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池田炭の息吹
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2015/07/28のBlog
2015.7.25(土)アゼリアカルチャーカレッジ受講生15名参加
碧水塾の大倉塾長から昆虫採集の指導を受け、活動が開始された。菊炭クラブのスタッフは竹棒を手にして先行し,草むらを探ってヘビを追い払った。クヌギ林には 予め昆虫採取用進入路を形成していたので、その進入路から外れて歩かないように誘導した。子ども達は虫捕り網を手に生き生きとした表情で歩きまわり、カブトムシやクワガタを落下させようと細目のクヌギを揺すっていた。全員楽しそうだった。成果はクワガタを20匹近く捕獲、カブトムシは捕獲できなかったようである。クワガタ(大半はノコギリクワガタ)の捕獲は雄のみに止め、雌は逃がしていた。
昆虫採取中に取り外しておいたハチトラップ(7/2取り付け)から中身を取り出し、オオスズメバチの捕獲数を計数した。子ども達は始めは熱心に観察していたが直ぐに「臭い」と言って離れて行った。本日の捕獲数はオオスズメバチ7匹、キイロスズメバチ19匹で、大きさは最大5cmであった。捕獲した昆虫の大半はカナブンや蛾で、中にアオカナブンと思われる鮮やかな緑色の甲虫がかなり混じっていた。これらは大倉さんが樹脂標本にすると言って持ち帰った。
オオスズメバチトラップづくりは 2Lペットボトルの上部2箇所に小穴(縦2cm、横1cm)を形成し、トラップ液(清酒:300cc、酢:100cc、砂糖:100g)を調合して注入した。小穴の形成はスタッフが行い、トラップ液の調合とペットボトルへの注入は子ども達が行った。オオスズメバチトラップは合計10個作成し、スタッフと子ども達とでPPロープを使ってクヌギの枝に取り付けた。子ども達は興味深そうな様子で熱心に取り組んでいた。

ヒノキの丸太と竹を台に載せ、丸太切りを行った。子ども達は夢中になって丸太切りに挑戦していた。細い丸太よりも太い丸太に挑戦する子が多かった。竹切りも大人気で、大半の子どもが貯金箱をつくりたがった。一人で何回も丸太切りに挑戦する子もいた。非力で時間のかかる子もいたが、どの子も最後までやり遂げていた。大人も楽しそうに丸太切りに挑戦していた。いつも感じることであるが丸太切りには人の本能に訴えるものがあるようである。
 子ども達は自分で切ったヒノキの皮むきにも挑戦した。真っ白い濡れた木肌が現れると、木肌を頬に当てて冷たいとつぶやいていた。木の皮の直下に水や養分の通る道があることが良く理解出来たようである。とても楽しそうだった。
好天に恵まれ、元気な子ども達と本物の里山で楽しい時間を過ごすことができた。子ども達の感想では丸太切りが一番人気であったが、昆虫採取も楽しそうにやっていた。本日の体験は子ども達の心に、里山の楽しさと大切さを深く刻みつけたものと思われる。(T氏の報告より) 

2015/07/11のBlog
2015.7.2(木)
3年生31名、中学生1名(特別参加)、先生3名を迎えました。
9:00~10:10バス学校出発、スタッフ準備(トイレテント2基設営など) 
バス到着(9:40)、児童出迎え、炭焼き窯見学、児童会場に移動、トイレ
10:10~10:30挨拶、お話「北摂の里山と池田炭」、児童班分け(2班)、スタッフ紹介
10:30~11:151班:クヌギ林探訪&作業体験、2班:オオスズメバチトラップづくり他
11:15~12:001班:オオスズメバチトラップづくり他、2班:クヌギ林探訪&作業体験
12:00~12:45 昼食
12:45~13:20 菊炭のクラフト(壁掛けづくり)… 全員
13:20~14:30 丸太切り・皮むき・竹切り … 全員
14:30~14:45 集合、木の二酸化炭素吸収量算出、感想、移動後バス出発
クヌギ林探訪&作業体験
・萌芽枝の長さ測定 … 伐採後1.5年と2.5年経過したクヌギの萌芽枝の長さを測定した。児童達は1.5年で2m程度に2.5年で3m超に成長した萌芽枝の成長の早さに驚いていた。
・台場クヌギの見学 … 大きな洞の空いている台場クヌギを見学した。児童達は大きな洞に順番に入って喜んでいた。木は皮があれば生きていけるということが良く理解出来たようである。
・草刈り … 草刈り場所に移動し実演指導後、鋸鎌で草刈り(ネザサ刈り)を行った。元気にどんどん刈り取る子、手間取る子、様々であったが全員楽しそうに熱心に取り組んでいた。
オオスズメバチトラップ作り、取り付け、捕獲数計数、寸法測定
・ハチトラップ作り&取り付け … 2Lペットボトルのウエブ2か所に小孔(縦2cm、横1cm)を形成し、トラップ液(清酒:300cc、酢:100cc、砂糖:100g)を調合した。小穴の形成はスタッフが行い、トラップ液の調合とペットボトルへの注入は児童が3人1組になって行った。ハチトラップは合計10個作成し、スタッフと児童とでPPロープを使ってクヌギの枝に取り付けた。児童は興味深そうな様子で熱心に取り組んでいた。本日捕獲したオオスズメバチの総数は51匹で、大きさは最大5cmであった。
菊炭クラフト(壁掛けづくり)
今回、菊炭をさらに強く印象づけるため、児童に菊炭を使った壁掛けづくりに挑戦してもらった。児童達は菊炭のスライス片や細長い炭片をフレームに貼り付けて各自個性豊かな素晴らしい壁掛けをつくった。スライス片や炭片はスタッフが予め切断して用意したものであり、フレームは購入品である。先生にもつくってもらったが先生も児童も夢中になって壁掛けづくりに取り組んでいた。
丸太切り、皮むきおよび竹切り
ヒノキの丸太と竹を台に載せ、壁掛けづくりの終わった児童から丸太切りを行った。児童達は夢中になって丸太切りに挑戦した。太い丸太に挑戦する子も多一人で5回挑戦した子もいた。いつも感じることであるが丸太切りには人の本能に訴えるものがあるようである。児童達は自分で切ったヒノキの皮むきにも挑戦した。真っ白い濡れた木肌が現れると、木肌を頬に当てて冷たいと叫んでいた。木の皮の直下に水や養分の通る道があることが良く理解出来たようである。年輪を数える児童もいた。児童達は楽しそうだった。
好天に恵まれ、元気な子ども達と楽しい時間を過ごすことができた。子ども達の感想では丸太切りが一番人気であったが、全部楽しかったですかとの問いかけにも全員手を挙げてくれた。本日の体験は児童達の心に里山の素晴らしさを深く刻みつけたものと思われる
2015/04/18のBlog
2015,4,18 
山の緑はグラデーション。山桜がまだ咲いています。ブログをかく間がなくて長い間お休みしてしまいましたが、やっと参加したのでご報告します。
とっても良い炭が取れました。歩留まりも良かったようです。早速次のクヌギが入り、火が付けられました。
作業をしていると汗ばむくらいです。12時20分に火がつきました。
炭小屋の中では火がたかれ、暑くて、お弁当は思い思いに外で食べました。「あー、いい気持ち」
2014/12/21のBlog
この講座は、現存する「池田窯」(100年窯)で、昔ながらの受け継がれてきた技法による炭焼と、炭手前の本格的な茶道を経験できる、世界で1つしか無い貴重な伝統体験講座です。毎年、関西圏各地よりたくさんの方々に参加して頂き好評を博していますが、今年もより多くの方々に体験していただきたいと思います。なお、われわれの10年間の活動が認められ、平成25年度「知事賞」を受賞しました!

《講座概要》
・講義 北摂の里山林と池田炭
・実習 クヌギの原木づくり、炭焼き、茶道(裏千家)
・実施 平成27年1月17日(土)~3月15日(日)
 (2コース構成・6回講座)
〈Aコース〉 1/17(土) 1/24(土) 2/7(土) 2/14(土) 2/25(土) 3/15(日)
〈Bコース〉 1/17(土) 1/28(水) 2/11(水祝) 2/25(水) 3/8(日) 3/15(日)
2014/10/09のBlog
阪神北地域ビジョン委員会に3回目の出店
 開催日 平成26年10月19日(日)
 時 間 10;00~16;00
 場 所 人の広場(川辺郡猪名川町松尾台1-2)
 能勢電鉄「日生中央」駅前
今年で3回目のなりますが、毎回皆様の大きな驚きを得ています。北摂を代表する菊炭を使ってアートの世界を繰り広げています。私たち独自の作品を展示いたします。秋の一日、自然の中で、雅びな世界を堪能してください。
2014/09/24のBlog
2014年9月23日(祝)9時~16時
今回は秋晴れに恵まれ、雨の心配はまったく無い状況の中、8時前に現地に到着し、搬送及び開店準備。初めてのところで様子が分からないまま開店したが、なんと今回は真っ先に大物壁掛けが売れるという幸先のよいスタートとなった。間もなく京都テレビの取材が入り、我がブースを熱心に撮影されていた。夕方のニュースにでもでるのかなと思っていたが、なんと昼前に放映され、菊炭のブースも紹介された。午後にはテレビを観てやってきたという人も現れた。人出はそんなに多い事はなかったが、来られた人は覗いて行く、買ってくれる人の確率が高かったように感じた。思った以上にあつくて大変であったが、「次も出ていますか?」という人も何人かおられて関心の高さが伺われた。(Tさんの報告)
2014/07/13のBlog
2014,7,10(木)川西市萩原2丁目自治会の”つどいの家”イベント
福祉部主催で、昨年に引き続き、2回目のお招きをいただきました。1時間前に会場に到着、早速準備を始めます。テーブルの上に、菊炭クラフトの材料を準備していきますが、皆さんめずらしそうに見てくださいます。「これが菊炭ですか?初めて見ました!」
当日飛び入りの参加者もあり、総勢24名と盛況に始まりました。本日の予定はミニ盆栽6名、枝フクロウ11名、壁掛け7名でスタート。『私は今日で3回目の参加』という女性もおられました。植杉代表による【菊炭とは?!】から始まり、菊炭ができるまでを、「菊炭伝統技術体験教室」の写真パネルを使って説明しました。
そしていよいよ各作品制作手順の簡単な説明を開始しました。毎回、2作目を作られる方もいるので、テーブルごとではなく、全員に簡単に説明する時間を持ちました。少し遅れてこられた男性2人は、遅れを取り戻すように、ものすごい勢いで製作されていました。
いかがですか?かわいいフクロウができましたよ
――去年はミニ盆栽を作ったんだけど、その時フクロウがかわいくて、今度は是非フクロウを作ろうと思ったんよ
――私は、フクロウが難しそうだったから、ミニ盆栽にしました
――この壁掛けもいいね。簡単にかけられて
などなどいろんな感想とともに講座は無事終了しました
植杉代表の地元自治会ということもあり、代表は「では私がこれからちょっと講評を・・・」と、皆さんの作品をみんなで鑑賞しました。その後、全員で記念撮影をしました。後片付けも手際よく終了し、皆さんは、かわいい作品を大切に持って会場を後にされました。皆様お疲れさまでした。
2014/07/06のBlog
2014,7.5 牧クヌギ林にて
降水確率を気にしながら9時作業開始。夏場は開始時間を早め、本日予定は昼までです。7月26日に予定されている「グリーンギフトプロジェクト里山体験学習1回目」に向けての準備です。荷物を置くや否や刈り払い機がうなり声をあげ、みるみる下草がはらわれていきます。
日除けテントの仮設営
 ・7/26に予定されているGGプロジェクト里山体験学習では牧クヌギ林に76名の参加がある。当日が好天の場合【日除けテント】が必要になるのでブルーシートを使った日除けテントの設営方法を検討した。
 ・IさんとKさんが熱心に取り組んだ結果、立木のクヌギと竹とPPロープを使って立派な日除けテントを設営する方法を確立することができた
(T代表の報告より)
しかし、11時前ころから雨が降り始め、雨脚はどんどん強くなり、どんよりとした雨雲にすっぽりと覆われてしまいました。
仕方がないので、『早弁』をテントの下で取りました。ちょっと物足りない活動となりましたが、7人の精鋭は、雨のなか後片づけをして山を降りました
2014/06/30のBlog
2014.6.27(金) AM10;00~ 萩原自治会館にて
 続々と“熟女”、いえ“人生の先輩”がたがお集まりになりました。デモストレーションに展示した、菊炭加工処の作品に「素晴らしい!!」「これが菊炭?!」「きれいねぇ!!」と感嘆や称賛の声をいただきました
材料も焼き方も違い、その用途も異なる「菊炭」と「備長炭」との違いについての話から、クラフト教室は始まりました。毎年恒例の【伝統体験~池田炭づくりと茶の湯~】の様子も、パネルの写真を使って紹介しました。毎年女性の参加が多いこともアピールし、興味のある方は是非ご参加を!と呼びかけました。そして、いよいよクラフト教室開始です。
【ミニ盆栽コース】を選ばれた11人と、【フクロウコース】を選ばれた4人は、それぞれに分かれてテーブルにつきます。まずはしっかりと手順を聞いていただきます。「フクロウのほうが難しそうに思って盆栽にしたけれど、盆栽のほうが難しかったかしら・・・??」とちょっと弱音を吐く方もありました。
盆栽は、「コケ玉台」と呼んでいる大きな菊炭の塊に、植え付ける穴をあける事がまず必要です。割れないように慎重に、ゆっくりと精神を統一して・・・・。そして松を中心に、いろいろな植物をセンス良く植えつけていきます。
一方、フクロウは枝にとまった2羽のフクロウをイメージして、まずは配置を考えます。寄り添うフクロウ、並んだフクロウ、ちょっと離れたフクロウ・・・・と。そして目や鼻をつけると、枝にしっかり固定します。「ご主人と二人仲よさそうですね!」とお声をかけると、「家で、主人となんかひっつきません!!」と即答が返ってきて大笑い。「じゃぁ、フクロウだけでも仲良くしてください!」とお願いしました。最後は作品を一堂に並べて記念撮影。皆さんとても満足そうでした。
最後に、本日は、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました
2014/06/01のBlog
久しぶりにクラフト教室のご依頼を受けました
H26.6.27(金)AM10時~ JA婦人会
H26.7.10(木)AM10時~ 川西市萩原2丁目
加工処の新作をご紹介しつつ、予定されているクラフト教室をご案内します。教室の詳細は追ってご報告したいと思います