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2015/12/31のBlog
「徳島自動車道」にて 

~人は知らず知らずのうちに罪を作り続けている~




【写真】71番弥谷寺・弘法大師像



徳島自動車道は、1車線ずつしかない。

前に遅い車がいると、どんどん車がつっかえて来る。


このような車を運転している人間は、

フロントミラーを見て

「ああ、車がつまって来たから、

スピード上げなければ~」という意識が無い。

流れを読む・空気を読む能力が欠如しています。



私はこの手の能力が欠如している人間は

出来る限り付き合わないし、仲間に入れません。

何故かと申しますと、

社会的生活を営む上で、そのような能力が欠如していると、

知らず知らずのうちに組織や社会の輪が乱れるからです。



時々、追い越し車線があるので、

そこで遅い車を追い越します。

その際、必ず

「遅い車は、どのような人が運転しているのか?」

観察しています。

以下の4つのパターンがあると私は観ております。



パターン①:お年寄り

(身体能力&知能の低下・老化による流れを読む能力の欠如)



パターン②:主婦

(普段運転しない、または運転能力の低い女性。

また普段ごく限られた狭いコミュニティの中でしか生きていない為に、

各種様々なコニュニティ・状況に対応出来る能力に乏しい)



パターン③:意識が一つに囚われている人間

何か大きな悩み事や、今考えないといけないことを考えているために、

運転が疎かになっている



パターン④:意識が散漫している人間

助手的にくどき落としたい女性がおり、その人との会話に熱中している男性や、

携帯電話で会話している人など、運転に対する意識が散漫している。



これは運転中ではなくって、

世間一般に言えることだと思われます。

私は常に、多くのサンプル&事例を集め、客観的に分析をし、

上記のようなカテゴリー化を行い、

自らの人間関係の構築や円滑化、人生に活かしております。



ただ単に、「前の遅い車、ムカつく~~~!」って

苛立って終わりにしたらもったいないと思ってます(笑)。



このパターン①~④の人たちに共通することは、

本人たちは、別に

後ろにいる人達のイライラさせたり、

時間(命)を奪ったり(遅い車が1台いるだけで、

その後ろ車に乗っている人全員が

目的地に到達する時間【命】を奪っているんです。

そのような意識が、遅い車のドライバーには存在しておりません)

・・・意図的に悪意を持って

やっている訳ではないんですよね。



だけど、ここでポイントなのが、

悪気があって作為があってやってなくても、

【罪】は【罪】なんですよね。



私は思いますに、私の人生の中においても、

悪意や作為があって意図的に自分が認識して

やっている【罪】よりも、

こんな感じで、自分だけが知らずのうちに

どんどん作り続けている【罪】の方が

圧倒的に多いのではないか。。。?ということです。



なんでも、『万象我師』であり、

人のフリ見て我がフリ直せです。

肝に銘じたいと思います。


「蓮の花」



46番浄瑠璃寺(愛媛県松山市)の

蓮の池はとっても綺麗です。

が、冬の間は写真のように、

枯れ果てて、骸骨が散乱した感じです。



このような一見汚い場所であっても、

時期が来れば、泥の中から蓮が現れ、

美しい花を咲かせます。

泥のついた、汚れた花は一つもありません。



蓮の花は、この娑婆に生きる私達の

あるべき姿を具現化したものであります。



【右写真は夏の浄瑠璃寺の蓮の花です】



そう思えば、私達って、

泥のついて汚れた蓮の花なんだと感じました。




この娑婆を生きる上で、モノカネは絶対いる。



だけど、それに心囚われてはならない。

奴隷・支配されてはならない。

利用するのである。活かすのである。

決して、利用されてはならない。



そのようなことを、静かに、そして力強く教えてくれるのが

蓮の花なんだと感じました。


「これぞ、ホンマモンの僧侶(>0<)☆」




今回マイカー遍路していた際、

3日連続でお会いしたバス(団体)遍路の方々がおられます。

先に行ったり行かれたり・・・

だけどペースが同じで、ご縁があって嬉しかったです(^^)。

団体さんの名前は『智山専修学校院』。

真言宗「智山派』のお坊さんの卵ちゃんたちです。

研修か、修学旅行かで、

バス遍路で四国遍路されておられました。



バスから降りられて、そしてバスに戻るまで一切私語はなく、

駆足で各種作法を済ませた後、本堂と大師堂でじっくりと読経。

私達素人?のお遍路さんとは

お経の内容がかなり違っていました。



そしてお経の唱え方がものすごいんです☆

30人程の若き僧侶(の卵ちゃんたち)の声が

綺麗に揃っていて、

一人の大きな声のように境内をこだましていました。

その声がまた美しき清らかな声なんです!

こんなに初々しく美しく清らかな読経は初めて聞き、

惚れ惚れいたしました・・・



正に【言魂】。



その場所にいる人や、場所自体が清められて、

清々しい風が吹く。。。

その様はあたかも『五月雨(さみだれ)』が、

庭の岩に付着した瞬間の初々しさ ・・・

これから益々深め高めてゆく信仰・救いの道。

清々しい若者に出会い、私も清々しくなりました。



あんなお経を唱えられたら・・・

いろんな人を、本当に救えそうな感じです。

きっと純粋無垢な仏心豊かな若者たちなんでしょうね。

いろんな厳しい授業(修行)を乗り越えて来た若者たち

だからこそ、あんなに清々しいお経を唱えられるのだと感じました。



ほんと、自分の読経の仕方を根本的に恥じた瞬間でもあり、

また、目指すべき方向がまた一つ明確になった瞬間でもありました。


「おへんろの駅 こくぶ」



【写真:以前、歩き遍路の時に寄った時に頂いた

折り紙で作られた、お地蔵さんのお守り。

今でも大切に栞に挟んでおります ^人^ 】



80番国分寺の山門側にあります、

精神障がい者の方々が運営する

作業所(喫茶店&お食事処)に寄って来ました。



2年ほど前、

歩き遍路の時にたまたま立ち寄ったこの場所。



その時の出会いや気づきが忘れられず、

今回、お伺いさせていただきました。



ここでは障がい者の方々が

接客をし、お料理を作ってくださいます。

確かに、接客のやり取りに滞りがあったり、

お料理(今回はコーヒー)が来るのが遅かったりします。

だけど、何故か心地よいのです。

建物は古いですよ。

だけど、何か落ち着く。。。居場所があるって感じ。



そして深く、深く考えさせられます。

所謂健常者である私たちが日々追求する

【幸せ】とは一体何だろうか?と、

真っ正面から思い入ってしまう。。。
そりゃー、みなさん人間ですから、

いろいろ悩みや苦労があるかと思います。

思うように話せなかったり、身体が動かせなかったり、

就職出来なかったり・・・。



だけど、ここにおりますと、

果たして、所謂障がい者の方々って、

=(イコール)全員不幸なのでしょうか?



逆の言い方をしますと、

健常者=全員幸せなのでしょうか?!



私は、見方によれば、

障がい者の方々の方が、幸福感で満たされているように感じます。



一所懸命朝から晩まで働き、心身を動かしまくり、

お金も稼いで自立している健常者たち。

だけど、私達健常者たちって、幸福感で満たされているのでしょうか?



障がい者の方々は、

作業所での活動やボランティア、お遍路さんへのお接待を通して、

少しでも社会に貢献出来ることが嬉しい、幸せ!と思っておられるようです。

私からすれば、量的に少しであります。



仕事しているのが当たり前

就職しているのが当たり前

自由に早く動く肉体が当たり前

自由に言葉を操りコミュニケーション出来るのが当たり前

ボランティアするのが当たり前

お接待するのが当たり前

お遍路するのが当たり前



・・・という『当たり前』という名前の心の病に

私達健常者はかかり、

その病が深ければ深い程、

真の幸福感【人生の歓喜】からは遠ざかってしまいます。



次々とカーナビにお寺の位置を入れ、

次々とマッハでお遍路して行く自分が情けなくなりました。

なんでこんなに私は急いでるんやろう。。。?

もちろん、日常生活でも『何か』に追われるように

急いでいる訳です。



この場所にいる方々は、私達よりも社会的困難が多く・・・

そして天性や後天的感性によって、

もう既に真理を掴んでいるように感じました。

だから、私のようにわざわざ厳しいお遍路修行をしなくてもいいし、

娑婆であれこれ苦労する必要も無いのかも知れないと感じました。

(実際はどうかは分かりませんが、、、)



私たちよりもケタ違いの苦難や差別を受け、息を潜め生きておられる。

だけどそんな中でも一生懸命生きている・・・

私なんか散々恵まれているのに、もっともっとと急いで回っている。



ほんと我ながら、まだまだやな。。。と実感。



一見古い建物で、接客もどうしてもスローな感じですが、

だけど、ずっといたくなる場所・・・

その理由は、そこにおられる『人』なんだと分かりました。



純粋むくな方々と同じ空間にいるだけで私は慈愛に包まれ、

神のご加護に私は感動の涙を流す。

まさに癒し。幸福への近道。



「このような人たち(心境)になりなさいよ」と

静かに言われているように感じました。



私は確実に導かれている、このお遍路の道に。。。


「人生とは・・・」



人生とは、

人生かけて一つの仏像を作るようなもの。

要らない部分を削り、よい部分を足してゆく。



人生とはクリエイティブなもので、

芸術・・・つまり美、そのものなんだ。



【写真】64番前神寺・不動明王像


「たくさんの方々にお経を聴いて頂く?」



いよいよ本格的な雨と霧の風景になった、

山寺(82番根香寺)。午後4時半。。。



薄暗い境内にいる参拝者は私のみ。

本堂で一人お経唱えていますと、

ふっ・・・と“誰か”が静かに聞いているという【気配】を感じた。


その気配は明らかに“一人”ではない・・・



たくさん・・・

ざっと千人?とにかくたくさん。

っていうか、明らかに“人間”ではない。

だって、人影が無い。

だけど薄っすらとだけど確実に【気配】だけして

・・・だけど、姿形は無い。



みなさん最初は私のお経をじーっと静かに聞いていたのですが、

だんだん「呟き声」のようなものが聞えてきまして・・・



「ええなー」

「うれしいなー」

「その通りやー」とニコニコと

相槌を打ってるいる感じですので、

こちら側(私)もだんだんテンションが上がって来まして

エ~~~声出してで読経っ(笑)。

気分は観衆にノセられて益々ハリ切る大道芸人です(更に、笑)。



そうか・・・☆

肉体の無い魂は口が無いから、

お経を読みたくても読めないねんな。

お線香の香りが好きでも、

手がないから燈せないねんな。


そのような言葉【念】が耳(五感)ではなく、

別の感覚器官から、

しんみりと聞こえて来た感じがしました

・・・いやはや。

イヨイヨよしこちゃんもオカシクなって参りました(笑)。




夜に向かうお寺に一人いるのは、

あまりいい感じがしません(^^;)。

お化けとか出て来る感じがします。



だけど、その場所や集まる足の無い人たち?(魂)を避けたり、

「怖い」と逃げると追っかけて来たり、

悲しまれるようです。

“彼ら”も私たち人間と同じ魂を持つ存在であり、

私たち人間との違いは、

肉体があるかないかだけのようで、

本質は同じのようで、

好きな音や香りを楽しんで、満たされたいようです。



だから人間と同じ扱いで

『先手の挨拶(先に心を開ける)』をすると、

どんな場所であっても、

どんな魂であっても仲良く出来るようです。



生身の人間も、魂だけの存在もみんな

【念】というものを常に抱いており、

ある条件が揃い、

自らの感覚・意識のチャンネルの次元転換すると、

肉体の無い魂の【念(想い)】や、

森羅万象の【念】が観得来るようです。



以上が、私が山寺で感じたウサンクサ~イ体験です(^_^;)笑♪


雨だから嫌、面倒・・・って、

自らの感情【我】を入れない。



雨が天から降って来れば、

ただただ、傘をさして歩くのみ。



大自然の現象・状態に合わせて、

自らの言動を変えるのみ。



感情を入れない・我を入れない

自然に歩調を合わせる 流れにそうだけである。

この有様を例えるならば、

風の如く・雲の如く生きる・・・という感じでしょうか。


「人間は必要な情報(縁)しか得ようとしない」



四国遍路中・・・

あ、トイレ行きたいとトイレを探す。

行きたいと思わない時は、見向きもしない。

そんな時に、人から

「トイレ、どこかにありました?」って聞かれても

私はその答えを答えることは出来ない。

きっと他の縁も同じやな…。

意識向けて欲しないと掴めないもんやな。


「果たして情報は伝わっているのか?」



以前、町おこしセミナーでご一緒させて頂きました

香川県庁にお勤めの後藤さんと

ワイワイおしゃべりさせて頂きました。

後藤さん曰く、香川県はかなり観光に力を入れており・・・

①うどん、②島アート(3年に一度の芸術祭)、

そして③四国遍路の三本柱で、香川県を全国&海外(特に台湾)へと

大々的に発信している・・・らしい。



しかしながら、私の普段の生活で、

香川県のアピールをあっちこっちで見聞きするかどうか・・・

うーん。聞かないなぁ(笑)。



あと積極的に情報発信されてはるのが、

移住政策(∪&Iターン)なんだとか。

香川県は人口が減少の一途を辿り、

いよいよ100万人を切り、切羽詰まった感があるそうですが、

減少幅が大きい高知県に比べ危機感に乏しく、

なかなか難しいようです。(地域間競争が激しい)



うーん。

香川県が移住政策に力入れてるなんて、初めて知ったワ。



都道府県庁という

公の大組織でもまだまだ

抜け落ちてるところ(足らない部分)があるんやから、

私も含め、中小零細企業なんて、もっともっと抜け落ちてるんやと感じました。



まだまだ情報発信能力を高めて、

しかるべき人のところに情報を

お届けせねばなりません・・・反省(^^;)☆


「時間」


時間は国や地域によって違いますが(時差)、

ある一定地域の人間によって定められたルールにより、

地域内においては全ての人は同じ時間を共有しています。



例えば八尾の人と待ち合わせしていて、

私の時間は11時、会う人は12時とかはありえません。



寝過ごしたから、時間を1時間遅らせるとか・・・

自分では変えられない時間という名前の社会ルール。

人間社会の中心を成すルールであり、

それに合わせた生活をしないで、わがままで時間を守らない人は

結局自分が損をし、健やかな社会生活は送れないようです。

だから、わがままをすてて、素直に時に従う心を

磨き高めてゆきたいと改めて感じました。


「先を読む 推測する力」を養うには?



凡事徹底・終始一貫だと思います。



物事を結実成就させる為の健全なサークルは、

①的確な準備・②徹底・③後始末 です。



③は次の物事の準備に続いてゆきます。



例えば、工作をして、一つの作品を完成させます。

完成して後始末をしなければ、

工作の時に使用したのりやはさみが

いつの間にかどこかに行ってしまいます。



で、次の工作をする際に、

「あれ?はさみとのりが無い!」と

何も生産活動をしない『モノ探しの時間』を浪費してしまいます。

そしてそれに同時進行で精神的にダメージを受け、

いいことが何一つもありません。



ある組織のみんなが使う物入れに

時々視線がゆくので、あれこれ見てみますと、

所定の位置に所定の物が置かれてなかったり、

配布資料の向きがバラバラに置かれていたり、

一週間前に使用した資料の余りがそのまま入れられていたり・・・

だんだんと、誰がそんな置き方をしているのかを特定しまして、

「ああ、成程。ありゃー、『見た目騙し』で

口だけで実践が伴って無くて仕事出来へん・信用出来へんなぁ」

という烙印を私は押しております。



たかだか、資料の片付け方法ですが、

そんな些細なことから、

その人の本質(心の中)が観得て参ります。



それが何故か?

その人の心の中にある事柄しか

言動として表面化(見える化)して来ないからです。



ですので、誰も見ていなくても

(っているか、天と自分は必ず見ている)

面倒くさがらず、また手を抜かず、

凡事徹底・終始一貫しなければ、

そんな悪いクセが肝心なところ(大きな舞台)で出てしまい、

ボロが表面化してしまうことを

私達は肝に銘じなければならないと考えております。



【写真】66番雲辺寺ロープウェイにて


「ゲストハウス 初体験♪」



最近、全国的に増えているという

ゲストハウスという簡易宿泊施設に泊まってみました♪

そこは高松にある和のゲストハウス「若葉屋」さん。

http://wakabaya.main.jp/

香川県庁にお勤めの知人・後藤さんに紹介いただきました。



昨年出来たところで新しい!

しかも、すぐ隣にご主人さん家族が住んでいるので安心♪

しかもとっても優しい方々♪

そして駐車場があって無料♪インターネット環境もバツグン!

私は4畳の個室に泊まったのですが、

たったの3500円デシタ(^0^)!

なお、8人部屋(2段ベッドが4つ)もあります。
私が泊まっていた時は、台湾から来た若い男性と、

日本のどこかから来た若い男性が泊まっていました。




もちろん、食事はついていませんが、

冷蔵庫や電子レンジ、テレビなどは共有スペースにあります。

お風呂・シャワールームの完備!

一緒の日に泊まった男子2名は

殆ど宿におらず、いても部屋に篭っていたので、

私は共有スペースを独占状態でした(笑)!



いやはや。。。

遍路宿もいいですが、適度にほったらかしにしてくれる

こんなゲストハウスという選択も

アリやなぁ・・・って思いました~(^0^)!



時代は、どんどん変わっていますし、

お遍路のやり方もどんどん変わっていますね。

(本質的なものは、1200年経っても変わりませんが、きっと)


「湯元さぬき瀬戸大橋温泉 せとうちそう」



大手旅館予約サイト『じゃらん』で

その地域でズバ抜けて人気高いお宿

「湯元さぬき瀬戸大橋温泉 せとうちそう」に泊まってみたいと思い、

お遍路中、泊まりに行きましたぁ~^^♪



http://www.setouchiso.co.jp/



夕食と朝食バイキングつきで6300円(税込み)。

まずその価格がすごい魅力でした。



施設は古い感じなのですが、

順次内装工事が施されており、

現代風になっていました。



部屋は古いままでしたが、掃除が行き届いている和室で、

インターネットもさくさく繋がって良かったです♪



で、温泉はとっても綺麗で、

黄色いバラがたくさん浮いていました。

毎日このバラは変えているようです。

(バラの花を見ればかかります)






で、ズバ抜けて凄かったのが、

夕食と朝食バイキングです。

とにかく美しい場所で、

美味しいこだわり料理をたくさん食べさせて頂きました。



で、ウエイターの若いおにいさんが、

このお店、お料理に情熱で持って自信も持っておられ、

熱血にお客さんにアピールされてたのが

とっても好印象でした。

(※ビジネスマンなど、あまり話しかけて欲しくない人には

さらっと接客されてはり、臨機応変さに感動)



そして、もう一つ感動的だったのが、

午後8時~9時の、無料のナイトツアー!



ホテルのおじさまが、マイクロバスで

ホテル周辺(坂出市内&瀬戸大橋周辺)を

じっくり案内して下さいました。



坂出市界隈は江戸時代は塩田で、

塩田開発された物語から、戦後昭和40年代から

工場で製造された塩により衰退した中、

宅地&工場地の整備を行い、

そして27年前、1兆1000億円をかけて、

瀬戸大橋が開通され、そして今までの歴史を

熱く語って下さりました。



この他にも、瀬戸大橋の寿命を100年から

200年に伸ばす方法や

(橋の鉄の中の空洞に、乾燥した空気を送り続けることにより

錆・劣化を防ぐという技術の開発)などなど、

いろんなご当地の雑学を教えてくださいました。



旅人(お遍路さん)としまして、

地域の歴史・風土を知ることが、

これまた旅の醍醐味の一つであり、

地元の方々のご当地自慢をたくさん聞いて、

「ああ、まだまだニッポンの田舎も元気やなぁ」って

深く感動いたしました。



こんな感じで、

人気のお宿は、価格がそこそこ安くて、

そして私達旅人のために、

せいいっぱい「おもてなし」して下さる

スタッフの方がたくさんおられる場所なんやな・・・って

確信を得た次第です。

(※値段が高くて、接客がいいのは『当たり前』であります)





----------------



以上14個、一気にお遍路日記を更新いたしました。

なんとか、今年中に終わりました(ほっ。)

それでは、みなさま、よいお年を。。。


[ 18:00 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
洞川で篭っていた時に、何気なしに見ていた

テレビ「ちびまる子ちゃん」でしたが、

23年ぶりにさくらももこ先生が脚本を書いた

映画を上映するという知らせを聞きまして、

「こりゃー、映画、観てみたいワ~♪」って思ったのですが、

さすがに38歳独身女子が一人で

ちびまる子ちゃんの映画を観に行く・・・というのは

痛過ぎますので(凹&笑)、原作本を買いに行きました




私は小学4年生くらいの時に、ちびまる子ちゃんが連載されている

少女漫画「りぼん」を定期購読しはじめ、

真っ先にハマったのがこのちびまる子ちゃんでした。

単行本もせっせと買っていて、今もガレージの本棚に残っています。



小学6年生の時に、テレビでちびまる子ちゃんが放映され出して、

あっちこっちでちびまる子ちゃんグッズが販売されるようになり、

阿倍野橋にあった「アニメイト」などで、グッズを買いに行ってました



更に、さくらももこ先生(あと、柊あおい先生)のような

美しい自然描写が多くて情緒豊かな漫画家になりたいと思い、

せっせと漫画を描いて、大学生になる直前の春休みに

生まれて始めて(しかも一人で)東京の集英社に行き、

りぼんの編集者の方に自作漫画を直接見せに行ったこともあります。



その際、編集者の方に、

「大橋さんは、恋愛漫画よりも、ギャグ漫画を描いてみてはどうですかぁ?」と

提案されて、私はその時に

「ギャグ漫画なんて嫌やワ!夢、敗れたり。。。」って思って

その時に漫画家の夢を断念し、

イラストレーター(グラフィックデザイナー。今のお仕事です)に

方向転換を決めました。



今となっては、編集者の方の言うように、

ギャグ漫画を描いておいても良かったかも知れませんネ~(笑)?!



ま、そんな夢やぶれた、よしこちゃんの青春のワンシーンですが、

今となっては、そんな出来事があったからこそ、

今(のお仕事)に繋がっているという手応え&感謝の念、そして

ご縁というものの摩訶不思議さを感じています。





・・・で、もうかれこれ、20年ぶりに漫画(単行本)を買いに本屋さんに行きました。

私が始めて本屋さんで買った「ちびまる子ちゃん」です。



チョット読む場所を失敗したのですが(笑)、

ご近所の喫茶店で、この漫画を読んでしまい・・・

ギャグ漫画やから笑ってしまうし、

感動モンなんで泣けても来るし・・・周りの人に遠慮しながら

笑ったり泣いたりしてました。。。(^^;)★



ほんと、ちびまる子ちゃんのシンプル&愉快、

そして純粋無垢な小学3年生の世界は、

私がハマっていた小学~高校生の頃と何一つ変わっていなくて、

私の人生の原風景の一つ、そのものなんやなぁ・・・って

改めて感じることが出来ました。



ほんと、38年間の長いようで短い。。。未熟な人生ですが、

それはそれなりに、一所懸命がんばって生きて来たという

キセキ【証】がこの漫画・ちびまる子ちゃんにも

こめられているような気がしました。



明日からは2016年で、新しい年を迎えますが、

『温故知新』でますます、がんばって精進してゆきたいと

改めて感じることが出来た、出来事となりました




【映画ちびまる子ちゃん ~イタリアから来た少年~】
http://chibimaru-movie.com/


[ 17:55 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
洞川温泉&吉野山から戻り、

自宅ガレージにて感謝の気持ちを込めて

マイカーをせっせと掃除しておりますと、

どこからともなく、ニンニクの香りが。。。



香りを辿り、一つのビニール袋の中に

ニンニクが沢山入っていました



ソウデシタ。

昨年冬にマイ畑に植えて、今年ゴールデンウィークに収穫した

ニンニクちゃん達でした!

大きくて形のいいものは、消費したり人様に差し上げましたが、

小さいものをこの袋に入れておりました。。。

完全に忘却の彼方にありマシタ




にしましても、ニンニクの生命力にアッパレです!

どんなに小さいニンニクでも、

時期が来れば発芽し、ニンニクならではの強烈なニオイを

させるんやなぁ~ってことが分かりました。



ほんと、自然の営み・・・自然の一所懸命さに、

私は感動いたしました。。。



年始に畑に行きますので、

畑に植えてあげようと思います


[ 17:25 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
年末年始に入り、

わが町・八尾に続々と身内が帰って参りましたぁ~

身内が帰って来ると、お正月(お盆)やなぁって実感します。



私は年末年始・お盆など、日本全国☆民族大移動の時は、

家でじーっとしている主義を貫いておりマス(笑)。

で、その間は、甥っ子姪っ子など、大橋家親族一同の

お接待役(パシリ?アッシー君??)をしております。



だいたいパターンは決まっているのですが、

奈良・上牧町にあります虹の湯(スーパー銭湯)に行ったり、

(実は真の目的は温泉ではなく、

温泉後の高級アイスクリームだったりする・笑♪)

アリオ八尾に行ったり、

自宅内では、ドラえもんのドンジャラをしたり、

みんなで外でバレーとかバスケとかあれこれして遊んでいます。



右上のイルミネーション&アイスクリーム写真は

虹の湯での写真です。

姪っ子1人(9歳)、甥っ子2人(7歳と5歳)いるのですが、

上の甥っ子は「女子風呂に入るのは抵抗がある」ということで、

今回は姪っ子と下の甥っ子と行きました。

こうやって、だんだんみんな大人になって行くんですねぇ。。。(しみじみ。)



甥っ子姪っ子達が来るのは全然OKなのですが、

後始末をしないで、興味がおもむくままに

どんどん次のことをし出すので、

部屋はどんどんぐじゃぐじゃに・・・そして、

物がどんどん無くなっていってしまいます



私が小学5年生頃に買ってから今まで、

一つも無くしたことが無かった

ドラえもんのドンジャラのパイやお金も、

遊び終わった最後にみんなでちゃんと箱にしまい、

後始末をします。

その際、どのパイ・そのお金が無いか?分かりますので、

見つけるまで次の遊びは絶対にさせません。



で、今回は1階の居間で、最近私がゲットしました、

『黒ひげ危機一髪』をして遊んだのですが、

最後刀が1個足りない・・・。



みんなで随分探したのですが、無い~~~~~~っ(>0<)!

仕方がないので諦めてしばらくして、2階の私の部屋に行くと、

何故か私の机の上に置いてあった。。。☆

オイオイ、誰やねん。。。^^;★笑



ということで、この刀に1~23の番号をマジックで書いて、

どの番号(色)の刀があるか・ないのか?ひと目で分かるようにして、

更に後始末の徹底をさせたいと思います。





・・・ほんと、私もかつてはそうでしたが、

後始末せんと、どんどんあれこれやって、

次に遊ぶ時に「あれがない、これがない!」と、

楽しみが半減したり、そもそもそのゲーム(遊び)が成立しなくって

結局困るのは子どもたち(私)自身であります。



叔母である私が、こうして躾をすることによって、

きちっと後始末出来る甥&姪に成長して行って欲しいなぁと

願っております~(^人^)☆





・・・きっとこんな感じで、

人間って両親以外にも、いろんな大人から、

いろんなことを教わって、大人になってゆくものなんですよね。。。



私も、両親と同じクセ(性格、性)を持ったところもあるし、

兄妹や祖母を同じところもあるし、

血の繋がりのないお世話になっている方々と同じところが

あったりもいたします♪



ほんと、人間って『社会的動物』なんやなぁ・・・って実感デス


[ 14:46 ] [ 人生、修行です。 ]
先日の洞川温泉でのお篭りの後、

吉野山にあります

「國軸山 金峯山寺 蔵王堂(http://www.kinpusen.or.jp/)」

にお参りさせて頂きました(^人^)☆



そこにおまつりされている蔵王権現様に

今年一年無事に過ごせたことへの御礼と、

来年もますます精進して参りますと、誓いを立てて帰宅致しました。



「全国(世界)で最も好きな神社仏閣はどこですか?」

という質問をされれば、私はこの金峯山寺をあげます。



果てなき宇宙の如く縦横斜めに広がる【修験道】の真理が差し示す、

日本古来の神仏習合型の信仰を通して

覚醒してゆく自らの命(魂)に導かれ、

私はこれからも曲りなりに人生遍路修行を重ね、

精進して参る所存です。

(みなさまいろいろあるかと思いますが、

私の場合はこの吉野・大峯にある【修験道】との相性がいいです♪)


で、来年2016年(以降)の私の目標は

『“百尺下の水の心を。水の深さを。”知り、

それを的確に実践する』


を掲げたいと思います。



吉川英治・著『宮本武蔵』の締めくくりの文章の中に

「波騒(なみざい)は世の常である。

波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚(ざこ)は歌い雑魚は踊る。

けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水の深さを。」

と書かれているとのことです。



その要約は

「上辺だけを捉えて騒ぎ、それに踊らされているのは世の常であり、

物事の本質(海広さ・深さの如く無限大)を知る者は少ない」

ということでしょうか。。。?



世の中に広く知られている悪い人や組織。

実はそれは「見せかけの悪者」であり、

実際は「本物の悪者」のダミーであったり

手先であったりするようです。

真の悪者は完全犯罪で姿を見せないのです。



また世の中で「いい人」だと思われている人や組織も、

実は陰でとんでもない悪いことをしていて、

いい人の仮面で上手にかぶっている人も存在します(その逆もしかり)。



偽りの情報に私達はまんまと引っ掛かって騒ぎ立て、

本来の味方同士を敵対させてドンパチさせ、

そこに真の悪者が「火事場泥棒状態」で

本来私達双方が得るはずの利益を、

まんまと持って行かれたりしているのです。



「盗人にも三分の理」騙される私達も悪いのです。



だから私達日本人が、本来のありかた【真の大和魂】を覚醒させるための、

精神革命を各々で一刻も早く興してゆかねば、

個人の人生も破綻、そして

国家&世界も破綻してしまうのではないでしょうか。



物事を清く正しく美しく真剣に、

そして楽しく実践し通す為には、物事の本質を正しく捉える

【ありのままを観る】という「すなおな心」が

必要不可欠だと感じております。



2016年以降は日常での修行を始め各種修行を通して、

更にこの【ありのままを観通す】という直観的能力を研ぎ澄ませ、

それに基づいた『人生(実践)遍路道』を

着実に歩んで参りたいと思っております。



今年も一年ありがとうございました。

来年もご指導ご鞭撻の程、

どうぞよろしくお願いいたします(^人^)☆



【写真】金峯山寺 蔵王堂を始め、吉野山の風景。




追記:右写真に、日の丸がありますが、

日の丸=日本人としての誇り、そしてその先に広がっている空は、

地球人としての誇り、そして責任のようなものを感じました。

日本人として、そして地球人としてのあるべき姿を想いました。



2015/12/29のBlog
[ 00:16 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
日韓国交正常化50年に当たる今年年内に、

慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に解決される」と

日韓外相より正式に表明されました。



私は政治並びに宗教問題に関してはかなりの関心があり、

個人的に勉強・研究しておりますが、

FB&ブログには一切書かない主義ですので、

その件に関しまして思うことはあっても、

あれこれと外に向けて論ずるつもりはございません

(論ずるまでのレベルに全然達しておりませんし・笑)。

が、今回はチョットだけ自身の主観的見解を

お話させていただきたいと思います。



日本人の良い部分の国民性としまして

『水に流す』ということがあるかと思います。

つまり根を持たない。

過去よりも未来を見据えることを選択する民族であります。

もうしかるべき双方の立場の方の間で決まったことに関しては

ブーブー言わないということです。



一方で自らが犯した過去の過ちはしかと受け止め、

反省・懺悔しそれに基づいた動きをしなければならないと考えます。

人間は神ではないので、100%悪い・100%正しいはありません。

必ず双方に悪い(間違っている)ところ・いい(正しい)ところが存在するのです。

しかしながら、虚実に対しては凛とした態度で挑まなければなりません。

真理真実に基づいた政治活動(国家経営)を、

今後も日韓双方の政治家に対してお願いしたいです。



どのような原因で起こった対立であったとしても、

やっぱり仲が良いことに越したことはありません。

何故なら、対立からは何も生まれない・物事が

生成発展してゆかないからであります。

これが国家間であっても個人間であっても同一の法則であります。



過去に起こったことよりも、

これからの未来に起こる様々な問題を協調しながら

解決して行くべきなのではないか・・・ということを感じました。

対立して損をするのは結局のところ、双方であります。

私の推測ですが、国家(人口・国土・資源など)規模の小さい

韓国の方がそのダメージは大きいでしょう。

しかしながら我が国日本も、確実に人口減少時代を迎え、

国力(経済力・政治力・国防力)が明らかに落ちておりますので、

決して人事ではありません。







・・・そのような日韓の節目の時に、11年前に日本で大ブレイクし、

私もすっかりハマってました韓国ドラマ『冬のソナタ』の動画を、

先程までネット上で観ておりました。

チュンサンとユジン、最高ですねぇ~(*^^*)。

こんな美し過ぎる恋愛ドラマを見てますと、

私も恋がしたくなりますヮ。。。(笑)♪



『冬のソナタ』は全20話ですが、【21話目】を見つけました。



それは10分もありませんが、チュンサンとユジンの結婚式の風景でした。

ヨン様の微笑みもステキ♪チェ・ジウも美し過ぎですっ(>0<)☆

『冬のソナタ』は(っていうか、韓国ドラマ全体に言えることですが)、

最終回がハッピーエンドでスッキリと終わるものが少なく、

このドラマも最後は一応ハッピーエンドなんですが、

チュンサンが失明したり何やかんやしてましたが、

この21話目を見まして、

11年ぶりに気持ちがスッキリ爽快状態になりましたぁ~(^0^)!



こんな感じで、今後もいろいろとありつつも、

大切な『お隣さん』であります韓国の方々とも、相互理解を深め、

スッキリ爽快でステキな関係が益々築けたらいいなぁ・・・

って思いました(^人^)☆



【冬のソナタ 21話目動画↓】

https://www.youtube.com/watch?v=hCzaxDJldGw



2015/12/28のBlog
最近深々と考えていること・・・

それは自らの人生に課せられた

【ライフワーク】とは何か?・・・ということ。

おかげさまで、なんとな~く&ぼや~っと観得て来ました。

これをなかなか言語化&見える化するのは難しいです。



そもそも論として「ライフワーク」とは何か?



・・・私なりに考えてみますと、

「自分が今歩んでいる人生で与えられている

使命役割を果たす為の

【シゴト~仕事・志事~、動き・実践】」なんだと思います。

シゴトと言っても、金銭的見返りが無い場合もあります。



私の使命役割の大テーマは『つなぐ』

ことのような気がして来ました。


繋ぐためには、繋がっていない(対立している)

陰と陽という相反する要素や立場、

両方を理解している(=持ち併せている)上で、

つなぐという働きをしなければ使命役割は

達成しないということです。



以前も申し上げましたが、

私は娑婆に蔓延る煩悩に溺れることもなく、

さりとて煩悩(娑婆)から離れることもしない(仙人にならない)

・・・その間の『煩悩の海を上手く“サーフィンする”』

という人生を目指したいと考えております。



霊峰・大峰に篭っておりますと、

このようなド真剣な問いについて、

結構すんなりと答えが降りて来たりして、

結構イイカンジです(*^^*)☆



分かりやすく申しますと、

女性なのに男性の気持ちや立場が分かる、

若いのに老いている人の気持ちや

立場が分かるということです。





【写真】洞川温泉郷の写真<その2>

~洞川の“霊気”をおすそ分け^^☆~

ほんと、今年は暖かく、雪は更に山頂に

向かった方しかありません。

くやしいので(?)去年冬に撮影した雪景色の写真を

1枚目に貼り付けておきます(笑)☆


2015/12/27のBlog
[ 17:37 ] [ ぶらり旅日記 ]
よしこちゃん☆年末恒例の

「どろがわ温泉お篭り行」の日が

やって参りましたぁ~(^人^)☆
今年一年の総まとめ【ご褒美旅行♪】として、

日本中で最も好きな場所であります、

修験道の霊峰・大峰山の麓の洞川温泉郷で篭り、

のんびり過ごしながらもあれこれ考えたり、

本読みしたり(当然、お仕事もです・笑。

よしこちゃん定宿の紀伊国屋さんはネット環境バツグンです!)

・・・普段じっとしていないので(苦笑)、

ここでじー・・・っとしています。



今年は暖冬で、今の洞川には雪はありません。

雪が無いのでマイカーの運転はラクチンでしたが、

やっぱり雪深く&洗練された、

凛とした気が張り詰める洞川が一番好きです(^^)♪



【写真】洞川温泉郷(龍泉寺含む)の風景、

洞川の水「ごろごろ水」を汲んでいる風景、

そして定宿・紀伊国屋さんの写真♪