2010/01/22のBlog
[ 21:29 ]
お母さんは 自分の中から
(~しなさい!)という こどもへの言葉を
なくしていきたいと思っていました。
自分にゆとりがあって、
まず 子ども達の気持ちを聞ける
ママになる それが目標です。
そこで 朝早起きをしようと決めました。
始めに 眠っていた目覚まし時計の電池を交換して ベッドに置いて
30分は無理だったので 15分早く起きるように
しています。今も継続中です。
「でも 実際、起きれるのは支度をして 10分前かな。」
それを始めて 何が変わってきましたか?
「自分に気持ちの余裕ができたので
あれして これしてって いっぱいにならないで
ほんのちょっとですが
こどもにも 早くしなさいと言わないで
そのかわりに
『どうする?』って 言えるようになりました。
そうすると
「じゃ、朝スケジュールを立てて
お母さんに 報告する。」という話が こどもとできるようになって
「朝 どうするの?」と聞いてあげる気持ちが できました。
前は 一緒に起きていたんですけど
こどもよりも 少し早く起きている、という気持ちのゆとりが
あるからだと 思います。
そんなに違うんだ~という感じですね。」(すばらしい!)
15分で 違うんですね。
「こどもも、予定を立てて ちらちらっと時計を見たり
今まで そんな習慣がなかったので
気を抜くとだらだらするので、そういう時は
「今何をするんだっけ?」と声を 確認の声をかけてあげると
「あ、そうだった、」と時計を見ながら 動けるように
なりました。
ママのサポート、いいですね。押し付け感が ありません。
21日越えたら 習慣化になってきます。
3日はすでに通過。1週間できています。 さぁ、続けていきましょう♪
そして 小さいことを大切にして 続けているご自分に
花丸をつけましょう♪
あなたは 何か、やりたいことは 思いつきますか?
週末は そんな時間の チャンスかもしれませんね。 笑顔でファイト♪
(~しなさい!)という こどもへの言葉を
なくしていきたいと思っていました。
自分にゆとりがあって、
まず 子ども達の気持ちを聞ける
ママになる それが目標です。
そこで 朝早起きをしようと決めました。
始めに 眠っていた目覚まし時計の電池を交換して ベッドに置いて
30分は無理だったので 15分早く起きるように
しています。今も継続中です。
「でも 実際、起きれるのは支度をして 10分前かな。」
それを始めて 何が変わってきましたか?
「自分に気持ちの余裕ができたので
あれして これしてって いっぱいにならないで
ほんのちょっとですが
こどもにも 早くしなさいと言わないで
そのかわりに
『どうする?』って 言えるようになりました。
そうすると
「じゃ、朝スケジュールを立てて
お母さんに 報告する。」という話が こどもとできるようになって
「朝 どうするの?」と聞いてあげる気持ちが できました。
前は 一緒に起きていたんですけど
こどもよりも 少し早く起きている、という気持ちのゆとりが
あるからだと 思います。
そんなに違うんだ~という感じですね。」(すばらしい!)
15分で 違うんですね。
「こどもも、予定を立てて ちらちらっと時計を見たり
今まで そんな習慣がなかったので
気を抜くとだらだらするので、そういう時は
「今何をするんだっけ?」と声を 確認の声をかけてあげると
「あ、そうだった、」と時計を見ながら 動けるように
なりました。
ママのサポート、いいですね。押し付け感が ありません。
21日越えたら 習慣化になってきます。
3日はすでに通過。1週間できています。 さぁ、続けていきましょう♪
そして 小さいことを大切にして 続けているご自分に
花丸をつけましょう♪
あなたは 何か、やりたいことは 思いつきますか?
週末は そんな時間の チャンスかもしれませんね。 笑顔でファイト♪
2010/01/20のBlog
[ 00:07 ]
(その2からの続きです)
101歳の大きいおばあちゃんの誕生日会の準備が
始まりました。
ばばは、4歳のRちゃんを連れて 魚屋さんへ
活きた鯛を Rちゃんに見せます。
ぴんぴんはねる鯛にRちゃんはびっくり。
おじいちゃんが作って収穫した ぴかぴかの新米。
じじが作った自慢のねぎで、ねぎしゃぶもあります。
Rちゃんが 幼稚園で習った 誕生日の歌も歌って始まりです。
「とんとんとん、誕生日。おめでとう~。」
そして 4歳Rちゃんの誕生日の日は・・・
稲の刈上げ祭も 一緒にして もちつきをしました。
おもちのつき手は、3代目のじじと 2代目おばあちゃん。
大福もち・ずんだもち・納豆もち
くるみもち・お雑煮・・まぁ、おいしそう!
2代目おばあちゃんが、1代目大きいおばあちゃんに 聞きました。
「もちは、火の神様に供えればいいのよ。」
代々 伝わっていくことが ありますね。
じじは 家族を こう思っています。
「こどもたちに 小さい頃から「美味しい!」って
教えることが 食育だな。
親たちが 楽しむ姿を 見せなければ 次の世代は やらないわな・・。
こども達も 日に日に 大きくなっていきますから
それを楽しみに 私達も農業を がんばって生きます。」
おばあちゃん「やっぱり みんなの助け合い、協力のたまものでしょう。」
RちゃんとSちゃんのぱぱもぱぱの弟も
(おれ達も手伝わなくちゃ・・)と
仕事の合間に 畑作業も手伝います。
ぱぱは・・・
「お母さんがいないので、甘やかしがちかも
しれないけど 人の痛みのわかる素直な子に なって欲しい・・。」と願っています。
最後に 101歳の大きいおばあちゃんの言葉から
「ほんと、つながってる命って すごいもんだな~。」
・・・・・・
農家だから 家族のつながりが 深いというよりも
つながりを大切にしたいと 一人ひとりが思うから
みんなが 真剣に働いて、 助け合い 声をかけあい お祝いや
一緒に時間をもって 笑い合う ・・・
そんな暖かい家族のかたちは
家族って何?を もう1度感じさせてくれました♪ 有難いです。
あなたは どんなことを 感じていますか?
101歳の大きいおばあちゃんの誕生日会の準備が
始まりました。
ばばは、4歳のRちゃんを連れて 魚屋さんへ
活きた鯛を Rちゃんに見せます。
ぴんぴんはねる鯛にRちゃんはびっくり。
おじいちゃんが作って収穫した ぴかぴかの新米。
じじが作った自慢のねぎで、ねぎしゃぶもあります。
Rちゃんが 幼稚園で習った 誕生日の歌も歌って始まりです。
「とんとんとん、誕生日。おめでとう~。」
そして 4歳Rちゃんの誕生日の日は・・・
稲の刈上げ祭も 一緒にして もちつきをしました。
おもちのつき手は、3代目のじじと 2代目おばあちゃん。
大福もち・ずんだもち・納豆もち
くるみもち・お雑煮・・まぁ、おいしそう!
2代目おばあちゃんが、1代目大きいおばあちゃんに 聞きました。
「もちは、火の神様に供えればいいのよ。」
代々 伝わっていくことが ありますね。
じじは 家族を こう思っています。
「こどもたちに 小さい頃から「美味しい!」って
教えることが 食育だな。
親たちが 楽しむ姿を 見せなければ 次の世代は やらないわな・・。
こども達も 日に日に 大きくなっていきますから
それを楽しみに 私達も農業を がんばって生きます。」
おばあちゃん「やっぱり みんなの助け合い、協力のたまものでしょう。」
RちゃんとSちゃんのぱぱもぱぱの弟も
(おれ達も手伝わなくちゃ・・)と
仕事の合間に 畑作業も手伝います。
ぱぱは・・・
「お母さんがいないので、甘やかしがちかも
しれないけど 人の痛みのわかる素直な子に なって欲しい・・。」と願っています。
最後に 101歳の大きいおばあちゃんの言葉から
「ほんと、つながってる命って すごいもんだな~。」
・・・・・・
農家だから 家族のつながりが 深いというよりも
つながりを大切にしたいと 一人ひとりが思うから
みんなが 真剣に働いて、 助け合い 声をかけあい お祝いや
一緒に時間をもって 笑い合う ・・・
そんな暖かい家族のかたちは
家族って何?を もう1度感じさせてくれました♪ 有難いです。
あなたは どんなことを 感じていますか?
2010/01/15のBlog
[ 11:21 ]
(その1からの 続きです)
そんな101歳大きいおばあちゃん、
家には長寿のお祝いが5つ。
総理大臣からの杯もあります。
「なんとなんと たまげたもんだな~。」
と笑顔で言いました。
さて、家の外で 大きいおばあちゃんが 1人栗を食べていると
4歳のRちゃんが来ました。
「栗が好きなの?」
Rちゃんは いろいろなことに 興味をもって
そこには 応えてくれる 家族がいます。
ある日 大きいおばあちゃんは、Rちゃんのために
けんけんぱの輪を書きました。
4歳Rちゃんは 大きいおばあちゃんの前で 元気にその輪を飛びました。
Rちゃん「上手?」と聞くと 「上手だったよ~。」
大きいおばあちゃん 「昔、したもんだ。今できね。わははは・・。」
笑い声が いつも響きます。
年の差97歳 2人は大の仲良しです。
1歳のSちゃんが、畑の横の溝に はまりそうになりました。
「あぶない!」と言って、大きいおばあちゃんは 何と走り出しました。
きっと自分のことは考えずに 走ったことでしょう。
ある時は Sちゃんが泣いていて、泣き止みませんでした。
なんと、おぶりひもを肩にかけて Sちゃんをおんぶ!
「泣くな~。」
それを見た 3代目ばばが 飛んできました。
大きいおばあちゃん「ほんと、重たいもんだわ。しんどいもんだ。」
ほっとしたでしょうね。
3代目のじじが 畑作業をしていると、じじがを好きな4歳のRちゃんが来ました。
Rちゃんは、それを見ながら
ポツリと言いました。
「じじ、がんばってるな~。」
すると、じじの声が聞こえてきました。
「ジュース持ってきて!」
出番です。Rちゃんは、じじの好みもわかっていて
家からジュースを2本 持ち出しました。
三輪車でお届けです。でも、一人で 畑道の途中で
疲れてしまいました。「疲れた・・」
でも、何とか 畑のじじに 届けることができました。
畑のすみで、一緒に並んで ジュースを飲みます。
じじは「あ~Rちゃんの持ってきたジュースは
美味しいな~。」
家族の一人ひとりが、2人のこども達をすっぽり
まるごと包んでいながら、でも 縛らないで自由に遊ばせている風景
小さいこどもたちは いろいろなことを 感じています。
それが、Mさんの家族が作っている環境ですね。
あなたは、どんな環境を作っていきたいですか?
(その3へ続く)
そんな101歳大きいおばあちゃん、
家には長寿のお祝いが5つ。
総理大臣からの杯もあります。
「なんとなんと たまげたもんだな~。」
と笑顔で言いました。
さて、家の外で 大きいおばあちゃんが 1人栗を食べていると
4歳のRちゃんが来ました。
「栗が好きなの?」
Rちゃんは いろいろなことに 興味をもって
そこには 応えてくれる 家族がいます。
ある日 大きいおばあちゃんは、Rちゃんのために
けんけんぱの輪を書きました。
4歳Rちゃんは 大きいおばあちゃんの前で 元気にその輪を飛びました。
Rちゃん「上手?」と聞くと 「上手だったよ~。」
大きいおばあちゃん 「昔、したもんだ。今できね。わははは・・。」
笑い声が いつも響きます。
年の差97歳 2人は大の仲良しです。
1歳のSちゃんが、畑の横の溝に はまりそうになりました。
「あぶない!」と言って、大きいおばあちゃんは 何と走り出しました。
きっと自分のことは考えずに 走ったことでしょう。
ある時は Sちゃんが泣いていて、泣き止みませんでした。
なんと、おぶりひもを肩にかけて Sちゃんをおんぶ!
「泣くな~。」
それを見た 3代目ばばが 飛んできました。
大きいおばあちゃん「ほんと、重たいもんだわ。しんどいもんだ。」
ほっとしたでしょうね。
3代目のじじが 畑作業をしていると、じじがを好きな4歳のRちゃんが来ました。
Rちゃんは、それを見ながら
ポツリと言いました。
「じじ、がんばってるな~。」
すると、じじの声が聞こえてきました。
「ジュース持ってきて!」
出番です。Rちゃんは、じじの好みもわかっていて
家からジュースを2本 持ち出しました。
三輪車でお届けです。でも、一人で 畑道の途中で
疲れてしまいました。「疲れた・・」
でも、何とか 畑のじじに 届けることができました。
畑のすみで、一緒に並んで ジュースを飲みます。
じじは「あ~Rちゃんの持ってきたジュースは
美味しいな~。」
家族の一人ひとりが、2人のこども達をすっぽり
まるごと包んでいながら、でも 縛らないで自由に遊ばせている風景
小さいこどもたちは いろいろなことを 感じています。
それが、Mさんの家族が作っている環境ですね。
あなたは、どんな環境を作っていきたいですか?
(その3へ続く)
2010/01/13のBlog
[ 23:44 ]
昨年末のTVより紹介します。
山形県のMさん一家は 1歳から101歳までの
5世代9人家族の農家です。
1代目、101歳なのは、大きいおばあちゃん。
今もカマを持って、一番の楽しみは 3歳と1歳の2人の
やしゃごとの時間。
2代目は、78歳おじいちゃんと 家事全般を担当する
おばあちゃん。
3代目は、じじとばば。
じじは、4歳Rちゃんと大の仲良し。一緒に寝ます。
ばばは、2人の孫のお母さん代わりもします。
「みんなが、母のつもりでね。家族はみんな、いるのが
当たり前で、誰が欠けても 困る。」
4代目は、28歳のぱぱ。25歳の弟。
ままは4月に別れました。
ぱぱ「子ども達は寂しさもあると思いますけど、みんなの愛情で
それを カバーしたい。」
そして、5代目が、家の人気者。
幼稚園に通う4歳Rちゃんと1歳Sちゃん。
大きいおばあちゃんとの 年の差 100歳です。すごい!
秋9月、今日は Rちゃんの幼稚園の運動会です。
2代目3代目のおばあちゃんは、朝の5時起きで
一升のお米をたいて 20年ぶりに運動会のお弁当を作ります。
その時、大きいおばあちゃんは、めがねもかけずに針仕事。
やしゃごのお手玉を作っていました。
2代目おじいちゃんは、その日は4時起きで 畑でサトイモ堀りです。
芋煮作って 運動会へ持って行くために・・。
3代目おばあちゃんは 朝Rちゃんの着替えを見守ります。
「何でも ほらほらってやってると、人を頼るからダメなんだ。」
7:15 Rちゃんとぱぱは、運動会へ先に出発しました。
8:15 残った6人で 朝ごはん。
大きいおばあちゃんは言いました「1回、見だかったな~。」
ジジ「じゃ、着替えて!連れて行くから。」
家族が 全員行くことになりました。]
始まりました。でも、2代目、3代目ジジは 幼稚園児が みんな同じに見えて
Rちゃんがどこにいるか わかりません。
大きいおばあちゃんとおばあちゃん、1歳のSちゃんの3人は
午前で 先に帰りました。一緒に家で お昼ねです。
3代目のじじとばばは、最後まで 見守りました。
じじは、家に帰ると Rちゃんと一緒にお風呂です。
Rちゃん「ジジと結婚するー!」
じじ「嬉しいな~。」
一家総出で 運動会。いいですね。
お弁当の時の 家族のにぎやかな声。
自家製の漬物と芋煮は 最高だったでしょうね。
気持ちの交わりが 途絶えることが ありません。
みんなで 命をつないでいる、そんな風景でした。
あなたは 何を受取りましたか?(その2へ続く)
山形県のMさん一家は 1歳から101歳までの
5世代9人家族の農家です。
1代目、101歳なのは、大きいおばあちゃん。
今もカマを持って、一番の楽しみは 3歳と1歳の2人の
やしゃごとの時間。
2代目は、78歳おじいちゃんと 家事全般を担当する
おばあちゃん。
3代目は、じじとばば。
じじは、4歳Rちゃんと大の仲良し。一緒に寝ます。
ばばは、2人の孫のお母さん代わりもします。
「みんなが、母のつもりでね。家族はみんな、いるのが
当たり前で、誰が欠けても 困る。」
4代目は、28歳のぱぱ。25歳の弟。
ままは4月に別れました。
ぱぱ「子ども達は寂しさもあると思いますけど、みんなの愛情で
それを カバーしたい。」
そして、5代目が、家の人気者。
幼稚園に通う4歳Rちゃんと1歳Sちゃん。
大きいおばあちゃんとの 年の差 100歳です。すごい!
秋9月、今日は Rちゃんの幼稚園の運動会です。
2代目3代目のおばあちゃんは、朝の5時起きで
一升のお米をたいて 20年ぶりに運動会のお弁当を作ります。
その時、大きいおばあちゃんは、めがねもかけずに針仕事。
やしゃごのお手玉を作っていました。
2代目おじいちゃんは、その日は4時起きで 畑でサトイモ堀りです。
芋煮作って 運動会へ持って行くために・・。
3代目おばあちゃんは 朝Rちゃんの着替えを見守ります。
「何でも ほらほらってやってると、人を頼るからダメなんだ。」
7:15 Rちゃんとぱぱは、運動会へ先に出発しました。
8:15 残った6人で 朝ごはん。
大きいおばあちゃんは言いました「1回、見だかったな~。」
ジジ「じゃ、着替えて!連れて行くから。」
家族が 全員行くことになりました。]
始まりました。でも、2代目、3代目ジジは 幼稚園児が みんな同じに見えて
Rちゃんがどこにいるか わかりません。
大きいおばあちゃんとおばあちゃん、1歳のSちゃんの3人は
午前で 先に帰りました。一緒に家で お昼ねです。
3代目のじじとばばは、最後まで 見守りました。
じじは、家に帰ると Rちゃんと一緒にお風呂です。
Rちゃん「ジジと結婚するー!」
じじ「嬉しいな~。」
一家総出で 運動会。いいですね。
お弁当の時の 家族のにぎやかな声。
自家製の漬物と芋煮は 最高だったでしょうね。
気持ちの交わりが 途絶えることが ありません。
みんなで 命をつないでいる、そんな風景でした。
あなたは 何を受取りましたか?(その2へ続く)
2010/01/09のBlog
[ 20:38 ]
娘2人と一緒に 上映中の
「のだめカンタービレ」を見に行きました。
娘は「コメディなんだから、泣ける場面はないでしょう?」
と言いましたが、私たくさん泣けました。
素晴らしい演奏、音のハーモニーも 感動しました。
演奏ですので
言葉の変わりに 音が 存在します。
でも 私は 同じように感じます。
全体の オーケストラでの音は・・・
一人ひとりの 1つの音が 他の人の音を 受け入れあい
お互いを 活かしあっているからこその音が 響きあいます。
どれ1つ 否定されている音は ありません。
そこに 感動があります。
同じように、主人公のだめの 進級試験の個人演奏の ピアノの音。
自分の 演奏の中で、1つ1つの音が 自由に飛び跳ね 響きあい 活きています。
調和が取れているからこそ 素晴らしいと 感じます。
音を奏でているのは、生身の人間です。
気持ちが そのまま音なんですね。
ところで、千秋先輩の ルー・マルレ・オーケストラは 町の貧しい楽団でした。
団員は 生活を支える バイトをしながら オケの練習に 駆けつけます。
演奏会が近づくにつれて 千秋先輩は オケの団員をまとめようと
真剣なあまりに
「そこ、違う!はい、もう1回やり直し!」と
団員達と けんかごし。
その言葉に 団員たちは 疲れ果てて、挙句は「バイトがあるから・・」と
先に席を立ち、出て行ってしまう人も 出てきました。
その中には タクシー運転手さんも いました。
千秋先輩に対して 怒りの言葉も投げつけます。
家族を支えて 夜遅くまで働いていました。
でも、とても印象的だったのは・・・
文句ばかり言っている団員達が
練習を終えたあとに、
千秋先輩が 知らないところで
たとえば タクシーの中で 夜遅くまで 練習をする姿でした。
千秋先輩へぶつける言葉と 夜の態度が 全く逆なのです。
団員一人ひとり 真剣な表情で 練習を 重ねていました。
それはきっと・・
ルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者として
千秋先輩が オーケストラの演奏を 素晴らしいものにしたい
その気持ちを みなが 心で感じていたのでしょう。
人は 素直に心の奥にある言葉を 表現しないで、
代わりに・・ その場での感情だけの言葉を 言い合うときが あります。
一瞬の気持ちの言葉、そして ずっと心にある気持ちの言葉
真剣さや愛は ちゃんと 届いていました。
人は 深いところには 愛する気持ちをもっていると 思います。
さて、晴れの舞台のルー・マルレ・オーケストラ演奏会当日、
いつも 愚痴ばっかりで命令口調だった団員は
「君に期待しているよ。」と 千秋先輩の肩をぽんとたたきました。
団員全員が 同じ気持ちで演奏に臨みました。
なんて 素晴らしかったことでしょう。
ひとりの音は、その人自身。
最高のハーモニー♪が 聞こえ 存在しました。
最高の関係を築くことは 音も言葉も きっと同じだと
思います。
人の真剣さや本気の気持ちが 人や音をつないでいく
のではないでしょうか。
映画 のだめカンタービレ はこちら。
あなたは 何を感じましたか?
映画を見終わってから、親子3人で プリクラを撮りました。
どうぞ 楽しい週末を♪
「のだめカンタービレ」を見に行きました。
娘は「コメディなんだから、泣ける場面はないでしょう?」
と言いましたが、私たくさん泣けました。
素晴らしい演奏、音のハーモニーも 感動しました。
演奏ですので
言葉の変わりに 音が 存在します。
でも 私は 同じように感じます。
全体の オーケストラでの音は・・・
一人ひとりの 1つの音が 他の人の音を 受け入れあい
お互いを 活かしあっているからこその音が 響きあいます。
どれ1つ 否定されている音は ありません。
そこに 感動があります。
同じように、主人公のだめの 進級試験の個人演奏の ピアノの音。
自分の 演奏の中で、1つ1つの音が 自由に飛び跳ね 響きあい 活きています。
調和が取れているからこそ 素晴らしいと 感じます。
音を奏でているのは、生身の人間です。
気持ちが そのまま音なんですね。
ところで、千秋先輩の ルー・マルレ・オーケストラは 町の貧しい楽団でした。
団員は 生活を支える バイトをしながら オケの練習に 駆けつけます。
演奏会が近づくにつれて 千秋先輩は オケの団員をまとめようと
真剣なあまりに
「そこ、違う!はい、もう1回やり直し!」と
団員達と けんかごし。
その言葉に 団員たちは 疲れ果てて、挙句は「バイトがあるから・・」と
先に席を立ち、出て行ってしまう人も 出てきました。
その中には タクシー運転手さんも いました。
千秋先輩に対して 怒りの言葉も投げつけます。
家族を支えて 夜遅くまで働いていました。
でも、とても印象的だったのは・・・
文句ばかり言っている団員達が
練習を終えたあとに、
千秋先輩が 知らないところで
たとえば タクシーの中で 夜遅くまで 練習をする姿でした。
千秋先輩へぶつける言葉と 夜の態度が 全く逆なのです。
団員一人ひとり 真剣な表情で 練習を 重ねていました。
それはきっと・・
ルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者として
千秋先輩が オーケストラの演奏を 素晴らしいものにしたい
その気持ちを みなが 心で感じていたのでしょう。
人は 素直に心の奥にある言葉を 表現しないで、
代わりに・・ その場での感情だけの言葉を 言い合うときが あります。
一瞬の気持ちの言葉、そして ずっと心にある気持ちの言葉
真剣さや愛は ちゃんと 届いていました。
人は 深いところには 愛する気持ちをもっていると 思います。
さて、晴れの舞台のルー・マルレ・オーケストラ演奏会当日、
いつも 愚痴ばっかりで命令口調だった団員は
「君に期待しているよ。」と 千秋先輩の肩をぽんとたたきました。
団員全員が 同じ気持ちで演奏に臨みました。
なんて 素晴らしかったことでしょう。
ひとりの音は、その人自身。
最高のハーモニー♪が 聞こえ 存在しました。
最高の関係を築くことは 音も言葉も きっと同じだと
思います。
人の真剣さや本気の気持ちが 人や音をつないでいく
のではないでしょうか。
映画 のだめカンタービレ はこちら。
あなたは 何を感じましたか?
映画を見終わってから、親子3人で プリクラを撮りました。
どうぞ 楽しい週末を♪



