ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
くらしかる 老前整理 MyBlog
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:474件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2017/04/15のBlog


洗濯したのに、時々雨がぱらぱら

昨夜NHKの9時のニュースで熊本の特集をしていました

熊本城はようやく工事にかかれるとか

限られた時間では紹介できないと思いますが

まだまだ通れない道路や橋もあるようです

友人のFさんは南阿蘇の桑鶴大橋の復旧に昨年9月から携わっておられます。

1年前

今は復旧が進んでいるようですが、一朝一夕にはいきません。

他にもまだ手が付けられない橋や道路もあるようです。

こうして私たちの目には見えないけれど、復旧に携わっておられるたくさんの方に
がんばってもらいたいと思っています。

2017/04/14のBlog


1年たっても、落ち着いて暮らせない人がたくさんおられるようで

決して元には戻らないということを痛感します

突然、家族や友人、知人、家や仕事を失った悲しみ
助けられなかったもどかしさと無力感

それでも変わりなく春が来て、桜が咲き、散っていく
これからの希望が見えますように

日々の暮らしを、人との関わりを大切にしようと思います

2017/04/13のBlog
[ 15:33 ]


どんよりから明るい日差しに

医療の進歩は目覚ましいものがあるのは分かるけれど

この前見たチラシには

自宅で尿を容器に採取して、郵便で送ると、線虫で全身のガンを予測するんだって

線虫がガンのニオイを嗅ぎ分ける! そうです。

チラシには会社名しかなかったので、ネットで調べると

九州大学の研究らしいです


どう判断してよいのか、素人にはよくわかりませんが
いろいろな研究が進んでいるようです


話題は変わって、昨夜スーパーで「スイカ」を目にしました。
ごひいきの熊本産ですが、いくらなんでも桜の季節に早すぎるわ!と
気が付けば、スイカに話しかけておりました。
尿検査より頭の検査をしたほうがよいかも? 


2017/04/12のBlog


花冷えか、寒い

毎日数百点の本が出版されているといわれています
(雑誌も含めて)

けれど残念なことに、数が多すぎて、ほとんどの本は書店に並ばない

なぜなら書店のスペースは変わらないから、新しい本が出れば、その分のスペースを開けなければならない
大型書店といえど、無限のスペースがあるわけではありません

しかたなく、せっかく並べても、売れない本は返本です

できるだけ書店で本を買おうと思っても、欲しい本が棚にない!
2016年発行ならあるかと思えば、ない! ベストセラーならいざ知らず、当たり前といえば当たり前だ。

そこで、専門書はある程度中を見ないとわからないので、ネットで注文するのもどうかと、まず図書館で借ります

ざっと読んでこれは必要な本だから買おうと思っても、ネットでも品切れ、もしくは高い値段の中古本になっています。

読みたいと思った1998年発行の『決断の法則』は定価2808円(税込)がアマゾンで12755円、ブックオフでも11315円、「日本の古本屋」というサイトでは在庫なし

図書館で借りると、期限があり、次の予約が入っていると期限延長はできません。

アマゾンなどのネット販売がない時代に、図書館以外では個々の古書店をあたるしかなかったのですから、どこに何があるかわかるだけでも良いのかもしれません。
また書店に行かずに、注文すればすぐに本が手元に届く、なんと便利なのでしょう。

やはり図書館はありがたいと、一昨日近所の図書館で借りてきた『決断の法則』を読み始めました

2017/04/11のBlog
[ 16:32 ]


菜種梅雨か花散らしの雨か

今日は大阪市役所の地下2階の市役所食堂で友人とランチ

友人が市役所で働いているので、以前は事務所が近かったからよくランチを食べたのですが

事務所を引越ししてご無沙汰だったので、またまた食堂で会おうということに・・・

前は食堂が2つあったのに、1つになり「市役所食堂」が営業しています

定食はなくて、サラダやおひたしなどの小鉢もの、焼き魚、トンカツなどの主菜、ごはんとみそ汁などお盆を持って回ります。

特別おいしいわけでも、リーズナブルでもありません。普通です。

職員でなくても入れますが、わざわざ食べに行くほどでもないと思います。

弁当持参組、弁当購入組、以外の職員の多くはここで食べてるみたいですけど・・・
なんだかパッとしない!!
面白いネーミングの市役所丼とか、やる気出るランチとか、考えればよいのにと
思ったりもしました。

友人と別れ際にこれから事務所へ帰るのかと聞かれたので、
「東洋陶磁美術館にヘレンドを見に行く」と答えると
「ヘレン?」
「カマ(窯)よ」
「オカマ????」
「さいなら」でした。

ヘレンド展

8日にオープンしたばかりですが、すいていてゆっくり見られました。

ヘレンドはハンガリーの窯ですが、歴史を見ると面白く、いろいろな名窯の真似をしながら少しずつ独自のものをつくってきたようで、オリジナルを作ろう! というほかの窯とは違う過程が面白かった。

図柄で気に入ったのは金魚の図です。
あとハンガリアン・ナショナル文様もよかった

この春は見たい展覧会が多くて、忙しい

追記

ヘレンド展の割引券がネットで入手できます
私は知らなかった