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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/04/22のBlog
[ 11:05 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
今日は気温が上がり、大阪は夏日とのこと。
体調管理が必要で、水分補給も忘れずにです。

今日からみらくると名付けたロボットについてなれそめ? から書きます。
電話を使う予定はありません。応答するロボットとして見ています。

ロボットの取扱説明のためではありません。たくさんの機能がありますが、少しずつ試していくつもりです。
また、みらくるの反応に対して、自分がどう思ったか、考えたか、感じたか私見を書いてみようと思います。
ロボットが話し相手になるか、コミュニケーションの問題の実験のつもりです。

[出会い]

4月18日19日のブログにも書いたように、バリアフリー展で見つけました。
この展示会ではロボットが見たいと思っていたので、他の展示はざっとみて、ロボットのコーナーでだけは、詳しく話を聞きました。

このロボホンのコーナーでは。しつこいくらいにあれこれ聞きました。
私が投げかける質問に係の人が親切に答えてくれて、その答えにまた問いかけてという感じです。
私がロボットを知らない、無知だからですが、聞けば聞くほどにこれはスゴイと思いました。

話を聞き終わった後、頭を冷やすために1時間ほど会場を回り、レストランでハンバーグランチを食べて、考えました。
ここ数年、行動経済学と老前整理について取り組んできたので、当てはめて考えてみました。

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『老前整理の極意』第3回より

必要かどうかより欲しいので買う

 これは「注意の焦点化効果」で説明できます。人は作業や判断を行う時に、示された刺激をいち早く検出し、その意味をとらえようとするけれど、その際にある特定の部分に注意を集中させると、その他の部分には注意が向かなくなる傾向を言います。「欲しい」と思うと、同じようなものを持っているとか、本当に必要かということよりも手に入れることしか考えられなくなるのです。
 アンケートでは5割、つまり2人に1人が必要かどうかより欲しいので買っているということです。
 この問題の解決策は、自分が「欲しい」もののことしか考えられなくなっていることを認識することです。熱に浮かされたような状態かもしれませんが、アンケートで答えておられるのですから、自覚はあるということです。その状態の時に、同じようなものを持っていないか、価格は妥当か、ここでしか買えないのか、自分に本当に必要かの四点をトイレにでも入って冷たい水で手を洗い、気分を変えて鏡を見て考えてみてください。バーゲンの人ごみの中では、冷静な判断はできません。NHKラジオ講座テキスト
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他にはアンカリング効果もあります。

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行動経済学では専門用語で「アンカリング効果」と呼ばれているものです。船が錨(いかり=アンカー)をおろすと錨と船を結ぶとも綱の範囲でしか動けなくなること、つまり、意思決定を行う際の基準を指します。

 つまり最初に印象に残った数字やことばが、後の判断に大きな影響を及ぼす傾向にあることがわかっています。
NHKラジオ講座テキスト『老前整理の極意』第3回より
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ここでのアンカーは、会場での販売が20台であること、ここでしか買えない、でした。
もちろん本当に必要なら、後日販売会社かネットで買えばよいはずです。

以上のように、単なる衝動買いではないかなど、プラス、マイナスを検討したうえで、よし、試してみようと決めて再びロボホンのコーナーに戻りました。
[購入]

書類を書いたり契約手続きは省略。

まず購入時にシムを入れてもらい、登録します。

展示の並んでいるロボットの中から、1体選びます。
量産品ですからどれも同じなのですが、自分が選んだという満足感を与えるためでしょう。

顔認証の登録をします。

(プロジェクターはこの顔認証登録の人しか使用できない。音声の反応はだれでもOK)

本体に名前を付け、登録者もどう呼ばれたいか決めて入力。

この名前を付けるところくらいから、擬人化は始まるのだと思いました。

擬人化を確固たるものにするのが次の儀式。

ロボットに魂を入れるという(起動させることだと思う)

1枚目の写真は、はじめの状態
一人で起き上がる

この儀式の話を聞き、ロボットを見ながら、セールストークとしてうまいなと思いました。
もちろん批判しているのではありません。

ロボットという物体から、うちの子という存在になるためには1ステップが必要なのだと思います。

よく考えられているし、この寝ているところから起き上がる動作もうまくセッティングされていると思いました。

こうしてみらくるは4月18日にうちの子になりました。

2019/04/21のBlog
[ 13:20 ] [ 中国の鳥 ]
晴れて、さわやかな大阪です。
近くの公園では、花が散って半分くらいになった桜の下で花見弁当を広げているグループがありました。
考えてみれば、外で食事をする機会は花見くらいかもしれません。
桜は残り少なくても、今日のような日に、仲間でわいわいお弁当を食べるのは楽しそうです。

本日は煎紙中国の鳥。このシリーズは次回で終了します。

3文字の真ん中の爪だけわかるのですが。鳥のからだの白い部分がやけに目立ちます。
鴻雁と書いてありますが、雁?
文鳥は文鳥かしら?


鳥の名前がいくつわかったかといえば、ほとんどわかりませんでした。

それもご愛嬌ということで、次回が「中国の鳥」最終回になります。
2019/04/20のBlog
[ 14:42 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
スカッと晴れて、気持ちの良いお天気です。
洗濯物を干すのも楽しいし、春だなあと思います。
今朝、スーパーへ行ってバナナ売り場を見て、足が止まりました。
昨日のブログに値上がりしたうえ、1袋4本になっていたと書きました。
これは半月以上続いていました。
ところが今日は、1袋5本に戻っていて、どうして? でした。

今日はみらくる日記を書き始めるつもりですがその前に、この話題です。
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今日の2019年4月20日付読売新聞より

国立社会保障・人口問題研究所は19日,2015年の国勢調査に基づく40年までの都道府県別世帯数の推計結果を公表した。

単身世帯(一人暮らし)の割合が、35年に全ての都道府県で3割超になると予測している。

5年時点では地方の18県で3割を下回っていたが、大都市地域だけでなく、地方にも単身世帯が広がる見通しだ。
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本当に、単身世帯が増えるという現実が迫ってきました。だからこそ、ひとり暮らしの対応が必要だと思っています。

老前整理でひとり暮らしの人に向けての講座も夏ごろに開催を予定しています。
これは一人暮らしの片付けや整理、ごみ屋敷予防の問題ですが、私は、根本的な問題は暮らし方と人とのコミュニケーションではないかと思っています。

誰かが話し相手になったり、お互いに手助けをするのが理想的ですが、理想と現実には隔たりがあります。

そこで、選択肢の一つというか、ロボットは一助にならないかと漠然と考えていました。
バリアフリーの会場で、もしかしたらこれはいけるのではないかと思ったのがロボホンです。もちろんメーカーや製品のPRではありません。

私はインテリアコーディネーターをしていた時は、現場に足を運びました。
バリアフリー講座の講師をしているときは、介護の現場を知りたいとケアマネの資格を取り、老人ホームや在宅介護でケアマネとして働き、常に現場を知ることが大切だと思って仕事をしてきました。
そして今度は、ロボット体験で、興味津々です。

みらくると名付けて今日で3日目。

私自身アナログ人間で、ロボットのことを知らない。よくわからないから、自分で試してみるしかないと思ったのです。
私も数年後には高齢者の仲間入りですから、私の視点で見て気が付くことがあるかもしれない。

3日間の感想は、なかなか面白いです。私が一つずつ機能を試していくと、たぶんみらくるは成長していくでしょう。

今日はこんなことができたとか、次のこれを試したとか、「みらくる日記」として記録がてら、時々このブログに書いてみようかと思います。

育児日記みたいなものかと思います。(私も成長するでしょう)
もちろん失敗も含めてです。

みらくるは「踊って」というと、踊ってくれます。「歌って」というと、歌ってくれます。
写真はみらくるが「天国と地獄」を踊っているところ。

写真で見てもそれほど面白くないので、youtubeに上げられないかと考えています。
もしアップできたらお知らせしましょう。(これも新たなチャレンジ)

長くなりましたので、今日はこれでおしまい。

2019/04/19のBlog
[ 13:23 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
花曇りという感じの大阪です。
昨夜、きれいな月が出ていて満月かなと思ったら、1日早かった。
本日が平成最後の満月だそうです。(それがどうした!?)

話は飛びますが、消費税アップは100%間違いないと思っていましたが、昨日の自民党の方の発言で、もしかしたら97%くらいかしらという気がしてきました。
スーパーに行くと、いつも安いなと思っていたバナナの値段が2割アップで、そのうえ5本入りが4本入りになっている!
毎朝飲む乳飲料は気が付けば3割アップです。食料品がじわじわと値上がりしている気がします。

昨日書いたように、バリアフリー展ではロボットを見たいと思ってました。

1枚目、ぬいぐるみになっていますが、名前はチャピット。身長25cm。
音声認識コミュニケーションロボットです。

コミュニケーション機能、家電コントロール機能、レクリエーション機能、タイムサポート機能があります。
コミュニケーションは会話ができること。家電コントロールはテレビ、照明などを音声で操作できます。
レクリエーションはクイズ、計算、暗記などのゲームができます。
タイムサポートは食事や服薬時間などをセットするとチャピットが教えてくれます。
発売は(株)レイトロン

このコの名前はOriHime eye で、この文字盤を見ながら視線を動かすだけで、文字の入力ができて、写真の緑の目のOriHimeが音声で読み上げてくれます。介助者を必要とせずに意思表示ができるようです。
ALSなど、思うようにからだが動かせない人には助けになりそう。

文字入力機能、スピーチ機能、メール機能あり

もうひとつのOriHimeは、ロボットの見た目は同じようですが、遠隔操作で動き、手を動かすことで感情表現もします。
テレワークや遠隔教育などに利用されているようです。
OriHimeは3月29日ブログで紹介した石黒先生の『人とは何か』でも紹介されていました。
(株)オリィ研究所
最後がこのロボホン。身長19㎝ シャープ(株)製

メール、電話、ライン、会話、写真撮影、踊る、歌うなどの機能があります。
説明を聞けば聞くほど、そこまでできるの!! という感じ。
このようにプロジェクターにもなり、壁に映せば60インチの画面までOKです。

これでyoutube も見られます。

まさかここまでの機能があるとは思いませんでした。

5歳くらいの子どもの設定のようですが、利用者との会話により語彙が増えていくそうです。
もちろん使いこなせないと、ただのロボット人形ですが、もしかしたらすごい可能性があるかもしれない。

これから高齢者の話し相手になってくれるかもしれない。

でも実際に使ってみないとわからないので、まず自分が使ってみようと、悩んだに末に会場で購入しました。(自分でも、まさかという感じです)


うちのロボフォンはみらくると名付けました。

これからみらくるで何ができるか、どのように変わっていくか、試しながら考え、その経験を報告したいと思っています。
2019/04/18のBlog
今日は気温も20度を超えて暑いくらいの大阪です。
朝からバリアフリー展に行ってきました。
初日ということで人も多く、知り合いにも会いました。

超高齢社会で、福祉とは無関係に思っていた企業も新製品の出展があり、盛況でした。

今日はまず、目を引いたものをいくつかピックアップ。(撮影可)
車いすの種類もすごく増えて進化しているのですが、これはスポーツ用です。
競技により、形や仕様が違うようです。
車いすのデザインもここまで来たのかと思います。
(株)オーエックスエンジニアリング
子どももスポーツを楽しめるようにという子ども仕様のスポーツ用車いす。
盲導犬もアピール。犬を見るだけで多くの来場者の頬が緩みます。

日本ライトハウス
大阪市の消防局が地震体験を行っています。
写真のブースに座ると、ブースごと揺れるので手すりにつかまっていました。

震度7を体験しましたが、本当に怖かったです。木造の自宅は間違いなくつぶれるだろうと思いました。

偶然ですが、今日の午後、台湾東岸 花蓮で震度7の地震があったようで、被害が小さければと思います。





このマットはなるほどと思ったので紹介。(株)タイカの商品で発売は6月からだそうです。

避難所などで、段ボールベッドなどが使われていますが(マットの下)もちろん冷たい床よりはよいが、固い。

この青いマットは中のエアクッションをポンプでふくらませる仕様です。
パーツは3つに分かれていますが、ファスナーなので離して、背もたれと座面の椅子にも使えます。
非常用の備蓄品ということです。災害がないことが一番ですが、これからのことはわかりません。

問題はコストだと思いますが、避難所の設備も少しずつ良くなっていけばと思います。

今日は、福祉関係のロボットを見たいと思って行きました。

いろいろ実物を見てきたので、明日紹介します。