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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2018/09/26のBlog
[ 07:56 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
今日の大阪は室温25度、湿度59%、午後から雨の予報。
雨が多くて蒸し暑いと、9月でも食中毒にご注意。

今日のお題、「フラーのことば」のフラーはR・バックミンスター・フラーのことです。

フラーのWIKIの紹介には思想家、デザイナー、建築家、構造家、発明家、詩人とあり、『宇宙船地球号』の著者です。

突然、なぜフラーか? 今日は「伝わらない」失敗事例紹介です。

拙著『定年男の老前整理』の帯(腰巻とも呼ばれる)の裏にこの「フラーのことば」があります。

「人を変えることはできない、しかし、環境を替えれば、人は変わる」

帯に入れてほしいとお願いしたのは、この本だけです。(通常は出版社が決めます)
これが裏側。

著者がうるさいから、仕方なく入れてくれたのか?

赤字の「妻に嫌われる夫と、妻に頼られる夫の違いはどこか?」のコピーは、女性編集者作です。
セミナーなどで、「片付けない夫」に悩んでいる妻の話をたくさん聞きました。

だからこそ、人(夫もしくは妻)の性格を変えることはできないので、環境を変えてみましょうと提案したかったのですが、ほとんど見てもらえなかったと思います。

なぜか?

このように書店で本を積んで並べられる場合、平積み(ひらづみ)といいますが、これでは裏の帯は手に取らないと見えないのです。
このように背表紙を見せて並べるのを棚差し(たなざし)と呼びます。

もちろん、これでますます帯の裏は見えない。

というわけで、私の伝えたいと思った言葉は、見てもらえず、でした。

ここで付け加えておかなければならないのは、書店に並べていただけるだけでも、ありがたいことです。

1日に何百冊と出版される今、書店に並ぶだけでも大変なことなのです。感謝!

自分の書いた本がどのようなルートで書店に並ぶか、また本の分類など、出版に関して、私は全くの素人ですが、いろいろ失敗を重ねながら少しずつ学んでいます。
2018/09/25のBlog
[ 09:59 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
朝から雨で、降り続くのかと思ったら、あがりました。湿度が高く蒸し暑いです。

朝、1件用を済ませ、事務所へ向かうために11時頃の比較的すいている地下鉄に乗りました。

座席もぽつぽつ空いています。
私と同じ扉から乗った女性が、隣の車両へ行く扉を開けました。

私は空いている席に座ってふと見ると、先ほどの女性が車両と車両の間デッキに立っているのです。

隣の車両に行くものと思っていたのに、なぜ?

女性はマスクをして、服装は通勤の感じで、20代後半から30代初めくらいに見えます。


さて、この女性はなぜわざわざ、車両の間のデッキにいるのでしょう?

暇な人は考えてみてください。

私が考えたこと。

1、会いたくない人がこの車両にいる→それなら、隣の車両に行けばよい。これは×

2、実は女性探偵、浮気の調査で、誰かをつけている。すいているので同じ車両だと目につくし、隣の車両だといつ下りるかわかりにくいから。

3、クーラーに弱い。(車内はまだクーラーがかかっている。逆に、デッキはないのでたぶんかなり蒸し暑いであろう)

4、風疹にかかりたくない!

5、単なる変わり者もしくは趣味

6、ドッキリカメラ(何のために?)

7、デッキの調査員(デッキも車両と同じように掃除が行き届いているか調べる)

8、「デッキにいる私」を撮ってインスタにあげようと思っている

9、広いところ恐怖症で、狭い所だと落ち着く、もしくは人間恐怖症で人に近寄りたくない

これくらいにしておきましょう。

このように日頃から妄想というか、「なぜ?」と思うことを、頭の中であれこれ考えています。

案外、風疹予防だったりして。

これは妊娠中の女性が風疹にかかると、赤ちゃんに悪影響が出るらしいです。

昭和生まれの人はだいたい予防接種を受けているようですが、平成生まれの20代から30歳くらいまでの人が受けてない可能性が高く、最近風疹が流行っているそうです。

まだの人はこの記事を読んでくださいね。。

とまあ、こんな風に、あっちこっちに発想が飛び、見ず知らずの女性の風疹の心配までしてしまいました。

なぜか?の本当のところははわかりません。ひとりで頭の体操をしているようなものです。

同様に、仕事でも「なぜ?」を追いかけているのです。
最近継続観察中のなぜ? というかこれは何になるの? がこれ!

竹みたい幹だけど葉は竹らしくないし、どんな花が咲くのか?

これが何かわかったからと言って、世界が変わることはないのですが…。

気になりませんか。

長くなりついでに、一昨日の山芋の糠漬け、なかなかいけます。

一見、大根のようですが、大根とは違ったシャキシャキした歯ごたえと、ちょっぴり粘りがありお茶漬けにも合うと思います。
2018/09/24のBlog
[ 11:30 ] [ ご近所 ]
蒸し暑いくもり空です。
連休の3日目ですが、いかがお過ごしでしょう。

私は午前中に墓参りに行ってきました。

お彼岸といえば彼岸花で、墓所の近くには昨日の公園とはけた違いで、迫力がありました。

緑の茎に赤だから、補色で余計赤さが際立つのでしょう。
強い赤と違い、黄色もやさしくてよいですが、どちらかというと百合のイメージに近い気がします。
かぼちゃの花に似ている気がするけど違うかな?
ひっそり咲いてます。
遠目で見ると、カンナかと思ったけれど、違いますね。

墓参りにはこのような花に出会える楽しみもあります。

子どものころから、春、秋のお彼岸とお盆には墓参りをするのが当たり前だったので、行かないとなんだか落ち着かないです。

墓の下の人に近況報告をする感じでしょうか。

たぶん気持ちの問題なのだと思いますが、私は大切にしたいと思っています。
2018/09/23のBlog
[ 10:29 ] [ ご近所 ]
大阪は晴れて、暑いくらいです。昨夜の月はきれいでした。
そして今日は秋分の日、お彼岸の中日。

毎年感心するのは、彼岸花、別名曼珠沙華はきっちりお彼岸に咲くことです。

呼名でいえば、曼珠沙華の漢字が花のつくりの複雑さのイメージに合うと思います。

ということで公園の曼珠沙華を撮ろうとしたら~。

こんなことになっていました。
どうやら公園の外から見えない側の花を切り取ったようです。

手前の方が茎だけになっている。
こちらの方がわかりやすい?

公園の管理の人なら、こんな中途半端なことはしないでしょう。
ここだけは全部残ってました。

切り花用に刈って持って帰ったのかしら?

曼珠沙華は美しい花だけれど、昔から縁起が良くない花と言われてるのを知っているのかなと思ったりして…。(ひとりごとでした)


ところで今朝NHKラジオを聞いていたら、糠漬けの話に思わず聞き入りました。(我家には糠床がある)

漬ける素材は何でもよい…といろいろ名前が挙がって、その中に山芋がありました。

先日スーパーで珍しくリーズナブルな山芋を1本見つけて買ったものの、日持ちがするから放置していました。

山芋といってもげんこつのようなごつごつした丸いのや、野球のグローブのようなのや、人間の腕のようなのといろいろあって、(地域にもよるらしいが詳しくは知らない)今回は腕のような山芋もしくは長芋の話です。

すってとろろにして、ご飯の上にマグロを載せてその上にかけようかとか、居酒屋で定番の、そのまま拍子木に切って鰹節とお醤油を垂らすのも簡単だし。

すりおろしてパンケーキみたいに焼くのはどうだろうかと、考えるだけだったのですが、今朝の糠漬けにしてもおいしいという話で、さっそく、3分の一ほどを切って漬けてみました。

そういえば信州の方に行った時に、宿の食事で山芋の甘酢漬けが出て、美味しかった記憶があるのですが、糠漬けにするとどうなるのでしょう。

ということで、山芋の糠漬け、お奨めできるようなら報告しましょう。

何も書かなければ、イマイチだったということです。

花より団子で食欲の秋。
2018/09/22のBlog
[ 11:32 ] [ 風景 ]
朝は雨が降っていましたが、今はくもっています。
今夜は、十三夜の月が見られるでしょうか。

先日、彦根に行った時に足を延ばして近江鉄道に乗り(初めて)多賀大社へお参りしてきました。

駅からの道。古い町並みが続き、ほっとします。
そこで気になったのがこの絵馬。玄関につるしておられるお宅が多いのです。
多賀大社の大鳥居の横のこの絵馬を見て、これなんだと思いました。
ついでにマンホール、小鳥が1羽、なかなかかわいい。





しかし、軒先に「笑門」がつるしてあると、福が来そうだし、怒ったり、夫婦・親子喧嘩も少なくなるような気がします。

こういうのも良いものだなあと思いました。




多賀大社については HPをご覧ください。

本当に、しかめ面や難しい顔していないで、笑いましょう!!

ハッハッハ~!