ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
FCCブログ 土木のゆかいな仲間たち
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:153件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2012/12/03のBlog
先週、FCCフォーラムを開催したばかりですが、通算第10回どぼくカフェを開催します。
今回のテーマは、「安定志向ライブ&トーク in どぼくカフェ」とし、公務員同士の漫才コンビ
安定志向さんに漫才を交えた講演を行っていただきます。
また、今回で通算10回を迎えた「どぼくカフェ」の歴史を振り返りながらフリートーキングを
行う予定です。
もちろん今回も参加費は無料です。
皆さんのお越しをお待ちしております。
話題提供者:安定志向さん (藤京子さん、福田恵さん)
安定志向さんのオフィシャルサイトはこちら、http://www.antei.jp/

日 時:平成24年12月6日(木) 18:00~19:30
会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
大阪市西区南堀江1丁目1番7号
(三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
http://www.loop-A.com
2012/11/28のBlog
以前,どぼくカフェについて朝日新聞より取材を受けましたが,FCCフォーラムを二日後に控えたタイミングで,記事にしていただきました.
[ 18:24 ] [ どぼくカフェ ]
FCC FORUM 2012 どぼくカフェ「コクドウを味わう」がいよいよ明後日に近づいてきましたが,建設新聞さんに,FCCの活動を紹介してもらいました.
2012/10/19のBlog
[ 15:33 ] [ FCCフォーラム ]
今年もFCCフォーラムを開催します!
本年度のフォーラムは
「どぼくカフェ コクドウを味わう」と題し、
「酷道をゆく」でおなじみの松波氏を講師に迎え
大阪府・京都府・奈良県の道路管理者とともに
酷道「コクドウ」について語り合うトークイベントです。
もちろん参加費は無料!皆さんの参加をお待ちしています。
【開催日】11月30日(金) 18時開演 受付:17時15分開始
【パネリスト】松波 成行(国道愛好家)
井出 仁雄(大阪府 茨木土木事務所 所長)
辻 謙一(京都府 建設交通部 道路管理課長)
石川 悟(奈良県 吉野土木事務所 上北・下北復旧復興課長)
【コーディネーター】
高橋 良和(京都大学/FCC 代表幹事)
地下鉄・京阪 天満橋駅徒歩2分の「川の駅にぎわいXing」にて開催です。
( http://r.gnavi.co.jp/k615114/ )
参加希望者は下記アドレスをクリックしていただくとFCCホームページに行きますのでそこから事前申込をお願いします。当日参加もOKです

http://www.fcc-kansai.com/category/forum_new
2012/08/17のBlog
第9回(本年度第3回)のどぼくカフェを開催します.
今回のテーマは「高架橋脚ファンクラブ」!会長である田村さんに登場いただきます.高架橋脚を愛でる人もいるんですねぇ!

話題提供者:
田村美葉氏(高架橋脚ファンクラブ会長)
高架橋脚ファンクラブの詳細はこちら.http://www.kyokyaku.com/


日 時:平成24年9月14日(金) 18:00~19:30
会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
大阪市西区南堀江1丁目1番7号
(三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
http://www.loop-a.com
2012/07/04のBlog
終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

第8回(本年度第2回)のどぼくカフェを開催します.
今回は前田建設工業ファンタジー営業部に登場いただきます.
テーマは「土木的ファンタジーなるものを語る会」.
怪しさ満載ですね!

話題提供者:
岩坂照之氏(前田建設工業(株)総合企画部/ファンタジー営業部)
ファンタジー営業部の詳細はこちら.http://www.maeda.co.jp/fantasy/


日 時:平成24年7月13日(金) 18:00~19:30
会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
大阪市西区南堀江1丁目1番7号
(三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
http://www.loop-a.com
2012/06/09のBlog
7月13日に第8回どぼくカフェやります。 演者は前田建設ファンタジー営業部。マンガなどの空想世界に存在する特徴ある建造物を「受注」し、現状の技術で建設するとしたらどうなるか、真面目に考えている部署です。今回いつもの大阪Loop-Aに出張しにきてもらいます!18時頃から開催予定。詳細が決まれば、また案内します。

ファンタジー営業部の詳細はこちら。http://www.maeda.co.jp/fantasy/


日 時:平成24年7月13日(金) 18:00~19:30
会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
大阪市西区南堀江1丁目1番7号
(三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
http://www.loop-a.com
2012/03/30のBlog
第7回(本年度第4回)のどぼくカフェを開催します.
本年度第1回、第2回のどぼくカフェ及びFCCフォーラムで実施してきたマニア系イベントを継承し,今回はグラフィックデザイナーの視点からカタカナドボクの魅力について発信されている,コマ(雪崩式)氏を講師に迎えます!
テーマは「フォントに土木?」.
カタカナドボクとは,「単なる土木構造物だけでなく,その特徴の一つである機能性重視という性格を持つ構造物」を指す言葉です.このような言葉を発明し,専門家でない人たちが興味を持つことは少なくありません.そのような人たちは「ドボクマニア」と呼ばれ,専門家では見えない新しい魅力を伝えてくれています.
今回コマさんには,土木に係わる様々なパブリックデザインの中でもファンの少なくない「高速道路看板フォント(通称:公団ゴシック)」にスポットを当て,魅力を語っていただきます.土木関係者・非関係者とのコラボレーションを通じ,新しい土木の楽しみ方を一緒に考えてみませんか?是非,ご参加ください!
「どぼくカフェ」は,広い意味での土木に関する話題について,講師が約30分程度話題を提供し,その後,講師の話題やその他土木に関する面白いことなど,ざっくばらんに議論しようとする試みです.
今回,大阪アメリカ村近くのLoop Aという会場で開催します.会場内は20程度の椅子席しかありませんが,道路に面した一面ガラス張りの会場で,外からも中の様子が見て取れます.お気軽にお立ち寄りいただければと思います.冷やかしも大歓迎です!
今回のどぼくカフェ開催に合わせて、4月9日よりLoop-Aにてギャラリー展示も開催します。
阪神高速・コマ氏コラボ企画であり、実際の高速道路看板なども展示されるそうですよ。

日 時:平成24年4月12日(木) 18:00~19:30
会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
大阪市西区南堀江1丁目1番7号
(三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
http://www.loop-a.com
2011/11/30のBlog
どぼくカフェ with Dam Night in Kansai (2011年度FCCフォーラム)
「カタカナドボク」ファンの中で,「ダム」は大きな興味の対象のひとつです.今回のどぼくカフェでは,ダムの魅力を発見・発信し,市民とダムファン,そしてダムプロフェッショナルが一同に会する「with Dam★Night」とコラボを組み,「どぼくカフェ with Dam★Night in Kansai」として開催することになりました.話題提供者として,大学,技術者から愛好家,芸人まで,幅広い登壇者を揃えました.

あなたの知らない土木が見つけることができるでしょう!

【日時】
平成23年12月8日 18時より(17時15分受付開始)

【会場】
京都大学 総合研究3号館 共通155室(京都市左京区吉田本町)

【プログラム】
開会挨拶:
1. 「どぼくカフェって?」 高橋良和(京都大学)
2.「ダムって?」 夜雀(ダム愛好家)+角哲也(京都大学)
3.「ダムによる洪水調整の現場」神矢弘( 川上ダム建設所所長)
 休憩
4.「パネルディスカッション:私の気になるダム、知ってほしいダム」
 竹若元博(バッファロー吾郎/吉本ダム部)
 +夜雀+角哲也+神矢弘+高橋良和
閉会挨拶

【参加費】
無料

http://www.fcc-kansai.com/app-forum
2011/10/21のBlog
本年第3回(通算第6回)のどぼくカフェを開催します.

今回は少し趣向を変えて、「船から見よう!大阪橋めぐり」

と題し、中之島~南港~なんばまでを船にて移動し、途中の橋について専門家の話を聞いたり、橋のパネル展示を見学することのできるイベントです。

大阪の橋をよく知る機会になると思います。また、橋以外の土木に関する面白いことなども、ざっくばらんに議論しましょう!

今回のコースは定期観光船では無い特別航路です。17時からの運行ですので、南港工業地帯や橋のライトアップを楽しめます。

今回のどぼくカフェを通じて、土木を一緒に楽しみませんか?

開催日時:平成23年11月13日 16時30分~19時30分

集合場所:川の駅はちけんや にぎわいXing(クロッシング)B1階

集合時間:平成23年11月13日 16時30分

解散場所:湊町リバープレイスもしくは難波道頓堀ドン・キホーテ付近(調整中)

定 員:40名 先着順(事前申込必須)

参加費用:3,000円 集合時支払い(事前申込必須) 川の駅はちけんや内に受付を設置します。受付時に支払いをお願いします。支払い時に乗船券をお渡しします。

申込先 :一本松海運 TEL 06-6441-0532(9時から17時受付)

注意事項:屋根のない『どうじま号』での運行です。寒さ対策、小雨対策をお願いします。

雨天の場合は中止する可能性があります。予約時に連絡先を伺い、中止の際は一本松海運より連絡します。

船上にトイレはあります。また、飲食物の持込もOKです。
2011/09/16のBlog
本年度第2回(通算第5回)のどぼくカフェを開催します.

前回のダムマニア萩原氏に続き,カタカナドボクの魅力を発信されている,大山顕氏を講師に迎えることができました!

テーマは「高架下建築」.

カタカナドボクとは,「単なる土木構造物だけでなく,その特徴の一つである機能性重視という性格を持つ構造物」を指す言葉です.このような言葉を発明し,専門家でない人たちが興味を持つことは少なくありません.そのような人たちは「ドボクマニア」と呼ばれ,専門家では見えない新しい魅力を伝えてくれています.

大山さんは,ジャンクションや高架下建築,団地等の写真集を通じ,新しいドボクの楽しみ方を提示してくれています.土木関係者・非関係者とのコラボレーションを通じ,新しい土木の楽しみ方を一緒に考えてみませんか?是非,ご参加ください!

「どぼくカフェ」は,広い意味での土木に関する話題について,講師が約30分程度話題を提供し,その後,講師の話題やその他土木に関する面白いことなど,ざっくばらんに議論しようとする試みです.

今回,大阪アメリカ村近くのLoop Aという会場で開催します.会場内は20程度の椅子席しかありませんが,道路に面した一面ガラス張りの会場で,外からも中の様子が見て取れます.お気軽にお立ち寄りいただければと思います.冷やかしも大歓迎です!

 記

日 時:平成23年9月30日(金) 18:00~19:30

会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
 大阪市西区南堀江1丁目1番7号
 (三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
 http://www.loop-a.com
2011/08/03のBlog
[ 09:39 ] [ 大学教授のつぶやき。 ]
先日の7月25日,どぼくカフェ「はじめてのダムマニア」に先立ち,午前中から講師のダムライター萩原さんと一緒に,日吉ダムなどのダム巡りをしてきました.水資源機構関西支社の方や,ダム所長などの出迎えを受け,非常にマニアックな世界を垣間見ることができました.

先日も新潟で大きな水害が発生してしまいましたが,同様の大雨があった場合,必死にダムの流入・排出量を調整し,洪水を防ぐ様子が「ハイドログラフ」としてリアルタイムで公開されているそうです.このグラフを見て,日本全国のダムマニア(非専門家です)が,固唾を飲んで見守っているそうです.

非専門家といっても,その知識はマニアという名にふさわしく,時には専門家も舌を巻くほどです.萩原さんと一緒にダム巡りをすることで,私の知らない土木の魅力に気づくことができました.

みなさんもこのようなことに興味ある方はおられますか?あるようならツアーなど企画してもいいですね.
2011/06/30のBlog
無事終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
本年度第1回(通算第4回)のどぼくカフェを開催します.

テーマは「はじめてのダムマニア」.土木構造物のような巨大構造物に対し,専門家でない人たちが興味を持つことは少なくありません.そのような人たちは「ドボクマニア」と呼ばれ,専門家では見えない新しい魅力を伝えてくれています.

その中で,ダムマニアと言われる人たちがおられますが,今回,講師にお迎えするのは,その中でも写真集「ダム」,「ダム2(ダムダム)」などを出版されるほどの有名人,萩原雅紀さんです.ダムの魅力に関する入門から,ディープな世界まで,我々を引き込んでいただきます!

「どぼくカフェ」は,広い意味での土木に関する話題について,講師が約30分程度話題を提供し,その後,講師の話題やその他土木に関する面白いことなど,ざっくばらんに議論しようとする試みです.

今回,大阪アメリカ村近くのLoop Aという会場で開催します.会場内は20程度の椅子席しかありませんが,道路に面した一面ガラス張りの会場で,外からも中の様子が見て取れます.お気軽にお立ち寄りいただければと思います.冷やかしも大歓迎です!

 記

日 時:平成23年7月25日(月) 17:30~19:00

会 場:Loop A(阪神高速ミナミ交流プラザ)
 大阪市西区南堀江1丁目1番7号
 (三角公園西徒歩1分・阪神高速1号環状線高架下)
 http://www.loop-a.com
どぼくカフェは,一般の人の目に留まりやすいところで,土木に関する話題を楽しく議論する試みです.そのため,その開催場所はビルの一室ですることもできず,非常に限られているのが現状です.以前,このブログでも,京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1や,北天満サイエンスカフェを紹介し,昨年のどぼくカフェは北天満サイエンスカフェで実施してきました.

北天満サイエンスカフェは,非常に我々の目的にぴったりの会場なのですが,問題はスペースが少し狭く,あまり人数が入れないところでした.もう少し人数を収容できる場所として,今回,阪神高速さんより,Loop Aを紹介いただきました.正式名称は阪神高速ミナミ交流プラザといい,阪神高速さんの持ち物ですが,大阪アメリカ村の直ぐ近くの高速道路高架下にあります.

人通りも多い道に面し,前面ガラス張りというスペースに加え,外向きにスライドも映写できるので,外からも中でやっている様子を見ることができます.

次のどぼくカフェでは,ここを使わせていただいて開催しようと思っています.
2011/06/20のBlog
[ 08:40 ] [ FCC全体会議 ]
今年度第2回FCC全体定例会議の開催を以下のとおりお知らせします。

お時間の許す限りご参加いただき、FCCメンバーの皆さんのご意見をいただきたいと思います。

いよいよ「どぼくカフェ」も始動!
皆さんと楽しく企画できたらと思っております。

【第2回FCC全体定例会議】

議題:

 ・第1回どぼくカフェの詳細について

 ・「土木の日連絡会議」の準備(6/28)について

日時:

 6月21日(火)18時~

場所:

 鹿島建設株式会社関西支店9階
 (部屋は未定。張り紙で案内します)
 (大阪市中央区城見2-2-22 マルイトOBPビル9階)
 ※添付ファイルをご参照ください。

2011/06/14のBlog
[ 13:10 ] [ 情報発信 ]
今年のFCCも楽しみなイベントを企画中!
詳細決まり次第、このブログでアップします。

こうご期待!

1.どぼくカフェ
第1回 土木マニア・コラボ(仮称) (場所、日時は未定/7~8月を目途) 

ダムマニアと異種のマニア(ジャンクションマニア等)による土木の魅力を語る会

第2回 大阪ブリッジツアー(仮称) (場所、日時は未定/9~10月を目途)

 橋マニアと橋屋(専門家)ともに大阪の橋を船で巡るツアー

第3回 土木ガール会(仮称) (場所、日時は未定/2~4月を目途に実施)

 土木を目指す女子学生、土木を職業にするキャリアウーマン等による、女性の視点から見た土木の魅力とは?



2.フォーラム・広域版どぼくカフェ
with Dam Night in kansai (仮称) (11~12月を目途に実施)

 多方面で活躍するダムマニアとダム屋(専門家)を中心に、ダムの魅力を語る会

詳細決まり次第、このブログでアップします。

こうご期待!
2011/05/10のBlog
[ 17:59 ] [ FCC全体会議 ]
今年度第1回全体定例会議を下記のとおり開催します。
今年度最初の会議となりますので, FCCメンバーの皆さんにおかれましては,出席よろしくお願いします。

 ■日時:平成23年5月17日(火) 18:00~  ■場所:鹿島建設関西支店 9階プレゼンテーションルーム
 ■議題:平成23年度の活動計画
 ・どぼくカフェ、フォーラムの企画について
 ・「土木の日連絡会議」の主催について など


 ※鹿島建設関西支店 大阪市中央区城見2-2-22 マルイトOBPビル
 (JR京橋駅,京阪京橋駅から徒歩すぐ)

2010/11/10のBlog
11月5日に京都造形芸術大学で行いましたフォーラムが無事終了しました.「土木への気づき」を大テーマに芸術を取り上げ,普段我々が足を踏み入れる機会も少ない芸大での開催と,どれだけの人が興味を持っていただけるか不安でした(事前受付者は26名でした.ほぼ土木関係者です).

ふたを開けてみると,京都造形芸術大学,京都精華大学から17名の学生を含む,46名の参加者を得,盛会となりました.普段土木と関わりのない学生さんに多く参加していただけたことは,とても嬉しく思います.

パネリストからの話題提供,およびディスカッションを通じて感じたことは,一般の人に土木に気づいてもらうためには,「ダイナミックに変わりつつある様子」を感じてもらうことに尽きるようです.いかに伝えていくか.大きな課題であるとともに,ひとつの方向性が明らかとなったような気がします.

芸術を専門とするパネリストらも,このような異種格闘技戦のような試みに興味を持っていただけたようで,次もまたやってみたいですね,という話もでています.私もコーディネータという立場でありながら,少し話過ぎました.もう少しうまく運営できたかな,と反省していますが,一般の人に伝えたい土木の話もたくさんあるんですよね.

フォーラムを通じ,私自身この他にも色々と気づくことがありました.ぼちぼちブログに書いてみます.
2010/11/02のBlog
[ 09:19 ] [ FCCフォーラム ]
FCCフォーラム2010 「現代土木は芸術の対象になりうるか?」を今週金曜日に開催しますが,会場となる京都造形芸術大学は,たくさんの建物の集合体であり,かつ瓜生山の斜面にあります.このため,フォーラム会場となる「人間館実習棟(NC) 302教室」へたどり着くのに苦労される方もおられるかと思いますので,京都造形芸大の入り口である「大階段」下から会場までのアクセスをまとめました.

推奨ルートと簡単ルートの2つをお知らせしますが,芸大の雰囲気を満喫するのであれば,推奨ルートをお勧めします!色々な学生さんの作品やギャラリーを横目に見つつ歩くと,フォーラムへの期待感も盛り上がるのでは?
2010/10/25のBlog
イベント一覧のところでもご案内しているように,11月5日に京都造形芸術大学でFCCフォーラム2010「現代土木は芸術の対象になりうるか?」を開催します(http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/343/27213#27213).普段は土木関係のところを通じて広報しているのですが,今回は芸大ですることもあり,それっぽいポスターを作成してみました.ご覧あれ.そして是非ご参加ください.
2010/06/08のBlog
本日、菅内閣が発足しました。社会資本整備はどうなるか?あまり期待できそうもないですね。基本的には鳩山内閣の継続といった感じですね。【K】
2010/06/01のBlog
[ 21:18 ] [ どぼくカフェ ]
北天満サイエンスカフェは,2009年10月に誕生した,地域に密着した商店街が主催するユニークなサイエンスカフェです.ここも「どぼくカフェ」の有力な開催候補地と考えています.

まずは第1回のどぼくカフェをここで開催できるかどうか,打ち合わせに行ってきました.近くに大きな商店街もあり,比べると少し寂れた(失礼)感じがしますが,そのような危機感もあり,商店街会長さんが活性化も兼ねて大阪大学の先生と一緒にサイエンスカフェを立ち上げられたそうです.

普段は休日の昼間に路上でサイエンスカフェを開催されているそうですが,この4月から空き店舗を改装して,10 人程度が集える空間に整備されました.一面ガラス張りの空間なので,中で何かをやっている様子は外から丸見えです.商店街会長さんによると,警察へ申請して前の道路を一部サイエンスカフェ用に占有できるとのことで,そのスペースに椅子を並べれば10数人程度のオープンな催しをすることは可能です.そこでビールや軽食をつまみながら「どぼくカフェ」をすることも可能だし,軽食等をその商店街で調達すれば,お互いにハッピーですね.

まず第1 回として,ここをお借りして「どぼくカフェ」を立ち上げてみたいと思います.
[ 20:31 ] [ どぼくカフェ ]
どぼくカフェについて,考えていることを先日書きましたが,土木に関係する話題について,「土木と関係のない人」の目に触れるところで開催することが大事だと考えています.ですので,会場としては,ビルの一室を借りて開くような閉鎖的空間ではなく,人が行き来する横で開催するのが一番だと思っています.

そのような空間として,どぼくカフェの開催候補地の一つとして考えているのが京阪電車なにわ橋駅内にある,アートエリアB1です.駅の一角にあるので駅を利用する人の目に触れやすい,交通の便がよい,などの利点があります.北浜に行く機会があったので,ついでに寄ってみたところ,特にイベントが開かれていなかったせいもあり,シャッターが閉まっていて残念でしたが...
2010/05/30のBlog
[ 07:50 ] [ 大学教授のつぶやき。 ]
先日,「コンクリートから人へ」に関してつぶやいてみました.キャッチコピーがあまりに浅はかであることは別として,我々が次の次元に打って出るためには,このコピーを非難する,あるいは「コンクリート”と”人と」のように,小手先の改良案を提案することでもありません.これに取ってかわるキャッチコピーがあれば,言いわけですね.

土木関連企業として,まず皆さんはゼネコンを思い浮かべるでしょう.そのキャッチコピーを調べてみました.

大成建設「地図に残る仕事」
清水建設「人が創る人の場所」
鹿島建設「100年を作る会社」
竹中工務店「想いをかたちに」
大林組「知恵を、集めて、つくる。」
熊谷組「明日の地球と環境を考える」

他にもあるでしょうか.個人的にはやはり大成のがピカイチですねぇ.土木の魅力を感じます.みなさんはいかがでしょうか?

2010/05/28のBlog
[ 22:52 ] [ 大学教授のつぶやき。 ]
前田建設ファンタジー事業部(http://www.maeda.co.jp/fantasy/index.html)ってご存じですか?前田建設は準大手のゼネコンですが,その活動の一つにファンタジー事業部があります.
ファンタジー営業部では,アニメ,マンガ,ゲームといった空想世界に存在する,特徴ある建造物を当社が本当に受注し現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるか,について工期,工費を含めまじめに検討し,公開されています.今までの実績として,マジンガーZの光子力研究所格納庫兼プール建設や銀河鉄道999の発着用高架橋建設などに取り組んでこられました.しばらく営業休止状態だったようですが...

この春より,事業部が復活したとのことです.で,検討物は,機動戦士ガンダムのジャブロー!私の年代ではストライクですね.楽しみにしています.
[ 21:46 ] [ 大学教授のつぶやき。 ]
ドボク・サミットという本をご存じでしょうか?ご存じの方はそうとう濃いマニアだと思いますが...ダムや工場,団地,ジャンクション,鉄塔,水門など,普段見られることを意識しない「土木的な」巨大建造物に魅せられた名物鑑賞者たちが一堂に集結し,2008年武蔵野美術大学で開催されたサミットを収録したものです.なかなか面白い!しかも素晴らしいのは,その鑑賞者の多くは土木専門家ではなく,一般の人ということです.彼らの視点は,逆に土木に関わる我々に新しい魅力を伝えてくれているように思います.まさに「土木への気づき」ですね.

どぼくカフェやフォーラムを通じ,マニアと言われる鑑賞者(自らをドボクエンターテナーと呼んでいる)たちの熱い話を聞いてみたいと思っています(既にマニアのひとりに内諾をいただいています!).
[ 15:45 ] [ どぼくカフェ ]
土木って空気みたいな存在で,普通の人はあまり意識しないですよね.意識するときは,何かトラブルが起きたときか,あるいは○○作業員が事件を起こしたと報道されるときか...

一方,土木に携わっている人は,土木は社会生活でこんなに重要な役割を果たしているのに,なぜ分かってもらえない?との不満を持っているのも事実です.ただ,じっとしていては何もはじまらないので,我々はサロンやフォーラムといった形で,一般の人との交流を深めようと活動してきました.

今年は,単に交流の機会をセットするだけでなく,自分たちから飛び込んでいこう!と,「どぼくカフェ」なる企画を立ち上げます.今までサロンとして活動していたものを,開催場所を駅構内であるとか,商店街といった,日常空間に押しかけ,まずはワイワイガヤガヤやってみよう,と思っています.名前はカフェとおしゃれ?ですが,できれば飲食込みで忌憚のない議論ができればと思っています.

現在第1回を企画中です.詳細が決まりましたら,またお知らせします.ご期待ください!
2010/05/26のBlog
[ 17:45 ] [ 大学教授のつぶやき。 ]
FCCの仲間たちには,以前メールで投げかけた話です.民主党政権となって,彼らのキャッチコピーとして「コンクリートから人へ」を掲げているのはご承知のことだと思います(参議院選挙に向けて,このコピーは使わないようですが).これに対し,「コンクリート」=「土木」のイメージが強いため,土木業界から強い反発が起こっていることもご存じの方もおられるかと思います.

さて,このあまりに単純なキャッチコピーに対し,業界からの非難はもっともなのですが,どちらかというと被害者的な視点による意見が多いような気がします.ただ,被害者であるという意識では,「コンクリートから人へ」の撤回を求める以上の意見は出にくいように思います.

そこで,「コンクリートから人へ」を霞ませるようなキャッチコピーを土木から発信できないものでしょうか?世界第一のコピーライターを雇い,一世一代のコピーを発信する...土木学会をはじめ,建設業界がその利益の数%でもコピーに投資すれば,生み出せないことはないような気がするのですが.

済みません.自分はノーアイデアで無責任極まるところですが,被害者意識では何も生み出せない,そう思った次第です.


今年度より代表幹事を務めさせていただきます高橋です.よろしくお願いします.FCCでは,今までにFCCフォーラム,FCCサロンを通じ,土木にまつわる話題を扱ってきました.今年度から,今まで以上に情報発信に力を入れるとともに,大テーマとして,「土木への気づき」を掲げ,活動する所存です.

「気づき」の重要性につきましては,昨年度のFCCフォーラムでも話題に挙がりました.我々の活動を振り返ってみましても,フォーラムやサロンに足を運んでいただける方は,既に土木に気づいてもらっている方であり,FCCの役目は既に終わっており,土木学会等にバトンタッチすればよいのかもしれません.まだ気づいていない方と交流するためには,我々が積極的に外へ出て行く以外,他にないと思いました.その意味で,今年度は今まで出て行かなかったようなところに出没し,様々な人たちと出会いながら,お互いのことに気づいていければいいな,と思っています.

よろしくお願いします.
2010/01/15のBlog
~橋下知事の下、市民の目線で、行政の常識を打破~

 平成20年2月、大阪府は財政非常事態を宣言し、都市基盤施設の維持管理予算もやむを得ず削減しています。一方、高度成長期以降に整備された道路などの社会資本は大量更新期を迎えています。アセットマネジメントの考え方に基づく、トータルコストの観点からは、戦略的な投資をすべきところですが、厳しい財政事情から、現状維持のための最低限の維持管理費だけを捻り出している状況です。
 
 そこで、将来世代への負担の先送りをできる限り避けるため、保有資産を有効活用して維持管理費に充当することとし、一定期間以上、本来事業の工事着手が見込まれない事業予定地を有効活用した貸付を開始しました。

 橋下知事の就任を機に、従来の行政の常識を捨て、市民の目線で見て「空き地」であれば活用し、1円でもムダを省こうという取り組みです。除草等の維持管理費がかかっていた用地を活用することで、府にとっては維持管理費はかからなくなる上、収入が入ります。

 国庫補助制度上の問題や借地料水準、事業計画との整合などの課題については、これまでに解決できた部分もありますが、現在取り組んでいる部分もあります。忌憚ない意見交換を今後の施策に反映させていきたいと考えています。

日 時:平成22年2月10日(水)18:30~
会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階 セミナー室2
(大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500
地下鉄・京阪天満橋駅下車①番出口から東へ350m)
※ ドーンセンターへのアクセス:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html 参照
参加費:無料(資料代含む) 定員:50名(申込先着順)
話題提供者:大阪府 都市整備部 用地室 財産管理グループ 山田 将義 氏
コーディネータ:大阪府都市整備部交通道路室 福永 良一(FCC副代表幹事)

 【FCCフォーラムは,土木学会認定のCPDプログラムです。

 申込フォームURL: http://www.fcc-kansai.com/category/forum_newからお願いします。
 問合せ先 及び 申込E-Mail: forum@fcc-kansai.com (@は小文字)

 申込フォームが不調の場合、直メールが確実です。メールで下記事項をお知らせください。
 ・・・・・お名前,ご所属,連絡先 TEL/FAX,連絡先 E-Mail</b>