2010/01/29のBlog
[ 23:23 ]
娘は 同じ趣味を持つ仲間の新年会に参加して
成人式のお祝いと言って 2人の人から手紙をもらったそうです。
普段は あまりしゃべる人ではなく
何を思っているかも よく知らなかったそうですが
娘「(暖かい)手紙をもらって 号泣しちゃった!。」ですって。
きっと 認めてもらったのでしょう。
心から有難う、友達。
思いを届ける手紙って いいですね。
………………………
見ていたテレビ番組から~
作詞家の なかにし礼さんが 紹介されていました。
家庭では どんな父親なのかというと・・
「以前は 海外旅行へも一人で 行っていたんです。
でもね、異次元の世界から 自分だけ帰ってきても 誰もわからないし・・
何か 楽しくないんでね、
こりゃいかん、と思って それからは 家族で旅行へ行くように
しました。
そうすると 帰って来てから、
家族と感動を一緒に 分かち合えるようになった。」
今は 家族旅行を 年に数回行かれるそうです。
感動を分かち合う、いい言葉ですね。
もう お一人は、所ジョージさんです。
所さんが 大切にしているのは 家族との時間だそうです。
「ぼくは 奥さんの笑顔を見るために 生きている。
奥さんが 素敵だから、大事にする。」と。
お二人の娘さんのパパです。
所さんが作った歌に こんな歌詞が あります。
「娘たちに 残してあげられるのは
優しい気持ちと 大きな靴。
娘たちに 残してあげられるのは
素敵な母親を口説いたこと。」
所さんも 奥さんと娘さんを大切にしようと 思っていて
でも、きっと お互いにそう思って 家族のためにしていることが
自分に返ってきていて
奥さんも 所さんや娘さんに そう接しているのではないかしら・・・
そんなふうに 私は感じました。
61歳の俳優 市川正親さんは、小さいころから
留守番が多くて 寂しい体験をしてきました。
23歳年下の篠原涼子さんと結婚したとき
「神様からの贈り物だと思いました。」と。
今1歳8ヶ月のパパとなって 毎日の成長に すごい可能性を感じているそうです。
よ~く 観察していることが 伝わります。
それぞれの家族の幸せの形がありますね。
どれだけ 家族を優しく受け入れて 接してあげられるか
そのことと
どれだけ 家族一人ひとりに 自分が感謝の気持ちを持っているか
別のことではないと 思います。
子どもがいてくれるから 考える機会をもらって 学ばせてもらったり
逆に こどもから教えられることが たくさん ありますね。
家族が 優しい眼差しと愛で しっかりつながっていけるように
毎日の関わりの中で 言葉を大事にしながら
大きく大きくこの2つの気持ちを つないで 膨らませていきたいな~と 思います。
どうぞ よかったら ご一緒に♪
成人式のお祝いと言って 2人の人から手紙をもらったそうです。
普段は あまりしゃべる人ではなく
何を思っているかも よく知らなかったそうですが
娘「(暖かい)手紙をもらって 号泣しちゃった!。」ですって。
きっと 認めてもらったのでしょう。
心から有難う、友達。
思いを届ける手紙って いいですね。
………………………
見ていたテレビ番組から~
作詞家の なかにし礼さんが 紹介されていました。
家庭では どんな父親なのかというと・・
「以前は 海外旅行へも一人で 行っていたんです。
でもね、異次元の世界から 自分だけ帰ってきても 誰もわからないし・・
何か 楽しくないんでね、
こりゃいかん、と思って それからは 家族で旅行へ行くように
しました。
そうすると 帰って来てから、
家族と感動を一緒に 分かち合えるようになった。」
今は 家族旅行を 年に数回行かれるそうです。
感動を分かち合う、いい言葉ですね。
もう お一人は、所ジョージさんです。
所さんが 大切にしているのは 家族との時間だそうです。
「ぼくは 奥さんの笑顔を見るために 生きている。
奥さんが 素敵だから、大事にする。」と。
お二人の娘さんのパパです。
所さんが作った歌に こんな歌詞が あります。
「娘たちに 残してあげられるのは
優しい気持ちと 大きな靴。
娘たちに 残してあげられるのは
素敵な母親を口説いたこと。」
所さんも 奥さんと娘さんを大切にしようと 思っていて
でも、きっと お互いにそう思って 家族のためにしていることが
自分に返ってきていて
奥さんも 所さんや娘さんに そう接しているのではないかしら・・・
そんなふうに 私は感じました。
61歳の俳優 市川正親さんは、小さいころから
留守番が多くて 寂しい体験をしてきました。
23歳年下の篠原涼子さんと結婚したとき
「神様からの贈り物だと思いました。」と。
今1歳8ヶ月のパパとなって 毎日の成長に すごい可能性を感じているそうです。
よ~く 観察していることが 伝わります。
それぞれの家族の幸せの形がありますね。
どれだけ 家族を優しく受け入れて 接してあげられるか
そのことと
どれだけ 家族一人ひとりに 自分が感謝の気持ちを持っているか
別のことではないと 思います。
子どもがいてくれるから 考える機会をもらって 学ばせてもらったり
逆に こどもから教えられることが たくさん ありますね。
家族が 優しい眼差しと愛で しっかりつながっていけるように
毎日の関わりの中で 言葉を大事にしながら
大きく大きくこの2つの気持ちを つないで 膨らませていきたいな~と 思います。
どうぞ よかったら ご一緒に♪
2010/01/26のBlog
[ 11:02 ]
子どもたちに 習慣をつけたいこと
いろいろ ありますね。
毎日 同じことをしていますが、
こどもは できたり できなかったり。
人間ですもの・・いろいろです。
それでも 同じ状況の見え方は 自分次第です。
人は 誰でも自分色のメガネで ものを見ています。
できていない日は
「できていると 思わなきゃダメですよね。」とママ。
と 始めは思っていましたが
だんだん ママにも 気持ちの変化があって
お子さんのいい変化に つながってきました。
自転車に 乗れるようになる頃 覚えていますか?
ちょっとできたり まただめだったり・・の繰り返しでした。
でも 練習を続ければ 乗れるようになる!と
信じてあげていたと思います。
自分も 乗れるようになっているから・・。
そうすると 励ます言葉が 出てきます。
できない日に そこを指摘されると
責められたり 否定されたように 感じてしまうことも あるでしょう。
親って 自分ができないことまで 子どもに 求めてしまうことが ありませんか?
がんばり続けるには 私なら ゆるりとした環境と
励まし・・がいいな~。
最近のママは、そんな時・・
「『どっちでもいいよ。やっても やらなくてもいいよ。どうする?』
って言って 自由に決められる余裕を あげると
自分から判断して やっていますね。
そして 『帰ってから あれとこれをやるって 言ってたよね。』と言うと
『あ~そうだった。今から やろう。』と
やっているので 勉強もうるさく言わないで すむようになりました。
別の日には
「朝早く起きて やる!」と言うので
わたしが、「いいよ。明日でも いいよ。」と 言ってあげられるように
なってきたので 朝早起きして やっていたりします。
これから 出かける日も 早起きして せっせとやって
「もう 終わってるから、早く行こう!」みたいな
目的のために 自分達で 勉強していますね。
本当は 勉強のために 勉強をしてほしいんですけど・・・」
(これ、ママの気持ちですね。)
だんだん リズムができていたように 思います。」
(ママは どうする?って 質問をしています・・・ここポイントです♪
時間の確認をしてあげている言葉かけも いいですね。
こどもに 気づかせるための 質問です。)
ママ「今まで 時間を気にすることが なかったのですが
何でもスムーズに とりあえず 学校へ 行く時間までには
やっちゃおうっみたいな感じで 動いているような 気がします。」
失敗しても いいよ。という ママの気持ち。
もっと!のママでなくて 今を そのまま 受け入れてあげて
どうする?と 子どもの気持ちを尊重するママ
子どもに 任せます。
そして
娘さんは だんだん主体的に 自分から行動するように なりました。
「これから あったかくなるにつれて 私も 早起き30分を目指して
5分ずつ 増やしていきたいと思います。」
ママも 顔晴(がんば)っています!
きょうも みんなで 子育てファイト♪
いろいろ ありますね。
毎日 同じことをしていますが、
こどもは できたり できなかったり。
人間ですもの・・いろいろです。
それでも 同じ状況の見え方は 自分次第です。
人は 誰でも自分色のメガネで ものを見ています。
できていない日は
「できていると 思わなきゃダメですよね。」とママ。
と 始めは思っていましたが
だんだん ママにも 気持ちの変化があって
お子さんのいい変化に つながってきました。
自転車に 乗れるようになる頃 覚えていますか?
ちょっとできたり まただめだったり・・の繰り返しでした。
でも 練習を続ければ 乗れるようになる!と
信じてあげていたと思います。
自分も 乗れるようになっているから・・。
そうすると 励ます言葉が 出てきます。
できない日に そこを指摘されると
責められたり 否定されたように 感じてしまうことも あるでしょう。
親って 自分ができないことまで 子どもに 求めてしまうことが ありませんか?
がんばり続けるには 私なら ゆるりとした環境と
励まし・・がいいな~。
最近のママは、そんな時・・
「『どっちでもいいよ。やっても やらなくてもいいよ。どうする?』
って言って 自由に決められる余裕を あげると
自分から判断して やっていますね。
そして 『帰ってから あれとこれをやるって 言ってたよね。』と言うと
『あ~そうだった。今から やろう。』と
やっているので 勉強もうるさく言わないで すむようになりました。
別の日には
「朝早く起きて やる!」と言うので
わたしが、「いいよ。明日でも いいよ。」と 言ってあげられるように
なってきたので 朝早起きして やっていたりします。
これから 出かける日も 早起きして せっせとやって
「もう 終わってるから、早く行こう!」みたいな
目的のために 自分達で 勉強していますね。
本当は 勉強のために 勉強をしてほしいんですけど・・・」
(これ、ママの気持ちですね。)
だんだん リズムができていたように 思います。」
(ママは どうする?って 質問をしています・・・ここポイントです♪
時間の確認をしてあげている言葉かけも いいですね。
こどもに 気づかせるための 質問です。)
ママ「今まで 時間を気にすることが なかったのですが
何でもスムーズに とりあえず 学校へ 行く時間までには
やっちゃおうっみたいな感じで 動いているような 気がします。」
失敗しても いいよ。という ママの気持ち。
もっと!のママでなくて 今を そのまま 受け入れてあげて
どうする?と 子どもの気持ちを尊重するママ
子どもに 任せます。
そして
娘さんは だんだん主体的に 自分から行動するように なりました。
「これから あったかくなるにつれて 私も 早起き30分を目指して
5分ずつ 増やしていきたいと思います。」
ママも 顔晴(がんば)っています!
きょうも みんなで 子育てファイト♪
2010/01/22のBlog
[ 21:29 ]
お母さんは 自分の中から
(~しなさい!)という こどもへの言葉を
なくしていきたいと思っていました。
自分にゆとりがあって、
まず 子ども達の気持ちを聞ける
ママになる それが目標です。
そこで 朝早起きをしようと決めました。
始めに 眠っていた目覚まし時計の電池を交換して ベッドに置いて
30分は無理だったので 15分早く起きるように
しています。今も継続中です。
「でも 実際、起きれるのは支度をして 10分前かな。」
それを始めて 何が変わってきましたか?
「自分に気持ちの余裕ができたので
あれして これしてって いっぱいにならないで
ほんのちょっとですが
こどもにも 早くしなさいと言わないで
そのかわりに
『どうする?』って 言えるようになりました。
そうすると
「じゃ、朝スケジュールを立てて
お母さんに 報告する。」という話が こどもとできるようになって
「朝 どうするの?」と聞いてあげる気持ちが できました。
前は 一緒に起きていたんですけど
こどもよりも 少し早く起きている、という気持ちのゆとりが
あるからだと 思います。
そんなに違うんだ~という感じですね。」(すばらしい!)
15分で 違うんですね。
「こどもも、予定を立てて ちらちらっと時計を見たり
今まで そんな習慣がなかったので
気を抜くとだらだらするので、そういう時は
「今何をするんだっけ?」と声を 確認の声をかけてあげると
「あ、そうだった、」と時計を見ながら 動けるように
なりました。
ママのサポート、いいですね。押し付け感が ありません。
21日越えたら 習慣化になってきます。
3日はすでに通過。1週間できています。 さぁ、続けていきましょう♪
そして 小さいことを大切にして 続けているご自分に
花丸をつけましょう♪
あなたは 何か、やりたいことは 思いつきますか?
週末は そんな時間の チャンスかもしれませんね。 笑顔でファイト♪
(~しなさい!)という こどもへの言葉を
なくしていきたいと思っていました。
自分にゆとりがあって、
まず 子ども達の気持ちを聞ける
ママになる それが目標です。
そこで 朝早起きをしようと決めました。
始めに 眠っていた目覚まし時計の電池を交換して ベッドに置いて
30分は無理だったので 15分早く起きるように
しています。今も継続中です。
「でも 実際、起きれるのは支度をして 10分前かな。」
それを始めて 何が変わってきましたか?
「自分に気持ちの余裕ができたので
あれして これしてって いっぱいにならないで
ほんのちょっとですが
こどもにも 早くしなさいと言わないで
そのかわりに
『どうする?』って 言えるようになりました。
そうすると
「じゃ、朝スケジュールを立てて
お母さんに 報告する。」という話が こどもとできるようになって
「朝 どうするの?」と聞いてあげる気持ちが できました。
前は 一緒に起きていたんですけど
こどもよりも 少し早く起きている、という気持ちのゆとりが
あるからだと 思います。
そんなに違うんだ~という感じですね。」(すばらしい!)
15分で 違うんですね。
「こどもも、予定を立てて ちらちらっと時計を見たり
今まで そんな習慣がなかったので
気を抜くとだらだらするので、そういう時は
「今何をするんだっけ?」と声を 確認の声をかけてあげると
「あ、そうだった、」と時計を見ながら 動けるように
なりました。
ママのサポート、いいですね。押し付け感が ありません。
21日越えたら 習慣化になってきます。
3日はすでに通過。1週間できています。 さぁ、続けていきましょう♪
そして 小さいことを大切にして 続けているご自分に
花丸をつけましょう♪
あなたは 何か、やりたいことは 思いつきますか?
週末は そんな時間の チャンスかもしれませんね。 笑顔でファイト♪
2010/01/20のBlog
[ 00:07 ]
(その2からの続きです)
101歳の大きいおばあちゃんの誕生日会の準備が
始まりました。
ばばは、4歳のRちゃんを連れて 魚屋さんへ
活きた鯛を Rちゃんに見せます。
ぴんぴんはねる鯛にRちゃんはびっくり。
おじいちゃんが作って収穫した ぴかぴかの新米。
じじが作った自慢のねぎで、ねぎしゃぶもあります。
Rちゃんが 幼稚園で習った 誕生日の歌も歌って始まりです。
「とんとんとん、誕生日。おめでとう~。」
そして 4歳Rちゃんの誕生日の日は・・・
稲の刈上げ祭も 一緒にして もちつきをしました。
おもちのつき手は、3代目のじじと 2代目おばあちゃん。
大福もち・ずんだもち・納豆もち
くるみもち・お雑煮・・まぁ、おいしそう!
2代目おばあちゃんが、1代目大きいおばあちゃんに 聞きました。
「もちは、火の神様に供えればいいのよ。」
代々 伝わっていくことが ありますね。
じじは 家族を こう思っています。
「こどもたちに 小さい頃から「美味しい!」って
教えることが 食育だな。
親たちが 楽しむ姿を 見せなければ 次の世代は やらないわな・・。
こども達も 日に日に 大きくなっていきますから
それを楽しみに 私達も農業を がんばって生きます。」
おばあちゃん「やっぱり みんなの助け合い、協力のたまものでしょう。」
RちゃんとSちゃんのぱぱもぱぱの弟も
(おれ達も手伝わなくちゃ・・)と
仕事の合間に 畑作業も手伝います。
ぱぱは・・・
「お母さんがいないので、甘やかしがちかも
しれないけど 人の痛みのわかる素直な子に なって欲しい・・。」と願っています。
最後に 101歳の大きいおばあちゃんの言葉から
「ほんと、つながってる命って すごいもんだな~。」
・・・・・・
農家だから 家族のつながりが 深いというよりも
つながりを大切にしたいと 一人ひとりが思うから
みんなが 真剣に働いて、 助け合い 声をかけあい お祝いや
一緒に時間をもって 笑い合う ・・・
そんな暖かい家族のかたちは
家族って何?を もう1度感じさせてくれました♪ 有難いです。
あなたは どんなことを 感じていますか?
101歳の大きいおばあちゃんの誕生日会の準備が
始まりました。
ばばは、4歳のRちゃんを連れて 魚屋さんへ
活きた鯛を Rちゃんに見せます。
ぴんぴんはねる鯛にRちゃんはびっくり。
おじいちゃんが作って収穫した ぴかぴかの新米。
じじが作った自慢のねぎで、ねぎしゃぶもあります。
Rちゃんが 幼稚園で習った 誕生日の歌も歌って始まりです。
「とんとんとん、誕生日。おめでとう~。」
そして 4歳Rちゃんの誕生日の日は・・・
稲の刈上げ祭も 一緒にして もちつきをしました。
おもちのつき手は、3代目のじじと 2代目おばあちゃん。
大福もち・ずんだもち・納豆もち
くるみもち・お雑煮・・まぁ、おいしそう!
2代目おばあちゃんが、1代目大きいおばあちゃんに 聞きました。
「もちは、火の神様に供えればいいのよ。」
代々 伝わっていくことが ありますね。
じじは 家族を こう思っています。
「こどもたちに 小さい頃から「美味しい!」って
教えることが 食育だな。
親たちが 楽しむ姿を 見せなければ 次の世代は やらないわな・・。
こども達も 日に日に 大きくなっていきますから
それを楽しみに 私達も農業を がんばって生きます。」
おばあちゃん「やっぱり みんなの助け合い、協力のたまものでしょう。」
RちゃんとSちゃんのぱぱもぱぱの弟も
(おれ達も手伝わなくちゃ・・)と
仕事の合間に 畑作業も手伝います。
ぱぱは・・・
「お母さんがいないので、甘やかしがちかも
しれないけど 人の痛みのわかる素直な子に なって欲しい・・。」と願っています。
最後に 101歳の大きいおばあちゃんの言葉から
「ほんと、つながってる命って すごいもんだな~。」
・・・・・・
農家だから 家族のつながりが 深いというよりも
つながりを大切にしたいと 一人ひとりが思うから
みんなが 真剣に働いて、 助け合い 声をかけあい お祝いや
一緒に時間をもって 笑い合う ・・・
そんな暖かい家族のかたちは
家族って何?を もう1度感じさせてくれました♪ 有難いです。
あなたは どんなことを 感じていますか?
2010/01/15のBlog
[ 11:21 ]
(その1からの 続きです)
そんな101歳大きいおばあちゃん、
家には長寿のお祝いが5つ。
総理大臣からの杯もあります。
「なんとなんと たまげたもんだな~。」
と笑顔で言いました。
さて、家の外で 大きいおばあちゃんが 1人栗を食べていると
4歳のRちゃんが来ました。
「栗が好きなの?」
Rちゃんは いろいろなことに 興味をもって
そこには 応えてくれる 家族がいます。
ある日 大きいおばあちゃんは、Rちゃんのために
けんけんぱの輪を書きました。
4歳Rちゃんは 大きいおばあちゃんの前で 元気にその輪を飛びました。
Rちゃん「上手?」と聞くと 「上手だったよ~。」
大きいおばあちゃん 「昔、したもんだ。今できね。わははは・・。」
笑い声が いつも響きます。
年の差97歳 2人は大の仲良しです。
1歳のSちゃんが、畑の横の溝に はまりそうになりました。
「あぶない!」と言って、大きいおばあちゃんは 何と走り出しました。
きっと自分のことは考えずに 走ったことでしょう。
ある時は Sちゃんが泣いていて、泣き止みませんでした。
なんと、おぶりひもを肩にかけて Sちゃんをおんぶ!
「泣くな~。」
それを見た 3代目ばばが 飛んできました。
大きいおばあちゃん「ほんと、重たいもんだわ。しんどいもんだ。」
ほっとしたでしょうね。
3代目のじじが 畑作業をしていると、じじがを好きな4歳のRちゃんが来ました。
Rちゃんは、それを見ながら
ポツリと言いました。
「じじ、がんばってるな~。」
すると、じじの声が聞こえてきました。
「ジュース持ってきて!」
出番です。Rちゃんは、じじの好みもわかっていて
家からジュースを2本 持ち出しました。
三輪車でお届けです。でも、一人で 畑道の途中で
疲れてしまいました。「疲れた・・」
でも、何とか 畑のじじに 届けることができました。
畑のすみで、一緒に並んで ジュースを飲みます。
じじは「あ~Rちゃんの持ってきたジュースは
美味しいな~。」
家族の一人ひとりが、2人のこども達をすっぽり
まるごと包んでいながら、でも 縛らないで自由に遊ばせている風景
小さいこどもたちは いろいろなことを 感じています。
それが、Mさんの家族が作っている環境ですね。
あなたは、どんな環境を作っていきたいですか?
(その3へ続く)
そんな101歳大きいおばあちゃん、
家には長寿のお祝いが5つ。
総理大臣からの杯もあります。
「なんとなんと たまげたもんだな~。」
と笑顔で言いました。
さて、家の外で 大きいおばあちゃんが 1人栗を食べていると
4歳のRちゃんが来ました。
「栗が好きなの?」
Rちゃんは いろいろなことに 興味をもって
そこには 応えてくれる 家族がいます。
ある日 大きいおばあちゃんは、Rちゃんのために
けんけんぱの輪を書きました。
4歳Rちゃんは 大きいおばあちゃんの前で 元気にその輪を飛びました。
Rちゃん「上手?」と聞くと 「上手だったよ~。」
大きいおばあちゃん 「昔、したもんだ。今できね。わははは・・。」
笑い声が いつも響きます。
年の差97歳 2人は大の仲良しです。
1歳のSちゃんが、畑の横の溝に はまりそうになりました。
「あぶない!」と言って、大きいおばあちゃんは 何と走り出しました。
きっと自分のことは考えずに 走ったことでしょう。
ある時は Sちゃんが泣いていて、泣き止みませんでした。
なんと、おぶりひもを肩にかけて Sちゃんをおんぶ!
「泣くな~。」
それを見た 3代目ばばが 飛んできました。
大きいおばあちゃん「ほんと、重たいもんだわ。しんどいもんだ。」
ほっとしたでしょうね。
3代目のじじが 畑作業をしていると、じじがを好きな4歳のRちゃんが来ました。
Rちゃんは、それを見ながら
ポツリと言いました。
「じじ、がんばってるな~。」
すると、じじの声が聞こえてきました。
「ジュース持ってきて!」
出番です。Rちゃんは、じじの好みもわかっていて
家からジュースを2本 持ち出しました。
三輪車でお届けです。でも、一人で 畑道の途中で
疲れてしまいました。「疲れた・・」
でも、何とか 畑のじじに 届けることができました。
畑のすみで、一緒に並んで ジュースを飲みます。
じじは「あ~Rちゃんの持ってきたジュースは
美味しいな~。」
家族の一人ひとりが、2人のこども達をすっぽり
まるごと包んでいながら、でも 縛らないで自由に遊ばせている風景
小さいこどもたちは いろいろなことを 感じています。
それが、Mさんの家族が作っている環境ですね。
あなたは、どんな環境を作っていきたいですか?
(その3へ続く)



