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2018/07/12のBlog
[ 10:27 ] [ 頑張ってるぜ! ]
今日も真夏日の大阪。
雨が上がってホッとしたら、今度は強い陽射し。どちらもほどほどで良いのにと思うのは人間の身勝手なのかと思いつつ。

偶然ですが昨日、シェリル・サンドバーグ、アダム・グラント櫻井祐子訳 『OPTION B 』日本経済新聞出版社 を読み終わったところです。

シェリル・サンドバーグはフェイスブックのCOO(最高執行責任者) この女性がある日突然夫を亡くし、その時の状況や考えたことどのように受け入れて行ったかが書かれています。共著者のアダム・グラントはペンシルベニア大学ウォートン校教授心理学者。

「家族を亡くした悲嘆」についてですが、大阪北部地震、西日本豪雨で家族を亡くされた方は、今は目の前のことに対処するのが精一杯で、悲しむ余裕がないと思います。
悲嘆に関しては、1か月後くらいに改めてこの本を紹介します。もちろん、災害でなくても、家族を亡くした方には参考になると思います。

今日紹介しようと思ったのはあるビジネスマンの話。
この本の中で、彼はアウトドア衣料品のブランドを自宅の地下室で立ち上げたが、コロラド州の自宅が洪水に襲われ、1.5メートルの泥水に冠水した。デザイン画にパソコン、数千点の商品を失ったそうです。加えて被害も保険で補償されませんでした。

そこでこの男性は泥水浸しになった手袋を水圧洗浄して乾燥させ、「洪水手袋」として売り出したそうです。また手袋のほか、帽子やシャツなどもの商品をコロラド州民とブランドのタフさの象徴だとしてネットに投稿すると、注文が殺到し、事業が救われたそうです。

今回の大雨、洪水で商品が泥水をかぶったところも多いと思います。片づけをしながら、これを何とかできないかという発想を持てないか、希望につながらないかと思い、紹介しました。
2018/07/11のBlog
今日も33度という真夏日の大阪です。

今朝の新聞によると、西日本豪雨で158人の方が亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

行方不明の方も早く見つかるようにと願っています。それと同時に、気になっていることがあります。

「助けて!」といえずに、家の中にいる方が、まだたくさんおられるのではないかと…。
(家は無事、もしくは家の見た目は無事)

なぜこんなことを考えるかといえば、介護の現場でも他人の世話になりたくないと、ヘルパーを断ったり、家族だけで介護をしようとしたり、体調不良でもひとりで大丈夫と、手助けを拒む方があったからです。

親子の老老介護や、夫婦の老老介護、また高齢のひとり暮らしなどなど。
経験からすると、高齢の方が多く、どちらかといえば男性の割合が高い。

今、被災地で安否確認をされている方は、家族や知り合いが、行方不明者がいると申し出ておられるからでしょう。しかし日頃、ご近所との付き合いもないひとり暮らしだと誰も気付かない場合もあります。(非常時だから当たり前です)
水や食料がなくても、「助けて」といえずに我慢しておられるかもしれない。

今回NHKテレビのニュースで、豪雨被害の大きかった倉敷市真備町では救急要請の電話がつながらず、ツイッターで60件の要請があったことを紹介していました。

たぶん「助けて」と言えない高齢者は、ツイッターどころか、スマホや携帯も持ってない人が多いのではないでしょうか。すると情報も思うように入らない。
どこで水を配っているか、知ることもできない。テレビやラジオも停電になれば使えないでしょう。家の電話も不通かもしれない。もしかしたら家の中で熱中症で倒れているかもしれない。杞憂でしょうか。

被災地の役所や警察は土砂や道路、行方不明の人の捜索、避難所の運営などで手いっぱいでしょう。

とすると、ご近所の人に気付いてもらうしかありません。
まずは自分や家族の身を守ること、次に、気になる方があれば、訪ねてみてほしいと思っています。

写真は以前、視覚障がい者用に配られたもので25×25センチのハンカチくらいの大きさのものです。路上で困った時に助けを求めるためのものです。

こういうものでも、何も書かれていなくても、軒先にこのハンカチがつるされたら、SOSの目印だという風になれば…なんて考えます。
2018/07/10のBlog
近畿は昨日梅雨明けで真夏日、それを知っていたのか、今日は朝からセミが鳴いていました。

大阪北部の地震があったと思ったら、今回の西日本豪雨。6月21日にも紹介したのですが、再度アップしておきます。

写真の歯磨きティッシュは避難所や水が使えない場合に便利です。
避難所で歯磨きもままならない場合、濡れティッシュで歯をふくだけでも、何もしないより良いそうです。

特に高齢者は、唾液が出にくくなっているので、口内で菌が繁殖しやすく、ひいては誤嚥性肺炎につながるから要注意です。
また避難所や家の片付けをしておられると熱中症の心配もあります。
水分補給と共に、塩分も必要です。

梅干しがあればよいと思うのですが、なかなかそうはいかないと思います。

近くのコンビニ3店で、どのようなものがあるのか買ってきました。

左上の「ひとくち手割りカリカリ梅」と「塩分チャージタブレッツ」はファミリーマート。タブレットは子どものラムネ菓子のようで、少し塩味がします。これは便利かも。(30粒入)

右上の「塩こん部長のおしゃぶり梅昆布」と「梅干しのシート」はセブンイレブン。

右下の「まるごとおいしい干し梅」はローソン。

左下は「氷砂糖」で個装です。水と塩分以外に、疲れた時に、氷砂糖があればよいと思います。チョコレートだとすぐ溶けるし、生ものは腐る可能性がある。日持ちがして個別包装なので、配ることもできる。いざという時に便利なので、私の非常食に入れています。

被災地へボランティアに行く方にも良いのではないでしょうか。

状況は刻々と変わると思いますが、残念ながら今、避難所や被災地にいる方がこれらのものを入手するのは難しいでしょう。物資を送るのもままなりません。

そして暑くなると体力を消耗します。

避難所は狭いでしょうが、エコノミー症候群にならないように少しでもからだを動かしてください。

せっかく助かった命ですから、大切にしていただきたい。
何もできないけれど、どこかのだれかに少しでも役に立てばと、思っています。
2018/07/09のBlog
[ 09:08 ] [ ご近所 ]
朝から暑い大阪です。
あちこちの大雨警報は解除になってほっとすると同時に、まだ行方不明の方々が心配です。一刻も早く救出されますように。

時々、煎紙の「中国の鳥」をアップしますが、ご近所の公園にも鳥がいました。
何の鳥かはわからない!

傘をさした釣り人の周りをうろついているから、この人のペットかと思いました。
釣った魚をもらおうと思っているのか?
10分後、池の住人だったとは、知らなかった~。
2018/07/08のBlog
大雨お見舞い申し上げます。
大阪は晴れたので、洗濯を済ませました。

今日はじめじめした空気を吹っ飛ばそうと、美しい紙の紹介。
これはイタリアのマーブルペーパーです。(手持ちの紙を撮影)
本の裏表紙とか、こういうのをどこかで見たと思われる人もあるでしょう。
マーブルは大理石のことですが、これはそのイメージに近いです。
以前、イタリアの工芸品を見に行った時に、製本工房でこのマーブルペーパーを見て、夢中になりました。

1枚1枚、違います。というか、同じものが2枚とできないのです。
日本でも「墨流し」という手法があります。

溶液の上に絵の具を流し、串で引っかいたり、いろいろな手法があります。
コンピューターグラフィックでは、このようなことが簡単にできるかもしれませんが、それは別の話。

私は、今の老前整理の仕事をしていなければ、たぶん、マーブルペーパー制作で仕事にならないか、と考えていたでしょう。(ものになったかどうかは不明)

仕事が暇になったら、趣味で再開してみようかとも思っています。

追記
昨日は千葉で地震があったようですし、大雨も油断できないので、スマホや携帯などは、早めに充電しておいた方が良いかもしれません。