ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:290件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2018/02/14のBlog
[ 11:30 ] [ ニュース・小ネタ ]
わっ!2月になってから更新していませんでした。ややご無沙汰しております。

よく、雑談の話になると「初対面の人と話すのが苦手」といいますよね。

私自身は、
「初対面の人より、2~3回目、慣れてきた数か月目ごろが困る」
と思っております。

詳しく言いますと、
1)初対面の人どうしの集団で、誰かおしゃべりできそうな相手を見つけるのがむちゃくちゃ苦手(気分は椅子取りゲーム)
2)すでにできあがっているコミュニティに入っていくのは、
2-a とくにしがらみがない遊びや学びの場であればむしろ楽しい
2-b 仕事やご近所・ご親戚などでは、初対面もそれなりに緊張するけど、やはりそこそこ慣れてからがネタ切れでこまる
3)1対1の初対面は
3-a とくにしがらみがない遊びや学びの場であればむしろ楽しい
3-b 仕事の取引相手とかお客さんだったら、たしかに「最初が肝心」なんで緊張はするけど、やはり慣れてからのほうが困るかな…

こんな感じです。
くわしい説明は次回に。

bako
2018/01/29のBlog
[ 08:46 ] [ ニュース・小ネタ ]
私は、面白くて笑うときとは別に、笑顔を「作る」のがむちゃくちゃ苦手でした。

だから、写真撮影で「笑って!」とかも嫌でした。
小学校~高校くらいの写真はほとんど笑っていません。
大学くらいの写真を見ると、無理やりイーっと口だけ引っ張っていて、そのぶん目は細くなって、引きつっています。

社会人になったばっかりの頃、飲み会で先輩の話に一生懸命笑って対応していたつもりが、「女の子はそんなシワだらけで笑っちゃダメ!」と言われたことがあります。
これ、20代の話ですからね。20代でも、口だけ無理やり引っ張るとシワだらけになります。
「口角を持ちあげる」ができなかったんです。

20代の終わりに、虫歯で行った歯医者さんで「顎関節症」と言われました。
歯の噛み合わせが悪くて、口を開ける時に「ガクッ」と音がしていたのです。
それで噛み合わせを少しマシにするプレートを作ってもらって、寝るときだけつけることになりました。
つけはじめて数か月したら、なんか口周りがなめらかに動くなあ~という感じになり、試しに鏡で「口角を持ち上げて笑顔っぽく」というのを試してみたら、できるではないですか。
どうやら歯の噛み合わせの悪いのが、笑顔の作れなさに影響していたようです。
で、ようやく「目を心持ち見開いて、口角をあげて、にっこり」という微笑ができるようになりました。コレができると、無口でもだいぶ助かるなーと思ったのが30歳くらいで、遅いんです。

「笑顔」を作れなくて苦労している方。
もしかしたら私みたいに、精神的な理由以外にもあるかもしれません。
とりあえず口を開けたら「ガクッ」と音がする方は、歯医者さんに行ってみてください。

bako
2018/01/16のBlog
[ 08:50 ] [ 例えばこんな雑談 ]
きのう「ビジネスマナーでは『雑談はしない、あいさつ+α』」という話を書きました。
これは、たぶん内勤のおしごとの話だと思います。

元営業マンの方がおっしゃってましたが、
「できる営業マンは、お客様と合う時間のうち、9割が雑談で、商談は1割」
なのだそうです。(ちょっと比率が違ったかもしれませんが…要は、圧倒的に雑談なのです)

ホンネを引き出したり、要望を聞き出したり、「買おうかな」という気にさせるには、直球で「〇〇はどうですか?」と言うより雑談のほうが有効なのでしょう。
それは、私も仕事をしていて重々感じます…。
「コミュニケーション能力!」と言われても抽象的すぎて分かりませんが、要はこういうことなのでしょう。

だからやっぱり
「(雑談)『できるけどやらない』と、『できないからやらない』は大違い」
で、仮にしないにしても、「手持ちのカード」はなるべく持ってるほうがいいんじゃないかと思います。

bako
2018/01/15のBlog
[ 06:37 ] [ 例えばこんな雑談 ]
先日、ビジネスマナー講座の講師をなさっている方とお話する機会がありました。

ビジネスマナー講座では、「雑談はしない」と教えるのだそうです。
確かに…雑談という言葉は意味が広いので「よけいな私語」とも取れますからね。
ビジネスマナーにおけるコミュニケーションは「ほうれんそう」と、「あいさつ+α」である、と教えるのだそうです。
この「+α」は、自分からだったら「寒いですね」とか。相手が話してくるのなら「そうですね」とまずは肯定から入る(「Yes,and」)…という話でした。
ですので、私の思う「会話のきっかけ」(そのあと雑談に発展するかもしれないひとこと)はやはりビジネスマナーとして必要なんですね。
(私は以前、あいさつと雑談は全く別だと思ってましたが、両者はグラデーションでつながってるんです)


ただ、その先生は「雑談力はサンタの袋」ともおっしゃいました。
もらうと嬉しい。

こ、この按配が難しいですねえ。

bako
2018/01/10のBlog
[ 09:07 ] [ ニュース・小ネタ ]
ことしも「会話のきっかけレシピ」をよろしくお願いいたします。

さて、「会話の~」ですが、作りだしたのはもう10年以上前です。
で、よく見たら、ブログの開設が2008年になっていました。
ついにブログ開設10年!

「ブログブーム」があった10年くらい前、あちこちに書きとばして、
書き続けているのはここと猫のブログくらいです。
今後ともみなさまのお役に立てる内容を目指しますので、
ときどき見ていただけると嬉しいです。

bako
2017/12/27のBlog
[ 09:44 ] [ ニュース・小ネタ ]
クリスマスが終わりました。
クリスマスって、むちゃくちゃそれを題材にした曲があるでしょう?
町中それがかかってて、飾りもきらきらしてるから、それで何となく楽しい気分になります。
で、お正月。
お正月の音楽は、クリスマスほど豊富じゃないですよね。
「もういくつ寝るとお正月」が年内で、年が明けたらお琴?の曲くらい。
あと、飾りはみやびやかですが、15日には撤去です。
で、小正月あけから、町中が急にしい~~~んとなる……。

世の中的には、バレンタインというイベントがありますんで、そっちはそっちで飾り付けとかあるんでしょう。r
でもクリスマスや正月ほどじゃない。
バレンタインソングなんてたいした量じゃないだろうし、そんなに聞きたくもない。
あと、連休は当分ない。
だから、寒さと祭が終わった寂しさが相まって、一気に気持ちがどんよ~~り……となるんですよね…。

はあー。
なんか、冬の楽しみってないですかねー。
あ、これを雑談のネタにすればいいのか。
「**さんは、なんか冬の楽しみってあります?」

bako
2017/12/18のBlog
[ 08:36 ] [ 例えばこんな雑談 ]
毎年書いているような気がしますが、冬は気分が鬱気味になって困ります。
寒いし、日が暮れるの早いし。

かといって雑談で
「寒いですね~」「ねえ。鬱っぽくなりますね~」
などとしゃべるわけにはいかず。

せいぜい「こう寒いと気分も滅入りますよね~」くらいなら、まだなんとかなるかな。
2017/12/16のBlog
[ 11:30 ] [ 例えばこんな雑談 ]
この時期の定番として、「お正月休みはどう過ごすんですか?」があります。

A)「いや~、家でゴロゴロの予定で・・・」と返事すると、
B)「それが一番いいですよね~」と言われました。

実はこの「休日何するんですか」質問が、聞くのも答えるのも苦手なんですが、
上記のA)B)がいちばん平和なのかもしれません…。
2017/12/13のBlog
[ 06:37 ] [ ニュース・小ネタ ]
えー、前にも書いたかもしれませんが。

わたくしは図の1)の密な関係、2)の気が合う関係だとマシンガンのようにしゃべるのですが、3)の共通点ナシ(または未確認で不明)なキョリの人との会話、いわゆる「何気ない雑談」にすごい苦労します。
それを集めたのが「会話のきっかけレシピ」です。

雑談が苦手、という人にこの図を見せて上記のことを言うと、「自分もそうです」という人が多いです。
ふだん接する人全員が2)以内におさまればいいでしょうが、それってありえないですからね。
[ 06:27 ] [ 展示・ワークショップ ]
12月9日の「雑談について雑談する会」無事終了しました。
総勢7人(まちライブラリースタッフも入れてですが)、ありがとうございました。

マンガ「たそがれたかこ」から始まりましたが、話はどう脱線してもかまいません。
ただし他人の発言を尊重してください。というルールで話し出すと、
距離感、カラオケ、話の『起点』になる人、一緒にトイレ、二人組、ペット、SNS、などなど…
いろんな方向に展開していきました。

次回は来年になりますが、またよろしくお願いします!