4月28日(木)の午後、事務所で、
川西市市役所 こども部こども家庭室 こども・若者政策課の
職員の方々と、お話しする機会がありました。
市役所の職員の皆さんは3名、
市民事務局かわにしは三井事務局長と松尾の2名でした。

約一時間半の濃密な話し合いの中身は、
今年度から、川西市が取り組み始めた
『不登校・ひきこもり支援』に関することでした。
(松尾は、宝塚市で不登校・ひきこもり支援に携わっています。)

いろいろとお話をしました。
不登校・ひきこもり支援に関することだけではなく、
松尾の経歴や、想い等も。
また、川西市の今後の取り組みについても、
お話をうかがいました。

三井事務局長がいつもよく言う、
「それぞれの持ち味を活かした協働のあり方」、
「それによる当事者の方々へのより良いサービス提供」、
行政、NPOそれぞれにできることを持ち寄っていく。
それがこれからできていく…。

当事者である松尾にもできることがある。
今回だけではなく、また話し合いの機会を持つことをお約束し、
この日は終わりました。
今後の可能性を感じる、そんな余韻が残る「時間」でした◎

≪写真は事務所から自宅への帰り道に立っている桜の木です。
 もう、葉桜となっています。この日はあいにくの雨でしたが、
 松尾は、前に希望を感じながらの帰路でした。≫