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(社)東京自治研究センター 事務局長のひとりごと
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2010/07/30のBlog

 今年5月の東京自治研究センター総会まで、副理事長を務めていただいた須田春海さんの「論文集」が刊行されます。
 須田さんは、東京都政調査会を経て市民運動全国センターの設立に参加し、同センター代表世話人を務めてこられました。今須田さんは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病で1年ほど前から闘病中ですが、今回『須田春海採録』(東京都政・市民自治体・環境自治体)全3巻が刊行されることになりました。
 東京都アセス条例直接請求運動、アースデイ東京連絡所、環境自治体会議、市民立法機構など、半世紀近くにわたる活動に伴い発表されてきた数々の論考と、活動を共にされた方々の寄稿も全編にわたり収録されています。
 『須田春海さんと東京自治研究センター』も、伊藤執筆により第1巻:東京都政に収録されます。
 2010年夏より随時刊行予定で、現在、予約販売(1セット 全3巻 5,000円)を受け付けております。都政編・市民自治体編を先行配本します。環境自治体編は発刊後の配本予定です。 申込チラシは下記よりダウンロードしていただけます。
 http://www.seikatsusha.com/sudasan/sudasan.pdf

【発行】
㈱生活社
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド2F
Tel:03-3234-3844 Fax:03-3263-9463 E-mail:info@seikatsusha.com

【主な内容】
第1巻:東京都政
「東京都政調査会」に在籍していた当時に書かれた論文を中心に、「東京都政」をテーマに編集。
第2巻:市民自治体
活動の一貫したテーマである「市民自治体」の視点から『政策提案型市民運動のすすめ』等、主要な論考を収録。
第3巻:環境自治体
90 年代以降力を入れた環境問題への取組みを中心に編集

※各巻の収録予定論文も、上記アドレスからご覧ください。
2010/07/28のBlog

 市民がつくる政策調査会からの案内です。申し込み期限が今日になっています。急な案内ですみません。

○テーマ:「環境基本法」改正に向けて
○日時:8月3日(火)18:30~20:00
○会場:弁護士会館10階・1007号室
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/
○定員:15名(先着)
○内容:
 1.「司法へのアクセス」、「情報アクセス」の視点から
 浅岡美恵さん(気候ネットワーク代表/弁護士)
 2.質疑
 3.今後の取組み
○参加費(資料代):500円

●主催
 環境NGO政策ネットワーク/環境法研究会
 ブログ http://e-policy.blog.so-net.ne.jp/
●お申込み/連絡事務局(市民政調内):
 TEL●03-5226-8843 FAX●03-5226-8845

7月28日までにhttp://www.c-poli.org/form.htmlよりお申込み下さい。
*お申込みの際に、タイトルは「8月3日WS参加申込」とご記入下さい。
*会場の関係から、参加定員がありますので、お早めにお申し込みください。
2010/07/27のBlog

 JCA-NET主催のワークショップの案内です。

<開催趣旨>
 インターネットへのアクセス人口は世界中で10億人を軽く突破し、いまやコミュニケーションの必需品の位置を占めるまでになりました。インターネットが出発した当初はメールのやりとりでしたが、その後ウエッブを用いた多様なコミュニケーションが急速に普及し、動画やストリーミングがあたりまえになってきました。twitterのつぶやきが世論を左右したり、世界で起きている事柄を当事者みずからがネットを通じてライブで世界中に中継することが現実に可能となった時代に私たちはいるのです。
 こうしたネットの「力」は、機関誌やミニコミといった紙媒体による情報発信の回路しかもたなかった市民運動や草の根の民衆運動にとっても大きな影響をもたらしてきました。いまではウエッブやメールアドレスをほとんどの団体が持ち、ネットを「活用」しようとしてきましたが、大企業や政府のようにまだネットの「力」を十分に活用しきれていないのも事実です。
 メーリングリストの限界を感じていたり、ウエッブの発信が思うようにいかないと悩み、インターネットをもっと有効に活用したいと考えている市民運動や民衆運動は多いのではないでしょうか。しかし、実際にネットを今以上有効に活用するということになると技術的な問題など「しきい」が高く、実際の活動に活かしきれないままになっている場合が多くみられます。
 今回のワークショップでは、市民運動や民衆運動でインターネットを今一歩有効に活用するための具体的なノウハウとそのために必要な事柄について、具体的な事例をとりあげながら、ほんのちょっとした努力と工夫でここまでやれる!ということを参加者のみなさんと経験し、解決策をさぐる機会にしたいと考えています。

●日時 8月2日(月)午後7時から
●お話 印鑰智哉(いんやくともや)さん
 印鑰さんは、JCA-NETをはじめとして、市民運動への普及活動やNGOでの情報発信活動、国境を越えた市民活動に携わってきた方です。印鑰さんの豊富な活動経験をふまえたワークショップを予定しています。
●司会 小倉利丸
●参加費 500円
●場所 ピープルズプラン研究所会議室(会場へのアクセスは最後をご覧ください)
 【住所】〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
 【地下鉄】 有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩5分
 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
 【会場の電話】 Tel:03-6424-5748
●主催 JCA-NET 03-5298-7330
 support@jca.apc.org
●問い合わせ 070-5553-5495(小倉:JCA-NET)
2010/07/26のBlog

いつも東京自治研究センターのホームページにアクセスして頂き、ありがとうございます。
Linkページ改修しました。
http://www.jca.apc.org/tokyojic/link/index.html
Welcomeページ、About us内の組織体制、事業報告、賃借対照表を更新しました。
http://www.jca.apc.org/tokyojic/welcome/about_us/index.html

今後の「事務局長のひとりごと」について
 「東京自治研究センター事務局長のひとりごと」をブログで始めたのは、2006年の6月でした。ですから、ちょうど4年になるわけです。おかげさまで多くの皆さんにアクセスして頂き、今日(2010年7月26日)の朝の時点で、アクセス数は75万件をこえるまでになりました。
 このブログは、始めた当初の事務局長であった伊藤が書いてきました。すでに事務局長は退任し、現在は研究員という立場ですが、終了するか、タイトルを変更するか等、決断できないまま、伊藤が継続して書いています。
 ですから、タイトルと書き手に齟齬があるわけです。今後、東京自治研究センターとしての情報発信機能をどうするのかの検討の中で、このブログをどうするかも決めたいと思います。少なくとも年内には結論を出したいと考えていますので、もうしばらくお付き合い頂けたら幸いです。(伊藤)
2010/07/23のBlog

 今年4月から「公契約条例」を施行している野田市は、さらに「条例改正案」をまとめ、現在パブリック・コメントを行っている(実施期間:7月16日から8月16日)。

野田市公契約条例の一部を改正する条例(案)
http://www.city.noda.chiba.jp/city/pdf/22-5.pdf

その主な点は以下のとおり(詳しくは上記にアクセスされたい)。
① 業務委託における適用範囲の拡大と職種別賃金の導入。
② 予定価格が1,000万円未満の業務は、現行条例の対象外であることから、官製ワーキングプア解消のため、清掃業務等実態が低賃金である業務については、予定価格が1,000万円未満のものについても条例の対象とする規定を追加。
③ 継続雇用の確保を図るため、長期継続契約の対象を拡充。
④ 下請負者の適正な請負額の確保が非常に重要であることから、建設業法又は下請代金
支払遅延等防止法を遵守し、各々の対等な立場における合意に基づいた公正な契約としなければならないことを義務付ける規定を追加
⑤ 一定水準以上の落札額を確保することで下請負者への適正な請負額を確保するため、
著しく低い額で入札した者を落札者としない低入札価格調査制度の拡充。

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