2009/10/26のBlog
[ 10:16 ]
2002年以来、大館市のNPO法人花岡平和記念会が建設をすすめてきた記念館が完成。さる24日に竣工式・祝賀会が現地で開催された。カンパ活動をお手伝いした縁もあって、伊藤が参加してきた。
完成を報告する川田理事長
右の写真は竣工式・祝賀会で完成を報告するNPO法人花岡平和記念会の川田繁幸理事長である。竣工式・祝賀会には、花岡平和記念会の会員のほか、県知事(代理)、市長(代理、副市長)、観光協会、設計者、建設関連事業者などのほか、現地の町会のみなさんなど、多くの方々が出席された。
戦時末期に起きた花岡事件を事実として直視し、中国や中国の人々との平和と友好を築いていく拠点になることが期待される。
完成を報告する川田理事長
右の写真は竣工式・祝賀会で完成を報告するNPO法人花岡平和記念会の川田繁幸理事長である。竣工式・祝賀会には、花岡平和記念会の会員のほか、県知事(代理)、市長(代理、副市長)、観光協会、設計者、建設関連事業者などのほか、現地の町会のみなさんなど、多くの方々が出席された。
戦時末期に起きた花岡事件を事実として直視し、中国や中国の人々との平和と友好を築いていく拠点になることが期待される。
記念館はすべて秋田杉を使用して建設
記念館は柱はもちろん、壁や床などもすべて秋田杉が使われている。右の写真の手前は展示室、奥はホールである。ホールは、企画展示や記念館の訪問者に対する説明会など、さまざまな用途が考えられている。開館は来年の4月予定だが、開館後このホールはフィールドワークの拠点になる。
記念館は柱はもちろん、壁や床などもすべて秋田杉が使われている。右の写真の手前は展示室、奥はホールである。ホールは、企画展示や記念館の訪問者に対する説明会など、さまざまな用途が考えられている。開館は来年の4月予定だが、開館後このホールはフィールドワークの拠点になる。
ゆったりした展示室
展示室は天井も高くつくられ、ゆったりした空間になっている。写真の右側の壁などに資料が展示されることになる。
展示物の選定は来月から研究者なども招き、作業に入るという。膨大な資料の整理も含めての作業になるだろうから、関係者の皆さんのご苦労はこれからも続けられる。
展示室は天井も高くつくられ、ゆったりした空間になっている。写真の右側の壁などに資料が展示されることになる。
展示物の選定は来月から研究者なども招き、作業に入るという。膨大な資料の整理も含めての作業になるだろうから、関係者の皆さんのご苦労はこれからも続けられる。
2009/10/22のBlog
[ 12:20 ]
東京自治研究センター主催の公開講座です。
10月から12月は「新しい自治を考える」を3回シリーズで開催します。10月は、法政大学の廣瀬克哉さんから、標記テーマでお話をお聞きします。
廣瀬さんは、「議会改革」について多くの執筆、講演を行っており、「自治体議会改革フォーラム」の中心メンバーとして活躍しています。
今、全国的に「議会基本条例」の策定を軸とした議会改革の取り組みがすすんでいます。多くの参加者の皆さんと議論したいと思います。
(10月9日に発信した情報の再発信です)
■テーマ:議会改革~地方分権と議会の役割~
■講師:廣瀬克哉さん(法政大学法学部教授)
■日時:2009年10月28日(水)13:30~
■会場:中野サンプラザ7階研修室11
■会費:1000円(会員は無料)
なお、今後のフォーラムは次のように企画しています。
11月10日(水)「自治基本条例~地方分権から住民自治へ」
講師:辻山幸宣さん(地方自治総合研究所所長)
12月14日(月)「道州制と自治体再編」(仮題)
講師:今井 照さん(福島大学行政政策類教授)
*2010年1月は例年通り「東京都予算原案」を予定しています。
10月から12月は「新しい自治を考える」を3回シリーズで開催します。10月は、法政大学の廣瀬克哉さんから、標記テーマでお話をお聞きします。
廣瀬さんは、「議会改革」について多くの執筆、講演を行っており、「自治体議会改革フォーラム」の中心メンバーとして活躍しています。
今、全国的に「議会基本条例」の策定を軸とした議会改革の取り組みがすすんでいます。多くの参加者の皆さんと議論したいと思います。
(10月9日に発信した情報の再発信です)
■テーマ:議会改革~地方分権と議会の役割~
■講師:廣瀬克哉さん(法政大学法学部教授)
■日時:2009年10月28日(水)13:30~
■会場:中野サンプラザ7階研修室11
■会費:1000円(会員は無料)
なお、今後のフォーラムは次のように企画しています。
11月10日(水)「自治基本条例~地方分権から住民自治へ」
講師:辻山幸宣さん(地方自治総合研究所所長)
12月14日(月)「道州制と自治体再編」(仮題)
講師:今井 照さん(福島大学行政政策類教授)
*2010年1月は例年通り「東京都予算原案」を予定しています。
2009/10/21のBlog
[ 11:29 ]
東京自治研究センターの研究報告集会です。
ここ数年、介護労働者不足が社会問題となり、その要因が低賃金といわれています。東京自治研究センター介護労働研究会は、研究者と東京ケアユニオンの協力を得て、ワーキングプアとも言える介護労働者の賃金について研究を重ねてきました。介護職の賃金の改善に向けて、ペイ・エクイティ(同一価値労働同一賃金原則)の立場から、対人サービス職である介護職(ホームヘルパーと施設介護職員)と医療職(看護職と診療放射線技師)の仕事の分析に取り組みました。
この度、その対人サービス職の職務評価の結果が報告書としてまとまり、研究報告集会を開催する運びとなりました。皆さま、ぜひご参加下さい。
■ 日時:11月19日(木)午後18:30(開場18:00)
■ 会場:総評会館2F 201
■ 内容:
18:30 開会・主催者あいさつ
18:35 「介護・医療職における同一価値労働同一賃金原則の課題」
報告者 大槻 奈巳(聖心女子大学准教授)
19:20 パネル・ディスカッション
コーディネーター 塩原節子(東京ケアユニオン)
パネリスト 森ます美(昭和女子大学教授)
大槻奈巳(聖心女子大学准教授)
貫田妙子(看護職員)
上羽孝宏(施設職員)
白砂春美(介護職員)
■ 主催:東京自治研究センター介護労働研究会
新宿区上落合2-28-7 落合高山ビル4F TEL.03-5338-9022
http://www.jca.apc.org/tokyojic/topics/index.html
ここ数年、介護労働者不足が社会問題となり、その要因が低賃金といわれています。東京自治研究センター介護労働研究会は、研究者と東京ケアユニオンの協力を得て、ワーキングプアとも言える介護労働者の賃金について研究を重ねてきました。介護職の賃金の改善に向けて、ペイ・エクイティ(同一価値労働同一賃金原則)の立場から、対人サービス職である介護職(ホームヘルパーと施設介護職員)と医療職(看護職と診療放射線技師)の仕事の分析に取り組みました。
この度、その対人サービス職の職務評価の結果が報告書としてまとまり、研究報告集会を開催する運びとなりました。皆さま、ぜひご参加下さい。
■ 日時:11月19日(木)午後18:30(開場18:00)
■ 会場:総評会館2F 201
■ 内容:
18:30 開会・主催者あいさつ
18:35 「介護・医療職における同一価値労働同一賃金原則の課題」
報告者 大槻 奈巳(聖心女子大学准教授)
19:20 パネル・ディスカッション
コーディネーター 塩原節子(東京ケアユニオン)
パネリスト 森ます美(昭和女子大学教授)
大槻奈巳(聖心女子大学准教授)
貫田妙子(看護職員)
上羽孝宏(施設職員)
白砂春美(介護職員)
■ 主催:東京自治研究センター介護労働研究会
新宿区上落合2-28-7 落合高山ビル4F TEL.03-5338-9022
http://www.jca.apc.org/tokyojic/topics/index.html
2009/10/20のBlog
[ 09:53 ]
先日、横浜市を訪れた際に標記の白書を求めた。横浜市は『調査季報』という調査研究誌を発行している(すでに164号を数える)が、この白書もなかなかの優れものである。一度購入することをお奨めする。
目次
第1章 市民生活の変容 生活不安の増大と格差の実態
第2章 横浜で暮していく
第3章 「都市・横浜」をみる
第4章 地域の多様性にみる横浜
■A4判 140ページ
■定価 1000円(本体952円+税)
■販売場所
横浜市刊行物サービスコーナー (郵便による購入方法はこちら)
区役所売店(西区、金沢区、栄区役所を除く)
市内書店
有隣堂(伊勢佐木町本店、ルミネ横浜店)、紀伊國屋書店(そごう横浜店)、セ ルテ芳林堂書店
(関内店)、横浜日経社(関内)
政府刊行物サービスセンター(東京都千代田区霞ヶ関、千代田区大手町)
市内主要大学の購買部
目次
第1章 市民生活の変容 生活不安の増大と格差の実態
第2章 横浜で暮していく
第3章 「都市・横浜」をみる
第4章 地域の多様性にみる横浜
■A4判 140ページ
■定価 1000円(本体952円+税)
■販売場所
横浜市刊行物サービスコーナー (郵便による購入方法はこちら)
区役所売店(西区、金沢区、栄区役所を除く)
市内書店
有隣堂(伊勢佐木町本店、ルミネ横浜店)、紀伊國屋書店(そごう横浜店)、セ ルテ芳林堂書店
(関内店)、横浜日経社(関内)
政府刊行物サービスセンター(東京都千代田区霞ヶ関、千代田区大手町)
市内主要大学の購買部
2009/10/19のBlog
[ 10:20 ]
横浜市の協働事業である「横浜会議」の協働研究チーム「協働契約のあり方を考える研究会」では、行政と市民活動団体との、協働にふさわしい契約について検討してきました。
研究会では、研究成果の発表の場であるフォーラムを10月15日に開催しました。
遠くは三重県庁からの参加もふくめ、100名を越す参加者があり、関心の高さがうかがえました。なおパネラーの1人として、東京自治研究センターから伊藤が参加しました。
◇第6回政策研究発表会資料(協働契約のあり方を考える研究会)↓
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/05_seisaku_kenkyukai/6/hara.pdf
◇協働契約書・合意書・様式
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/08_archives/kyodo.html
◇協働契約のあり方を考える フォーラム(10月15日)のチラシ等↓
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/08_archives/kyodo-1015.pdf
研究会では、研究成果の発表の場であるフォーラムを10月15日に開催しました。
遠くは三重県庁からの参加もふくめ、100名を越す参加者があり、関心の高さがうかがえました。なおパネラーの1人として、東京自治研究センターから伊藤が参加しました。
◇第6回政策研究発表会資料(協働契約のあり方を考える研究会)↓
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/05_seisaku_kenkyukai/6/hara.pdf
◇協働契約書・合意書・様式
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/08_archives/kyodo.html
◇協働契約のあり方を考える フォーラム(10月15日)のチラシ等↓
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/08_archives/kyodo-1015.pdf