2012/02/14のBlog
[ 11:57 ]
[ センターにて ]
センターにて
2月14日(火)、富田林市市民公益活動支援センター受託団体「NPO法人アゴラ」からお二人、みのお市民活動センターに施設見学(&情報交換)においでいただきました。
みのお市民活動センターの運営や、自主事業の展開、講座等での集客、情報発信の方法、他組織との連携など、多岐にわたって情報交換をさせていただきました。
市内複数のNPOの事務所を中間支援の拠点として結ぶ「ネットワークステーション」や、大学との連携の話など、興味深いお話をお聞かせいただきました。
あいにくのお天気の中ですが、お越しいただきありがとうございました。大阪府内、それぞれの地域で工夫をされている様子をお聞きし、こちらも勇気づけられる思いでした。
箕面でも、ますます頑張っていきたいと思います

2012/02/12のBlog
[ 17:14 ]
[ 自主事業 ]
北摂NPO寄附啓発プロジェクト
大阪府「新しい公共支援事業」として、フォーラムみのおでは「北摂NPO寄附啓発プロジェクト」を実施しています。
2月12日、プロジェクトの一環としての講座「NPO寄附募集スキル向上講座」の第1弾、〈基礎編〉を開催しました。
日曜の午後、寄附募集に関心のあるNPO関係者の方々29名の方々にご参加いただき、会場はほぼ満員の盛況となりました。
前半では、NPOという組織の特徴、NPOにとっての「お金」の話、財源の種類と特徴など、そして後半では、「成功する寄附活動」として、具体的な事例も交えつつ「ファンドレイジング・サイクル:7つのステップ」などのお話をしていただきました。お話の中では、講師の江口さんご自身が関わられている「パナソニックNPOサポートファンド」のお話や、先日東京で開催されたばかりの「ファンドレイジング・日本 2012」の情報提供などもありました。
講座は、終了予定時間を15分程オーバーしてしまい、お忙しい中来ていただいた方々には、ご迷惑をおかけしてしまいました。
参加していただいた皆さまには、最後まで熱心に聞いていただいたと思います。
寄附活動の心構えとして、「楽観的・積極的になる」という言葉を紹介していただきました。NPOの寄附活動には、たくさんのフロンティアが広がっていると思います。
今回講座にご参加いただいた皆さまと共に、一歩づつ、前進していければ、と思っています。
次回の講座は2/26(日)、〈ソーシャルメディア編〉。3/4(日)の〈会計管理編〉と共に、たくさんの皆さまにご参加いただきたいと願っています。どちらも既に多数お申し込みいただいていますが、まだ若干定員に余裕があります。
ご興味・ご関心をお持ちのNPO関係者の皆さま、お早めのお申し込みをお待ちしております。
アンケートから
「自己と周りをしっかり分析することが必要と思いました」
「相手を知ること、組織の潜在力の棚卸についてが特に参考になりました」
「今、考えている事を実現に向けて一歩踏み出せそうです」 【 イベント情報 】
| イベント名: | NPO寄附募集スキル向上講座〈ソーシャルメディア編) [ URL ] |
| 開催期間: | 2012年2月26日(日) |
| 時 間: | 13:30 - 15:30 |
| 場 所: | 大阪府・みのお市民活動センター |
2012/02/10のBlog
[ 17:50 ]
[ スタッフお出かけ日記 ]
マツキです。
2月4日~5日の2日間、東京で行われたファンドレイジング・日本2012に参加してきました。このイベントは、寄附集めや助成金獲得など、NPOの資金調達(ファンドレイジング)事例やノウハウを学び、日本ではまだ認知されていないファンドレイザーを全国に広めようという学習会です。フォーラムみのおからは、2人が参加しました。
2月4日~5日の2日間、東京で行われたファンドレイジング・日本2012に参加してきました。このイベントは、寄附集めや助成金獲得など、NPOの資金調達(ファンドレイジング)事例やノウハウを学び、日本ではまだ認知されていないファンドレイザーを全国に広めようという学習会です。フォーラムみのおからは、2人が参加しました。
私マツキは、3月3日のプレイベント「認定ファンドレイザー講座」から参加し、ファンドレイザーとして身につけておきたい知識や理念を体系的に学びました。とは言え、この日の内容は全体を広く浅く知る程度でしたので、この講座をきっかけに、実践経験を積み重ねて、学びを深めていきたいと思います。
まず、大きな学びとして、
「ファンドレイジングは、単なる資金集めという目的を超えて、寄附による市民の社会参加を促進する、社会に変化を生みだすための活動である」こと。
写真は、講座の会場の様子。奥の壁面の絵になんだか親近感を覚えます。
まず、大きな学びとして、
「ファンドレイジングは、単なる資金集めという目的を超えて、寄附による市民の社会参加を促進する、社会に変化を生みだすための活動である」こと。
写真は、講座の会場の様子。奥の壁面の絵になんだか親近感を覚えます。
4日・5日の本大会では、先駆的に取り組んでいる全国のファンドレイザーや研究者の発表とワークショップでした。会場は、日本財団ビル。
写真は、会場の階段に設えてあった、「伝説の空中階段~ファンドレイジング七つのステップ」です。こういった遊び心が、学ぶ意欲を盛り上げます。
写真は、会場の階段に設えてあった、「伝説の空中階段~ファンドレイジング七つのステップ」です。こういった遊び心が、学ぶ意欲を盛り上げます。
2012/02/09のBlog
[ 17:53 ]
[ センターにて ]
センターにて
センターでは、受付カウンターに写真のような東北大震災募金箱として、災害ボランティア活動支援金を募る募金箱を設置しています。
5月には、センター恒例のほっとコンサートをチャリティコンサートとして開催。その時に集まった募金5万円を、被災者支援をするNPO・ボランティアの活動支援として、同様の活動をする私たちと関係の深い「せんだい・みやぎNPOセンター」に送りました。
6月以降も、センターに設置した義援金募金箱とともに、カウンターに設置した災害ボランティアNPO活動支援金には、多くの皆さまからの善意の募金が集まっています。今回は、その募金金額を報告させていただきます。
6月 障害者作業所ぐりーん&ぐりーん様より 39,456円
募金箱集計額 15,677円
7月 〃 3,204円
8月 〃 7,259円
9月 ほっとコンサートでの募金 6,950円
10月 募金箱集計額 7,309円
11月 RMO様よりクリスマスコンサートの募金 4,190円
11月 募金箱集計額 993円
12月 ほっとコンサートでの募金 4,883円
1月 募金箱集計額 4,831円合計 100,592円
皆さまからの温かいご支援の気持ち、本当にありがとうございます。集まりました募金は、2月末にせんだい・みやぎNPOセンターに直接お届けする予定です。
また、その折には、この募金がどのように使われているのか、被災された方にどれだけお役に立っているのかを伺いまして、後日報告させていただきます。
[ 17:29 ]
[ 市民活動支援金事業 ]
夢の実支援金交付事業支援の必要な中高生の豊かな地域生活を考える会. 放課後デイアンケート事業として、今年度申請交付された団体、スマイルシード主催の学習会に行ってきました。
昨年は、箕面市民活動センターで開催されたのですが、今回は、ライフプラザ会議室での開催になりました。
2月9日午前10時から始まった学習会は、会場が満席状態!
関心の高い市民や市役所担当課の方、事業所関係者など、各方面からの参加も目立ちました。
市役所の健康福祉課から現在の行政の取り組みの報告、現在ささゆり園の放課後教室を運営しているあかつき園の報告、(特活)箕面市障害者の生活と労働推進協議会が運営する(仮)地域交流センター構想の話、吹田市・箕面市・豊中市に事業展開している事業者の話など、盛りだくさんの活動紹介を伺いました。
障害を持つこどもの居場所として、来年度は福祉サービスに関連する自立支援法が新たに改正されるようで、その動きも活発になっていることを実感できる内容でした。
スマイルシードの皆さんが、地道にアンケート等を取ったり、学習会等を開催して社会にアピールしてきたことが大きく広がりを見せているようで、頼もしく嬉しく感じた学習会でした。
