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くらしかる 老前整理(R) MyBlog
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2018/09/18のBlog
[ 12:56 ] [ 福祉・医療 ]
今日は室温27度、湿度63%、それほど暑くもなく、涼しくもなく。
3連休も終わり、皆様いかがお過ごしでしょう。

本日は、バリアフリー問題、段差の話を少し。

これは大阪の繁華街のビルの、屋上駐車場へ上がるエスカレーター前。


段差注意は分かるのですが、車いすでこの段差の上り下りが気になりました。

車いすの方が、一人で車を運転されて来られた場合、この段差はどうでしょう?

狭いところなので、段差に斜めの板をかけることもできないのかなと思いました。

新しくエレベーターを設置する場合、いろいろ検討されるでしょうが、古くてそのままのになっているところもあるようです。

オリンピック、パラリンピックでも、同様に、新しく作る施設は問題なくても、古い所のチェックが必要かもしれないと思いました。
2018/09/16のBlog
今日も大阪はくもり空で、室内の気温26度、湿度69%。
蒸し暑さは逆戻りという感じです。

久しぶりにご近所の花園です。台風のせいか、季節の変わり目なのか、ご近所にも花が少ないような気がします。

ところでいつの間にか、うちの植木鉢にこのようなきのこ?が出ていました。
もちろん、植えてません。何なのでしょう?
こんなの見たこともありません。台風で胞子が飛んできた?
食べようとは思いませんのでご心配なく。
キノコがうちだけかと思ったら、街路樹にも生えてました。

こんな感じでうちのとは違う種類みたいです。
もう1枚。
食べたらおいしいかなと、ちらっと思いもしますが、食べません。


最後はFさんからの熊本だよりの彼岸花。(感謝)
大阪より一足早いです。

そろそろ秋かな

2018/09/15のBlog
今日の大阪は蒸し暑いくもり空。室温は25度、湿度68%。

久しぶりにゴミ箱の話です。これはJR某駅のゴミ箱です。
ビニールごみと紙ごみを分けています。

ここでも「家庭ごみを捨てないでください」とあります。
これからますます、この「家庭ごみ」問題が増えそうです。
こちらはスーパーIのゴミ箱。
ペットボトルと牛乳パック、缶に分けています。
すぐに横は、発泡スチロールトレイとプリンタ用インクカートリッジ用。
このように箱を分けているのですが、どうも捨てるほうは無頓着な感じです。
トレイを洗わないで入れる人もいるし、ごみを入れる人もいる。
結局、お店の人が洗ったり分別の手間がかかっているでしょう。
別のスーパーでは、レタス売り場にこのようなごみ箱が。

外側を1枚剥いで捨てて帰るようです。
売り場に残されては困るのでゴミ箱を置いたのでしょうか。
これで家のゴミを減らしている?
こうなると、できるだけ不要なもの、ごみを「どこで捨てるか?」になりますね。

以前は業者の大量の不法投棄が問題になっていましたが、これからは家庭のゴミ問題が増えそうです。
2018/09/14のBlog
[ 08:04 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
くもり空の大阪です。
サンマや梨など秋の味覚が店頭に並び始め、食欲を刺激されます。

先日、BOOK OFF で 棚に並んでいたこの本が目に飛び込んできてびっくりしました。
伊藤直樹『「伝わる」のルール』インプレスコミュニケーションズ 2009年

このデザインは、先日私の頭の中にあったイメージだからで、その上タイトルが『「伝わる」のルール』です。

8月21日のブログ 「ものを手放せないのは保有効果? 行動経済学と老前整理④」で書いたことより。

例えると、鼻の写真を見て、鼻筋の通った美しい鼻、次は大きすぎず少し厚めだけど形の良い唇、眼は二重でパッチリと、各部分は知っている。ではそれが顔になるとどういう顔になるのかが問題ですね。どういう顔になるか、想像してみてください。 ではでは、これはどうだ!
パーツを集めてこんな顔になったらどうでしょう?(私が描いてみました。絵の才能がないのはすぐわかる)

私が伝えたかったのは、上の写真のようなイメージなのですが、それがうまく表現できなくて、下手な絵になったわけです。

伊藤直樹氏はクリエイティブディレクターです。

この本は実際の講義を活字にしておられますが、伊藤氏の発言を引用すると


「ぼくは純粋な意味でのインタラクティブ、つまり相互作用を用いたコミュニケーションをベースにして、テレビやOOH(屋外広告)といった多くのメディアをインテグレート(統合)するキャンペーンを手掛けています。インタラクティブを活用することで、広告やコミュニケーションの新しい可能性を開拓することが、ぼくの基本的な考え方であり、目標なんです」

この方は「伝わる」企画をしておられる。

私は8月25日に「伝えること」というテーマでブログを書いていますが、この違いになるほどと思いました。

この「伝わる」で最近経験したこと。

朝、駅から事務所への道で、金髪のロングヘアーの外国人の女性が向こうから歩いてきます。
彼女は白いTシャツを着ています。
胸には 「I  JAPAN」と書かれていました。(昔 I  NY ニューヨークが流行りました。その日本版)

それを見ると、なぜかサンキューという気になりました。

このあたりは大阪城の近くで外国人の観光客が多いところですがこのTシャツは初めて見ました。

私はその女性のことを何も知らないけれど、「I  JAPAN」で親近感が芽生えました。(単純と言えば単純)

これが相互作用を生み出すことなのかなと思います。

『「伝わる」のルール』の出版が2009年ですからおよそ10年前です。
広告の最前線におられる方は、最前線の「伝わる」ことを考えておられるのでしょう。
私が日頃考えている「伝える」に加えて、「伝わる」視点を教えてもらった本でした。
2018/09/13のBlog
[ 08:36 ] [ くらしかるの考えてきたこと ]
今日の大阪は10月上旬の気温だそうです。地震から1週間たちました。
昨夜、スーパーに行くと、牛乳の棚が空になっていました。やはり、北海道の地震の影響がじわじわ来てます。

9月10日に、これからの災害のために備えが必要だからと、うちの防災用の時計を紹介しました。
時計にラジオ、ライトに非常ブザーで手回しの発電ができるというもの。

この時、携帯電話のジャックがあるけれど、古いので使えないと書きました。
これが誤りでした。(メーカーさん申し訳ありません)
手回しで発電できるといっても、電池があるのが一番だから、補充をするために電池の種類を確認しようと思って、裏のふたを開けてみたら、コードが入っていました。
電池の入れ替えはたまにしかないし、このコードが何のためのものか、気にしたことがありませんでした。

ゆえにコードがあることなどすっかり頭から抜けていました。
(そろそろぼけ始めたか?)

au、ソフトバンク、ドコモと3種類の器具があります。
スマホに対応できるかはわかりませんが、私のガラケーにはつながりました。

そこでラジオを携帯につないでハンドルを手回しして充電してみましたが、よくわからない。普通充電しているときは、携帯に赤いランプがつくのですがつかない。

電池が少なくなった時に再度実験してみようと思います。

ラジオの裏をあける前に、地震が起こっていたら、携帯の充電はできないと思っていたでしょう。

このことで教訓ー避難訓練のように、地震や災害が起こったらという想定で、機器その他をチェックしておいた方が良いということでした。

当たり前のことなのですが、現実はこのありさまです。
ということで、自省を込めて、防災用品を事前にチェックをしておこう!という話でした。

防災用品を紹介したりしているのは、老前整理はこれからの充実した暮らしと共に、備える意味もあるからです。

年を重ねることに備える、災害に備える、ことも含まれます。

整理や片づけも大切ですが、その前にまず「安全」で、命が一番大切です。

だから私はいつも講演や著書で「一番大切なものは何ですか」と問いかけているのです。

日々、あれこれ、考えています。