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●チャイルドラインひがしおおさか●
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2024/02/09のBlog
みなさん、こんにちは。
チャイルドラインひがしおおさかの代表の辻本絹代です。

チャイルドラインひがしおおさかでは、このたび映画「みんなの学校」(2015年)の上映会を開催します。

この映画は「すべての子どもの学習権を保障する」という理念の実在する大阪の公立小学校のお話です。「自分がされていやなことは人にしない、言わない」がたった一つの約束で、この約束が守られなかったときは、「やり直しの部屋」と呼ばれる校長室で約束を守らなかった気持ちや意見を聴いてもらうのです。


文化庁芸術祭大賞、日本民間放送連盟賞など受賞多数。
特別支援学級のない学校で不登校ゼロを目指し、保護者・地域と手を携えた小学校の取り組みと子どもたちの輝く笑顔に心を打たれる作品です。
文部科学省特別選定の映画です。


【上映会スケジュール】
2024年3月24日(日) 
 9:45~12:00(開場・受付開始 9:30)

場所 ユトリート東大阪(東大阪勤労市民センター)
 東大阪市中小阪5-14-30

料金 無料

申込 https://minnanogakkou-clhigashiosaka.peatix.com/view
 
主催 チャイルドラインひがしおおさか

詳しくは申込のPeatixサイトをご覧ください。
2022/12/08のBlog
チャイルドラインひがしおおさか 代表の辻本絹代です。

「子どもの声を聴けるおとな」養成講座2022を無事に終えました。

連続講座に10名の方のお申込みと単発講座へのお申込みがあり、
みなさん、参加してよかった。勉強になった。
また、次回も参加したいと考えていただいたりして嬉しいです。

子どもの声を聴けるようになりたい

子どものことを理解したい

そういう気持ちで参加してくださったのです。

一番嬉しかったことは
「子どもの権利条約」のことを知らなかったけど、
本当に大事、これは育児書にも載せたほうがいい。
母子手帳にも。

「子どもの権利条約」のことが一番印象に残った

子どもの権利条約のことを学んでよかったという反響が嬉しかったです。

これからは、ボランティア希望の方を対象にした実践講座です。

みなさんよろしくお願いします。
2022/09/19のBlog
チャイルドラインひがしおおさか 代表の辻本絹代です。

「子どもの声を聴けるおとな」養成講座2022を開講します。
2020年以来の開催です。お待ちいただいていた方もおられるかもしれません。
今年度何とか開催できる準備が整いました。

「子どもの声を聴けるおとな」養成講座2022のチラシを
東大阪市立と柏原市立の各学校に配布しました。
子どもたちが学校から持って帰って、
保護者のみなさんのお手元にこのチラシが届いていると思います。
つぎつぎとお申込みが入ってきています。

子どもの気持ちや子どもの考えを理解したい。
子どもの本当の心の声を聴きたい。

私たちは、子どもの声を聴いてくれるおとなが、子どものそばにいたら、
子どもたちが元気で安心して、暮らしていける社会に近づいていくと考えています。

親が、先生が、地域のおとなが、今よりもう少し子どもの声を聴けるおとなになれば、
一人でも増えれば、子どもを取り巻く環境がよくなっていくと信じています。

家庭で、学校で、地域で、子どもと接する方々にも受けていただけたら嬉しいです。
この養成講座はチャイルドラインのボランティア養成も兼ねています。
ご興味をお持ちでしたらボランティアもお願いしたいです。

詳細はチラシのPDFデータを添付しますので、
ご覧いただければ嬉しいです。

2022/03/02のBlog
[ 16:54 ] [ 情報~インフォメーション ]
チャイルドラインひがしおおさかの辻本です。


2月中にチャイルドラインカードを東大阪市、八尾市、柏原市の公立小中学校の児童生徒の皆さんに配布する作業が終わりました。


1学級の児童生徒の数に合わせて、30ずつの束を作り、各学校の児童生徒数に分け、各市の教育委員会にご協力願って全校配布できました。


ある小学校の1年生の子どもたちがカードを手に「チ・ャ・イ・ル・ド・ラ・イ・ン~」ってカタカナを読んでくれている様子や、カードを手にしていろいろと話をしてくれている様子を知ることができました。


ある小学校の校長先生からは、質問のお電話をいただきました。


またある小学校の教頭先生からは、カードが不足していたと連絡をいただきました。翌日すぐに車でお届けしました。


今回配らせていただくにあたって、八尾市教育委員会・八尾市の校長会で、チャイルドラインのことを説明させていただくチャンスをいただきました。それで配ってOKとなりました。


柏原市教育委員会にカードを搬入したときに、受け取ってくださった先生が、「何年か前、現場にいたとき、子どもたちにこのカード配りましたわ~」と覚えていただいていたのも嬉しかったです。


東大阪市教育委員会の先生には2020年度の「子どもの声を聴けるおとな養成講座」でもお世話になりました。今回は「今から届けます」とお電話をしたところ、大量のカードを市役所庁舎の地下駐車場まで台車を持って受け取りに来てくださいました。


今年度の配布のためにお願いしておりました、サポーターズにご寄付ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。


みなさまのご理解、ご賛同、ご支援、ご援助のおかげさまで、無事に子どもたちの手元にカードが届いています。
心から感謝申し上げます。


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#フリーダイヤルだから電話代は無料
2022/02/09のBlog
チャイルドラインひがしおおさかの辻本です。

【緊急募集】チャイルドラインのカードを子どもたちに一人1枚配るために、サポーターを緊急募集します!

サポーターは一口1,000円です。
振込先は
郵便振替口座 00910-1-143812
加入者名 チャイルドラインひがしおおさか
お振込みいただける場合はコメントをお書きいただけましたら助かります。よろしくお願いします。



カード配布の詳細
東大阪市・八尾市・柏原市の市立小学校と中学校の子どもたちにチャイルドラインの電話番号が書かれているカードを各教育委員会を通じて配布する予定です。配布する枚数は約60,000枚
3市の子どもたちにカードを配布するのにかかる費用は合計約80,000円(カード印刷費用・封筒やテープなどの包装資材費用・運搬配送にか費用など)

どうかサポーターズになってもらえませんか。
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