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2018/10/14のBlog
[ 10:07 ] [ 食べ物 ]
曇っているけれど、半袖の人も3割くらいというお天気。

先日も梅田のデパートで北海道展がありましたが、天王寺のデパートでも開催中で、のぞいてみました。

この前はラーメンを食べたので今日は何にしようかと迷った挙句、お弁当。

日曜の11時ということで、すごい人でした。

通路も通れないほどの盛況。あちこち行列で熱気むんむん。

私は札幌のお寿司屋さんの「まかない弁当」を購入。(100食限定)

このお弁当を、事務所でおいしくいただきました。
ご飯はすし飯で、ネタも少しずつ下味が付けてあります。
ホタテの味がじんわり口の中に広がります。

あっという間にペロリ!
会場では旭川市の「あさっぴー」も登場。

みんな、旭川に来てね~と言ってました
2018/10/13のBlog
[ 11:17 ] [ 中国の鳥 ]
土曜日がこんなにすっきり晴れたのは久しぶりです。

気温23度、湿度53%。

今日は中国の煎紙の鳥1。下の方が少し切れています。
鳥2 3文字で真中は色だと思いますが…。上は八かな?
鳥3 番と鳥、なんと読みますか。

あと何枚残っているのかと、数えたら33枚なので、あと11回です。

お楽しみにといえばよいのか、ご辛抱をといえばよいのか…。
2018/10/12のBlog
[ 08:57 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
くもり空の蒸し暑い大阪です。金木犀が咲き始め、香りを放っています。

今日は老前整理のナッジ紹介。

「これは何でしょう?」


私は講演のなかで、PWPの写真とこの質問をします。

突然、訳の分からないものを見せられて、戸惑ったり、わからない人も多いのです。

会場の方から正解が出たら、皆さん、なーんだという感じです。
次に「お宅は1カ月にトイレットペーパーを何ロール使うかご存じですか」

この質問をあちこちの講演会で1000人を超える方にしてきました。
その中で、ご存じだったのはたった3人です。

 私もこの結果に驚きました。

 先日書いた「使いたいときにものを探す」のも、ものが多すぎることに加えて、管理の問題があります。

膨大な「もの」のリストをすべて自分の頭の中にいれて、管理をしようとするのは無理があります。

 管理の第一歩は、「日常生活で何がどれだけ必要か」をチェックすることです。

これがわからないと、スーパーで安かったからと、食糧品などを買い込んで眠らせておき、気が付けば期限切れで廃棄処分にしたという経験はありませんか。

 この管理を考えるきっかけと、長年気になっていた問題を解決する一石二鳥ではないかと思いました。

 もう1つの問題とは、在宅のケアマネージャーをしていた時に目にした廊下に山積みのトイレットペーパーです。どうしてこんなことが起こるのでしょう。

 これはなくなったら困るという過去の不安がそうさせるのだと思います。
1973(昭和48)年に、オイルショックをきっかけとして物資不足が懸念されたことに過剰に反応した多くの人たちが、日本各地でトイレットペーパーの買い占めに走りました。

 この「トイレットペーパーがなくなる」という騒動を経験した世代は、なくなる不安があるため、常に多めに買っておかねばと思うようです。

 それに高齢者は体調の優れない日もあります。夏の暑い日は熱中症、寒い日、雪の日は転ぶ危険など、買い物に行くのもままなりません。だからこそ、安い時に多めに買って蓄えておこうとするのです。

 このような高齢者の心情は理解できるのですが、1カ月にどれくらいのトイレットペーパーが必要かを考えれば、何十年使っても使いきれないほどのトイレットペーパーを買い込む事態にはならなかったでしょう。

 (この場合は認知症の疑いも指摘されるかもしれませんが、それでも多すぎます)
私がこのようにトイレットペーパーの数を尋ねるようになったかといえば、東日本大震災がきっかけです。

 大阪在住ですので、1995(平成7)年の阪神大震災で地震がどれだけの猛威をふるうか、恐ろしさを身をもって知りました。その時の恐ろしさがよみがえり、災害に備えることの大切さを改めて考えました。

そこで必要なものをリストアップするうちに、トイレットペーパーのことを考えました。調べてみると経済産業省が、次のような告知でトイレットペーパーの備蓄をよびかけていることがわかりました。

・ご家庭でトイレットペーパーの備蓄が必要な3つの理由

1、阪神・淡路大震災において、被災者が最も困ったのは食料でも衣服でもなくトイレ不足。※1

2、東日本大震災では、被災地のみならず全国的にトイレットペッパー不足が発生。
※2

3、トイレットペーパーの約40%は静岡県で生産→東海地震等が起こると深刻な救急不足になる。※3

 ※1「帰宅行動シュミレーション結果等に基づくトイレ供給等に関する試算について」平成20年10月内閣府

 ※2「東日本大震災におけるガソリン・物流の課題」関谷直也(東洋大学社会学部)

 ※3「トイレットペーパー供給継続計画」平成24年11月 日本家庭紙工業会

 備蓄に関して、経済産業省では日常用のトイレットペーパーとは別に、1か月分余分にトイレットペーパーを備蓄することをすすめています。

 この資料を前にして私は考えました。

 まずトイレットペーパーはどこの家庭にもある必需品で、数を数えやすいこと。備蓄チェックの手始めには最適ではないかと思いました。

 ところが1カ月分のトイレットペーパーの使用量は各家庭により違います。

水なら一人1日3リットルが目安とされています。ところがトイレットペーパーはそう簡単に計算ができないのです。

 まず、家族の人数、男女、大小便の回数にそれぞれ差がある。家にいる時間の違い。また紙自体の問題もあります。

 市販の家庭用はシングルとダブルにより一巻きのメーター数が違う。家庭用のシングルでは60メートルが多いのですが、業務用などでは100~200メートルくらいの芯なしの長巻というのを使っています。

 最近家庭でもこのような芯なしの100メートルくらいの長巻が増えているようです。そうするとますます複雑です。一概に1カ月何ロールと想定できないのです。(と私は思いました)

だからこそ、一カ月の使用量はどれくらいか知りたいと思い、講演のたびにお尋ねしたのですが、数を把握しておられたのは1000人余りでやっと3人です。

 ではどのようにしてトイレットペーパーを買っておられますかと尋ねると「安売りの時にまとめ買い」断然これが多いのです。
そこでまずここからだなと思いました。

手始めに1週間のトイレットペーパーの使用量を調べてもらうこと。これを4倍にすればおおよその見当がつきます。

 こうして1ヶ月におよそどれくらいのトイレットペーパーを使用するかがわかれば、必要な備蓄の量も決まります。備蓄品は多すぎても無駄になるし、足りなければいざという時に困ります。

 備蓄に関してこれで終わったわけではありません。ここがスタート地点です。

 緊急時の持ち出し品を用意されている方も多いと思いますが、今一度、水や食料などの消費期限の確認をしてみませんか。

ついこの間買ったばかりだと思っていたのに、1年以上たっていたということはよくあります。懐中電灯の電池のチェックも必要ですね。できればここに現在飲んでいる薬も入れておいてください。

 急に避難勧告が出た時に、薬は忘れがちですが、これは命に関わる場合もあります。期限が切れないようにチェックしながら最低5日分の薬を入れておくと安心かもしれません。

 災害の備えが終われば、次の段階で、日常生活に必要なものも1カ月にどれくらい必要か、調べてみることです。こうして管理をして、わかりやすく取り出しやすいように納めておくことです。

 次に食品庫の乾物や保存食品の消費期限を確かめてみてください。どこにでもありそうな缶詰や素麺など期限が切れていませんか。

Sさんのお宅では押し入れの奥から消費期限が8年以上前のカニの缶詰が3つも出てきました。いくらなんでもこれは食べられませんし、それこそもったいないですね。

 しまいこんでしまうとどうしても忘れてしまいます。定期的にチェックをして、消費期限が近ければ目につくところに出しておいて使いましょう。

講演でこのようにトイレットペーパーの話をしております。
ところで、お宅では1か月にトイレットペーパーを何ロール使っているかご存知ですか?

2018/10/11のBlog
[ 09:09 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
今日は1日降ったりやんだりの予報の大阪。湿度64%。

これは昨日スーパーで買ったりんご。このリンゴの色は何色ですか?
青、緑、黄緑くらいでしょうか。赤という人は、たぶん、いないでしょう。

それでは、日常で青りんごと呼んでいませんか。
青というのは下のランチョンマットの色相(しきそう=いろあい)で、リンゴは緑でしょう。
おかしくないか? 日本では昔は青を緑に含めていたようです。
だから信号はつい青と言ってませんか? 

また日本ではリンゴといえば「赤」だと思いますが、リンゴといえば「緑」という国もある。

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ここでリンゴの色名について
福田邦夫『色の名前』ポケット図鑑 主婦の友社より
 日本では林檎(りんご)は赤ということになっているが、英語の色名では、アップルはグリーンの代表として選ばれている。日本式にいえば青りんごの色になる。
中略
ヨーロッパでは、林檎は昔から果実類を代表とする果物だったので、神話の時代から果実としての林檎がよく出てくる。アダムとイブが蛇の誘惑に負けて食べた禁断の実も林檎であったらしい。その場面を描いた絵でも、蛇が差し出すリンゴはたいてい青林檎になっている。日本ではリンゴ栽培の歴史が新しいので、リンゴは赤いということになったのだろう。
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 ということで、世界中で、りんごといえば「赤」というわけではないのです。

以前、インテリアと共にカラーコーディネートの講座で講師をしていた頃は、このような話をしていました。その時に体験したこと。

 私が「目をつぶって、リンゴを思い浮かべてください、何色ですか」と尋ね、赤という言葉が返ってきて、このアップルグリーンの話をしました。

 講座終了後に、参加されていた50代の事務職の女性が「私は目をつぶって、りんごを想像できないのです」と打ち明けられました。「りんごが想像できない!」驚きと共に、他人の頭の中のことはわからないと痛感しました。

 私が長年携わっていたインテリアの仕事は、例えば新築住宅のプランを考えるときに、図面を見て、頭の中で空間を立ち上げ、この部屋にこの家具や照明はデザイン的にどうか、使い勝手はどうかなどをシュミレーションします。

 そして、往々にして自分ができることは当然、他の人もできると思ってしまいます。ところが違うのですね。

 他の例としては、色覚異常があります。眼の網膜の欠損や変異により、赤や緑など特定の色が見えにくい人がおられます。しかし、その人たちの見えている色がどういう色なのかが、私にはわからない。
 
 その方たちにも私の見えている色がどういう色かわからない。また赤や緑が見えにくいと言って、その人の性格が悪いわけではありません。網膜の機能の問題です。

 そして、色覚異常がなくても、みんなが同じ色を見ているかどうかはわからないのです。

 なぜなら先ほど書いたように頭の中をのぞくことはできないからです。ただ、この色は赤、青と学習したからそう呼んでいるだけで、赤を黒と学べばそう呼んでいたでしょう。

 つまり1人ひとり見えているものも感じていること、得意なことも違うし、違って当たり前だと考えれば、どれだけ生きやすくなるでしょう。

 人と違うことで排除されたり、劣等感を持ったり。程度の差はあるけれど、口には出せなくて、生きづらいと感じている人は多いかもしれません。

 ここでようやく「敏感な人」です。

今、読んでいるのはエレイン・アーロン、富田香里訳『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたに』2000年、講談社です。

原題は「Highly Sensitive Person(非常にセンシティブな人)」通称HSPだそうです。

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訳者まえがきより

 この本は「とても敏感な人(=HSP)]のために書かれたものです。同じ刺激を受けても、他の人より強く反応してしまう。ちょっとした事にもすぐ動揺してしまう。「神経質」「臆病」「引っ込み思案」「弱虫」などのレッテルを張られがちなあなたがこの本の読者です。
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 この本でHSPを知りました。

この本のほかにHSP自己診断テストのついた、イルセ・サン 枇谷玲子訳 『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』2016年、 ディスカバーもあります。

 こんな風に生きづらさを感じている人もいるのだと知ることで、人間関係が変わることもあるかもしれません。

 長くなりましたが、ご参考までに。
2018/10/10のBlog
くもり空で蒸し暑い大阪です。

私の感覚では、「まだ10月」なのに、大阪の大型書店では催事売り場でカレンダー販売が始まりました。

(何百という種類のカレンダーが並んでいます)

いつもは12月か、早くて11月だったような気がするのですが…。

お節料理の予約が9月から始まっているのと同じで、どんどん前倒しですかね。

私が気になったのは、カレンダーの元号表示です。

来年変わるのは分かっているけれど、まだ決まっていないからどのように表記してあるのかと思いました。

2019年だけのものもあれば、2019年(平成31年)もありました。

平成とあるものは31年になっています。空白にはできないし、当然でしょうか。

カレンダーとか、手帳のメーカーはこの年号問題で頭が痛いでしょうね。
役所の書類も全部平成から変えるとしたら、時間と手間の問題があるでしょう。
そういえばそろそろ来年の手帳を購入しよう。

私が平成も終わるとはっきり意識したのは、3月末に大阪の繁華街に貼ってあったこの阪神タイガースのポスター。
この「平成最後」というコピーに、そうなんだ! と思ったので写真を撮りました。

今、野球に興味はないのですが、阪神が勝つと大阪の景気が上向くので、その点では、勝ってくれればと思います。
しかし、阪神は覇者どころか最下位のようですね。

阪神ファンの皆様、お疲れ様でした。