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2012/05/15のBlog
[ 18:31 ]
大阪府八尾市で『よしこちゃん☆かけはし工房』という屋号で、
一風変わった名刺・・・
「名刺サイズの8ページパンフレット」
・・・をはじめ、広告・営業ツール全般の
企画・制作・印刷・販売をさせて頂いております、起業7年目
「よしこちゃん」こと、大橋良子(35)のブログです

一風変わった名刺・・・
「名刺サイズの8ページパンフレット」
・・・をはじめ、広告・営業ツール全般の
企画・制作・印刷・販売をさせて頂いております、起業7年目
「よしこちゃん」こと、大橋良子(35)のブログです


このブログでは、「よしこちゃん」の若輩企業家の珍道中バナシ、
自身のボランティア話、日常生活での感動話、
趣味(?)の四国88ヵ所お遍路話・・・そしてアホアホ話(笑)を
紹介させて頂いております

私の目指す人である宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の作品でした。
自身のボランティア話、日常生活での感動話、
趣味(?)の四国88ヵ所お遍路話・・・そしてアホアホ話(笑)を
紹介させて頂いております


私の目指す人である宝塚NPOセンターの元センター長の
故・森綾子さんのお名刺(→)が最初の作品でした。
森さんの期待に応えられるような人生が歩めるよう、
曲りなりに日々がんばっています。
(→)は、枚岡合金工具㈱さまの名刺サイズ・手づくりイラスト絵本
『ありがとう デジタルドルフィンズ 誕生物語えほん』等です。
(右写真をクリックしますと、写真が拡大されます)
弊社の詳細情報は、下の「PDFファイル」をご覧下さい

最後に、一度もお目にかからない方の、お名刺等は作成いたしておりません。
ご依頼を頂いた後でも、最低一度はお逢いさせて頂き
お互いに『理解・納得』した後に、作成をさせて頂いております。
いい作品づくりは、直接お逢いし、『信頼関係』がお客さまと形成されないと
出来ないと考えております。とても手間ひまかかることかと思われますが、
そのような想いで日々過ごさせて頂いております。
みなさまとのご縁に感謝いたします(ー人ー)☆
曲りなりに日々がんばっています。
(→)は、枚岡合金工具㈱さまの名刺サイズ・手づくりイラスト絵本
『ありがとう デジタルドルフィンズ 誕生物語えほん』等です。
(右写真をクリックしますと、写真が拡大されます)
弊社の詳細情報は、下の「PDFファイル」をご覧下さい

最後に、一度もお目にかからない方の、お名刺等は作成いたしておりません。
ご依頼を頂いた後でも、最低一度はお逢いさせて頂き
お互いに『理解・納得』した後に、作成をさせて頂いております。
いい作品づくりは、直接お逢いし、『信頼関係』がお客さまと形成されないと
出来ないと考えております。とても手間ひまかかることかと思われますが、
そのような想いで日々過ごさせて頂いております。
みなさまとのご縁に感謝いたします(ー人ー)☆
[ 17:55 ]
[ よしこちゃんのぼやき ]
5月18日夜に、私が起業前・8年前から
入っております地元経営者団体
「八尾中央産業クラブ」の総会があり、
その後の懇親会で「女性部会」メンバーのみなさまと、
な、なんと・・・『フラダンス』を踊ることになってしまい、
その最後の練習が今日、ありました。
私は産業クラブの紹介者である、
私の尊敬する経営者であり市民活動家であります、
加賀相談役の策略(?)によって
入会後、ずーっと産業クラブの「副書記」をしており、
その役員会の中で・・・
「産業クラブ・女性部会で『フラダンス』することに決まったので
女性部会に所属する人全員、フラダンスに参加するようにっ☆」って
合意形成されてしまったので、
めちゃくちゃ「ムンクの叫び状態」




になったのですが、役員のおじさま方に・・・
「若いよしこちゃんが踊らんと、オバチャンばっかりになるから
絶対踊ってなぁ~
」って言われ、
泣く泣くフラダンスの練習に参加することになりました

私は物心ついた時から、
見たものを「絵」で表現することは大変得意なんですが、
見たものを「踊り」で表現することは大変、ニガテなんです。。。
小学5年生の時には、こんな哀しくても美しい「踊り」のエピソードが・・・↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/42837/1944701#1944701
中学・高校ん時の体育の中の女子限定の「ダンス」の授業でも・・・
中学校ん時の運動会で、女子限定の「創作ダンス」をした時も・・・
ほとんど、苦痛の思い出しかありません。。。
人の倍努力しても、何故かうまく出来ない・・・。
ほんと、私にとって「ダンス(踊り)」とは
イコール=人より劣っている能力を見せつけられる・挫折を味わうものでしかありません

河内音頭などの「踊り」はそんなことないですが、
フラダンスのような「ダンス」は基本的に女性が踊るもので、
女性ならではの「しなやかな動き」が求められます。
私は、この「女性らしい、しなやかな関節の動き」が
めちゃくちゃ出来ない人間のようです。
前屈運動をしますと、地面から15センチくらい上のところで
手がそれ以上下がらないくらい、物心ついた時から関節が固い上に、
しかも物心ついた時から、性格はほぼ「男子」で、
小学5年生~高校3年生までクラブで没頭していたバスケットをはじめ、
男子がするような球技が大好きだったし、得意だったので、
ますます女子らしい「ダンス」からは遠退いていきました。。。
昨年夏、「八尾河内音頭まつり」のパレードに、
産業クラブの連合会で、人数がおらず仕方がなく「踊り子」として出なアカンかった時も、
そして今回の「フラダンス」も、ひたすら前で踊っている人の真似をし、
なんとか踊りをこなすということを、今は身につけることは出来ました。
これは、中・高校生の時に出来なかった「術」です。
我ながら進化した☆と自画自賛しております(笑)。
入っております地元経営者団体
「八尾中央産業クラブ」の総会があり、
その後の懇親会で「女性部会」メンバーのみなさまと、
な、なんと・・・『フラダンス』を踊ることになってしまい、
その最後の練習が今日、ありました。
私は産業クラブの紹介者である、
私の尊敬する経営者であり市民活動家であります、
加賀相談役の策略(?)によって
入会後、ずーっと産業クラブの「副書記」をしており、
その役員会の中で・・・
「産業クラブ・女性部会で『フラダンス』することに決まったので
女性部会に所属する人全員、フラダンスに参加するようにっ☆」って
合意形成されてしまったので、
めちゃくちゃ「ムンクの叫び状態」





になったのですが、役員のおじさま方に・・・
「若いよしこちゃんが踊らんと、オバチャンばっかりになるから
絶対踊ってなぁ~

」って言われ、泣く泣くフラダンスの練習に参加することになりました


私は物心ついた時から、
見たものを「絵」で表現することは大変得意なんですが、
見たものを「踊り」で表現することは大変、ニガテなんです。。。
小学5年生の時には、こんな哀しくても美しい「踊り」のエピソードが・・・↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/42837/1944701#1944701
中学・高校ん時の体育の中の女子限定の「ダンス」の授業でも・・・
中学校ん時の運動会で、女子限定の「創作ダンス」をした時も・・・
ほとんど、苦痛の思い出しかありません。。。
人の倍努力しても、何故かうまく出来ない・・・。
ほんと、私にとって「ダンス(踊り)」とは
イコール=人より劣っている能力を見せつけられる・挫折を味わうものでしかありません


河内音頭などの「踊り」はそんなことないですが、
フラダンスのような「ダンス」は基本的に女性が踊るもので、
女性ならではの「しなやかな動き」が求められます。
私は、この「女性らしい、しなやかな関節の動き」が
めちゃくちゃ出来ない人間のようです。
前屈運動をしますと、地面から15センチくらい上のところで
手がそれ以上下がらないくらい、物心ついた時から関節が固い上に、
しかも物心ついた時から、性格はほぼ「男子」で、
小学5年生~高校3年生までクラブで没頭していたバスケットをはじめ、
男子がするような球技が大好きだったし、得意だったので、
ますます女子らしい「ダンス」からは遠退いていきました。。。
昨年夏、「八尾河内音頭まつり」のパレードに、
産業クラブの連合会で、人数がおらず仕方がなく「踊り子」として出なアカンかった時も、
そして今回の「フラダンス」も、ひたすら前で踊っている人の真似をし、
なんとか踊りをこなすということを、今は身につけることは出来ました。
これは、中・高校生の時に出来なかった「術」です。
我ながら進化した☆と自画自賛しております(笑)。
女性部会のみなさんのように、
「ダンス」を楽しめる域まで達しようと思えば、
人様の10倍くらい練習をし、
「ダンスで自己表現すること」の喜びを感じ、
(私はダンスやなくっても絵とかで表現できるしなぁ~・笑)
そして「しなやかな女性」であることに、真に喜びを感じないと
心の底から、楽しめないような気がしています。
物心ついた時から、男子以上に球技が上手であっても、
大人(母親)には評価されず、
「アンタは女やねんから、もっと○○しなさい!」と言われ続けてきました。
自己否定されているようで、凹んで、反発する人生を
密かに送ってきましたが、最近はそれが「プラス」に思えるようになりマシタ


どんな「プラス」かと言いますと、
逆に、私が人様よりも『得意なもの』が何個かあるんですが、
私よりも、何らかの能力が、明らかに劣っている人をみて
「『私のダンス』と同じや。この人は人の倍努力しても出来ないんやろーな。」
って、共感することが出来るようになりました。
これは円滑な人間関係を築いていく上で非常に必要な「共感能力」だと思います。
(つまり、相手の「ありのまま」を認めれるようになった・・・ということです)
それから、同じく「共感能力」の部類に入りますが、
生物学上は女子ですが、性格(思考・脳)が男子っぽいので、
100%女子脳の女性よりも、
相反する素質を持った人・相反する立場の人(最も分かりやすい例は「男性」)の
思考(心)が比較的容易に理解することが出来ます。
ですので、時々一瞬、自分が「女」か「男」か分からなく時があります(笑)。
それと少し関連しますが、『私よりも男らしくない(=女々しい)男』を見ると
瞬間湯沸かし器のようにぶちっ☆とキレて、
「オマエ、それでもオトコかぁ~

」って怒り狂うという、ヘンなクセもございます(笑)。・・・ちまたでは、女子(もしくは男子が)
「なんで相手(異性)は、こんなことする・言ってくるんやろ~!?」って
喫茶店や居酒屋とか・・・あっちこっちでグチり合ってはりますが(笑)、
私は双方の思考の違いが、比較的に容易に分かります。
男子と話している時は、「男子脳」を動かし心を合わせ、
女子と話している時は、「女子脳」を動かし心を合わせて、
(たまに意図的に「逆の脳」を使います)
TPOに応じた言動を心がけています。
だけど時々、TPOに合わない方の脳を使ってしまい、失敗します(笑)。
めちゃくちゃ分かりやすい事例で言いますと、
合コンの時に、出会った男性がフリーターだと聞いて
彼に「就職出来ない理由」を分析し、系統立てて懇々と説明してあげたり、
「どうすれば就職出来るか?」アドバイスしてあげたりするようなもんです(爆^^;)☆
そして、どんなに親(周りの大人たち)に低評価されようとも、
「私はこれがやりたいんや!」 「私はこれは絶対にしたくないんや!」と
周りの評価が気にならなくなったことです。
人生における『信念』(アイデンティティー)が確立されて参りました。
が、周りの大人たちに、堂々と意見を主張しますと
絶対に衝突して、人間関係が壊れてしまいますので、
堂々と主張はしないで、一見、「なびいている・従っている」というフリして
実は実情(中身・心)は、全く反対のことをしている・考えている・・・
・・・という『術』を身につけることが出来ました。
最も分かりやすい例で申しますと、母に・・・
「アンタ~、会社経営なんかよりも他にすること(=結婚)あるやろ~
!」って言われても、「はいはーい
」っと言って、その場をしのぐようなもんです(それは、しのぐなよ~・笑)。なかなかニガテなものを、トクイには出来ませんが、
別のカタチでどうその苦難をこなす・乗り越えていくのか・・・?
よしこちゃんの「ダンス」への挑戦は続きますっ


2012/05/13のBlog
[ 20:17 ]
[ よしこちゃんの日常風景 ]
よしこちゃんチの庭(ミニ畑)には、
さくらんぼの木があり、「さくらんぼ」が
いよいよ実りの時期を迎えたので、
昨晩から先ほどまで、
兄が兄嫁と甥っ子(4・2歳)&姪っ子(6歳)を連れて
帰省してきましたぁ~

おばあちゃん(私の母)が、甥っ子姪っ子たちのために
「バースデーケーキ」を予約したらしく、
私が姪っ子の「ひなちゃん」を自転車の後ろに乗せて
ケーキ屋さんに、一緒に取りに行くことにしました。
甥っ子姪っ子は偶然、全員5月下旬~6月上旬に
誕生日が集中している為、
バースデーケーキ(誕生日のお祝い)は一緒です。
ある意味、カワイソウですが、
おじいちゃん&おばあちゃんの「お財布」には優しい・・・
賢明な選択だったかと思います(笑)。
ま、自宅ではそれぞれの誕生日にお祝いするかと推測しています

ケーキ屋さんにケーキを取りに行きますと、
「母の日」用(=おかあさんに贈るため)のケーキが並べられていました。
そのケーキを発見したのが、ひなちゃんでした。
そうかぁ・・・今日は「母の日」だったんですね。。。
完璧スルーしてました
(オカン、ゴメン・・・(ー人ー))
さくらんぼの木があり、「さくらんぼ」が
いよいよ実りの時期を迎えたので、
昨晩から先ほどまで、
兄が兄嫁と甥っ子(4・2歳)&姪っ子(6歳)を連れて
帰省してきましたぁ~


おばあちゃん(私の母)が、甥っ子姪っ子たちのために
「バースデーケーキ」を予約したらしく、
私が姪っ子の「ひなちゃん」を自転車の後ろに乗せて
ケーキ屋さんに、一緒に取りに行くことにしました。
甥っ子姪っ子は偶然、全員5月下旬~6月上旬に
誕生日が集中している為、
バースデーケーキ(誕生日のお祝い)は一緒です。
ある意味、カワイソウですが、
おじいちゃん&おばあちゃんの「お財布」には優しい・・・
賢明な選択だったかと思います(笑)。
ま、自宅ではそれぞれの誕生日にお祝いするかと推測しています


ケーキ屋さんにケーキを取りに行きますと、
「母の日」用(=おかあさんに贈るため)のケーキが並べられていました。
そのケーキを発見したのが、ひなちゃんでした。
そうかぁ・・・今日は「母の日」だったんですね。。。
完璧スルーしてました

(オカン、ゴメン・・・(ー人ー))小学校1年生のひなちゃんは、今日が母の日だったことは
随分前から知っていたようで、
おかあさんが(兄嫁)が、「友達と京都でランチする」と午前中、出て行った後、
みんなでケーキを食べたんですが、
「ママにケーキを持って帰る~!!!」としつこく言っていて、8分の1を
ニコニコ顔で大津の家まで持って帰った姿を見て、
私なんかよりもずーっと『親孝行』やなぁ・・・って
尊敬の眼差しで見つめてしまいました(笑)。
その後、「寄り道」をして、JR八尾駅前にある
『よしこちゃん☆お忍びスポット』(?)のミスドで
一緒にドーナッツを食べました


<右写真は買ったケーキ。自転車で運んでいる間に
ビミョーにずれてしまい、空いたスペースに
さくらんぼを乗せ、ごまかしてます・笑>
私も2歳下の妹・アッコも、このまま独身生活を謳歌しまくったら、
老後は、この姪っ子に面倒を見てもらわなアカンので(?)
彼女にこんな感じで「投資」しておかなければならない~って
んもー大橋姉妹は、必死ですヮ~(笑)


ここでいろいろと彼女とお話ししたんですが、
いつの間にか、言語能力&会話力「会話のキャッチボール」が
既に大人と対等に出来る程、
アップしていることにとっても驚きました!
最近の小学1年生女子はスゴ~イ





という話題が豊富だったんで、ここでご紹介を・・・♪
私が・・・
「『ケーキ取りに行く』ってパパ(兄)に言ったのに、
帰ってくるのが遅かったら、何てパパに言う?
」ってちょっとイジワル的な発言をしますと、彼女曰く・・・
「『ケーキが出来上がったのが遅かった』って言う~」
って、言いました。
これは、完璧な「ウソ」なんですが、
(だって、ちゃんと予定通り・10時に出来てたし・笑)
「ミスドでドーナツ食べてた」とパパに言ったら、
「オマエまた、そんな甘いもん、くっとったんかぁ~
」ってパパに怒られるのは容易に推測出来たらしく、
それでそんな言い訳を考えついた訳です。
自らの欲求を満たしつつ、しかもまわりの人間関係を壊さない
巧みなオトナの会話術を、小学1年生で既に身につけてるとは・・・。
ほんと、アッパレ☆ですっ


更に驚いたのが・・・
イキナリ彼女に
「よっこねぇちゃんて、なんで結婚しないの?」って
ズバリ聞かれ・・・
「ブルータス、お前もか

」状態で・・・(最近、いろんなところで聞かれまくってますので・・・汗)
周りの大人たちにお答えしているセリフ・・・
「・・・なんでやろーなー。何となく結婚とかまだかなぁ~って思うし、
ええ人おらんっぽいからなぁ~・・・ブツブツ。」って
自信なさげに、ぼそっと言いますと・・・
「友達(周りにいる知人の誰か)と結婚したらえーやん。」って
細木数子バリに?更にズバッ☆って言われ、
「な・・・なんで小学1年生に、恋愛アドバイスされなアカンねん~
」ってかなり嘆きつつも(笑)、
「確かに、今から新たな知人(ゼロから関係を築く人)を
探すよりも、めちゃくちゃ効率的やなぁ~・・・

」って彼女の的確なアドバイスに、妙~にナットク☆
お・・・恐るべし、小学1年生女子・・・。
私のように、あれこれ考えて、考えまくって、
結局「結論」を導き出せず、
「決意」が出来ないまま、時間だけが過ぎて行く・・・
自分で勝手に問題を複雑にして、解決を遠ざけている人間にとって、
いろんな理屈や知識・経験、情報に毒されていない、
子どもたちの方が、正論をズバッ☆と言い当てるんやぁ~!
って、めちゃくちゃ感激・感動しました。
大人になるほど・成長する程、長けていく能力もあれば、
劣化していくものもあるんやなぁ~って改めて思い、
反省しました・・・

笑そういえば、私の尊敬する経営者・・・
大阪府倫理法人会の三原会長にも・・・
「よしこちゃんは、考えすぎやねん。考えんでいい!感じたままに動け!
(=第一感・直感に従って動け)」って
バッサリ言われたことがあったなぁ・・・って思い出しました (凹^^;)
考えることは、人として生きていく上で、
とっても重要なことですが、
「考え過ぎなくていいこと」「考えなくていいこと」もあるような気がします。
「考えなくていいこと」の代表例が、
『未来に対して憂える』ことなのではないでしょうか?
めちゃくちゃ分かりやすい事例で申しますと、
私が誰かと結婚する前に、その誰かに対して
「この人は女好きやから、絶対、浮気とかしまくるやろうから、
絶対離婚しそうやわ~
!だから、婚姻届と一緒に離婚届けももらっておこう」って思うようなもんです(笑)。
本当にそうなるかどうかは、本当は誰にも
分からないですがねっ。
なんで彼女が、そんな発言をイキナリしたのか・・・?
これには、会話の続きがあります。
「よっこねぇちゃん。早く結婚して、女の子産んで~!」
「なんで、女の子なん?」
「だって、ひなは、弟しかおらんし、○ちゃんチ(兄嫁の妹)には、
男3人しかおらんも~ん
」つまり、自分には弟(男)2人しかおらず、
ひなちゃんの「いとこ」(母親の妹の子ども)は3人全員、男の子なんで、
女の子は自分しかおらず、さみしいからなんだそうです。
2012/05/12のBlog
[ 10:18 ]
[ 倫理法人会 ]
先日、行って来ました(社)倫理研究所・富士研での研修の
最後の最後、美心塾の仲間や富士研の先生方と
お別れする時に、ホールでかかっていた歌がとてもステキでしたので、
富士研の加藤先生にお尋ねしましたら
即行☆で教えてくださりましたので、ここでご紹介させて頂きま~す

その歌は「きみは愛されるため生まれた」 。
歌詞はとーっても短いのですが、
とっても、じわー・・・と来る・・・慈愛に満ちた、ステキな歌です。
美心塾のようなセミナーでも、そして日頃の生活でも、
どちらかと言えば、自分の「いいところ」よりも
「わるいところ」がどんどん見えてきます。
「(人は出来るのに)なんで私は出来ないのだろう?」と
自分自身を責めたり卑下したりする傾向にあるかと思います。
だけど、先日の美心塾のブログでも書かせて頂きましたが、
「要物必与」「大肯定」という、ありのままの自分・境遇を
朗らかに受ける・受け切る・・・という捉え方が
よりよく生きる上で、非常に重要になってきます。
この「きみは愛されるため生まれた」 は、
クリスチャンの方々が創られたようですが、
一党一派に囚われない、倫理研究所(富士研)の先生方が、
いろんな歌を探された上、この歌を美心塾の「テーマソング」として、
研修のエンディング(「終わり」であり「始まり」でもある場面)で
採用された理由は、今、こうして改めてじっくり聴いてみて、よく分かりました。
ちなみに、「『愛すること』は、傷つくこと」なんだと
マザーテレサが言われていたようです。
とっても深い言葉ですよね・・・。
なんとなーくですが、その意味が分かります。
「たとえ相手に拒絶されようとも、傷つけられても、愛し続ける」
そんなこと、出来るでしょうか・・・?
そんなチャリティー(charity)的な生き方が出来るでしょうか・・・?
いや。私はできない・まだまだ出来ていない・・・そんな愚かな人間ですが、
これも「要物必与」「大肯定」で、
そんな愚かな私も “ALL OK”♪(笑)
今はまだそんな域に達していなくっても、
「いつか必ず達するぞ」という想いはいつも持っていたいです。
そんな私でも、「きみは愛されるため生まれた」 。
そして、このブログをご覧のみなさまも・・・
「きみは愛されるため生まれた」
ですねっ

----------------------------------------------
「きみは愛されるため生まれた」(下記HPより視聴できます)
http://www.youtube.com/watch?v=BCZ5LSc3hUE
きみは愛されるため生まれた
きみの生涯は愛で満ちている
永遠の神の愛は我らの出会いの中で実を結ぶ
きみの存在が私にはどれほど大きな喜びでしょう
きみは愛されるため生まれた
今もその愛受けている
----------------------------------------------
<「アマゾン」では『オムニバスアルバム』で入手できるようです>
最後の最後、美心塾の仲間や富士研の先生方と
お別れする時に、ホールでかかっていた歌がとてもステキでしたので、
富士研の加藤先生にお尋ねしましたら
即行☆で教えてくださりましたので、ここでご紹介させて頂きま~す


その歌は「きみは愛されるため生まれた」 。
歌詞はとーっても短いのですが、
とっても、じわー・・・と来る・・・慈愛に満ちた、ステキな歌です。
美心塾のようなセミナーでも、そして日頃の生活でも、
どちらかと言えば、自分の「いいところ」よりも
「わるいところ」がどんどん見えてきます。
「(人は出来るのに)なんで私は出来ないのだろう?」と
自分自身を責めたり卑下したりする傾向にあるかと思います。
だけど、先日の美心塾のブログでも書かせて頂きましたが、
「要物必与」「大肯定」という、ありのままの自分・境遇を
朗らかに受ける・受け切る・・・という捉え方が
よりよく生きる上で、非常に重要になってきます。
この「きみは愛されるため生まれた」 は、
クリスチャンの方々が創られたようですが、
一党一派に囚われない、倫理研究所(富士研)の先生方が、
いろんな歌を探された上、この歌を美心塾の「テーマソング」として、
研修のエンディング(「終わり」であり「始まり」でもある場面)で
採用された理由は、今、こうして改めてじっくり聴いてみて、よく分かりました。
ちなみに、「『愛すること』は、傷つくこと」なんだと
マザーテレサが言われていたようです。
とっても深い言葉ですよね・・・。
なんとなーくですが、その意味が分かります。
「たとえ相手に拒絶されようとも、傷つけられても、愛し続ける」
そんなこと、出来るでしょうか・・・?
そんなチャリティー(charity)的な生き方が出来るでしょうか・・・?
いや。私はできない・まだまだ出来ていない・・・そんな愚かな人間ですが、
これも「要物必与」「大肯定」で、
そんな愚かな私も “ALL OK”♪(笑)
今はまだそんな域に達していなくっても、
「いつか必ず達するぞ」という想いはいつも持っていたいです。
そんな私でも、「きみは愛されるため生まれた」 。
そして、このブログをご覧のみなさまも・・・
「きみは愛されるため生まれた」
ですねっ


----------------------------------------------
「きみは愛されるため生まれた」(下記HPより視聴できます)
http://www.youtube.com/watch?v=BCZ5LSc3hUE
きみは愛されるため生まれた
きみの生涯は愛で満ちている
永遠の神の愛は我らの出会いの中で実を結ぶ
きみの存在が私にはどれほど大きな喜びでしょう
きみは愛されるため生まれた
今もその愛受けている
----------------------------------------------
<「アマゾン」では『オムニバスアルバム』で入手できるようです>
2012/05/08のBlog
[ 19:23 ]
[ 倫理法人会 ]
5月3日~5日のゴールデンウィーク。
大阪から静岡県御殿場市の富士山の裾野にあります
(社)倫理研究所(倫理法人会)の富士高原研修所(富士研)で
開催されました、30代までの独身女子限定のセミナー
『美心塾(みこころじゅく)』のレポートをさせて頂きますっ

大阪から、倫理法人会のオトモダチ・優ちゃんとゆうきちゃんを乗せて
マイカーで片道400キロ強。
2日に静岡市清水区(元・清水市)の三保の松原近くの
温泉旅館で一泊して、日頃の疲れを取ったあと、いざ富士研へっ


3日午前中に、富士研に到着すると、天気は雨。富士山も見えず・・・
やっと雨が止んだかと思ったら、霧・・・。
ほんと、私たち三人娘(もう『オバチャン』かなっ?苦笑)の
心の中のような感じでした。
この三人娘も、そしてこのセミナーに参加した人たちもみんな、
大なり小なり、この霧のように真っ白で己の心が、見えていないのです。
人様の心は、よーく見えるんですがねっ(笑)。
2泊3日のセミナー全体のテーマは
「心をひらく」「自分をみつめる」「本当の自分へ」と3つありました。
富士山が見える美しくて壮大な庭で正座して、
大切な人たちに想いを馳せたり、砂利道を素足で歩いて
その激痛・苦痛の中で、日頃がいかに恵まれている
環境で生かされているのか?実感したり、
曲りなりに毎日がんばる自分自身へ手紙を書いたり、
富士研の先生方の授業を受けたりして、
正に笑いあり、感動・感謝の涙、そして人生と指針となる
大いなる「気付き」を得たり・・・と本当に充実した3日間でした。
大阪から静岡県御殿場市の富士山の裾野にあります
(社)倫理研究所(倫理法人会)の富士高原研修所(富士研)で
開催されました、30代までの独身女子限定のセミナー
『美心塾(みこころじゅく)』のレポートをさせて頂きますっ


大阪から、倫理法人会のオトモダチ・優ちゃんとゆうきちゃんを乗せて
マイカーで片道400キロ強。
2日に静岡市清水区(元・清水市)の三保の松原近くの
温泉旅館で一泊して、日頃の疲れを取ったあと、いざ富士研へっ



3日午前中に、富士研に到着すると、天気は雨。富士山も見えず・・・
やっと雨が止んだかと思ったら、霧・・・。
ほんと、私たち三人娘(もう『オバチャン』かなっ?苦笑)の
心の中のような感じでした。
この三人娘も、そしてこのセミナーに参加した人たちもみんな、
大なり小なり、この霧のように真っ白で己の心が、見えていないのです。
人様の心は、よーく見えるんですがねっ(笑)。
2泊3日のセミナー全体のテーマは
「心をひらく」「自分をみつめる」「本当の自分へ」と3つありました。
富士山が見える美しくて壮大な庭で正座して、
大切な人たちに想いを馳せたり、砂利道を素足で歩いて
その激痛・苦痛の中で、日頃がいかに恵まれている
環境で生かされているのか?実感したり、
曲りなりに毎日がんばる自分自身へ手紙を書いたり、
富士研の先生方の授業を受けたりして、
正に笑いあり、感動・感謝の涙、そして人生と指針となる
大いなる「気付き」を得たり・・・と本当に充実した3日間でした。
(右写真は、素朴ながらとっても美味しいお料理を
頂きました、富士研の食堂です^^)
そんなセミナーで得たこと、3つをここでご紹介したいと思います。
①『要物必与(ようぶつひつよ)』と『自己肯定』
人生生きてますと、振り返ってみて(もしくは今)
「なんでこんな苦労せなアカンねんやろ~
」って悩み苦しむことがあります。
分かりやすい事例で申しますと、
たまたま産まれた家庭で、親から虐待を受け続けたり、
たまたま結婚した相手と離婚したり、相手、そしくは自分自身の不倫で悩んだり・・・。
人間誰しも、清く正しく美しく生きていきたいものです。
だけど、100%そう生きていける人は、ほぼいないかと思います。
私は周りの人たちを見渡してみて、
私自身は、どちらかというと、そのように生きていけている人間だということに
改めて気付きました。
今まで、しょーぼないこと・ちょっとしたことで抱いてた不足不満を
両親や境遇にぶつけていた自分自身を恥じました。
私の親は、虐待とか過保護とか離婚もしなかったし、
そして親戚をはじめ、ご近所・地域の人たちみんないい人ばかりに
囲まれて生きてきました。
まわりがいい人たち・いい環境であれば、
間違いなくいい子どもが育っていきます。
同じ受講生のみなさんの過去体験してきた
家庭環境や学校・職場環境の壮絶な体験報告を聴きますと、
本当に涙、涙で・・・プラス、私自身、いかに恵まれた環境で
育ってきたのか・・・?クリアーに分かることができ、
両親をはじめ、生まれてきてから今日までお世話になって来た方々・環境・
境遇全てに「感謝」を深められることが出来ました。
両親からの虐待、いじめに遭う、想定外の離婚など、
誰もそんな体験はしたくないし、出来ることならみんな避けて通りたいものです。
だけど、『避けて通れないようになっている』ようです。
なぜ、そうなっているのか・・・?
それは、その人の人生が、心がよりよくなって行くために
必要不可欠な出来事だからです。これを心・魂の練磨と言います。
人がよりよく変われる・ステップアップするためには
①感動
②苦難
この2つがないと、出来ないと、尊敬する人が言っていました。
この「②苦難」が、そんな不条理で不倫理な出来事な訳です。
ある人、もしくは自分から見たら、
「離婚するって、よっぽど何かが悪かったのでは?」
「人生においてムダな失敗やな」
って思ってしまうという見方もあります。
だけど、この『要物必与』という見方・物事(苦難)の捉え方は、
「その人のよりよい成長のために起こっている」という考え方なので、
絶対にムダでないし、他人があれこれ評価すべきものではない!ということです。
今までの概念にはない、物事の見方・捉え方です。
「なんで私だけ、こんな不条理な苦難ばかり来てしまうんやろ?!」と嘆いて、
マイナス思考に陥っても、その人のプラスの成長には絶対に繋がりません。
むしろ、その人のわるいクセや人生自体をちゃんと直してあげようと、
同じような苦難・失敗させる出来事が、またどんどんやって来てしまいます。
ですので「この苦難は、私をよりよい人生・心に導いてくれるための試練なんや!」と
プラス・肯定的、そして正面から捉え、自分自身がどう変われば
この苦難が解決していくか?という思考・見方が必要だということです


(この境地を『大肯定』(だいこうてい)と言います)
また『自己肯定』(ありのままの自分を認め、愛し切る)は
このセミナー全体のテーマでもありました。
自分を認め愛せないと、他者(親、夫や子ども等など)や境遇などなど・・・全てが愛せません。
つまり、人として生きる上での『土台』となる部分なんです。
これがグラグラと不安定になっていると、全ての人間関係において
おかしくなって崩れていくのです。
私は生まれながらの養育環境と、倫理で学んで実践しているおかげで、
これは結構いい線行ってたと、おかげさまで実感できたんですが、
親の虐待や離婚、過度の親の期待(エゴ)により
歪められた心を持って成長した人たちは、ここで完全につまずいておられ、
自己否定、自己を卑下する受講生の方を見ていて、
本当に痛々しかったです。。。
が、それさえ乗り越えられれば、必ず私なんかよりもずっと素晴らしい
幸せを手にすることが出来ると、私は信じています。
(2日目の受講生の集合写真。
みんなだんだん顔が明るくなってきました^^→)
②『対立の原理』 ~どうして男と女がいるのか?~
これはちょっと奥深い話なのですが、
世の中って、全部「陰」と「陽」という
2つの全く違う物質が共存して存在しているというものなんだそうです。
「対立」という苦行を繰り返しつつも、「合一」が出来れば、
世の中はどんどん好転していくという、自然界の摂理(原理)です。
その「陰」と「陽」の具体例として最も分かりやすいものが
「男」と「女」です。
男と女は、同じ人間ですが、体つきから思考形態まで
水と油のように違うように「あえて出来ている」とのことです。
ご結婚されている方、息子さんと娘さん両方を子育てしている方なら
その性別の違いを日々体験的に実感されてはると思います。
「対立の原理」とは、
「対立している2つのものが、『合一』すると、物事が全て
『生成・発展』する」という、原理です。
(※「種の保存」と「種の発展・進化」はどうやらDNAにインプットされているようです。
だから私たちは死ぬまで勉強&死ぬまで進化し続けなければならないのです)
男と女が結婚し、『合一』しますと、『子ども』というものが出来、
家族や社会が発展・繁栄しますが、
これは人間という固体を生成する時だけでなくって、
『人間の心』の法則・原理でもあります。
結婚した男と女が、心一つに仲良く子育てをすれば
不良になっておかしくなる子どもは育ちません。
だけど、夫婦がお互い、「オマエがわるい!」と
心が対立した状態・・・不調和音が続けば、
どんどん子どもが、家庭が、そして社会がおかしくなって行きます。
これは、経営者と社員をはじめ、いろんな組織・・・
(2人以上存在する組織)全てに当てはまることです。
男と女が惹かれあう理由は、DNAに隠されているということです。
お互い持っていないDNAを直感で即座にキャッチし、「恋愛ホルモン」という名前の
「麻薬中毒」(?)にかかり、惹かれあい、くっつくように出来ているんだそうです。
例えば、男のDNAには、暑い地域に強いものがあれば、
女のDNAには寒い地域に強いDNAが存在するようです。
なんでま逆のDNAに惹かれあうかといいますと、
人間(動物)の最も強い本能は「種の保存」だからです。
産んだ子どもが一人でも多く生き残っていかなかればならないから、
自分と同じようなDNAを持ってると、突然気候が変異してしまうと
全員が生き伸びることが出来ないからです。
(だから近親相姦とか、DNAが近い存在は、本能的に避けるように出来ているようです)
ですので、夫婦は「最も合わないように出来ている」存在なのです。
冷静沈着な状態でしたら、そんな水と油がくっつく訳がないので、
そこで「恋愛ホルモン」という麻薬を、動物の叡智が開発したようですね(笑)。
その「麻薬中毒状態」は、最短2年・最長で5年間だけのようです。
MAX5年経って、ふっと横に寝ているパートナーを見て・・・
「なんで、この人と結婚してもたんやろ・・・(号泣&怒)」って
途方に暮れたご夫婦も結構おられるかも知れませんね(笑)。
だけど時既に遅しで、カワイイ子どもが何人か産まれた後ですので、
そうカンタンに戻る(離婚する)訳にイカン訳です。
そこからが『怒涛の修行(魂の練磨)』のスタート!らしいのです。
この世で最も過酷な修行は、「四国歩き遍路行」でもなく(笑)、
この『夫婦行』だと私は、結婚する前に知ってしまいました・・・(号泣)。
ですので余計、「恋愛ホルモン」という魔法(ある意味『罠』)に
しゃーしゃーとひっかかれないし、
余計、相手(男性)を見る目がきつくなってしまいます・・・

笑だけど、この怒涛の『夫婦行』の中で、対立→合一→生成・発展が出来れば
この世で最も素晴らしくって、そして高尚な「幸せの境地」が待っていることも
私は同時に知りました。
ですので、結婚したいなぁ~と、改めて想いましたが、
まずは四国遍路行の「結願(けちがん)」ですヮ


③心を(さらけ)出す ~出せば入る「発顕還元の原理」~
「お金が欲しい」「愛が欲しい」
などと、日頃、いろんな煩悩が出てきますが、
欲しいものを手に入れるためには、
先に「出す」必要がある・・・ということです。
分かりやすい事例で申しますと、
例えば私に好きな男性が出来たとして、
「その人に愛されたい」と思うとします。
愛されたいのであれば、まず「相手を愛すること」や
「自分自身をさらけだす」、「相手のために何かしてあげる」
ということが必要になるとのことです。
好きな相手に「○○して欲しい」「○○が欲しい」と想い、
「何で相手は○○してくれない・くれないんやろ?」と
不足不満の心を相手にぶつけるのは、逆で、見返りを求めず
愛する相手の幸せをだだ想って、全てを捧げつくす・・・という境地・心持ちが
重要なんだそうです。
自分をさらけだし、相手の為にと尽くし切れば
(ただし、親切の押し売り、自分の「エゴ」や「わがまま」は、完全なる「罪」で×です。
罪・欲の有る分だけ得られるもの「徳」が差し引かれてしまいます)
『鏡』なので、必ず相手が応えてくれます・・・つまり
いろんないいもの(愛など)が、自分に入ってきます。
もしも応えてくれなくても、『縁がなかった』と
次の恋愛にシフトすることが出来、いつか必ず成就することが出来ます。
ほんと、愛する人には(独身男性だけでなくって、
身の回りの大切な人や世の中の人全員)、
そんな境地で接していきたいなぁ~って、改めて思いマシタ


他にも、こまごまといい気付きがたくさんありましたが、
今回はこれまでで(笑)。
このセミナーが終って、くっきりとした富士山が見え
私も一緒に行った友達もみーんな
澄んだ空のような心境になって、身軽に、そして美しく輝きを取り戻して
それぞれの場所に戻っていきました。
人間の心・魂とは、元々は美しく光輝いているものなんですが、
親・祖先からの引き継いだDNAに乗って頂戴した「罪」や、
生まれ育った環境や影響を与えられた多くの人、
そして自分自身の間違った心の捉え方によって
その本来持つ輝きのまわりに「汚れ」がついてくすんでしまい、
どんどん輝きが失われているんやなぁ・・・っていうことに気付きました。
つまり人って、「本当はみんな元々は、美しい心を持っている」ということです。
更に突っ込んで言いますと、
自分自身が今探している「答え」、「悩みを解決する為のヒント・解決法」は
『己の心の奥に、既に存在するもの』であって、
誰か&何かから、もたらされる・与えられるものでないということです。
「持っていないものを探すのではなくって、既に持っているものを探り当てる」
という感覚です。
そんな「真理」を分かっていなければ、
「余計なもの」ばかりをどんどん探して、どんどん持ってしまって、
「本当に必要なもの」がますます分からなくなってしまいます。
「本当に必要でないものは、持たない・捨てる・・・捨て切る」という発想が
こんな物余り・情報過多の現代日本においては
とっても必要なことだと私は捉えています。
・・・右上写真は、私たちと、富士研名物☆山口健次センター長です♪
受講生に贈る『激励FAX』を、私の倫理法人会の「紹介者」である、
古芝さんから頂き、それを手に持っています。
ほんと、古芝さんのおかげで、今の私がおります。。。(感涙☆)
・・・一緒に行った、優ちゃんとゆうきちゃんをはじめ、
美心塾の同志の幸せを祈っています。。。。
みんなで幸せになろうね~っ!!!
富士研で出会ったみなさま、ありがとうございました





※(社)倫理研究所 富士高原研修所HP
http://www.rinri-jpn.or.jp/business/social/03/seminar.html
※今回の『美心塾』の案内PDFデータです↓
今年度から始まったセミナーですが、好評なんだそうで、
今年9月以降も、2回、開催されるそうです。
(社)倫理研究所の「倫理法人会」もしくは「家庭倫理の会」の会員でなくっても
誰でも参加できるようですっ


2012/05/06のBlog
[ 22:29 ]
[ よしこちゃんのおススメ! ]
毎度で~す

ゴールデンウィークは、私が入ってます経営者団体
「社団法人 倫理研究所」の「倫理法人会」の
富士高原研修センター主催で
30代までの独身女子限定の『美心塾(みこころじゅく)』に参加しておりまして、
しばし大阪を留守にしておりました。
ほんと、強烈でそして素晴らしい内容デシタ。。。
その報告レポートは、たまったおシゴトが終ってからということで~っ

とりいそぎ、『金環日食』の話題を。。。
ゴールデンウィーク直前、近所の電化製品屋さんに行きますと、
『5月21日は、金環日食が見れます!』と書いていました。
『金環日食』に関するHP↓
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
こりゃー、必見ですねぇ~






ゴールデンウィークは、私が入ってます経営者団体
「社団法人 倫理研究所」の「倫理法人会」の
富士高原研修センター主催で
30代までの独身女子限定の『美心塾(みこころじゅく)』に参加しておりまして、
しばし大阪を留守にしておりました。
ほんと、強烈でそして素晴らしい内容デシタ。。。
その報告レポートは、たまったおシゴトが終ってからということで~っ


とりいそぎ、『金環日食』の話題を。。。
ゴールデンウィーク直前、近所の電化製品屋さんに行きますと、
『5月21日は、金環日食が見れます!』と書いていました。
『金環日食』に関するHP↓
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
こりゃー、必見ですねぇ~





2012/05/02のBlog
[ 22:18 ]
[ ぶらり旅日記 ]
2012/04/29のBlog
[ 16:19 ]
[ 四国八十八ヵ所 お遍路日記 ]
毎度です~っ☆
おかげさまを持ちまして、無事、
今回のお遍路旅のゴール地点「大街道(おおかいどう)」
(松山イチの繁華街)に到着いたしましたぁ~(^0^)!
で、大街道バス停近くの「サンマルク」から、
ブログを更新しております♪
夕方、ここからバスに乗って大阪まで帰ります

さて、今回・28日~29日のお遍路レポートです。
(28日の夕食以降、精根尽きて、ずっと寝てましたので、
ブログ更新が遅くなりましたぁ・・・ーー;)
おかげさまを持ちまして、無事、
今回のお遍路旅のゴール地点「大街道(おおかいどう)」
(松山イチの繁華街)に到着いたしましたぁ~(^0^)!
で、大街道バス停近くの「サンマルク」から、
ブログを更新しております♪
夕方、ここからバスに乗って大阪まで帰ります


さて、今回・28日~29日のお遍路レポートです。
(28日の夕食以降、精根尽きて、ずっと寝てましたので、
ブログ更新が遅くなりましたぁ・・・ーー;)
・・・28日朝7時。
「おもご旅館」を出て、一キロくらい先の
44番・大寶寺をお参りしました。
そこから、9キロ離れた45番・岩屋寺までの道へ行く
幹線道路への近道・1キロくらいが、
全く持って想定外の『峠越え』があり、それで一気に
体力ダウン状態に・・・(*_*)。
連日の30キロ以上のお遍路行に、
快晴の天気の中、ぐんぐん気温が上昇し・・・
(岩屋寺側の幹線道路の温度計は、30℃デシタ・汗)
初夏の陽気の中、コンクリートの照り返しで
これがめちゃくちゃきつかった。。。





下向いて歩いていますと、
軽トラに乗った70歳くらいのおじいさんが
「もしよかったら、岩屋寺さんまで乗っていきませんか?」と
ホトケサマが突如降りて来たような、絶妙なタイミングで
現れてくださいました。
喉から手が出るほど、乗りたかったんですが、
「・・・すいません。。。
今までずっと歩いて参りましたので・・・。」と
丁重にお断りをさせて頂きました。
「・・・そうですか。ほんとご苦労さまです(合掌)。
大変だろうけど、がんばってくださいね」と
おっしゃってくださりました。
おじいさんが去る時、手をふってお見送りをさせて頂きました。
そのおじいさんは、運転席の窓から手を振って去っていきました。
こんな瞬間は
ほんと、辛く、そして嬉しい瞬間でもあります。
岩屋寺まで手前数キロ。午前11時。
もくもくと歩いていますと、ある瞬間、
「ふわっ・・・」と身体が浮かんだ感覚と同時に、
頭が真っ白になりました。
瞬間的に、右手に持っていた金剛杖に力が入り、
こけずに済みましたが、「ただならぬもの」を感じました。
「死ぬな」
・・・って一瞬思いました。
「死ぬ」なんて、普段冗談半分にしか使っていない日本語ですが、
そのまま頭が真っ白な状態が続けば、「確実に死ぬな」と思いました。
「死ぬ」って今までとても恐ろしいものだと
感じていましたが、
「死ぬ」って、恐ろしいとか様々な感情を挟む余地もなく、
一瞬の出来事だと思いました。
今はおかげさまでそんな感覚も一切なく、
今まで通り過ごしておりますが、
その「死」を感じた、ほんの一瞬の出来事は、
なんだかとてもいい体験をさせて頂いたと、今は思っています。
その「死」というものを自身で一瞬だけでも感じますと
その対極にあります「生」というものが
映えてくるような気がしました。
光が強い程、その影が濃くなるのと同じで、
「死」(=死に様)というものを実感すれば実感するほど、
「生」(=生き様・いかに生きるべきか?)というものが
くっきりと見えてくるような気がしました。
・・・なんとか岩屋寺へと続く、登山道入口に着きました。
ここから30分、ひたすら登り&階段です。
バスお遍路さんもみんなこのきつい登りを歩きます。
上に駐車場が作れない程、きつい場所なんです。
その登山道の入口のバス停の前で、
団塊の世代のご夫婦が・・・
「あと2時間・13:05分にバスが来るね!」と
おっしゃっているのが聞こえました。
私もバス停に寄ってみますと、
一日たった一便(平日は一日三便)しかないバスが
後2時間で来るというのです。
この44番~45番のルートは、「打ち戻し」という遍路道で、
45番のお参りが終わればまた44番付近まで戻って
それから46番・浄瑠璃寺がある松山市内へ向かいます。
私は、一昨晩泊まった44番さん近くの「おもご旅館」に
お参りにいらない荷物を全部預けてましたので、
そこまで戻る必要がありました。
今までずっと歩いてお遍路をして来たので、
ここでバスを乗るのは、苦渋の選択でしたが、
先ほど、頭が真っ白になったこともあって、
バスに乗ることを決意しました。
・・・岩屋寺は、お寺の名前のごとく
大きな岩が聳え立つお寺です。
弘法大師さんもここで修行をしたと言われています。
お寺の上にあったベンチで昼食&休憩を1時間程度取った後、
伊予鉄バスに乗り込み、「おもご旅館」の近くのバス停・
『久万営業所』まで乗りました。
<つづく>
[ 16:18 ]
[ 四国八十八ヵ所 お遍路日記 ]
そこで1時間半、のんびりさせて頂き、
今度はJR四国バスに乗って「塩ヶ森」
というバス停まで行きました。
そのバス停から、ひたすら下り数キロで、
46番・浄瑠璃寺がありました。
バスに乗りながら、
意外とバスに乗っている歩きお遍路さんが多い事にも気づき、
ちょっと安心もしましたが、
炎天下の中、ひたすら歩いているお遍路さんを見かけると
どこか「罪悪感」が抜けずにおりました。
バスのアナウンスが・・・
「次は『塩ヶ森』です」と言ったので、
お財布から780円を出して、それを整理券と一緒に
手に握ってバス停で止まるのを待っていました。
止まると席を立ち、自分が座っていた席を見ると
その席の下に500円玉が落ちていました。
「あ。いつの間にか落としたんやわ~!」って
慌てて拾って、運転手さんの横の箱に
780円を入れようとしたら、手の中には既に500円玉があり、
他の100円玉とか10円玉と一緒に箱の中に消えて行きました。
「あれれ・・・?」
バスが去って、しばし、ぼけーとしてますと、
「そういえば、お金が落ちた音、してへんかったよな・・・?
500円玉なら相当大きい音、するしなぁ・・・。
もともと、財布には500円玉は一枚しかなかったし。」
どうやら、私が乗る前から、
そこに500円玉が落ちていたようです。
今まで、いろんなバスに乗ってきましたが、
500円なんて拾ったことありません。
(1円玉すらありません)
塩ヶ森からの松山市内の美しい風景を眺めながら
ふっ・・・と、
生前、バスお遍路さんをしていた、
父方の祖母を思い出しました。
おばあちゃんは昔、おじいちゃんと八百屋さんをしていて、
よくお小遣いを「100円」くれました。
お年玉も全部100円玉で、2000円とかくれていました。
子供なんで、使いやすい100円玉の方がいい。
1000円札は、落としたりしたら大変・・・という
心遣いからなんだそうです(そう母が昔、言っていました)。
八百屋をしていたので、100円玉がたくさん家にあったという
こともあろうかと思います。
私の母曰く・・・老原村イチ「いい人」と評判だったという
おばあちゃんならではの行為だったかと思います。
おばあちゃんらしい「もんぺ姿」っぽいポケットから
しわくちゃの手で100円をくれたことを
ふっ・・・と思い出しました。
「たまたま500円が落ちていた」
その『見える世界での事実』をさらっと言ってしまえば
それでもう終わりですが、
何だか、18年ぶりの「おばあちゃんからのお小遣い」
のような気がしました(^^)。
いままで、何気なーく、500円玉をレジの前とかで出していましたが、
この時ほど(先日の大洲のおじいさんから頂いた500円も含め)、
500円玉が大きく見えたことはありません。
たかが500円、されど500円。
これまたいい『気づき』を頂きました。
この500円玉のおかげで、なんだか
「ここでバスに乗るのは必然」だったように思え、
罪悪感が消えていきました。
・・・46番・浄瑠璃寺に着いたのが、16時51分。
先日の43番・明石寺と全く同じパターンです(驚)☆
後9分で納経所が閉まるので
先にダッシュで、納経を済まさせて頂きました。
そこの納経担当の方は、お坊さんの格好をバッチリされた
見るからに素敵なおばさまでした。
最近、納経をして下さる方は、「アルバイト」的・・・
つまり私たちと同じような様相で、普段着を着て、
ぱっぱっ~☆と「仕事」として、書かれる方がとても多いのですが、
ここはそうではありませんでした。
そのおばさまは私に
「どちらからお越しになられました?」と聞かれ、
私は「大阪から来ました」と答えました。
「大阪や名古屋からの人は、とても多いですよ。」と言われたので、
「やはり東北の方とかは少ないのでしょうか?」と聞きますと・・・
「いえ。おられますよ。先日、
『家でぼーっとしてても仕方がない!』と、
白装束に『がんばろう日本!』とか『絆』とか書かれて・・・
しかも地元の皆様から寄せ書きも書いてもらっていた方が
やって来られましたよ。
東北の底力はすごいですよ。東北は必ず復興します。」と
静かに、そして強くおっしゃりました。
あまりにも感動的なお話しでしたので、
声がつまって、言い返す言葉が見つかりませんでした。
そんな時、次の納経をする方が入って来ましたので
そさくさとその場を去りました。
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