2009/09/29のBlog
[ 16:53 ]
[ 研修報告 ]
都民フォーラム「現代の子どもが抱える心の問題」
―ライフステージごとの発達障害の課題―
に参加しました。
4人の先生方がそれぞれの立場からお話されました。
その後1時間ほどのシンポジウムがあり、
とても内容の濃い考えさせられる質疑応答でした。
発達障害の思春期問題と対応についてご紹介します。
<思春期の子どもが気づくこと>
・自分にとって普通でも他の人にとっては普通でないことがある
・自分というものから逃げられない
・自分の事(自分らしさ)がよく分からないと生きにくい
<発達障害のある子どもたちの思春期>
・みんなと同じにやれない自分の事が好きになれない
・自分を邪魔扱いする社会とはうまくやっていきたいと思わない
・自分の将来のために今がんばろうとはどうしても思えない
<自分らしさの中心>
・低くなりがちな自己評価
・自分らしさを確認する手段を見つけにくい(人からの評価の不足)
・自信につながるような「自分らしさ」がとらえられない
・他者からの評価を過剰に気にするか、完全に無視する
<「自分の不確かさとそこから生じる問題>
・自分のことがよく分からない→不登校が起こりやすい→自立の難しさ
・自分を確認しようとする行動の発達障害的なかたより
→強迫、自傷、摂食障害、暴力
<自分らしさへ向けての支援>
・この自分でやっていける感じを取り戻す
・自分の中に認められるものを見つけ出す
・自分との穏やかで安定した関係をつくる
思春期は発達障害の有無に関係なく、自分探しなのだと思いました。
また素因があっても生活習慣によって発達障害が大きく出たり
そうでなかったりという話も興味深かったです。
<フジバカマは秋の七草の1つです>
―ライフステージごとの発達障害の課題―
に参加しました。
4人の先生方がそれぞれの立場からお話されました。
その後1時間ほどのシンポジウムがあり、
とても内容の濃い考えさせられる質疑応答でした。
発達障害の思春期問題と対応についてご紹介します。
<思春期の子どもが気づくこと>
・自分にとって普通でも他の人にとっては普通でないことがある
・自分というものから逃げられない
・自分の事(自分らしさ)がよく分からないと生きにくい
<発達障害のある子どもたちの思春期>
・みんなと同じにやれない自分の事が好きになれない
・自分を邪魔扱いする社会とはうまくやっていきたいと思わない
・自分の将来のために今がんばろうとはどうしても思えない
<自分らしさの中心>
・低くなりがちな自己評価
・自分らしさを確認する手段を見つけにくい(人からの評価の不足)
・自信につながるような「自分らしさ」がとらえられない
・他者からの評価を過剰に気にするか、完全に無視する
<「自分の不確かさとそこから生じる問題>
・自分のことがよく分からない→不登校が起こりやすい→自立の難しさ
・自分を確認しようとする行動の発達障害的なかたより
→強迫、自傷、摂食障害、暴力
<自分らしさへ向けての支援>
・この自分でやっていける感じを取り戻す
・自分の中に認められるものを見つけ出す
・自分との穏やかで安定した関係をつくる
思春期は発達障害の有無に関係なく、自分探しなのだと思いました。
また素因があっても生活習慣によって発達障害が大きく出たり
そうでなかったりという話も興味深かったです。
<フジバカマは秋の七草の1つです>
2009/09/25のBlog
[ 17:32 ]
[ CEPサポートセンター ]
9月25日、立川市女性総合センターアイムで
2回目のヨガ教室を開催しました。
講師は東京ヨガセンターの羽成孝理事長と淳さん。
参加者は7人。ヨガ初体験の方が多かったですが、
皆さんから「気持ちよかった」という声が多く聞かれました。
参加者の皆さんの感想を紹介します。
*ヨガは初めての体験でした。
何度もあくびが出る位リラックスしてきてほぐれていきました。
悩みがある時、頭で考えるのではなく、体をほぐすという事が
印象に残りました。
*初めてヨガを体験したのですが、とてもゆっくりとした動きなのに
体がとてもきもちよく伸びることができました。
とてもよい気分転換になりました。
*子どもが何年も不登校なので、
親は学校を通してのつきあいではなかなか孤立しがちと思います。
同じような悩みの人がいても、
悩みの程度や種類が違うので付き合いが難しいです。
今日は一緒に体を動かす事ができてよかったと思います。
*普段伸ばさない部分を思いっきり伸ばしとても気持ちよかったです。
リラックスの時はまったりとリラックスできました。
とても体が硬いので、やわらかくしたいです。
*身体がとてもリラックスできました。
呼吸を普段から気をつけてしたいと思います。
*身体を動かして良い汗をかきスッキリしました。
2回目のヨガ教室を開催しました。
講師は東京ヨガセンターの羽成孝理事長と淳さん。
参加者は7人。ヨガ初体験の方が多かったですが、
皆さんから「気持ちよかった」という声が多く聞かれました。
参加者の皆さんの感想を紹介します。
*ヨガは初めての体験でした。
何度もあくびが出る位リラックスしてきてほぐれていきました。
悩みがある時、頭で考えるのではなく、体をほぐすという事が
印象に残りました。
*初めてヨガを体験したのですが、とてもゆっくりとした動きなのに
体がとてもきもちよく伸びることができました。
とてもよい気分転換になりました。
*子どもが何年も不登校なので、
親は学校を通してのつきあいではなかなか孤立しがちと思います。
同じような悩みの人がいても、
悩みの程度や種類が違うので付き合いが難しいです。
今日は一緒に体を動かす事ができてよかったと思います。
*普段伸ばさない部分を思いっきり伸ばしとても気持ちよかったです。
リラックスの時はまったりとリラックスできました。
とても体が硬いので、やわらかくしたいです。
*身体がとてもリラックスできました。
呼吸を普段から気をつけてしたいと思います。
*身体を動かして良い汗をかきスッキリしました。
2009/09/22のBlog
[ 11:44 ]
[ 最近読んだ本より ]
ある校長の詩より
「子どもたちは生活そのものから学ぶ」
いつも批判ばかりされて生きていたら
子どもは他人を非難することを学ぶ
いつも敵意を向けられて生きていたら
子どもは争うことを学ぶ
いつもあざけられて生きていたら
子どもはこわがりやになることを学ぶ
いつも恥辱を受けて生きていたら
子どもは罪悪感にとらわれることを学ぶ
いつも寛容な心で見守られて生きていたら
子どもは忍耐を学ぶ
まわりの人々から励まされて生きていたら
子どもは自信を持つことを学ぶ
ほめられながら生きていたら
子どもは感謝することを学ぶ
いつも公正な扱いを受けて生きていたら
子どもは正義を学ぶ
いつも安全に守られて生きていたら
子どもは確信を持つことを学ぶ
人々の承認を受けて生きていたら
子どもは自身を愛することを学ぶ
容認と友情を受けて生きていたら
子どもはこの世界に愛を見つけることを学ぶ
<ツリガネニンジンはかわいい花です>
「子どもたちは生活そのものから学ぶ」
いつも批判ばかりされて生きていたら
子どもは他人を非難することを学ぶ
いつも敵意を向けられて生きていたら
子どもは争うことを学ぶ
いつもあざけられて生きていたら
子どもはこわがりやになることを学ぶ
いつも恥辱を受けて生きていたら
子どもは罪悪感にとらわれることを学ぶ
いつも寛容な心で見守られて生きていたら
子どもは忍耐を学ぶ
まわりの人々から励まされて生きていたら
子どもは自信を持つことを学ぶ
ほめられながら生きていたら
子どもは感謝することを学ぶ
いつも公正な扱いを受けて生きていたら
子どもは正義を学ぶ
いつも安全に守られて生きていたら
子どもは確信を持つことを学ぶ
人々の承認を受けて生きていたら
子どもは自身を愛することを学ぶ
容認と友情を受けて生きていたら
子どもはこの世界に愛を見つけることを学ぶ
<ツリガネニンジンはかわいい花です>
2009/09/21のBlog
[ 15:27 ]
[ 最近読んだ本より ]
井上尭子 東京化学同人より
*薬物乱用は乱用者自身の身体的精神的な問題にとどまらず
家族や友人さらには社会全体の問題になる
例えば病気、失業、離婚、家庭の崩壊、殺人、
傷害、凶悪犯罪、自殺、コカインベビー(次の世代)
*薬物乱用とは誤った使い方で結果の予測ができない事が最大の危険性
*デザイナードラッグとは法規制を逃れるために化学構造を
一部変えて合成し販売するもの
*ゲートウェイ・ドラッグとは(入門薬物)
大麻や覚せい剤検挙者の35%は最初はシンナーを乱用した
大麻事犯検挙者の37%はほかの薬物を乱用していた
好奇心で大麻などを使う場合もいずれはハード・ドラッグに移行する
(ハード・ドラッグとはコカイン、ヘロイン、覚せい剤など強力なもの)
*オランダでは大麻を容認しているがその理由は
地理的に貿易が盛んなため薬物流通の中心地になっている
ハード・ドラッグへの転落を防止するためやむを得ず容認している
決して安全というわけではない
*薬物乱用防止教育とはライフスキルである
意志の決定、コミュニケーションや他人との接し方
ストレス対処などの能力向上を目指したトレーニングである
<昼顔もそろそろ終わりですね>>
*薬物乱用は乱用者自身の身体的精神的な問題にとどまらず
家族や友人さらには社会全体の問題になる
例えば病気、失業、離婚、家庭の崩壊、殺人、
傷害、凶悪犯罪、自殺、コカインベビー(次の世代)
*薬物乱用とは誤った使い方で結果の予測ができない事が最大の危険性
*デザイナードラッグとは法規制を逃れるために化学構造を
一部変えて合成し販売するもの
*ゲートウェイ・ドラッグとは(入門薬物)
大麻や覚せい剤検挙者の35%は最初はシンナーを乱用した
大麻事犯検挙者の37%はほかの薬物を乱用していた
好奇心で大麻などを使う場合もいずれはハード・ドラッグに移行する
(ハード・ドラッグとはコカイン、ヘロイン、覚せい剤など強力なもの)
*オランダでは大麻を容認しているがその理由は
地理的に貿易が盛んなため薬物流通の中心地になっている
ハード・ドラッグへの転落を防止するためやむを得ず容認している
決して安全というわけではない
*薬物乱用防止教育とはライフスキルである
意志の決定、コミュニケーションや他人との接し方
ストレス対処などの能力向上を目指したトレーニングである
<昼顔もそろそろ終わりですね>>
2009/09/20のBlog
[ 11:23 ]
[ 最近読んだ本より ]
吉川武彦 少年写真新聞社 より
正しい自己判断は正しい情報が与えられて始まります
自分で情報を集め自分で判断するということ
そして自分で選択し自分で自分の責任を持つという事が重要なのです
今日の子育てではその根底になければならないはずの
「自分らしさ」を育てることをしていません
その結果が「自分は誰にも迷惑をかけていない」とか
「自分の体がボロボロになっても構わない」
ということを言わせてしまう
子どもが生きるためには依存できる「人」が必要です
依存を十分に受け止めてもらえなかった子どもは
「人」への依存から「物」への依存に向きを変える
人によって満足を得るのではなく物によって満足を得るのです
「物質依存」の始まりです
欠けていた人間関係を十分に補充し
互いに信頼し得る人間関係を体験してもらうことが
乱用や依存から脱却する遠いようで近道なのです
状況の悪化
①マスコミの影響で罪悪感が低下
②核家族化の中で溺愛、過干渉、放任等の傾向
③競争社会の成績至上主義が子どものストレス
④社会生活の経験不足により劣等感、屈辱感、挫折感からの逃避
・・・・・これまで数十年間行われてきた薬物乱用防止教育が
どの程度予防効果があるのか検証が必要ではないでしょうか?・・・・
<にらの花はとてもきれいです>
<
正しい自己判断は正しい情報が与えられて始まります
自分で情報を集め自分で判断するということ
そして自分で選択し自分で自分の責任を持つという事が重要なのです
今日の子育てではその根底になければならないはずの
「自分らしさ」を育てることをしていません
その結果が「自分は誰にも迷惑をかけていない」とか
「自分の体がボロボロになっても構わない」
ということを言わせてしまう
子どもが生きるためには依存できる「人」が必要です
依存を十分に受け止めてもらえなかった子どもは
「人」への依存から「物」への依存に向きを変える
人によって満足を得るのではなく物によって満足を得るのです
「物質依存」の始まりです
欠けていた人間関係を十分に補充し
互いに信頼し得る人間関係を体験してもらうことが
乱用や依存から脱却する遠いようで近道なのです
状況の悪化
①マスコミの影響で罪悪感が低下
②核家族化の中で溺愛、過干渉、放任等の傾向
③競争社会の成績至上主義が子どものストレス
④社会生活の経験不足により劣等感、屈辱感、挫折感からの逃避
・・・・・これまで数十年間行われてきた薬物乱用防止教育が
どの程度予防効果があるのか検証が必要ではないでしょうか?・・・・
<にらの花はとてもきれいです>
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