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介助犬ひろば♪
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2012/02/03のBlog
みなさん、こんにちは

氷点下の気温だそうです
みなさん、ご体調と足元にお気をつけてくださいね。

本日のお知らせは、動物愛護管理に関する法律改正についてです。

2012年に改正が予定されている「動物の愛護及び管理に関する法律」を今後よりいっそう効果的なものとし、日本の動物たちの福祉を守る手段として動物との共生を考える連絡会より、改正を求めて請願署名を集っています。

署名はわたしたちが簡単にできる動物たちを救う方法のひとつです。
ひとりでも多くの方が集まれば大きな力になります!
ご協力お願いいたします

動物との共生を考える連絡のHPから請願書がダウンロードできます
請願書
みんなで署名しましょう
2012/01/27のBlog
みなさん、こんにちは

寒さが厳しいですが、お元気でしょうか

今回は、公益財団法人日本盲導犬協会さん開催のセミナーのお知らせです

「身体障害者補助犬法」の施行により、補助犬ユーザーは交通機関・飲食店・
ホテルなど、様々な場所へ補助犬の同伴ができるようになりました。
でも、受入れ側であるお店や企業の方々は、具体的にどのように対応したら
良いか分らないのではないでしょうか?
こちらの受入れセミナーでは、盲導犬ユーザーさんもお招きされて、具体的な
受入れ方法をご説明してくださるそうです
是非、参加されてみてはいかがでしょうか

【開催日程等】
2012年1月30日(月) 14:00~15:30 定員60名
 場所:相模原市 ソレイユさがみセミナールーム2
2012年2月27日(月) 18:30~20:00 定員80名
 場所:横浜市 西公会堂1号会議室
2012年2月28日(火) 14:00~15:30 定員80名
 場所:川崎市 サンピアンかわさき第3会議室
【参加費】 無料
【申し込み】 お電話にてお申し込みください 
 045-590-1595 (平日9:00~17:00)
 公益財団法人日本盲導犬協会 普及推進事業部
【締切】 各回開催3日前 ※定員になり次第、受付終了

2012/01/19のBlog
みなさん、こんにちは

毎日寒いですね~

寒さに負けず、週末は介助犬グッズを買いにお出掛けしてみませんか

日本介助犬協会 東京本部で、介助犬チャリティーグッズの販売があります!
普段は、インターネットやFAX、またはイベント会場でしか購入することができない
介助犬チャリティーグッズが、購入することができます
当日はPR犬とのふれあいや写真撮影もできるそうですよ
介助犬のデモンストレーション(15時~・16時~)の予定もあるそうです

ご家族やご友人をお誘い合わせの上、是非足を運んでみてください

日時:2012年1月21日(土) 14:00~17:00
場所:社会福祉法人日本介助犬協会 東京本部隣 あっとほうむ会議室
 八王子市明神町2-23-13セントクラリッヂ102 ※地図はこちら

  【 イベント情報 】
イベント名: 介助チャリティーグッズ販売デー♪♪♪
開催期間: 2012年1月21日(土)
時      間: 14:00  - 17:00
場      所: 東京都・日本介助犬協会東京本部あっとほうむ会議室
最寄り駅: JR八王子駅徒歩10分 京王八王子駅徒歩5分
コ メ ン ト: インターネットやFAX、イベント会場でしか購入できない介助犬チャリティーグッズが日本介助犬協会 東京本部で購入できるそうです!
しかも、消費税なし!!すごい!!!
当日はPR犬とふれあうことができ写真撮影もOKですって♪
介助犬デモンストレーションも予定されているそうです。
是非、足を運んでみてください♪
かわいいグッズがいっぱいあるよ♪♪
2012/01/06のBlog
皆様

本年も宜しくお願い申し上げます
寒い日が続きますが、お元気ですか?
アカデミー事務局2名も、元気に仕事始めしております♪
今年は身体障害者補助犬法成立から10周年!という記念すべき年となります。
この絶好の機会に、補助犬法の存在を啓発し、全国民の皆様に正しく知って
いただけるよう、頑張ってまります!

さて、『捨て犬を救う街』『幸福な犬』などの著者で有名な渡辺眞子さんが、
当会も協力団体として参加しているチャリティディナーにご参加下さり、
下記のような文章を毎日新聞に掲載下さいました。
とっても素敵な文章です♪
我々補助犬関係者が常日頃から思っている事を言葉にして下さったように感じ、
非常に嬉しく拝見いたしました。是非、皆さんもこの文章を心で感じてみて下さい...

では、新年早々に温かい気持ちになりSTARTです。
今年も応援宜しくお願い致します♪

<毎日新聞 2011年12月27日 東京朝刊>
しっぽの気持ち:愛する誰かに寄り添って=渡辺眞子

 都心のホテルで開かれた年末のパーティに、数頭の介助犬が車椅子に寄り添って参加した。会場では子どもにも穏やかに接し、ユーザーさんの食事中は静かに寝そべりながらも、車椅子が動く気配を察するやハッと顔を上げる。輝く瞳は真剣そのものだ。

 その帰り道、師走の夜気の中に、駅でお父さんを迎える家族と犬の姿があった。犬はまるで数年ぶりみたいに、お父さんに会えた喜びを全身で訴えていた。

 犬が家族に向ける視線。家族が犬に注ぐまなざし。そこにこめられた気持ちに、飼い主もユーザーも、ペットも働く犬も変わりはない。人と犬は会話こそ交わせないけれど、たしかに通じ合っている。理解し合っている。犬に限らず長くともに暮らした動物たちとは、きっと同様の関係を結ぶことができるのだろうと思う。彼らとのつながりを表現しようとするとき、「愛」以上にしっくりする言葉を私は知らない。

 今年1年の世相を表す漢字は、大方の予想通り「絆」だった。東日本大震災を経験した私たちが深い絆を求めるのは、ごく自然なことだろう。自分の生を、存在意味を確認するためにも、たしかな絆が欲しい。

 人と人との関係が稀薄(きはく)になった現代社会においては、動物たちがその役割を担う場合が少なくない。自然災害や家庭の事情などで大切な相手との別れを経た人々が、ぬくもりを感じさせる生き物の存在にどれほど慰められ、支えられていることか。

 私は子どものころ、両親ともに多忙なため帰宅しても独りで過ごす日が多かった。でも、誰もいなくても、犬だけは必ず隣にいてくれた。あの介助犬のように。駅でお父さんを待つ犬のように。

 そんな1頭が今日も世界中で、愛する誰かと一緒に生きている。その幸福の向こうにいる、愛する誰かを失った人と動物たちの悼みや悲しみや喜びを共有して、一緒に生きてゆきたい。

 車の窓から振り返って見ると、先ほどの犬と家族らの後ろ姿が街灯にまるく照らされていた。ふさふさした金色のしっぽが左右に大きく、幸せそうに揺れていた。(作家)

毎日新聞 2011年12月27日 東京朝刊
2011/12/27のBlog
当会は12月30日(金)から1月3日(火)まで冬季休暇とさせていただきます

この期間中にいただきました資料請求、お問い合わせに関しましては1月4日以降に
ご連絡させていただきます。
ご理解、ご協力よろしくお願い致します。

今年も皆様のご理解、ご協力により介助犬・補助犬の普及啓発活動を行うことができました。
心よりお礼申し上げます。
来年も引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます

最新の補助犬実働数

盲導犬:1067頭(平成23年3月31日現在)
介助犬:57頭(平成23年12月1日現在)
聴導犬:31頭(平成23年12月1日現在)