ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
(社)東京自治研究センター 事務局長のひとりごと
[ 総Blog数:689件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2009/10/29のBlog
無駄な食べ残しや、廃棄物はありませんか?
 という副題のセミナーが開かれますので、ご案内します。

◆ 日時:2009年11月7日(土)13:30~(13時受付開始)
◆ 会場:田町交通ビル6階大ホール JR田町駅3分
◆ 参加費:無料、定員300名
◆ 基調講演:「環境と食の問題」(仮題)
 講師:末吉竹二郎さん(国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問)
◆ 事例報告:
 ●世界の飢餓と食糧事情 渡邉清孝さん(ハンガー・フリー・ワールド事務局長)
 ●生ごみリサイクル活動 馬場悦子さん(NPO法人小平・環境の会理事長)
 ●日本流フードバンクの挑戦 秋元健二さん(セカンドハーベスト・ジャパン理事)
 ●食の大切さ 取材を通じて感じたこと 小川節子さん(毎日新聞記者)
◆ 主催:五団体会議(連合東京・中央労金東京都本部・全労済東京都本部・東京都生協連・東京労福協)
◆ 申し込み・問い合わせ:東京労福協(セミナー事務局)
 TEL03-5484-6029 FAX03-5484-8263
 上記FAXにて、組織名、TEL、FAX、住所、氏名を記入の上、申し込みください。

2009/10/27のBlog
NPOバンクの活動などに関心のある皆さんにご案内します。当日参加もできますが、できるだけ事前に申し込みください。

【開催趣旨】
 地域社会にとって必要な事業に自らリスクを取って資金を提供している、アメリカの「コミュニティ開発金融機関(CDFI)」の最新事情を9月に現地調査した報告会です。アメリカの経験から日本のNPOバンクなどが何を汲み取れるのか、皆様ととともに考える場を持ちたいと思います。
http://www.npobank.net/docs/20091024CDFIseminar.html

【開催概要】
●日 時:2009年11月7日(土) 14:00-17:00
●場 所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー16階 1163
 教室(JR御茶ノ水駅、地下鉄御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・小川町駅・神保町駅より徒歩数分)※会場略地図↓
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
●プログラム
・CDFIスタディツアーの概要説明
・論点整理(コミュニティ開発金融政策、マイクロファイナンス、アフォーダブル住宅CDFIとNPOバンクなど)
・コメント
・フロアーとの意見交換
※セミナー終了後、近くで簡単な懇親会を行います(参加費実費)。
●報告者:尾山絵美子(金融機関勤務)、小関隆志(明治大学経営学部准教授)、坪井眞里(東京コミュニティパワーバンク理事長)、土堤内昭雄(ニッセイ基礎研究所社会研究部門主任研究員)、水谷衣里(三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員)
●コメンテータ:石井宏明(特定非営利活動法人難民支援協会事務局次長)、多賀俊二(全国NPOバンク連絡会事務局長)<いずれも敬称略>
●参加費:無料
●定 員:70名(先着順)
●主 催:明治大学小関隆志研究室
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~koseki/
●共 催:全国NPOバンク連絡会 http://npobank.net/

【お申し込み】
 お名前、ご所属、E-mail、懇親会参加の有無を明記の上、下記あて、11月6日(金)20時までにメールを送信願います。
mailto:koseki@kisc.meiji.ac.jp
(当日参加も歓迎ですが、できるだけ事前申し込みにご協力お願いします)

【問い合わせ】
 本イベントに関するお問い合わせ:明治大学 小関隆志研究室
mailto:koseki@kisc.meiji.ac.jp
※なお、2009年4~6月に開催した関連セミナーの資料は、下記からダウンロードできます。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~koseki/result/index.html
多賀俊二 E-mail:taga@e-mail.jp
全国NPOバンク連絡会 事務局 http://www.npobank.net/
A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト ボランティアスタhttp://www.aseed.org/ecocho/  
「エコ貯金ナビ」メーリングリスト 登録募集中:
ご登録は http://www.aseed.org/ecocho/ml/request/form.html
2009/10/26のBlog
2002年以来、大館市のNPO法人花岡平和記念会が建設をすすめてきた記念館が完成。さる24日に竣工式・祝賀会が現地で開催された。カンパ活動をお手伝いした縁もあって、伊藤が参加してきた。

完成を報告する川田理事長
 右の写真は竣工式・祝賀会で完成を報告するNPO法人花岡平和記念会の川田繁幸理事長である。竣工式・祝賀会には、花岡平和記念会の会員のほか、県知事(代理)、市長(代理、副市長)、観光協会、設計者、建設関連事業者などのほか、現地の町会のみなさんなど、多くの方々が出席された。
戦時末期に起きた花岡事件を事実として直視し、中国や中国の人々との平和と友好を築いていく拠点になることが期待される。
記念館はすべて秋田杉を使用して建設
 記念館は柱はもちろん、壁や床などもすべて秋田杉が使われている。右の写真の手前は展示室、奥はホールである。ホールは、企画展示や記念館の訪問者に対する説明会など、さまざまな用途が考えられている。開館は来年の4月予定だが、開館後このホールはフィールドワークの拠点になる。
ゆったりした展示室
 展示室は天井も高くつくられ、ゆったりした空間になっている。写真の右側の壁などに資料が展示されることになる。
 展示物の選定は来月から研究者なども招き、作業に入るという。膨大な資料の整理も含めての作業になるだろうから、関係者の皆さんのご苦労はこれからも続けられる。
研修室も設けられた 
右の写真は研修室である。ホールのほかにもこの研究室が設けられたことによって、活動の場の確保とともに、その広がりも期待される。
 なお、資料のすべて展示したかたちでの正式オープンは来年の4月に予定されているが、オープン後も冬期間は閉鎖されることになるそうだ。冬の間はフィールドワークができないことが最大の理由であるという。いづれにしても、来年のオープンが待ち遠しい。
2009/10/22のBlog
東京自治研究センター主催の公開講座です。
 10月から12月は「新しい自治を考える」を3回シリーズで開催します。10月は、法政大学の廣瀬克哉さんから、標記テーマでお話をお聞きします。
 廣瀬さんは、「議会改革」について多くの執筆、講演を行っており、「自治体議会改革フォーラム」の中心メンバーとして活躍しています。
 今、全国的に「議会基本条例」の策定を軸とした議会改革の取り組みがすすんでいます。多くの参加者の皆さんと議論したいと思います。
(10月9日に発信した情報の再発信です)

■テーマ:議会改革~地方分権と議会の役割~
■講師:廣瀬克哉さん(法政大学法学部教授)
■日時:2009年10月28日(水)13:30~
■会場:中野サンプラザ7階研修室11
■会費:1000円(会員は無料)

なお、今後のフォーラムは次のように企画しています。

 11月10日(水)「自治基本条例~地方分権から住民自治へ」
 講師:辻山幸宣さん(地方自治総合研究所所長)
 12月14日(月)「道州制と自治体再編」(仮題)
 講師:今井 照さん(福島大学行政政策類教授)
*2010年1月は例年通り「東京都予算原案」を予定しています。

2009/10/21のBlog
東京自治研究センターの研究報告集会です。
ここ数年、介護労働者不足が社会問題となり、その要因が低賃金といわれています。東京自治研究センター介護労働研究会は、研究者と東京ケアユニオンの協力を得て、ワーキングプアとも言える介護労働者の賃金について研究を重ねてきました。介護職の賃金の改善に向けて、ペイ・エクイティ(同一価値労働同一賃金原則)の立場から、対人サービス職である介護職(ホームヘルパーと施設介護職員)と医療職(看護職と診療放射線技師)の仕事の分析に取り組みました。
この度、その対人サービス職の職務評価の結果が報告書としてまとまり、研究報告集会を開催する運びとなりました。皆さま、ぜひご参加下さい。

■ 日時:11月19日(木)午後18:30(開場18:00)
■ 会場:総評会館2F 201
■ 内容:
 18:30 開会・主催者あいさつ
 18:35 「介護・医療職における同一価値労働同一賃金原則の課題」
 報告者 大槻 奈巳(聖心女子大学准教授)
 19:20 パネル・ディスカッション
 コーディネーター 塩原節子(東京ケアユニオン)
 パネリスト 森ます美(昭和女子大学教授)
 大槻奈巳(聖心女子大学准教授)
 貫田妙子(看護職員)
 上羽孝宏(施設職員)
 白砂春美(介護職員)
■ 主催:東京自治研究センター介護労働研究会
 新宿区上落合2-28-7 落合高山ビル4F TEL.03-5338-9022
 http://www.jca.apc.org/tokyojic/topics/index.html