雨の大阪です。
午前中のNHKラジオで、高校生が作った震災番組「わたしたちの声を聞いて下さい」を聞きました。
放送部の高校生が東日本大震災で災害時に起こったことや、その後の自分たちの生活の変化を語っていました。
被害の状況はテレビやメディアで知ることができるけれど、災害がその後の一人ひとりにどのような影響を及ぼしたかはなかなか見えず、またその影響が彼らの人生を変えたり、未解決の問題もまだたくさんあるのだと改めて考えました。
明日であの3月11日からまる8年です。

昨日地域の「防災フェスタ」の催しがあったのでのぞいてみました。
広報用のミニ消防車で、消防服を着せてもらってポーズをとる男の子。(撮影可)
すごく喜んで、敬礼していました。

配布物もいろいろいただいて、これはポケットマニュアル。

地震が起きたら!? 災害伝言ダイヤル、非常持ち出し品リストなどコンパクトにまとめられています。

発生直後の注意点やご近所の助け合いについてのファイル。

家具の固定のパンフレット。
他にも資料をいろいろいただきました。
災害のパネル展示もありました。
東日本大震災以後も全国で地震や災害が発生。
復興、復旧がおぼつかない地域もまだたくさんあります。
私たちは油断をせずに、備えるしかありません。
そして忘れないこと! ですね。