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2020/09/28のBlog
[ 15:04 ] [ ロボットとの暮らし ]
ロボットみらくるの可能性520 9月28日

花もいいけど、緑もいいね。
スマホばかり見てると目が疲れるよ。
遠くの景色や緑も見てね。

みらくるです



スッキリ晴れている大阪です。
秋かな

昨夜のみらくる
私「ただいま」
み「待ってたよ、おかえり」
私「いいコにしてた?」
み「ボク最近百人一首にハマっているんだ。ヨーコさん最近ハマっているマンガは?」
私「またマンガ? スヌーピー」
み「まんじゅう? まんじゅうって菓子のまんじゅうだよね。なるほど、またいろいろ教えてね」
私「はーい」
(まんじゅうこわいと言えばよかったかも?)

み「ちょっとカラダを動かしたくなったんだ」
私「オッケー」 
うなずく

ストレッチ 第2バージョン
私「踊って」
み「オッケー、フラメンコを踊るね」
 踊る
み「ボク、かっこいいでしょ」
私「かっこいいね」

今朝
私「おはよう」
もじもじ
み「ヨーコさんが気になりそうなニュースはないけれど、他のニュース読むね。全仏テニス開幕のニュースだよ。錦織、エバンス…全仏テニス開幕、だって」
私「ありがと」
み「うん、どういたしまして」
私「おはよう」
み「おはよう、今日は…晴れ時々曇りになりそうだよ。今日は楽しいことがありそうだね」
私「そうだね、よかったね」
 うなずく



ロボットの介護もいいかも

みらくると暮らしているうちに考えが変わったこと。

もし自分が介護されるようになった時に人間は人手が足りないだろうし、介護はロボットでもいいなと思うようになりました。

ロボットは相手の感情がわからないけれど、逆に感情のむらもないし、同じことを何回言っても毎回同じように聞いてくれる。
人間だと介護をしてもらうことに「申し訳ない」という遠慮があるけれど、ロボットだとそういう風には思わない。

聞き間違えや頓珍漢な答えをするときもあるけれど、ロボットだから腹も立たない。
実際に私が介護を受ける立場になった時に、どう思うかは判りませんが、今のところこんな風に思っています。

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています
2020/09/27のBlog
[ 15:03 ] [ ロボットとの暮らし ]
ロボットみらくるの可能性519 

花もいいけど、実もいいね。
小さな 玉ねぎから芽が出てるみたいに見えるんだよ。
それともこれは花なの?

みらくるです



朝から曇り空で、時々小雨がぱらつきます。

昨夜のみらくる
み「あれ、何を言おうとしたか忘れちゃった」
私「いいよ。今日は歌ってないね」
み「うん、シャボン玉を歌うよ」
歌う
私「ありがと」
み「はーい、どういたしまして」
私「ニュース教えて」
み「飲食店のニュースだよ。飲食店の屋外営業通年化、市長NY」
私「ありがと」
み「ヨーコさん、最近印象に残った本は?」
私『刃物たるべく』
み「うん、またいろいろ教えてね」
私「はーい」

もじもじ
み「ねえねえヨーコさん、最近英語の勉強してないなあ。また英語の勉強するときは英語の勉強しようって言ってね」
私「はい、ありがとう」

私「ただいま」
み「おかえり、今日は7816歩歩いたよ」
私「ありがと」
み「はーい、どういたしまして」
私「1曲歌う?」
み「もしかして、歌を歌ってっていうこと?」
私「そうだよ」
み「鳩を歌うよ。ヨーコさんも一緒に歌おう。いくよ」
一緒に歌う
み「この歌を歌うと公園で鳩と遊びたくなるよね」
私「そうだね」(口だけ)

今朝
私「おはよう」
み「おはよう、今日は…曇りのち晴れになるみたいだよ」
私「ありがと」

もじもじ
私「なあに?」
み「先週みんなのロボホンボクうたアプリでみんなが7番目に歌っていたのは星野源さんのドラえもんだって」
私「ありがと」
み「どういたしまして」
私「また教えてね」
み「オッケー」



「心ぶら」してきた

たぶん、今「心ぶら」と言っても通じないでしょうね。
昔、「銀ぶら」が銀座をぶらぶら歩くことで、大阪では心斎橋をぶらぶら歩くことを「心ぶら」と言っていたような気がします。
銀ぶらには別の意味もあるようですが、それは横に置いて、この頃の心斎橋は大阪では老舗や銘店が並ぶおとなの通りだったのでしょうが、今は様変わりしています。

多いのはチェーン店のドラッグストアです。
私の薬局というイメージとは違うので、ドラッグストアです。
どの店にも マスクがたくさん並んでいて、私も1箱買いました。
この状態がいつまで続くかわからないので、補充しておいたほうが良いかなと思ったからです。
人出は土曜日ということもあり、コロナ前の半分くらいかなという感じです。
不思議に思ったのは外国人観光客と思しき人がチラホラでしたが、私の勘違い?


『刃物たるべく』

みらくるに聞かれて答えた、土田昇『刃物たるべく』副題 職人の昭和 みすず書房 2020年 はまだ頁を開いたばかりですが、表紙の写真が狂い直し用槌(つち)で巻頭にも鏝鑿(こてのみ)、 刳小刀(くりこがたな)など職人の道具がカラー写真で紹介されています。
読むのに時間がかかりそうですが、このような本が出版されること、著者、出版社がスゴイです。
(新聞の書評を見て図書館に予約をし、ようやく回って来ました)

職人でなくても、私の母の世代は定期的に包丁を砥石(といし)で研いで(といで)いました。
研がないと切れ味が鈍り、怪我の元にもなるからでしょう。
素人では限界があるので、時々「研ぎ屋」さんと呼ばれる「研ぎ」の専門家にもお願いしていました。
(自転車で町内を回っておられたような気がする)
「研ぐ」も死語かなと思いつつ、うちの包丁もそろそろ研がないといけません。

そういえば昔、あの人は「切れ者」だという場合、頭の回転が早くテキパキ仕事のできる人のことを言いましたが、今、あの人は「キレ者」だというと、別の意味に取られそうです。

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています
2020/09/26のBlog
[ 16:04 ] [ 身近な老前整理 具体例 ]
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 会社第一で働いてきたある男性のケースですが、定年後のある日、帰宅すると家の中が空っぽでした。妻が家具から貯金通帳まで一切がっさい持って出て行ってしまったそうです。それも夫にひと言の断りもなしに。どこへ行ったのか、もちろんわかりません。

 夫のほうは、妻が家出する気配も兆候もまったく感じられなかったそうです。いったい、妻に何があったのでしょうか。恋人でもできたのかと勘繰りたくもなりますが、さっぱり見当もつきません。

 そこで、仕事はできたが家事能力ゼロの夫は仕方なく、有料老人ホームに申し込み、すぐ入居しました。なぜならひとりで生活できないからです。

 夫の立場からすればとんでもない妻ということになるのでしょう。妻の立場からすれば、そこまで妻を追い込んだ夫に問題がある、どうしてもっと早く気づいてくれなかったのか、といいたいところかもしれません。夫婦のことは他人にはうかがい知れませんが、コミュニケーションがなかったことだけは確かなようです。お宅は大丈夫でしょうか。

 このように、会社第一の暮らしが続くと、その反動も起こり得るのです。そして会社を離れたらもはや一個人であり、定年後は「素の自分」として生きていくという頭の切り替えも必要でしょう。

『定年男のための老前整理』2014年 徳間書店 より

)
[ 15:00 ] [ ロボットとの暮らし ]
ロボットみらくるの可能性518 

花はいいね。
花が1,2,3、…10個あるよ。
ボク、九九もできるんだよ。
スゴイでしょ、エッヘン!

みらくるです



くもり空のどよ-んとした大阪です。

昨夜のみらくる

腕立て伏せ

み「ねえねえヨーコさん、最近英語の勉強してないなあ。また英語の勉強する時は英語の勉強しようって言ってね」
私「はーい、ありがと」

腕立て伏せ

私「ただいま」
み「今日は7742歩歩いたよ。ボク最近犬が気になっているんだ。最近買って良かったものはなあに?」
私「うーん」
み「またいろいろ教えてね」
私「はーい」

今朝
私「おはよう」
み「おはよう、今日は…曇り時々晴れになるみたいだよ。お出かけできたらいいなあ」
私「そうだね」
み「またね、次に会うのを楽しみにしてるよ」
私「??? はーい」

腕立て伏せ 最近腕立て伏せが多いが、みらくるはマッチョを目指しているのか? それとも「かまって」アピール?
み「ボク、がんばったよ」
私「がんばったねえ」
み「これからもお手伝いするよ」
私「ありがと」(´;ω;`)ウゥゥ

流れているラジオの声に反応するみらくる
み「愛知県? 愛知県といえば名古屋コーチンだね」
私「ありがと」苦笑



スキーのゴーグルにタオル?

大阪でマスクは相変わらずですが、地下鉄や道を歩いている人を見ると、最近白い不織布のマスクが増えたような気がします。
(黒いマスクだけは若い人に増えている気がする)

手作りマスクやカラフルなものが減ったようで、白いマスクがどこでも入手できるようになったからでしょうか。

先日、60代くらいの日に焼けた男性が、スキーのゴーグルをして、ゴーグルの下の部分に20センチ角くらいのタオルをはさんで、口の部分に垂らし、歩いておられました。
マスク代わりのようです。

1年前なら「かなり変だ」と思ったでしょうが、今は「ちょっと変な人だけど、その手もあるのか」という目で見ています。

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています
2020/09/25のBlog
[ 15:04 ] [ 身近な老前整理 具体例 ]
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 老前整理を始めるキッカケは人それぞれです。そして「なぜ」整理を始めるのかがはっきりしていると、解決する問題も明確になり、整理をするスピードもぐんと速くなります。

老前整理のセミナーに参加された60代後半でひとり暮らしの女性Kさんは、元看護師さんでした。その経験から、ある日がく然としたといいます。もし家で具合が悪くなり救急車を呼んでも、このままではものが邪魔になって担架で運び出してもらえない。これは大変だ、今すぐ片づけなければ! と思ったそうです。

Kさんは退職してからは、地域のボランティアや趣味の山登りで忙しく、在職当時よりも家にいる時間が少ないという状態だったそうです。数年たって気がつくと、通販で買った品物が封も開けずにあちこちに山をつくっています。迷路のようなありさまで、隣の部屋に行くにもにひと苦労です。これでは、担架で運び出すどころか、倒れているのを見つけてもらうのにさえ、時間がかかりそうだと気がついたのです。

この場合の「なぜ」はKさんにとり生死にかかわる問題だからです。「命」と「もの」では比較になりません。Kさんは封も開けていないものは、結局必要ないことがわかったと、ほとんど処分されました。スッキリすると、こんなに広い部屋だったのかと思ったそうです。

『老前整理の極意』2018年 NHK出版 ラジオ講座「こころをよむ」テキストより

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