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東京自治研究センター 事務局長のひとりごと
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2012/05/17のBlog

<主催者から>
 このたび公明党横浜市会議員団より「市民活動条例案」がまもなく議会に提出される予定になっています。それに先立ち、議員立法としてはめずらしい手法として全国紙一部に大々的に折込広告を使うなどして、5月16日締切で広くパブリックコメントの募集もされました。
 その一方で横浜市においては、平成12年策定の「市民活動推進条例」を元に平成16年に出来た「協働推進の基本指針」の改訂案も出され、まさに同時期に2つのパブコメが走りました。
 本会としては平成20年から協働のあり方を多方面から検証し提言してきた立場として、この動きに対して強くコミットしていかなくてはならないことを感じ、急な開催では
ありますが、本条例案を考案した議員参加を仰ぎながら、関心を寄せる方々と広く議論や意見交換をしていきたいと思い、場を企画しました。ふるってご参加下さい。
 当日のご参加も大歓迎ですが、資料準備の関係上、ご参加下さる方はできたら事前に申込みいただけたら幸いです。

◆場所:横浜市市民活動支援センター4F セミナールーム2
◆日時:平成24年5月22日(火)18時半~20時半
◆対象:本経緯に関心のある方ならどなたでも(市内外問わず)
◆主催・予約申込み:
 新しい協働を考える会事務局 Fax045(540)7421

詳細は下記PDFで

2012/05/16のBlog

~「美味しんぼ」105 巻を読んで、みんなで語ろう! 雁屋哲さんもゲストで登場~
<主催者から>
 「ミツバチが大量死する」という現象を耳にしたことはありますか?
 いま、かのレイチェルカーソンが指摘した「沈黙の春」や「実りのない秋」が現実のものになってきているかもしれません。ネオニコチノイドという新しい農薬は、その原因となる可能性があります。長年、弊害が指摘されてきた有機リン系農薬に替わって、特定の昆虫にだけ作用し人体や環境への影響は少ないというふれこみでネオニコチノイド系農薬は登場しました。その使用量は、日本においてこの10 年で3倍に急増しています。私たちが口にするお米や果物の多くに、ネオニコチノイド系の農薬が使われるようになりました。その使用と同時にミツバチの大量死や人間への悪影響が報告されていることは、偶然なのでしょうか。
 この問題はまだ一般にほとんど知られていませんし、ネオニコチノイドが原因だということが科学的に完全に解明されたわけでもありません。また特に果物農家では、まったく使用しないと生活ができないという声もあります。そこで私たちは、この問題を理解し、どう考え行動してゆくとよいのか?を考えるアドボカシーカフェを企画し、これまでに3つの視点から議論を積み重ねてきました。そこから見えてきた問題提起を「次の世代を考えている普通のお母さんたち」が、今回のフォーラムで行います。

フォーラム「ねねね、ネオニコチノイドってなあに?-新農薬ネオニコチノイドについて“未来に向けたみんなの意見”づくり大公開-
◆日時:6 月9 日(土) 13:30 ~17:30
◆事前申込制 定員200 人
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
◆資料代:1,000 円
◆ゲスト:雁屋哲さん(『美味しんぼ』原作者)
 田中優さん(環境問題活動家)
◆主催:ソーシャル・ジャスティス基金(認定NPO 法人まちぽっと)
 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASK ビル5F
★お申し込み:
 http://neo.socialjustice.jp/201206.html
 info@machi-pot.org にお名前と連絡先を
 もしくは03-3200-9250 までFAX を

2012/05/15のBlog

 神奈川自治体学会の自治体学会議員研究ネットワークフォーラム共同企画です。東日本大震災被災地復興支援フォーラムPart3として開催されます。

◆ 日時:2012年5月19日(土)14時~17時
 交流討論会は17時10分から
◆ 会場:神奈川県民ホール大会議室 
 横浜市中区山下町3-1 045-662-5901
◆ 参加費:一般2000円、自治体学会会員・学生1000円
 交流会費3000円(当日払い)

◆ プログラム
○第1部 フォーラム
 14:00 開会のあいさつ 議員研究ネットワーク
 14:10 現場報告① 福田利喜(前陸前高田市議会議員)
 15:00 現場報告② 藤井一彦(福島県飯舘村健康福祉部長)
 16:00 ディスカッション
○第2部 交流討論会

◆ 問合せ先:
 特定非営利活動法人 自治創造コンソーシアム事務局
 TEL・FAX03-3553-6313 E-MAIL:jichisouzou@gmail,com

2012/05/10のBlog

 東京自治研究センターの公開講座です。3.11事故以来注目されている電力供給の規制緩和~特定規模電気事業者(PPS)について、その先駆けともなった立川市の担当課長からお話をうかがいます。

■ 日時:2012年5月18日(金) 13:30~16:15
■ 講師:田中 準也さん(立川市行政経営課長)
■ 参加費:1,000円(会員は無料)
■ 会場:中野サンプラザ 8階研修室5

○ 今後の月例フォーラム
 6月~9月は「地域防災計画の見直し」をテーマに開催します。
 6月 「地域防災計画見直しの論点」(予定)
 7月 「練馬区地域防災計画の見直し」(予定)

2012/05/09のBlog

<主催者から>
 文科省「放射線副読本」が全国の学校に届けられ、「放射線はこわくない」教育が始まろうとしています。福島原発事故から1年。放射能汚染は収まるどころか、これからが内部被曝からどう子どもたちを守るかが最重要な問題になってきます。
最大の当事者になってしまった子どもたちが、放射線について正しい知識を持ち、内部被曝から命を守ること、そして、持続可能な未来を切り開くため考える力を育てていくことが重要です。また、これは取り直さず、私たち大人の問題でもあります。
 川根先生のお話を聞き、「副読本」の問題点を明らかにし、使用中止にすること。内部被曝の危険性を親子で学びましょう。ぜひ、学習会にご参加下さい。

◇講師 川根眞也さん
 講師紹介:
 さいたま市 公立中学校 理科教諭、内部被ばくを考える市民研究会 代表
 Facebook「福島第一原発を考えます」、放射能防御プロジェクトに参加。
 原発事故直後から放射線量を測定し「子どもたちを被ばくさせてはいけない」と校長先生に直談判した熱血先生です。

・日時 5月13日(日)13時30分~16時30分
・場所 リーブラ(港区立男女平等参画センター)ホール(5階)
 http://www.minatolibra.jp/etc/access.html
・住所 港区芝浦3-1-47
・参加費 大人500円 学生200円 小学生以下は無料です。
・アクセスJR「田町」駅東口 徒歩2分
 都営三田線「三田」駅出口A4 徒歩4分
・共催 ストップ!放射能汚染がれき首都圏ネットワーク
 http://shutokennw.jugem.jp/ 
 劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
☆保育室はありませんが、会場内にキッズスペースを設けます。

・連絡先 080-3013-3618 090-3248-7397
 「さよなら原発みなと」のブログに副読本のニュース・動画があります
 http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-e0d2.html

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