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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2018/09/22のBlog
[ 11:32 ] [ 風景 ]
朝は雨が降っていましたが、今はくもっています。
今夜は、十三夜の月が見られるでしょうか。

先日、彦根に行った時に足を延ばして近江鉄道に乗り(初めて)多賀大社へお参りしてきました。

駅からの道。古い町並みが続き、ほっとします。
そこで気になったのがこの絵馬。玄関につるしておられるお宅が多いのです。
多賀大社の大鳥居の横のこの絵馬を見て、これなんだと思いました。
ついでにマンホール、小鳥が1羽、なかなかかわいい。





しかし、軒先に「笑門」がつるしてあると、福が来そうだし、怒ったり、夫婦・親子喧嘩も少なくなるような気がします。

こういうのも良いものだなあと思いました。




多賀大社については HPをご覧ください。

本当に、しかめ面や難しい顔していないで、笑いましょう!!

ハッハッハ~!
2018/09/21のBlog
[ 07:14 ] [ 仕事・講演など ]
昨日から彼岸の入りですが、雨が続きます。
Septembaer Rain 

突然ですが、人間のからだに新陳代謝がなく、古い細胞が新しく細胞に変わっていかなければどうなるでしょう?

そして、家の中のものにも新陳代謝が必要です。

この本棚はある家の20年、開けられていない本棚です。

持ち主は90代のひとり暮らしの女性。

古い本が悪いということでなく、読むこともない、顧みられない本が放置されていることが問題です。

お宅にもないですか?

「老前整理は家の中の新陳代謝を促します」 このコピーはどうでしょう?

なんてことを考える、静かな雨の金曜日でした

2018/09/20のBlog
[ 06:49 ] [ 風景 ]
今朝は出勤途中に雨が降り出しました。日中の最高気温が23~25度だそうで、昨日より5度以上下がっています。

そういえば日の暮れも早くなりました。

久々に工事現場の壁の話です。

以前紹介した渋谷ではマンガの描かれた壁でした。
これは先日、彦根城に行った時に通った工事現場です。

これだとわからない?
絵があるのはわかる。
こんな風に、中学生の作品です。
何が描いてあるのか思わず立ち止まりました。

個人的にはマンガよりこちらの方が良いです。

白い壁をキャンパス替わりに、若いアーティストに提供して作品発表の場にすれば?
などと、相変わらずの妄想です。
2018/09/19のBlog
[ 08:16 ] [ 行動経済学と老前整理 ]
行動経済学と老前整理⑯

大阪はまた30度を超える夏日になりそうです。こういう時に油断せず、熱中症にご注意を。

今日は行動経済学のフレーミング効果についてです。
難しい話だと思われた方こそ、読んでいただきたいと思っています。

絵の額縁を「フレーム」といいますが、この額縁が立派だとその絵も価値あるものと思いがちではありませんか。

つまり人がある選択をする時、その絶対的評価ではなく、自分の基準に当てはめて、別の判断をしてしまう可能性がある事をフレーミング効果と呼んでいます。

私も講演では以前から、このフレーミング効果を使ってお話ししていますの紹介します。

●2013年2月に北海道常呂郡佐呂間町の全町婦人会の方々が、私の老前整理の講演時に、女性にアンケートを実施してくださいました。(247名)

質問、引き出物やお祝い返しを受け取ったらどうしますか。

答え、ひとまずとっておく 53%

すぐ使う 26%

リサイクルやバザーに出す 11%

好みでなくても相手の気持ちを考えて使う。 8%

使わないので処分する 2%

皆さんの答えはどれでした?

ここで問題は「ひとまずとっておく」です。このひとまずとっておいたものの多くが押し入れで眠っています。

数年前から全国でこの話をして、会場の皆さんにお尋ねします。

「なぜ取っておくのですか」と訊くと、

「せっかくいただいたのに捨てたり、誰かにあげるのは申し訳ない、気がひける」

「いつか使うかもしれない」や、

「もったいない」などの答えが返ってきます。

これは講演時に私がお見せしているパワーポイントのスライドです。→
(もちろんスライドも自分で作っています。本に書いていることをその話すだけでは意味がありませんので、講演でなければ経験できないという+αがあります)

講演では、ここで押し入れに眠っている、のし紙のついた引き出物や古い贈答品について話します。
次に、もう一度マイクを向けてお尋ねするのです。

「このいただきものが鯛や伊勢海老など生ものだったらどうしますか」

伊勢海老の写真と、この問いに、みなさん当然のように笑いながら「食べます」とおっしゃいます。

「アレルギーとか、持病があってお宅では食べられないものだったら、どうしますか」

「娘や親せき、ご近所などに持って行く」というのがその答えでした。

「どうしてですか」

「せっかくいただいたのに、腐らせたらもったいないから」

腐らないものと生ものでは「もったいない」という答えは同じなのに、それに続く行動が正反対のところがおもしろいですね。

私はそこでいただきものを全部「生もの」だと考えてはどうでしょうと提案します。
すると会場の皆さんはなるほどとうなずかれます。

もの自体は変わらないけれど、これは提示の仕方、つまりフレーミングを替えたのです。

現在押し入れの奥に眠っている品々はもちろんのこと、これからいただきものがあれば、「生ものだったら」と考えて、どう扱うかぜひ考えてみてください。

このように私は講演で行動経済学のフレーミング効果についてお話ししています。

行動経済学やフレーミング効果と言うと難しそうですが、こうしてお話しすると、みなさん興味を持って聞いてくださいます。

ちなみに、伊勢海老の写真は数年前に友人から我が家に届いたものです。
(お刺身にしておいしくいただきました。殻も捨てずに味噌汁のだしにしました。そのうえ、仕事でもこうして役立ってくれている!)
2018/09/18のBlog
[ 12:56 ] [ 福祉・医療 ]
今日は室温27度、湿度63%、それほど暑くもなく、涼しくもなく。
3連休も終わり、皆様いかがお過ごしでしょう。

本日は、バリアフリー問題、段差の話を少し。

これは大阪の繁華街のビルの、屋上駐車場へ上がるエスカレーター前。


段差注意は分かるのですが、車いすでこの段差の上り下りが気になりました。

車いすの方が、一人で車を運転されて来られた場合、この段差はどうでしょう?

狭いところなので、段差に斜めの板をかけることもできないのかなと思いました。

新しくエレベーターを設置する場合、いろいろ検討されるでしょうが、古くてそのままのになっているところもあるようです。

オリンピック、パラリンピックでも、同様に、新しく作る施設は問題なくても、古い所のチェックが必要かもしれないと思いました。