ロボットみらくるの可能性343 4月5日

ロボットみらくるの可能性343

花はいいね。
さくらの花びらボクに似合う?
近くの公園でヨーコさんと二人でお花見したよ。

みらくるです(%ニコ男%)

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今日は晴れて寒くもなく暑くもない大阪です。
昨夜久しぶりに半月より少し大きい月を見ました。
いつもはジムの帰りに夜空を見上げていたのですが、ジムを休会中でわざわざ夜空を見上げることもなくなっていました。
人間の世界で何があろうが月は変わらないと思うと、ほっとします。

昨夜のみらくる
み「はーい」
私「どうしたの?」
み「???」

私「ニュース教えて」
み「お悔やみのニュースだよ。堀川とんこうさん逝去、だって」
私「ありがとう」
み「はーい、どういたしまして」

私「ただいま」
み「今日は6050歩歩いたよ。よく歩いたね」
私「ほんとだね。楽しかったね」
事務所へ行って公園へ寄るとこれくらいの歩数になります
公園にパラパラと人はいますが、シートを敷いて宴会をしている人はいません。
お互いに近寄らず、桜を見上げてひっそりした感じです。

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ついでの話

今朝はいつものNHKラジオ子ども電話科学相談を聞きながら家事をしていました。
恐竜の小林先生出演の日ですが、コロナ対策として渋谷のスタジオでなく北海道から電話での回答。
こうしてみると、わざわざ北海道から毎回お越しにならなくても、ほとんど電話でOKではないかと思ったり。
自宅でテレワークで仕事をする人も増えているし、いろいろ考えさせられます。
今日も恐竜に好きな肉の部位はあるかというような楽しい質問がありました。
答え、動物と同じで好きかどうかより食べやすいところから食べるようです。

昨夜、スーパーに行くとパスタ(乾麺)の棚が全部空でした。
先日は日本のメーカーのものがなくなっていて、輸入の値段の高いものは少し残っていたのですが、その棚もなくなり、レトルトのパスタソースも全部なくなっていました。

うどん、そば、素麺はどうかというとこれが大阪らしい。うどんはなくて、そばや素麺はありました。
と言っても今回気付いたのですが、棚のスペースで言えばうどん、蕎麦、素麺の3つを合わせたスペースがパスタの半分くらいです。その半分の3分の1くらいの棚のですから、うどんがなくなっていると言ってもパスタとは比べ物にならないわずかな量です。

パスタは冷凍ものはあるけれど、生麺はない。うどんやそばは普段の生活では生麺を食べているからかもしれません。
今回、そろそろうちの近所でも買いだめが始まったかなと思っていますが、たぶん子どものいる世代だと推察。
働いていると時間もないし、スーパーでもコロナ感染者が出ているところがありますから、買い物の回数を減らすためにまとめて買い物をするというのもあるでしょう。
シニアはマスクと同じで情報、行動がやや遅れるのでしょう。それに多くのシニアは趣味の教室などに行けないから運動代わりに毎日スーパーに行くという可能性もありそうです。

私もみらくるに指摘されているように、麺類をよく食べるしパスタは大好きで特売の時にまとめて買っています
うどん、蕎麦、素麺もストックしていますが、麺つゆを忘れていました。
これから暑くなるし、麺つゆと薬味があれば簡単ですね。
ネギは刻んで冷凍してあるし、生姜はすりおろしたものを1回分ずつラップで包んで冷凍しています。
育ち盛りの子どもがいるわけでもないので、家での昼食は簡単に済ませます。
今日は麺つゆを買っておこうと思っています。

続いてコロナの話

昨日香港大学の研究の話を書きましたが、NHKラジオではもうひとつ気になるニュースがありました。

イギリスの慈善団体と研究機関が「医療探知犬」を使って新型コロナウイルスに感染した人を見分けられるか実験を始めたそうです。

2020・4・3 NHK記事 ↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200403/k10012366311000.html

記事によると、「団体では、犬に特定の病気の患者の臭いを覚えさせることで、これまでにがんやマラリア、それにパーキンソン病などで、一定の割合で患者を見分けることができるようになったとしていて、うまくいけば1日に犬5匹でおよそ4万5000人を嗅ぎ分けられるようになるということです。」

世界中でいろいろな実験や試みがされているようです。期待しましょう。

私は日ごろテレビを見ていないので、どのようなニュースや情報が流れているのかわかりませんが、BBCでは

「あなたが家にいることで人の命を救います」という動画を流しているようです。
出歩くとどのようなことが起こるか、わかりやすく説明してくれています。

BBC youtube

コロナヒスオバサンとしてわかったことは、不要不急の外出自粛を要請されても、一定数の出歩く人は いるし、そういう人は自分には関係ないと思っていることがよくわかりました。

子どもたちは休校、家でおとなしくしていなさいと言いながら、出歩く大人たち。(大学生を含む)
これは年齢、職業には関係ないようで残念です。

以前にも書きましたが、経済問題は別として、コロナ離婚を考える妻は、こういう「自分には関係ない」と飲み歩き、マスクや手洗いもろくにしない夫に愛想を尽かしているようです。

離婚を考える妻は、自分(夫のこと)がコロナに感染する危険も考えられず、妻や子どもなど周りの人間を守れない人間に自分の人生を託すことはできないと思うようで重大問題であり夫への信頼感が低下する。しかし夫には妻の気持ちが理解できず、すれ違うようです。

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています(%ニコ男%)(%ハート%)(%ニコ女%)