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ふぉーらむ日記
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2010/03/09のBlog
3月6日(土)は社会起業家を目指す若者のためのビジネスプランコンペ「edge」のファイナルを見学してきました。http://www.edgeweb.jp/

ファイナルに残った6つのプロジェクトはどれも今の社会的課題を反映させたもので、まずその着眼点に脱帽です。プレゼンは笑いあり、時には涙もありで、プランよりも発表者の想いに本当に胸が熱くなりました

とは言っても審査員の方は「想い」だけで判断する訳ではないので実現可能性や独自性、社会変革性について鋭く質問していました。
審査の結果,優秀賞に選ばれたのは Live onという団体です。グリーフケアといって、大切な人を亡くされた方をサポートする活動をしています。

箕面からも@schoolという団体が、1人親家庭の子どもの進学を支える奨学金制度のプランを発表していました。箕面からそういった社会起業家が生まれるのはうれしいことです

メディアにも取り上げられる頻度も高くなってきた社会起業家たち。今後、社会的起業がもっと当たり前のことになってきたらいいですね。
2010/03/04のBlog
3/4(木)、今年度第4回目となる利用者協議会を開催しました。(→第1回第2回第3回
利用者協議会は、事務ブース利用団体と会議用施設利用料減額認定団体の皆さまにお声かけをし、年間4回開催しています。
今回の参加団体は13団体。内容は、以下の通りです。

 1.施設利用イベントの予定
 2.これからの事業
 3.施設の利用について
 4.指定管理第2期に向けて
 5.2010年度利用料減額団体認定の申請について
 6.各団体の活動紹介
 7.市民活動センターへのご意見等

今回は年度最終ということもあり、次年度の減額団体認定の申請についても説明させていただきました。(申請書類の配布も行いました。)

みのお市民活動センターでは会議用施設利用料の減免制度がありますが、この減額分は箕面市から出されるのではなく、指定管理者であるNPO法人市民活動フォーラムみのおが補填する形になっています。
NPOの応援を目的とするフォーラムみのおとしては、その一環として負担を引き受けていますが、その額があまりに大きくなることは、経営上リスクがあることでもあります。
また、団体の規模や性質が異なりますので、市が直接運営する他の施設とは異なった観点からフォーラムとして資金応援をする必要性の有無を判断させていただくことになります。

他、参加者の方からは最近稼働率が上がったことで、定期的ではない会議や催しなどで部屋を使おうとしても既に抑えられていることが多い、という意見もありました。
団体の活動により、早めに定期的に抑えたいところ、不定期に利用予定が生まれるところ、があることから、これもバランスが難しい問題でもあります。
簡易な打合せにはフレキシブルコーナーをより使いやすくするなど、両方のニーズを一定汲むことができるような対策を考えたいと思います。

後半では、出席団体の皆さまに最近の活動状況や予定などをご紹介いただきました。
次回は来年度の実施となりますが、次回も多くの団体の皆さまにご参加いただき、にぎやかに情報交換が行えればと思います。
2010/02/28のBlog
第2回協働のルール作り

☆センター調査研究事業☆
今年度のテーマは、「協働のルール作り
今年度から来年度にかけて、箕面市に必要な協働のあり方を探るために、協働のルールを切り口に、先駆的事例などを学びながら進めていきます。

2月25日に第2回目の研究会「協働の新たな試行 ~滋賀県市町村における協働の現状から~」を開催。

講師に、NPO法人おうみNPO政策ネットワーク代表理事の仲野優子さんに来ていただきました。仲野さんは、日本で2番目にできた公設民営の「草津市民活動センター」の立上げから深く関わってこられた方です。
8年ほど前の箕面市の市民活動センター準備段階の時期に、市民に向けたフォーラムを開催したときの講師に来ていただき、いろいろとアドバイスをしていただきました。
今回は、行政職員による箕面市パートナーシップ推進会議の第2回の位置づけで、共催の形で開いています。

箕面市も3年前から庁内横断的にパートナーシップ推進員制度を創設して、推進員を募集し、協働の啓発に向けた勉強会や交流会を実施しています。

今回の研究会は市と一緒に勉強する、まさに協働の取り組みになりました。

中野さんのお話は、協働を具体的に進めるルールや工夫など、非常に実践的な内容でした。

○滋賀県の協働については、協働推進施策を絵に描いた餅にしないための5つの工夫を紹介。

○協働推進のための提案制度(箕面市では、協働フロンティア制度)には、協働コーディネーターの存在が欠かせなかった。

○滋賀県内の市町村なども、協働に関する条例や指針などがブームのように進んでいるが、最近では「地域協働」の概念が多く地域コミュニティとの連携が求められている。

などなど、いろいろと課題があり、地道な実践が鍵であると思いました。

次回の研究会は、箕面市の協働の事例を紹介しながら、さらに協働の形を探ります。興味のある方は、是非ご参加ください。
  【 イベント情報 】
イベント名: 第3回「協働のルール作り」研究会
開催期間: 2010年3月23日(火)
時      間: 13:30  (参加費無料)
場      所: 大阪府・グリーンホール(市民会館)
最寄り駅: 阪急箕面線牧落駅
コ メ ン ト: 協働ってどうなん?~箕面の事例から協働する意味を考える~」
講師:有田典代さん(関西国際交流団体協議会事務局長)
2010/02/23のBlog
[ 15:53 ] [ ほっとコンサート ]

21日に市民活動センター フレキシブルコーナーで『ほっとコンサートVol.14』が開催されました。
お天気にも恵まれ、たくさんのお客様が集まってくださいました。
一部はフランシスコ・アルファロさんのギター弾き語り。おなじみのラテンナンバーに 美空ひばりさんの「川の流れのように」なども入り、フランシスコさんの優しい歌声と楽しいおしゃべりに、あっという間の30分でした。
急きょ、参加してくださったキーボードのハットリさんの指先をそばで見ていると、
まるで、マジシャンのように鍵盤の上を軽やかに動き、指が楽しげに踊っているようでした。
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二部はリコーダーマジックオーケストラさんのリコーダー演奏
小さいピッコロのようなリコーダーから1m以上あるバスリコーダーまでを使って映画音楽を中心に素敵なハーモニーで楽しませてくださいました。
「世界にひとつだけの花」はリコーダー演奏にあわせてお客様が歌いました。
みなさんおそろいの緑のTシャツで、とても明るく、音楽を楽しんでいる雰囲気が伝わりとても楽しいコンサートになりました。


今回もカメラマンの田中さん(右の写真は田中さん撮影)・喫茶コーナーに箕面東高校 Iさん・Mさん、撤収に日比野さん・・・他。それに毎回かかさず通ってくださるリピーターの皆さん。本当にありがとうございました。


「みのお市民活動センターでコンサートをしたい!」「、こんなグループがいるけどどう?」「こんな企画どう?・・・」いろんな情報をお待ちしています。

 By メタボシスターズ
2010/02/22のBlog
ここのところすっかり春めいてきました。
木々のつぼみも膨らんでいます

さて、今日は3月に行うつながりトークカフェのご案内をさせていただきます。
テーマは「農でつながるコミュニティの輪」。
箕面でも、農に関する市民活動や企業がいろいろな取り組みをしています。
「業」という枠にとらわれずに、そこからコミュニティづくりの可能性等について
おしゃべりしながら,新しいつながりをつくっていただければと思います。
お気軽にご参加ください。


↓↓以下詳細↓↓

つながりトークカフェ ~農でつながるコミュニティの輪~
「つながりトークカフェ」は、NPO・市民活動に関連のある方を話題提供者としてお招きし、みんなでお話を聞いた後、お茶でも飲みながらざっくばらんに交流する場です♪
テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。新しいつながりや発見、学び、刺激を皆さんと共有できればと思います

◆日時: 2010年3月26日(金) 19:00~21:00
◆場所:みのお市民活動センター フレキシブルコーナー
◆入場料:無料
◆話題提供者:SWITCH
学生が中心となって小野原で「わいわいみのお園」を運営しています。大きな目的は体験型の食育の実践です。さつまいもづくり等を通して、子どもたちに作物を育てる大変さ、楽しさ、喜びを学んでもらおうと考えています。また、農作業やイベントを通して多世代間の交流を促進し、地域コミュニティを活性化することも目的の一つです。

◆申込締切:3月25日(木)までにご連絡ください。
◆主催・問い合わせ:みのお市民活動センター(担当:松木)
 TEL:072-720-3386
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