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よしこちゃんの部屋
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2011/12/04のBlog
11月22日~27日まで、ご縁ありましてバリ島に行き、

そこで日本人大富豪「アニキ」にお会いしました。

その「アニキ」から直接お伺いしたことを

日頃の雑感や私の勝手な主観と併せながら、10個の項目にまとめ

みなさまにご報告したいと思います



参考HP http://dekasegi.jp/



①「オモロイ」と「サワヤカ」

アニキは、この2つの言葉を、100回以上連呼

されたのではないでしょうか・・・?(笑)

この2つのキーワードはアニキの「物事の判断基準」のようでした。



ビジネスでも慈善事業でも、

「オモロクて、サワヤカなこと」を実践するのが

アニキのポリシーのようです。



まず、「オモロイ」とは、大阪人の私には、

チョー☆しっくり来る言葉なのですが、

「オモロイこと」は、物事を継続発展させる為に

最も必要な「エンジン」であり、それが切れると途中で止めたくなります。

物事を実践している時(特に、新しいこと・大きなこと)は

必ず「天からの試練」である「苦難」が来ます。

その苦難に嫌気をさし、初心を忘れて・・・

「途中で止めても命取られへんし、やめてまおう~」的に

そさくさと諦めてしまい、永遠に自己(社会)改革が実現できません。



が、「オモロイ」「楽しい」、しかも「みんなでオモロく、苦難まで楽しめる!」という

域まで達することが出来れば、いづれ必ず成功し、

かけがえのない「達成感」というご褒美が得られる訳です。



一方、「サワヤカ」とは、

例えば、私が電車に乗って座っていると、おばあさんが入ってきました。

で、私がさっと席をゆずってあげた時に、「サワヤカ」となる訳です。

つまり、席を譲ってくれたおばあさん、譲った私、

そして、その周りにいた人たちみんなの心に「サワヤカ」な風が

流れる瞬間のことを割差すようです。

近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の

同義語だと思います。



ですので、アニキは、私と一緒にお話しを伺っていた

経営者の方々には「せっかくするんやったら、

オモロクってサワヤカな新規事業をせぇ~!」って、

何度もアドバイスされておられました



②人生に「NO」と「R(REVERSE)」はなし

アニキとは、夜10時~朝5時までお話しさせて頂いたんですが、

ずっとテンションMAX状態で、ホント、めちゃくちゃ

パワーのあるお方やなぁ・・・って感じました。

パワーありまくりやからこそ、昔はそのパワーを

暴走族とかわるい方向に使ってはったんでしょうね。

っていうか、アニキって、大阪人が言う「やんちゃ」な方で、

芸能人で言う「横山やすし」師匠が、最も近いと私は感じました。

(TVのナニワ金融道の竹内力にも似ていました・笑)



チョー元気で、前向き。

アニキにとって「後ろ向き」とは、

乗っているマイカーをくるっと180度回転させて、

ギアを「R」に入れて、思いっきりアクセルを踏む感じデシタ!

(つまり、車を後ろ向けて走る=進行方向に向けて走る・笑)



正義の味方で、

大きなワルイ組織には、竹槍一本でも向っていく武士道魂の持ち主で

ほんと、爽快「サワヤカ」なアニキで、

正義の味方・アンパンマンと、仮面ライダーを信じきっている

子どもがそのまんま大人になった感じでした(笑)。



そんなアニキなので、老若男女、チョーお金持ちからボンビーちゃん、

チョー有名な方から無名の方まで、

「来る者拒まず、去る者追わず」を徹底されてはりました☆



やはり、スナオで、心の器が凡人のケタ違いに大きいし、

しかもオモロクって、サワヤカさ200%のアニキだからこそ、

人、モノ、カネ、情報全てが、アニキの元に

喜んで集まって来るねんなーって思いました



③死にかけて「無」と「有」を知る

アニキは暴走族時代、無茶しまくって、何度も交通事故とか

ケンカとかで入院し、死にかけたそうです。

死にかけると、

「生きていること・命があることが当たり前やないねんや」

という至極当たり前なことを悟られたんだそうで、更に・・・



「産まれて来た時も、そして死んだ時も

何も持って行けない・・・全ては『無』から始まり『無』で終る。」

ということにも気づかれたんやそうです。



だから、お金とか名誉とか我欲とか・・・

人間を狂わすモノに執着することから開放されたそうです。



「大富豪は、無欲の人しか達せらない境地である」



という言葉がありますが、ほんと、アニキは、

その言葉を絵に書いたような方でした。



上記の言葉で言う、「無欲」とは

自分さえよければいい・今さえよければいい・お金さえあればいい

という三大我欲です。

アニキは、バリの人のため、バリに来る人のため、

そしてアニキの元である日本人のために、今、巨万の富を得、

使いまくっているんです。



インドネシア・バリ島は、第二次世界大戦後、農業国家で、貧困国家でした。

先進国の発展に伴い、リゾート・観光地として、じわりと発展して来たところに

たまたまアニキがバリに来て、

バリ人にはない、日本人の勤勉&斬新なやり方で、

みんなのためのバリ島開発を展開して来て、

農耕民族だったバリ人は、観光客ターゲットの商売を始めたり、

アニキの会社に勤めたり・・・など、

現金収入が得られる職業を与えられ、今は

「ブラックベリー」という携帯電話と、バイクをゲットしたいがために

みんなのんびりしながらも、頑張って働いておられます。

物欲パワーがもたらす、経済発展・社会のエネルギーは

すさまじいもので、圧巻の一言です。

日本各地に漂う、どにょりした灰色のマイナスのオーラは

バリ島には皆無です。



そんな感じで、多くの現金収入をもたらしたアニキは、

大富豪になっても、誰からも足を引っ張られず

むしろ、周りの方々から尊敬され、信頼されておられます。



つまり、「生」「命」という、あるのが当たり前過ぎて、

最も感謝のしにくいものに対して、本当に感謝出来る人間は、

周りの人、モノ、環境・・・全てに感謝されるという

「鏡」の法則な訳です。



ほんと、壮大で偉大な「鏡」です。



④「人間」と思うな、「生物」と思え!<感謝力の練磨を実践!>

私たちとたまたま一緒にアニキとお話しさせて頂いた人の中に、

関東からやって来た同世代のおにいさん

(水道屋さんのサラリーマン)がおられました、

彼はアニキに・・・



「最近の不況で、仕事がなくって、どんどん同僚が減っています。

どうすればいいでしょうか?」

と、めちゃくちゃ悲壮感200%でおっしゃられてはりました。



開口一番アニキは・・・



「人間を、人間と思ったらアカンでー。『生物』やと思え。

まずは、そっからはじめなアカン!」



って言われました。

そのおにいさんは、全くちんぷんかんぷんでした。

が、私は何となく掴めたような気がしました。



人間が生きていく上で、ゼッタイに必要なものがあります。

その中の一つが「食物」。

人間は食物連鎖の最も頂点にいる動物です。

いろんな動物・植物・・・生物の命を頂くことによって

私たち人間は「生かされている」訳なんです。



普段、私たち人間は、「わしらは人間や!エライねんや!」って

自己チューで地球環境をバンバン、ぶっ潰している訳です。



だけど、人間以外の生物がなくなってしまうと、

私たち人間は生きていけなくなってしまいます。



私たちは人間であると同時に、「生物」なんです。

熊とも、牛とも、カブトムシとも、ペンペン草とも

みーんな同じ、母なる地球に生きる「生物」な訳です。



そんな視点で「人間」を捉えることが出来てくると、

「あー、何と人間(私)とは、自己中心的で、愚かな人間なんや!」と

懺悔しまくり、それから・・・

「ああ、全てが愛おしい・・・ありがたい(有難い(“有”るが“難”しい))

・・・全ての命を大切にせなアカンよなぁ・・・。」って『感謝』しかなくなる訳です。



やっぱり、人間の最も重要な生きることのエネルギーは

『感謝のエネルギー』なんですね。




⑤「オタフクソース」で心、合わせる。 

~自分対人(自分以外の存在)~

<自分以外の存在を心を合わせることによって

全ては拓けてくる!>


アニキに質問させて頂きました!

「何かヘンなこだわりを持っていて、頑なに意見を変えない「ヘンコ」な人には

どう接すればいいでしょうか?」という内容です。

(※「ヘンコ」とは、大阪弁で、偏屈・変人的な、

ちょっと非常識なこだわりを持った人のことです)



アニキは、とっても分かりやすい例を挙げてくださいました。



例えば、お好み焼きのソースは『ゼッタイ、オタフクソースや!』と言い張る

ヘンコがおったとする。そんな時は、決して否定することなく、

「そうですね!やっぱり、お好み焼きにはオタフクソースですね!

なくなってしまったんで、近くのローソンで買ってきまーす^^」

・・・って、心を寄り添わせて、合わすんや。

そしたら、あれよあれよ言う間に、万事OKになる!!!



つまり、「対立」は、何も生まないということです。

たとえ相手が間違っていても、

見た目だけでなく、心を合わせ、「合一する」(和を描く)と

後は自然と、正しい方向へ導かれて行くというのです。。。



一見、相手に取り込まれた感じですが、

大肯定(万象肯定)することによって、

自らの心の器を拡げ、そして実は相手を取り込んでいるんですよね。



実はこれ、日本人は悠久の昔から

それを実践している訳です。



聖徳太子の時代も、明治維新の時も、

徹底的に外部の敵を戦いまくり、どっちから息耐えるまで

対立しまくるのではなくって、

うまーく対立する因子を取り込んで、日本のいい部分(文化・歴史)が

断絶することなく、継承・発展し続けて来たという

他国にはそうない歴史的事実があります。

文化面で言うと、文字文化でしょうか?

中国から漢字を輸入しても、結局、昔ながらの「大和言葉」と

うまーく融合させ、日本人ならではの洗練された

文字文化を確立させましたよね。



「八百万の神」という考え方も、争い・対立を

避けてきた素晴らしい宗教のあり方だと思います。

(バリにもそんな神が存在します)

一神教は、他は排除・・・つまり、対立を生みますので、

未だに一神教の世界では、戦争が絶えません。



なんで、対立をしないのでしょうか?



最近、だんだんと分かって来たんですが、

対立するAとBは、それぞれしか見ていないのです。



対立しないAとBは、そのAとBの上にある、Cという

「大目標」(=本・もと)をしっかり見ていて、理解し合っています。

AとB、そしてCがトライアングルを作っている組織・人間関係は

ゼッタイに対立(仲違い)は発生しません。



つまり、日頃政党政治家AとBは、オレが正しい・オマエが悪いと

罵り合っていますが、

大目標であるC「危機的状況にある日本を何とかせなあかん!」ということを

AとBがしっかりと共有していれば、

愚かな権力闘争や、揚げ足取りをしない訳です。

政治の世界に関わらず、日常生活においても、

あちらこちらの人間が演じている情景となっています。



⑥アニキの手のひらが柔らかい理由 ~身体は、脳と心の鏡である~

<心が全てを変えていく>自分対自分


たまたまアニキの隣りの席に座ってまして、

同じ大阪人なので、ボケ&突っ込みを演じている時、

アニキの手に触れたとき、めちゃくちゃビックリしました!

アニキの手って、めちゃくちゃやわらかいんです。

一見、ガラガラ声やし、40第後半の元・暴走族なんで、

めっちゃカタイ身体かと思ったんですが、幼稚園児のような

やわらかさ・・・(笑)。



で、私は分かった訳です。



「心や脳(思考形態)が子どものように、やわらかい大人は

子どものように、やわらかい手(身体)になるんや・・・」って。




これは、心・脳と、身体が「鏡の関係」だからだと思います。

逆に、心や脳がガンコな人は、身体が固くなるんです。

んでもって、心や脳が歪んでいる人は、身体も歪み、

病んでいる人は、身体も病んでくる訳です。



私の場合、物心ついた時から、身体が固いんです(涙)。

そこで、これは『逆転の発想』なんですが、

今、身体を柔らかくすることに努めています。

心・脳を変えるのは至難の業なんで(笑)、

身体を柔らかくすることで、相関関係にある心・脳を

柔らかくするという方法を実践中です。



⑦タバコを吸いまくっている国が栄えている!~逆転の発想~

<物事の見方を一方向ではなく、複数の方向から観る!>


今、日本でも欧米でも、タバコを吸う人は減っていて、

町で吸える場所も減っています。

私は吸わないので、大歓迎なのですが、アニキは

ばっかばっか吸っておられます。その理由は・・・



「タバコを堂々と吸いまくっている国は、めちゃくちゃ勢いがいい!」



日本も、1970~80年代は、殆どの職場では

タバコの煙がムンムンしとった!

今の中国、東南アジアなんて、昔の日本みたいに、

ボーボー吸っとんで~!!!



・・・とのことでした。

これは、禁煙風が猛烈に吹く日本にどっぷり漬かっている

よしこちゃんにとっては、「目からウロコ」の視点でした。

『タバコの煙で健康被害』とか、いろんな視点がありますが、

確かに、アニキの言う通り、タバコをボーボー吸って

バリバリ動きまくっているアジアの人たちって、

本当にエネルギー全開で、今の日本人には、

ちょっと勝てないなぁ・・・って感じました



⑧「思い込み」を捨てる!

バリ島で、日本人とは明らかに思考形態の違う

バリ人や世界各国の観光客、そしてアニキとふれて、

最もショックを受けたのが・・・



「いかに私(日本人)って、物事の見方・視点が狭い&偏っているか」



という事実です。

例えば、Aさんが私に「Bさんが、アンタのこと文句言ってたでー」と

言ったとします。

私は、そのAさんの言葉を鵜呑みにして

Bさんに対して、冷たい態度を取る訳です。



ところが、そのAさんが100%ウソをついていたとしたら・・・。



Bさんは、私のこと好きやのに、

Aさんのいろんな思惑にハメラれ、Bさんを敬遠することにより、

私とBさんは、本当に仲がわるくなってしまいます。

これは、日本各地・世界各国どこにでもある

「思い込み」という病の一つな訳です。



今回、アニキに会いにバリ島に行った訳ですが、

アニキのことを紹介するホームページやブログ、本、講演で得た情報だけで

アニキのことや、「出稼げば大富豪」事務局などに対して

あれこれ評判を立て、評価をする人が、ちょこちょこおられました。



確かに、ネット上の情報や、クロイワショウさんの講演などは

殆ど事実でありますが、その事実は「ごく一部」なんです。

(HPや本、講演では、「どうすれば金持ちになれるか」的は話が

中心となっていますが、私はアニキと話したのは、

殆ど、人間としてどう成功するのか?という倫理的なお話でした。

あくまで『お金儲け』の話は、ごく一部です。)



私は、直接アニキと会い、「出稼げば大富豪」事務局の方々ともお会いし、

みなさまがどのような想いで日々一所懸命

世のため、人の為に活動されておられるのか・・・この目ではっきりと見て参りましたので

「思い込み」は一切入っておりません。




そこでアニキの「⑤「オタフクソース」で心、合わせる」を

思い出した訳です。

例え「カラスは白い」と言われても、「はい、白いですね」と

心を合わし切るんです。

しかしこれは、なかなか出来ない荒行です。

これが出来れば、もう人間として卒業出来て、ホトケサマになれそうですネ~(笑)。



とにもかくにも、そんな評判を立てる人たちに

心を合わせきり、私は

本来の「あるべき姿」に持って行きたいと

密かに、ぐぐぐっと腹をくくっております。

ほんと、人生は、自分対自分の修行です。



これは、このアニキとかに対してことではなくって

むしろその他多くの、いろいろな事・人に対して

そうして参りたいと考えています。




⑨今の日本の現状は「ゴールキーパーしかいないサッカーチーム」である

アニキは日本の現状を上記の言葉で表現されました。

試合しても、プレイヤー全員が、ゴールキーパーなんだそうです、

今の日本は・・・。

敵国にゴールを決められる可能性は低いけど

(そりゃー、ゴールキーパー15人なんやし・笑)

誰も敵国に攻めないんやから、永遠に勝てない訳です。



そこで、アニキは「和僑(わきょう)」という生き方を

アニキに会いに来る人たちにススメておられます。

「日本の現状を踏まえ、日本国のオフェンス(攻撃)型人材を増そう!」

というのがアニキの持論です。



全員がオフェンスで世界に出るのも、

明らかに国内の空洞化が起こってしまいますので、

よろしくないですが、これは「バランス」の問題で、

ゴールキーパーもいるし、オフェンスもいるし、ディフェンスも

いるとのことです。

「チーム・ニッポン」ということで、日本人みんなで

この国・世界を守って・盛り上げて行きたい!というのが

日本・世界を愛するアニキの願いであります



⑩今、日本がすべきことは「巻き戻す」ことである

<日本、再建への道>


「ボタンのかけちがい」という言葉がありますが、

正に日本も、どこかからかそれが起こっていて、

今、とんでもないことになってしまって、

更に近い将来、どうしようもないことが起こる!!と

世界各国からの「ハゲタカ情報」をキャッチしているアニキは

とても今の日本の危うさに200%憂えておられます。



今の日本がすべきことは「前へ進むことでなく、その間違った時点まで

戻ることである。」

それは『戻る』と書いていますが、実は私たち日本人にとって

退化ではなくって『進化』なんですよね。

道を戻ることも、前に進むことになるんですよね。



和歌山県倫理法人会が、和歌山県・串本市長の田嶋氏を講師として

江戸時代、紀伊大島沖で沈没した

トルコの軍艦「エルトゥールル号」の遭難事件

地元の人たちが感動の救出劇を展開した・・・という講演をされました。



和歌山県倫理法人会の島村会長が私に・・・

「今の日本人は、『持っていないもの』を得る努力をしなくていい。

思い出すだけでいいんです。」とおっしゃられました。

(紀伊大島にある「エルトゥールル号」の記念館は今年中に来館予定~^^♪)



江戸時代末期・・・終戦まで、かろうじて持っていた

私たち日本人の根幹をなしてきた「なにか」と捨ててしまったからこそ、

今の日本は混迷しているのだと私は確信しました。



その「なにか」をアニキは、バリ島で持ち続けているからこそ、

人もお金も情報も寄ってきて、結果、大富豪になったんだと思いますし、

今のアニキにとって、必要だからこそ、そんなに膨大なものが

どんどん集まって来るんやと思います。



きっと、今の日本では、アニキのような

型にハマらない人間は

ありとあらゆる人間によって潰されると思います。 

まず、家庭教育で潰され、次に学校教育で潰され、

そして、型にハマって安住するのが好きな

ハゲタカに無意識のうちに洗脳された日本人に潰されるのです。

だからアニキはバリで自分らしくノビノビを生きているんだと思います。



だけど、アニキほど、日本に対しての愛情を持っている

日本人もそう多くはいないなーとも感じました。



もしも日本がギリシャみたいに「ハゲタカ」にやられたら

率先して、救世主になる勢いでした。

その為に、せっせとお金を稼いでいると言っても過言ではないです。



昨年末、神風特攻隊で散っていった若者に

鹿児島・知覧まで会いに行って来ましたが、

まさにその若者たちの精神に通じるような気概が、アニキにはありました。



ほんと、大富豪になる人は、大富豪になる「器」がある人です。

逆に言うと、フツーの人になる人はフツーの人になる「器」しかない人な訳です。

ほんと、当たり前のことが、日本から一歩はなれることによって

見えてきました。。。



私は「和僑」になるつもりはありませんが、

日本と外国の境界線で、はちまきして、竹やり持って(?)、

敵国をにらみつつ、自分の国をよりよいものにしていくという

役割を演じて参りたいなと思いました。



ほんと、目からウロコ・・・

といいますか、34歳にしてまた新たな視点&世界が見え

アニキ、「出稼げば大富豪」事務局の古屋さん、川口さん、

アニキのことを講演して回っておられる修行・発展途上中の

クロイワ・ショウさん、そしてバリでお世話になった全てのみなさまに

感謝、感謝です。。。

ほんと、ありがとうございましたぁ~


2011/12/01のBlog
[ 22:34 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
12月1日(木)。

今日も相変わらず、モーレツな勢いで

爆走(爆笑?)していた、よしこちゃん



車に乗っていて、信号待ちをしていたら、ふっと・・・



「今日は、『よしこちゃん☆かけはし工房』の起業した日やんっ☆」



ということに気付きました。

ふっと思い立ち、28歳の時に起業してから今日で、丸6年。

明日からは7年目に向けて、更に猛進です



私のNPO(ボランティア活動)の師匠であり、

「この人がおらんかったら、起業出来てへんかった!」という

恩人の一人であり、そして『よしこちゃん☆かけはし工房』の

最初の「お客さま」だった、

宝塚NPOセンター・専務理事の森綾子さんは・・・



「まさか、こんなに長く持つとは思ってなかったヮ」って

笑いながらおっしゃられていたことを思い出しました。

森さんは、今年2月に60歳ちょっとで

天国へ旅立ってしまいました。。。




ほんと、尊敬すべき、憧れの方でした。。。



きっと、天国で、私のこと・・・



「なかなかやるや~んっ もっと更にこれから

がんばるんやで~」って

応援して下さっているように感じています。



そういえば、森さんは、

このブログサイト「ボランタリーJP」を紹介して下さった方でもありました。




おかげさまで、このブログ『よしこちゃんの部屋』は

総アクセス数:2,031,923件を超え、

「ボランタリーJP」では、このブログがTOP10に入るようになりました。



ますますちゃんとした生き方をし、伝え方もして、そして・・・

アホアホでオモロイネタを、もっとお伝えせなアカンなぁ~!(笑)

ってとても気を引き締めております←笑い取るのが命!の大阪人。ニヤリ。





・・・そんな森さんをはじめ、この6年間を思い起こせば、

いろいろな方々のお顔を思い出します。

ゼロからスタートし、まさに「怒涛の日々」でありましたが、

と同時に「感謝、感動の日々」でもありました。



言わずもがな、まだまだ人生修行中・発展途上の身ですので、

今後も、みなさまには、いろいろとご心配&ご迷惑を

おかけするかと思われますが

今後も、コツコツと地道に楽しく、みなさまと共に、

この世の中をよくして参りたいと思います。



今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます



追伸:バリ島のアニキのレポートは、まとめ中ですので、

しばしお待ちくださ~い☆


2011/11/27のBlog
11月25日(金)午後。

ブログ更新をした後は、

バリ島の観光地「ウブド」の中心地付近にある

「モンキー・フォレスト」を散策っ



ここは、名前の通り、おサルちゃんが

森に放し飼いになっています。

どうやら昔からこの森はおサルちゃんでいっぱいだったそうで、

そこを囲って、入場料20万ルピア(約200円)で

観光地としているようです。



大阪・箕面のおサルちゃん達と違って?

小さくってキュートで、観光客に襲い掛かる獰猛さがなくって

とってもいい感じでした



おおっ~~~っ



一匹のおサルちゃんが、

ペットボトルのお水をラッパ飲みしてました!!



これは「ダーゥインの進化論」で

きっと次回来た時は、全部のおサルちゃんたちが

ラッパ飲みしてはるでしょう(笑)



その後は、ウブドの中心地

「ウブド市場」へ。。。♪

ここは、最強マックスに活気がありました!!

まさに「アジア旋風」!?



が、前日、サヌールの大きなスーパーで

この市場で売っているものを3分の1くらいの価格で

ゲット済みなので、ここでは市場ならではの

雰囲気を満喫するオンリーでっ



この市場の商品には、値札がついてなくって、

日本人とかかなりボッタクラれます



一緒に行っていた、

マツダ先輩が、サングラスや時計を

現地のぼったくり商人の負けじと

値切り交渉炸裂☆で、どんどんゲットしておりました!

日本人も、負けておりません~



<つづく>


夜は、「ステーキハウス」という

洋式のオシャレなお店で、

『出稼げば大富豪』事務局の古屋さん・川口さん、

過去、『出稼げば大富豪』主催のバリ島ツアーに

参加されてめっちゃバリにハマってはって、

バリで土地買ったり、バリのお店のオーナーになっておられる

おにいさま&おねえさまともみーんな一緒に

楽しくディナーをさせて頂きました!



バリというオープンな場所で、

同じ日本人で、志もビミョーに一緒な「仲間」が

ここに集った!という感じでした。



翌朝・26日、泊まっていたヌガラの

「アニキ」のゲストハウスでみんなで記念撮影~っ☆



「また会おうね~!」



って、まだ会って24時間くらいやのに。

「バリ」「アニキ」という2つのキーワードが繋いだ

ほんと、不思議でステキなご縁デス



26日は、ヌガラから、バリ島西部の町・

ヌガラまで、車で5時間くらいの移動でした。



途中、「交通のカミサマ」という

神社に寄られ、無事、大阪まで帰れるようにと

ご祈祷してくださいました。



バリ島も、日本と同じ島国だけあってか、

昔からの宗教である、神教と、比較的歴史が浅い、

ヒンドゥー教という2つの宗教が、うまーく融合しています。



島国というところは、比較的、他者から

侵略されにくいという特質があり、

昔ながらの文化が残る傾向にあります。

そして島国の人たちは、周りの人たちと仲良くすることに長けていて

他者の文化や歴史をゆるやかに「受け入れる」ことによって

生き残って来たんかな・・・とも思います。



人、一人の人生においても、

こうやって、他者と対立しないで、

うまーく和合することが必要かと思いました



夕方、「アニキ」のヌガラのゲストハウスに

到着しました。

ウブドとは違って、

めっちゃ現代的&スタイリッシュな感じでした。



にしても、ヌガラって、標高のちょっと高い&うっそうと森な場所と

違ってかなり熱かったデス・・・



<つづく>

熱いながらにも、やっぱり外は気持ちいいので

思わず外で居眠り・・・。

気分はまさしく「よしこ姫」(笑)☆



ホンマ、こんなことって

滅多に出来ないので、めっちゃ貴重デシタ。。。



「アニキ」は、地元・ヌガラの伝統芸能の残すために、

昔ながらの踊り&演奏をする団体の

スポンサーをされておられるそうで、

その団体さんの舞踊が披露されました



子どものカワイイ舞踊から

大人の激しい&ちょっとセクシーな舞踊まで

普段めっちゃ味わえないような

ワクワクな踊りを見学させていただきました。



あれっ!??

気がついたら、先輩方とかが

踊りに参加してまして。。。



そしてよしこちゃんも遂に

踊り子さんに手を引かれ、

踊りの輪に参加っ



童心に帰り、最後はみんなで、踊って

(とはいっても、私は、できそこないの河内音頭を踊る訳です・笑)

ワイワイ楽しい時間を過ごさせて頂きました。



<つづく>

そして最後に、全員で記念撮影っ~☆



踊りって、決められた通りに踊るのも

必要かと思いますが、

それよりも「みんなと楽しく踊る・楽しい時間を共有する」

ということが最も重要なんだ!ということに気付きました。

これって、日常生活でも必要なことかと、、、。



正しいことをして生きることも大切ですが、

みんなと一緒に楽しく生きることの方が、

重要視されるということでしょうか・・・?



27日(日)夜10時から

なんと☆朝5時まで、「アニキ」と

ゲストハウスに来た人たちとの座談会となりました!





(おさらいですが)

「アニキ」は、大阪・生野区出身の40歳後半っぽい

おにいさま。

若い時は、大阪でブイブイいわしてはって

警察のお世話になったことは数知れず・・・

ついに暴走族の総長までに・・・。

そんな中卒の「アニキ」が一念発起&心機一転し、

日本での職務経験を何年かした後、

バリ島に渡り、バリ島の人のため、日本・世界人のため・・・と

せっせと働かれ・・・今となってはバリ島で三本の指に入る

大富豪となられました。

アニキがおっしゃることは、私が普段、倫理法人会などの

経営者団体で言われていることとイコール。



「親を大切にせん経営者は、ゼッタイに成功しない!」

などなど・・・。めっちゃ道徳的・倫理的です。

難しいビジネス用語なーんて、一切ナシ!です。



参考HP http://dekasegi.jp/



私がアニキに最も聞きたかったことは・・・

「これからの日本はどうなる?」ということ。



さすがアニキ!日本を外から見ているだけではなくって

世界各国から、有名無名・・・とにかく莫大な量の

正確な情報をキャッチされておられ、

ビジネス(人生)で成功するためには



「思い込み」



ではなくって、



「正確な情報をスピーディー且つ的確にキャッチする」

ことがめっちゃ重要なんやなーって、痛感しました。




アニキとの怒涛の爆笑大阪人トークは

また日本に帰ってからにでも・・・



ということで、今晩の飛行機で、大阪に帰りま~す


2011/11/25のBlog
11月22日~現在、

デンパサール空港から車で1時間のところにある

観光地『ウブド』郊外にある「アニキ」の

ステキなゲストハウスに滞在中デス(^^)。



23日&24日&25日朝ともに、7時には起きて、

一人、ゲストハウスの中にあるお庭で

スタッフの方が作って下さった

『びみょーに日本食』(笑)の朝食を頂いたり、

プライベートプール&森を眺めながら本を読んだり・・・

そしてまた、うとうと眠ったり・・・

一生に一度、あるか/ないかの、チョー☆リッチな時間を

過ごさせて頂いております・・・

ほんと、感謝、感激です(ー人ー)。



「アニキ」をはじめ「出稼げば大富豪」事務局関連のみなさま、

そして楽しみながら、一緒にがんばって

黒岩さんの講演会をやり遂げた倫理法人会の仲間に対して

感謝の気持ちでいっぱいです。。。(*^^*)☆



23日お昼は、インターネット環境を求めて

ウブドの中心街から少し離れたところにある

「萬まる」という日本料理店で、

『インドネシア風焼き飯』&バリのコーヒーを満喫しながら

メールチェック&おシゴト&ブログを

さらっと更新させて頂きました。

(そして今もここでブログ更新中です♪)



その後は、4ヘクタールもある、ウブドで最も大きな、

『アルマ』という名前の美術館でのんびりさせて頂きました。

元々この地にあったバリ式の絵画から、

ヨーロッパやアジアの影響を受けた現代絵画まで・・・

ありとあらゆるタイプの絵画をみっちり1時間半、鑑賞し

その後はその周りにある庭園をゆっくり散策。



4万ルピア(約350円)の入館料には、

美術館端にある大きな喫茶店のドリンク無料券がついてましたので、

その喫茶店で最後、のんびり1時間、

日本から持参した、醤油味の「おかき」と共に

ぼけー~っとさせて頂きました。



こんなにも心身共にゆっくり美術館鑑賞をしたのは、

大学時代以来です。。。



<つづく>

「せっかくバリに来たんやから」



と、あっちこっち回りまくって、買いまくる、遊びまくるもの

いいかなとも思いますが(特に若い時は・・・

って、私、まだ一応若いんですけどっ・笑)、

あえて「なにもしない」「のんびりして時間を贅沢に使う」のも

観光の一つのスタイルのような気がしています。



半年くらい前からずっと「読みたい」と思ってたんやけど、

なかなか読む時間がなかった、分厚い本を一冊、

日本から持って来ていまして、

そんなゆったりとした“バリ時間”の中で

既にもう3分の2を読破して、なんだか気分は最高です^^☆




きっと、こんなちょっと非日常的で、

特殊な“バリ時間”を味わいたいがために、

世界各国から多くの人が集まって

来るんやろーなーって感じました。



ぼーっとしている、私のような観光客とは裏腹に、

バリの地元の人たちは、車にバイクに猛スピードで

クラクション鳴らしまくってぶっ飛ばしたり、

せっせと道路を整備し、建物を作っておられています。



一方で、お店にお客さんが来ずに、お店の前に、どかっと座ったり、

ワイワイおしゃべりしている店主さんもたくさんいます。



急ぎたい時には急いで、ぼけーとしたい時にはぼけーっとして、

しゃべりたい時にはしゃべって・・・

バリの人たちは、なんともまー、めちゃくちゃ『自然体』です。



「ありのまま」



って感じです。また・・・



「ケセラセラ」(なるようになる)という、

のんびりしつつ、どーんってシッカリ構えている感じです。



一方、神様・仏様に対する信仰心はとても厚く

生活と密着(一体化)している感じです。

大自然に対する感謝も決して忘れておらず、

つねに自然の流れに沿った、生活をされておられます。



<つづく>



先週行った、スイスの人たちに対しても感じましたが、

バリの人たちも・・・



「人生にとって、何が一番重要か?」

「人生では何か必要か?」

「人生の目的とは?」



これらに対して、ぶれてないように感じました。



一方、今の日本人の傾向として・・・、

仕事(お金を得ること)に“ヘンに”没頭する余り、

自身の健康を失ったり、最も大切な人・家族との絆が薄くなったり、

本当にやりたいことが出来なくてストレス感じたり・・・

そんなこと、しまくってて、

それで「生活・人生の赤信号」として

自分自身や身の回りの大切な人が病気になったり、

お金に困ったり、人間関係がこじれたり・・・とまあ、

どんどん人生が泥沼化しています。



人生がよりよく・幸せなる為には

『お金』は非常に重要な『モノ』であり、

幸せなるための『手段』であります。



しかし、その『モノ』を得たいがために、必死になっている余り、

幸せになるための『手段』だったお金が

いつのまにか『目的』(「お金を得ること=幸せ」)に

すり替わってしまい、結果、上記のような不幸が

どんどん襲ってきてしまっています。



私たち日本人は、つまり、『お金の奴隷』になっている訳です。



人間はお金を“道具の一つ”として、人間が操作すべきものやのに、

お金にふりまわされ、一喜一憂し、酷使されている訳です。



なんとも『不自然』ですよね。。。



日本人は、こんな時、だからこそ、

明治維新の時に、一万円札でおなじみの

福澤諭吉氏がおっしゃったように、

「見聞を広く海外(他の人・場所・環境など)に求め」

ていかなければなりません。

日本人にはない(もしくは忘れてしまっている)



大切な“もの”が、外国にはたくさんあります。



一方、私はいつも外国に行く度に思うことがあります。

それは・・・



「日本人でよかった!」



・・・ということです。

スイスに行った時なんて、日本のパスポートを持っていれば、

何の問題もなく、空港の審査はすっと通ります。

どころがどっこい、中国や東南アジアなどの発展途上国のものでは

そんなすっと行きません。完全に疑って見ています。



また、スイスは世界一物価が高い勢いでしたが、

他の国に行きますと、日本よりも物価が安く、

ついいろいろと買ってしまいたくなります(笑)。



最強の円高がこんなありがたい現象を

引き起こしてくれています。

(ただ、輸出に関係する町工場の方々には最悪の状態ですが・涙)



ここインドネシアでも、走っている車の殆どが日本車です。

(何故かスズキの自動車が圧倒的に多い)

家電製品も、精密機械も日本製が多いです。



日本人として、大変誇らしく、とても嬉しい事実です。

日本企業が、世界の人たちの便利な生活を支えているという

まぎれもない事実なのですから。。。



日本の大先輩が築いて来られたこの『信頼』を崩さないよう・・・いや、

もっと向上させるべく、更によりよい日本人として

生きなければならない・・・って、改めて感じます。

ほんと、気が引き締まります。



<つづく>