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コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
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2010/03/09のBlog
お元気でしたか。
3月に入っていますが 東京の今日は雪が降っています。
間があきましたが またここでお目にかかれて
よかった♪
人と人の「つながり」は いつでもあるのに
色がないし 目には決して見えません。
だから あることが不安にも なりますね。
でも つながって・・いました。有難うございます。

昨日は アバターを見ました。
人だけなく 自然と人とのつながりも 感じます。
その素晴らしいつながりを 壊しているのは 
人間の身勝手な気持ち。
もっと!を求めないで 今の幸せと
今あることに感謝したいものですね。

 たくさんのお母さん方も 目には見えませんが
それぞれ 何が子どものためになるのか
実践を続けています。 顔晴りましょうね~♪
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こどもが 時々 取るに足らないような小さい事に
こだわることって ありませんか。

A君は すぐそばの おじいちゃんの家に行った帰りに、
一緒に送ってもらって 帰る途中
エレベーターのボタンを 自分で押そうと思っていたら
おじいちゃんが 押してしまいました。
そして 急に怒って おじいちゃんを思わず かさでぶってしまいました。
降りてからも もう1度。

でも A君は あやまりませんでした。
それで おかあさんは その話をしようとすると
A君は 目を伏せて こちこちになってしまい
反応しなくなりました。

おかあさんは「一緒におじいちゃんに 謝ろう。」と言いましたが
「あやまらない!」の一点張りです。 

とうとう おじいちゃんが帰る 見送りの時にも
出て来ないで 謝れませんでした。

お母さんは もう1度 Aくんに あとから話をしました。
Aくんは 下を向いたままなので
「お母さんの目を見て!」
下から見上げて 目線を合わせて 考えながら 言葉をかけました。

始めは こうするべき・・・論から
でも A君は こうしかったんだよね。
それから・・ でも たたくのは いい事かな?と言うと
A君は 「それは 悪いことだ」と。 わかっています。

「じゃ、電話で 謝れるかな?」
Aくん「できない。」
「メールで あやまれるかな?」
しばらく 時間を置いて
「お母さんのおひざに来て 一緒に打とうか?」そういうと
Aくんは ひざに来て せりふを考えて 何とか 絵文字入りで
携帯メールをしました。

お母さんは 電話でも メールしたことを おじいちゃんに連絡すると
おじいちゃんから
「ごめんなさいメール 嬉しかったよ。」と返事が 届きました。
すると 今度は 自分からAくんは
「ごめんなさいが メールで ごめんなさい。」と返信したそうです。
だんだん いつものAくんになっていきました。

貝のように 頑なになることって ありますね。いつもの自分にもどるには
少しの時間が必要なときも ありますね。

怒りが大きい ということは
それは 大人にとっては 些細なことでも こどもにしたら
とっても やりたいこと、大事なことかも しれません。
今 それを楽しみにしていて
自分で やることを決めていたかも しれません。

主体的に自分の内側から やりたかった!事だから 余計に こだわります。
ショック、悔しさが あったのでしょう。
感情が揺れているときは もう少し長く その気持ちを受け取って
あげてみては どうでしょう?

落ち着いてから どう感じたか まっすぐ向き合って
話ができるかな~と 思います。

下を向いている間は もう少し待って、の合図にも なりますね。
あとから
お母さん「あした おじいちゃんち 行きたい?」と聞くと
「行きたい!」
「いつも たくさん遊んでもらっているし 感謝の気持ちを持ってね~」

一時の感情ですので 大らかにいきましょう♪
2010/02/22のBlog
こども達の心は敏感です。
たとえば、お母さんが 弟に承認を一生懸命していると
それを感じた おねえちゃんが
「お母さん 私のこと 好きなの?」と 聞いてきました。
気になるですね。 だって 好きかどうかは大事なことですから。

さて あるママは 4年生のAちゃんの話を 
だんだん 聴けるようになってきました。
でも、前は 心配が先にたって ついつい
「先にここで 言っとかなくちゃ。」と
親の理想を 押しつけていたと 言います。
その頃のAちゃんは 気に入らないことは、かんしゃくを起こしたり
気が短かったそうです。

「でも こどもには 好きな道に進んで 一生懸命にやってほしいので
自立を促せるように 自信をもってほしいし、
何でも話せる母親になりたい。」と。
そして できるだけ 話を聞いている毎日です。

今 Aちゃんは とげとげしさが取れて
にこにこ時間が増え 素直さが 出てきています。
お母さんに いろいろなことを 話せるようになってきました。

先日は こんな話をしたそうです。
「今日は 学校で 先生に怒られたんだ~。クラス替えして 先生に怒られたのは
初めてなんだよね~。」
お母さん「怒られたんだ~。どうしたの?」

Aちゃん「ジャンバーのポケットにね、 食べたあめのゴミを 入れっぱなしていて
それを 誰かが拾って 先生に言いに行ったの。
そうしたら 先生は 『これは、誰ですかー? 後で先生の所に 言いに来なさい!』
って 言ったから
休み時間に 先生の所に 行ったの。
 そうしたら・・
逆に 誉められたんだよ。」

「先生が 『後で 来なさい』って言って、本当に来た子は
今までいなかったからね。」って。
「怒られに行ったつもりが、逆に 誉められたんだよ。」

実際 学校で あめを食べたわけではなかったので
先生も そこは理解してくれて
「すごい 嬉しかったんだけど~。」」そんな親子の会話だったそうです。

そして それに対して お母さんが
「すごい Aちゃん。自分で言いに 行けたんだ!それは、いい事だね~」
と言ったら
「へ~お母さん。先生と 同じこと言う!!」と言って
喜んでいたそうです。
お母さんは これがかてになって 何でも言える子になってくれたら
いいな~と 思いました。

素敵ですね。先生も お母さんも 同じように 娘さんのいい所を承認して 
しかも それが同じだったなんて
娘さんは とびきりの 笑顔だった ことでしょう。
子どもの どこを見ていくか いい所を みていくによって
こどもは ぐんぐん伸びていきますね。私も 嬉しくなりました。
あなたは 何を 感じましたか?
2010/02/19のBlog
こんにちは。
まだ 寒いですね。春が早く来ないかな~・・

さて、兄弟が多いと お母さんは大モテです。
特に夜は 誰もが お母さんの隣の特等席にと 思いますね。

C君の家のことです。
C君は 兄弟の 真ん中です。
なぜか、いつも 夜寝るときに なると きまって・・
こんな言葉が 多くなりました。

「もう 寝ない!」と言って 10分くらい怒っていたり
「逆立ちする!」 「布団いらない!」
「立って寝る!」
なぜか 眠りと逆のことを しようとしました。さらには
「もう、ねる場所が ない!」と。
お母さんは 困ったな~ と思っていました。

そこで お母さんは 寝る前に なぜC君がぐずぐず するのか
2人きりの時に 話をしてみました。

すると Cくんは
「自分が 寝たい場所が 見つからない!ママの隣に寝たい。」 そう言いました。

なぜなら いつも ママの隣に寝るのは
赤ちゃんと すぐ下の弟なのです。 ママの隣は2つだけです。
Cくんは 我慢をしていました。

お母さんは 
「甘えたいんだよね~。」と(C君の気もちを察して)言うようにしました。

そのあと C君は 気持ちを受け入れてもらったと 感じたのか
夜8時くらいから 前よりも
「抱っこ!!」と 甘えたい気持ちを 伝えてくるように なりました。

それで おかあさんは 部屋に行く前に 抱っこを少しでも 
してあげるように しました。

全部は無理でも 少しでも 気持ちを満たしてあげる時間を
持ってあげたいと お母さんは 思います。
すぐにでは ないけれど、甘えたいことが お母さんの中でも
はっきり わかって、そのことを 気長に捉えられるように
なっていきました。

C君も 我慢だけじゃなくて 自分を出せるように なりました。
いい事と思います。
お母さんの できるだけの対応は 伝わっていることでしょう。

あれ?と思う 態度には、原因が あります。
話をゆっくりしてみる時間 大事にしたいですね♪
今日 あなたは お子さんと どんな話をしたいですか?笑顔の時間を♪
2010/02/15のBlog
最近 お父さんの子育て講座を担当しました。
お父さん同士 ネットワークができて
つながりが深まっています。
素敵なことですね。地域が元気になっていきます。
今週 もう1回 お父さんの講座があり、
期待&楽しみにしています。

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さて、忙しいのは 毎日子どもに関わっているお母さんです。
子どもが多いと なかなか 一人ひとりに 十分な時間も とれませんね。

あるお母さんは そのことを 思い切って お父さんに 相談しました。
お父さんは 今まで こどもが言うことを聞かないと
ついつい 厳しくしがちだったそうです。

でも、お母さんは
「A君が、今 気持ちが少し不安定だから
もうちょっと A君に目をかけてほしいんだけど・・
もっと コミュニケーションをとって。」と
話をする時間を 取りました。

そこで お父さんの出番です。
まず、お父さんは 一緒にお風呂に入りました。
始めは いやがったようでしたが、入ってしまえば
笑い声と、
お母さんに 聞こえてきたのは
「野球は 今どんな練習を しているの?」
そんな父子の 会話でした。

それから お父さんは お母さんとも相談して
A君の指の大きさに合った グローブを
買ってあげました。
それだけでなくて、土日には 1日15分くらいですが
一緒に キャッチボールも するようになりました。

そんなことがあってか A君にいい変化が見られてきました。

今まで 野球の練習を 「きついから イヤだな~だるそう~。」
と腰が重かった A君ですが
だんだん 表情もいきいきと明るくなって 野球の練習も 一所懸命に
はりきってするように なりました。

同時に お父さんも 「こどもだから~」と接し方が
緩やかになったそうです。

さらに お父さんは 37キロを超える A君の肩車も 「1回だけだよ。」と言って
してくれて、A君は 大満足。
嬉しかったことでしょう。

お母さんは A君は今まで 自分のことで 精一杯だったのが
ゆとりが出てきたのか、弟にも優しくなってきて
すごく 素直な感じになったと
感じています。

お父さん 大活躍ですね。

お母さんが ひとりで 子育てを抱えこまないで
お父さんのサポートを得ることで
こんな嬉しい変化も あります。

あなたも ちょっと 夫婦で 子育ての話をしてみませんか?
子育ては 夫婦で一緒に~だって 家族ですもの・・。
楽しい時間を お過ごしください♪
2010/02/05のBlog
小学校1年生のAくんが 学習指導員さんと
昔遊びの羽子板で 遊ぶ時間が ありました。

とても 子どもの気持ちを汲むのが 上手い先生だそうです。
先生との羽根つきが 始まりましたが、Aくんは まだ うまくできません。
そんな時の言葉は・・

先生「こういう風な 打ち方だから、すごいスピードで
こっちに来たね。」
A君「じゃ、こういう風にやったら こっちに 飛ぶかな~?」
最後は まっすぐ 飛ぶようになって 続いてきました。

お母さんは A君が 羽を落とした瞬間 思わず、
「あっ~。」
と声が 出てしまいます。
でも 先生は
「今 羽に当たってたから ポイントは ちゃんと押さえている。」と
今 できていることを 言葉で伝えます。

何ができているかを 感じて 丁寧に伝えようとする先生。
素晴らしい承認です。

お母さんも 勉強になったそうです。

もう1つ Aくんにとって 良かったことは
お母さん自身も A君が たとえば・・ 
朝ごはん食べたな、とか
着替えたな、とか
いつもの事ですが、(それを 見逃していたな)、
(これも、今日 やっている1つの事なんだな)、と
気づいたことです。

このことで 承認できました。
「朝ごはん 食べたね。」と。
だんだん お母さんも 承認の言葉が 増えてきました。
Aくんの 自信になっていきそうですね~。

親が 子どもの どこを見てあげているかによって
言葉かけが 違ってきます。
無意識で言ってしまうことも ありますが、
ちょっと 気をつけてみると
いつもと違う いい所も きっと たくさん見えると思います。
週末 お子さんの笑顔を引き出す いいところ探しを してみませんか?
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