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CEP不登校親子サポートセンター
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2010/07/17のBlog
[ 11:16 ] [ 新聞記事より ]
全国19ヶ所の労災病院で受け付けている
「勤労者 心の電話相談」の2009年度の相談件数が
前年度より1649件増え、過去最高の25725件に上った

将来への不安に対する相談が前年度比で約13%増えており
福祉機構は「不況で職を転々とせざるを得ない状況の中で
新しい環境になじめず社内のいじめへの悩みや
高齢の労働者を中心にリストラや派遣切りなどへの不安の
訴えが増えている」としている

集計によると相談の50,6%が女性
年代別では40代が27,1%で最多
30代が20,7%、50代が13,4%だった


・・・・きっと心の電話相談があることを知らない人の方が
多いのでしょうね
それとやはり男性は人に相談するという行動を選択する人が
少ないんだなと感じました・・・・・・


<ブルーサルビアが涼しげです>
2010/07/15のBlog
このプログラムは小学校低学年向けで
アイスブレイキングでは皆でいろいろな顔を作り
いろいろな人がいることに気づきます

次は水槽の金魚が皆と違う金魚が来ると攻撃すること
昔話や絵本にもいじめの話が出てくることについて話し
いじめとは何なのか、どんな事をするのか、
やられた人はどんな気持ちなのか、なぜいじめはいけないのか
どうすればいいのかなどをいっしょに考えます

次は子どもも参加してロールプレイをします
①嫌なことを言われた時見ていた誰かがやさしい言葉をかけてあげる
②嫌なことを言われた時自分の気持ちを相手に言う
③自分の気持ちを言う時相手の気持ちも考えて思いやりのある言葉を言う

最後に有名人が時々「自分は子どもの頃いじめられてました」
という話をするのはなぜかを考え、まとめで振り返りをします

保護者向けでは
①子どものいじめは遊び感覚で始まる事も多く、調査ではどの学校でも起こりうるので
親がなくすことは難しい
②子どもはエスカレートしやすいので深刻化しないように大人が予防する事
③日頃の親子関係で信頼の絆を作ること、子どものコミュニケーション能力を高めること
支えてくれる人がいれば乗り越えられることなどを話しました

以下は参加者アンケートの一部を紹介
子どもから
*いじめをやめてゆたかにする
*みんなあやまってなかよくする
*みんながやさしくて悪口をいわないで暴力ふるわないでやくそくを守る
*いじめてる人にだめだよっていってあげる
*いじめられてる人を見たら自分じゃなくても先生にいう
大人から
*自分の子がいじめられているのでコミュニケーションをして乗り越えていこうと思った
*傷ついても生きていて欲しいということを話したい
*これからの学校生活が安全なところであるために親子ですごく考えていきたいと思う
*なんでも話せる家族の関係作りに努めたいです
*子どもとの関係を見直す良い機会になりました
*いじめをタブー視せずオープンに話したいと思います


<ペンタスの花が次々に咲きます>
2010/07/14のBlog
[ 11:21 ] [ 思春期(不登校)を乗り切る親の会 ]
曇り空で今にも雨が降りそうなのと平日のせいもあり
すごく空いていて数えるほどしか人がいなくて静かでした

Eさんは自転車で来たのでここまで来た達成感があり
家にいる時のモヤモヤ感も吹っ飛んだそうです
体を動かしたり環境を変えることって誰にとっても大事ですね

これまでは事務所や公民館などで集まることが多かったけど
広い芝生や緑の木々に囲まれた公園は
開放感があり気持ちもリラックスできますね
途中で雨が降り出したので屋内でお弁当を広げました

F君は6年ぶりに歯医者に行ったそうです
1人で出かけて次の予約もしてきたそうです
少しずつ気持ちが外に向いて行動できるようになったんですね

G君は自分の関心のある分野が見えてきたのでしょうか
エネルギーを向ける方向がわからないと出口が見えないし
父親との共通の会話ができるのはいいですね
息子にとって父親は特別の存在ですから

<赤つめ草が咲いていました>
[ 10:43 ] [ 思春期(不登校)を乗り切る親の会 ]
Dさんより
昭和記念公園のそばの穴場スポットを教えて頂きました。
風に吹かれてとても気持ちが良かったです。
一人で来てボーッとするのもいいなと思いました。
共に思春期の子供の事を話せる会があり、
焦らなくてもいいんだなと思えます

<アジサイがきれいでした>
2010/07/13のBlog
2009年秋、ラルフ・ローレンのある日本向け広告が
「ひどい修正」と話題になった
女性モデルのウエストがあまりに細く骨盤はなんと頭より小さい

今日、私たちの目に映るあらゆるものは
メディアにより加工済みである
先ごろ歌手のブリトニー・スピアーズは修正前の水着写真を
公開したが,たしかにウエストや足首は細くなり
セルライト(皮下脂肪)は消されている
サルコジ仏大統領の贅肉除去写真に失笑した読者も多いだろう

この現状を「不自然」と一蹴するのは簡単だが
事態はそれほど単純ではない
とりわけ女性には見慣れた加工美に近づくことこそが重要なのだ
日本では若年層女性の痩身願望が高く
厚生労働省の調査によれば20代では2割が「やせ」で「肥満」は8%以下
だが6割近くが体重を減らそうとしているという

07年フランス、イタリア,米国,イギリスの4カ国は近年批判される
「やせ過ぎモデル問題」に取り組む方針を示した
またイタリアとスペインは一定の体格指数(BMI)値以下のモデルの
ショーへの起用を禁止している
背景には拒食症で亡くなったブラジル人モデル、アナ・カロリナ・レストンや
ウルグァイ人モデル、ルイゼル・ラモスらの痛ましい事例がある

この問題は極めて深刻である。たとえばイギリス医学会は2000年に
拒食症患者は20年以内に2割近くが死亡すると報告した
だが例の「修正」広告写真が簡単に使用されたように
日本での意識はまだ低い
美は誰のものなのか。健康と共に女性自身の手にあって欲しいと切望する

・・・・・・価値観は多様化ではなく横並び?画一化?・・・・・・

<ダリアも夏の花です>