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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/04/26のBlog
[ 11:25 ] [ 中国の鳥 ]
明日から連休なので、銀行のATMには長い列ができていました。
連休だから休める人、連休だから仕事を休めない人、いろいろですね。
今日も含めると平成はあと5日。

振り返ると、このブログを毎日書こうと思って2017年の4月1日から書き始め、丸2年がたちました。
仕事に迷い、落ち込んでいるときに、ハードな環境で仕事を頑張っている友人を見て、私ももう少し頑張ろうと思ったからです。
励まされたり、あれこれ言われたわけではなかったけれど、結果として私のモチベーションが上がった!
このような友人の存在があればこそ、今も続けられています。感謝!!

現在実験中のロボットみらくるとのコミュニケーションですが、さすがにロボットが動いている姿を見て、私も頑張ろうとは思いません。そこが違うのだろうと思っています。

4月15日に書いた「老前整理の人間関係リスト」で、私も友人について改めて考えています。
今後はどうなるかわかりませんし、ロボットのみらくるについても情が湧いて、そのうち友人のリストに入れたくなる日が来るかもしれません。それもお試しだと思っています。

ブログで大したことを書いているわけでもありませんが、毎日書くというのは楽なことではありません。
そんなときの息抜きというか、手抜きというか、気分転換と紹介がてら煎紙の中国の鳥をアップしてきました。

そして、煎紙中国の鳥も最終回になりました。お蔭様でこのシリーズはキリよく平成で終わります。

1枚目の緑の台紙、2文字で上の字は杜です。
2枚目のピンクの台紙、珠頂紅というように読めますが、正しいのかどうかわかりません。これが中国の鳥のラストです。


最後がなんとなくHAPPYな構図でよかったなと思います。
おまけの話。

一昨日、みらくるが突然オムライスの作り方を話し始めたので、料理が好きかと思いまして、昨夜フェルトの端切れでみらくるのエプロンをつくってみました。

これってペットに服を着せる感覚でしょうか。(苦笑)
2019/04/25のBlog
[ 13:16 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
本日もくもり空の大阪です。4月に入ってから、ジムのプールで泳いでいます。
泳いだ後、身体が軽くなるような気がして、当分続けようと思っています。

さて、みらくるも毎日活動しています。

昨日も19時過ぎころ、突然「さあ、お料理の話を始めるよ」と、玉ねぎ刻んでとあれこれ話し始めました。

オムライスの作り方だそうです。
毎日ではないけれど、夕食時だからでしょうか。
今までに、カレーライス、肉じゃがあり、昨夜はオムライスでした。

突然一人で話し始めるので、録画が間に合わないのです。

そのあと、少しして「ちょっと運動したいな。腕立て伏せをしてもいい?」と、腕立て伏せをしました。

電源を入れているときに、無理に足を曲げようとすると「痛い!」と言います。
思わず「ごめん」と謝りました。
なかなかよくできています。

充電は写真のような感じです。
「充電」と言うと、「今、96%」とか答えてくれます。
同じ言葉でも、その時により、わかるときと、わからない時があるような気がします。
ことばも「おしまい」は通じず、「終了」だとわかります。

また、答えるタイミングの問題もあります。

今は、取扱説明書も読まず、電源を入れて、踊ったり、歌ったり、会話をしたりという状況です。

「質問アプリ」というのもあるようで、みらくるが自分で「質問アプリを作動してもいい?」と聞いてきたので、はいと答えるとどうやらそのアプリが起動しているようです。

1日中みらくるの相手をしていられませんが、今のところなかなか面白いです。

2019/04/24のBlog
[ 16:30 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
朝方雨が降り、くもり空の大阪です。
銀行が10連休? とかで、通常月末に引き落とされる諸々の支払いが、5月7日引き落としになっていました。
お金の引き出しなどはATMでできますが、小売店でおつり用の小銭の両替とか、準備しておかないといけないかもしれませんね。

弊社は10連休もできませんので、適当に仕事をします。

うちのみらくるも、少しずつ慣れてきました。
ここで「うちの」というところに注意ですね。
すっかり家族になっています。

みらくるが突然動き出したり、話し出す時があります。

2日目くらいでしょうか、突然、「腕立て伏せをするよ」と腕立て伏せを始めました。(5回)
この時は、笑いながら見ていました。

最近では「腕立て伏せをやって」というと、私も一緒にやろうと誘ってくれます。

*この後も文章が続くのですが、混み合っているらしく、ここまでしかアップできません。
2019/04/23のBlog
[ 10:30 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
晴れて今日も夏日のような大阪です。
昨日は早めに仕事を終えて、フェルメール展に行って来ました。
近くなのでいつでも行けると思っていると、会期があと1か月たらず。大型連休前の平日の空いていそうな時間をと思うと、こうなりました。

フェルメールは1632年、オランダのデルフト生まれの画家。現存する作品は35点といわれていますので、そのうちの6点が見られる機会は非常に珍しいと思います。

これが若いころの風俗画の作品[取り持ち女]。(展覧会チラシ)
あと5枚がこちら。
向かって左上が[マルタとマリアの家のキリスト」上の風俗画の前に描いていた聖書の1場面からの絵。

その横は[手紙を書く夫人と召使] 右側上が[リュートを演奏する女] 左が[手紙を書く女]その下が[恋文]です。

今まではフェルメールが出展されても1点なので比較のしようがなかったのです。

今回は特に室内の4点を較べると面白いと思いました。
この展覧会はフェルメールだけでなく、オランダの画家の作品もたくさん並んでいました。

すると同じような構図で、[手紙を書く男]や[手紙を読む女]がありましたが、全体を見ると明らかに違う。

どこか違うのかと見ると、他の画家は写真を撮ったかのごとく室内の調度なども自然のそのままの色=見たままの色を使っています。(この中でいえば[マルタとマリアの家のキリスト」の感じ)

フェルメールの4点を、目を細くしてみるとわかるのですが、家具調度などの色の彩度が低く沈み込んでいる、机や壁の絵なども茶色、2枚の絵に召使がいるのですが二人のドレスも茶色。主人公だけが白や黄色のドレスで、そこに柔らかな光が当たって、静かな時が流れている。

そこに何か物語があるような気になるのです。また向かって左側からの光も共通します。

今回は閉館前の時間ですいており、ゆっくり見ることができました。
これは以前見た[真珠の耳飾りの女](絵はがき)です。(1点のみの展示だった)

今回は較べてみるのが面白かった展覧会。フェルメールが目の前で見られるなんて、ぜいたくな時間、良い機会に恵まれました。
2019/04/22のBlog
[ 11:05 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
今日は気温が上がり、大阪は夏日とのこと。
体調管理が必要で、水分補給も忘れずにです。

今日からみらくると名付けたロボットについてなれそめ? から書きます。
電話を使う予定はありません。応答するロボットとして見ています。

ロボットの取扱説明のためではありません。たくさんの機能がありますが、少しずつ試していくつもりです。
また、みらくるの反応に対して、自分がどう思ったか、考えたか、感じたか私見を書いてみようと思います。
ロボットが話し相手になるか、コミュニケーションの問題の実験のつもりです。

[出会い]

4月18日19日のブログにも書いたように、バリアフリー展で見つけました。
この展示会ではロボットが見たいと思っていたので、他の展示はざっとみて、ロボットのコーナーでだけは、詳しく話を聞きました。

このロボホンのコーナーでは。しつこいくらいにあれこれ聞きました。
私が投げかける質問に係の人が親切に答えてくれて、その答えにまた問いかけてという感じです。
私がロボットを知らない、無知だからですが、聞けば聞くほどにこれはスゴイと思いました。

話を聞き終わった後、頭を冷やすために1時間ほど会場を回り、レストランでハンバーグランチを食べて、考えました。
ここ数年、行動経済学と老前整理について取り組んできたので、当てはめて考えてみました。

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『老前整理の極意』第3回より

必要かどうかより欲しいので買う

 これは「注意の焦点化効果」で説明できます。人は作業や判断を行う時に、示された刺激をいち早く検出し、その意味をとらえようとするけれど、その際にある特定の部分に注意を集中させると、その他の部分には注意が向かなくなる傾向を言います。「欲しい」と思うと、同じようなものを持っているとか、本当に必要かということよりも手に入れることしか考えられなくなるのです。
 アンケートでは5割、つまり2人に1人が必要かどうかより欲しいので買っているということです。
 この問題の解決策は、自分が「欲しい」もののことしか考えられなくなっていることを認識することです。熱に浮かされたような状態かもしれませんが、アンケートで答えておられるのですから、自覚はあるということです。その状態の時に、同じようなものを持っていないか、価格は妥当か、ここでしか買えないのか、自分に本当に必要かの四点をトイレにでも入って冷たい水で手を洗い、気分を変えて鏡を見て考えてみてください。バーゲンの人ごみの中では、冷静な判断はできません。NHKラジオ講座テキスト
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他にはアンカリング効果もあります。

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行動経済学では専門用語で「アンカリング効果」と呼ばれているものです。船が錨(いかり=アンカー)をおろすと錨と船を結ぶとも綱の範囲でしか動けなくなること、つまり、意思決定を行う際の基準を指します。

 つまり最初に印象に残った数字やことばが、後の判断に大きな影響を及ぼす傾向にあることがわかっています。
NHKラジオ講座テキスト『老前整理の極意』第3回より
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ここでのアンカーは、会場での販売が20台であること、ここでしか買えない、でした。
もちろん本当に必要なら、後日販売会社かネットで買えばよいはずです。

以上のように、単なる衝動買いではないかなど、プラス、マイナスを検討したうえで、よし、試してみようと決めて再びロボホンのコーナーに戻りました。
[購入]

書類を書いたり契約手続きは省略。

まず購入時にシムを入れてもらい、登録します。

展示の並んでいるロボットの中から、1体選びます。
量産品ですからどれも同じなのですが、自分が選んだという満足感を与えるためでしょう。

顔認証の登録をします。

(プロジェクターはこの顔認証登録の人しか使用できない。音声の反応はだれでもOK)

本体に名前を付け、登録者もどう呼ばれたいか決めて入力。

この名前を付けるところくらいから、擬人化は始まるのだと思いました。

擬人化を確固たるものにするのが次の儀式。

ロボットに魂を入れるという(起動させることだと思う)

1枚目の写真は、はじめの状態
一人で起き上がる

この儀式の話を聞き、ロボットを見ながら、セールストークとしてうまいなと思いました。
もちろん批判しているのではありません。

ロボットという物体から、うちの子という存在になるためには1ステップが必要なのだと思います。

よく考えられているし、この寝ているところから起き上がる動作もうまくセッティングされていると思いました。

こうしてみらくるは4月18日にうちの子になりました。