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よしこちゃんの部屋
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2016/03/06のBlog
[ 23:54 ] [ 人生、修行です。 ]
さくらんぼの花がいつの間にか開花し、

一気に咲き始めました。



すると、どこからともなく

ハチがどんどんやって来出しました。



花(陰)にハチ(陽)

女(メス)に男(オス)



・・・最近は草食系男子(陰)に肉食系女子(陽)かなぁ。(笑)



ほんと、娑婆の法則(娑婆そのものの有り様)は、

植物も虫も動物も人間も・・・姿形は違っても、

みんな一緒なんだと

さくらんぼの木の前でしみじみと感じ入る、早春の日々です。


[ 23:51 ] [ 人生、修行です。 ]
昨日今日とあったかったですね(^O^)♪

我が家のさくらんぼが一気に開花しました。



・・・いつもはマイカーで行く奈良市内ですが、

昨日・5日は電車で行き、『奈良竹田研究会』の

ボランティアスタッフとしてのお役を務めて参りました。



いつもは都会(難波・大阪方面)行きに乗るのですが、

今日は反対方面に乗り、とても新鮮で、

小学生の遠足気分でした(笑)。



・・・電車の車窓から『まちあるき』を

されている方々が見えました。

最近私の町・八尾でも、中高年の方を中心に

『まちあるき』というものが密かに流行っており、

それに併せて『まちあるき(観光)ボランティアガイド』の方も増えています。



ガイドさんもまた中高年の方々で、

歴史や地元が好きで

そして生涯学習というものと人間が大好きな方々が多いようです。



そんなガイドさんに連れられて、

中高年の方々がぞろぞろといろんな地域を歩いておられます。



参加無料か1000円もかからないので

『まちあるき』は一つのレジャーのジャンルとして

確立しつつあるようです。



年金が徐々にカットされる可能性もある

先行きの不透明感が漂う中、

一日もしくは半日、タダか安価で楽しめることに

人気が集まっているようです。



今の中高年の方々はバブル期を中心に

積極的に国内外を旅しまくった方々のようで、

だから年齢を重ねてもあちこち行きたい・旅をしたいと思う方が

多いような気がいたします。



ここまで話すと、

日本の国はいよいよ経済的にヤバくなったか!と嘆きたくなります。



が、良い面もあると私は感じています。



それは『地域回帰』つまり、中高年の方々を中心に、

私たちが暮らす地域並びに日本国内という、

足元に私たち日本人自身が注目している・心が向いているということです。



経済的な幸せ(お金)というものを失って気づくこと・・・

真の幸せ・幸福感というものは、

実は足元(過去)に存在するということを、

私たち日本人がだんだんと観得て来たとんだと感じています。



この世の中(娑婆)に存在する全てのものには全て陰陽があり、

良い面・悪い面双方が存在するようです。



それら全てをありのままに観、

ありのままに感じて参りたいと思います(^^)♪


[ 23:17 ] [ 人生、修行です。 ]
先日より、随分前(10年以上も?)に購入し・・・

ほぼほったらかし状態だった

司馬遼太郎先生の

『この国のかたち』を今、コツコツと読んでいます。



司馬先生のご本は、

まるで無限の宇宙の中に散らばる塵を

一つ一つ手繰りで、たぐり寄せて、

一つの物体を形成するような感じで、

掴みどころがないようである・あるようでない・・・

途方もなく難しいものと感じられ、

私の器では一回読んだだけでは

到底理解し得ないものなのですが、

そんな葛藤の中で、分からないなりにも

一所懸命理解することに努めております。



今日・6日に読んだ箇所の中で、

司馬先生の本『坂の上の雲』の

主人公の一人『秋山好古』の、

日露戦争・日本陸軍の騎兵隊の根幹を成す概念が

【負けない】ということだと書かれており、

激しく同感し、また深い感銘を受けました。



これは秋山好古が

我が国日本人(先人たち)の智恵の中から

導き出した答えだと感じました。





・・・最近、

比較的エネルギーがあり余り、

その余ったエネルギーが“煩悩”によって

大なり小なり曲がっている人間が



「オレ(オレら)は【ナンバーワン】になる!」と決意し・・・

つまり「勝つ」ということにこだわり、動いております。



私は対立した相手(ライバル、同業他社など)を意識した

【勝つ】という言動に違和感を覚え、

直観的になるべく賢く

彼らの行動に関わらないようにしています。



私はどうも【勝つ】という言動は【罪】のような気がしてならないのです。



【勝つ】という心意気並びに言動は、正しい方向から1度でも狂えば、

おかしな方向(誰か・もしくはみんなを不幸にするエネルギーになる)に

行ってしまいます。



ひどい場合、自らのコミュニティのみが正義を化し、

更に神仏化し崇め奉り、

自分たちが「善」で、対立相手が「悪」であるという・・・上下優劣をつけて、

自らこそ唯一無二の最も優れた存在であるという【錯覚】に酔い、

そのコミュニティに属する人間を痴呆化させます。



神秘的精神主義は現実(合理的)主義の対極にある概念で、

その概念が我が国に蔓延り亡国した時代が

日露戦争後~敗戦までです。



さすがにそのような亡国のようなことまでは行かなくても、

亡国に至る【種】を未だ我々日本人

(とりわけコンプレックスや虚栄心に苛われ易い男性)は内包しているようで、

自らの理性により、自らを正し律し続けなければならないと感じます。





・・・物事の捉え方は①陰、②陽、③ニュートラル(中庸)と

3つ存在するそうです。



人間は煩悩(主観、価値観、欲全般)があるために、

必ず①陰か②陽どちらかに偏ります。

例えば左・陽に傾けば、右・陰と激しく対立します。



我ら日本人は『和』という名前の陰陽両方を包括し

また超剋した『中庸』的観点を持つべしという心の在り方を、

既に千数百年前に見出だし、事あるごとに時の偉人たちが

提唱し続けて来ました。



和~中庸~を根幹とした国家を具現化したものが

『大和(やまと)』・・・

『大和朝廷』であり、我々『大和民族』であったのだと思います。



そんな大和政権発祥の地・奈良で、

昨日・5日、たまたま時間つぶしに入った本屋さんで

司馬先生のNHKテキストを発見&ゲットし、

一回目からテレビを拝見することが出来・・・

しかも既に『この国のかたち』を読み直している最中で、

しかも司馬先生が最も訴えたかった

「日露戦争後から大東亜戦争後までの『統帥権』の弊害』の箇所を

そのテキストをゲットする前日に読み終えていたので、

司馬先生が今を生きる私たちに何を訴えたかったのか・・・

何となく掴めたような手応えを感じといます。



こんなかんじで、我が人生に必要なものは全て、

時間と空間【悠久の時代】によって我に与え賜っているのだと、

実感致しました。



以上のような境地に達すると、

かんながら【随神 ありのまま】を全て受け入れる…

水が上から下に流れるが如く、

大河の流れに我が身の一切を委ね切り、

朗らかに天寿を全うすべきなのではないでしょうか?



司馬先生が小説に主人公にした歴史的人物に共通することは、

そのような生き方を貫き通した人間だったのではないでしょうか?



私はそのように感じて仕方がありません。



NHK Eテレ「100分 de 名著」 司馬遼太郎スペシャル
2016年3月 毎週水曜日午後10時~10時25分(4回シリーズ)
再放送 翌週水曜日午前6時~6時25分、正午~12:25分

http://www.nhk.or.jp/meicho/



最近、「待つ」という努力(一種の忍耐)の必要性が

だんだんと分かるようになって来ました。



日々自然の中で、畑仕事をしておりますと、

【時期】というものが存在するということが

明確に観得て参りました。



つまり、いくら正しいことであっても

【時期】が間違っていたら、

それが正しくないということです。



例えば、タマネギが欲しいと思えば晩夏に畝・土づくりを行い、

秋に種や苗を植えないと、5月くらいに収穫出来ません。



人間の都合で、時期(季節)をずらしたり出来ないのです。



秋にソメイヨシノを満開には出来ないのです。



【待つ】という忍耐の時期は、

季節で例えると【冬の時代】です。



人間は自然のまた地球の一部であります。

決して支配者ではありません。

一部だからこそ、春夏秋冬の法則に違(たが)う存在ではないのです。



春夏秋冬全てに意味があり、存在するのです。



その自然な流れ・バイオリズムに抗ったり、憂え、

煩悩(自己中心的なとらまえ方)に心が囚われ

我が儘な言動を繰り返すことが、

自らの人生を自滅へと導くのです。



これは自然相手の畑(第一次産業)だけではなくって、

人生において全てに当てはまる

自然界(娑婆)の法則なんだと感じます。


2016/03/04のBlog
[ 21:09 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
昨晩、母親と雑談をしており・・・

その中で、先日お伺いした

備中高梁(びっちゅうたかはし)のことが話題になりました。



おばあちゃん(母方の)は、

備中高梁(現在の岡山県高梁市)出身で、

おばあちゃんの実家のもよりの駅は、

備中高梁駅よりも一つ岡山寄り・

「備中広瀬駅」という無人の駅です。



その駅から高梁川を渡り、どんどん山の中に入ると、

おばあちゃんの実家があります。

(先日も報告させていただきましたが、

今もその実家が残っており、

現在はおばあちゃんの弟嫁が住んでいます)



先月、そのおばあちゃんの実家に行った時は、

昭和十一年に完成したという、

赤いレトロな橋は、老朽化のため、

もう完全に取り壊されていて、

数百メートル南に新しい橋が出来ていました。




完全に無くなった橋の風景を観た瞬間、

おばあちゃんの「みたま」が乗り移ったのか。。。?

『ふるさとの風景』がまた一つ無くなってしまったと思い、

ワンワンと大泣きしたい気分になりました。



・・・約4年前にこの地に訪れた時は、

まだこのレトロでステキな橋が存在しており、

新しい橋の基礎を作り始めていた状態でした。

(このブログに掲載している写真3枚は、この4年前のものです)



母親曰く・・・



「おばあちゃんが言ってたけど、

この鉄橋が出来た時・・・

親子孫三世代が揃っている村の人たちで

『渡り初め』をしたらしく、

おばあちゃんは、自分の姉弟・両親・祖父母と一緒に

渡ったって言っていた」




・・・そ、そうなんやぁ。。。☆



あのレトロな・・・

ほんの数年前まで残っていた鉄橋の

最初の瞬間に、そんな感動の物語があったとは。。。!



三世代揃っている家族が渡り初めする人として選ばれたということは、

きっと、

「三世代・・・いやそれ以上・・・長きに渡ってこの橋が長持ちしますように」

という“願掛け(願い)”を、当時の地域の方々は、されたのかも知れませんね。





もう今はこの鉄橋も無いし、昭和11年の「渡り初め」で

この鉄橋を渡った方々の殆どが

もうこの世にはおられないかと思いますが、

私の脳裏には、その昭和11年の風景が

綺麗なカラーの風景として鮮烈にイメージすることが出来ます。



これは私・・・ではなくって、

今から18年程前に亡くなった、

おばあちゃんの人生の思い出ですが、

チョット違う角度での、孫である私の

人生の一つの思い出として、

この鉄橋「玉川橋」のことは、

生涯、忘れないでおこうと思いました。






・・・ほんと、「橋」って、三世代(100年くらい?)の人たち

みんなの想いを運んだり繋げたり・・・紡いでゆく・・・

いろんな人にとって、出合いの橋であり、

仕合わせ(幸せ)の橋やったんやぁ・・・って

今更ながら、感動、また感動でした。。。(^人^)☆



そして、日頃何気なしに渡っている

瀬戸&明石海峡大橋レベルの大きな橋から、

ご近所の細い川に架かっている小さな橋まで

どの橋に対しても、感謝の念が深まったように感じました。。。



どなたかのブログに、この鉄橋「玉川橋」のことが

詳しく掲載されていました↓

http://hardcandy.exblog.jp/17175815/


ほんと、ステキな情報が掲載されているブログで・・・

とってもいい世の中になりましたねぇ(この情報化・IT社会、サマサマ~ ^人^♪)


[ 20:58 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
私の父親が、どこかから貰って来たきんかん。



きんかんを見ると思い出す人・・・

それは“おばあちゃん”(父方の)。



おばあちゃんは、近所の「おもや」に住んでて

私が16の時(22年前)に亡くなりました。



今はもう枯れたかヒッコ抜いて無いけど、

昔「おもや」には、

高さ1メートル程のきんかんの木があって、

この時期になると、おばあちゃんが

私たち孫の為に、ビニール袋にどっさり入れて

きんかんを持って来てくれました。



おばあちゃんなりの孫への愛情な訳ですが、

当時の私からすれば、

「きんかんではなくて、お菓子がいいな~」って思って、

きんかんはあまり食べなかったりしていました。



ほんと、なんと『おばあちゃん不孝者』なんやと

反省懺悔しっぱなしです。

この歳になって分かる・・・今日この頃です。



そんなかんだで、いよいよ今月14日に39歳を迎え・・・

それを記念して、またまた『お四国』に行こうと計画中です。

今回はチョット変わったお四国参りをすることにしています。

(またご報告させていただきます)



生前、バスで2周、四国遍路をしていたおばあちゃん。

私のお遍路行が、ちょっとでも『追善供養』になっているといいなぁ。





追伸:私の父親も、きんかんを見て、おばあちゃん(自分の母親)を

思い出しているのかも知れませんね。


[ 20:41 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
今日は『二十四節気』で

「啓蟄(けいちつ)」なんだそうで、

「冬籠りの虫が這い出る」という

本格的な春の知らせ・・・とのこと。



昨晩から、空気中に土の香りが

漂っているのを感じています。

きっと多くの虫(動物)たちが、

土から這い出たり、中をウロウロしていて、

土をこねくり回しているからこそ、

空気から土の香りがするのだと思います。



虫が動くということは、

土もそして植物たちも動き始めるということなんだと思い、

本格的に動く・成長する前に、

マイ畑のメンテナンスをせっせと行っています。



昨日~今日と、これから成長し

美味しい実をつける「イチゴちゃん」の畝に生えている

雑草や古い葉を取ったり、追肥しました。



また、冬の野菜・ダイコンちゃんは

成長が鈍化して来たので全部ヒッコ抜きました。



スーパーでは絶対に見れない姿&形・・・

いろいろありました。



きっとこのダイコンちゃんたちと一緒で、

私たち人間も、

いろんな姿形・価値観を持って

『ありのままに』共存しているのが

この地球(娑婆)なんでしょうね。

畑をしておりますと、

自然からいろんなことに気づかせていただきます(ー人ー)☆



ふっ・・・と、金子みすゞさんの詩を思い出しました(^^)♪





「私と小鳥と鈴と」


私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面(じべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴は私のように、

たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。




2016/03/02のBlog
[ 21:27 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
昨日・3月1日も奈良県桜井市にあります

大神神社(三輪大社)へ一日参り

(ご祈祷を受け)に行って来ましたぁ~(^^)♪



今月は私の誕生日月ですので、

益々“弥栄(いやさか)状態”で、

“神恩報賽”の感謝の念を感じて参りました。



最近『農ガール』ってな感じで、

「趣味」の領域を超え、

いよいよ「ライフワーク」になって来た

『畑作業』に勤しみまくっておりますが(笑)、

日々愛用している鍬(くわ)が

随分ヘタって来たので修理して頂こうと、

マイ鍬をセタロウて三輪さんへの参道を

エッチラオッチラと歩き(かなり恥ずかしい風景・笑)、

三輪さんの参道で毎月お見かけしてる

鍛冶屋さんに立ち寄りました。



先月2月1日に事前調査(?)として、

この鍛冶屋さんに行き、

このおじいさんをひと目見て、

ビックリ&感動いたしました☆

神々しい後光が差しており・・・

「【職人道】を極められた方とは、

いよいよ『生き仏』へと相成って行くんやなぁ~」って実感し、

心では思わず“合掌モン”で

何故か涙腺ウルウルでした。。。☆ 



おじいさんの年齢は80歳くらいでしょうか・・・

露天なのでめっちゃ寒そうでしたが、

受け答えがハキハキされていて、

そして、誠心・誠意が溢れ出ておられましたぁ。。。(*^^*)

ですので、

「この御方に、安心して私の鍬は任せられる・・・

いや、是非ともお願いしたい!」と強く感じ、

それで昨日鍬を持って行かせていただきました。



おじいさん曰く

「私が作った鍬は、木でも切れます!」と

まるで自分の孫自慢をするように満面の笑みで、

そのシャープな鍬で木の端材をシャーシャー☆と

切っていかれるという

鮮烈なデモストレーションをして下さいました!

まるでドデカイ彫刻刀のようデシタ!!!



が、困ったことに私の耕す畑は柔らかい土ばかりですので、

鍬がそんなにもシャープ過ぎると、

勢い余って私のスネ(足)を

バッサリ切って折ってしまいそうですので(爆笑)、

おじいさんお勧めの鍬はもう少し後に

購入することにいたしましたぁ(^0^)♪



なお、今持っている鍬を打ち直すのに2,000円、

おじいさんの鍬を新しく買うのが2,500円とのことです

(安い~~っ>0<!!!)



結局おじいさんには、一晩水に浸けておかなくても、

鍬が柄(え)から外れないように、

チョコレート板のような釘2本で柄の底面を

補強して下さる修理をお願いさせて頂きました。

これでたったの500円☆



おかげさまで、一晩水に浸けておかなくても、

鍬が柄から外れることなく、

ガンガン☆鍬作業が出来るようになりました(^人^)♪



帰宅後、その鍛冶屋さんをネットで調べますと、

高野山の麓・九度山町で商いをされておられる

「雫弘 瀬岡鍛冶店」さんだということが分かり、

毎月1日に三輪さんの参道に出張露天商を

されておられるんだそうです

(なお毎月28日は大阪・富田林の瀧谷不動尊で

露天商をされているそうです ^^)☆



みなさまも是非、農機具やハサミ・刀類は、

瀬岡鍛冶店に持って行かれてくださいネ~(^0^)♪



私も、この鍛冶屋のおじいさんのように、

何かの道を極めて生き仏の域に達したいと

心の底から思いました(ー人ー)☆



ってことで来月も何かマイ農機具を持って、

おじいさんのところに修理依頼し(会い)に

行きたいと思いま~すっ(笑)!




「雫弘 瀬岡鍛冶店」

住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山680-3

電話:0736-54-3760

http://web.wakkun.or.jp/3425.htm

(上HPのおじいちゃんの20年くらい前の?

白い“おっちゃんシャツ”のお姿が、

昭和&河内大阪の古き良き懐かしさをかもし出しており、

何だか感動で涙腺が緩みます。。。)




2016/02/25のBlog
[ 23:05 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
先日岡山旅に行きましたが、

その中で最も感動したのが

“山田方谷”との出会いです(^^)♪



山田方谷(やまだほうこく 1805~1877)は、

江戸時代末期から明治時代初期に、

備中松山藩(現在の岡山県高梁市)を中心に活躍した

歴史的人物~経世家・教育者・陽明学者~で、

平成の世になっても備中界隈だけでなく

岡山県民の尊敬を集めており、

かつて方谷が作った“長瀬塾”跡に出来た

「方谷駅」というJR線の駅があったり、

山田方谷を主人公とした

NHK大河ドラマを誘致されようと動かれています。



山田家は元は清和源氏の流れを汲む武家でしたが、

方谷が生まれるころは百姓として生計を立てていたそうです。

山田方谷の父親は百姓の傍ら油屋を営んでおり、

庄屋に次ぐ地位である“長百姓(おさびゃくしょう)”でした。

方谷は幼少時から“神童”と呼ばれる秀才で、

5歳の時に備中一の儒学者の塾に入門しました。

そこでみるみる頭角を現し、

9歳の時に何故学問をしているのか問われた際、

『治国平天下(ちこくへいてんか)』

(『大学』にある言葉で、「国を治めて天下を平らにする」という意味)

と即答したとのこと。。。☆



そんな有能な山田方谷は、

やがて二十二歳だった備中松山藩の藩主となった

板倉勝静(徳川吉宗の玄孫)の教育担当になり、

そして板倉勝静の下で、藩政改革を断行し、大きな成功を収め、

勝静が江戸幕府の老中となると、勝静の“政治顧問”として

江戸幕府最末期の幕政にも関与しました。



方谷が藩制改革の基本に置いたのは

「至誠惻怛(しせいそくだつ)」の精神。

至誠とは誠意、惻怛とは、思いやる心。

目上に誠を尽くし、目下に慈しむことの徹底的実践です。



また多くの子弟を教え、

越後長岡藩(現在の新潟県)を立て直した河井継之助などの

他藩から教えを請いに来る人もいました。

明治維新を境に教育者として、後進の教育に専念し、

世に出ることは拒み続けたとのことですが、

その思想や手法、そして人材は明治時代の大きな財産として遺されました。




詳しくは・・・(参考までに^^♪)

http://www2e.biglobe.ne.jp/fujimoto/taka/yamada.htm

http://bizgate.nikkei.co.jp/series/006990/index.html



・・・ほんと、山田方谷の人生を徹底研究すれば、

今の日本国家の問題解決方法が

観得て来るのではないでしょうか。



ただ、山田方谷のような論者はいても、

山田方谷のような実践者がいないのが、

この国の哀れな現実なのかも知れませんね。



正しい論理(知性)、正しい実践(行動)、

そして全てを敬い、包み込む愛(感性・霊性)、

この3つが揃って調和している人物でないと、

真の改革者ではなさそうです。




ほんと・・・

答えは「未来」にあるのではなく、「過去」にあるんですね。



私の母方の祖母の家系が育まれた・・・

私の4分の1のルーツである備中高梁にて、

本当によい出会い・気づきをいただきました(^人^)☆



<備中松山城のa1ポスター、頂きましたぁ♪>


2016/02/22のBlog
[ 23:53 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
2月19日(金)・20日(土)と

私が入っております「商工会議所青年部(YEG)」の

全国大会に参加すべく、

吉備・岡山県に行って参りましたぁ~(^0^)!

参加者は4,000~5,000人程でしょうか?

ほんと、街中青年部バッジをつけた人ばっかりで

(特に夜の繁華街・笑)

全国大会を誘致すると、地元経済効果って凄いんやなって

改めて感じました(笑)!

ちょっと数日経ってしまいましたが(^^;)、

そのご報告を「その①~⑤」に分けて、

一気にさせて頂きたいと思います。



なお、実はもう一つ「その⑥」があるのですが、

それはまた後日に。。。♪



全国大会公式ホームページ:http://www.okayama-yeg.com/






2月19日(金)朝8時半、岡山駅で新幹線を降り、

全国大会の「第10分科会」に参加すべく、

貸切列車で高梁(たかはし)市に移動☆



高梁市観光協会ホームページ:

http://www.takahasikanko.or.jp/



高梁(たかはし)YEG主催の日帰り旅行で、

“天空の城”で有名な「備中松山城」に登ったり、

小堀遠州作の枯山水&借景庭園が美しい

頼久(らいきゅう)寺でお抹茶を頂いたり・・・



「歴女(甲冑)スタイル」に化けて、

松山城をバックに記念撮影したのが

一番印象に残っています(笑)♪

(一緒に写っているのは、高梁YEGのスタッフのおにいさんで、

ずっと甲冑スタイルでした。。。ほんと、おつかれさまでした^^;)



ご当地ゆるきゃら「ヤマジーロ」君とも記念撮影~っ☆

写真撮影のポイントはバッチリ☆わきまえております(*^^*笑)♪




更に、地元の料理屋さんで美味しい郷土料理、

そして地元・高梁商工会議所青年部の有志の方々が

発明(? どうやら昔、学校給食に出ていたそうです)

B級グルメ「インデアントマト焼きそば」を

マンキツさせて頂きましたぁ~♪



ほんと、全国各地(とくに田舎・地方)の方々は

地域愛が凄くって、そしてみなさま本当に優しくて、

おもてなしの心がステキ過ぎて、

旅人の私は本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。



高梁YEGのみなさま、ありがとうございましたぁ~(^人^)☆



右写真:備中松山城から高梁市内を望む♪



なお、このお城の入口が

NHK大河ドラマ「真田丸」の

オープニングで使用されているとのことです!

(CGにより、随分変わっているようですが、

元画像は、このお城なんだそうです)



右写真:頼久寺・枯山水のお庭♪

お抹茶&お菓子も頂いて、

ほんと、ゆっくりずっといたかったです(笑)♪




ほんと、こんだけ楽しませていただいて

たったの2,000円なんて、嬉しすぎます!!!


[ 23:52 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
分科会参加後、

高梁市内(といっても、めっちゃ田舎!)にあります、

母方の祖母の実家にお伺いさせていただきました(^^)♪



ここには今、祖母の弟のお嫁さん・百恵さんが

暮らしておられます。

その娘さん(私の母の従姉妹)に、

高梁駅まで迎えに来て貰いました。



おばあちゃんが生まれ育った家・場所・・・

その上にある先祖代々のお墓まで、

おばあちゃんが生きていた時代

そのまんまで今でも残っています。



こんな田舎だからこそ、無くなることなく残っていて、

ほんと、感無量です。。。



だって私の4分の1のルーツ(DNA)ですもんね。。。^^☆

私のルーツの4分の1は、岡山県高梁市(備中高梁)ということです。

(ひいじいちゃん&ひいおばあちゃんは地元高梁の人なんで余計そうです)



にしましても、今回の滞在時間は1時間半程度でした。。。

ザンネン!



80歳越えてもますますお元気な百恵さん。。。

今度はおかあさんとおばちゃんをマイカーで連れて、

ゆっくり遊びに行きたいなと思います(^人^)☆



・・・後日談として、地元高梁のケーブルテレビにて、

私が参加した、商工会議所青年部の

第10分科会の様子が放送されたらしく、

私もバッチリ☆映っていた。。。と

百恵さん達が教えてくださいました(笑)!

カメラの前でインタビューで、

数ある中、この分科会を選んだ理由をお話ししたり、

お城の前で甲冑スタイル化けて、カメラの前でポーズしたし・・・

どれかが採用されて放送されていたようです(^^)♪


[ 23:51 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
19日夜。備中高梁から一気に岡山に戻り、

岡山市内の「ジップアリーナ岡山」へ。

全国から4,000~5,000人程の、

商工会議所青年部(50歳くらいまでの経営者の男性が殆ど)

の方々が終結し、大懇親会(夕食会)!



異様なまでの物凄い熱気で、気分悪いくらい。。。

お酒とスナック&ラウンジのオネエサマ方のおかげかなぁ?(^^;笑)。



ある程度ご当地グルメを食べた後、

広い体育館内を一人で散策(観察)してますと、

みなさんの楽しそうな様子が見れて、私も楽しくなってきました。



大きなステージの前を歩いてると、突如、

とっても背が低くて(150センチ無いんかな?)、

とっても高いハイヒールを履いた

カワイイアイドルが登場したなぁ・・・とマジマジと見ていると、

ナ、ナント☆はるな愛ちゃんでした~っ(^0^)☆



『エアあやや』を目の前(生)で見れて、

テレビでは決して感じることの出来ない、

愛ちゃんのモノマネの凄さを改めて実感&感動~っ(>0<)!!!



そして、愛ちゃんの芯が強く、そして女性らしいその姿は、

涙ぐましい努力の結果によって、保たれているんやなぁ。。。

って感心しました。

ほんと、愛ちゃん、ステキです~(*^^*)☆



エアあやや&オモロすぎる、

私たち観客との絶妙なやりとりで大爆笑した後、

(時々「男」に戻るんです!これがオモロイ!!)

最後、はるな愛ちゃんの歌『もっと愛を』を

披露してくれましたぁ~(*^^*)↓



https://www.youtube.com/watch?v=UZnPLaM0oIg



思わず、一緒に歌って、

一緒に手をガンガン☆振ってましたぁ(笑)!



愛ちゃん自身、男として生まれ・・・だけど、心は女の子。

そんな凡人の葛藤を超える人生の中で、

彼女自身がとってもいっぱい、いっぱい努力をして、

だんだんとそんな葛藤を越えて、協力者やファンも得ながら、

自分が望む人生や夢を叶えて行って、今があるんやなぁって

愛ちゃんの一所懸命、そしてとても楽しそうなステージを見て感じました。

だから愛ちゃんは、とっても誠意があって、ステキなんやと思いました。



「一度きりの人生、自分らしく楽しんでくださいね!」と

満面の笑みを、ステージの先の、会場の体育館の端の端の人まで

全員に向かって心を贈って、颯爽と壇上から去って行きました。。。

ほんと、男女という性別の壁を遥か彼方に超克して、

心が強くてしなやかで美しい、魅力的な方やなぁ・・・と思いました。




ほんと、日頃女性であることなんて、「当たり前」で何とも思っていないし、

逆にめんどくさいと思うことの方が多いかも知れませんが、

女性であることの喜びや感謝の気持ちが、

全然無いなぁ・・・って、愛ちゃんの生き様に直接触れて感じ、

かなり猛省状態でした・・・(ーー;)★



ほんと・・・実質女子の私も愛ちゃんのように、

もっと女性であることの努力をせなアカンと思いました(^人^)笑♪


[ 23:50 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
19日の夜も更け・・・

地元八尾の商工会議所青年部の先輩方と、

1次会、2次会、3次会・・・と、

夜中1時半頃まで、飲み歩いておりました

(って私はいつもウーロン茶ですが・笑)。



ほんと・・・

「女子でしかもお酒飲まないのに、よく付き合っているねぇ~」と

いつも言われますが(更に笑)、

これが結構楽しくて、

しかも『THE 娑婆』って感じで、

結構あれこれ娑婆勉強出来るんデス

(具体的内容は、ちょっと?かなり?ヤバイんで、

完全未公開です^^;また更に笑)♪



特に“おねえちゃん”のいるお店での楽しみ方は

先輩方と私は違う部分もありますが、

みなさんの『本音トーク』が聞けて、

まさに腹割って楽しくお話出来るということが、

最大の魅力ではないでしょうか。



ほんと、本音と建前、真実と虚実の狭間で

もがき苦しむ私達人間の人生の中のつかの間の

「息(ガス)抜きの時間~オアシス~」の一つとして、

古今東西、こんな感じで気心知れた仲間たちと

夜な夜なワイワイするのも、

これまた一つの人生というものの、

醍醐味ではないでしょうかぁ(^^)?



この夜の繁華街と、

私が日頃足を運ぶ大峰やお四国のような「霊峰(霊場)」って

一見真逆の世界のように見えて、

実は根本的に同じじゃないんかな?って感じています。



どちらにも共通することは、

『人間の本質(性)があからさまに観得る・観得やすい本音の場所』

ということです。



人間は建前や見栄という鎧を被っている間は、

「わがままな状態・すなおで無い状態」であり、

真理・真実というものを自らの心に

取り入れられない状態なんだと思います。



ですので、夜の繁華街や霊峰という本音(地)が出てくる場所で、

いろんな経験を踏み、いろんなことを正しく学ぶ程に、

すなおにいろんなことが自分の心に入って来て、

『真の幸福』に近づけるのではないか?と思っています。

(これはあくまで私の仮説です)

ですので、夜の繁華街が「悪」で、霊峰が「善」とも限りません。



場所や環境が絶対的な善OR悪ではなくって、

その人その人、またその時々によって、善と悪が変わり、

またそれらの度合いが変わっていくものなんだと感じております。



分かりやすい事例を申しますと、

夜の繁華街にも、仏様のような素晴らしい方もおられるし、

霊峰にも修行者のクセして悪魔のような人間の存在します。



場所の問題ではなく、人それぞれの問題であります。



人間は天使と悪魔、美しい仏心と醜い心・・・

陰陽両方を併せ持つ存在であり、

その狭間でもがき続けることが即ち人生修業の根本要素であり、

少しでも仏心の方に心(魂)を

磨き上げて行くことが精進という行為であり、

悟り(真の幸福への境地)への唯一無二の道なんだと思います。

その道を歩むためには、まずはわがままを捨て、

すなおに還ることが必要のようです。

(ま、それがなかなか出来ないのが、

これまた私たち愚かな人間の性なのですがネーー;★)


[ 23:47 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
20日お昼も、

岡山市内の「ジップアリーナ岡山」にて、

商工会議所青年部の全国大会が開催され、

記念講演として

『ホリエモン』こと、堀江貴文氏が登場されました(^0^)!

初めて生で見ました☆

かぶりつきで最前列で聴かせて頂きました!



講演テーマは・・・

「失敗から学ぶ、ホリエモン流経営学

~マイナスからイチへと始まるチャレンジ精神~」です。



今までに見たことがないタイプの“フーテン経営者”で、

何故か魅力的で興味シンシンでした。



この講演でホリエモンが一番訴えたかったことは

成功する人は、例え思いつきであっても、

戦略的であっても、バカであってもカシコであっても

『一歩踏み出せる人』『一歩踏み出せる勇気のある人』

ということでした。



あと、「失敗を忘れる力」が必要のこと。



失敗をずっと、うじうじ悔やんでいても何も始まらない。

なぜ失敗したのか?検証し、(原因の究明)

組織的にそれを二度と繰り返させないようにする

仕組み・システムを作ったり、

今後は意識せずに失敗をしないようなマニュアル化・自動化した後に、

失敗は綺麗に忘れる。



「『人間誰しも失敗する』これが当たり前であるという視点に立つ」



・・・ということの必要性を強く訴えておられました。



そして、チャレンジし続けることの重要性も語っておられました。



チャレンジし続ける人間・時代を先駆ける人間は

『勝負時』というものがある。

絶対失敗しないことは=何もしないことである。

何もしない人間ばかりだと、人間社会は停滞・衰退してしまう。



経営者は常に『ファーストペンギン』であれ!

※ファーストペンギンとは、

ペンギンの群れの中で最初に海の中に飛び込むペンギンのことを指す。



このファーストペンギンは、最も危険度・リスクが高い。

何故なら、海の下にはサメなどの天敵がいる可能性があるから。

血まみれもいとわない、バカが多い。

リスクが高い分、成功すれば最も多くの魚(食べ物・報酬)が得られる。

チャレンジしないと、何でも前に進んでゆかない。



「世の中には、極右・極左両方存在するが、

一見間逆な人間であっても、共通するのは、

今の変化する状態を変えたくないということ・・・

どっちも超保守的である!」という

過激なホリエモン節も出ました♪



例えば、自然界には、「火」というものがある。

我々人間は「火」を100%コントロール出来ない。

例:山火事、大火災など。

自然界(つまりこの娑婆)には、100%安全ということは存在しない。

存在すると思うことは、つまり幻想や願望である。

それでも果敢に火をコントロールすることを挑戦し続けることが重要。



99.9%の「9」をどんどん後ろに追加し、

少しでも100に近づけるように努力し続けることが、

人間の進化の道である。



そして最後に、

「自分のやりたいことのビジョンを、

大風呂敷広げて、周りの人を巻き込むべし」

とおっしゃっていました。

人生はレールの上を滑って行くものだと

勘違いしている者の力を巻き込んで、

どんどん自分の力を増幅させて、

道なき道を創造し歩んで行って欲しいとのことです。



例えば、自分が英語をしゃべらなくていい。

通訳を雇うか、英語が出来る人を雇えばいい。

英語が出来る人はナンボでもいる。その人の力を

自分の力にすればいい・・・とのことです。

大事なのは、人と人、人と社会、国と国・・・

相手のことをどれだけ想えるのか?

恐れずに前を向いて歩いていけるか?である。

だからこそ、まずは自分から

相手の懐に入って行けることが大切だ・・・と

おっしゃってはりました。



うーん。深いなぁ・・・。



ほんと、周りにはいない経営者タイプの方でしたので、

本当に目からウロコと言いますか、

ほんと、テレビで見るそのまんまの方で、

いい意味で「己」を持っていて、

淡々と、クールな頭に、ホットな心両方を使って、

自らの心が思うままに、生きておられるんやなぁと感じました。



何にも囚われていない、敢えて言うなら、

己の信念のみにしか囚われていない、

まっすぐな人やなぁって感じました(^^)。

こんな感じで、普段お会いしないタイプの方の

お話を聴くのは、非常に勉強になります!


2016/02/18のBlog
[ 09:08 ] [ よしこちゃんの市民活動 ]
昨日今日と愛知県豊田市に来ています(^^)♪

ひょんなご縁から、

「NPO法人 Earth as Mother(アース アズ マザー)さんの

活動に参加しています。



この団体は「『環境と人のあり方を考える』をスローガンに、

未来の子どもたちが安全で安心して食せる

おいしい作物づくりを中心とした真農業の推進と

地球環境にやさしいコミュニティを創造する」を

テーマに活動されている団体です。



アース アズ マザーさんの田畑で

農作業(今回は田んぼ周辺の溝作りなどを体験)を

することを通して、

真(本来あるべき姿)の農業とは?

生活スタイルとは?

地域コミュニティとは?

そして地球とは? と

無心になって考える良い機会となりました(^人^)。



あと思ったことは、

普段畑をしている・自分自身の経験があるということもありますが、

私の先祖(父方母方双方)は

農家の家系のようですので、

その家系で培われた「感性」はしっかりと遺伝しており、

そのご先祖さまと供養というものを通して

バッチリ☆繋がっているという感覚がある関係で、

土いじりをする感性が「天性」という形で私に下りて来ており、

例え自分の人生においては始めての農作業体験であっても、

その感性を使って、与えられた農作業をすっすっと、

私よりもずっと体力のある若い男性のみなさんと

同じペースORそれ以上でこなせたことが

ちょっとした感動でありました。



【知性は遺伝しないが、感性は遺伝する】

「血(遺伝子)」というものを改めて実感させて頂いた次第です。



私のご先祖さまは両親以外、

全員あの世の住人ですが、

今でも私の身体や脳、そして心の中に生きておられ、

見えないところで影響を与え続けているんやなと感じました。。。

(まさに『御陰様』デスネ ^人^)。



そして感じたこと、冬(農閑期)であっても、

今回体験させて頂いた、田んぼの溝掘りや、

畑の畝づくりなどなど、たくさんの農作業があるねんな!

という驚きです。

無農薬・無化学肥料を徹底されておられる分、

手間暇かかっております。



農作物を植える前の準備の最初の段階に

この「土いじり・土づくり」の作業があり、

この土というものを怠ると、いい作物は出来ないそうです。



全ての物事は「準備」で8~9割、

成功の是非が決まると言われていますが、

この田畑の収穫も同じなんやなぁ・・・ということを実感しました。

見えない部分ですが・・・いや、見えない部分だからこそ、

手を抜かずにちゃんとせなアカンと思いました。



アース アズ マザーさんでは随時、

農事ボランティア募集中なんだそうです。

大地に触れたい方・大自然で思いっきり心身を動かし

リフレッシュされたい方、是非、

一日・半日だけでも体験に行かれてみてくださいね~(^^)♪



【NPO法人 Earth as Mother 公式ホームページ】

http://www.earthasmother.com/



2016/02/14のBlog
[ 14:26 ] [ ★☆必見★☆ ]
遺伝子組み換え作物をバンバン☆作って、

日本の某大手企業と組んで

日本でも遺伝子組み換え作物をばらまいて

人間の不健康さと引き換えに儲け倒している

「モンサント社」の株主が誰かが下記のHPサイトに書かれております。



いやはや。。。

この娑婆の闇に存在する「化けの皮」がどんどん剥がれてきた・・・

表面化して参りましたねぇ~(^0^)きゃはっ♪




「ショック!!モンサント社の株主たちが誰か知っていますか?」

 ↓

http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/421446904.html




[ 14:24 ] [ ★☆必見★☆ ]
この情報は「うわさ」では聞いておりましたが、

実際の情報(記事)は始めて観ました☆

インターネットの力って凄いなぁ~って改めて実感!




「水で走る車が発明された!しかし、この発明家は殺された!」

 ↓

http://masashirou.exblog.jp/15932719/


2016/02/13のBlog
[ 22:51 ] [ 人生、修行です。 ]
たまたまNHK(テレビ)をつけながら用事をしておりますと、

21時からの「NHKスペシャル」が

司馬遼太郎さんの番組でしたので、

手を止め「かぶりつき」で観ていました☆

ほんと、久しぶりに素晴らしい内容の

TV番組を観させて頂きました(^人^)。

明日21時からもこの続編があるようですので、

必ず拝見させて頂きます!



司馬遼太郎さんがお亡くなりになられ、

もう20年が経つんですね・・・早いです。



司馬さんが憂えながら逝った『この国のかたち』・・・

これからどうなってゆくのでしょうか。

そう思うと、心が痛みます。



私は1999年春に大学を卒業後、

「自分探し」をしていた時代に司馬遼太郎さんの

この『この国のかたち』と出会い、

この「日本人」というものを通して

「私のこと」が知りたいと思い、1巻のみを購入しました。



ふっと思い出して5年程前、

今度は2~6巻(全6巻)を東大阪市にある

「司馬遼太郎記念館」で購入しましたが、

結局1巻しか読んでいないことを

つい先程思い出しました(凹)。



早速、今晩からちょっとずつ読んで行き、

司馬遼太郎さんを含め、

我が国の先人たちに恥じない生き方を探り、

実践して参りたいと改めて思った次第でございます(^人^)。

23~4歳の頃から比べて、

少しは司馬小説の真髄が分かるようになっているかなぁ・・・?(笑)



・・・今晩のNHKスペシャルの中で、

「外部から遮断されている島国だからこそ、

我々日本人は外部(外国)に対しての【好奇心】が強い。

そして神仏習合を始め【無思想の思想】

~一つのものにとらわれない柔軟な思想~が

今の日本人・日本国家をも形成し続けている」

とおっしゃっていました。成程。。。☆



【以下、司馬遼太郎さんの

『この国のかたち』についてのメッセージ】




・・・ともかく、十九世紀までの日本がなくても、

ヨーロッパ史は成立し、アメリカ合衆国史も成立する。

ひねくれていえば、日本などなかったほうがよかったと、

アメリカも中国も夜半、ひそかに思ったりすることがあるのではないか。

しかしながら今後、日本のありようによっては、

世界に日本が存在してよかったと思う時代がくるかもしれず、

その未来の世の人たちの参考のために、

とりあえず、六部が浜辺に描いたさまざまな形を書きとめておいた。

それが、『この国のかたち』と思ってくださればありがたい。



そして番組最後に登場した司馬遼太郎さんの

「道なき道」の書が紹介されており、

ますます深く感動いたしました。



「道が無いから諦める・・・ではない。

道なき道、だからこそ自分たちのため、

そして後進の為に創造し、歩み続けるのだ」。

・・・そんなメッセージを私は感じた次第です。



未知なる悠久の道を、

我ら日本の先人たちが絶えず歩み続けて来られたこそ、

この地球上から日本並びに日本(大和)民族が消えることなく、

今の日本が在る。今の私達日本人がいる。



私も道なき道を歩んでゆこう。そう決意いたしました。



【NHKスペシャル 公式ホームページ】
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160213



毎度です~っ

今日はあったかいですね。心も和み緩みます♪



いつの間にか我が家の梅の木が

満開になっていました!



ほんと、春はもうすぐ側まで来ていますね。。。






【信頼回復不可能の“デッドライン(Deadline)”】



先日、あるイクメン国会議員が、

奥さんが出産で自宅にいない時に

浮気相手を家に招いたことを週刊誌で報じられ、

結局辞職されました。



彼自身の“器”や彼の犯した“罪”からすれば、

彼がまた政治の場に現れることは恐らく無い状態で、

自らの業により、闇に葬り去られました。



南無阿弥陀仏。



彼程の分かりやすくまた大きな例は

私の周辺にはありませんが、

世間を静かに観察しておりますと、

同じような系統の哀れな人生を歩む人が

ちょくちょくおられるように感じおります。



意識的または無意識的に罪を犯してしまい、

その被害者からの反応や攻撃により初めて

その罪の重さに気づき、その罪を消罪すべく、

意図的にせっせと“徳積み”をしている

人たちが存在します。



更に観察を進めますと、あることに気づきました。



先述のイクメン議員改め絶倫議員のオニーチャン同様、

世間一般や被害者の方から【どうしても許せない】

【情状酌量の余地はない】と判断された人・大罪を

一回でも犯した人間は、いくら徳積みしても、

挽回出来ないという事実です。




つまり、一度大失墜してからの完全な信頼回復は

不可能だということです。



【死んでお詫びする】

【死んだら・仏になったら許される】という・・・

生きているうちは100%は許されない

という状態に陥っているようです。





それだけのことをしてしまったが故なので、

致し方ないのですが、

そんな人から私たちが学べることは、

「なるべく大きな・・・挽回不可能な大罪は

絶対に犯してはならないということ」なんだと思います。



そんな大罪(またはそれに準じた罪)を犯した人は、

自らの名誉を挽回するために、周りの人よりも、

徳積みの量を増やし、そのスピードを上げ、

そしてその徳積みの行為を積極的に他者にアピールする・・・

焦る傾向にあるようです。



【これだけよいことをしているのだから、早く許して欲しい】

【世間一般の人並みに・・・いや誰よりも認めて誉めて欲しい】という欲求が、

大罪を犯した後に“振り子の原理”により、

一般的に高くなっており、そんな【名誉回復&挽回欲】に囚われた人は、

「自分以外の他者へと放つ“徳”積み」から、

「自分へ引き寄せる“得”積み」へと変わってしまっており、


それが逆に仇となり、余計に周りの人からの評価は下がり、

益々墓穴を掘っております。

ほんと、どこまで欲深いのでしょうか?我儘なんでしょうか?



感性の鋭い人や情報収拾能力が高い人は、

見た目だけ(表面上だけで上辺だけ)の徳積み行為には騙されないのです。



『知らずは己自身のみ』のように観得ます。



南無阿弥陀仏。。。


2016/02/10のBlog
[ 00:10 ] [ 遍路修行日記 ]


2月6日・7日と

またまた、四国遍路に行って来ましたぁ~






今回は、個人的(一人)ではなくって、

私が最近「公認先達」としてお世話役をさせて頂いております

「大阪楽心会」というお遍路の講(コミュニティ)の皆様方と

一緒に行って参りました。



また今回は、「極寒 歩く遍路」ということで、

極寒の季節の中、出来る限り歩くという主旨を持った

お遍路でしたので、毎日10~15キロ程、

歩かせていただきました。

(時間の都合で時々、大阪から乗って来た車でスキップ)



山道から国道沿い、旧街道沿いまで・・・

今回もいろんな遍路道を皆様と共に

体験させていただきました(^人^)☆



なお、今回のルートは、愛媛県今治市~西条市界隈で、

54番延命寺→64番前神寺までお参りさせていただきました。

(60番横峰寺は、雪の関係で次回夏の極暑歩く遍路の際、お参りします)





・・・ほんと、今回の「歩く遍路」も



『THE 修行』



ということで、みっちり修行させて頂きました(ー人ー)☆



先日のブログにも書かせていただきましたが、

私は物心ついた時から既に団体行動は苦手(嫌い)であります。

私は『群れるという欲求~社会的所属欲求~』が

極端に少ない人間であります。

これは日本人には結構少ないのではないでしょうか。



日本人の群れる・過ぎる欲求にチョット、ヘキヘキしております。

群れるのが過度に好きな方々は、私の言動が理解出来ないようです。

(群れるのが好き・・・っていうか、「群れておかないと怖い」という

恐怖感が蔓延っているような気がしてなりません。

潜在的動機がマイナス&萎縮思考なのが、私は好きではありません。)



その為、私は団体行動を避けて生きてきましたし、

団体行動をしなくても生きてゆけるように、

自分なりに一所懸命努力して生きて参りました(継続中です)。



人間は一人では生きていけない社会的動物である・・・

ということは私も、承知いたしております。



しかしながら、どうも日本人の良くも悪くも・・・

群れ過ぎる・・・価値観や生き様が均一化し過ぎるような気がしてなりません。



平時(平和な時代・安定した時代)であれば、

その方が人間関係や社会全体に荒波が立たなくて

いいのかも知れません。



しかしながら今は平時ではないのです。

もう陰では戦争の時代・または別次元へと進化すべき

時代に突入しているのです。



普通が普通で無くなっている、この今の時代

群れすぎるということが、いかに危険であるか?

私は警戒を強めておりますので、

余計「群れない」という選択をせざるを得ない状態です。






・・・“ご縁”ありまして、

四国八十八ヶ所霊場会『公認先達』にならせて頂いてから、

何らかの事情で、一人でお遍路に行けない・行きたくない方の為に

その方々のお世話役となり、自分なりに気を使い、

皆様のお遍路をよりよいものにしようと、自分の知識経験智慧全部を使い、

試行錯誤し続けており、それがとっても疲れました(笑)。



それに、一人でお遍路に行きますと、

自分自身と仏様(=もうひとりの自分)との対話時間ばかりですので、

自分自身を深く見つめる時間がたくさんあるのですが、

誰かと一緒にお遍路に行きますと、そんな時間は皆無です。

自分対他人様です。

例えこうしてブログをゆっくり書きたくても、団体行動がそれを許しません。

全部会、(組織)で時間管理されています。



ほんと・・・

一人で、自分のペースで、誰に気を使うことなく、

お遍路が出来る・生きていける程、幸せなことはない!と

今、そんな喜びをかみしめております(笑)。



ということで来月は、ある事情もあって四国に参りますので、

一人でマイペースでお遍路したい!という欲求に

今、かられまくっておりますので、

それを実践すべく、現在、あれこれ調整&努力をしております。




・・・ま、私の場合、

上記理由(個人的価値観・人生観)によって群れていない選択をしているのと、

やっぱり私自身【わがまま】でありますので、

その【わがまま】を少しでも削ぐ為に、“お大師さん”の命により、

人のお世話役(公認先達)という御役目を与えられているのだと感じます。




ですので、どれだけ感情的に嫌であっても、

何としてもこの与えられた修業を満行し、

精進しなければならないと、肚は決めております。



ほんと、私の場合・・・一人でお遍路している方が、

体力的にも自分のペースで歩けるのでラクですし、

継続的に気を使うべき人間がいないので、精神的にも(気が散らないので)ラクです。



お一人でお遍路しない・出来ない人の多くが、

精神的に一人じゃ寂しい・心細い・・・そして、「怖い」から

団体遍路をするのだとおっしゃっております。

(あと体力的に不安だからということで、比較的体力のある方と

一緒にお参りしているという方もおられます。

そして一人で行ける方法・知識・経験を持っていない人が

そのスキル・技術を持っている人と一緒に行くという方もおられます。

ということで、一人でタフに遍路や人生を歩める人の絶対的条件として、

精神的・体力的・技術的な条件3つが必要のようですね)



・・・最近、おかげさまで、

精神的&霊的に益々強靭になって参りまして、

一人でお四国巡りしていても、人生生きておりましても、

『恐怖感』というマイナス感情に囚われる機会がぐっと減りました。



そもそも私は【行者】的思考形態並びに価値&人生観を持つ人間ですので、

一人霊峰に分け入って、死と隣り合わせな環境の中で

真理真実をちょっとずつ探り当てながら、

また娑婆に帰って来るのが、私自身の修行方法の王道だと認識しており、

その修業スタイルがたまらなく好きなのですが、

これからも団体行動という名前の下に、決められた箱にバッチリ入って、

みっちり修行させて頂き、そんな角度・境遇からも、

今、与えられている、この幸せをかみしめて、

感謝しながら生きて参りたいと思っております。





・・・ほんと、あれこれと出来ていないからこそ、

『伸びしろ』がある、修行のやり甲斐のある

よしこちゃんの、この人生であります(^人^)☆