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よしこちゃんの部屋
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2013/03/10のBlog
[ 09:41 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
ゆったりとした時間を満喫した後は、

全国大会の会場に戻りました。



9日夜の大懇親会では、

「卒業式」というものがあり、

八尾YEGからも、今月末でご卒業される・・・

50歳になられました山田&正木先輩も

壇上に上がられました



この全国大会では、有名人が来られ、

ミニステージもあります。

今年は、Kiroroの玉城千春さんが来てくださりました。



彼女は私と同じ年で、CDも何枚か持っています。

「長い間」「未来へ」など、唄ってくださり、

生で聴けて、感動、感動でした。。。



偶然、大阪のメンバーのテーブルが、来賓席のすぐ後ろでしたので、

玉城千春さんが良く見えました☆



ほんと、

「未来へ向かって、ゆっくりと歩いて行こう・・・」という歌詞のように、

ゆっくりと確実に歩んでいきたいですよね。



さて。

それでは今から、まだ少し沖縄を満喫してから、

大阪に帰りま~す



2013/03/09のBlog
ハイサイ~

今、沖縄におります♪



この沖縄に行くのに、大阪(関空)から

今話題の格安航空機「peach」で行ってきましたぁ~☆


沖縄レポートの前に、

この「peach」のレポートをしたいと思います




「peach」は、関西国際空港(関空)を中心として

日本国内・海外(近場)何箇所かが飛んでいます。

日本で始めてのLCC(ローコストキャリア)で

あらゆるサービス・付加価値をカットすることにより、

低価格な飛行機の旅を満喫することができます。



関空の電車の駅から、日本航空や全日空などの

チェックインカウンターがある「第1ターミナル」は

すぐに分かりやすい位置ありますが、

この「peach」のチェックインカウンターは、

「第2ターミナル」にあります。



電車の駅から、5分くらい歩いたところに

第2ターミナル行きの無料バス乗り場があり、

5分くらい乗ったところに到着します。



この第2ターミナルは、そこそこ大きく、

全部「peach」のチェックインカウンター(施設)なのですが、

第1ターミナルのお洒落な&お金をかけたデザインと違い、

とにかくシンプルで安価な建物になっています。



あらかじめ、ネット予約をしていた紙を使って

「チェックイン」をして、手荷物カウンターに行きます。

そこでやたら並ばされました



手荷物は、一人一つまで無料で預ってくださり、

(その大きさも制限あり)

二個目からは3000円いくらいるそうです。



その後は、金属探知機のところをスルー。



すると、待合所に所狭しとお客さんたくさんがいて、

座れる場所はなし・・・。



さらに、沖縄行きの便を案内されて、

93番ゲートまで、数百メートル歩くのですが、

長蛇の列でなかなか前に進まず、またここでも待つ。。。



やっと、飛行機に乗れると思ったら、

空港の外に出て、100メートルくらい地面を歩き、

まるで、地方の・・・発展途上国の空港のようでした(笑)。



地上から階段を登って、一列6人がけの飛行機に乗り込みました。



雨天の場合は、吹きさらし・・・

強風の時は、いろんなものを、飛ばされそうです。



私が乗った飛行機は、なんやかんやで20分遅れで出発。

遅れることは、そこそこあるようです。



機内では、客室乗務員(キャビンアテンダント)の方が3人いて、

全員じゃないと思いますが、

空港施設の外に出るところにいて、航空券をチェックしていた係員さんが

客室乗務員になっていましった。どうやら、一人何役もしているようです。



客室乗務員は全員若い女性でかわいあったです。

が、全日空などのおねえさんとは違い、

愛想をふりまく訳でもなく、とにかくせっせと業務にあたっておられました。




機内は若干狭く感じましたが、

座席の幅は、フツウの飛行機と同じだと思いました。

ただ、イスは軽量化&シンプルなつくりのため、

後ろの人が、席の前のあるポケットに、新聞などを入れたら、

私のおしりのところがゴソゴソするくらい、薄い座席でした(笑)。



機内食はすべて有料でした。

缶ジュース200円。お菓子(プリングルス)250円。

カップニュードル350円。パスタ700円。サンドイッチ、パン、アイスもありました。



2時間経って沖縄に着く時に、

客室乗務員のおねえさんが、お決まりの「乗車に関するお礼」を

お客さんに向けて言った最後に

「おおきに(大阪弁で「ありがとう」)」と言ってはったのが、

とっても可愛く、一緒に行っていた・・・最前列に座っていた先輩方が、

そのおねえさんに「かわいいなー!」って、チャチャ入れてはりました(笑)



沖縄・那覇空港に着くと、

ここでも飛行機から出てすぐに階段を降りて

地上を歩き、そして延々と歩きました。



手荷物を返してくれるところには

お決まりの「ターンテーブル」はなく、

係員の方が、荷物をどんどん置いていって、

それを自分で取る・・・という衝撃のスタイルでした(写真)。



手荷物を取った後、番号確認をするスタッフもいない出口を出て、

(誰か間違って荷物を取って行ったら大変やろーな・・・)

無料バスに数分乗って、メインの空港出口に着きました。



以上が、関空から那覇空港までの、

一連の「peach」体験です。



感想ですが、時間にかなり余裕があれば、

「peach」でもいいかなと思いました。

価格は常に変動するのですが、

やっぱり安く、沖縄とか海外に行けるのはメリットです。



しかしながら、いろいろと制約や面倒くさいことがありますので、

それがいやな時は、今までの航空会社を使うことにします。

(ちなみに、帰りは全日空で帰ります^^;)



とにもかくにも、気軽な価格で飛行機旅行が

楽しめるのは、いいなと思いましたぁ~


2013/03/06のBlog
[ 23:04 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
昨晩お風呂に入ってますと、

自然に、ポロっ…と左足小指の爪が取れ、

薄くてかわいい爪が見えるようになりました(*^_^*)



普段歩き慣れていない私が、四国歩き遍路行をしたので、

両足の親指&小指の内側が内出血し、

めちゃくちゃ痛かったのですが、

今は痛みもなくなり、新しく爪が生え変わるのを、じーっと待っていました。



右小指は既に生え変わり、

右親指はずっと前に一度爪が剥がれ生え変わっていて、

免疫(?)がついて丈夫になっているみたいで、

さほど内出血はせず、2回目の生え変わりはないようですが、

左親指はおもいっきり内出血をし、

今必死で?生え変わろうとしています。



ほんと、“身体の神秘”といいますか、

爪一つの細部にでも神が宿る勢いで確実に再生し、

より頑丈にしようと身体が頑張ってる姿に、

一言で言えない感動があります。。。



事実上、最後の生え変わり中の指が、左親指です。

これも元々の爪がだんだん上に上がりぐらついて来ましたので、

下に新たな爪が着実に出来ているみたいです(^^)☆



ちょうど来週…高野山に行く時に、

ポロっと取れてくれれば更に感動的です(笑)。



四国遍路行は、弘法大師・空海の後追いの行で、

四国88ヵ所をお参りした後は高野山に行くのが、

基本ルールになっています。



1~2周目は最後高野山に行きませんでしたが、

今回・3周目を終え、一つの“区切り”として高野山に行き、

最終ゴールとして、お参りしご朱印も頂くことにいたしました。


3周周り、ようやく“何か”を掴み、

真の“結願(けちがん)”出来たような手応えを今、感じています。



四国遍路をまわるにあたって、

様々なお願い事をして皆さんお参りされてはりますが、

私は特にお願い事は考えていませんでした。



しかしながら、一つ分かったことは、

具体的なお願い事はしていなくても、

結願することにより、今の私の願い事が叶うという事実です。



つまり、人生全ては無意識のうちに、

自分自身が進むべき道・あるべき姿へと、着実に進んでいて、

“既にもうそうなっている”ということが分かりました。



お釈迦さまは

『涅槃の域に達すること=成仏(仏に成る)だ』

とおっしゃったそうです。



先日のブログでも書きましたが、その域に達することが仏であれば、

お釈迦さま以外、誰も生きている間には仏様には成れないんです。

そこで空海は1200年前に『これぞ人類救済の教えだ!』と

唐(当時の中国)から密教を輸入して来ました。



私の私見もかなり入っていますが、

密教の場合、『私は仏を目指します!』と

決意(つまり“発心”)した瞬間に、

もうその人は、仏の一員になれる感じなんです。



この密教の仏の考え方を、

実際体感出来るのが正に四国遍路行やと思うんです。



四国遍路1番目~23番目は徳島県にあり、

これらを『発心の道場』と呼ばれています。

24~39番目は高知県で『修業の道場』、

40~64番目愛媛県は『菩薩の道場』、

そして65~88番目香川県は『涅槃の道場』というステージとなります。



この四国遍路道を、人間の魂のレベルに当てはめますと、

お釈迦さまは『88番目のお寺に辿り着いた人間だけが仏である』

と定義したことに対して、

空海は『遍路行を志し、1番目のお寺の前に立った人間は、

既にもう仏の一員である』と定義づけたんやと思います。



ですので、お釈迦さまと教えは究極的で凡人離れした

ある意味理想論的な感じであったことに対して、

空海の考え方はより庶民的で現実的…

今を生きている人たちが

『こんな煩悩まみれの私でも、生きてる間に仏の一員になれるワ!』と、

あの世での成仏だけでなく、

今生きる喜びや勇気を与えてくれたんやと思います。



約1200年前に空海によって輸入・完成された

真言密教が未だに日本のあちこちで残っているのは、

仏様が人間の煩悩ですら『ありのまま』に

受け入れてくれるような教えだからではないでしょうか。



人間は煩悩という一見やっかいなものがあるからこそ、

苦難や失敗を引き寄せてしまいます。

その厳しい苦行こそが正に、修業そのものであり、

仏への…成仏への道なのです。



だから煩悩も必要であり善。苦行も善。

起こるべき出来事が一切が善…『これがよい』と

捉えていたんだと思います。



弘法大師・空海…。

まだまだ深く学びたいお方であります



・・・さて、明日からしばし、沖縄に飛んで行きます~

おシゴト、がんばって追い込みます~


2013/03/05のBlog
[ 22:28 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
我が家のさくらんぼが

だいぶ満開になってきましたぁ~



我が両親の情報によりますと、

今日はじめて、さくらんぼに

ハチがやって来たそうです。



今日は、旧暦で言う「啓蟄(けいちつ)」で、

虫が這い出てくる時なんだそうです。

ほんと、その名の通りの一日となりました!



日本の旧暦は、日本人(古えの人たち)の智慧なんだとも思いました。

土を耕すことはめっきり少なくなった日本人ですが、

土と自然と共に暮らしてきた農耕民族だからこそ、

あえて旧暦を知りながら、時を過ごし、

季節を楽しむのもいいなと思いました


[ 22:22 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
私が怒涛の“委員長行”を修行中(?)の

地元商工会議所青年部の

3月度卒業例会が、いよいよ10日後に迫り、

今日、委員会のみなさまと、会場のホテル日航大阪へ

行ってきました



みんなで最終打ち合わせしたり、

それぞれの担当を分担してこなしたり・・・

みなさんご多忙のところ、着々&テキパキとこなして下さいました。

ほんと、仲間っていいな~って思いますし、

私には無い能力をお持ちの方ばかりで、

委員長冥利に尽きます。感謝、感謝。。。



ほんと、これまで、いろいろと想定外の問題も起こり続け・・・

今もそれで、また仕事量が増えてますが(涙)、

一致団結して、みなさんに喜んで頂けるような例会を創り、

その例会を成功させて、委員長行を満行し、

清清しく委員長を卒業したいと思いま~す


[ 21:58 ] [ 人生、修行です。 ]
3月5日お昼。

都会(大阪市内)に出る用事があり、

母方の祖母と祖父が眠る、大阪・天王寺にある

『一心寺』にお参りに行ってきました。



そこには毎月変わる『法句経』が掲示板に掲げられていて



「このもろもろの香りの中に、戒めの香りこそ最上なり」



・・・と書かれていました。

勝手によしこちゃん翻訳ですが(笑)、

「耳心地のいい褒め言葉よりも、(私自身の成長の為の)

戒めの言葉こそが、最上の言葉である。」

というような感じです





・・・天王寺・四天王寺界隈には、

秀吉の時代以降、お寺が一気に増え、

今もその名残(古きよき“大坂”の町並み)が残っていて、結構好きです。



一方、天王寺駅の南側は、近鉄百貨店をはじめ、

再開発がどんどん進んでいて、

梅田みたいに、最新の美しい街になって来ています。



そんな、天王寺駅の北側の…

寺院がたくさんある裏路地を一歩入ると、

表通りとは全然違う…一気に“汚い”(=人間臭い)町になります。



夜遅くにこの辺りを歩きますと、

正に“ノラネコ”みたいに身も心も穢れた、たくましい熟女が、

亡霊のように・・・何故か風景にキッチリ溶け込むように立っていて、

買春していたりします。

また裏路地には、所謂“ラブホ街”があり、

昼間でも人の出入りがあります。



…余談ですが、知人の知人がラブホを何軒か経営しているらしく、

最近の若者は所謂“生きる力”だけでなく

“性欲”すら無くなって来てるらしく、

ラブホの経営が大変なんだとか(笑)。





・・・『性欲』と聞くとあまりいい印象…

大々的にあれこれ論評しづらい傾向にありますが、

これがないと子孫繁栄が叶いませんので、

使い方を間違わない限りは、人間の持つ、大切な欲の一つであります。

(「平和を叶える為には、戦争を学び研究すべきだ!」という論理と同じで、

煩悩から開放・・・解脱した境地を目指すのであれば、

あらゆる煩悩&欲の研究をするのもなかなか面白いです♪)



天王寺のような雑多な街の面白いところは、

新旧…そして人間の煩悩を昇華・成仏させる為の場所である寺院と、

それに相反する、煩悩の最たる存在である“性欲”を満たす

ラブホなどの穢れた場所が共存するということです。



一心寺に書かれた“戒めの香り”が、

朝昼に通う寺院であれば、

麗しき異性から漂う“甘い香り”を嗜みに行くのが

夜のネオン街のような感じです(笑)。



これは一つの「発見」ですが、

こんな感じで一つの街に相反する様々な場所があり、

その街を創るのは正に私たち人間なんですよね。

そしてその人間、一人の心の中にも、新しい心と古い心、

清らかな心と穢れた心など、相反する

“陰と陽の心”が共存している…ということなんだと思います。



清く正しく美しい・・・つまり美しい光が強い程、

影(陰)も濃く・・・

より汚れ・穢れたものも、

吸い込まれるように、どんどん集まって来るのではないかと思いました。



似たような現象ですが、

経営者として会社を大きくして行く程・・・

光が強く放たれれば放たれる程、

その光(ご利益)にあやかろうと、

その経営者&会社に、あらゆる人間が群がって来るようです。



また、外部からのあらゆる攻撃(同業他社等の妬み恨み僻み、等)も増え、

それらから自分・自社を守るための“影の防御や反撃”が

必要になって来るようです。



「光(陽)が強い程、影(陰)も強くなる」



これも人間の真理のようです。

(人間はどうも「隣りの芝生は青い状態で」

人様の『光の部分』しか見えない傾向にあるようですが)





・・・それら事実(真理)が、いいorわるいという価値観を越えて、

人間というものは…また人間が創る全てのものは全て、

相反する陰陽双方を持っていて、

そんな矛盾に満ちた存在なんだということです。



これが人間の『あるがままの姿』なんやと思います。




一心寺とかにいるハトちゃんのように、

毎日後先考えずに、本能の赴くままに

食べて寝て子孫繁栄するだけではなくって(笑)、

叡智を持った人間として生きている限り

“行”によってわるい心や穢れを祓い無くし切り、

生きている間に“仏に成る”…つまり成仏出来たのは、

未だかつてお釈迦さんだけなんだそうで、

私たち凡人は死んでからでしか“成仏”出来ないやそうです。



だから死んだ人間を“成仏した存在”と位置付けています。



しかしながら、お釈迦さんレベルまでは

至難の業・・・ゼッタイにムリっ~!ですが、

出来る限りそれに近いレベルまで達するのが、

私たち人間の“使命”なんだと思います


2013/03/03のBlog
[ 18:52 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月3日ひなまつりの朝、

近鉄山本駅南側商店街で

毎月第1日曜日に開催されている「朝市」の入口にて、

八尾(の商店街)を活性化するための

地域通貨「フレ」の交換所のお留守番を

久しぶりにさせて頂きましたぁ~



今はまだ寒いので、

お客さんも出店される方も少ない状態でしたが、

町の活性化にがんばる方々お姿に

心がほっこり暖かくなりました



が、ちょっと寒く、2時間座っていて、

おもいっきり身体が冷えてシマイマシタので、

帰りは、ボランティア仲間のおじさまと

近くの王将で、天津販を食べたりしつつ、帰りました



帰宅すると午後2時過ぎ。

すると、なんだか、安全な場所に避難出来た人のように

安心して、うとうとと眠気がやってきました。。。



ちょうどイイカンジで、南向きの窓から

お日様がぽかぽかとあったかかったので、

そこにお布団を敷いて、ウトウト・・・ZZZ~♪



いやはや、最高の時間ですよねぇ~

ウトウトすること1時間。

心身がすっきりしたので、またゆっくりと活動を再開しました。



明日から、また怒涛の日々ですので、

いい小休止となりましたぁ~





最近、いいお言葉を聞きました。



「動植物は、学ばなくても勝手に、鳥になったり、花が咲いたりする。

しかし、人間だけは、学び続けなければ、“本当の人間”にはなれない」




人間は、産まれて来た時は、

「ヒト」という動物的存在として産まれて来ると思うんですよね。

それが、人としてのあらゆることを学ぶことによって

「人」という人間的存在に成って行くのだと思います。



それが本来の、子供から大人になるということなのではないでしょうか。



ところが、『生殖能力』を持つことが大人(人)になるということになっている

傾向が現代の日本でもあるような気がします。



真の人間とは、『叡智』を持つ・・・

『叡智を求め続ける』存在こそが、人間だと思うんです。



仏教的にそれを言いますと、

発心(ほっしん)して、「私は仏への道を歩むんだ!」という決断と、

実践力のことを差すかと思われます。

(その道は4つステージがあり、

①発心のステージ(徳島)→②修行のステージ(高知)→③菩薩のステージ(愛媛)

そして④涅槃のステージ(香川)です。これは、四国遍路道と同じとなります)





ですので、『生殖能力』はあっても、『叡智』を持たない存在は、

「人」ではなく、ただの「ヒト」やと思うんです。



どうも、叡智のない・持つ気のない「ヒト」が、

子供を産んだり、いろんな人間の組織を動かしたりしているところに、

この社会で起こっている諸問題の根源があるようにも感じられます。





その『叡智』の中には、様々な「力(ちから)」があろうかと思いますが、

私は最近、「胆力(たんりょく)」という力が欲しいと思っています。



事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。

ものに動じない気力。きもったま。・・・そんな意味です。



どんなにステキな人生理念を掲げても、

正論をかざしても、

この胆力を持たなければ、それを最後まで貫くことが出来ないからです。



人生で必要なこと、味わうべきこと(喜怒哀楽)は本当に多く、

求めれば、求める程・・・考えれば考える程、

そしてやればやる程、底なしに深みを増し、

磨かれ、輝いていきますよね~



2013/03/02のBlog
[ 23:03 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
2月末の夕方5時。

近鉄特急で名古屋に到着し、

JR線に乗り換え、目的地に行く前に

駅のホームにあった“立ち食いそば屋”ならぬ

“立ち食いきしめん屋”があり、

そこで、かきあげ入りの「きしめん」を食べました。



私がそのお店に入った時、

お客さんは1人(自分探し中の、旅人のおにいさん?)でしたが、

会社帰りのおじさん・おにいさんたちが

どんどん入って来られました。



注文後、数分で「きしめん」がやって来て、

おいしさをかみしめながら、周りを観察していました。



お店の人は、おじさんとおばさんで、

他のお店に今日誰が働いているか?

社内のシフト話を堂々と、お客さんの前で、

話しているのが、まず面白かったです。

言葉は2人とも、関西風でした。

だけど、「きしめん」のだしは、関東風ですが(笑)。



更に食べながら、まわりを見回すと、

会社帰りのおにいさま&おじさまが多かったです。



帰るまでに「ちょっと一杯」という感じで、

お酒やビールとおつまみをゆっくり味わってはりました。

立ち食いきしめん屋さんが急に

立ち飲み屋さんに変わりました(笑)。





・・・ここからは私の推測ですが、

ここで一杯やっていくということは、

単身赴任や独身で一人暮らしなんかなーって思いました。

ここで一杯やって、一人住まいの家に帰る・・・

そんな哀愁という、

ちょっとほろ苦い人生の荷物を背負っている・・・。

そんなことをみなさんから感じました。



こうやって、そんなみなさんの人生。。。



そしてこの名古屋・・・日本・・・世界は

回っているんですよね。

なんか、とっても感動し、心があったかくなりました。



そして、世の中の為に一所懸命働いている人全てに

改めて感謝をし、尊敬の念を頂いた、

立ち食いきしめん屋さんでの15分間でした


[ 22:36 ] [ 人生、修行です。 ]
先日、大谷哲奘師(奈良薬師寺・執事)の定期セミナー

『こころの学校』に行って来ましたぁ~



「もし今も弘法大師・空海が生きていたら、

こんなに親近感がある…オモロ凄いお坊さんやろーなぁー」

って思う大谷師です(笑)。



4月27日(土)午後11時から、NHK・Eテレにて、

大谷師の後ろにカメラが付き、

東日本大震災の被災地を渡り歩く特集番組があるそうです。

是非チェックされてみてくださいね。



その『こころの学校』で最も印象に残ったのは

『和敬静寂(わけいじょうじゃく)』という言葉でした~☆



この言葉は、誰が言い出したとか、

そんなことは一切不明なんだそうですが、

茶道の心得を示す標語で、その概要・意味は、

「主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、

茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすること」なんだそうです。



大谷師による、和敬静寂の解釈です。



①和:仲良しこよし♪

②敬:相手を敬う

③静:よく・深く考える「静思(じょうし)」する
(※静思とは、物事をよく見る・よく聞くこと、またその訓練する過程を言います)

④寂:物事の「有限性」を知る・・・つまり「もののあはれ」を知る。




①~④を一つの文章にまとめ、結論づけてみますと・・・



「自分は『限りある・はかない存在』であるとまず認知し、

有限性のある『命』と仲良く生きていこう。

その上で、静かにちゃんと考えて見れば、

自分だけでなく、人様も全員そんな存在であり、そして

『かけがえのない命』だということが分かる。

だから、相手・人様を敬い、みんなで仲良くして行こう!」



・・・ということになります。

これは自分対他人(動植物)、自分対物、自分対環境や境遇など、

自分以外の対象物全てに当てはまる事柄でございます。



なるほど。。。奥が深い言葉・・・

そして茶の道もきっと、底なしに深いんでしょうね。。。

すごいですよね、日本の『道(どう』の精神って



その日、大谷師の新刊本を買って帰りました。

翌日・28日、日帰りで名古屋に行く用事があったので、

帰りの近鉄特急で一気に読破しました。



大谷師のセミナーは『法句経』を通して毎回勉強しています。

(法句経とは、現存しているお釈迦様の

最古のお言葉をまとめたものなんだそうです)

その中で『一人行け』というタイトルを大谷師がつけた箇所がありました。

(以下、そのまま抜粋)



「旅する者が、もし自分よりすぐれた人が、

自分とひとしい人かに逢うことが出来なかったら、

心つよく思いきって一人でゆきなさい。

愚かなものの伴侶となる必要はないのだから。(六一)」




…と書かれていて、

『これぞ今の私の“救い”の言葉やぁ~!』と感涙。。。



なぜ救いの言葉かと思った、その理由は割愛しますが、

もう、今までいた場所にこだわっている必要はないな・・・と、

確信を得た瞬間でありました。

迷いとか、今まで判断しきれなかった自分と決別することが出来、

おかげさまで、私の人生遍路道の先がまた明確化しました。

ほんと、お釈迦様サマサマです(笑)。






・・・そしてまた先日はみっちり半日、奈良まで

「古事記」の勉強会に参加してきました。

講師は、明治天皇の玄孫・竹田恒泰さん。

最近テレビによく出ておられますので、

かなりの有名人かと思います。



私よりも2つだけ年上で、大学の講師もされてはるので、

古事記という訳ワカラン・・・難しい内容を

めちゃくちゃ分かりやすく、親しみやすく、そしてオモロクお話しして頂き、

「早く、次読んでよ~」って、毎回ワクワクしています(笑)。



昨年、古事記編纂1300年を迎え、

奈良では結構イベントとかしていましたが、

そもそも古事記とは、

わが国の建国の書であり、国の起源が書かれている

(つまり、国家の根本・本(もと)が書かれた書なんです)

日本最古の書物であります。



それを見れば、現代へ脈々と続いている

日本人の精神(大和心。個人の生き方から、国家観まで)の根幹を

知ることが出来ます。



太古の昔と、現代とは、1300年以上も離れているので、

まったく別物だという錯覚が蔓延っていますが、

この古事記をかじれば、かじる程、

「ああ、日本人(人間)としての本質は、何ら変わっていない・・・

やっていることも、基本的には同じやな・・・」という事実が分かります。

まさに『“温故知新”の究極』が、この古事記にある訳です。



この古事記は、上巻・中巻・下巻と3巻に分かれています。

上巻:神話(この国を作った、たくさんの神様の話)

中巻:神の世から、人の世への移行期間の話

下巻:人の時代(第一代:神武天皇はじめ、天皇が統治しはじめる前後の時代)



奈良の勉強会はまだ上巻の途中なので、中巻以降は分かりませんが、

神話のところは、ほんと、「ありえなーい」出来事ばかり(笑)。

200%作り話って感じで、血みどろの殺し合いからラブロマンス・・・

純愛に浮気・・・コメディーやミュージカルに近い娯楽性すらあります。

(竹田さんが、面白おかしく話してくださいます)

だけど、その中でも、日本各地の現存する地名・場所が出て来たり・・・

今日は毎月1日参りしている三輪大社が、なんで出来たか?

ある神様が三輪山に鎮座したという話まで出てきました。



ここからは私の推測ですが、

古事記を編纂した方々は、ぶっちゃけ、

登場する神様たちが、人間から見て

突拍子もない有り得ないことを言ったりやったりすることなんて、

あまり問題視していなかったんだと思います。



小さい頃、テレビで『まんが日本むかし話』を毎週見ていましたが、

例えば「桃太郎」なんて、

まず、川から人間が入った大きな桃が流れて来るなんて、

どう考えても有り得ないんですよね☆

更に、鬼退治に行くのに、なんで、全員能力の高い人間やなくて、

イヌ、サル、キジだったか・・・

冷静に考えて見れば、おかしな話です(笑)。



「桃太郎」の作者が、何を訴えたかったかと言いますと、

その昔話を通して「仲間を大切にしなさい」とか

「わるい人(鬼)にはなってはいけませんよ」とか、

人としての生き方を、子供たちに教えたかったんだと思うんです。



ただ、直接、大学の講義とかで、まじめ一徹で、そんなことを訴えても、

「このオッサン、しょーぼないこと&分かりきったこと、言いやがって~」的に

ちゃんと聞く人ってあまりいなかったのかも知れません(笑)。



ですので、この古事記も、

あることないこと(つまり読者の関心を引き出す“デフォルメ”・演出)

を加えることにより、

子供たちや大人たちを飽きさせない演出をかもしながら、関心を惹き続け、

最後まで読んで貰うことによって、

「ああ、私達の国って、立派な成り立ちのある、素晴らしい国なんや」という

古事記の心髄に流れることを理解して欲しいという

意図があるように思います。



だから、「古事記は、人間離れした出来事ばかりなので、

信憑性に欠ける!」と無視するのは、私はおかしいと思うんです。

日本最古の建国の書であり、日本最古の娯楽本的側面もあろうかと思います。




・・・こんな感じで、今年に入ってから、

とてもよく勉強しに行っています。



①大谷哲奘師の『こころの学校』

「宗教家から、日本人としての心・あるべき姿を学ぶ」

という精進アプローチ



竹田恒泰氏『竹田研究会』

「歴史家・学者・そして旧皇族から日本人としての心・あるべき姿を学ぶ」

という精進アプローチ



③丸山敏雄先生『社団法人 倫理研究所』(倫理法人会&家庭倫理の会)

「純粋倫理」という、人間としてのあるべき姿を体系的&科学的に学ぶことにより

日本人としての心・あるべき姿を学ぶという精進アプローチ



櫻井よしこ氏林英臣氏など、政治ジャーナリスト&思想家から

日本人としての心・あるべき姿を学ぶという精進アプローチ



これら①~④に共通することは・・・



①本(もと)(根・幹)の勉強。

枝葉の術・テクニックではありません。

この本・・・正しい本を知らず、枝葉の成果・結果ばかりを追い求め失敗し、

その場その場で打算的で無計画、思いつきばかりで行動し、

ドツボにハマっている人は、残念ながらたくさんおられます。

(ハイっ、私もそうです・苦笑^^;)



まずは、本を掴み正してから、枝葉を見、全てを構築すべきです。

枝葉の一部が腐っている・・・ということはつまり、根っこや幹が腐っているのです。

腐っている部分を除去しただけでは、何も問題は解決しません。

根本的に間違っているのですから。。。凹っ☆



②日本人(地球人)としての本に直結した方・組織である。

真の日本国家や人の創生&再生の為に、命かけて頑張っている方・組織。

まがいもの・ニセモノ・カネの亡者ではありません。



③全員ぶれていません。芯・真・信・・・そして“神”が一本通っています。

己の信じた道を行く。誰が何と言おうとも。。。

カッコよすぎです!!



28日は、日帰りで名古屋まで行って

林英臣氏の講演を聴きに行って来ました。

「揺れ動く時代の中で、ぶれない自分をどう作るか」

変化が激しい時代だからこそ、何があっても動じない・ぶれない自分を作る必要がある。

信念・理念・目標・・・ほんと、感動で身が震えました。



林先生の口から出てくる日本史のお話は、江戸時代後期のお話が多いですが、

「正しい歴史・政治の事実をどう経営に生かすか?」との問いに、

先見性が出てくる。見づらい世界の情勢がなんとなく見えてくる。



・・・そんなことをおっしゃっていました。

多くの人の命を預かる経営者、だからこそ、歴史(先人達の智慧)を学ぶ、

温故知新をした上で、今の経営(人生)にただ一筋に命を燃やす。



・・・めちゃくちゃカッコイイ生き方ですよね。



私は所謂、『経営者』にも『政治家』にもなるつもりはありません。



それらとは違った生き方で、命を全うしたいと思っていますが、

じゃー何になるの?って聞かれても、まだぼやーっとしか見えていません。

だけど、いつか必ず、ぱっと見える瞬間が来ると

自分自身を信じています。



いいものが見つかれば今後もう数個、

通う勉強会を増やすつもりです(笑)。

ホンマモンの人・団体は、どれも目指すところは同じですが、

方法論が違います。

ですので、あらゆる角度から、真理・事実について学び、

自分自身に合ったものを、あらゆるところから

よいところをチョイスし、

総合的・体系的に偏らず、学んで行き、

実践に励みたいと思っています。



ほんと、まだまだ知らない“真理”がたくさんあって、

それを“パズルのピース”みたいに一つ一つ、

私自身の心の中に、はめ込んでいって、

それが大橋良子の人格を創り、

そして人生に更なる“彩り(幸せ)”を

与えて行って下さっているような感じです。



36歳手前にして、また更に、

人生がオモロクなって来ましたぁ~


2013/03/01のBlog
[ 23:55 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
毎度☆ごぶさたしております~っ

なんだか、オモロク、ドタバタしておりま~す



そんな中、3月1日ということで、

よしこちゃんの毎月恒例行事『三輪大社☆一日参り』に

行ってきましたぁ~



今日は急に春らしくなり(また明日から寒いようですが・涙)

更に、今月は、私の36歳の誕生日もありながら・・・

「3月」はそんな特別でウキウキする月でゴザイマス♪



なんだか、「三輪そうめん気分」だったので(笑)、

にゅうめんを食べに、三輪駅前のお店へっ



こんなワビサビ風景がまだこの地域には

たくさん残っていて、癒しムード満開でございます。



んでもって、にゅうめんセット(880円)を満喫っ♪

うどん&そうめん系の麺類と

ごはんがあれば、んもー、至福の時間な

よしこちゃんです。

(あと、マロニーなども大好き♪)



『炭水化物女子』を呼んでください(笑)



帰宅後、歯医者さんに行っている間に、

一気にどしゃぶりの雨になりました。

そんな中、自宅前の砂利道に、

たった一輪、キク科の花が咲いていました。



この花は毎年春から秋にかけて

この道端に咲いてくれる花なんです。



さらに、我が家のさくらんぼの木も

開花しはじめました

ほんと、春はもう側まで来ていますね。

ルンルンです



春って、理屈ナシに、ルンルンしますよねぇ~♪



そんな中、最近思っていることがあります。

それは・・・



「ああ・・・、人里離れた場所で、篭りたい」



という思いです(笑)。

・・・別に、日々めちゃくちゃ辛いこととか、

しんどいことがある訳ではなく、

とにかく、ムショ~に人里離れた山奥かどこかに篭り、

ひたすらあれこれ考えたい&ぼーってしたいと強く思っています。



…昨年のクリスマスイブに、

おかげさまで、四国歩き遍路行を“結願”し、

その後すぐに高野山に行くはずだったのですが、

大雪&日暮れ後の車の運転が怖くて、

まさに『断腸の想い』で、高野山に行くのを止め、

自身の誕生日である、3月14日前後に行くことを

その時に決意しましたので、

今回の山篭りは高野山にしました。



先日、私が入る経営者団体『八尾市倫理法人会』の

モーニングセミナーで、講話者の芦田さんが

『自分自身の今年の決意を漢字一文字で表し、

それを壁に貼っておくといいヨ!』とおっしゃいました。



私だったら、どんな漢字を書くのか…?

そう考えた時、浮かんだ漢字は



“空(くう)”です。



あるんやけどない

ないんやけどある



『般若心経』でいう“色即是空 空即是色”



そんな心を常に持ちたい…自動車で言う“N(ニュートラル)”の状態です。



倫理法人会で言う「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、

澄みきった張りきった心」と同義語かと思います。

そんな境地にずっといられれば、

人間は迷ったり、余計な苦労を味わうことはなくなると思うんですよね。





・・・最近、己自身や人様の心にある、

それとは対極にある心(あり方)に触れる度に、

怒りとか憤りを通り越して、

何とも言えない“侘しさ(もののあはれ)”というものを、抱くようになりました。



そんな心が、亡霊のようにあてもなくさ迷い浮遊する

この俗世からわが身を切り離し、

“空”の世界に身を置いた上、あれこれと考えたいと思っています。



正論や真理というたぐいのものが、

人間の煩悩(我儘や怠慢心、

間違った&誰も幸せにならない仲良し主義等)によって捻じ曲げられ、

何が正論で、何が真理か、ちょっと見づらくなってきました。



が、結局のところ、私自身の修行・・・

つまり信念・軸というものがしっかりしていない・足らないから、

周りの考えに流され、見えにくくなっている訳です。



「不易流行」で、世の中の流れに乗らなければならないことは

ちゃんと流されないといけないのですが、

絶対に流れてはいけないこともまた同時にある訳です。



36歳を迎えるにあたって、

今後益々、自身や他人の思惑(煩悩)に流されず、惑わされず

自分自身がどう誠意と覚悟を持って、この人生を最後まで行き抜くか・・・

もっと真剣に深く考えた上、

そして今後の人生に不必要なモノは潔く捨て、

そして真に必要なモノは、どんなことがあっても得たいと、

最近、強烈に思っています。




とにかく、もっと信念を強くしたい。



正論や真理の更に奥深くにある・・・

超正論や、超真理のようなものを知ってみたい。



そして、人がどう評価するということは関係なく、

自分自身が納得出来る人生を正々堂々と歩みたい。

そして時期が来れば、桜が散る如く、美しくそして潔く

この世から去っていきたい。



生かされているこの命、

高めるところまで高めて、(あの世に)逝きたいと思っています。

常に自分自身との戦いであり、真剣勝負&一日一生。

そして、失敗と成功の繰り返し(つまり“実験”)です。

(・・・とか言いながら、結構ダラダラ生きてます・凹っ☆)






・・・やっぱり、たまには意図的に篭ったり、

人里離れた場所で、修行したりとか・・・

精神的にめちゃくちゃイイカンジです♪

まさに“隠れシェルター”のような感じっ(笑)。





・・・とりあえずの“四国歩き遍路行”が昨年末終わった後、

その道の開祖でもある『弘法大師 空海』自身に強い関心を抱くようになり、

合間時間を使って、あれこれ調べ考えまくっています。

(日本の歴史、古くからある宗教、江戸時代の哲学など、、、

最近むさぼるように勉強しています・笑)



実在した人物で、1200年以上もの長い間、

全国各地で“お大師さん”と、親しまれ続けている人って、

いないと思います(後、聖徳太子くらい?)。



それが何故かと考えたら、空海は、

1200年経っても変わらない…日本人(=人間)の

“真理(あり方)”を突き詰めたと同時に、

『じゃあ、どうすれば人間は幸せになれるか?』という

“方法論(やり方)”をも突き詰め、

私たち凡人に遺して下さったからやと、私は見ています。



私は空海や聖徳太子の時代にはもう、

全うな人間として生きるのに必要な指針(叡智)のほとんどは、

出尽くしていたように思います。

それを体系づけたり、ブラッシュアップしたり、

より凡人向けに解りやすくする為の作業を、

それ以降の権力者や宗教家、哲学者などがやって来たんやと思います。



空海(古典仏教・新教など)の生き方・考え方から学ぶことは、

現代を生きる私たちにとっても、重要な指針になろうかと思います。



この空海の生様を知る、私にとって中心的な資料は、

昭和50年に発行された、司馬遼太郎さんの『空海の風景』です。



あと、『もし今も空海が生きていたら、

こんなに親近感がある…凡人に解りやすく説法してはる、

お坊さんやろーなぁー』って思う、

大谷哲奘師のセミナー(こころの学校)等で学ばせて頂いたりして、

あらゆる角度から、“真理”について学ばせて頂いています。



ほんと、日々、勉強&修行・・・

3月はまさに、“脱皮”の時期♪

新たなるステキな人生のステージへステップアップすることを目指して、

がんばりまっせ~っ


2013/02/24のBlog
[ 16:36 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
(写真はご近所の踏み切り側にある梅♪)



毎度です~っ

今年1月から『社団法人 政経倶楽部連合会』

という会に入りマシタ~



その会の主旨は、

私たちが暮らす地域・国の現状に憂え、

自らの手で地域・日本をよくして行こう!という会で、

『自分たちの自己努力だけでは、日本やよくならない』

と危機感を抱く、中小企業の経営者と、

本気で日本をよくしたいと活動する政治家が集まる会で、

大阪支部以外に、東京・千葉・名古屋・福岡(九州)に支部があります。



…私は前々からずっと思っていたことがありました。



それは、経済と政治は『自転車の両輪』のような関係で、

今の日本は、経済という『前輪』は美い円を描き、

比較的スムーズに回っているのですが、

『後輪』の政治(政治システム)のタイヤが、

あちこちパンクしていて、

フレーム(政治家のモラルや政治の根幹)までも歪んで、

日本国民ががんばって自転車をこいでも、

後輪がそんな酷い状況なので、スムーズに前に進まないん情況なんです。



企業家・経営者がお客さんや取引先の方と話しをする時は

『政治・宗教・プロ野球』の話しは、

イデオロギー(政治的な価値観)が違う…対立しやすいので、タブーとされ、

自身の主義主張をすることは、私も今まで避けて来ましたが、

価値観の違いによる衝突(真理の追求と、その実践)を、

いつまでもみんなが避けて来たから、

今の日本がこんなことになってしまったんやと思っていますので、

このような会に入り、国や地域の政治にも

からんで行きたいと思うようになりました。



あ、政治家にはなりませんョ~♪

私は櫻井よしこさんと瀬戸内寂聴さんを

足して2で割ったような人になりたいので(笑)



経営者が『足下の自社の経営をよくして行く』という、

“ボトムアップ”していくことは、

基本的に大切なことですが、と同時に、

政治の力により、“トップダウン”で

経済をよくしていく方向も重要だと考えています。



人間の身体で例えると経済が『動脈』で活力を与え、

政治・社会福祉は『静脈』にあたり、社会に潤いや平安を与えます。

正に経済と政治はニコイチなんです。



だけど残念ながら今の日本は、

トップダウンの力を発揮すべき役割を担う政治・政治家が

スムーズに機能をしていない…本来の役割を果たしていない訳です。



私たちの日々の生活・経済は、

永田町界隈や府庁・市役所で決められていく政治(府政・市政)に、

実は密接に関連していることが、見えてきました。



この“真理”が見えず、

『永田町(政界)で起こってることは、私らの生活やカネ儲けには関係ないわ~』と、

今の政治家に政治の全てを任して来たからこそ、

今の日本の政治の根本的な腐敗が進み、

私たちの生活にも確実に悪影響を与え続けていて、

『がんばった分だけ報われる』という、

日本人として至極当たり前に享受すべき、

“幸福な人生”(国民の権利)を奪われている訳です。



この政経倶楽部のよいところは、

特定の人物や政党・派閥を応援せず、

偏りがない…っていうか、真に日本をよくする人や政策しか応援しない…

日本の中小企業家や国民の為に働き、

がんばる政治家や政治団体を応援するという点であり、

関係はあくまで対等。もちろんお金な物のやりとり、接待とかは皆無。

お互い言いたいことを言い合い、互いに高め合う点かと思います。



そんないい意味で「ゆるい」感じなので、

所属メンバーそれぞれ、

応援している政治家や各種団体も違うようです。



もしかしましたら、真の政治家・政治団体をサポートしたり、

選挙で選択するために必要な、“正しい情報(真実・真理)”を

得るための団体が、この政経倶楽部のような感じもいたします。



また、この団体が『政治団体』でなく『一般社団法人』なのも、

そんなニュートラルで無色透明…真の日本の創生・再生を担う、

日本の団体の一つとして、今後も生成発展していく会だと思います。



ただ弱点としては、『政治』を扱う団体なので、

いろいろ誤解を招きやすくまた攻撃されやすい点でしょうか…。



そういえば私が入っております経営者団体『倫理法人会』の場合は、

政治は一切触れませんが、扱うものが、“倫理道徳”なので

宗教(団体・法人)と誤解される点があろうかと思います。



・・・そういえば、話それますが、

陶芸家・河井寛次郎氏の師匠がこのようなことをおっしゃっていたそうです。



「世の常として、人(会社・各種組織含む)が頭角を現すと、

必ず色々な中傷や誤解を広げる噂が飛び交う。

その時には、絶対に気を乱さず、争わず、只々己の作品創作(すべきこと)に

命をかけて専念すればよい」



なるほど。。。

奥深い・・・人間の真理をついたことばですね。

…何かの組織、物事、人を『ありのままを見る』という難しさを感じます。



さて、先日、その政経倶楽部・大阪支部の例会が、

新大阪のワシントンホテルプラザでありました。



その日は受付担当だったので、受付におりましたら、

18時半開始だったので、18時20分過ぎから

18時35分くらいに9割くらいの方が来られました。



なるほど☆私もいつもギリギリに来る派でゴザイマス(笑)。



その後、八尾商工会議所青年部&倫理法人会の先輩であり、

この政経倶楽部の大阪支部長で、

私をこの会に引っ張り込んだ(笑)おじさま・上能(じょうの)さんが…



『たいていの人は、ギリギリに来るものであり、

“ゆとり”がないもんなんやで。』



・・・とおっしゃいました。



上能さんとは、こんな感じでいつもあちこちでお会いし、

政経倶楽部例会の前にも朝から、

倫理法人会関連の“普及”をしに、八尾市内を回っていました。



ですので、上能さんが普段、いかに時間のゆとりを持ち、

心のゆとりも持って行動されているのかは、よく見えています。



上能さんのような『あらゆる“ゆとり”を持つ実践・習慣』を体得すると、

どういうことが起こるかと言いますと、不思議なことに、

『お金(物質)のゆとり』も現れてくる…ということです。



なるほど…よくよく周りの人たちを観察しておりますと、

地にどっしり足がつかず、せかせかと思い付き&

無計画で走り回っている…つまり“心にゆとりのない人たち”は、

お金も少なそうで、『もっと稼がな~』といつも焦り憂えて、

そんな思考と言動から更なる失敗(苦難)を

招いておられる傾向にあります。



ここで言う『お金がない・少ない』は、

その人が認識している“主観”であり、

実際ある・ない金額…“客観”とは違うようです。



例えば、その人が100億円持っていても、

『私にとって“お金がある”ということは、1兆円あること』と

思い込んではるのであれば、

その人にとっては『お金がない』という主観的状態で、

心にも時間にもゆとりが無くなり、そしてお金も減ってくる訳です。



心の中(見えない世界)と、物質世界は“相関関係”にあり、

実は己自身の心が、全てを決めているようです



(右写真は、八尾の山から見た大阪平野)



例え年収108万円以下であっても、

自分が『幸せ』『お金持ち』だと思えば、

その人は『お金持ち』であり、そんなプラス思考の方は、

気がつけば、その人の人生にとって必要な金額

ちょうどの年収に自然になっていくようです。



人生、不足不満(苦難)ばかりですが、

その不足不満の量や質は、その時々…

その人にとって“ちょうどよい”量質であり、状態であります。



そんな不足不満の苦難を、何とかして打開すべく、

己を磨き高めて行くのが“行”であり、

私たち人間の“人生”そのものなんだと思います。





・・・幸福・幸福感には2種類あるようです。

それは、“外観的幸福感”と“内観的幸福感”です。

(私が、勝手に“仮”で名前をつけました・笑)



“外観的幸福感”は、

他人と比べる・他人と対立する意識から発生する

人間のマイナスの感情であり、

そこからは、他人や己自身の真の幸福への到達は達成しない・・・

“内観的幸福感”を阻害している訳であります。



真の幸福感は、自分自身が感じる・・・

自身の心の中から自然に湧き上がって来る幸福であり、

それが“内観的幸福感”であります。



この“内観的幸福感”に満たされた人は、

その幸福感を、人様に分け与えたくなります。

(んでもって、ますます幸福になっていきます)



逆に、“外観的幸福感”を求めて続けている人は、

人様から幸福を奪いたくなります。

(んでもって、ますます不幸になっていきます)



残念ながら、人から奪って満足する“外観的幸福感”が

真の幸福であると誤解し、

それを追い求めている人が多いように感じられます。

そして死ぬまで、、、死ぬ寸前、そして死んでからも、

人から幸福を奪った“罪”に苦しめ続けられるんです。



まさに“もののあはれ”ですよね。





・・・話戻して、

そんだかんだで、私も上能さんを見習って、

ギリギリ時間の生活から卒業したいと思いま~す 


2013/02/20のBlog
[ 18:32 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
<写真はパソコン内を整理整頓していたら見つかった

四国遍路道で見つけた、弘法大師・空海の像>



・・・30歳になってから、

『よしこちゃんの趣味はなんですか?』と聞かれる度に

『(四国)“遍路”です』と答えて来ました(笑)。



が、昨年末に結願し、とりあえず遍路行は終えた身ですので、

今年からの“趣味”は何にしようカナ?とずっと考えていました。



いよいよ来月…巳年の私は36歳になり…

なんやかんや言っても、命に限りある人間として生きて来ている限り

“老い(死)”というものからは絶対に逃れられないので、

いかに生きている時の“心身の健康”を維持し続けて行くかが、

人生において根本的に必要なことかと思います。



今までの、若さを武器に着の身着のままで、

爆走人生をしていたら、間違いなくいつか、大事故か大病を患い、

天寿を全う出来ずに逝ってしまうような気がしています(苦笑)。



そんな大ハプニングが起こる前に、人生の方向転換をしておきたいなと、

最近ひしひしと感じています。

今まではとにかく、自分自身の意思とは関係なしに、

何でもかんでも受け、やり過ぎたので、

今後は『本当に私がやりたいもの&やらなければならないもの』だけを選択し、

集中してやるようにします。



『やらない』という選択をして、誰かに批判とかされても、

批判されるのが嫌だからと、苦痛に苛まれながらダラダラやるのではなく、

割り切ってスパッ☆と自らの思考から削除することにします。



遍路行や人の誕生や死という、人生の大イベントに触れる度に

『自分自身の欲(煩悩。見栄やプライド、恐怖心や心配心、

怠慢、わがまま等)によって、結局自分自身の手によって、

人生の幅・器を小さくし、そして心身の健康も、

幸せも奪っているよなー』って、最近痛感しています。



この冬から春への季節の変わり目のように、

少し暖かくなったと思ったらイキナリ寒くなる等、

いろいろと苦難が来つつも、確実に人生の“ステージ”が

上がって来ている…という手応えを今、感じています。



起こる出来事、出会う人たち…全てに感謝しながら、

一度きりのこの『大橋良子の人生』を確実に歩み、

高めて参りたいと思います


2013/02/19のBlog
[ 21:55 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
2月19日(火)。

今日は朝から雪がちらちら・・・寒かったですねぇ

午後、山を見ますと

うっすら雪化粧してマシタ~




さすがに、このよしこちゃんも、

今日は自転車では、チョ~寒いので

マイカーにて行動をさせて頂きました



今日、自動車で3回目に出かけ、

(ご近所の、八尾グランドホテルです。

『八尾中央産業クラブ』の役員会でした)

「さー、これから帰ろう」と、いつものように

マイカーを走らせると、

外から、「ポコポコ」と小さいですが、異様な音が・・・。




てっきり、左後ろに、音のうるさい改造されたバイクが

走っているかと思いきや、何も走っていない。。。



直感的におかしいと思ったので、

コンビニで止まって、即行☆後ろ&左側のタイヤを見てみると

素人&機械オンチの私でも一目見て分かるような感じで

タイヤの空気が少し抜けていました



「まだ空気は入っているようやけど、

修理工場まで、どれくらいもつのかな?」



そんな不安が一気にこみ上げ、動揺しながらも、

「よしこちゃんナビ&GPS機能」で、その場所から最も近い

修理工場を脳内で、冷静になって探してみますと、

な、なんと☆すぐ近く・青山通り沿いに「イエローハット」があることに気づき、

ゆっくり、ゆっくり・・・と運転して、無事到着~っ




なんですぐに、左後ろのタイヤに問題があるのか

分かったかと言いますと、

不思議なんですが、このタイヤだけ、

パンクしていないのに、いつもタイヤの空気圧が少し下がっていたんです。

(2.1が1.5くらいに下がっています。ですので、マメにガソリンスタンドで

空気圧をチェックしていました)



車検の時も、オイル交換の時も、

このタイヤがパンクしていないか・・・

過去、何回も見て頂いていたのですが、

その度に「空気は漏れていません(パンクではないです)」と言われ、

原因不明で、ちょっと気持ち悪い・・・ちょっと不安続きの状態だったんです。



イエローハットに着きますと、

極寒の日の夕方で、誰もお客さんがいなくて

すぐにタイヤ交換をしてくださりましたぁ~



整備士の若いおにいさんに、

タイヤ4つ全部変えるように勧められました。



数ヶ月前のオイル交換の時にも同じことを勧められ、

「こりゃー、営業トークや」と思い、キッパリお断りしたのですが、

私の車のタイヤ4つ共に、いかに劣化が進んでいるか・・・説明を受け、

「こりゃー、やっぱり変えよう。『背に腹は変えれん!』」と腹をくくり、

全部変えることにしました。

(5年前、中古で買ったマイカーで、前2つのタイヤを

これまた中古のタイヤを変えただけだったので、かなり劣化が進んでいたようです)



日本製・大手メーカーのタイヤが特価で36000円(取り替え代込み)で

売られていたので、それを買うことにしました。

偶然、先程まで参加していた、産業クラブで立て替えていたお金

40000円ちょっとを返して頂いたところだったので、

そのお金で買うことができマシタ(笑)。



新しいタイヤがピカピカ眩しく・・・

ついでに予備のタイヤの空気圧も調べていただき、

「これで、原因不明の空気圧低下問題も、スッキリ☆解決やっ!」

って大満足した後、

問題の左後ろのタイヤを見せて頂くと、

な、な、ナント!!!

めっちゃ大きなネジが刺さっていました



どうやら、今日、刺さったようです。



こんな大きなネジが、タイヤに垂直に・・・キレイに刺さるということって

あるんですね~っ!!!

しかも、ずっ~と原因不明の問題があった、左後ろのタイヤに

見事☆ド真ん中に刺さっていました!






にしても、こうやって改めて、普段じっくり見ることの

絶対にないタイヤを見ていますと、

その整備士のおにいさんが言う通り、

いかにタイヤの溝が浅くなって、ゴムの劣化でヒビがいっていたか・・・

こんなタイヤで、ずーっと爆走ドライブしていた

自分自身が急に恐ろしくなりました。。。



『知らぬが仏』とは言いますが、

このまま知らずに行っていて、ある日突然、大パンク!ってなって、

大事故を起こしていたかも知れません。。。ぞっとします。反省です。。。



そして、日々、持ち主の見えないところで、

私の命を守り、私の幸せなカーライフを支え、叶え続けてくれている

タイヤ&マイカーに対して、改めて、感謝の念がふつふつとわいてきました。






だけど、よかったです。。。



このネジが刺さったのが、自宅近所で。。。

しかも、イエローハットが側にあってくれたし。。。



これが四国の高速道路の上とか、

奈良の山奥のけもの道とかやったら、

私、カンペキ、困り果て、路頭に迷っていました。。。



そういえば、数年前、自転車が

八尾郵便局・本局から少し北に行ったところで、

イキナリ「ぱーん!」と言って、前輪がパンクした時も、

数百メートル前に、自転車屋さんがありました。



これぞ『不幸中の幸い』・・・

ほんと、感謝、感謝です。。。



イエローハットのお手洗いに行きますと、

右の張り紙がしていました。



「絶対肯定 絶対安心 絶対感謝」



イエローハット創業者・鍵山秀三郎さんの書画です。



ほんと、奥が深い言葉ですよね。。。



こんな「まさか」の苦難の時ほど、

絶対的に肯定・安心・感謝して、

その苦難を喜んで真正面から受け切り、

どうこれを、「ただのツイテない出来事」から、

「今後の成長の糧」に進化させるのか・・・?



つまり、『苦難福門』に、化けさせていくのか・・・?



私の日々の思考・実践力が、

天から常に問われて続けています




2013/02/16のBlog
[ 22:44 ] [ ぶらり旅日記 ]
毎度です~っ

14日夜中に自宅へ戻り、

ここ数日ドタバタしてまして、更新が遅れマシタ~

ってことで、先日のブログの続きを…




・・・旧・宇和島藩の伊達家のお墓は二カ所にあり、

山奥にある方には、

宇和島倫理の山下会長も合流して行きました。



山下さんは、墓石の販売をされておられ、

そのお墓の形で、宗派やだいたいの時代を当てられ、

ビックリ仰天デシタ~☆



山下さんのお話しから、何となく掴んだことは、

お墓に入っている人たちも、

そのお墓を作った職人たち…

埋葬した方々全員の“想い”が、数百年経った今でも、

その場所に、存在し続けるということです。



石でお墓を作る…つまり、永久に遺す…

永久に“今”に生き続けるという意味があり、

伊達家や宇和島藩が未来永劫続きますように…という願望、

そして、その故人自身が永久にこの世にい続けたい…という、

ある種の名残おしさみたいな“哀愁”も感じます。



お墓というものは、なんとも言えない情緒(ワビサジ)があり、

今を生きる私たちに、何か大きなメッセージを

発信続けている・・・

なかなかいいものですよね・・・



13日お昼は、のりこさんと、美味しいちゃんぽん麺と、

こたつのある喫茶店でコーヒーを満喫しながら、

ウダウダと楽しくお話しし、

そして午後、宇和島を離れ一気に150キロくらい…

新居浜市に行きました



ホテルでしばらくおシゴトした後、

ホテル近くの、地元人御用達の銭湯『光温泉』に行き、

新居浜人気分を満喫しながら、

ゆっくりさせて頂き、そして晩御飯は、

新居浜倫理の純子さんと、美味しいカツ丼を食べながら、

ウダウダと、楽しくお話しさせて頂きましたぁ~


翌朝・14日、新居浜市倫理法人会の、

モーニングセミナーに参加させて頂きました。

新居浜倫理は昨年10月の歩き遍路で寄った以来で、

いろんな方がお声をかけて来て頂きました!



たまたま隣に座っておられたおじさまが…

『歩き遍路していたの!?是非ボクんトコでも講話して~!』と言って下さり、

あっという間に4月に、愛媛県西条市倫理法人会で

ご講話させて頂くことが決まりましたぁ~☆

恐るべし、“お大師さん”パワー…。

2ヶ月先にまた四国に行けるので、

感謝感激でーすっ



<つづく>


[ 22:38 ] [ ぶらり旅日記 ]
午前中も純子さんとみっちりお話しをさせて頂き、

午後、大阪に向けて帰りました。



帰りは、瀬戸大橋を渡りました。

瀬戸内海の島々に沈む太陽の風景が

美しすぎて、感涙。。。



なんとも言えない哀愁と慈愛の気持ちで

一杯になりました。

きっと、永い間、この風景は、

見た人たちの心を癒し続けて来たんだと思います。。。



瀬戸大橋を渡ったすぐにある、鷲羽山温泉の

「鷲羽グランドホテル 備前屋甲子」に寄り、

夕日が綺麗な露天風呂がある日帰り温泉をマンキツ☆



そこで、あるファミリー客がいたのですが、

そのおばさんが『そうじゃろ~!(そうですよね)』 と

言ってはりました



四国・愛媛では『そやけんね~』と

『けん』をたくさん言われるんですが、

瀬戸内海を渡っただけで『けん』が『じゃろ』に変わるのが、

めちゃくちゃ楽しく、日本語の方言の奥深さを感じました。



私の母方の祖母は、岡山の備中高梁の出身で、

そっち系統の親類はみんな『じゃろ』を愛用されますので、

何だかますます親近感を感じました♪



更に岡山の吉備SAでは『吉備カツ丼(780円)』という、

ハヤシライスのルーのようなものを

上にかけたものをマンキツ♪

観光資源の『名物料理』を作ろう!

と地元の方々が真剣に考えた末での、

アイデア商品なんやなぁ~って、

感動しながら美味しく食べさせて頂きました。



最後の最後まで、それぞれの土地土地の人、

文化歴史、食などなど…大満喫させて頂きました!

この続きは4月にっ(笑)♪




・・・右写真は、新居浜市郊外にある

旧街道の遍路道の写真。

国道11号線を通って、新居浜インターチェンジに

行けばいいのに、

思わず、歩き遍路道(旧街道)をマイカーで

ゆっくり通っている私っ(笑)。



電信柱とかに貼ってある、赤い矢印は、

歩きお遍路さんのためにあります。

この矢印を探しながらずっと1232キロ、歩いてきました。

ほんと、感謝、感動のシールであります。

もうこのシールを見るだけで、万感の思いで、ウルウルしてきます。



・・・今回も、四国・愛媛の方々には本当に

お世話になりました!



歩き遍路行はとりあえず終わりましたが、

その『御礼参り』を今、させて頂いている感じです。。。



愛媛のみなさま、ありがとうございましたぁ~

そして、また、宜しくお願いいたしまーすっ


2013/02/14のBlog
[ 09:53 ] [ ぶらり旅日記 ]
毎度です~

旅の中でもドタバタしてまして、

ブログ更新が遅れマシタ



ってことで、続きのレポートです!



2月12日(火)朝、松山市倫理法人会の

「経営者モーニングセミナー」に参加させて頂き、

そこで、昨年8月にお会いした、愛媛倫理の広報副委員長の

ステキなおねえさま・桑原さんと再会イタシマシタ~



桑原さんは、3年間広報委員長をされておられ、

私も今、大阪倫理で広報関連のお役を受けていることもあって、

“大先達さん”ということで、頭の良さと豊富なご経験をもとに

的確なアドバイスをたくさん頂きましたぁ~



モーニングセミナーの後は、桑原さんのお車に乗って、

松山市倫理の中西会長のご自宅近くにある、『三津浜』に行きました。



中西さんは、どうやら、由緒ある地元の建築屋さんのようで、

ご自宅も古きよき感じで、

な・・・なんと☆先祖代々のお仏壇が

4メートル四方の“お堂”のようになっていて、

外にあるんですっ



一瞬見せて頂いたのですが、真言宗のようで、

弘法大師空海の木製の像が上に祭られていた大きなお仏壇でした。



外にあるお仏壇・・・そんなのん、初めて見ましたぁ~



どうして「三津浜」(松山市郊外)に行ったかと言いますと

この三津浜から、あの秋山兄弟や、正岡子規が

大阪や東京に旅立って行って、

日本を変え、救っていった訳なんですよね。



「坂の上の雲ファン」としては、ずっと行ってみたかった

聖地の一つな訳です(かなりマニアックですが・笑)



三津浜を見渡せる高台の上に、秋山兄弟の銅像が

ひっそりと建っています。

個人的にはもっと清掃やメンテナンスをして欲しいと思いましたが、

観光で来ている人は皆無で、ワビサビ満点で

幕末や明治時代の面影をなんとなく残している風景に

ちょっと感動いたしました。



三津浜は、コの字型になっていて、

さきっちょに行くのに、陸では大回りせなアカンので、

渡し舟が昔からあります。

昔は「おーい」と言うと、船が来たようですが、

今はボタンを押したり、

渡し舟のおじさんが目で見て、向こう岸に人を発見したら、

勝手に来てくださります。



年中無休、朝7時~夜7時まで無料です。

ここは『市道』扱いなんだそうで、

きっと渡し舟の運転手さんは、

市役所の職員さんなんでしょうね。



せっかくなので、桑原さんと乗ってみることにしました。

桑原さんは、地元松山ご出身ですが、

秋山兄弟の銅像の存在やこの渡し舟の情報は

持っておられたようですが、

実際見たり乗ったりはしたことはなかったそうで、

同じ旅人として、マンキツされておりました



四国の方って、ほんと旅人に対しても

気さくな方が多く、その渡し舟のおっちゃんも

あれこれと話しかけてくださいました。



地元の人にとって、当たり前の

日常風景の中に、旅人の私がぽっと入り

その土地土地の“風土”を感じる。



そんなことが、旅の最高の醍醐味なんだと思います。

何気ない会話、何気ない風景の中に、

文化や歴史の真髄が、あるんだと思います



<つづく>

[ 09:53 ] [ ぶらり旅日記 ]
三津浜をマンキツさせて頂いた後、

また桑原さんカーに乗り、

遍路道にもなっている幹線道路沿いにある

お食事処に行きました。

一見、パスタとか出てきそうな

お洒落なお店だったのですが、

実は手打ちそばのお店でした(笑)。



さすが「じもぴー」(地元人)が知る

隠れ家的なステキなお店で、

本当に美味しいお蕎麦でした!



この後登場する、宇和島の田中さんも西原さんもそうですが、

本当にみなさんステキなおねえさまで、

ご馳走もして頂き・・・

ほんと、旅人に優しい四国の方々に、感涙しっぱなしでした。。。



あ、そうそう☆

「伊予絣」を展示する「民芸伊予かすり会館」にも

連れてっていただきました!

「伊予絣」は鍵谷カナさんの閃きから始まったそうです。



著名な・・・歴史教科書に載っている人の記念館とかもいいんですが、

こんな感じで、庶民の間で使われていたものの展示館・・・

民俗博物館的なものも、結構好きなんです。



地元の河内木綿や、その文様との違いとか

古えの人たちの生活や思考・・・創意工夫とか、

あれこれ見て感じるのが面白い。



時代が変わっても、変わらないこと、変わっていったこと・・・

それらに感動しながら、検証し、今の時代に活用していく、

まさに温故知新状態。いいですよね~



桑原さんとお別れした後、松山市内に

コンパクトな出雲大社の分祀を発見し、

ここで縁結びの祈願をし(笑)、

また一気に100キロ、南下し、宇和島市に行きました。



12日夜、宇和島市倫理法人会のみなさんに

安くて美味しい、旬の海の幸が味わえるお店に

連れてって頂きました。

ほんと、美味し過ぎて、ひたすら食べていました(笑)。



こんな美味しいもん、毎日食べていたら、

大阪のお刺身とか食べれません。。。



旅の醍醐味の一つが、こんな地元の新鮮な食ですよねぇ~



<つづく>

[ 09:33 ] [ ぶらり旅日記 ]
13日朝、宇和島市倫理法人会で、

四国歩きお遍路の講話をさせて頂きました。

こちらの倫理法人会の初代会長の村上さんは、

歩き遍路の大先達さんで、2回歩いて回られました。

それは極寒の季節であったり、逆打ちされたり・・・

70超えのおじいさまなのですが・・・

ほんと、凄すぎで、更に3回目への挑戦も企画中なんだそうです。



一見寡黙なおじいさまなんですが、

ほんと、後光が差すホトケサマのようで、

村上さんと歩き遍路の話しておりますと、なんでか分からない勢いで、

涙がぽろぽろとこぼれて来るんです(笑)。



普段、歩き遍路をしている人に出会うこともなく、

やった人でないと分からないことでも、

ちゃんと受け止めて、肯定して下さる・・・

私にとって、ほんと有難い存在です。



ちなみに、村上さんは地元で有名な焼肉チェーン店の創業者。

そして遍路道沿いにお暮らしなんだそうで、

歩きお遍路さんと“拾って来て”(笑)、ご自宅に泊めて差し上げるんだそうです。



講話&朝食会の後は、

宇和島倫理の田中さん(のりこさん)と一緒に

行動を共にさせて頂き、まずは道の駅っぽいところに行き、

いろんな種類のみかんをごっそり購入♪



その中で「甘平(かんぺい)」という品種が

ズバ抜けて高価で、一番高いので、1つ600円!

これでもスーパーに行けば、1000円超えで売られているという

品種なんだそうです。



ほんと、愛媛のみかん農家のみなさん、

日々、がんばってみかんの活性化に励んでおられるんやなーって

感動しましたぁ~



その次は、かつて宇和島藩を治めていた、

伊達家のお墓をお参りさせて頂きました。



伊達家と言えば、「伊達政宗」で、仙台というイメージがありますが、

な、なんと☆その伊達正宗の長男の秀宗から始まり、

慶長19年(1614年)以降、

すーっと伊達家が宇和島藩治めていたんやそうです(驚)☆



ほんま、いろんな歴史があるんですねぇ~!!

ですので今は、仙台市と宇和島市は姉妹都市らしく、

あれこれと交流をされているとのことでした。



<つづく>



2013/02/11のBlog
[ 21:13 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月11日(月)朝10時。マイカーにて我が家を出発し、

淡路島・徳島道経由で380キロ、

愛媛県松山市まで来ましたぁ~



いつも四国に行く時は、最短距離なので

東大阪の荒本ICから、

阪神高速に乗って神戸を突っき抜けて行くんですが、

今日は『ETC休日割引』の日だったので、

休日割引のない阪神高速は避け、

大回りして吹田IC・中国&山陽自動車道から、

明石海峡大橋を渡って行きましたぁ!

(割引でトクしたお金は、四国に落として帰りま~す♪)。



山陽道をそのまま行って、瀬戸大橋を渡ってってもよかったんですが、

そっち経由やと、50キロくらい遠くなるし…

やっぱり『明石海峡大橋』を渡り、淡路島を爽快にドライブし、

鳴門のうずしおを見て、四国遍路最初の札所が集まる地域を走り、

そして私の母方の祖父(育ての祖父)

出身の町・阿波池田(徳島県三好市)のある、

吉野川ハイウェイオアシスを通ることが、

よしこちゃんの『萌えルート』なんデス(笑)



まず淡路島ハイウェイオアシスで休憩、

二回目は吉野川ハイウェイオアシスで休憩。



たまたまスタッフ専用の裏口のようなところを通りかかると、

美しい吉野川の風景が…。

この吉野川の周りは高い山々が聳え立っています。

永~い年月をかけて、この吉野川が山々を削り、

人が田畑を耕し、何代も生活してきた場所であります。



私の祖父も大阪に出て来る時までは、

この悠久の景色をよく見ていたんだと思うと、万感の思いです。

ここが、祖父のふるさとであるならば、私のふるさとでもあります。



私のひいひいおじいちゃんの時代まで入れると、

東京や千葉の茂原、岡山の備中高梁、

兵庫の播州赤穂まで…本当にたくさんの私のふるさとがあります。



きっと、記録としては残ってないですが、

もっと遡れば、日本全国…世界まで、

ご先祖さまがたくさんおられそうです



吉野川ハイウェイオアシスで

少しコバラが空いたんで、干し柿&芋をゲット♪

私って実はこんな渋~い食べ物が一番好きだったりします(笑)。



それに、野菜直売所で、安価でこのようなものを売る方々って、

『まんが日本昔ばなし』に出てきそうな、

清貧な(ええもんの方の)おにいちゃん&おばあちゃんやと思うんです。


年金暮らしで、ちょっと小遣い稼ぎしたいから、

家で出来たものを採ったり加工したりして、

私たち旅人にも『おすそ分け』して下さってるんやと思います。



どちらにお住まいの、どのおばあちゃんかは分かりませんが、

『ニッポンのおばあちゃんの味』に感謝、感謝で、

私のカラダも喜んでおります



松山ICから7キロくらいのところにある

『久米之癒』という、スーパー銭湯に行きました。

ここは事前にネットで見つけ、

かなり人気らしく期待して行きました。



15時に着いて既に駐車場は満車に近い状態…

っていうか、駐車場自体が小さいような気が…。

建物もスーパー銭湯にしては狭く、

築30年くらい…『スーパー銭湯のハシリ』という感じで、

所狭しと人がうじゃうじゃおりました。客層は100%地元人って感じでした。



入館料450円と安め。

お風呂に入って、なんでこんなに人気なのかが解りました☆☆☆☆☆



お湯がぬるぬるし、『美人の湯』って感じで、

めちゃくちゃいいんです

しかも、カラダ洗うシャワーからも、綺麗な温泉のお湯が出て、

そして、温泉の水(三玉水というもの)が飲み放題で、

空ボトルさえあれば2リットルまでタダで持ち帰りも可能~っ!!

こりゃー、地元人みんな昼からでも来るわな~!という仰天銭湯デシタ~☆



なお、この地域の温泉は昔から

『東道後温泉』という名前がついているそうです。

道後温泉本館とかメジャーなトコよりも、

絶対ここの方がいいお湯を楽しめるかと思いました☆

(ただ、道後温泉らしい“情緒”はないなぁ…町の銭湯に近いイメージです)



<右写真は今日通った、51番・石手寺→



この近くに49番・浄土寺があり側に『そらともり』という、

最新のオシャレなスーパー銭湯があります。

どうやらこの2つはオーナーか経営者あたりが同じ…

もしくは提携(住みわけ)してるようです。



昔マイカーで遍路してた時、

一度そこに入ったことがありますが、

そこは若者向きでオシャレなレストランもあり、

背後に山があってゆったり時間を過ごせる場所でした。



今日その前を通りましたが、広い駐車場にかなり車が詰まっていました。

これら2つの、1キロくらいしか離れていない

それぞれの銭湯スタイル…アッパレです



<つづく>


[ 20:59 ] [ ぶらり旅日記 ]
17時過ぎ。ホテルに着き荷物を置いた後、

自宅から持って来た

折りたたみ自転車『愛称:お遍路30号』に乗って、

松山一番の繁華街・大街道へ。



ここの商店街から一つ裏に入った所に

『一風堂』というラーメン屋さんがあります(大阪にもたくさんあります)。



ここにも四国遍路の思い出があるんです。

29歳の2月、一周目の折りたたみ自転車での四国遍路旅で、

愛媛県に入る手間からいきなり寒波がやって来て、

コートとか防寒グッズを全部大阪に送り返していた私は、

毎日寒さとも戦いながら、お遍路さんをしていました。

(田舎を回ってましたので、松山に着くまで若者の衣服屋さんを

見つけられなかったんです)



『とにかく暖かくなりたい…

ラーメンで精をつけたい』とご縁があり入ったのが、

このラーメン屋さんでした。



ニンニクを入れまくり、モーレツに汗をかいた後、

スタッフのおねえさんに、可愛いコートとか

マフラーとか売っていうお店を教えて頂き、

この松山でやっと寒さから開放されたという、思い出の場所なんです。

笑いあり涙なしでは語れない、

よしこちゃんの遍路エピソードの一つです。





初めて来た時は暖かくなりたい一心だったんで、

他を見る余裕は皆無でしたが(笑)、

改めて『一風堂』のよさが見えて来ました。



『食べるラーメンではなく、愛でるラーメン』

『“食”というものを越えた“芸術”』



・・・を私は感じました。

ラーメンが“作品”に見えました。

また店という空間という“作品”スタッフの方々が

正に命をかけて、創造している・・・

店全体が洗練された“芸術空間”という感じでした。



『腹減ったから、生きるために食う』よりも、

『楽しむために食う、幸せを感じるために食う・・・

好きな人と同じ感動・時間を味わいたいから食う』そんな感じでした。




ヨーロッパに行くと、街中に芸術があふれています。

日本のように、美術館のような限られた場所にしかない…

高いお金を払ってでしか愛でることの出来ないもの…ではないんですよね。



国家・国民の成熟度合いを表す一つの目安として、

『その国の人達の生活の中に、どれだけ芸術(作品)が入り込んでいるか?』が

あるような気がしています。



『安ければいい、生命を維持する為に、空腹を満たされればいい・

欲求不満を解消出来ればいい。』

そんな、叡智の無い“動物”と同じ概念からは、芸術や文化は生まれて来ません。



芸術が一般大衆の生活に浸透している割合と、

その人々の『幸福満足度』は比例しているように思われます。





また、「変わらないために、変わり続ける」という

『一風堂の想い』もステキです

http://www.ippudo.com/historical-fact/index.html

まさに『易不易』の境地です。



また、右上のものに書かれていた、『進化と深化』もステキ☆

今年始めにリニューアルした私の名刺にもこの、

『進化と深化』のことを書いているのですが、

これも『易不易』があってこそ、生じるものかと思われます。



また大阪で一風堂のラーメン、食べにいこう~っと



人として、質の高い生き方をする為には

芸術のない安かろう悪かろうな物ばかりではなく、

少々値段や手間隙かかっても、

付加価値のある…魂のこもった物(芸術作品)に

囲まれて暮らしたいもんですネ



お腹がいっぱいになった後は、お気に入りの雑貨屋さんへ♪

見てるだけでも楽しいですし、これまた感性が研ぎ澄まされます。



このままホテルに帰ると、

バタンキューしてしまいそうやったんで(笑)、

地元八尾でも御用達のサンマルクカフェで、

ゆったりコーヒーを飲みながらこのブログを書いたり、

明後日講話させて頂く内容を考えていました。



こんなかんじで、ドタバタしながらも、ゆったりと

そしてステキにこの四国・愛媛をマンキツさせて頂いておりま~す