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FCCブログ 土木のゆかいな仲間たち
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2008/05/09のBlog
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土木からの情報発信のあり方
~文句ある奴かかってきなさい! ~
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タグ:土木技術者

[コーディネーター] : 京都大学大学院農学研究科森林専攻 助教授(FCC代表幹事)里深好文
[パネリスト]
・兵庫県土整備部県土企画局 課長(21世紀の森担当)本井敏雄 
・(株)アニマトゥール弘報企画 代表取締役 道下 弘子
・(株)テクタ 代表取締役 瓦井 秀和
・松原市立河合小学校 教諭 中庭哲史
・(株)熊谷組大滝ダム建設工事 副所長 森田 栄治

[日時] : 平成16年8月6日(金)18:30~20:00
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 5階セミナー室(1)
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
産官学を含めた土木業界の今までの情報発信のあり方、市民との
コミュニケーション方法の問題点を、土木業界外部の方からシビアな意見をいただき、
「土木の常識、世間の非常識」を明らかにして、これからの情報発信、
コミュニケーションをFCCで実行して行くヒントが見つかればと考えています。

この討論会の内容は、土木学会誌平成17年3月号のFCC特集に掲載予定です。



【当日の内容】
参加者数: 29名
当日の内容はPDFで参照出来ます。
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跳べ!若手土木技術者

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タグ:土木技術者

[コーディネーター] : アーバン・エース 都市部 主任 臼井 ひとみ 
[パネリスト]
・東北大学大学院情報科学研究科 助手 織田澤 利守
・兵庫県但馬県民局県土整備部 上田 直樹
・西日本旅客鉄道 大阪建設事務所 河端 邦彦
・鴻池組大阪本店土木技術部設計グループ 永井 久徳
・電通国際情報サービス製造システム事業部 栗田 馨
・近代設計大阪支店 北爪 亜希
・神戸大学大学院自然科学研究科 前田 佳代

[日時] : 平成16年5月28日(金)18:30~20:00
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 5階セミナー室(1)
[定員] : 40名
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
近年社会資本投資の減少が進む中、土木業界は沈滞し、若者の土木離れが
進む傾向にあります。本来、土木は市民工学と言われるように、市民になり代わって
より質の高い社会基盤整備を行うという重要な役割を担っており大変やり甲斐の
ある分野であるはずです。

今回は、土木工学を専攻している学生及び若手土木技術者に忌憚のない意見を
主張してもらい、学生及び若手土木技術者のモチベーションのあり方について
参加者の皆様で世代を越えた議論をします。

そして、業界活性化の糸口を切り開くべく、若手技術者の教育や今後業界に必要な
人材等について考えていきます。



【当日の内容】
参加者数: 27名
当日の内容はPDFで参照出来ます。
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公開自由討論会
~今の土木に思うこと~
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タグ:土木技術者

[話題提供] : ㈱大林組 羽田 武司
[コーディネーター] : ㈱大林組 羽田 武司
[日時] : 平成16年3月12日(金)18:30~20:00
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
[定員] : 50名
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
FCCでは、過去十数年にわたり土木業界の課題について議論を重ねてまいりました。
また本年度は、当FCCサロン(過去5回)とフォーラムで、各方面からの話題提供者を
招聘し、土木との関わりや土木の将来像について考えてきました。

そこで今回は、参加者全員が討論(意見交換)の主役となって、今の土木について
語り合う場を設けたいと思い、“公開自由討論会 ―今の土木に思うこと―”を
企画しました。これはまさに従来のFCCそのものの姿ですが、今まで公開で・・・という機会が
なかったようです。

今回のサロンでは、いくつかのテーマ(切り口)を用意して、ランダムにテーマを選んで
議論する形式で進めます。参加者のみなさまから忌憚なきご意見をお聞かせ願えれば
と思います。

今回の企画は、結論を導くためのサロンではありませんので、気楽にご参加ください。脱線、私見、おおいに結構です。
今現在土木業界に身をおかれている方、これから土木に入ろうとする学生のみなさん、
教育の分野で活躍されている方、これまでのFCCの活動に興味をもたれた方、
昨今の土木のあり方にご質問やご意見をお持ちの方等々できるだけ多くの方に
ご参加いただければ幸いです。

ともに語り合い、今一度“土木”について考えてみましょう。



【当日の内容】
参加者数: 25名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

写真①
写真②
写真③
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「どうしてできない!LRT」Ⅱ

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タグ:交通,まちづくり,国際,環境

[コーディネーター] : 兵庫県 県土整備部 県土企画局 交通政策課 本田 豊
[パネリスト]
・路面電車と都市の未来を考える会/RACDA 会長 岡 将男
・都市交通研究家 服部 重敬
・兵庫県 県土整備部 県土企画局 交通政策課 本田 豊
[特別ゲスト]
フランス・セマリー社 副社長(マーケッティング・広報担当) ソフィー・ぺリヤシャルラーズ

[日時] : 平成16年1月23日(金)18:30~20:30
[場所] : 新阪急ビル12階 スカイルーム
[参加費] : 無料

【企画の趣旨】
平成15年10月10日の第3回FCCサロンでは,スペシャルトーク「どうしてできない!LRT」を開催し,123名のご参加をいただき,大盛況のうちに終わりました。しかしながら,90分という時間制約のため,「LRTがどうしてできないのか」については,多少なりとも議論できたものの,「どうすればLRTの導入ができるのか」について議論するだけの時間がありませんでした。
今回,参加者からのご要望等を踏まえ,第5回FCCサロンではスペシャルトーク第2弾「どうしてできない!LRT」パートⅡと題し,岡将男氏と服部重敬氏を再度お迎えして,10月10日に行った議論を引き継ぎ,国内でどうすればLRTが導入できるのかについて話題提供することとしました。そして,実際に欧州各地でLRT導入に携わってきたセマリー社のソフィー・ぺリヤシャルラーズ副社長を特別ゲストとしてお迎えし,会場の参加者との議論も交えながら,再度「どうすればLRTの導入ができるのか」について考えることとしました。



【当日の内容】
参加者数: 145名(パネリストを含む)
当日の内容はPDFで参照出来ます。

第5回FCCサロンは,下記のプログラムにしたがって進められました。

(1)日本と世界の路面電車の動向/服部 重敬
(2)岡山市におけるLRT導入に向けた取り組み/岡 将男
(3)行政からみたLRT導入への課題/本田 豊
(4)どのようにしてLRTを導入すればいいのか/服部 重敬・岡 将男
(5)LRTを導入するには何が必要か/本田 豊
(6)会場との議論
■ 会場との質疑・応答
(1)講師への質疑・応答
Q1.行政(市長)のトップダウンでLRT導入が打ち出されたときに,組織としてはどう対応すべきだと思うか。また,バランス重視の行政では,なかなか交通の専門家を養成しようとしても難しい面があると思うが,どういう形でそれをクリアすればよいのだろうか。
A1.岡山市では,市長のトップダウンでLRT導入を打ち出すことができなくもなかったが,導入した結果大赤字になる可能性があったため,打ち出すまでには至らなかった。また,行政内の交通の専門家養成という点については,行政に専門家を求めるのは無理だと思うので,その代わりに市民団体がその一翼を担うという形で取り組んでいかなければダメだと考える。
Q2.LRTが導入できない理由の一つに,警察が交通管理の権限を持っているからということが挙げられると思っているが,地方分権を進めて市長の判断で交通規制を行えるようにすればいいのではないかということについて,どう思われるか。
A2.交通警察が市民のもとにないことは事実だが,国家警察を市民が動かすのにはさすがに無理がある。一方で,センスのいい県警本部長が来れば,考え方がパッと変わるというのが警察の世界だと思うので,各地で地道な活動を続けていく中でチャンスを見つけるといった取り組みでがんばることが大切ではないかと思っている。
なぜ警察が交通規制を嫌がるのかというと,道路利用者からのクレームに対して,最も負担がかかるのが末端の警察官だからである。警察にクレームがこないようにするためには,交通規制の必要性を住民に十分理解してもらうしかないのではないか。たとえば,路面電車の通行帯の確保のために,最もネックとなっているのが違法駐車の問題であるが,長崎市や金沢市では違法駐車が非常に少ない。これは,やはり警察による交通規制に対して,両市とも住民の意識が高いことが理由ではないかと思われる。
Q3.公共交通の信用乗車を実施する方法は何かないだろうか。
A3.信用乗車は,ICカードでやっていくとか,バスカードでやっていくことから取り組むことが大切であり,現状ですぐに信用乗車システムが導入できるかというと,非常に難しいと思う。なぜなら,事業者は信用乗車システムの導入によって赤字になることを怖がっているからである。したがって,直接事業者に対する運賃補填でなくても,他のことで事業者を補助できる仕組みを考えることができないかと思っている。
信用乗車システムの導入ばかりを気にしているとLRTの本質論を見失ってしまうので,まず進めるべきはLRT導入であり,信用乗車にこだわる必要はないのではないかと思っている。
(2)仏・セマリー社への質疑・応答
Q4.LRTのコンサルティングはビジネスとして成り立つと思われるか。
A4.コンサルタント会社といっても,セマリーのような会社は運輸システム全体の導入監理業務を行う能力があり,二重の意味で優位性を持っている。このような能力,権威を有する会社にコンサルタント業務を依頼することは,種々なレベルで保証が得られるということになる。調査にはしっかりした裏付けがあり,現実的である。経験とグローバルなヴィジョンを有するコンサルタントは,それぞれの段階におけるエンジニアリング業務分野における様々な要素のつながり,相互関係を完全に把握しており,エンジニアリング業務分野における知識経験工事を適切に監理し,所定の工期に引き渡すことを可能にする。セマリー社が行う調査は,達成した事業同様にしっかりした実績として役立っている。
また,ヨーロッパにおいては,知的財産権の価値がよく認知されていることから,業務に見合った対価が得られることも大きな助けになっている。
Q5.日本のLRTの取り組みに対する客観的な評価をいただきたい。
A5.日本における状況をよく理解していないので,フランスにおけるコンサルタントとしてのアプローチについて述べるなら,あらゆる交通システムの導入にはアップストリームの徹底した調査が必要である。全ての前提条件を真面目に分析することによってのみ,この問題を解決することができると思っている。通常,専門家チームによる調査は一年足らずで行うことができ,専門家チームは交通経済と関連する法制度や制度上の問題と組み立てる専門家をリーダーとし,アーバンアーキテクト,及びシステム,車両,各種機器,土木のほか,地元の課題に通じたその国の専門家たちによって構成されている。
セマリー社は,欧州各地でこのようにして調査を行ってきた。また,これまでの知識と経験をベースに,戦略調査,フィージビリティースタディー,予備調査,実施事前調査などを行い,LRTの導入を支援してきた。現在,世界で総延長45km のLRTプロジェクトの建設工事が地元業者によって着々と進められている。

■ おわりに
今回のサロンは,前回のサロンが90分という時間制約があったため,再度120分という時間をいただいたお陰で,かなり深い議論ができたように思います。
また,サロンの後は,場所を移して懇親会も盛大に行われ,フランス・セマリー社のソフィー・ぺリヤシャルラーズ副社長のほか,フランス総領事館のPaul de OLIVEIRA商務参事官なども交え,約40名のご参加による国際色豊かな懇親会となりました。参加者同士による有意義な意見交換会の場になり,参加者の皆さんにはとても好評でした。
最後になりますが,二度にわたるサロンでご講演いただいた講師両名に深く感謝いたしますとともに,有意義な機会を与えていただいたFCCメンバーの皆さまに感謝申し上げたいと思います。
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自転車ツーキニストから見た土木

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タグ:交通

[話題提供] : 自転車ツーキニスト(TBSディレクター) 疋田 智 
[コーディネーター] : 兵庫県加古川土木事務所 藤田 宜久
[日時] : 平成15年12月1日(金)18:30~20:00
[場所] : エル大阪(大阪府立労働センター) 5階研修室(1)
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
疋田氏から、スライドやホワイトボードを用いながら非常に分かり易く、次のような話題提供が
されました。

・私は、6年前から片道12kmを自転車通勤しているが、非常にいいことばかりなので
皆さんにも是非お薦めしたい。

・自転車の効用としては次の4つが挙げられる。
 ・ダイエット(健康)効果…半年で体重が17kg減った。
 ・経済的効果…定期券代が浮くこと及び車を手放すことで年間約72万円浮いた。
 ・満員電車に乗る必要が無くなる。
 ・街及び季節を敏感に感じることができる。

・日本に自転車は約8,000万台あるが、その8割はママチャリであり、これは1978年の
道路交通法改正とともに生まれた日本オリジナルのものである。

・この道交法改正に伴い、自転車は歩道に上げられ、ママチャリは歩道を走るために
作られたもので、スピードが出ず、長い距離が走れないなど本来の自転車から逸脱し
ている。

・ミュンスター(ドイツ)は、人口約30万人の半径5km位の城壁で囲まれた都市で、
城壁の中は徒歩か自転車かバスしか通れない(車は入れない)ようになっている。

・1980年代初頭より自転車化を進めた結果、
・渋滞が減り、ビジネス効率が良くなった、
・空気が綺麗になった、
・交通事故が減った、という効果が現れた。

・駅前には地下式の駐輪場(3,500台収容可)が整備され、中には修理工場があり、
サイクルステーションとなっている。

・アムステルダム(オランダ)は、人口70万人強の都市で、街の中を自転車道と
トラムが縦横無尽に走っている(自転車化は代替交通機関を用意して初めて可能と
なる)。

・トランジットモールには歩道と自転車道しかなく、裏通りには必ずトラムが通っている。

・移動効率グラフによると、自転車は馬や他の交通機関などと比べても0.15cal/kg
で一番いいので、皆さんも自転車に乗ろう。そうすれば地球の未来は明るい。

・日本もドイツやオランダを見習い、なるだけCO2の排出量を減らすために、我々の
すべきことは何かを真剣に考えるべき時に来ている。

7.質疑応答
会場の参加者と次のような活発な質疑応答がされました。
Q:
自転車は事故の危険性が付きまとう。これを防ぐためにはどうすればよいか?
A:
次のような自衛手段を取るしかない。・ヘルメットをかぶる。・バックミラーを付ける。
・手信号を出す。・グローブをはめる。

Q:
自転車が強者となる状況を改善するためにはどうすればよいか?
A:
自転車が歩道を通るのを禁止すべきである(これを認めているのは日本だけである)。
車道部に自転車道を分離して設置すべきである。とは言っても、日本ではそう簡単には
できないので、2車線道路であれば1車線を自転車道にすべきである。
自転車が増えることによって車が減らないとエコにはならない。

Q:
車道の端を走ると、排水溝などがあって走りにくいと思うが、ヨーロッパでは
路面排水をどう処理しているのか?
A:
自転車道と車道が完全に分かれている場合は路面排水は車道部で処理しているが、
車道を白線で区切ったような場合は日本と同じ状況である。

Q:
・自転車に乗れない交通弱者対策はどうするのか?
・自転車化で果たして本当にどれだけエコに寄与するか疑問である(バス等の
公共交通機関の利用者が転換するだけで、マイカー利用者は転換しないのでは
ないか?)。
・自転車に対するハード面の対策は既に出尽くしているので、今後はマナー等の
ソフト面の対策が問題ではないか?
A:
・代替交通手段としてトラムと組み合わせることが必要である。
・自転車に乗ること=車に乗らないこと、という意識改革を図る必要がある。
・マナーのことを言われると耳が痛い。やはり教育(特に子供に対する交通道徳)が
必要である。ミュンスターの小学校では週1回交通の時間がある。

Q:
都市間移動のためには高速道路が必要であるとのことであるが、高速道路の
位置付けについてはどうお考えか?
A:
原則として、都市内は自転車・公共交通機関、都市間は車・電車と考えている。
例えば、東名高速道路に自転車道を付けるなんてことはナンセンスと思う。
ただし、首都高速道路には自転車道(自転車高速道路)がほしいと思う。



【当日の内容】
参加者数: 33名
当日の内容はPDFで参照出来ます。
移動効率グラフ(出典:自転車博物館サイクルセンター)
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どうしてできない! LRT

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タグ:交通,環境,まちづくり,国際

[コーディネーター] : 兵庫県 県土整備部 県土企画局 交通政策課 本田 豊
[日時] : 平成15年10月10日(金)18:30~20:30
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 特別会議室
[参加費] : 無料

【企画の趣旨】
今やLRT は,人と環境にやさしくユニバーサルデザインの公共交通として再評価され,
欧米を中心に「都市再生の切り札」として次々に導入されています。
LRT 導入の結果,モータリゼーションで疲弊したまちには活気がよみがえり,世界中で
人々の生活の質が大幅に向上したことが報告されています。

一方で,日本でも5 年ほど前からLRTの導入を柱としたまちづくりが全国各地で
叫ばれるようになりましたが,残念ながらその必要性こそ議論されるものの,
依然クルマ中心のまちづくりからの転換が進まず,本格的なLRT の事業化に
繋がった都市はありません。

そこで第3 回FCC サロンでは,LRT 導入をめざして全国で活躍されている岡将男氏と
服部重敬氏をお迎えして,どうして日本でLRT ができないのか,どうすればLRT が
できるのかについて話題提供し,参加者の皆さまとともに考えてみました。




【当日の内容】
参加者数: 123名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

第3回FCCサロンは,下記プログラムで進められました。

(1)欧米を中心としたLRTの現状
(2)岡山を中心にしたLRT導入に向けた国内の取り組み
(3)どうしてLRTが導入できないのか
(4)国内でLRT導入の可能性はあるのか
今回のサロンは90分という時間制約の中,テーマの「どうしてできない!LRT」については,多少なりとも議論できたものの,では「どうすればLRTの導入ができるのか」について議論するところまではいきませんでした。
サロンの後,場所を移して懇親会も盛大に行われ,約50名の参加があり,この中でも参加者から,ぜひ今回の続きを企画してほしいという意見が相次ぎました。
これを受け,年明けの1月23日に,もう一度「どうしてできない!LRT」パートⅡを開催することになりました。現在,企画立案作業を行っているところです。
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これからの川づくり

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タグ:土木技術者

[話題提供] : 江頭進治先生(淀川水系流域委員会委員 立命館大学理工学部土木工学科教授)
[コーディネーター] : 里深好文 (京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 助教授)
[日時] : 平成15年8月1日(金)18:30~20:10
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階セミナー室(1)
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
平成9年に河川法が改正され,我が国の「川づくり」はまさに大転換期を迎えようとしています。
こで,淀川水系流域委員会の委員である江頭先生を講師に迎えて,「これからの川づくり」についてお話しいただきました。



【当日の内容】
参加者数: 35名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

写真①
写真②
写真③
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食と土木 ~ 農建融合のすすめ

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タグ:土木技術者

[話題提供] : 建山 和由 (京都大学 大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 助教授)
[コーディネーター] : 建山 和由 (京都大学 大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 助教授)
[日時] :平成15年6月27日(金)18:30~20:10
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階セミナー室(1)
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
昭和40年に73%あった日本の食糧自給率は,今では40%を切るまでに落ち込んで
しまいました.激動する現在の国際情勢において,極端に低い食糧自給能力は
国民生活の安全を保証する上でも,また人口増加で食糧危機が危惧される
世界情勢のもとでは国際的な役割分担の意味からも改善すべき最重要課題といえます.

今回は,農業と建設分野を融合することにより日本の食糧自体制の大幅な改善を
目指し得ることを紹介し,食料自給における土木の新たな役割と社会へのインパクトを
考えました.


【当日の内容】
参加者数: 27名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

写真①
写真②
2008/04/23のBlog
[ 21:46 ] [ FCC全体会議 ]
第2回FCC全体会議を下記のとおり開催します。
今年度最初の会議となりますので, FCCメンバーの皆さんにおかれましては,出席よろしくお願いします。

 ■日時:平成20年5月9日(金) 19:00~
 ■場所:鹿島建設関西支店 9階プレゼンテーションルーム
 ■議題:平成20年度の事業計画
 ・ FCCホームページ
 ・ FCCフォーラム
 ・ FCCサロン
 ・ FCC分科会 ほか

 ※鹿島建設関西支店:(別添地図参照)
 大阪市中央区城見2-2-22 マルイトOBPビル
 (JR京橋駅,京阪京橋駅から徒歩すぐ)
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