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2017/08/12のBlog


大阪は33日連続熱帯夜


昨夜は、大阪薪能に行ってきました。
(写真 パンフレット)

17時半開演までおよそ30分、日暮れ前の明るい境内で、蝉の声をききながら待ちました。

生國魂神社のなんと本殿の前に舞台がしつらえられていました。





11日の演目は

能 ― 小袖曽我(こそでそが)

狂言― 土筆(つくづくし)

能 ―羽衣(はごろも)

仕舞ー 芭蕉 鵜之段

能 ―天鼓(てんこ)


終わったのは20時40分ころでしょうか。
上演中は撮影禁止ですから、写真は終演後の舞台。
このように闇の中に浮かび上がっています。
薪能は暑いのですが、だんだん暮れてゆく空を見ながら、舞台を見るうちにかがり火が焚かれ、少しずつ闇が深くなっていくなかでの舞台

見入っているうちに、遠い昔へ飛んでいくような不思議な感覚があります。

笛や鼓、太鼓の音が心地よく、「幽玄」ということばは、このような時に使うのかなと思いました。

今回は「羽衣」の天人を演じられる観世流能楽師山中雅志さんからご案内をいただき、会場はなんと、事務所の氏神さんの生玉さん(生國魂神社)なので久しぶりに薪能を拝見しようかと思った次第です。 

実は山中さんに数年前、私が無謀にもお能のワークショップを企画した時に、講師をお願いして、お世話になりました。 

その後は1,2度しか舞台を拝見できなかったので、今回は!! と思いました 

薪能を初めて見たのは昔々のその昔、20代のころ

あるサークルで高名な建築家の話を聞く機会があり、その時、「日本の文化を知るにはまず薪能を見に行きなさい!」 とすすめられ、京都の平安神宮の薪能を見に行きました

このころは、その意味もよくわかりませんでしたが、近頃ようやくおっしゃった意味が少しわかるようになった気がします(かなり遅い

言葉もわかりにくいし、眠くなる時もあるけれど、どんなものか一度経験する価値はあると思います

2017/08/11のBlog
[ 10:39 ]


今日は「山の日」だって、「海の日」に対抗したのかな


地下鉄の駅で見たポスターに写真の「へルプマークを知っていますか?」とあり、

私は知らなかったのでご紹介です

ヘルプマークは、外見からわからなくても、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、配慮や援助が必要なことを周囲に知らせるためのマークだそうです。

そういえば以前、心臓のペースメーカーをつけている方が、携帯電話を横で使われると、胸が痛いというようなことをおっしゃっていたような…外見では分からない例です。

しかし、いくらマークをつけてても、周囲の人がこのマークを知らなければ、意味がありません 

赤十字か、献血のマークだと思われたりして・・・ちが~う。

まずは知ってもらうことからです

一人が友人や家族に話せば認知度は倍になります。スゴイ

SNSでつながればもっと増えます

マタニティマークは少しずつ認知度が上がっているようですが、こちらはこれからですね。

配布は市や区役所の保健福祉センターだそうです。必要な方、必要なご家族がおられる方はお近くの役所に問い合わせてみてください 


2017/08/10のBlog


この暑さの中でも甲子園で高校野球開催

高校生は元気ですが、うちの「金のなる木」が枯れました

台風とは関係なく、倒れてたので引っこ抜きました(写真)

ドンドン大きくなるので、2年くらい前に一回り大きな鉢に植え替えたのですが

幹がスカスカで、根腐れか、寿命か?

小判のような葉っぱでこの名前がつき、木だと思っていたのですが、今、調べてみると多肉植物でした(知らなかった!)

花言葉は『一攫千金』 『富』 『幸運を招く』 『不老長寿』ですって、あ~枯れてしまった
あ~幸運が逃げていく --としょげないで

昨年挿し木をした鉢がまだあるので、こちらを育てることにしましょう

しかし、そもそもあわよくば「一攫千金」が、考え違いですね!

2017/08/09のBlog


昨夜は美しい満月でありました

今日は朝から、ご近所のマイドーム大阪で行われている
文紙MESSE 2017 文具ワンダーランド」をのぞいてきました。

ここは簡単に言うと、文房具の展示会です

オトナもたくさん来ていますが、何より夏休みの子どもたち

子どもが体験できるワークショップが盛りだくさん
(写真)
2,3階は各企業がブースで出店、自社製品を使ったワークショップやアンケート、PRなどをしています。

1階は販売コーナー。

会場の入り口では写真のようなコンテストもしています。(写真)

これは機能性部門で、デザイン部門もあり、来場者が投票します

文具も進化していますし、面白いと思ったのは「見守りロボット」を文具系の会社が比較的安く販売していました。

操作は外からスマホでします。
子どもが多いということで、大阪市立図書館などが行っている

「One Book One Osaka」というお気に入りの絵本1冊を選んで投票するコーナーもありました。

たくさんの絵本が並び、もちろん座って読むスペースがあります。
意外だったのは、大阪市消防局とのコラボイベント

写真のオレンジのヘルメットをかぶった人は「セイバーミライ」という消防局のヒーローだそうです

オバサンにはよくわかりませんが、子どもたちは喜んで記念撮影をしてました

後ろの丸くて黒いテントの中では、ムービーか何かをするそうですが、整理券がなかったので入れませんでした (子ども向けらしい)
最後は、地震体験

体験用の車が会場の横にあり、座ると震度7,20秒の地震が体験できます

写真のように4人が座れ、黄色い棒などあちこちにつかまるところが作ってあります。
私も体験!!やっぱりすごい揺れです 

大阪市立阿倍野防災センターでも、いろいろな体験ができますので、子どもさんと体験するのも良いかもしれません。

豪雨、台風と続いていますが、地震のことも忘れずに備えましょう。
明日、起こるかもしれません.備えあれば、憂いなし^_^

2017/08/08のBlog
[ 08:43 ]


台風一過の大阪です。

近畿では今もまだ避難警報が出ているところがあります
命が大切だから、早めに避難してくださいね!!


昨夜、近所のスーパーは通常営業でした。

そこで「福島の桃」を見つけました(写真)

私が売り場でよく見るのは岡山、和歌山、山梨産で福島産は珍しいのです

桃を見ながら今年の1月29日に講演で福島にうかがい,

そこでお世話くださった方々とお話したことを思い出しました
一人の女性が、福島の野菜も果物もおいしいし、検査をして出荷をしているから一番安全なのに「福島」というだけで買ってもらえないのが悔しいとのこと

そんなことを思い出しながら、あの日、福島の駅から会場に向かう道に除染情報プラザがあり驚きました。(現在は環境再生プラザに名称変更)

どんなことをしておられるのかと、中をのぞき、パンフレットをいろいろいただきました
写真は3つ折りのリーフレット。(2枚目写真)

除染情報プラザ―環境省
食べものと放射線の話ー農林水産省、消費者庁、食品安全委員会、厚生労働省
食品と放射能 Q&A 消費者庁
子供向けの資料もあります。(写真3枚目)
小学生のための放射線副読本」~放射線について学ぼう~ (文部科学省)(この冊子はネットで入手できます)

もくじ
1、原子力発電所の事故
1-1 どんな事故が起きたの?
1-2 どんな被害があったの?
1-3 事故から立ち直るために

2、放射線について知ろう
2-1 放射線って、なんだろう?
2-2 放射線を受けると、どうなるの?
2-3 放射線から身を守るには?
イラストを入れてわかりやすく書いてあるので、子どもさんの夏休みの自由研究にどうでしょう?

4枚目の写真は福島県観光交流課と福島県の発行。

おいしい福島の桃を食べて、お目にかかった福島の方々の笑顔
を思い出しました