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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2016/01/31のBlog
[ 11:51 ] [ 例えばこんな雑談 ]
コメントをいただきましたが、「一対一なら大丈夫だけど、人数が増えると喋れない」という悩みの方、多いと思います。
もちろん私もそうです。

飲み会とか。
お昼ご飯とか。
休憩時間とか。
一緒に行き帰りしてるとか。

いちばん苦手なのは、「すでにお喋りしている複数人の輪に入れてもらう」というヤツです。
「会話の~」は、基本的に一対一の会話ばかり取り上げているので、すでに出来ている話の流れに合流するというのはまだ作ってないんですよね。

「輪に加わるレシピ」
う~ん、難しそう。
一対一の会話よりもっと、場面とか関係とかによる要素(いわゆる「空気」)がデカイからだと思います。
でも、作りたいなあ。

そういえば、会社員時代に書き留めたメモで、
「なんか面白いことやってるんですか?」
というのがありました。
なんだか昔すぎて思い出せないのですが、たぶん、何人かで喋っているところに加わろうとした誰かのせりふだと思います。
…ちょっとそういうの、頑張って集めてみましょうか。

*bako*
2016/01/22のBlog
[ 13:44 ] [ ニュース・小ネタ ]
私はパソコンのインストラクターをしておりますが、求職中の方に「求人に書いてある『ワード・エクセル基礎できる方』って、どれくらいできたらいいんですか?」とよく聞かれます。
切実な質問ですが、どうこたえるべきか悩ましいです。求人を出す側も「自分とこで使うレベルが『基礎レベル』」と思っていることが多いですが、実際には職場によってかなり違うはずだと思います。
思えばこれは、「職場など集団で求められるコミュニケーションスキルってどれくらい?」と似ているかもしれないですね。
パソコンの場合、なるべく「Windows基礎なら最低限この内容、ワード・エクセルなら最低限この内容ができるように」と具体的にお伝えするようにしています。
「会話のきっかけレシピ」も、業務以外のコミュニケーションを「最低限この程度やっときゃなんとかなる」の具体例かもしれないです。
パソコンも会話も、最低限を踏まえてもっとレベルを上げるもよし、「最低限だけでいいや」ならそれもよし。
少なくとも、まったくの「ゼロ」よりは「最低限」できると何かと便利ではないか、というのが私の結論であります。
2016/01/08のBlog
[ 15:23 ] [ ニュース・小ネタ ]
学生時代の友人が朝日新聞の記事を読み、私がコミュニケーション苦手だという話について
「私の記憶では、bakoさんは『よく喋る人』だったので、コミュニケーション苦手とは思わなかった」
…と、メールをくれました。

そうそうそう、そこよ。そこなのよ。

人見知りの人間にはありがちですが、私は
「最初はずう~~~っと黙ってて、『このヒトは気が合う、大丈夫』と思ったら機関銃のように喋り出す人」です。
逆に言うと「このヒトは大丈夫」と思えない人とは、学生時代は永遠に会話できませんでした。
冒頭の友人は、機関銃のように話す方の私を知っているわけです。

これ、「このヒトは大丈夫と思う=話が合うから、なんでも好きなように喋って大丈夫と思う」ということです。
そうじゃない相手は、なんでも喋っていいわけではないのは分かるけど、何を喋るのがいいのか分からない。だからずっと黙っている。

当時、クラスで私が口をきけたのは、その友人を含めて3人でした。
残りの数十人とは、挨拶もできず、どうしても用のあるとき以外はひとことも口をきかないまま一年が終わりました。
つまりどっちとの関係も極端で「あいだ」がないのですね。
全然知らない人(よそのクラス)と、少しだけ知ってるからちょっとだけ関わる人(ほとんどのクラスメート)、親しいからよく関わる人(一番親しいクラスメート)…てなふうにグラデーションを作れなかったのです。

その後、「会話のきっかけレシピ」で、「うす~い」話題を増やしていくことによって、共通の話題が少ない人ともすこしは会話をし、グラデーションはやや出来ています。
とはいえ、いまでも濃い話題が好きな人と、濃い~会話に偏りがちです。

*bako*
2016/01/07のBlog
[ 11:58 ] [ ニュース・小ネタ ]
きょうの朝日新聞朝刊で「会話のきっかけレシピ」を取り上げていただきました。
「幸せのカルタ」という連載のひとつです。

同じように悩んでいる人、けっこういるんだな~と思っていただけると嬉しいです。

*bako*
2016/01/05のBlog
ことしは久々に「会話のきっかけレシピ」展示をしようと思っています。
過去のものに少し手を加える予定です。

その他、「通信」など、最近とどこおりがちなものに関してももう少し動かしたいです。

2016年もよろしくお願いします。

*bako*
2015/12/09のBlog
八百屋さんにて。

みかんとほうれん草を買い、オカネを渡しておつりをもらう。
お店のおっちゃんが、みかんの袋をいつでも私に渡せるようにスタンバイしていたので、ついサイフをあけたままでみかんを受け取ろうとすると、

「サイフ先に閉めとき。(小銭)落としたら、おかあちゃんが拾うで」

・・・ちょうど、となりに常連?らしきおかあちゃんが居たのでした。
おかあちゃん、そのセリフを聞くや、さっと両手を拾うポーズに。

しかしこういうとき、瞬発力のないわたくし、またも「あ・・・あはは」としか言えず。
せっかく、おかあちゃんが合わせてくれたのにな~。

grass green*bako*
2015/11/30のBlog
[ 15:56 ] [ 例えばこんな雑談 ]
またしてもご無沙汰しています。

この「会話のきっかけレシピ」、けして終わってはおりません。
相変わらず、雑談には苦労しています。

そして相変わらず、「軽い冗談」が言えないままです。

先日、以前から仲良くしている人(=冗談も言える仲)と仕事をする機会があり、
「冗談が言える仲だと、こんなにスムーズに仕事のコミュニケーションができるのか!」
と感動しました。

冗談が言える仲だと
「冗談ぽく、言いにくいことを言う」
「冗談めかして、頼み事や無茶ぶりをする」
「深刻になっちゃいそうなところを、冗談で笑ってほぐす」

ということができるのです!!!
逆に言うと、冗談が言えないと、言いにくいことも深刻な話も直球で言うしかなく、実にエネルギーを消費します。

軽い冗談、仕事の場で言えるようになりたい。

grass green*bako*
2015/03/23のBlog
[ 07:12 ] [ 例えばこんな雑談 ]
一万円ネタといえば、以前職場にて、だいぶ年上の男性の方に
「ここ、ひとり一万円で座ってええで」(※座る場所が混んでいた)
と言われ、何か切り返さなければ、と思ったのですが結局何も「たわいない返し」が浮かばず
「あははは」で流してしまいました・・・。

仲のいい友達、とかだったらとっさに冗談でも返せるのですが、ある程度「共通点」が少ない人が相手だと、急に冗談が言えなくなってしまいます。
せっかくこうやって冗談を振ってもらっても、何も返せず。

冗談で何を言えるかって、関係性に大いに依存すると私は思うのですがいかがでしょうか。

grass green*bako*
2015/03/21のBlog
[ 15:00 ] [ 例えばこんな雑談 ]
再開します、と言ってまた放置してしまいました。

久々に雑談ネタをひとつ。

職場にて、よそのセクションからおみやげを持ってきた方が
「これ、1つ1万円で食べていただいて構いませんので」
と言って出ていかれました。

いいなあ。非常にライトな「たわいない冗談」です。

私もこれくらいなら言えるかというと、職場とかパブリックな場でコレは言えません…。
なんでできないのか?て言われると困るのですが、いちばんの理由は、とっさに冗談がクチから出てこないのです。
つい、真面目なことを言ってしまう。
もしくは冗談を言おうと気張り過ぎて、とんでもなく過激なことを口走ったり。

冗談は潤滑油なので、こういう「軽い冗談」がパブリックな場で言えるようになりたいです。

grass green*bako*
2014/11/01のBlog
しばらく、完全にブログをほったらかしにしてしまいました。

これから、またぼちぼちと再開していきたいと思います。

相変わらず最近のテーマは「雑談につかえる軽い冗談」です。
よろしくお願いします。

grass green*bako*