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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/02/12のBlog
[ 13:05 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
気温10度と昨日より5度くらい上昇で、晴れている大阪です。
三寒四温で少しずつ春に近づいていくでしょうか。

本日、HP2に 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №9 開かずの押し入れ をアップしました。

この「開かずの押し入れ」は100%フィクションです。面白おかしく書いたつもり。

次の、東京新聞のコラムに書いた「開かずの扉」は実例です。現実は小説と違います。
こちらは数年前に私が朝日放送の夕方の報道番組の取材で訪れたお宅の話です。

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開かずの扉

 お宅に「開かずの間」はありますか。「開かずの間」というのは何らかの理由で普段は開けることを禁じられていたり、特別の場合以外は使用を禁じられている部屋のことです。

 さて先日、H夫妻のマンションにうかがうと「開かずの間」ならぬ「開かずの扉」が4つありました。この場合の「開かずの扉」は開けられない扉のことです。

第1の扉は洋服たんすですが、前に2組の布団がどんと積み上げてあります。だから洋服を出すときは、布団を移動するか、夜布団を敷いた後になります。

第2の扉は別の部屋で整理たんすの前には成人した娘さんが使っていた学習机が置いてあります。机は布団と違い、動かすのが大変なので整理たんすは開けられません。

第3の扉は食器棚です。この食器棚が古いもので幅が2.4メートルもあり食器棚の端のほうに古いオーディオラックが置いてあり食器棚の下の扉が2つ開きません。

そして最後が第4の扉です。この扉はふすま1枚の大きさの収納庫で、リビングからも近く非常に使いやすい場所にあるのですが、この前には電話台があります。

ここは2年前に亡くなったお姑さんが管理していたそうで、Hさんには何が入っているかわからないとのことでした。そこで扉を開けて中を見ると、消費期限の切れた食料品やもらい物の食器や日用品がたくさん出てきましたが残念ながら使えそうなものはありませんでした。

このようなもののために一番良い収納スペースを無駄にしていたのです。もったいないですね。慣れると当たり前になって、気がつかないこともあります。お宅に「開かずの扉」があれば開けることからはじめてみてください。

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2013年10月16日 東京新聞 「坂岡洋子の1,2の老前整理」より このコラムは拙著『転ばぬ先の老前整理』に掲載しました。イラストは、なかだえり氏



小説は私の妄想ですが、お宅にコラムのような「開かずの扉」が1つでもありませんか。
まずは「開かずの扉」を開けてみましょう!


2019/02/11のBlog
[ 15:36 ] [ 風景 ]
建国記念の日ですが、寒波襲来。大阪市内も大雪注意報が出ています。
しかし今のところ小雨が降ったりやんだりです。

全国的に寒いようで、Fさんからの熊本便りでは霧氷が桜のように満開だそうで、山もご覧のように寒そうです。(Fさんに感謝)
大阪に住んでいると、「雪」の実感が少ないのですが、2013年2月に仕事で北海道の佐呂間町にうかがった時は、目を見張りました。

その時に撮った写真でオホーツクの海。

雪に埋まったホテルのロビーから。
山の上から。
最後は道の駅。

佐呂間町婦人会の皆さま、その節はお世話になりました。

お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 №9 開かずの押し入れ HP2にアップしました
2019/02/10のBlog
[ 15:55 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
空は明るく冴えて青いですが、昨日より寒い気がします。
ここのところ、八朔を食べていましたが、昨日友人からポンカンが届いたので早速いただきました。ポンカンが美味しい時期。寒いけれど、少しずつ季節は進んでいるようです。

本日のお題のケーナとサンポーニャはフォルクローレで演奏する楽器です。フォルクローレは南米の音楽で、有名な曲は「コンドルは飛んでいく」ご存知ですか。

昨日アップしたHP2の 小説 老前整理 わくわく片付け講座の№8 「レシピが見つからない」の中の、見つからないレシピはペルー料理なのです。

当時、書いているときに頭に浮かんだのがペルー料理で、比較的身近に感じていたからです。

なぜペルーか。
私が今の半分くらいの年齢の頃の事です。(古い話)
当時、自分は無芸大食で、何も芸がない! なにか芸を一つ身につけようと思いました。
歌や踊りが向いていないのはわかっていたので、なにか楽器が出来ればよいなと思いました。
楽器なら、簡単に持ち運べるものがよいと考えました。

そこでペルー人のS先生のケーナ教室に通い始めました。ケーナは写真の向かって右側のようなたて笛です。(右端の笛はインドで買った縦笛)
左側の長さの違う筒が並んでいるのはサンポーニャで、西洋音楽ではパンフルート。
音は牛乳瓶の口を吹くと出るような、ボーっとしたやさしい音です。

S先生はプロでコンサートもしておられました。(こちらが本業)
この教室で2年間習って、卒業しました。
というか、基本的な事は教えたから、後は自分で練習しなさいと放り出されました。

ケーナは竹に穴があいているだけなので、吹けば音が出るわけではありません。
それに肺活量が必要です。

練習しないと音が出せなくなります。ところが音を出すと騒音で苦情が…。
最近ご無沙汰です。

もともと「ケーナを吹くおばあさん」を目指していたので、そろそろ再開しようかと思っています。

長くなりましたが、「レシピが見つからない」でペルーが出てきたのは、このような背景があったからです。
2019/02/09のBlog
[ 18:22 ] [ 福祉・医療 ]
お寒うございます。
今日の大坂は最高気温7度。7度もあれば温かいよ~という寒い所の方もおられるでしょう。冬将軍には猛威を振るうのもほどほどにしておいて欲しいものです。

ここのところ駅の話が続いていますが、もうひとつ。

先日見かけたJRのK駅の手すりのところの表示でなるほどと思いました。

点字が打ってあります。

視覚障がいの方は案内板が見えない場合も多いので、階段をのぼる(おりる)手すりに表示があれば間違えず、助かるかもしれないなと思いました。

ついでにいえば、このように行先表示が書いてあれば、みんながわかりやすいと思います。(私だけ?)


出口の表示も、方向がわかりにくい時に助かるかもしれません。


地下鉄もあるのですがあまり目立たず見落としていました。
(字が小さいが、別に良いのか? 判断が微妙)
阪急電車 こちらも文字は小さい。下のほうに視覚障害者用点字案内板と書いてあります。

今のエレべータ―の階数表示の多くは、点字表記があります。
このような駅の手すりが増えれば、助かる人も増えるかもしれません。

ただ、視覚障がいのすべての人が点字を読めるわけではありませんので、その点の理解も必要だと思います。

お知らせ、小説 老前整理 わくわく片付け講座 №8 レシピが見つからない
 をHP2にアップしました.
2019/02/08のBlog
[ 14:58 ] [ ご近所 ]
今日も晴れている大阪。地下鉄でマスクをしている人は1割くらいです。
2月8日は針供養の日だそうですが、今、針を持つことも少なくなったことを実感。

久しぶりにご近所の動物です。子猫。
ここにも猫が。ウサギも隠れております。

こちらのウサギは目立ちます。
これもウサギ、ウサギが流行っている?
クマだと思うのだけど…。

今、心配なのは豚コレラですね。早く収束しますように!

お知らせ、小説 老前整理 わくわく片付け講座
№7 ショックで声が出ない をHP2にアップしました。