除いたしました。

そのお墓は所謂「共同墓地」で、

阿弥陀如来様がまつられているちょっとしたお堂があるのですが、

そこの右側が何だか【動物(猫)のニオイ】がし、

あまりよろしくない【気】を感じましたので、

お墓の管理人さんではないのですが(笑)、

誰もおられなかったので、

コッソリ&マッハ&綺麗に掃き掃除し、

水をまき、そして塩をガンガン☆まいておきました。

(塩はお墓参りの必需品で、お墓(先祖の居場所)をはき清める為に持参しています)

きっと雨続きで、管理人さんたちがお掃除する(はき清める)タイミングがなく、

それで動物のちょっとしたたまり場になっていたようですね。





・・・他にも、久しぶりに、外回りの道のお掃除を

火バサミとゴミ袋を持ってさせていただきました。



すると、ビンが割れたものが、道路に散乱していましたので、

ホウキ&チリトリを急遽持ち出し、綺麗に回収させていただきました。



以前、自転車に乗ってますと、急に前輪から「パンっ!」と大きな音が鳴って

自転車がパンクしたことがありました。

たまたま500メートルくらい先に、自転車屋さんがあったので、

事無きを得ましたが、おそらく道に、何か尖ったものが落ちていて、

それを踏んでパンクしたのだと思います。



こんな感じで、私がビンの破片を回収することにより、

誰かが助かるということは、

つなり私も、誰かが道を綺麗に掃除して下さっているおかげで、

私の自転車や自動車、そして歩いている時に

あれこれと助かっていることも多々あるんやろうなぁ。。。って

普段は見えない【おかげさまの力】を感じた次第です(ー人ー)☆





こんな感じでこれからも出来る範囲で、

自分の居場所や道具、そしてその周りを

綺麗にはき清め続けて参りたいと思います


2016/06/25のBlog
[ 21:31 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]



「私の人生に老後はない」



ご近所の、植松観音堂の入口に

貼ってあったお言葉です。



なるほど。。。☆



私も、その勢いで、人生謳歌し倒したいですっ



その貼り紙を見た後、

八尾駅に向かうと、

ネコちゃんが、のんびり道に座っていました。

さすがコテコテ&古き良き・・・

八尾ならではの風景です(笑)。



いやはや。。。



私も、このネコちゃんのように、

のんびり、そしてどっしり生きたいですワ~


最近、ますます娑婆(日本国内外)が

騒がしくなっています。



厳密に言うと、悪魔が?

彷徨える霊魂が?ゴソゴソと、

本格的に仕掛けて来たか?!

神・仏は一体どこに行ってしまったのか???



罪深き我々人間が暮らすこの娑婆の浄化の為に、

ゆっくり登っていたジェットコースターが

いよいよ一気に急降下か?・・・「終わりの始まり」のスタートか?



安倍首相は、我が国にも今回の風

(嵐。欧米諸国の“ガラガラポン”現象)が

来ることが分かっていて、

それで「消費税を8%に据え置く」と、

伊勢志摩サミットの後おっしゃったのが、今になって納得。



確かに今の世の中、流れが早いので、

数年前の常識(正しいと一般的に思われていたこと)が

もう非常識(間違い)になったりもするでしょう。



とにもかくにも全ては「これから」であり、

私たち日本人の魂【心の準備並びに覚悟】が

問われるような気がいたします。





そんな中、ふっ・・・と都会(娑婆)を出たくなり、

近場(南紀白浜界隈)の太平洋を見たくなって、

少し篭りに行っていました。



太平洋の波の音や大気(地球の呼吸)を感じながら、

自分たちには、まだ【可能性】が残されていると安心(*^^*)♪



太平洋を一望出来るホテルに一泊した後、

あれこれすることあるし、

すぐに娑婆(都会)に戻ろうかと思いましたが、

ふっ・・・と『“お大師さん”に会いに行きたい』と思い、

高速道路(有田・和歌山市経由)ではなく、

ひたすら100キロの山道を北上・紀伊半島を縦断し、

高野山奥之院へ行きました。



ここにはどっしりと仏様がおられ、

「日本(人)はまだ見捨てられていない」と、ほっといたしました(笑)。




奥之院へ行く途中、紀伊半島の

美しい山々を満喫しながら思ったこと・・・

それは「紀州」の「紀の国」とは当て字で、

実は「木の国」なんや・・・という実感です。



また、「気(エネルギー)の国」だとも感じました。



そんな肥沃なエネルギーあふれる地、だからこそ、

江戸時代は幕府・徳川家(紀州徳川家)が

治めたんだと思いました。





私たちが生まれる前からずっと、

この山々に杉などの材木やエネルギーになる木を植え続けて来た、

先人たちの途方も無い努力の結晶に思いを馳せ、

改めて我が国・日本の悠久の歴史並びに先人達の凄さを感じ、

そこに“カミ”を観た次第です(ー人ー)。




もしも石油や石炭などのエネルギー資源が輸入出来なくなったとしても、

紀伊半島を始め日本各地に生えまくっている

(現代は放置され、荒れまくっている)

これらの木々の間伐をし、そして先人たちがやっていたように、

またどんどん植えて行けば、エネルギーに関しても、

自給自足は可能だと感じました。

先人たちの智慧と今を生きる人達の智慧を合一させれば、

何があってもいつか必ず、どうにでも良くなって行くでしょう。



私たち日本人の、発想・価値観の転換

【精神革命を興すこと・魂の覚醒】が、

所謂“神”という絶対的存在より強烈に求められていると感じます。




・・・こんな感じで最近ますます“風”の赴くままに感じ、

旅をしております(笑)。




写真:木の国の山々の風景(国道371号線・護摩壇山界隈)、

そして高野山奥之院の御廟の橋より「弘法大師御廟」を望む。


2016/06/19のBlog
[ 13:03 ] [ 遍路修行日記 ]
今回の四国旅で感じたことがありました。



私がこの四国遍路にご縁頂いたのが、

29歳の終わりで、29歳の夏頃に、

「30代以降の自分の為に、四国遍路行をする」と

決意いたしました。

自らの決意にて敢えて、『茨の道』を選んだ次第です。



その大きな決断、

そしてこの過去10年間の実践・修行が、

今の私を陰で支え続けてくれています。



私の人生において、

四国遍路等の霊峰・霊場での修行は

【人生の財産】になっています。

最初は茨の道だと思った道が、

実は幸福へのまっすぐの道だったのだと、

今になって分かりました。

ほんと、これら日本古来の修行の道は

【日本人の智慧の結晶】だと思います。



あの決断の日から丸10年が経とうとしています・・・

「10年ひと昔」。

来年の3月に40歳を迎えるにあたり、

「40歳以降の自分の為に」と何かをしたいと

じわー・・・と感じて来ました。



体力は20代に比べれば、

ゆるやかに落ちていることは感じています。

老いというものは人間の力ではどうしようも出来ません。



だけど「氣」は今が一番充実しています。

この「氣」というものは、

私がこの娑婆を去る瞬間が

最も充実していたいと思い、

そのために、各種修行をし続けたいと思っています。


また、「氣」を充実させることによって、

「ぶれない」そして「しなやか」な・・・

風が吹いてもポキッ!と折れず、

風を受けてぶらぶらなびく『竹』のような

人間になって来たように感じています。

決して不信でも過信でもない【自信】と

いうものを爽やかに今、感じています。





・・・10年前の私であれば、

出かけようとして雨が降って来たら、

「ああ、自分は何てツイてないんや」とか

「自分の日々の行いの何が悪いねんや」と

嘆いて悲しんだり、責めたり怒っていましたが、

今は、そこに自らの感情は挟まずに淡々と・・・

「あ。雨が降って来たな。

じゃー、傘を差して出かけよう。」と

家を出るという自分がそこにおります。

これは天の気だけではなく、

他人様とのやり取りでも同じです。



他人様の感情や意志、

また天気のような【天の気・意志】は

自分自身の力では変えることは出来ません。

だけど、自分の感情や意志、そして行動は、

自分の手によって柔軟に変えることが出来ます。



たとえば、相手の人間が、

こちら側は一切非がないにも関わらず、

自分にひどい言葉や行動をして来たとしても、

その罪を償うべきなのは相手であるので、

自分がいつまでも悲しんだり怒る必要はなく、

自分が直接相手に手(制裁)を下さなくても、

時間差はあっても、

相手は必ずその罪を清算しなければならず、

そのことに気づかず罪を作り続けている人間は、

誰かに潰されるか自滅し、

あの世に往ったら、

この娑婆よりもケタ違いの地獄を観るのです。

そんな絶対的法則も観得て参りました。





・・・とにもかくにも私は、自分の感情や意志に、

周りを合わせて貰おうとする「我儘な心」は捨てて、

あるとあらゆる自分自身以外の

他者(大自然)の流れに合わせる・・・

調和させる生き方をこれからもますます体得していくことが、

結局は自らの幸福にまっすぐ繋がるのだということが分かりました。



この私の肉体的年齢で、このことが分かって来たことが、

私の人生において最たる

【ギフト(幸福)】なのではと感じています。



十五にして学に志す

三十にして立つ

四十にして惑わず

五十にして天命を知る

六十にして耳順う

七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず




・・・という孔子の言葉がありますが、

なるほどなぁ・・・って感じています。



これからも、そんな生き方を淡々と

歩んで参りたいと思います(ー人ー)。