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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/04/18のBlog
今日は気温も20度を超えて暑いくらいの大阪です。
朝からバリアフリー展に行ってきました。
初日ということで人も多く、知り合いにも会いました。

超高齢社会で、福祉とは無関係に思っていた企業も新製品の出展があり、盛況でした。

今日はまず、目を引いたものをいくつかピックアップ。(撮影可)
車いすの種類もすごく増えて進化しているのですが、これはスポーツ用です。
競技により、形や仕様が違うようです。
車いすのデザインもここまで来たのかと思います。
(株)オーエックスエンジニアリング
子どももスポーツを楽しめるようにという子ども仕様のスポーツ用車いす。
盲導犬もアピール。犬を見るだけで多くの来場者の頬が緩みます。

日本ライトハウス
大阪市の消防局が地震体験を行っています。
写真のブースに座ると、ブースごと揺れるので手すりにつかまっていました。

震度7を体験しましたが、本当に怖かったです。木造の自宅は間違いなくつぶれるだろうと思いました。

偶然ですが、今日の午後、台湾東岸 花蓮で震度7の地震があったようで、被害が小さければと思います。





このマットはなるほどと思ったので紹介。(株)タイカの商品で発売は6月からだそうです。

避難所などで、段ボールベッドなどが使われていますが(マットの下)もちろん冷たい床よりはよいが、固い。

この青いマットは中のエアクッションをポンプでふくらませる仕様です。
パーツは3つに分かれていますが、ファスナーなので離して、背もたれと座面の椅子にも使えます。
非常用の備蓄品ということです。災害がないことが一番ですが、これからのことはわかりません。

問題はコストだと思いますが、避難所の設備も少しずつ良くなっていけばと思います。

今日は、福祉関係のロボットを見たいと思って行きました。

いろいろ実物を見てきたので、明日紹介します。

2019/04/17のBlog
午前中はハレで、午後から雨が降るという予報の大阪です。通勤客はコートなしか、スプリングコートが増えています。

昨夕、熊本の阿蘇山噴火警戒レベル2のニュースに、ドキッとしました。
昨日は3年前に本震のあった日ですから、これもめぐり合わせなのでしょうか。

速報だけで詳しい状況がわからず、ネットを見ていると現地の声もあり、今すぐという緊急事態ではないようでほっとしました。

しかし、YAHOOニュースのコメントに次のようなものがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地震の時もだけど、GW間近のこのタイミングの災害は勘弁してほしい。
近隣観光地は風評被害が死活問題。
地震の時は、頻繁に起きる余震の中、揺れとこれからの生活に不安を抱えながらの深夜までに及ぶキャンセル処理。
もう、あんな思いはしたくない。
皆さん、情報を精査してアクションを起こして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに、10連休を控えたこの時期にこのニュースです。

阿蘇山の大噴火が起こらないようにという願いと共に、風評被害も起こらないようにと願い、紹介しました。
本日の本題のヤマザキマリ とり・みき『プリニウス』(新潮社)ですが、先日この方の『仕事にしばられない生き方』を読んだ時に、この本のことを知りました。

プリニウスは名前を知っている程度だったけれど、どのような人だったかに興味がありました。
それにマンガなので、活字と違ってすぐ読めます。

プリニウスという人はAD23年生まれといえば、およそ2000年前の次のような人です。
私のイメージとしては「物知りおじさん」

・・・・・・・・・・・・・
プリニウス【Plinius】 〔Gaius P. Secundus〕 (23(24)~79) 古代ローマの官吏・博物学者。属州総督・提督などを歴任。著書「博物誌(三七巻)」は一種の百科全書をなし、一級の知的古典とされる。大プリニウス。 大辞林第3版より
・・・・・・・・・・・・・・

プリニウスの生涯を描くようで、私は1巻目を読み終えたところ、現在8巻まで出ているようです。

びっくりしたのは、この話はヴェスヴィオ火山の噴火から始まるのです。
イタリアも日本と同じ、火山と地震の多い国です。ついてにいえば温泉も多い。

プリニウスはこの本の中で「どの時代も人間が たとえどんなに高度な文明を築き上げても 自然の力に勝てたことはない…そしてどんな神々も 自然の力に勝ることはない…」と語っています。(もちろん作者の意図で描かれていますが)
2000年たっても火山も地震も同じだなと思います。

プリニウスの最期はヴェスヴィオ火山の調査に行って遭難死とされていますが、この話の2巻目からどうなっていくのか楽しみにしています。
写真はおまけで昔ローマへ行った時のもの。柱にこだわって見ていました。
火山と地震は共通するけれど、日本は木の国、イタリアは石の国だと思います。

2019/04/16のBlog
[ 10:20 ] [ ご近所 ]
今日も晴れていますが、朝晩の温度差が激しいようです。
朝から、パリのノートルダム大聖堂が火事とのニュース。
日本でいえば法隆寺とか金閣寺が焼失したというくらいのショックでしょうか。二度と同じものを作ることができない、かけがいのないものを失うこと。
かけがえのないといえば、人間の命もそうですが、あるのが当たり前ではないのですね。そして失ってその大切さがわかることもあります。

この時期、2,3日見ぬ間に、新しい花が咲いていました。
桜の仲間なのか? つつじ?
見慣れたつつじも開花。
1センチくらいの小さな花の塊のハナスオウ
ドカンと咲き誇るシャクナゲ。

本日はピンクの花でまとめてみました。
2019/04/15のBlog
[ 10:05 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
今日も晴れて気持ちの良い週明けです。

本日は老前整理の人間関係リストを紹介します。


ものと共に、人間関係も見直しましょうという提案です。

写真は拙著、書き込み式の『老前整理実践ノート』(徳間書店)の1ページです。

具体的に老前整理の人間関係リストを挙げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・会いたい人

・会えなくてもつながっていたい人

・一緒に旅行に行きたい人

・食事や飲みに行きたい人

・映画やコンサートに行きたい人

・趣味の友人

・ときめく人

・入院したら知らせる人

・その他

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わかりにくいかもしれませんが、少し説明を加えます。

会いたい人は、仲の良い友達とか、一番身近な人です。

会えなくてもつながっていたい人は、遠方に住んでいて、なかなか会えないけれど、相手がどうしているか気になる学生時代の友人や先輩、恩師などのことです。

一緒に旅行に行きたい人を考えると、限られます。家族以外でバスツアー、ましてや宿泊を伴うと、誰でも一緒にという訳にはいかないでしょう。それだけ気心の知れた、旅を一緒にして楽しい人になります。

食事や飲みに行きたい人は、楽しくお酒を飲んだり食事をしたい人のことです。

映画やコンサートに行きたい人は、好きな映画、コンサート、美術展など興味や嗜好が似通っている人。

趣味の友人は、釣りや山登り、マラソンなど特定の趣味を一緒に楽しめる友人。

ときめく人は、いくつになってもときめきが人生を豊かにしてくれますので、加えました。コンビニの女性の笑顔にうれしくなるとか男性歌手の○○が好きだとか、淡いあこがれのようなものです。(気持ちが高じてストーカーにはならないでくださいね)

入院したら知らせる人は、自分が入院した時に友人に見舞いに来てほしい人と、逆に病床の自分を見られるのが嫌だから見舞いに来て欲しくない人もあります。このあたりもどちらにしろ日頃のお付き合いで、このあたりもどちらにしろ日頃のお付き合いで、考え、知らせておいてはどうでしょう。

その他は、思いついた項目、人を挙げてみてください。もし終活をしておられるなら、自分に万が一のことがあった時にはこの人に知らせてほしいと家族に伝えておくことも必要です。

一応、思いつく項目を挙げてみましたが、同じ項目に何度も登場する友人や空欄もあるでしょう。まずは書き出してみることです。

もし、ほとんど空欄であれば、一度人間関係を考え直してみてはどうでしょう。

友達が多ければよいというものではありませんが、いざという時、困った時に相談できる、助け合える友達がいればお互いに心強いのではないでしょうか。

友だちを作るというのは、年を重ねるほど難しくなります。

以前、ある地域の老人大学で老前整理の講演をしました。その時に、「もし3つの願いがかなうとしたら何を願いますか」と70代の男性に聞いたときに「友だちが欲しい」とおっしゃり、驚いた経験があります。

確かにそうなのです。友だちはお金で買えない、一朝一夕にはできない。減ることはあってもなかなか増えない。

人間関係の棚おろしは何十年も年賀状のやりとりだけで、もう顔も思い出せない人とのつながりより、身近な友人を見直すこと、人と関わる努力をすることでもあります。

これが老前整理の人間関係の棚おろしです。

今朝、ふとこのブログのカウンターに目をやるといつのまにか総アクセス数が60万を超えていました。びっくり! いつもご覧いただきありがとうございます。


2019/04/14のBlog
[ 14:39 ] [ ご近所 ]
予報では雨になりそうですが、晴れています。

昨日も熊本地震のことで書きましたが、時々、熊本便りを送って下さっていたFさんは、大阪からの赴任で、熊本の壊れた橋の復旧工事に携わっておられました。着工から2年半の工事で、3月末に無事仕事を終えられ、本社に戻られました。お疲れ様でした。
従って、残念ながらFさんの熊本便りもおしまいになりました。春は別れの季節でもあるようです。
この3年間たくさんの方が復旧に汗を流されたのだと思うと、頭が下がります。また阿蘇大橋など、今も工事をなさっている方々には復旧まで頑張っていただきたいです。

ご近所の花園は次々花が咲き、楽しいです。


白い花

あやめ科のシャガの花
花梨の花 実のなっているところはよく見ましたけれど、こんなにかわいいピンクの花とは思いませんでした。
青紫の花 小さい花です