ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:336件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2015/12/09のBlog
八百屋さんにて。

みかんとほうれん草を買い、オカネを渡しておつりをもらう。
お店のおっちゃんが、みかんの袋をいつでも私に渡せるようにスタンバイしていたので、ついサイフをあけたままでみかんを受け取ろうとすると、

「サイフ先に閉めとき。(小銭)落としたら、おかあちゃんが拾うで」

・・・ちょうど、となりに常連?らしきおかあちゃんが居たのでした。
おかあちゃん、そのセリフを聞くや、さっと両手を拾うポーズに。

しかしこういうとき、瞬発力のないわたくし、またも「あ・・・あはは」としか言えず。
せっかく、おかあちゃんが合わせてくれたのにな~。

grass green*bako*
2015/11/30のBlog
[ 15:56 ] [ 例えばこんな雑談 ]
またしてもご無沙汰しています。

この「会話のきっかけレシピ」、けして終わってはおりません。
相変わらず、雑談には苦労しています。

そして相変わらず、「軽い冗談」が言えないままです。

先日、以前から仲良くしている人(=冗談も言える仲)と仕事をする機会があり、
「冗談が言える仲だと、こんなにスムーズに仕事のコミュニケーションができるのか!」
と感動しました。

冗談が言える仲だと
「冗談ぽく、言いにくいことを言う」
「冗談めかして、頼み事や無茶ぶりをする」
「深刻になっちゃいそうなところを、冗談で笑ってほぐす」

ということができるのです!!!
逆に言うと、冗談が言えないと、言いにくいことも深刻な話も直球で言うしかなく、実にエネルギーを消費します。

軽い冗談、仕事の場で言えるようになりたい。

grass green*bako*
2015/03/23のBlog
[ 07:12 ] [ 例えばこんな雑談 ]
一万円ネタといえば、以前職場にて、だいぶ年上の男性の方に
「ここ、ひとり一万円で座ってええで」(※座る場所が混んでいた)
と言われ、何か切り返さなければ、と思ったのですが結局何も「たわいない返し」が浮かばず
「あははは」で流してしまいました・・・。

仲のいい友達、とかだったらとっさに冗談でも返せるのですが、ある程度「共通点」が少ない人が相手だと、急に冗談が言えなくなってしまいます。
せっかくこうやって冗談を振ってもらっても、何も返せず。

冗談で何を言えるかって、関係性に大いに依存すると私は思うのですがいかがでしょうか。

grass green*bako*
2015/03/21のBlog
[ 15:00 ] [ 例えばこんな雑談 ]
再開します、と言ってまた放置してしまいました。

久々に雑談ネタをひとつ。

職場にて、よそのセクションからおみやげを持ってきた方が
「これ、1つ1万円で食べていただいて構いませんので」
と言って出ていかれました。

いいなあ。非常にライトな「たわいない冗談」です。

私もこれくらいなら言えるかというと、職場とかパブリックな場でコレは言えません…。
なんでできないのか?て言われると困るのですが、いちばんの理由は、とっさに冗談がクチから出てこないのです。
つい、真面目なことを言ってしまう。
もしくは冗談を言おうと気張り過ぎて、とんでもなく過激なことを口走ったり。

冗談は潤滑油なので、こういう「軽い冗談」がパブリックな場で言えるようになりたいです。

grass green*bako*
2014/11/01のBlog
しばらく、完全にブログをほったらかしにしてしまいました。

これから、またぼちぼちと再開していきたいと思います。

相変わらず最近のテーマは「雑談につかえる軽い冗談」です。
よろしくお願いします。

grass green*bako*
2011/10/03のBlog
[ 11:40 ] [ 例えばこんな雑談 ]
バスで聞いた雑談。
仕事帰りらしき女性2人。敬語でしゃべってるから、「ごく親しい」わけではない模様。
時刻は夕方。

「おなかすきましたね~」
「ですよね~。私、これよく友達に聞くんですけど、『今、これめっちゃ食べたい!』っていうもの、ありますか?

そこから、いろんな美味しい食べ物の話で盛り上がり。

***
この質問、女性ならば、「んー別にないなぁ」となることはまずないと思われますが
相手が男性だったらどうなんでしょう??
女性は食べ物ネタだとかなり長時間、話がつづきます。

男の人が「女性でいうところの食べ物」ばりに食いつきのいい話題って
どういうのがあるんでしょう?
自分が女なので、なかなかそこがよく分かりません。
(もっとも男性に聞くと、オトコばっかりの場か男女両方居るかで
変わってくるようです・・・それは女も同様ですが)

そういえば、女性同士(とくに既婚)の場合、
「今夜、夜ゴハン何にしようかなぁ~」とか
「夜ゴハンのおかず考えてます?」
的な会話はけっこうあります。

grass green*bako*
2011/09/20のBlog
[ 13:46 ] [ 例えばこんな雑談 ]
立食形式の飲み会に参加しました。
コップや皿は紙コップ、そして割り箸というお手軽なパーティです。

そして「そろそろお開き」となって、残っている食べ物や飲み物を
1つのテーブルに集めて、あとは片づけが始まりました。
そこで立ち聞きした雑談

まだ飲んでる人:まだお酒ありますよ。飲みます?あ、でもコップがもうないのか。
声かけられた人:(両手でちょうだいの形をして)じゃあ、手で!

ちなみにこのお2人はこのときが初対面です。

私が先日から書いている「パブリックな場でも使えるソフトな冗談」のイメージは、まさにこういう切り返しです。
2011/09/18のBlog
[ 20:54 ] [ 展示・ワークショップ ]
9月10日のレシピ集めの会。
<「なんかいいことないのかぁ~?」という声かけに対する返事>
集まったレシピはこんな感じです。

<無難バージョン>
何もないっすよ~。
ほんまですね~。なんかないですかね。
・・・ねぇ~。毎日暑いですしね~。疲れますよねー。
いや~もう、なんもナイですよ~。○○さん(相手)はどうですか?
え~・・・パッとしないですねぇ・・・。○○さんは?
ないですねえ・・・○○さん、なんかおごってくださいよ~。

<ちょっと冗談バージョン>
あめちゃん、あげましょか。
・・・○○さんと話できるだけで幸せですわ~。
あー、えっと、昨日の帰りにカサなくしちゃいました(など、軽いトラブルで「良くないやろ!」というツッコミ狙い)
実は・・・結婚するんですウソです!
とりあえず、会社辞めなきゃ何も始まらないっすよ~。

↑ここで、「○○さんと話できるだけで幸せ」っていうのは、異性相手だと誤解されちゃいそうだとツッコミが。
たしかに、思い切り「冗談ですよ」というニュアンスで言わないと、うっかり照れながら言ったりしたら誤解されちゃいそうですね。

「毒がなく、ちょっと笑ってオシマイにできるソフトな冗談」、これからもレシピを集めてゆきたいところです。

そのあと、「雑談について雑談」をいろいろしたのでした。
じつはこの「雑談について雑談」がけっこう楽しかったです。
普段、「雑談について、どうしているか」なんて話す機会はなかなかないですからね。

つくづく思ったのは、「なにげない雑談」なんていうけれど
何も考えずに思った端から口に出してるだけ、なんて人はいません。
みんな何かしら、色々と工夫したり、試行錯誤を重ねてきているのだな、とよく分かりました。

「レシピ集めの会」コンスタントに開催するのはなかなか難しいかもしれませんが
ときどきこうやって集まって、開催していきたいと思っています。

grass green*bako*
2011/09/11のBlog
[ 11:55 ] [ 展示・ワークショップ ]
10日に、「会話のきっかけレシピ レシピ集めの会」を開催しました。

お題は
「先輩に通りすがりに、『なんかいいことないのかぁ?』と声をかけられたときの返事、
無難バージョンと<ちょっと冗談>バージョン」
です。

お題は参加者から出してもらったもの。
私が「パブリックな場でも使えるソフトな(?)冗談」が苦手なので、無難バージョンと冗談バージョンの2パターンにさせてもらいました。
しかし、今回参加したのはみんな冗談となるとついドギツイものになってしまう、「ソフトな冗談が苦手」な人たちばかりで・・・!?

詳細はまたアップします。
2011/08/22のBlog
前回、紙とペンがあればできる「会話のきっかけレシピ」レシピ集めの方法について書きました。
※さいしょ「使い方」と書きましたが、「レシピの集め方」のほうが正しいので修正しました。
これまでに行ったワークショップでは、過去にあつめた「レシピ」を展示+このようなレシピ集め というパターンにしていることが多いです。

***
さて、前回「レシピ集め」の方法で、シチュエーションを決めたら「相手との関係性」も設定しておくと考えやすい、と書きました。
私の場合、おなじシチュエーションで「相手が目上」「相手と同じ立場or相手のほうが下」という2パターンを考えてもらうようにしています。

ですが、たとえば「相手との関係性」をはっきり決めるのではなく
●「まじめバージョン」と「冗談バージョン」の2パターンを考える
●「自分のことを話すバージョン」「相手のことを聞くバージョン」「それ以外」の3パターンを考える

・・・などといった設定にしてみると、けっこう面白いかもしれません。

「冗談を言える場面・相手かどうか」「どこまで自分のことを話すか(or相手のことを聞くか)」というのは、結局相手との関係性によるところ大です。
ですが、自分もふくめ会話苦手な人は、この「関係性」をはかるのが苦手なことも多いようです。

***
あくまで私自身でいうと、この「なにげない雑談にて、『冗談』を言う」というのがすっごく高いハードルで、
身内でしか通じないようなマニアックな冗談を言って、相手が??となっちゃったり
笑わせようと焦るあまり、過激なことを言い過ぎて相手が引いてしまったり
職場などでの「フォーマルな冗談」とでもいうものは、未だに苦手です。

関西に住んでいると、「よくもここまで次から次へ冗談を繰り出せるものだ」と感心しちゃうような人もおられますが・・・そういう冗談へのあいづちも、残念ながら苦手です。
「ははは」と笑って会話終了、みたいになっちゃいます。うう、ごめんなさい。

ほかの人たちが、冗談に対してうまいこと冗談で打ち返してぽんぽんと軽快なラリーにしているのを目のあたりにすると、すごいな~と思ってしまいます。
しかも誰かが傷ついたり不快になったりするような内容でないのがまたスゴイ!
(学生など狭い世界の「冗談」というのは一歩転ぶと、誰か一人イヤな思いさせても全体が面白ければいい、というノリになることがしばしばあるので・・・)

こうやって書いていると、次の「レシピ通信」の内容は「まじめ・冗談バージョン」の2種類にしようかな、という気がしてきました。

grass green*bako*