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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2019/01/19のBlog
[ 14:01 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
大阪は気温12度で気持ちの良い青空が広がっています。

熊本の友人Kさんのお母様(90代)が年末に転倒して骨折、入院なさったとのこと。
Kさんに電話をすると、毎日車で片道1時間の病院へ通っているそうです。

病院へ通うだけで1日仕事。

それだけでも負担なのに、このインフルエンザの流行です。
特に熊本など九州はインフルエンザの警報レベル中。

病院としては、病室にインフルエンザを持ち込まれては困るという訳で、家族でも面会禁止。

着替えその他は看護士さんに預け、何か用があればメモを渡してもらうそうです。

たぶん全国の病院や高齢者施設では同じような事態になっているのではないでしょうか。

家族も大変ですが、そうでなくても人手不足の病院や施設の方にも負担がかかっているでしょう。

Kさんのお母様はリハビリ中で病院にお任せするしかありませんが、私にはKさんの体のことが心配です。

Kさんと同じように家族の介護をしておられる方も多いと思います。

自宅で介護をしている場合も、家族にインフルエンザをうつさないように、持ち込まないようにと気を配っておられるでしょう。

介護をしている方は、自分が倒れたら介護ができなくなるのだから、無理をしないこと、何もかも背負い込まないこと。

たまには息抜きしましょうと申し上げたいです。

もう無理だと思ったら、家族や福祉関係の人にSOSを出してください。共倒れにならないように!

インフルエンザが1日も早く終息しますようにと願うしかありません。

2019年1月20日 追記
今朝、介護をしていた男性が「介護がうまくいかず」父親を手にかけた疑いで逮捕というニュースを見ました。
介護で疲れている人に、2018年9月7日のこのブログに「老いた親とは離れなさい」で、水害救助の例をあげて、共倒れにならないことを願って書いています。介護をされている方、ご家族などにご覧いただければと思っています。

2019/01/18のBlog
[ 13:58 ] [ ご近所 ]
良いお天気の続く大阪です。
気温は10℃くらいですが、湿度は50%を切って空気が乾燥しています。
適度に加湿しましょう。

年末年始と、みかんを食べていたのですが、今は八朔がおいしいので、毎日1個食べてます。これも風邪の予防のつもり。

寒いから花の数は減っていますが、それでも次々咲いています。

彼岸花の親戚みたいに見えますけれど。
椿はあちこちで咲いていますが、写真を撮りたくなるような花はそれほど多くないです。




花なのか実のなかと思いつつ。



椿かと思うようなバラ



この前初めてアロエの花を見つけましたが、今日もまたアロエ。

1回見つかると、また見つかる。(何とかの法則?)

というか、今までは目の前にあっても見えてなかったという方が正しいかも。



冬の次は春が来る、と思いつつ。


2019/01/17のBlog
[ 12:06 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
気温10度という晴れた大阪です。

インフルエンザが流行っているようです。外から帰ったら、うがいに手洗い、できることをしましょう。また今朝の鹿児島の口永良部島噴火の報道に驚きました。

今日のお題の「伝える」はくらしかるのテーマでもあります。

老前整理の「何を伝えるか」、「誰に伝えるか」、「どのように伝えるか」を考えてきました。

阪神大震災から24年、またその後も全国各地で大きな災害が起こりました。
災害の経験を伝えることも大切だと思っています。

また、災害が起こってからでは遅く、起こる前に考え、備えることだと思っています。
とはいえ、どのように伝えるかが難しい所です。

そこでゲーム形式で防災ゲームを学ぶ方法が紹介されているのがこの本です。

矢守克也・吉川肇子・綱代剛『防災ゲームで学ぶリスクコミュニケーション』ナカニシヤ出版2005年

吉川肇子・矢守克也・杉浦淳吉『クロスロード・ネクスト』ナカニシヤ出版2009年

私はゲームで学ぶ方法が取り組みやすく良いと思っています。



先週、書店で次のような日めくりのカレンダーを見つけました。

タイトルが『DEADLY SKILLS』 致命的なスキル? 命に関わるスキル? 

どうも海軍の工作員(SEAL)のオペレーティングガイドのようです。
1月17日



2月1日には、飛行機からパラシュートで飛び降りています。

上のページが、ハードな内容と真逆の花の塗り絵。

本題のページの裏にこのような塗り絵やクロスワードパズル、迷路パズルなど頭の体操的なものが載っています。

これもある意味ゲームで、サバイバルのハードな内容ばかりでは息がつまりそうですが、息抜きにパズルや塗り絵を入れる。

この方が長続きしそうだし、なるほどと思ったカレンダーです。

伝えるために、続けるために、より良い方法をこれからも考えていきたいと思っています。

2019/01/16のBlog
[ 12:04 ] [ 食べ物 ]
晴れて寒さもほどほどの大阪です。

昨夜、大阪では震度1の地震がありました。体感でなく、ラジオで速報が出たからです。

そういえばあの時も寒いときだったと、阪神大震災のときのことを思い出しました。

24年前の1月17日。
大阪で生まれ、14日に成人式を迎えた若者たちは、大地震を知らないのですね。
いつ地震があるかわからない現在、地震の怖さを伝えることと、備えが大事だと思いました。


今日のお題は「較べる」です。
ネットでは家電製品やホテルの宿泊料金など、値段を比べるサイトがあるようです。

較べて、よりお得なサービス、商品を選ぼうという、サイトの側もサービスですね。
この流れかどうかはわかりませんが、スーパーでも「較べる」商品がありました。

それがこの焼き芋。焼き芋調査員(自称)としては見逃せません!

向かって左が安納芋(あんのういも)で、右が甘太くんです。
それぞれ1本でも売っているのですが、このように半分ずつパックになっているのも出現しました。

食べ較べると、安納芋は甘くて、少しサクッとした感じです。かたや甘太くんは、同じように甘いのだけれど、食感がスイートポテトのような、つまり少しねっとりした感じ。

確かに、こうして2つを食べ較べると違いがよくわかります。
どちらが好みかもわかるでしょう。

たぶん、別々に食べるとここまではっきりわからないと思います。
スーパーも考えてるな! と思いました。

ただ、私がまたこのセットを買うかというと、買わないと思います。
このあたりが消費者心理の微妙なところですね。

リピーターが増えれば、このセット(企画)は続くでしょうし、なくなれば、セットも姿を消すでしょう。

さてどうなりますか? 焼き芋売り場から目が離せません。


2019/01/15のBlog
[ 12:56 ] [ 芸術・映画・芸能・文化 ]
朝から仕事で奈良へ行って来ました。奈良は大阪より寒いです。
山の方には真っ白な霧がかかっていました。
先ほど大阪へ戻りましたが、大阪も雨でした。

昨日の続きの[エッシャー展]2です。

私がエッシャーの作品を見たのは二十歳の学生の頃ですから、どれほど昔のことか…縄文時代まではいかない。

その頃のエッシャー展で見た作品の多くは、今回、錯視(Optical Illusions)というテーマで飾られています。

今回の展示でも、人が多かったのはこのコーナーでした。
チラシの裏。
これらのエッシャーの絵で、学生時代の私は、視点や物の見方について考えるきっかけになりました。

そしてオプティカルアート(Optical Art)=錯視や視覚の原理を利用した絵画、彫刻の一様式。通称オプ・アートに興味を持ちました。代表的な作家はヴァザルリです。もちろんコンピューターのない時代の作品です。→

錯視プラス色使いにも惹かれました。
私がこのように視覚と、ものの見え方、見せ方、錯覚などに興味を持ったきっかけが、エッシャーでした。

今回の展示で、改めてエッシャーを見て、私が思っている以上にスゴイ作家だったのだなと思いました。

またイスラエル博物館所蔵の錯視以前の作品がたくさん出品されているのが見どころ大で、それらの作品をたどると、錯視に至る経過が面白かった。

おまけになりますが、私も以前、遊びで紙を使った作品を作っていたことがあります。
技術はいらず、紙を切って貼るだけ。(いかに暇だったか!)

このような役に立たないことをあれこれしてきたわけですが、昨年10月ごろにこのブログで書いた…行動経済学の本を読んだ時に、錯視の話が出てきたとき…私のしてきたことも無駄ではなかったと思ったわけです。

人生に無駄はないと申しますが、年を重ねて、そうだったのかとわかることもあるのだなと思います。